9/29 いち押し! ワインのお話。
大和葡萄酒
十二原
〜Vin de Royal Jyunihara〜
2005
大和葡萄酒では「独自の価値形成」をコンセプトに葡萄作りから努力や工夫を行い、「世界品質」の商品を作り出しています。日本で初めての甲州種の垣根栽培を始めた「勝沼ワイナリー」、ヨーロッパ系品種の栽培の適地である「四賀」のワイナリーがあります。
日本のワインの発祥の地「勝沼」の伝統を極めるために甲州種でおそらく日本最古の木と言われる「甲龍」からのワイン作り、また伝説の水晶葡萄からワインを生み出そうとする探求心を追い求める歴史的価値観。
そして、これまでには不可能とされた、「甲州種の垣根栽培」を日本で初めて実現させ、日本のワイン発祥の地「勝沼」を世界でも有数な「産地」にするための土地的価値観。
国内また世界各地の著名なコンクールで数々の賞を受賞を物語るように商品の品質を日々を追いつづけ、大和葡萄酒が掲げる「世界品質」を目指し工夫をし続けるという品質的価値観。
大和葡萄酒が掲げる「世界品質」。
独自の価値形成から生み出されたワインやビールは世界中の数々の賞を受賞。常により最高のワインをつくるために、「世界品質」の実現を目指し、工夫を重ね続けています。ラベルは全て障害者施設で作成。一枚一枚が手づくりです。和紙ラベルの風合いを損なわないように和紙を保護するシールドをボトルに巻いています。
十二原は
2003Japan wine Competition国際ワインコンクール2003【銅賞】受賞
2005Japan wine Competition国際ワインコンクール2005【銅賞】受賞
Sachiko評
しっかりしたボディーの中にメルロー種の優しさが表現されたワインです。
長野県四賀村十二原地区(現松本市)産のメルローを主原料に
山梨県(笛吹市)産のカベルネ.ソーヴィニヨンをブレンドしました。
滑らかな口当たりと時間を経ると増してくる複雑味、
そして余韻も長く、ゆっくり楽しみたいワインです。
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