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2008年8月

一日店長。

山梨へ研修へ旅立っている幸子店長に代わり、
喜色満面堂の西尾がお届けします。

今回の研修旅行は、きっと実り多いことでしょう。
産地に行くということで、造り手と触れられる。
この事になによりも意味があると思います。

「造り手の思いを分けて頂ける」

ワインを作る喜びや苦労、
そこに行きつくまでの数々のストーリーを、
生の声で聞き、そしてその体験を知った後の官能は、
そのワインを何倍・何十倍にも膨らませると思います。

その実感をまた遠くこの町で伝えていける。
それが一番大きな繋がりだと思います。

きっと、すてきな「土産話」を
持って帰ってきてくれるでしょう。

という訳で、
今日は私が1日label店長をさせて頂きます。
私もワインは大好きです。
スタッフの向原と一緒に、
皆様のご来店をお待ちいたしております。




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「日本最大のワイン王国」 山梨へ....

heartSachiko店長の徒然Dialy
明日は西尾社長と
スタッフのアンナにお店をおまかせして、
以前から念願でもあった山梨のワイン醸造所研修に
行かせていただけることになりました。

山梨県は皆様もご存知の通りぶどうの産地でもあり
日本最大のワイン生産地です。

私は自国にもすばらしいワインがたくさんあると思い
現地に行き、皆様にもお伝えしたいと思っています!

姉妹店AJARAの
古くからのお客様で今は山梨にお住まいのお客様の
ご好意により実現できる1泊2日の旅。

まず1日目は今年の国産のワインコンクールで
受賞した数々のワインの表彰式に参加、
あわせて受賞ワインの試飲をしてきます。

そして2日目は数十箇所ものワイナリーから選んだ
醸造所の見学に行きます。

私が1人で行ったら
迷ってしまうぐらいあるワイナリーも
山梨在住のその方が案内していただける
ということでとても心強く本当に感謝です。

このご好意を無駄にすることなく2日間、
目一杯学ばせていただきたいと思っています!
そして9月には皆様にも
日本が誇る国産ワインをたっぷりと
味わっていただきたいと思います!

明日は山梨よりお届けしま〜す。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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エネルジー ヤング   
ドメーヌ・ヴィレ
(フランス・コートデュローヌ)

南ローヌ北部の「A.O.C.コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに認定」されている村サン・モーリス・シュール・エッグに所在しています。

「ドメーヌ・ヴィレ」は自然のみならず、
宇宙のエネルギーも農業に取り入れた、
ヴィレ家が独自に編み出した農法…
それが「コスモ農法」です。

アプリコットやラベンダー等を
ブドウと一緒に栽培する事で、
生態系が互いに影響しあう事に気付き、
その延長として「自然でバランスの取れた農業」を研究。

これは健全な植物を育てるために
土地、水、空気、そして太陽が重要であり、
宇宙のエネルギーも作用しているという考え方です。

自然を壊す化学物質の農薬や肥料は一切使いません。
ぶどう畑は、周りを松や楢の木が生い茂る森に囲まれ、
他の生産者から自然なバリケードのように
遮断された理想的な場所になっています。
敷地内には非常に独創的な石の建造物があります。
古代のマヤ文明やインカ帝国の時代に考えられた
「地球と宇宙のエネルギーの調和・交換」を取り入れる
大きな石の杭が建っており、
このエネルギーが作用して、
農薬を使わずとも植物が健全に育つという考えです。
「ビオディナミ」で使う薬草のほか、
ラベンダーをきざんで畑に撒くなど、
自然環境を尊重した栽培をしています。

Sachiko評
ぶどうの旨みがたっぷり出て、リッチな濃縮感。
野生のハーブ類や香辛料が複雑に香り、
コクがあり調和の取れ味わい。
ボリューム感のある果実味がとても楽しめるワインです。

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忘れられない1日。

heartSachiko店長の徒然Dialy
4日間のお休みをいただいていた中、
私はソムリエの試験を受験してきました。

全国で一斉に行われる年1回のソムリエ試験。
大阪だけでも800人もの人たちが受験したのです!
私は初めてで1年間勉強してきたとはいえ、
やはり簡単ではありませんでしたね。

何度となくプレッシャーに押しつぶされそうになったり、
あきらめようかと思いもしましたが、
本当にたくさんの方々に支えられ、励まされました。
皆様からはたくさんの「がんばれ!」っという
メールやメッセージをいただいて
皆様の気持ちを裏切っては絶対にいけない、っと
私はあきらめずにがんばってこれました!

そして大切な人の気持ちの温かみや
ありがたさも学ばせていただき
皆様に恩返しができるよう
また日々勉強を積み重ねていきたいと思います。

皆様の気持ちを忘れずに
また今日から新たな気持ちでがんばりたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本当にたくさんの応援ありがとうございました!

                    重谷  幸子

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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イル・パラッツィーノ
ラ・カッシーナ・ジラソーレ2005
イタリア・キャンティ)  サンジョベーゼ95%

〜インポーターより〜
イタリアのキャンティ地区ガイオーレの南6マイル、
標高400mのところに、
古くから地元で “ザ・クリュ”として
別格とみなされている一角がある。
イル・パラッツィーノの畑はここに広がります。
ズデルチ家は一世紀以上にわたりこの畑を所有していますが、
本格的なワイン生産は約30年ほど前、
アレッサンドロとアンドレアが
この畑を運営するようになってから始まりました。

素晴らしくキャンティとしては例外的に、
魅力的な深いルビー色を湛えた
エレガンスのあるワインを作り上げました。

グリーン・ハーヴェストによる収量制限、
収穫時には極めて慎重な選果をおこない、
セラーでも注意深く
最上のバレルだけを選んでビン詰めにします。

Sachiko評
フレッシュで活き活きとした果実や花を想わせる香り。
非常にやわらかい果実味とタンニンを 味わうことができます。

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幸子店長との出会い。その2

それから、時が経ったある日、
当社に新店舗を作る話が浮上します。
そして、新たにスタッフを迎え入れる準備を始めました。

そんな話を彼女が飲みにきてくれた時に、軽くしたんです。

「私を入れてくださいよ。」

思いもよらぬそんな気持ちを私に伝えてくれました。
当社を知ってくれている彼女が戻ってきてくれるならと、
私達も大変喜んだのですが、
彼女からは2つの条件がありました。

ひとつは、
今のお店が許してくれる退職時期まで待つこと。
もうひとつは、
残していく自分の部下を私の「孫弟子」と思って、
いろいろと指導を続けてほしいということ。

最初の条件は、社会人として当然のことです。
しかし、二番目は本当に彼女らしい、
人思いの優しい優しい提案でした。
こちらも、それであればと二つ返事をしたものです。

当社に帰ってきてくれてからは快進撃.....
とはいかないもので、AJARAでの仕事は、
また彼女にいろいろな事を考えさせました。
一度トップに立ったものが、また人の下に就く。
指導される側に立つと、今までの自分ではうまくいかない。

それでも、自問自答しながら、
彼女がAJARAで選んだ道は「自分らしさ」を作ること。
それが、ワインを勉強するということでした。
当時は、当社でワインの専門職というものはない状況で、
高いハードルを自らにかせた訳です。

そこから、ソムリエ試験に向け学習しながら、
店ではワインの仕入れ担当としてがんばりました。
すると天が味方するのでしょう。

中百舌鳥に小さな空きテナントが出ると
私のところに打診がきました。
区しくも姉妹店eni-bruの上階です。
好条件であったことと、
彼女を生かさねばと私も思っていた矢先でしたので、
Labelのオープンを決め、彼女を店長に抜擢したのです。

プレッシャーに押しつぶされそうな気配はありましたが、
なんとか、それを乗り切り、
新たな流れを呼び込んだ彼女。

そこからのがんばりぶりは、
もう話すまでもないでしょう。
毎日、こつこつの姿勢で日夜働いてくれています。

いろいろと話しましたが、
私は、素晴らしいスタッフに恵まれています。
こんなエピソードを各人に持っています。

今更、人様に話すことではないとも思いましたが、
こんな時節、少しでも町の片隅で、
懸命に働く若者がいることを伝えられたらと思い、
書き記した次第です。

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幸子店長との出会い。その1

またまた今日も私、西尾がピンチヒッター2打席目と参ります(笑)

Labelの重谷幸子店長と私は、
もうかれこれ5年以上も前に出会っています。
私が友人のBARで飲んでいた時に、
たまたまそこに彼女も来ていたのです。
マスターから、他のお店でバーテンダー修行をしていると
彼女を紹介されました。

そこから、我が社の創業店であるAJARAに
頻繁に遊びに来てくれるようになったのです。
何度となく仕事のことなどをいろいろと話をしているうちに、
ある日「AJARAで働きたい」と言い出したのです。
当時の彼女はアルバイトの形で
そのお店で働いていて時間はある。
しかし、もっと仕事を覚えたいという気持ちがあり、
その熱意に私も入店をお願いした経緯があります。

入店当初は、店のカラーの違いに相当悩んだようです。
とりわけ我が店の特徴でもある「話す」という
コミュニケーションには苦労していました。
しかし、元来優しい性格ですので、
そのキャラクターがお客様に認められだしたのも、
そう長くはかからなかったような気がします。

そして、1年近くたったある日、
もう一つの店のマネージャーが退店することになり、
彼女にその後釜にとう打診があったそうで、
そろそろ自信もつき始めていた彼女は
それに意欲を見せました。
残念ながら我が店を辞めることにはなりますが、
キャリアを積んでもらえるのであればと
快く送り出しました。

そこから、彼女のがんばりは凄かった。
元々、それほど派手でも器用なタイプではなく、
コツコツと地道に進んでいくタイプ。

売り上げの悪くなっていたお店を
彼女なりにじわりじわりと上げていったり、
面倒見のいい所では、若手の男性スタッフを
「姉御」として一生懸命育てました。

現場ではトップの立場。
しかし、経験も浅く迷いがあるたびに、
私のところに飲みにきては、
本当に熱心に質問をしてくれたのを覚えています。

ある時、彼女の部下がカクテルの競技会に
出場を決意したことがありました。
仕事のあとに自分も練習に付き合っていましたが、
それでも足りないと、私のところに彼を連れ、
「練習を見てあげてほしい」と懇願。
やはり、その熱意に押され私も首を縦に振ることに。

その彼が、全国大会で入賞した時、
本当にうれしそうにお礼をしてくれたことを
今でも覚えています。

そして、そこから2年が経った頃、
また、私と彼女の間に新たな接点が生まれます。

(続く)


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幸子店長のこと

夏期休暇中のLabel。(8/27まで)
今日から、幸子店長に変わって、
ピンチヒッターとして、
(株)喜色満面堂(labelの運営会社)の西尾圭司が
お届けします。

5/26のOPEN以来、
幸子店長はじめスタッフ全員一丸となって、
この3ヶ月、本当によくがんばってくれたと思います。
幸子店長は、毎日毎日夜遅くまで、
寝食を忘れるほど、一心不乱に店作りに没頭。
それを見ているスタッフの阿比留・向原の2人も、
昼間お仕事をしているのにも関わらず、
1日も休むことなく店長をサポートしてくれました。

彼女たちの奮闘ぶりに、こちらまで心が動かされました。

正直、経験の浅い彼女たちが、
小さいながらも、このお店を切り盛りしていくことは、
本当に苦労も多かったことと思います。
それでも弱音を吐かずに毎日店を守り立ててくれました。
特に性格が穏やかですが辛抱強い幸子店長の人柄に、
スタッフたちも魅かれていたのではと思います。

実は、こんなエピソードがあります。

1ヶ月ほど前、店で無銭飲食事件が起こりました。

その日は、お世辞にも忙しいと言えない状態。
そのお客様は、そんな日の夜遅くにお越しになられました。
相当羽振りの良さそうな飲み方をされましたが、
閉店に差し掛かり、幸子店長がそれを告げると、
お連れ様が車でこちらに迎えにこられるので
少し待ってほしいとの事。

こんな日にたくさん使って頂いた感謝もあったのでしょう。
優しい幸子店長は、遅くなるのでスタッフを先に帰らせ、
たった一人で、そのお客様のいう通りに待ちました。
そして、そのお客様の携帯が鳴り、
「近所で迷っているそうだから、外に迎えにいってくる。」
と告げ店を出られたそうです。
そこから何十分も待ちましたが、
結局、そのままお客様はお戻りになりませんでした。

幸子店長は、お店に迷惑がかかってはと思ったようで、
疲れた体であるのに、周辺を走り回ってお客様を探しました。
それに呼応してか、下階にある姉妹店のスタッフも手伝いました。
しかし、結局見つからず、
他店で仕事をしていた私に連絡が入りました。

急いでLabelに戻ったとき、
幸子店長は本当に申し訳なさそうな顔。
意気消沈して、私に謝りました。
しかし、その気持ちと頑張りが見て取れたので、
私も逆に彼女の身に何もなくほっとした事、
そして「彼女を責められない」と心底思いました。

そのお客様は中年の男性です。
もし捕まえたとしても、危険が及ぶかも知れません。
しかし女性でありながら、身の危険も考えず、
これほどまでがんばってくれた責任感に感謝するとともに、
私自身も、こんな思いをさせた事を反省させられました。

私は、大人しいながらもいつも努力を怠らない彼女を
社員として迎えられたことを誇りに思います。
まだまだ店としては発展途上。
それでも、彼女ならオンリーワンのすてきなお店を
一歩一歩作ってくれるだろうと信じています。

区しくも、明日彼女は念願だったソムリエ試験に挑みます。

忙しい毎日の合間に勉強に励んでいました。
その集大成が明日実を結ぶようにと心より祈っています。

何より、そうやってがんばっている彼女が、
私の元で働いていてくれる事が嬉しいのです。

きっと、神様がいるとしたら
彼女に味方したくなるようなそんな気がします。

手前味噌な書き込みになりましたが、
皆様の応援、心より感謝しております。
ありがとうございます!












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いざ、勝負の時! [8/23 本日のおすすめワイン]

heartSachiko店長の徒然Dialy

Labelは 
明日24日〜27日までの4日間
夏季休暇をいただきます。

お休みの間の26日に
この1年の目標だった、
ソムリエの試験を受けに行ってきます。

まだあと2日間は勉強する時間もありますので
精一杯やってみます!
結果はどうなるかわかりませんが
今まで勉強してきた成果を
存分に発揮してきたいと思います。

そして長い間たくさんのお客様や周りの方々にも
温かく応援していただいたこともとても感謝しています。

皆様の応援のお声が
私のがんばる原動力になっていたと思います!
本当にありがとうございます!

28日(木)から通常通り営業しておりますので
よい結果をご報告したいと思います。  
ご来店お待ちしております。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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【シャソルネー・デュ・スッド】
《フランス・ラングドック》 シラー100%

〜インポーターより〜
ワインコーディネーターで
2002年から醸造も手がける新井順子さんが
フレデリックさんに造ってもらった
最高品質の自然派デイリーワイン。
ブルーノ・ディシェンの造り上げた
素晴らしいワインに衝撃を受け、
グルナッシュの魅力に取り憑かれたことが、
このプロジェクト誕生のきっかけだったようです・・・。

ブルーノ・ディシェンは、
シャソルネーで修行を終えた後、
南仏で自分のドメーヌを立ち上げました。
もちろん、ブルーノとフレデリック、新井順子さんは、
同じ釜の飯を食べた間柄。良き仲間でもあり、
良きライバルでもある訳です。

2002年、ブルーノ・ディシェンが
初めて作ったワインをテイスティングした時、
その素晴らしい味わいに
フレデリックも新井順子さんも
大きな衝撃を受けたと言います。

そんな二人の一致した思いが
「グルナッシュを醸造してみたい」
というフレデリックと新井順子さんの
共通の夢になったのです。

それから3年の月日が経ち、
2005年の春、遂に理想のグルナッシュの畑が見つかりました。
なんと140年前のグルナッシュ、
フィロキセラ前の樹齢のものが
そのまま現存している奇跡の畑!!

その極上の葡萄を使ってフレドリック指導の下、
自然農法で栽培を行い
So2を全く使用無いワインを造り上げました。

新井順子さんがフレドリックにお願いしたのは
「カジュアルで毎日飲めるような
低価格で雑味のない綺麗なワイン。
毎日飲んでも飽きないワイン。
デイリーワインの最高峰をグルナッシュで造り上げて」

と言うこと。
まさにそのコンセプト通りのワインに仕上がったと思います。

Sachiko評
栓を開けたてはまだ少しガスが残っていますが、
凝縮されたぶどうの旨みをとても感じます!
シラー種のスパイシーさと甘い果実の香りが
見事にバランス良く仕上がっています!

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秋の訪れ。

heartSachiko店長の徒然Dialy

昼間はまだまだ日差しが強いですが
昨日は涼しくて過ごしやすい夜でしたね。
お店の玄関付近ではコオロギが
ず〜っと鳴いているんですよ!

もうすっかり夏も終わりの様子で
急に秋がやってきた感じがしました。
季節の変わり目にはなぜかウキウキしてしまう私です。

そして暑い中、応援に力が入ったオリンピックもあとわずか、
昨日は女子のソフトボールが金メダル!
すごい盛り上がっていたようですね。
私も興奮覚めやらぬお客様から話を聞き、
すごかったことを知りました。

今日は家を出る前に野球も始まっていて、
どうなったのか結果がとても気になるところです。

このオリンピックも終わればもう秋の到来ですね。
秋には新酒のワインなど新しいものもたくさんでてきますので
皆様もお楽しみにしていてくださいね!

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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レッド・ピフ[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)
(フランス・ロワール)

優れた醸造技術者として尊敬され、
広く知られているヤン・ロエルが、
VINUMENTIS(ヴィヌメンティス)の名のもとに、
自らのワインを
2003年ヴィンテージから造り始めました。

ヴィヌメンティスとは、
ラテン語のVINUM(ワイン)とMENTIS(精神)を
縮約した彼の造語で、
『ワインに精神を込める』という思いが伝わる名前です。

ローヌ南部、ドローム(Drome)県に位置する
畑のぶどうから造られたワインです。
ぶどうは有機栽培または減農薬農法にて育てられ、
テロワールを最大限に表現するワイン造りをしています。

醸造も自然な方法で行っており、
たとえそのことで仕事量が半端なく多くなったとしても、
彼らの目指すワイン造りへの理想にぶれはありません。
天然酵母のみを使用し、
SO2(酸化防止剤)も瓶詰め時にほんの僅かしか添加しません。

5.5haの畑。樹齢は平均40年にもおよびます。
12〜18日間のマセラシオンカルボニック法(※)。
軽やかで旨味たっぷりの果実味と、
きめ細やかなタンニン。

※マセラシオンカルボニック法
葡萄の果実をつぶさずにそのまま発酵タンクに入れ、
密閉して数日間保存する方法です。葡萄自体の重みで
つぶれた下部の葡萄が自然発酵し、それによって発生
した炭酸ガスがタンク内に充満して、大部分の葡萄は
酸素が断たれた環境下、葡萄果内で発酵を始めます。
その後圧搾して醸造するため、タンニン(渋味)をあ ま
り含まず、フレッシュで香りの良い、まろやかな風味の
ワインができるのです。

Sachiko評
自然派ワインらしいピュアで柔らかな果実味
ラズベリーや赤いベリーを煮詰めたような香りと味わいです。
この完成度の高さはさすが”ヤン・ロエル”さんですね!
セパージュはカリニャン65%、グルナッシュ20%、
サンソー10%、シラー5%のいかにもローヌ的な比率です。
味わいも南仏の自然派ワインの典型といった感じで
実に親しみ易く、スッと違和感なく喉を流れていきます。
ソフトでバランスが良く、
文句のつけようの無いワインだと思います。

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スッキリ、リフレッシュ! [7/21 本日のおすすめワイン]

heartアンナの徒然Dialy
初めてのblogを書かせていただくことになりました、
Labelスタッフの向原 杏奈です。
どうぞよろしくお願いします!   

実は私の家にはクーラーがなくって
最近ちょっぴり夏バテ気味なんです。
私はそんな夏バテを吹っ飛ばす為には、
やっぱり“海”かなぁ〜っと思い、
先週、和歌山の白浜にいって参りました!   
とても気持ちよく、すっかり夏バテも解消されましたね。

そして早々に切り上げ、その後は温泉へ行くことに…   
「美肌の湯」と呼ばれるとてもきれいになりそうな温泉。 
この暑い中にあえて熱いお湯に入るというのは抵抗あったのですが… 
さっぱりしてそしてお肌もツルツルになってとっても大満足でした。   

満足した私はお酒が欲しくなり、そのあと飲みに行きました。 
お風呂あがりのお酒はまた最高ですね。
やっぱり締めはいつでもお酒になってしまう私ですが、
心も体もリフレッシュした1日でありましたhappy01

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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ドメーヌ シメオニ
キュヴェ・ラ・テト・ア・ランドロワ2005 
(フランス・ラングドック)カリニャン100%

〜インポーターより〜
ドメーヌ・シメオニは、
シルヴィア&フランク・シメオニ夫妻が営む
小規模なドメーヌで、
サンシニアンAOC内に18haの畑を所有しています。
2004年からは、全ての畑が有機栽培となっています。
畑では雑草を除去せず、
化学的なものを含む肥料も一切使用しません。
理想的な葡萄の実の熟成を得るため、
芽の数をコントロールしたりします。
収穫は9〜10月に全て手摘みで行われます。
除梗後に大桶に移され、

キュヴェによって異なりますが
10〜30日間のマセラシオンが行われ、
発酵は天然酵母で行います。
醸造の途中で酸化防止剤の添加はしないですが、
瓶詰時にのみ少量の防止剤を添加し、軽い濾過を行います。
シメオニは、Ecocertの認定を受けています。

Sachiko評
果実味はしっかりありますが、全体的には優しく、
そしてどこか懐かしさを感じるワインだと思います
凝縮感がとても強く、十分な円みと綺麗な酸味が楽しめます

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試飲会に出かけておりました。[8/20 本日のおすすめワイン]

昨日は昼間からワインの試飲会に出かけておりました。
夏場はなかなか試飲会はないのですが、
インポーターさんにお声をかけていただいたので
行ってまいりました。

今回はオーストラリアワインのみの試飲会で
Labelでも人気の国のワインとあって
お客様においしいと言ってもらえるものを探してきましたよ。
もう30種類以上は飲んだと思うのですがいつものことながら
ヘロヘロになって帰ってきましたねぇ。

ところでオーストラリアワインといれば
最近はコルク栓じゃなくなってきていることをご存知でしたか?
今、オーストラリアではスクリューキャップ(普通のボトルのふた)が
ほとんど主流なんですよ。
「ワインなのに普通のふたで大丈夫なの?」
っという声も多いそうなのですが、
コルクよりも劣化が少ない、風味を損なわない、
長期熟成が可能などなど
いろいろ研究されて良いことも証明されているようです。
しかし、抜栓も見せ場な私たちのお仕事にも、
雰囲気も味わいたいお客様にも
まだまだコルク栓のほうが好まれるご様子ですね。

時代の流れと共に変化していくことなのでしょうが、
やっぱり私もワインを開けるときの
「あのドキドキするような」雰囲気も大事だと思いますね!

<おすすめ! 気まぐれ前菜盛り合わせ登場!>

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気まぐれ前菜の盛り合わせ
3種類 ¥880 5種類 ¥1,280


Label自慢の前菜を日替わりの盛り合わせで!
あれこれ贅沢に召し上がって頂ける一皿です!
(写真はある日の5種類盛り合わせ・内容は日替わり)
下段中央より時計回りで
・しらすとシュークルトのサラダ

・ウエマツさんの手作りスモーク・ド・サーモン
・トマトのブルスケッタ
・Label特製・生ハムとポテトのトルティージャ
・ぷりぷりタコのレモンマリネ


<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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ヴァン・ド・ターブル グレーラベル
パスカル シモニュッティ

フランス ロワール(ガメイ100%)

〜インポーターより
シモニュッティ氏は
「自然の力、テロワールの底力をとことん引き出すぶどう栽培」に
一気に惹きこまれてしまった。
ワインはとにかく味わい豊かなぶどうを育てること、
畑仕事は人には任せられない「ビオロジック」 .。

ワイン造りを始めたばかりで、4.2Haの区画は今のところ「賃貸」畑。
穏やかな気候と、砂が多く水はけがよいこの辺りの土地は、
ぶどう栽培に向いているのだ。
また土壌には「シレックス=火打石」などが混ざって
それがワインにアクセントを加えてくれている。
栽培は「ビオロジック」に
一部「ビオディナミ」を取り入れた農業を行い、
手間と時間がかかっても除草剤などを使わないようにしている。
「これじゃないと野生酵母は宿らないし、熟成方法も変わる」のだ。

あとはその旨みを最大限に引き出すことが欠かせないと訴える。
それは「アペラシオン」への無頓着さだ。
シューラー氏が試飲検査で格下げされるのをそばで見てきたからか、
シモニュッティ氏は「AOC試飲検査」には一切申告しない。
そのため全アイテムが「ヴァン・ド・ターブル」である。
そのせいか香りにそこはかとなくシューラーのようなみずみずしい
ピュアな部分を感じる。
「ワインは中身なんだ!ヴァン・ド・ターブルのほうが
気軽に飲めるのでは・・・」と意に介さない。
「アペラシオン取得」にまったく興味がないというか、
レッテルについてまったく迷いがない。
毎年違う作柄を生かすように造れば
当然ワインは違うものができるわけで、
しなやかでエレガントな年もあれば、
肉付きのいい年などそれぞれ違って当然。
「これがベストだ」と信じるワインを目指して
周りの目を気にすることもなく、
型にはまらない「自由なワイン」
「自然を表現するワイン」を造る。
それはとてもなめらかでタッチが優しい。
ラベルは知人に描いてもらったもので、
「ぶどうがそのまま詰まった液体」。
ワインによって緑や赤に色使いが異なるだけの
ストレートでオリジナルなデザイン。
「TABLE」と大きく書かれている他は
必要最低限の内容が表示されただけ。
ワインのように余分なものが
そぎ落とされてピュアなラベルは印象に残る。
Sachiko評
ガスも少し残っていて澄んだ軽やかな色調をしていますが、
飲むとコクと豊かな風味に驚かされます。
シロップ漬けのフルーツのような甘く爽やかな香り。
シモニュッティ氏のこだわり、自然なぶどうの旨みを
たっぷり味わえる1本です!

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『夢の海底ポスト』[8/19 本日のおすすめワイン]

heart阿比留ちゃんの徒然Dialy
こんにちは、blog初登場の阿比留です

みなさんお盆休みはどうすごされましたか?
皆様それぞれ想い出の1ページを増やされたことと思います。

いよいよLabelも来週にお休みを頂きますので
今からワクワクしています。

私はスキューバダイビングをするのですが、
最近お客様や私の周りでもダイビングをされてる方が多く、
潜水話しや水中写真をよく見せていただきます。

皆様は『海底ポスト』ってご存知ですか?
和歌山にあるのですが字の通り海底にポストが置いてあって
実際に投函出来るんです
週に一度の回収なので配達まで時間はかかりますが
素敵だと思いませんか?
『今年の休みは和歌山ダイビング、これで決まり』と
いきたいところなんですが
現実的な問題がありまして、
昼間のお仕事がお休みではないので。。。
ダイビングどころかどこにも行けない事に
気付いてしまいましたsad

そんな私に皆様の夏休みのお話を
聞かせてもらえたらうれしいです。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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ドメーヌ・マルク・テンペ アリアンス[2005]
《フランス・アルザス》

ドメーヌ・マルクテンペは、アルザスの中心部、
コルマールから7キロほど進んだ 南西向きの村にあります。

標高は220メートル、粘土石灰土壌をベースに、
ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みえを帯びた
石灰の混じる多様なツェレンベルグの土壌は、
アルザスの主要品種全てに適合し、
素晴らしいブドウを収穫することが可能です。

オーナーのマルク・テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、
INAOで11年間技術者を務め、
大手ネゴシアンで2年間醸造に関わるなど、経験も豊富。
93年から、ヴィオディナミ農法を行い、
エコセール認証も受けています。

この地は、気候的に見ても、夏期は、暑く乾燥し、
ヴォージュからの風により、ブドウの病気も少なく、
当然アルザスワインの素晴らしさである酸味は、
寒暖の訪れもある証拠。

マルク・テンペ氏の畑は、完全無農薬のため、
畑にいる生き物は、他の生産者に比べ雲泥の差、
地中の微生物や、モグラ、ミミズなどなど、
本来、土に居る生き物でいっぱいです。
普通に自然界にいる生き物の力を借りながら、
ブドウを育てます。

マルク・テンペ氏本人も、
“ブドウの樹が自分でうまく育つのを助ける以外は、何もしない”
と言い切り、それは、収量制限や、夏期剪定も行わない、
かなり徹底してものです。
当然、味わいの評価も高く、現在、アルザスワインの
トップクラス生産者としての評価を受けており、
ヴィオニストとしても、かなり有名です。

そんな、マルク・テンペ氏が初めて造り出した、
6種類のブドウから出来る渾身の
アサンブラージュ(混醸)ワインです。

通常、そのアルザスで混醸したワインを
“エデルツヴィッカー”と呼びますが、
マルク・テンペはそれを名乗らず、
“アリアンス=(同盟)”とこのワインに付けました。

Sachiko評
グラスに注ぐととても濃い色合いで、強い黄金色に、
赤茶けたような色彩が混じる、深い色合い。
6種類のぶどう品種がブレンドされているこのワインは
パッションフルーツのようなとても高く甘い香りに、
蜜や花、スパイスのニュアンスまで、
多彩に広がる香りを持ち、とても華やかさがあります。
飲むと、イメージは一変、スムーズでキレイな酸味と優しい果実味で、
スッキリしたような感じもある辛口なのです。
豊かな風味が残る余韻も素晴らしく、今までに無いスタイルの
アルザスワインが楽しめます。
私もお気に入りのワインの1つです!

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今週からスタート [8/18 本日のおすすめワイン]

《今週のおススメお料理》
昨日はしばらく行っていなかった
祖父のお墓参りにも行ってきました。
もうお盆も終わりですね。
心なしか、涼しくも感じる夜になりました。

さーて休み気分も一掃しての週初め。
私も昨日の休日には、いろいろと今後のメニュー思案。
おすすめ料理に、リクエストの多かった前菜の盛り合わせと、
新しいものを取り入れ、がんばってまいります!

newタコのガリシア風 ¥580
スペイン、ガリシア地方 名物のタコ料理。
じゃがいもとたこのシンプルで素朴なお料理ながらも
とてもワインに合う1品です。

new3種の日替わりブルスケッタ ¥580
軽く焼いたバケットの上に
いろいろな具材をのせて楽しめるイタリアの定番の前菜料理。
毎日、具材が変わるのも楽しいですよ!
本日は トマトとバジルのブルスケッタ
    きのこのガーリックブルスケッタ
    アンチョビオリーブのブルスケッタ 
です。

《お料理に楽しい盛り合わせ登場!!》
new気まぐれ前菜の3〜5種盛り合わせ
       3種 ¥880 5種 ¥1,280
Label自慢の前菜料理(タパス)をちょっとずつ、
いろいろ贅沢にお楽しみいただける
盛り合わせをご用意しました。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

Img10163274961
















シャトー・ル・ティル 2005
(フランス・ボルドー コート・ド・ブライ)

自然酵母のみを使用し、補糖も一切行わない、
オーガニックワインの定番
「シャトー・ペイボノム・レ・トゥール」が手がける 
シャトー・ル・ティル。
ボルドーのコート・ド・ブライの南西、
ジロンド川を見下ろす丘の頂上に畑を所有しています。
シャトー名にもある「トゥール」、すなわち塔に登ると、
西の方角にボルドーの町並みも見渡せます。
あたり一面がブドウ畑に囲まれた
のどかな丘陵地帯に位置しています。
2005年は、気温は適度に高く、
日照が多くて非常に乾燥していましたが開花は短期間で終わり、
収穫まで一貫して好天に恵まれました。
8月初めと終わりに雨が降り順調な生育で糖もタンニンも多く、
9月には夜が涼しく、酸も保たれて非常に良い年でした。

Sachiko評
メルロー種70%・カベルネソーヴィニヨン種30%で
雑味がなく、赤系果実のピュアな果実味が
ストレートに伝わるような味わい。
ブドウ本来の旨みがとても詰まったリッチでフルーティなワインです。

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きれいなもの。

heartSachiko店長の徒然Dialy
昨日の夜は空が澄んでいて月がとてもきれいに
見えていましたね。

満月にちかい大きな月は空を明るく照らしていて
私は仕事から帰る途中もずっと見ながら帰り
家に着いてからもしばらくの間、
何も考えずにうっとり月を
眺めたいたような気がします。

私の家は周りにあまり何もなく星や月がきれいに見え
たまにこうして空を眺めるのが好きなのです!

時間が止まっている感じで心も落ち着いて
日々の忙しさからひと時離れる感じ。
やっぱりいいですね、自然のものって。。。

明日は満月らしいんですよ。
きれいな満月が見れるといいですね〜!

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

Img10486807943_3  













ドメーヌ・トゥルノン・ライムストーンコースト
シラーズ[2005]  シャプティエ

〜インポーターより
ミッシェル・シャプティエは、
ビオデナミ農法を実践するフランス・ローヌ地方の
名門として知られています。
シャプティエはローヌと同じくシラー種の名産地である
オーストラリアでビオディナミ農法に最適な土地を見つけ出した。
そこはオーストラリア南部のマウント・ベンソンにある、
冷涼な気候のトゥルノン・エステートである。
昼間の日照も申し分なく、また夏でも夜間は涼しく、
夏の終わりと秋には穏やかで乾燥した気候が続くため
熟度の高いブドウができる。
赤茶色の土壌で、現在34haにシラー種、マルサンヌ種、
ヴィオニエ種、カベルネ・ソーヴィニョン種が植えられている。
ローヌ・スタイルの素晴らしいワインが生産されることになった。
Sachiko評
濃い黒スグリやブルーベリーを思わせ、
ペッパーや煙を思わせる香りも少し感じられます。
まろやかな骨格でわずかに木の風味があり、
とても柔らかく、果実風味のある控えめで
まろやかなタンニンが常に感じられる
シャプティエとオーストラリアが造り出した
極上シラーは飲む価値ありです!

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一期一会 [8/13 本日のおすすめワイン]

heart01Sachiko店長の徒然Dialy

昨日、女性おひとりで初めてご来店のお客様がおられました。
女性の方が初めておひとりで来ていただけることに、
私はいつも感激するのです。

だって初めてのお店に女性が1人で入るのって、
とても勇気のいることだと思うんですよ。
私はよく1人で飲みにいくのですが、
この仕事をしているから行けるのであって、
まったく違う仕事をしていても1人で行けるだろうかと思うのです。
(お酒が好きな私のことだからたぶん行っているでしょうねcoldsweats01

そんな思いもあるんですが、
昨日の女性とは、また別の「新たな出会い」がありました。
お客様はワインがお好きでいろんなお話をさせていただきました。
そこで私が名刺をお渡ししたところ、
「私の知り合いと同じ名字ですね〜」と言われたんです。
私の名字ってなかなかいないし、
お客様が私と同じ年だったので
その知り合いの方はもしや、
私も知っている方なのでは思い聞いてみたら...... 

なんと!

向かいの家に住む私の幼なじみだったのです。

向かいに住んでいるのにもう何年も会っていない幼なじみ。
ふと昔を思い出しました。
そのお客様とはもう10年ぐらいの同僚らしいのですが、
幼なじみは元気にしている様子。

「世間はやっぱり狭いねぇ〜。」

っとまた話は盛り上がり、
とっても素敵な時間を過ごさせてもらったんです。
私はまたこのお仕事のすばらしさを知り、
そして毎日の出会いを大切に
これからもがんばっていきたいと思います。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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ロブレモノ   ブルゴーニュ  ピノ・ノワール 2006

〜インポーターより〜
ヴォルネイに本拠のあるドメーヌです。
畑はヴォルネイとポマールに7ヘクタールの畑を所有します。
【ロブレ・モノ】は7代も続く
ワインを生産から瓶詰めまで行う生産者で、
1990 年から現当主のパスカルがドメーヌを継いでいます。
彼がドメーヌを継いで以来、 10 年かけて有機栽培を実践してきました。
パスカルのドメーヌはブルゴーニュで最も有名なドメーヌのルロワも実践する
有機農法の1つ「バイオダイナミックス」による栽培、醸造を行っています。
収穫量を抑え、ノンフィルターで作られるワインは、
非常に個性のよく出た素晴らしいワインを産出するまでに至りました。

heartSachiko評
イチゴやサクランボといったピノノワール種、独特の甘酸っぱい香り。
優しく、上品な酸味が特徴で、ぶどうの果実の味わいもたっぷり
コク、渋みも程よく、バランスがとても良いです。

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お父さんのスイカ。[8/12 本日のおすすめワイン]

heartSachiko店長の徒然Dialy

2008081210410000







真夏の果物といえば何を連想しますか?
日本の夏。河原。砂浜...........。
そう。やっぱりスイカですよねぇ。
(海に行ってスイカ割りとかしたいな〜。)

今年皆さんは、もうスイカ食べられました?
子供の頃は、暑い夜には冷めたく冷やしたスイカを
あんなに喜んだのに、
大人になったとたんに...........ビールに浮気......coldsweats01
そういえば私も、ここ何年も食べてないですもんね。

なぜ、こんな長〜いフリになったかというと、
実はまたまたなのですが、
我が家の父が栽培する農園で、
スイカを作っていたんですね〜heart04
それを収穫しました。大きく育ったスイカです(写真)

こんな仕事をはじめて、自分でお料理も勉強しだして、
大地の恵みが本当にありがたいなーと思うこの頃。
一番身近な家族が丹誠込めて育てた収穫です。

中身は割ってのお楽しみ。。。?
いやいや、父の愛情一杯。美味しいに決まっていますscissors
本日だけの飛び入り参加の“お父さんのスイカ”を
ご来店頂いた皆さんに試食してもらって、
ひととき童心に帰っていただきましょうsign03
「おいしいっ」といって頂けたら、
きっと父も喜ぶだろうな〜。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
Bacchusm_801122











マコン・ペロンヌ・トラディショナル[2006]年
ドメーヌ・デュ・ビシュロン(元詰) AOCマコン・ペロンヌ

〜インポーターより
ビシュロンはペロンヌに4代続く造り手。
醸造担当は現当主のジュネヴィエヴ・ルセと父のダニエル・ルセ、
畑の管理は弟のドゥニ・ルセと、
小規模な生産本数も数千本ずつといった小規模のドメーヌです。
あのヴィレ・クレッセに位置した
ソム県のペロンヌにこのドメーヌはあります。
石灰質に覆われた大地からは、
豊かな果実味と豊富なミネラルを持つワインが造られます。
このドメーヌは醸造・熟成を全てステンレスタンクでするのが通常です。

heart03Sachiko評
このACは「シャブリにも負けない」と言われていて
マコン・ペロンヌACはなかなか貴重で飲めません!
樹齢50年のブルゴーニュ・シャルドネからつくられる
上質な酸をしっかりと併せ持つ気品のある味わいの中にも、
輝く黄金色からそのまま連想されるような
ハチミツのようなねっとりと
ボリュームのあるすばらしい辛口白ワインです。

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連休のご予定は? [8/11 本日のおすすめ]

お盆ですね。
もう連休に入っている方も多いようですね。
みなさんもお休みの予定はもうお決まりですか?
外は暑いし、オリンピックも始まり、
自宅でゆっくりっていう方も多いのでしょうか?
私も昨日は気になるオリンピック観戦の一日でしたが。

さて、オリンピックもいいですが、
Labelの新システム「B.Y.O」で
お気に入りのワインを持ち込んで
皆さんと賑やかにっていうのはいかがでしょうか?。。。new
(詳しくは、↓一つ前の投稿をご参照ください。)

私たちLabelの連休はもう少し先の24日から。
私の連休の予定はソムリエ試験を控えているため
ラストスパートの勉強三昧になるでしょう?
(昨日もちろん試験勉強もしていました。。。。)
試験が終わったら8月末から、
山梨・甲州のいろんなワイナリーを周りたいと
思っているんですよ。wine
なので、残りわずか悔いのないようにがんばります!

《今週のおススメお料理》
夏の冷たいイタリアン特集!!
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☆トマトの冷製 カッペリーニ
カッペリーニとは、イタリア語で「天使の髪の毛」を意味する、
直径が1ミリに満たないロングパスタ。
見た目にも涼しさを感じる、野菜たっぷりの冷たいパスタ料理です。

☆夏野菜のカポナータ
イタリアのシチリアで生まれた甘酸っぱく煮込んで作る
伝統的な家庭料理です。
なすを中心に夏の野菜ゴロゴロと酸味も効いて
夏バテも解消のお料理です。

《ワインのおつまみにちょっとしたもう1品》
☆うずら卵の自家製ピクルス
お腹はいっぱいだけどちょこっとだけ
何かつまみたいという時にピクルスはいかがでしょう?
Labelで漬けているこのうずら卵、酸味も効いてワインに
とてもよくあう1品です!ぜひ、食べてみてくださいね。 

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ Vdp エロー メルロー 
マリー・ニエル・デュルス
(Marie-Niel-Durst)

〜インポーターより

オーナーであるマリー・ニエル・デュルスは、
三代にわたるブドウ栽培農家の家系に育ち、
1990年から彼女の父に代わってワイン造りを実践する。
ワインのスタイルとして彼女は南仏でも
エレガントで女性的なワインを目指す。

タラモンターニュという乾いた北風を運ぶ地中海性気候と、
時おり海から湿気を運ぶ南風が影響しあい、
複雑な気候を生み出し、年間を通して雨が少ないのが特徴。

コスモポリタニズム食と健康、コストパフォーマンス
彼女にとってワインは
「あくまで食事のいちパートナーで肩肘張らずに
美味しく飲めるからこそ価値がある!」
ものなのだと言っている。
heart02Sachiko評
爽やかな香り、かすかにスパイシーな香りも感じる。
口当たりはフレッシュで程よいタンニンと酸味を持ちながら、
生き生きとした果実味が軽やか。
ぶどう品種がメルローってなれば、
滑らかでしっかりした味わいを想像しがちだが、
このワインは軽快でぐいぐい飲めるワイン。

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Labelで「B.Y.O」を楽しもう。

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Labelで「B.Y.O」を楽しもう。

B.Y.O=Bring Your Own
とは、
「あなたの好きなワインをお持込ください」ということ。
欧米のワインバー・レストランで始まっている楽しみ方。
日頃から
お気に入りの1本をLabelで飲む。
お持込で楽しんで頂ける楽しいシステム。

〜System〜

・ご利用は、お料理&お飲物をおひとり様/¥1.500以上
 お求めいただいたお客様に限らせて頂きます。
 尚、別途チャージ料¥500を申し受けさせて頂きます。
・お持込は、1〜6名様につきボトル(750ml)2本まで可。
・抜栓料は1本につき¥1,000、グラス貸出料として、
 おひとり様1本につき¥500を頂戴いたします。


詳しくはスタッフまで!
Let's enjoy B.Y.O!

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チーズが大好き!


[Today's Hot News!]
今日からBlogの内容を変えてみました。
毎日の入荷リストも良かったのですが、
ご来店時には売り切れなどもあったり、
また、しっかりとワインやその他の事をお伝えしたくって、
変えてみたんです。またご意見を頂けたら嬉しいですheart02

さて、Labelではたくさんの種類の本格チーズをそろえており
チーズ好きなお客様のご注文も多いのです。
私もチーズが大好きです。

でも実は昔、ブルーチーズがとても苦手でカマンベールとか
食べやすいチーズばかり好んでいたんです。
が、ある時 「スティルトン」というイギリスのブルーチーズに出会って
からおいしさを知り私のブルーチーズ嫌いは克服されたのです!

それから、チーズにどっぷりハマってしまった私は
いろんなチーズを味わいました〜!

皆様もちょっと苦手だけど挑戦してみようかなぁ〜っと
思うチーズがありましたらどしどしお聞かせくださいね!
私が「これなら!」というチーズをお選びいたしますhappy01

《このチーズは最高!》
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マンステール フルール・ド・ビエール(写真右上)
チーズの外皮を洗って熟成させる
「ウオッシュタイプ」といわれるチーズです。
匂いが強く、強烈な個性を持つタイプといわれていますが、
洗う液体によって風味も微妙に変わってきます。

フルール・ド・ビエールの故郷はフランスのアルザス地方。
アルザス地方といえばドイツと国境を接していて、
ワインの産地でもありますが、ビールの消費もかなりのものです。

そんなアルザスには「マンステール」という
超がつくくらい有名なウオッシュタイプのチーズが存在します。
マンステールは塩水でチーズの表面を洗って仕上げたチーズですが、
このフルール・ド・ビエールはマンステールと同じチーズを
ビールで洗って仕上げています。
oksachiko評
口に入れてゆっくりと味わってみると
ほのかにビール酵母の酵母菌の香りが
口の中から鼻に抜けていくのが分かると思います。
あぁ、なるほど、ビールで洗っているんだ・・・と、確信!
芳醇な濃いミルクの味わいが楽しめます。
ビールはもちろんのこと、アルザス地方のワインとの相性も抜群です。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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フランス/ロワール
ヴーヴレ・セック2004ティエリー・ピュズラ  ぺティアン

通常シャンパーニュにおいての瓶内二次発酵法では、
瓶にワインを詰める時、糖とシャンパーニュ酵母を加えて栓をしますが、
このぺティアンは3気圧以下の微発泡性酒で
リキュールや他の糖分を全く加えない自然の造り方をします。
フレッシュ感、フルーティー感も見事で、
新鮮で綺麗な泡立ちとプチプチ感を存分に実感できます。

テュリー・ピュズラは自分の畑以外でも、
ここぞ、と思ったところの持ち主に交渉し
自分のワインのためのブドウを提供してもらっています
彼のこだわりはまず栽培者からのぶどうの購入にあります。
1.ぶどうの品質。ビオロジー、
またはビオディナミを実践している畑で、深く根を伸ばし、
ミネラル分を多く吸収している樹齢の古樹のぶどうであること。
2.収量。1haあたり40hlを超えないこと。
3.人間性。その栽培者は冗談を言い合えるような関係で、
楽しく信頼できる人柄であること。(栽培者の人柄も重要視する。)

ティエリーの瓶詰めの技術には定評があり、
瓶詰のタイミングにも細心の注意が払われます。
早すぎる瓶詰めは還元香をともない、
遅すぎると酸化したニュアンスが表れてしまいます。
彼は少し酸化が過ぎたタイミングで瓶詰めを行います。
月の運行も重要なポイントで、彼のワインはノンフィルターのため、
澱が樽内で浮遊 しにくい新月が理想のタイミングなのだそうです。
彼のワインは醸造に、SO2(酸化防止剤)を使用しません。
ワインの香味や旨味を奪い、バクテリアや微生物、
天然酵母をも殺してしまう為です。
瓶詰め時にも極めてわずかしか添加されません。
葡萄の味わいを出来るだけ自然にまかせ、
ぶどうのポテンシャルを尊重し土壌を
反映するような醸造を行なっています。
oksachiko評
ミネラル感あふれる香り、ふくよかで滑らかな
舌触りと引き締まった酸、きっちりドライに仕上がっているのに
甘みすら感じる旨みは極上のシュナン・ブランと言って良いでしょう!
「1度飲んだら癖になる」そんな中毒になってしまうようなワインです。

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明日開幕〜!

昨日まで夏季休暇をとらせて頂いていた
姉妹店のエニブリュも今日から営業です。

BBSに書かせていただいていました、
Labelのブログも
今日からいつも通りに更新していきます!
お楽しみくださいねsign01

さて、いよいよ明日から北京オリンピックが開幕ですよねぇ〜。
皆様もテレビにかじりつきの毎日でしょうか??

私は中学生からバレーをやっていたので
やっぱり“女子バレーボール”が気になりますね。
それと16年ぶりのオリンピック出場を決めた男子バレーも。。。
ずっと見てきたバレー、チームが一致団結で戦う姿は
私にいつも感動を与えてくれるのです!

オリンピックでメダルに向かってがんばる日本を
私も応援し続けますよ〜!!
がんばれ、日本punch

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

Mains
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
    ガメイ ルージュ 2005 

1985 年に 6 代目として
ワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、
1995 年からビオ農法を実践し、
1998 年にエコセールの認定を受けて現在に至る。
正式な認定は受けていないが
95 年同時期にビオディナミも取り入れている。

そんな彼も以前、父親の下で働いていた時はビオには反対だったそうだ。
理由は、その当時彼が試飲したビオワインのほとんどが
美味しいと思えないような代物ばかりであったからだという。

しかしながら、彼の義父、従兄弟が農薬が原因と見られるガンにより
立て続けに亡くなり、彼自身も身体を壊したことから考えが一変、
また、たまたまパリの試飲会で、
初めて美味しいビオワインと出会えたことも、
ビオに踏み切るきっかけとなった。
以降、彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。
〜インポーター資料より〜
notesachiko評
やや濃い目のガーネットカラー。
やさしくて豊でふくよかな香りが立ちます。
口に含むとソフトでやさしい口当たり。
タンニンも控えめで、渋味も少ないから飲みやすいのですが。
ただ単に飲みやすいワインというだけでなく、
コクや旨みもあって酸もしっかりあるワインです。

《Label 本日のグラスワインは?》
SPARKLING WINE
CAVA

wineカステル ブランチ ブリュット ゼロ
(SPAIN)

WHITE WINE
wineDomaine du  Moulin Sauvignon  2007
ドメーヌ デュ ムーラン ソーヴィニヨン
(FRANCE・ロワール)
wineDomaine du Bicheron 
Macon peronne
ドメーヌ デュ ビシュロン マコン ペロンヌ
(FRANCE・ブルゴーニュ)
wineBarking owl   Chardonnay
バーキング オウル シャルドネ
(オーストラリア)

RED WINE
wineDomaine La Montagnette 2007
ドメーヌ ラ モンタニエット
(FRANCE・ローヌ)
wineLe Temps des Gitans 2006
ル タン デ ジタン
(FRANCE・ラングドック)
wineDomeine de Veilloux Rouge Gamay
ドメーヌ ド ヴェイユー ルージュ ガメイ2005
(FRANCE・ロワール)

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どれだけ水分取るの?

毎日毎日、暑い日々ですよね〜!

最近の私はお茶にコーヒーにビールにワイン。。。wine
ほんとに飲みすぎです!

車を運転中にはコーヒーを飲み、
仕事に行けばお茶、
Labelのキッチンはサウナ状態になるので
キンキンに凍らしたお茶で水分補給。。。
そして家に帰ったらお風呂上りのビールはまた最高です。
暑さを凌ぐためついつい飲んじゃいますね。

飲みに行ってもやっぱりビールとワイン、
最近は白ワインがおいしくて、はまっている私。
ほんとに私の体は水分ばっかり!?
この夏は“プヨプヨ”に水太りの予感です。bearing

この暑い夏にはすっきり爽快な白ワインがおいしいですよ。
やはりLabelのお客様も白ワインを飲まれるお客様が大半ですね。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

Img10502155577
トゥーレーヌ・”フィエ・グリ”[2006}
ジャッキー・プレイ


フィエ・グリとは葡萄の品種名。
ジャンシス・ロビンソン著の「ワイン用葡萄ガイド」
によると
「ロワールの白葡萄で、ソーヴィニョン・ブランの祖先と思われる。
収量が著しく低いため殆ど見放された
が、トゥーレーヌのジャッキー・プレイのような
生産者は、特に樹齢の古い樹から収穫した葡萄で造る
コクのあるリッチなこのソーヴィニョンを誇りにしている。」
とかいてあります。

生き生きした輝きのある淡い黄色。ナッツやシダ植物等の複雑な香り。
土壌からくる香ばしさ、レモンを想わせる上品な酸味と、
心地良く、なんともいえない爽快感。
スモークサーモンが食べたくなります!
《Label 本日のグラスワインは?》
SPARKLING WINE
CAVA

wineカステル ブランチ ブリュット ゼロ
(SPAIN)

WHITE WINE

wineDomaine du  Moulin Sauvignon  2007
ドメーヌ デュ ムーラン ソーヴィニヨン
(FRANCE・ロワール)
wineDomaine du Bicheron 
Macon peronne
ドメーヌ デュ ビシュロン マコン ペロンヌ
(FRANCE・ブルゴーニュ)
wineDavid Traeger 
Veldelho 2006
デヴィッド トレガー ヴェルデーリョ
(オーストラリア)
wineBarking owl   Chardonnay
バーキング オウル シャルドネ
(オーストラリア)

RED WINE

wineDomaine La Montagnette 2007
ドメーヌ ラ モンタニエット
(FRANCE・ローヌ)
wineLe Temps des Gitans 2006
ル タン デ ジタン
(FRANCE・ラングドック)
wineRed Pif 
レッド  ピフ
(FRANCE・ローヌ)
wineDomaine Guillot 
Broux Macon-Cruzille
ドメーヌ ギヨ ブルー  マコン・クリュジーユ
(FRANCE・マコネ)

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ホームページのURL変更!!

LabelのホームページのURLが変わりました。
http://www.manmendo.com/となっています。
ブックマークやリンク等のご変更をお願いいたします。

↓こちらをクリックしてください!

喜色満面堂 公式ホームページ

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8/1 [本日のおすすめワイン] 花火大会!

heartSachiko店長の徒然Dialy
今日は日本最大のPL花火大会。
天気も良くってきれいな花火が見れるでしょうねmist
皆様はどちらで花火を見られるのでしょうか?

私の幼いころは親戚の人が近くに住んでいたので
毎年、親戚一同集まって絶景スポットで見ていたものです。

それから私は2年前ぐらいまで、
りんくうタウンのBarで働いていたころ、
夏は各地の花火を眺めながら仕事をしていたんですよ。
それというのも25Fということもあって
結構遠くでもとてもきれいに見えていたんです。
「なんて贅沢な私!lovely」  
毎年楽しみにしていましたね。
やはりあのスケールのデカさは毎年、
感動を与えてくれますよね!

最近はなかなか見ることができませんが
音だけは聞いている私。。。
あの音が聞こえると“夏だなぁ〜”っと感じますね。

今日、花火を見に行かれたお客様の感動話しを
聞きたいなぁ〜っと思う私でありますhappy01

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

Madeira95_tate


{8杯のみの超限定!!}
エンリケシュ&エンリケシュ
シングル ハーヴェスト マディラ 1995



当店の社長の西尾が飲んで大感動!
ぜひLabelにと探した1本です。

大西洋に浮かぶ、太陽の光を受けて輝く緑の島、
ポルトガルのマデイラ島。
この島の特産とされるマディラワインは
山の急峻な斜面で温かな気候の中で生まれた葡萄で作られる
シェリー・ポートと並ぶ世界三大酒精強化ワインの一つ。

島の面積740kmのうち、葡萄畑の広さは2000ha。
9軒あると言われるメーカーの製品全部を集めても、
その生産量は年間でたったの700万本。
ポートワインなら1社の量です。
しかし、シャンパンが普及する19世紀末までは、
乾杯にはマディラが使われたほどのワイン。
かのシェークスピアをして「命と引きかえにしてもいい」と
いわしめたことにより世界に名をとどろかせました。

エンリケシュ&エンリケシュ社は、
ポルトガル初 代国王ドン・アルフォンソ・エンリケシュに
由来する由緒正しい家柄・エンリケシュ家が設立。
エンリケシュ&エンリケシュ社はマデイラで唯一、
自社畑のみからワインを産するというポリシー を貫いています。
自社生産の規模は島内最大であり、
マデイラワインの歴史そのものと言っても過言ではないほどです。
このシングルハーヴェストはその中でも超限定生産品。
ローストナッツのような甘く香ばしいアロマ、
オリエンタルドライフルーツのような妖艶なフレーバー。
長い余韻がなんとも言えない最高のマディラです。

《Label 本日のグラスワインは?》
SPARKLING WINE
CAVA

wineカステル ブランチ ブリュット ゼロ
(SPAIN)

WHITE WINE
wineDomaine du  Moulin Sauvignon  2007
ドメーヌ デュ ムーラン ソーヴィニヨン
(FRANCE・ロワール)
wineDomaine du Bicheron 
Macon peronne
ドメーヌ デュ ビシュロン マコン ペロンヌ
(FRANCE・ブルゴーニュ)
wineDavid Traeger 
Veldelho 2006
デヴィッド トレガー ヴェルデーリョ
(オーストラリア)
wineBarking owl   Chardonnay
バーキング オウル シャルドネ
(オーストラリア)
RED WINE
wineDomaine La Montagnette 2007
ドメーヌ ラ モンタニエット
(FRANCE・ローヌ)
wineLe Temps des Gitans 2006
ル タン デ ジタン
(FRANCE・ラングドック)
wineRed Pif 
レッド  ピフ
(FRANCE・ローヌ)
wineBarking owl Shiraz Viognier
バーキング オウル シラーズ・ヴィオニエ
(オーストラリア)

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