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9/12 いち押し! ワインのお話。

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クロ・ロッシュ・ブランシュ
トゥーレーヌ[2007] テール・ブランシュ
(フランス・ロワール)

シェール川の左岸に沿って連なる緩やかな丘陵地に、いくつものワイン畑が
まとまって点在する。陶器の街サンタニアンから西へ下れば、メゾン・ド・ブリュレ
(ミッシェル・オジェ氏)、ドメーヌ・ボワルキャ(新井順子氏)、カプリヤード(パスカル・ポテール)と最近巷で評価の高いドメーヌが名を連ねる。

その中でもひときは目の引く位置に、だが慎ましやかで気品さえ漂うお屋敷が、
丘の中腹に一軒だけ存在する・・・それがクロロッシュブランシュ。
ロワールワインの認知度が高いアメリカでは、他のAOCトップ
の醸造家と並ぶ評価を受けている。

現在はオーナーのカトリーヌ・ルッセルとディディエ・バールイエと弟のギーの 3 人で
19.6ha の畑を管理している。(季節労働者数人が必ず手伝いに入る)彼らの
所有する品種は、赤はガメイ、コー、カベルネフラン、白は、シャルドネ、
ソービニヨンブランで、樹齢平均は 35 年である。
彼らのブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、隣人の畑を隔てるようにしてまわりが
林に囲まれている。畑醸造の全てを担当するディディエは、大学で化学のディプロム取得したインテリで、様々な現象を分析し、論理立てて説明することを得意としている。
ワイン作り 30 年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、
ティエリー・ピュズラ、ミッシェ・ルオジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を
与えている。特に、畑や醸造に関し予期せぬ非常事態、問題に対しする対処は、
経験がある分めっぽう強く、いわばビオワイン生産者の「赤ひげ先生」的な役割を
担っている。


シャルドネ100%の白ワイン。

テール・ブランシュ=白い土地という名前は、シャルドネの畑が
彼らの所有する畑の中で一番石灰分が多いことから付いた名称。

柑橘系のフレッシュな香りや白い花の香りが立ち、味わいはフレ
ッシュ&フルーティでミネラルの風味が残る。
食中に奨めたいワインです。

《輸入元資料より》

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