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9/11 いち押し! ワインのお話。

Ch_peybonhomme_2 シャトー・ペイボノム・レ・トゥール [2005]
Chateau Peybonhomme Les Tours
    (フランス・ボルドー)

〜インポーター資料より〜
突出したその特性が素晴らしいクリュ・ブルジョワ・クラスのワイン。
現オーナーが1895年よりコート・ド・ブライの南西、ジロンド川を見下ろす
丘の頂上に畑を所有し、その西にはボルドーの町並みが広がります。 
140エーカーの畑にはメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%、マルベック5%が植えられています。 

ワインはオーク樽で熟成され、その1/4は毎年、新樽に取り替えられます。
また、近年オーガニック農法を目指しており、2002年よりオーガニックワインの認定を受けています。

ここ数年、このワインはブライ、ボルドー、マコン、パリの品評会で金賞、銀賞等の数多くの賞を獲得しています。通常2年ぐらいの熟成が飲み頃ですが、
素晴らしいヴィンテージの年には7年以上貯蔵は容易です。 
どんな香味料理にもアペリティフとしても最適です。

赤い果実を連想する芳醇なベリー系の香り、味わいはメルロ種の比率が高いにも
かかわらず、タンニン(渋味成分)もしっかりと感じることのできます!
全体のバランス感覚もとてもとれていて、余韻の長い秀逸なワインです。
少し濃い目のワインがお好きな方には最適です。(^_^)v

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