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9/26 いち押し! ワインのお話。

Img55497202ボデガス マノ・ア・マノ
(MANO A MANO) 2005 
(スペイン・ラ マンチャ

ワイナリーの位置するEl Provencio村の生産者組合の醸造長をも務める醸造家ラファエル・カニサレスが知られざるラ・マンチャの魅力を引き出しています。ラ・マンチャは栽培面積18万haの巨大なDOながら、樹齢25年以上のブドウは5000haのみ。そして、とりわけEl Provencio村の砂地の土壌は、その砂地の乾燥した土壌ゆえ、ここにはフィロキセラの繁殖を免れたプレ・フィロキセラ種が残っています。

そのような幹から伸びる枝を切り取り、再び植えることで増植が行われており、樹齢が低くても現在まで接木がされない状態で残っている幹が多い。このワイナリーには、なんと、それらの幹がまとまって残っている。
ワイナリー名の「マノ・ア・マノ」は「手から手へ」という意味で、広大な95haの畑でも手摘みで行われ、ワイン生産者が丹精こめてワインを造ることを含めてのネーミング。
 
Sachiko評

熟したプラムやダークチェリーのような果実味で
凝縮した濃厚な味わいです。
しっかりと効いた樽香はまさに
スペインワインの持ち味の一つ。
私は大好きなお味でした。

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