« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

9/30 いち押し! ワインのお話。

Img10344487038 ドメーヌ・ラファージュ
ノヴェラム・シャルドネ
[2007]
フランス・
ラングドックルーション

ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのみならず、世界各地を飛び周る、『醸造コンサルタント』として引っ張りだこのスゴ腕!

そんなラファージュ氏が、世界各地で数々のワインを手掛けたその集大成こそが、このドメーヌ・ラファージュなんです!!

ドメーヌ・ラファージュは、地中海とピレネー山脈に挟まれた地域に17世紀に設立されました。現在のオーナーであり、6代目にあたるジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランス、アメリカ、チリなど、世界各地で醸造を学んだ後、醸造コンサルタントとしての仕事をスタート。その実力を耳にした、はるか遠いチリやアルゼンチンなどからもお声がかかるほどの実力で、今や、世界各地を飛び周る名コンサルタントです。

更に、ドメーヌ・ラファージュの美味しさの秘訣は、その恵まれた土壌にもあります。

ドメーヌの敷地は、大きく3つの異なるタイプの土壌があり、それぞれに適した品種を栽培、最大限の美味しさを引き出す事に成功しているのです。

バッカス最多受賞のスゴさ

1984年から続くコンクール『バッカス』は、ルーションのアペラシオンだけを対象に毎年行われ、審査員は公平をきす為、地元の人を用いず、イギリスやベルギーからワインのプロフェッショナル達を招きます。

選ばれるのは、金・銀・銅という区分も無く1アペラシオン(=産地)につき、1銘柄のみという激戦ぶり。つまり、そのアペラシオン(=産地)最上の1本のみが選ばれるのです。

そんなコンクールで、何と8つの受賞暦という、最多受賞の実力を誇るのが、そう、ドメーヌ・ラファージュ!つまり、名実共に認める、地域のトップ・ドメーヌなのです。

Sachiko評
シャルドネ種100%で南仏らしい果実味、シャブリのようなミネラルがとてもよく調和しています。桃、白い花、柑橘系の香りと、フレッシュな酸、生き生きとした味わいが、とても魅力的。個性は最大限に生かしつつ、一貫したエレガントさやバランスの良さは最高です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉&グルメ三昧

こんちには。 阿比留です!

日曜日は数年ぶりにイベント好きな仲間たちで
『日帰りクタクタ酒抜きツアーin天川村』

を開催しました。

朝6時に集合し、車に揺られること2時間半、
最初のポイント御手洗渓谷に到着。
谷瀬の吊橋とはさすがに比べませんが
ある意味同等スリルのある吊橋を渡り
『遊歩道』と緩い名前の割に
予想外の山道を途中滝を見ながら
散策しつつマイナスイオンを
たっぷり浴びてひと汗、
良い運動になりました。

さあ、汗をかいたらやはり温泉!
洞川です。
洞川ではまず名水百選にも入っている
ごろごろ水の採水場へ直行。

皆さんは飲まれた事ありますか?
若返り、美肌の効果や万病に効く
『神の水』とも言われるそうです。

私もこのお水は大変好きで
昔はよくくみに行っていました。
味はとても円やかでとても甘い後味です。
この水で入れたコーヒーは最強なんです。
ブラックなのにクリームを入れたかのような
丸く奥深い味わいになります。
同じ豆で入れても全く違う香と味わいなんですよ。
勿論私もコーヒーの為に
小さいタンク持参しましたよ(^O^)/

やはり水の美味しい所は食べ物も旨い!

名水とうふの奴、鮎の塩焼き、
そして…鹿肉のカツ丼。

初めての鹿はノルウェーで食べた
トナカイの肉と少し似ていました。
結構嵌まり そうな予感です。
また食べたいなぁ…

そして食後の運動に今度は洞川の吊橋、
展望台にのぼり、また良い汗を。
となると…やはり温泉。
少し離れた天の川温泉でゆったり。
外はすっかり暗く貸し切り状態の
露天風呂は最高でした。
さすがに肌もスベスベです。
久々の休日をかなり有意義に
過ごすことが出来ました。

でも筋肉痛だけはなってない事を祈りますf^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

9/29 いち押し! ワインのお話。

0020000000062大和葡萄酒
十二原
〜Vin de Royal Jyunihara〜
2005

大和葡萄酒では「独自の価値形成」をコンセプトに葡萄作りから努力や工夫を行い、「世界品質」の商品を作り出しています。日本で初めての甲州種の垣根栽培を始めた「勝沼ワイナリー」、ヨーロッパ系品種の栽培の適地である「四賀」のワイナリーがあります。

日本のワインの発祥の地「勝沼」の伝統を極めるために甲州種でおそらく日本最古の木と言われる「甲龍」からのワイン作り、また伝説の水晶葡萄からワインを生み出そうとする探求心を追い求める歴史的価値観。

そして、これまでには不可能とされた、「甲州種の垣根栽培」を日本で初めて実現させ、日本のワイン発祥の地「勝沼」を世界でも有数な「産地」にするための土地的価値観。

国内また世界各地の著名なコンクールで数々の賞を受賞を物語るように商品の品質を日々を追いつづけ、大和葡萄酒が掲げる「世界品質」を目指し工夫をし続けるという品質的価値観。

大和葡萄酒が掲げる「世界品質」。
独自の価値形成から生み出されたワインやビールは世界中の数々の賞を受賞。常により最高のワインをつくるために、「世界品質」の実現を目指し、工夫を重ね続けています。ラベルは全て障害者施設で作成。一枚一枚が手づくりです。和紙ラベルの風合いを損なわないように和紙を保護するシールドをボトルに巻いています。

十二原は
2003Japan wine Competition国際ワインコンクール2003【銅賞】受賞
2005Japan wine Competition国際ワインコンクール2005【銅賞】受賞

Sachiko評
しっかりしたボディーの中にメルロー種の優しさが表現されたワインです。
長野県四賀村十二原地区(現松本市)産のメルローを主原料に
山梨県(笛吹市)産のカベルネ.ソーヴィニヨンをブレンドしました。
滑らかな口当たりと時間を経ると増してくる複雑味、
そして余韻も長く、ゆっくり楽しみたいワインです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恥ずかしの試飲会。

昨日はワインの試飲会に行っていました。

Labelのお取引のワインショップさんも参加していて、
めったにない日曜日の試飲会だったので
ゆっくり試飲できるはずでした。

が、が、が しかし。

朝からドタバタ劇の始まりです。

朝起きて 「さぶ〜!」っと
目覚めのHOTコーヒーを入れ
飲もうと口をつけた時、

 

アッツー!」 


ヒャー舌をやけどしてしまいました。。。。(T_T)
 

それから 花粉のせいか!?  

くしゃみを連発!!

鼻水ズルズル&くしゃみが止まりません (>_<)

「あ〜辛い!
 でも楽しみにしていたので出かけなくっちゃ。。。」

っと......大変だったのですが
くしゃみも治まり試飲会場に到着。

「今日もたくさんあるなぁ〜」と思い
調子よく1杯目スパークリングから試飲。。。

グイッっと口に入れた瞬間、
弾けるガスが痛い。痛い!
そう、今朝のやけどですよ〜 (--;)

それから白ワイン・赤ワインを飲んでいると


「ハックション!!!!(>_<)」

そっからはもう止まりませんね。
グズグズになりながらも何とか味はわかる感じでした。。。。

ワインショップさんと会い挨拶を
「おばよーございばーす」 っと山瀬 まみ状態な私。。。
大丈夫ですか?と言われた私は又
「すびません。こんなんで。。」

っと周りの方々にもかなり見られとても恥ずかしかったんです!

でも何とかおいしいワインを見つけることが出来たので
もう帰ることにしました。

それからくしゃみが止まらなかった私は
今日も朝から連発しています!(^o^;)

この日ズルズルになりながらも見つけたワインは
近々Labelにも入荷いたします! お楽しみに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/27 いち押し! ワインのお話。

Anripino
アンリ・ドゥラグランジュ 
ブルゴーニュ、ルージュ2005
(フランス・ブルゴーニュ)
ピノ・ノワール100%

この家族経営のドメーヌは6代以上もの間、続いています。1978年からアンリ・ドゥラグランジュは、ヴォルネイとポマールを中心とした6ヘクタールの畑で働いていました。

現当主ディディエが栽培・醸造を学んで、ドメーヌに加わったのは1990年のことです。以来、2003年まで、ディディエは両親とともに働いていました。1990年からオー・コート・ド・ボーヌ・ブランを、1999年からはオー・コート・ド・ボーヌ・ルージュを植樹し始めました。
2003年からはディディエと彼の妻、エレンとドメーヌを指揮しています。2004年にはアロース・コルトン・レ・カイヨットに65アール、2005年にはムルソーに45アールの畑に植樹し、拡大しています。現在ではおよそ14.5ヘクタールの畑を所有しています。長年にわたり、ドメーヌは最高のワインを造るため、最新技術を導入し、伝統を守り抜いてきたのです。

ポマールを100〜150M見下ろす小高い丘に位置しており、南から南東に向いた最高の日照の畑(3ha35)から造られます。

Sachiko評
ルビー色がかった赤紫色。スミレ、凝縮したイチゴ、魅惑的なラズベリーの香り。タンニンは丸くしなやかで、土壌を反映した「丸々としてエレガントで純粋な果実」の特徴的なワインです。華やかでピュアな味わいが楽しめます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう。弟よ。

Labelの下にある姉妹店エニブリュのスタッフ。
体も声もデカくて有名な 
大里 恭太郎くんが昨日で退職したのです。

1年3ヶ月ほど前、もう一つの姉妹店、
AJARAに同じ時期に入社し
私は大里くんと出会いました。

第一印象は 「デッカ〜!」

っとしか言いようがなかった私。。


それもそう、私との身長差、

30cm!
  (゜゜;)

私はいつも見上げて話していましたね。


でも、AJARAはお酒のボトルや食器など
私には到底届かない
高いところにあるのが多いため
彼はいつも高いところのものは
すべて取ってくれていたのです。

決して彼を使っていたのではありませんよ〜(笑)
ちびっ子ですみませ〜ん!(T_T)

そして彼ともよく飲みにも行きましたね。
ご存知の通り、何事にも熱い男でもあり
よく私と遅くまで語り明かしたこともありました。

そんな彼は私のことを
「ね〜ちゃん・ね〜ちゃん」っと
呼ぶようになったのです。

私をしたってくれるとても嬉しいことでした!
弟がまた1人増えました。。。。(*^^*)

エニブリュ・Labelが出来て
一緒に働くことはなかったんですけれども
彼は出勤前には必ずLabelの扉を開けて

「おはよ〜ございます!」

っと挨拶して
地下に降りていくのでありました。

「デカッ!」っと
ビックリさせられることばかりなのですが
いつも元気をもらっていたのは私の方だったんです。

元気さと声を発することを
学ばせてもらえた気がします!

次の道へと進んで行く彼。
私はいつものまんまの彼で
これからもがんばってほしいと思います。

恭太郎、お疲れ様でした!
そして弟よ! 
またいつでも遊びにおいでよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/26 いち押し! ワインのお話。

Img55497202ボデガス マノ・ア・マノ
(MANO A MANO) 2005 
(スペイン・ラ マンチャ

ワイナリーの位置するEl Provencio村の生産者組合の醸造長をも務める醸造家ラファエル・カニサレスが知られざるラ・マンチャの魅力を引き出しています。ラ・マンチャは栽培面積18万haの巨大なDOながら、樹齢25年以上のブドウは5000haのみ。そして、とりわけEl Provencio村の砂地の土壌は、その砂地の乾燥した土壌ゆえ、ここにはフィロキセラの繁殖を免れたプレ・フィロキセラ種が残っています。

そのような幹から伸びる枝を切り取り、再び植えることで増植が行われており、樹齢が低くても現在まで接木がされない状態で残っている幹が多い。このワイナリーには、なんと、それらの幹がまとまって残っている。
ワイナリー名の「マノ・ア・マノ」は「手から手へ」という意味で、広大な95haの畑でも手摘みで行われ、ワイン生産者が丹精こめてワインを造ることを含めてのネーミング。
 
Sachiko評

熟したプラムやダークチェリーのような果実味で
凝縮した濃厚な味わいです。
しっかりと効いた樽香はまさに
スペインワインの持ち味の一つ。
私は大好きなお味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日から....

昨日 25日から堺ケーブルテレビで
Labelエニブリュ
お店紹介が放送されているんですよ。

10:00 

16:00 

22:00 

24:00の

10月1日まで毎日4回です!

私も昨日は見逃したので
今日はちょっと早起きして
見ようと思い、
目覚ましをセットして。。。。。(-.-)Zzz

バッ!っと起きて時計を見たら

     

11時すぎ!!


「うわ!見逃してしまいました。。。( ̄▽ ̄;)」

今日はビデオをセットして出かける事にします。

ご覧になったに方々こんな私にご感想を。。。

今日は、午前中からバーテンダー協会の会議やら、

店の準備やらでドッタバタ......涙

なので、短い書き込みでごめんなさいです。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.9.24のおめでとう!

2008092512480000_2










notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes

2008年9月24日
27歳の お誕生日を迎えた
泰輔(たいすけ)くんです!
おめでとうございます!!

notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes

Labelで迎えたお誕生日。
仲の良いおふたりの前には、
かわいいバースデーケーキheart04
そして当店からのお祝いのシャンパン。

くぅううう〜。
ふたりのこの幸せそうな笑顔がたまりせんね。

Labelスタッフは、
羨ましすぎて,ため息がふぅうううううう〜

(p´□`q)゜o。。

何はともあれ、本当におめでとうございます!
いつまでも、仲良くね!!!

[お知らせ]
こんな風に、お誕生日・記念日の
「幸せな時間」をLabelで写真に残して、
Blogで紹介しています。

ご希望のお客様は、
お気軽に、Staffまでお声をかけてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/25 いち押し! ワインのお話。

04000010010972 セリュール・ビニェル
サクラ・ナトゥーラ2006
スペイン・カタルーニャ州)

設立は1945年。現在は4代目にあたるフアンホ・ガルセラ・ピニョル氏が中心となり、ワイナリーを運営しています。設立以来、長年に渡りペネデスの大手生産者『トーレス』社にバルク売りをしてきましたが、醸造学を修めたフアンホ氏が1995年よりワイナリーに参加、以来彼の発案で自社瓶詰めを開始。
有機栽培を実践し、高品質なワインを生み出しています。

また、一部(約20%)に買いブドウを使用するために「ワイン」には認証はないものの「ワイナリー」としてはカタルーニャ州の有機農法審議会に有機栽培として認証されています。

Sachiko評

サクラ・ナトゥーラ(聖なる自然)という名前のこのワイン。ブラックベリー等を想わせる濃厚な完熟果実の香り。ミントのようなニュアンスとミネラル感、酸味も感じられます。厳選されたオーク樽に由来するトースト香が心地よい、豊かな、余韻の長いワインです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォンテッド

どうも。杏奈です。    

最近映画を見に行ってきました。


『ウォンテッド』

面白かったですねぇヾ(^▽^)ノ   

予告やってるときからとても見てみたかったんです。

アンジェリーナ・ジョリーが
めちゃくちゃかっこいいんですもの。      

伝統ある暗殺団の話。 
銃撃戦とかナイフで切り合ったり
カーチェイスがあったりなど


結構ベタです。


話せば長くなるんですけど… 
とにかくアンジーがかっこいいんでずっと夢中でした。      

ところで映画館の雰囲気って
すごく映画に入り込めるからいいですよね

(^_^)b 

いい作品は絶対映画館で見たいです。   

私が小さい頃よく
ボロボロの映画館に連れていってもらってました。

毎回ドラえもんシリーズを見てました。


あの時は立って見る日もあったし、
椅子も直角の椅子で
いつも首が疲れてましたね。

 

子供だったからでしょうか? 
あんまり内容に集中
出来てなかったのを覚えています。   


『映画館も変わったんやなぁ〜(*´・ω・)o』   

とか  ふと昔のことなんかを思い出したりして 
快適な映画館をあとにしてきました。    

今度やってくる三國志の映画。 

あれは面白そうです。

次回はそれを見に行こうと思いま〜す!( ´∀`)




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/24 いち押し! ワインのお話。

1200665641135_imgdtl モンタネ・トダン
ブルゴーニュ・
ルージュ・ガランス2005
(ピノ・ノワール100%)

モンタネ.トダンはシャブリからオーセロワを経由して南へ30kmほど行ったブルゴーニュの北端に位置するヴェズレーで、カトリーヌ.トダンさんが取り仕切るドメーヌです。

彼女のご主人ジャン・モンタネ氏はアンリ.ド.ヴェズレ協同組合のワインをヴァンナチュールの醸造方法へと導いた人。

協同組合がシャブリジェンヌに吸収されたため、協同組合から独立しました。栽培はすべてビオロジックです。「カリテ・フランス」の認証を取得。醸造は培養酵母を使わず、補糖もせず、酸化防止剤非使用で醸造。白ワインはビン詰め時にわずかに酸化防止剤を添加しますが、赤ワインはビン詰め時にも酸化防止剤を不使用。みずみずしくて澄んだ味わいで、飲み心地の大変よいワインです。これからが、楽しみな造り手です。ちなみに造り手のカトリーヌ・モンダネは、かつてヴァン・ナチュールを造っていたころの「アンリ・ド・ヴェズレイ」の醸造長、ジャン・モンタネの奥様です。

Sachikoのひとこと。

グラスに注ぐとヴィンテージの影響か、違う予想外の濃い色調。香りもボリュームがありフランボワーズやミネラル、土の香り。アタックは柔らかく、モンタネ・トダンらしい上質な酸があり、スラリとしたボディ。全体的にクリーンで印象でみずみずしく、スルスル喉をすべり落ちます。果実のエキスがたっぷり詰まったワインです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えっ? もう売り切れ?

毎週月曜から始まる限定お料理を 2種類欠かさず

私とスタッフの阿比留ちゃんで1品ずつ考えています!
いつもおすすめ料理は人気なんですが、
今週は 阿比留ちゃんの考えた

「かぼちゃのマヨグラタン」

       

大人気!..........v(^ ^)


486170117_54s







「かぼちゃのマヨグラタン」

ホクホクのかぼちゃとたまねぎ、
ベーコンを使い、たっぷりのマヨネーズ、
チーズをトッピングして焼き上げた
栄養満点アツアツのグラタン風に仕上げました。
マヨラーにはたまらない一品です。

月曜日、たくさんのお客様が来られて
ほとんどのお客様が注文していただいた

「マヨグラタン」!


かなりの量を仕込んでいたにもかかわらず、

「マヨグラタン、終了でーす!」

っと厨房から阿比留ちゃんの声。

「えっ。もうなくなったん? 

   

やるなぁ〜阿比留ちゃん!!」

っと私は思いながら
お客様がとってもおいしいと
食べていただいていたことに
うれしく思いました。

こうしてお客様にお褒めの言葉をいただいたり
又、次もと期待していただけることを
スタッフたちも実感しています。
さらに喜んでいただけるよう、
やる気を発揮してくれることでしょう。

まだまだ未熟な私たちですが
精一杯がんばりたいと思います!

そうや〜

私のもう作った1品も忘れないで〜。

(/--)/

.
486170117_61s







「ツナとキノコの味噌クリームパスタ

(写真ボゲボケ.........涙)

今週も先週に引き続き
人気のパスタメニューです。
秋といえばキノコですよねぇ〜、
そのキノコと濃厚でコクのある
お味噌と生クリームを使った
和風クリーミーパスタです。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/23 いち押し! ワインのお話。

Img10574887860コスク・ロング・キュヴェ・ミモザ
   (フランス・ラングドック)

オランダ人のレイモン・ルコック氏は学生時代に旅行中、マルセル.ピエールのところでアルバイトしたことをきっかけにワイン好きになり、ワインや生ハムなどの輸出・販売を経て、ワイン造りに戻ってきました。コスク・ロング・キュヴェ・ミモザは、かの「ビオ」ワインのカリスマ、現在は義理の弟に当たるフィリップ・パカレのアドバイスを受けつつ、3代続くワイン生産者のクロード・ナヴァル氏とともにビオワインを造っています。

畑は秘境と呼ぶのがふさわしいほどの山奥のシスト土壌の急斜面にあり、これぞ自然派といえる素晴らしい環境を誇っています。

ボトルはかわいらしい
「ミモザ」をモチーフにしたエチケットに
飾られた上品なものです。
グラスに注ぐと、薄く濁ったワイン。
香りは、非常にすっきりとした
軽やかな赤系の果実のニュアンスがあります。
ぶどうの房まるごとを発酵、熟成。
12ヶ月の熟成中、オリ引きなどは
しないで静かにおき、そのまま瓶詰めをしています。
亜硫酸を極力使わないため、
炭酸ガスを残しており、デキャンタすると
より柔らかに。
コクと旨みたっぷりなのに柔らかい、
ナチュラルな味わいの1本です。

Sachikoより

ラングドックのテーブルワインなので、
セパージュは
グルナッシュ・カリニャン・サンソー・シラーです。
ワインの香りの複雑性には
亜硫酸が重要な役割を果たしていることを感じます。
しかし・・・口に含むとこれが意外に旨い!?

やや発泡感を残しているところが舌先に心地よく、
その後の甘みと柔らかい酸味のバランスも良好、
タンニンもそれなりに感じられて・・・
自然派の個性豊かな味を楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『トホホな週明け』

こんにちは。 阿比留です。

先週末はLabelの終了後、
アジャラの14周年に行き、
その活気に今週も頑張るぞ!

と意欲を燃やした週明け月曜日。 

朝、

もうひとつの仕事に出かけようと駐車場に行くと.......

タイヤが
パ、パ、パンクしてるじゃありませんか!(>_<)


まだ買ったばかりの新車なんですよ。
   


何がショックって2週間しか乗っていないんですよ〜。   

<私なんか悪いことしましたか〜?>   


と心の叫びが聞こえそうでした。


そうこうしてる内に仕事に遅刻してしまうので
朝から初体験のパンク修理セットと
悪戦苦闘しながらその場を凌ぎました。   

そして昼の仕事と
Labelに行く間に急いで修理へ行くと   

「パンク修理1575円になります」

との店員さんの声に私は   

<お、安くて良かった〜o(^-^)o>

と喜んだのも束の間で……

ピットからの呼び出しに一気にどん底へ。   

「どうも側面と接地面の際どいところでして、
 残念ながら新しいタイヤに
 しなくてはいけませんね」
   

との店員さん声が。 sad




最初の金額の10倍になってしまいました。

 

納得いかないのが自分で
何か踏んでしまったなら仕方ないですが、
どうも新車を狙った悪戯だそうです。
車体を傷付けられたのでは無いだけ
まだ気分的には救われましたが

予定外のかなり痛い出費です(-.-;)。   
意気込みの月曜から
落胆の月曜に急降下してしまいました。

(これも後厄(>_<)?) 


........トホホ(:_;)




でも気を取り直して
また火曜日から元気にがんばりまーす!up




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハラモヴィンテージ

Img10584507983 ハラモワイン
ヴィンテージ  
甲斐ブラン 
2004年 
& 2005年   
「飲み比べ」






原茂ワインは1924年(大正14年)に設立。「原茂」という名前は、昔ワイナリー周辺の地を(原)と呼んでおり、その当時の主人の名前が「茂左エ門」で『原の茂左エ門』と呼ばれていたことに由来しているそうです。

031 先月、私も伺いました。原茂ワイナリーはとてもこじんまりとしていて、ゲストハウスの前にはぶどう棚があって、シーズンにはぶどう狩りが楽しめます。私が訪れたときもたくさんのぶどうがなっていました。





033 またゲストハウスは旧家を改造したようで、入口を入ると土間になっていてこの土間の奥に階段があり二階に上ると、ダイニングになっていて軽い食事を取ることが出来ます。・・・もちろん、ワラモワインも!! このダイニングは「カフェ・カーサ・ダ.ノーマ」という名前で、たくさんのお客様で賑わっていました。
私は「きまぐれブランチ」をいただきましたが、自家製のパンやソーセージ、肉、野菜などが盛り合わされていて見た目もきれいですし、野菜が新鮮でとってもおいしかったんです。

1Fの左側にはワインショップのカウンターがあり壁にはワインが整然と並んでいて、ワインを試飲しながら買うことが出来ます。ここで私が試飲して購入したものが、

「ハラモヴィンテージ 甲斐ブラン  
 2004年&2005年」


ハラモヴィンテージ 甲斐ブラン'04(甘口) 
生産本数2396本

−甲斐ブランの爽やかな甘口−
甲斐ブラン種はピノ・ブラン X 甲州の交配品種です。糖分を残したほんのり甘いワインに仕上がっています。匂いをかぐと少し甘いフレッシュな香りを感じます。甲斐ブラン種は果実感が強いと言われているのでこうした香りがするのかもしれません。そして口に含むとやや甘口ながら、ブドウの若々しいやや酸味を感じる爽やかな
味わいでした。

ハラモヴィンテージ 甲斐ブラン'05(辛口) 
生産本数3697本

−人気の甲斐ブラン最新ヴィンテージ−
2004の甘口仕立てのリリースと同時に発売された2005の辛口タイプ。甲州を親に持ちながら、大きく異なる個性を持つこの品種の魅力を引き出すために、醸造面でもさまざまな工夫をして造られました。爽やかな香りとフレッシュな酸味が特徴です。

本日より7名様限定で 
2004年&2005年の 甲斐ブランを
飲み比べでお楽しみいただけます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憧れのウエディング!

土曜日は親友の結婚式でした!

高校のときからの付き合いで
今でも一緒に遊ぶ大親友の
幸せそうな姿に私はとても感激し、
そして感動の結婚式でした。

式も終わり、ブーケトス。。。
私に「前に出ておいで!」っと言った新婦は

後ろを向いてブーケを投げた瞬間。。。



「ポトッ」

自分の足元に落としてしまったのです!

  「あら?」  
。。。。。。。。。(._.) 

 誰も取りに行かない。
 私が取りに行くべきなのか????

っと思っていたとき、
別の方が取りに行っちゃいました。
私にはまだまだお預けですね!(*^o^)

そして、披露宴が始まり 
私もシャンパン抜きと
カクテル作りを頼まれていたので
会場の方と打ち合わせを。。
シャンパンは「ケーキご入刀です!」
っと言ったら開けてください
と言われていたので
シャンパン片手に待っていました。

今だ。     

「ポンッ!」

っと勢い良くいったものの

皆さんケーキ入刀のシャッターチャンスで忙しく

誰も聞いていないやんかーい。。。。。。  (--;)

新婦が御色直しに行くとき、私に言いました。

「シャンパン抜く音、チャンと聞こえとったで〜。」

っと

。。。。。。。。。。。(T_T)

なんて優しい友人なんでしょう!!

も一つ私の出番、カクテル作りです。
小さな披露宴だったので私は各テーブルを周り
皆さんにシェーカーにお酒を入れてもらうことにしました。

045_2   











「チョ、チョット  入れすぎですよ〜」

まぁ、何とか無事に
シェーカー飛ばさずふれました!!\(^^)

そして、私は店に戻る予定だったので
そろそろ出ようと思っていたとき
感動の新婦のお手紙が始まって
私は出るタイミングを失ってしまったのです。
でも聞けてよかった。
涙、涙の手紙はとても感動でした。(T_T)

学生時代を共に過ごしてきた大親友の結婚、
本当に幸せそうな2人を見ながら私は感無量でした。

私もいつの日か
こんな結婚式が出来るといいなぁ〜と思いましたね。

064

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/20 いち押し! ワインのお話。

Img55625855トマス・エ・ギーセン
IGT  ムニール 2007
(イタリア・シチリア)

トマス・エ・ギーセンは。ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス氏、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセン。

そして、あのキャンティの素晴らしい造り手『パーチナ』の経営者で、農芸化学の専門家であるステーファノ・ボルサ氏が立ち上げたプロジェクト!

3人は1990年にキアンティで仕事を通じて知りあい、意気投合! 共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。
 
Sachikoのおすすめコメント

シチリアの温かい太陽を感じるとても心地よいワイン!

口当たりは柔らかいですが、豊かな香りと、存在感のある飲み心地。
フルーティで、新鮮なハーブの香り、ミネラル成分の充実感、
自然なガスのプチプチ感!

辛口の白ワインが大好きな方に一番おすすめしたい1本です!





| | コメント (0) | トラックバック (0)

初TV出演。

昨日は地元のケーブルTVで
エニブリュとLabelを
紹介して頂けるということで
撮影をすることに。。。。

出勤して最初に手渡されたのが 台本 !!!


「えっ? 台本って〜!
  私のしゃべるところ多くな〜い?」

撮影はエニブリュが先に行われていて
この間に台本、見ながら頭ん中整理して〜
私は今か今かと緊張しながら待っていたんです!

が、その緊張は大変なものでした。

喉は渇くは、変な汗が出るは、おまけに手が震える〜
これでは上手くしゃべれないっと、お茶を飲み、



「あ、あっ、あ、あっ発声練習。。。。_(~o~)」


全然緊張が取れない。。。


そう!アルコールパワーを借りよう!!っとワインを1杯
グイッと飲んじゃいました〜〜。

なにやっとんねん!ワタシ。。。

そうしているうちにLabelに機材が運ばれ


ついにやってきました!私の出番。

最初は練習から始まり
いよいよ本番。。


「いち・にー・さん ハイ!」


この合図がまたまた緊張するんですよ〜。


案の定、私はカミカミで


「ハイ!カット〜!」 )(゜ロ゜;(
     慣れてないものですみません m(__)mっと

アルコールパワーがまったく聞いていません。

そしてTake?までいったかわかりませんが
こんな感じで2時間ほどかかった私の奮闘振りを
また皆様、見て笑ってやてくださいね〜。

9/25 〜 10/1まで
堺ケーブルTV 
10:00     16:00   22:00    24:00 の
1日4回 放送されます。

そしてご感想も聞かせてくださいね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Img10574534398ポイエル・エ・サンドリ
パライ・ミューラー・トゥルガウ[2005]
   (イタリア・トレンティーノ)

1975年の設立。フィオレンティーノ・サンドリ氏とマリオ・ポイエル氏の共同経営。

サンドリ氏は2.5haの畑を父親から譲り受け、一方のポイエル氏はサン・ミケーレ醸造学校を卒業後、2人でこのカンティーナを始めました。

サンドリ氏はかつて醸造の機械を売る仕事をしていた為、その経験を活かしてモダンな技術を積極的に取り入れました。

標高250〜700mの位置にある畑では、それぞれの標高に合わせて最も適した品種を植えています。醸造過程ではフィルターがけをなるべく避け、化学物質の使用も控えた自然に近いワイン造りを心がけています。また自然の酵母を使っているのもテロワールの個性がより表現されるからというこだわりです。

最初に彼らのワインを特徴づけたのは、なんとロゼ.ワイン!!そして、ドイツやオーストリアの品種で知られるミュラー・トュルガウ。(この地方はオーストリアの国境に隣接しているため、今でもドイツ語が公用語として使われるなど、ドイツ圏の文化が色濃く残っています)

ブドウは畑に古くからあった古樹で、ソフトプレス、低温下でのステンレスタンクで発酵され、このミュラー・トゥルガウで造った白ワインは、初ヴィンテージ(1975年)から瞬く間に有名になりました。

その後シャルドネに続いて1980年代前半にはノジオラや、この近隣の町が原産のトラミナーいった品種ワインも造り始め、赤では、フルーティなピノ・ネロも彼らの代表的なワインになりました。

Sachiko評
ここからポイエル・エ・サンドリの歴史が始まったといっても
過言ではない一番重要な畑のブドウで造られたワイン。

緑がかった麦わら色。
リモンチェッロ、桃、トマトやアプリコットの香り。
フレッシュでミネラルが心地よく飲みやすい。
とってもフルーティーなワインです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚式のパフォーマンス!?

今日は台風がきそうですね〜。

皆様、気をつけてくださいね。

さて、明日 私は友人の結婚式に参列する予定なのです。
明日はいい天気になってくれるといいんですが。。。

だ〜いぶ前に、ブログに書いたことがあるのですが、

招待状には 







「カクテルパフォーマンス&ソムリエパフォーマンス」
「お願いしまーす!」  

と書いてあったのです。

ソムリエパフォーマンスって
私は一瞬、



「なに、すんねん?(´Д`)(」
 


っと思いましたが

カクテル作りとシャンパンの抜栓に決まりました!

(ありきたりやないか〜い。泣)

私はカクテルコンペは遥か昔に

1度だけ出たことがありますが

最近は裏方好きな私。。。

1人でカクテル作りなんて。。。。


「メッチャクチャ緊張しますがなぁ!?」 ^_^;


やっぱりこういうときには
おもしろいことやっとかなあかんかなぁ?
どう見せたらええかなぁ〜?

などなど、

ベタな私としては

メチャクチャ考えてしまいますね!

いや、私はいろいろ考えて失敗するたちなモンで
やっぱり、考えんときます。

明日は大切な友人のために。。。
ふだん通りできることを祈っています。。。o(^-^o)(o^-^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/18 いち押し! ワインのお話。

124_2 ドメーヌ シメオニ
ムールヴェードル・ルージュ 
2004

ドメーヌ・シメオニは、シルヴィア&フランク・シメオニ夫妻が営む小規模なドメーヌで、サンシニアンAOC内に18haの畑を所有しています。2004年からは、全ての畑が有機栽培となっています。

畑では雑草を除去せず、化学的なものを含む肥料も一切使用しません。理想的な葡萄の実の熟成を得るため、芽の数をコントロールしたり、グリーンハーベストを行います。

収穫は9〜10月に全て手摘みで行われます。収穫量は意識的に抑えられ20〜55hl/haとなります。除梗後に大桶に移され、キュヴェによって異なりますが10〜30日間のマセラシオンが行われます。発酵は天然酵母で行います。

醸造の途中で酸化防止剤は添加しません。瓶詰時にのみ少量の防止剤を添加し、軽い濾過を行います。シメオニは、Ecocertの認定を受けています。

インポーター資料より

Sachiko評
新着のシメオニ・ムールヴェードル。
南仏では他の品種とブレンドし、もっとも引き立て役として
使われるこのムールヴェードル種。
珍しくこの1本はムールヴェードルのみで造られています。
重口がお好きな方にはおすすめのワインで
しっかりしたベリー系の果実味があり、とても凝縮感がある
濃厚わいんです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もやってきた

こんにちは。Sachikoです。

最近、目が異常にかゆいのです!!



「うぅ〜。かゆいっ (@_@)グリグリ。」



そしてお肌もボロボロ。。。

間違いない!花粉です!

今の花粉といえば 



「ブタクサ」。dash

最近、花粉症の人が増えているということを聞きますが

そう、私は幼いころからアレルギー鼻炎持ちなんです。

私のアレルギーはいつも秋口にやってきます。wobbly

でも大人になってからはあまり出ないので

治ったと思っていたんですが

その年によって出たり、出なかったり。。。

今年も今頃やってきました。



          「(@_@)グリグリ。

目を触ってはいけないと

わかっていても止められない。。。


目を“パチパチ”マバタキしながら、

かゆさを抑えてはいるものの。。。



(@_@)グリグリ。
(@_@)グリグリ。  
も〜ブタクサめー!


普段、コンタクトをしている私は、

めっちゃくちゃ我慢しています。

花粉症の方なら

わかっていただけると思いますが。

(;ω;)



まだしばらくはこの

「かゆさ」と戦う日々なのですね.......。

へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/17 いち押し! ワインのお話。

Cdrv06mドメーヌ ラ モンタニエット
2007 
(エステザルク)
コート・デュ・ローヌヴィラージュ

Labelでもお馴染みの人気No.2のモンタニエット。
失礼しました。今までスッカリご紹介を飛ばしておりました。m(_ _)m

ローヌのエステザルグ協同組合はフランス最小の組合と言われており、加盟している生産者数は10名たらずです。

また、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、複雑な地層や多様な品種の
ぶどうを使ってコクとボリューム感に富んだワインが造られる地域となっています。各農家の畑は可能な限り有機栽培で管理されており、化学肥料や除草剤は一切使用しません。

また、農薬に関してもどうしても必要な場合に限り、極少量のみ散布する「リュット・レゾネ」の手法を導入しています。

また、それぞれの畑の個性をワインに反映させるため、数種類のワインを例外としてブレンドは行いません。従って、この組合から出荷されるワインの多くはそれぞれの生産者名を名乗っています。

いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインばかりなのです。

「協同組合」としての大きなメリットは、

農機具や新しい醸造設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点だといえます。

この協同組合をここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。

彼はこの協同組合を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。

彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げています。ステザルグの特徴はまさに「自然環境を尊重した栽培」です。

グルナッシュ、ムールヴェードル、シラーのブレンド。
Labelでも人気の訳は・
飲み口のいいワインが多いBioワインの中でも
とても果実味がしっかりしていて、クセもなく重たすぎない。
飲んでいてしんどくならないのがいい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待っていました、この季節!

こんにちは。杏奈です。   

最近涼しくなってきてスッカリ秋を感じますね。   
エアコンなんかなくったって充分過ごせます。


私、今年の夏はエアコン無しで過ごしました…!!(^_^)v


私も我慢強くなったもんです。
誠に健康的に過ごさせていただきました。



ああ、今年は暑かった。


北極の氷が全て溶けるとかいう説も
出ていたくらいですからね。
この季節を今か今かと誰よりも
待ち望んでいたのは 間違いなく私でしょう。

無事、秋をむかえてよかったなと思っています。
次なる戦いはまだまだ先なんで…
来年の対策はまた来年、考えます。( ´∀`)

それはさておき涼しくなってくると
ワインが更においしく
感じるようになってきました。
私はいつもLabel帰りに
ド○・キホーテに駆け込んでビール片手に
帰宅していたんです。

それが最近はワインになってきました。
そうLabelで働くようになって
     メッチャ、ハマってきたワタシ!

ド○・キホーテの安いワインですけど
それはそれで結構おいしくて
一人寂しくで楽しんでます。

深夜の静けさと虫の鳴く声と
冷たい風と常温のワイン。
私の中で夏の終わりの
どこか淋しい感じとワインがピッタリなんです。

Labelで働くようになって
どんどんワインにハマっていっているなぁ
と思う今日この頃…
皆さんもそうだと思うのですが、
雰囲気を楽しんで飲むっていいですね。

皆さんにいぃ雰囲気を味わって頂けるよう
日々頑張りたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/16 いち押し! ワインのお話。

2482_1M・シャプティエ “
ラ・シボワーズ”ルージュ 2006
コトー・デュ・トリカスタン

この「ラ・シボワーズ」は、現在の当主、ミッシェル・シャプティエ氏のお父様が晩年に住んでいらした家の名前だそうです。ラベルにもおうちの絵が描かれています。

ワイン造りに携わる者で、これほどカリスマ性をもち、情熱的でエネルギー溢れる魅惑的な人物はそういません。 常に新たな挑戦を考え試み、それが最良の選択と考えたならば、その強い信念に基づく終着点に至るまで流れに逆らうことを
ためらわず突き進む、 常に開拓者であり先駆者であり続けています。

現在の社長であるミッシャル・シャプティエ氏は「ワインだけで完結してしまうものではなく、料理と共に楽しめるワインを造りたいんだ」という哲学のもと、素晴らしいワインを造り続けています。

農薬を一切使わずにヴィオディナミを実践しているシャプティエの畑は、他の生産者と比べると一目瞭然。雑草が青々と生えていて、畑全体が青いのです。他のところは農薬によって雑草はなく白い畑・・・。

その「ヴィオディナミ」の実践者として有名なM.シャプティエ社は、超高級ワインもたくさん造っているのですが、リーズナブルなものもたくさんあります♪どちらもとっても魅力的!

Sachiko評

「すごい信念ですねぇ〜。」 
シャプティエ社はフランスだけじゃなく
各国各地に畑を所有しているんですよ。

この価格でこれだけのおいしいワインが飲めるなんて
私は感動物だと思います。。。。
ワインは美しいルビー色をしています。
黒スグリや黒サクランボなどの、
赤色フルーツのコンフィの香りがとても強いのが特長的です。
僅かにスパイシーな香りもあります。

フルーツのコンフィの風味が口中にも広がります。
存在感のあるまろやかなタンニンがあり、
味わいはしっかりとしつつも
飲みやすい、ミディアムボディ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中秋の名月。

こんにちは。スタッフの阿比留です!

中秋の名月、みなさんご覧になりましたか?

私は日頃の身体の疲れを解す為に温泉に行きました。

夜の露天風呂は星も月も見れて、
体も心もリフレッシュにもなりますね。

14日の名月も露天風呂から見ることができました。

今年のお月様もとっても綺麗でした。

大満足!!

帰りには持ち帰りの月見団子が振る舞われたので、
ちょっと高台にドライブして
お月様を見ながら、

「お団子をパクリッ。。」

さらに目の前には絶景の夜景、

「も一つパクリッ!」

ダブル光景の中でいただいた
団子はとても美味しかった。
って、食べてるばかりじゃありませんよー。

私には意外にも夜空が好きな、
ロマンチストな一面もあるんですよ f^_^;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/15 いち押し! ワインのお話。

Img10303262826 キアンティ・
コッリ・アレティーニ2004年
パテルナ・アグリコーラ

(インポーター資料より)
イタリア・トスカーナのフィレンツェから南東、電車で40分程のところに「パテルナ」の畑は広がります。1977年、数名の若い友達同士が集まり、共同で作った40haの農園が始まりでした。

1985年に規模を15haへ縮小し、これをきっかけにビオロジック:ICEA認定 ビオロジックを実践、有機栽培をはじめ、以来20年以上、有機野菜やブドウを
作ってきました。エノロゴには、ジャコモ・タキス氏の愛弟子であるガブリエラ・ターニ女史を起用。「有機」と特に謳うまでもなく、自然の生命力溢れるブドウをそのままに活かしたワインは、フレッシュ&フルーティで、非常に素直なキアンティ・ワイン。

現在は総生産量が3万〜4万本という、非常に小さな規模ですが、故ルイジ・ヴェロネッリ氏が、亡くなる数ヶ月前にパテルナのワインを飲み、『胸が震えるようなワインに出会ったよ』と、彼らが生産者であるとはは知らずに彼らに話し、そして氏の没後、今でもパテルナの心の宝になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日からポイントカード始めます!

我が社・喜色満面堂
(AJARA・eni-blru・Label)の3店舗で使える
ポイントカードがLabelでも本日よりスタート。。。

待ちに待っていただいていた、お客様

     

お待たせいたしました〜!

このシステム、なに?なに?っと
思われるお客様も多いと
思いますので、少しご説明を。。。

お会計時にお配りするカードを 
毎、会計時に
出していただいて1000円で1つ。
ポチッとφ(. . )捺印します。

ご利用金額でポイントを貯めていただいて、
50ポイント貯まるとなんと!なんと!
2500円の割引が受けられます!

しかも、3店舗共有なので
どのお店でも使えますよ!

例えば、Labelだと
1本5000円のボトルワインが
半額で飲めちゃうんですねぇ〜。

あぁ〜 
なんて ス・テ・キ。。。
(^o^;) 
 

さらに、スペシャルDay付き。
Labelでは
毎週水曜日はポイント2倍になりまーす。

皆様、ドンドンポイントを集めてくださいねぇ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試飲会〜!!! (9/12分の再投稿)

昨日は朝から早起きワインの試飲会に出かけるぞ〜っと
張り切って。。。

26 ブログを書いていざ出発。。。

   ヤバ、ヤバ、(;゜∇゜)/  30分遅れてるよっ!

急いで出かけ無事会場に到着!
早めに行った為、スキスキの会場でした。
      ラッキー!

メーカーさんといっぱい話せるからね〜。

100種類以上あった中で私が目掛けて行ったのは
国産山梨のワインブースでありました!

山梨、酒折ワイナリー様の社ッ長さんが来られており
国産ワインのフェアーをしようと思っているっと言った
私にたくさんワイナリーの話や新酒の話などしていただけたのです!
話しながらワインを注がれるままに私は
  “ガブガブ〜ガブガブ〜!”

  ちょっと飲みすぎちゃいますか〜?。。(^o^;)
 
案の定、ほろ酔いになってきた私は 次
オーストラリアのブースへ。。。
ココにもワイナリーの社ッ長さんがいらしゃいました。

(写真。カシャッっと!!)
暴走ワタシ、外人さんやからって。。。。。(^_^)v

でも、お話はちゃーんと聞いてきましたよっ。

何はともあれ、また勉強になった試飲会でありました。

そして、ほろ酔いながらお店に戻り、バリバリ
働いた1日でした。ヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/12 いち押し! ワインのお話。

Img10092067627_3 クロ・ロッシュ・ブランシュ
トゥーレーヌ[2007] 
テール・ブランシュ
(フランス・ロワール)

シェール川の左岸に沿って連なる緩やかな丘陵地に、いくつものワイン畑がまとまって点在する。陶器の街サンタニアンから西へ下れば、メゾン・ド・ブリュレ
(ミッシェル・オジェ氏)、ドメーヌ・ボワルキャ(新井順子氏)、カプリヤード(パスカル・ポテール)と最近巷で評価の高いドメーヌが名を連ねる。

その中でもひときは目の引く位置に、だが慎ましやかで気品さえ漂うお屋敷が、
丘の中腹に一軒だけ存在する・・・それがクロロッシュブランシュ。
ロワールワインの認知度が高いアメリカでは、他のAOCトップ
の醸造家と並ぶ評価を受けている。

現在はオーナーのカトリーヌ・ルッセルとディディエ・バールイエと弟のギーの 3 人で
19.6ha の畑を管理している。(季節労働者数人が必ず手伝いに入る)彼らの
所有する品種は、赤はガメイ、コー、カベルネフラン、白は、シャルドネ、
ソービニヨンブランで、樹齢平均は 35 年である。
彼らのブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、隣人の畑を隔てるようにしてまわりが
林に囲まれている。畑醸造の全てを担当するディディエは、大学で化学のディプロム取得したインテリで、様々な現象を分析し、論理立てて説明することを得意としている。
ワイン作り 30 年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、
ティエリー・ピュズラ、ミッシェ・ルオジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を
与えている。特に、畑や醸造に関し予期せぬ非常事態、問題に対しする対処は、
経験がある分めっぽう強く、いわばビオワイン生産者の「赤ひげ先生」的な役割を
担っている。


シャルドネ100%の白ワイン。

テール・ブランシュ=白い土地という名前は、シャルドネの畑が
彼らの所有する畑の中で一番石灰分が多いことから付いた名称。

柑橘系のフレッシュな香りや白い花の香りが立ち、味わいはフレ
ッシュ&フルーティでミネラルの風味が残る。
食中に奨めたいワインです。

《輸入元資料より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/12 いち押し! ワインのお話。

Img10092067627_2                   











クロ・ロッシュ・ブランシュ
トゥーレーヌ[2007] テール・ブランシュ
(フランス・ロワール)

シェール川の左岸に沿って連なる緩やかな丘陵地に、いくつものワイン畑が
まとまって点在する。陶器の街サンタニアンから西へ下れば、メゾン・ド・ブリュレ
(ミッシェル・オジェ氏)、ドメーヌ・ボワルキャ(新井順子氏)、カプリヤード(パスカル・ポテール)と最近巷で評価の高いドメーヌが名を連ねる。

その中でもひときは目の引く位置に、だが慎ましやかで気品さえ漂うお屋敷が、
丘の中腹に一軒だけ存在する・・・それがクロロッシュブランシュ。
ロワールワインの認知度が高いアメリカでは、他のAOCトップ
の醸造家と並ぶ評価を受けている。

現在はオーナーのカトリーヌ・ルッセルとディディエ・バールイエと弟のギーの 3 人で
19.6ha の畑を管理している。(季節労働者数人が必ず手伝いに入る)彼らの
所有する品種は、赤はガメイ、コー、カベルネフラン、白は、シャルドネ、
ソービニヨンブランで、樹齢平均は 35 年である。
彼らのブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、隣人の畑を隔てるようにしてまわりが
林に囲まれている。畑醸造の全てを担当するディディエは、大学で化学のディプロム取得したインテリで、様々な現象を分析し、論理立てて説明することを得意としている。
ワイン作り 30 年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、
ティエリー・ピュズラ、ミッシェ・ルオジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を
与えている。特に、畑や醸造に関し予期せぬ非常事態、問題に対しする対処は、
経験がある分めっぽう強く、いわばビオワイン生産者の「赤ひげ先生」的な役割を
担っている。


シャルドネ100%の白ワイン。

テール・ブランシュ=白い土地という名前は、シャルドネの畑が
彼らの所有する畑の中で一番石灰分が多いことから付いた名称。

柑橘系のフレッシュな香りや白い花の香りが立ち、味わいはフレ
ッシュ&フルーティでミネラルの風味が残る。
食中に奨めたいワインです。

《輸入元資料より》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突撃! 東京へ行っただー。

どぅも〜。アンナで〜す。          

(店) 「のっけからいつも通り軽いノリやなぁ〜。」  

先週末。
思い切って日帰りで東京にいってきました。

(店)「えっ。初耳。。。」

東京に祖母と叔母が住んでいるので
久しぶりに会いにいこうと思いまして…   

全く連絡なしで行ったのでかなり
驚かせてしまいましたが 
私の登場にとても喜んでくれている様子でした。             

(店)「そら、びっくりするで〜!」

祖母は築地で20年以上も花屋をしています。   
私が言うのも何なんですが、
うちの祖母はとても元気でおしゃれで品があって 
本当に昔と変わらないままで
めちゃめちゃかっこいい人なんです。    

店)「いくつになっても綺麗でいられるって
     私たちも見習わんとね。」

祖母はいつもこう言います。 

『人とかかわる仕事をしているから
  ちゃんとしとかないとね。』
 

あ〜 納得できるなぁ。 

(店)「うんうん。meも。。。」           

なんて思いながら。祖母と世間話。   
教わることがたくさんあって
とてもゆーっくりと過ごしてきました。            

(店)「ええおばあちゃんやねぇ〜。」

 

お陰様で新幹線の終電を乗り過ごし
慌てて夜行バスのチケットを
取ることになってしまいましたが…     
バスに腰掛けてからあの慌しさが
ナカナカ楽しめた1日でした。
そしていつ行っても喜んで
迎えてくれる祖母と叔母に会えて
とても良かった私の小旅行でした。        


(店)「また、たまには顔を見せてあげないといかんねぇ〜。」


という訳で、今日は店長のツッコミ入りでお届けした、

アンナブログでした。ヽ(´▽`)/

(店長) 明日のブログはBBSにて更新いたしま〜す! 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/11 いち押し! ワインのお話。

Ch_peybonhomme_2 シャトー・ペイボノム・レ・トゥール [2005]
Chateau Peybonhomme Les Tours
    (フランス・ボルドー)

〜インポーター資料より〜
突出したその特性が素晴らしいクリュ・ブルジョワ・クラスのワイン。
現オーナーが1895年よりコート・ド・ブライの南西、ジロンド川を見下ろす
丘の頂上に畑を所有し、その西にはボルドーの町並みが広がります。 
140エーカーの畑にはメルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%、マルベック5%が植えられています。 

ワインはオーク樽で熟成され、その1/4は毎年、新樽に取り替えられます。
また、近年オーガニック農法を目指しており、2002年よりオーガニックワインの認定を受けています。

ここ数年、このワインはブライ、ボルドー、マコン、パリの品評会で金賞、銀賞等の数多くの賞を獲得しています。通常2年ぐらいの熟成が飲み頃ですが、
素晴らしいヴィンテージの年には7年以上貯蔵は容易です。 
どんな香味料理にもアペリティフとしても最適です。

赤い果実を連想する芳醇なベリー系の香り、味わいはメルロ種の比率が高いにも
かかわらず、タンニン(渋味成分)もしっかりと感じることのできます!
全体のバランス感覚もとてもとれていて、余韻の長い秀逸なワインです。
少し濃い目のワインがお好きな方には最適です。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラピエールに感激!

先日、常連様リチャードK氏&T氏のお二人は私の試験が
終わったら大好きな「ラピエールを1本開けましょう!」っと
持ってきていただいていたのです。

T氏の自宅で3年ほど眠っていた、
この
005















「マルセル・ラピエール 
キュヴェマルセルラピエール」。。。

Labelのワインセラーでも
1週間ほど眠ってついにカイキーン!!




っと思いきや、お約束の昨日、リチャード氏とT氏が来ない。。。

たまたまスタッフの阿比留ちゃんが
駅でチラシを配っていたらリチャードさんに
バッタリ会ったらしいのですが、
「さっきリチャードさんは帰っていきましたよっ。」と言い、


えっ!もしやあのお方スッカリ忘れてるんじゃないの???
sweat01

早速、電話。。。   やっぱり忘れてた。。。(;ω;)
不安になった私はT氏にも電話を。
良かった良かったTさんは覚えていました!ヽ(´▽`)/
006















なにはともあれ深井駅まで帰っていた
リチャード氏も無事到着し、
お二人そろったところで
  ようやく  カンパーイ! K氏(ルネッサーンッス!)

      出た!やっぱりお決まりのルネッサーンッス。







003













一口飲んだ瞬間、 

うわぁ。めちゃめちゃ おいしい〜!

3人ともピッタリと止まってしまいました!

私も大好きなラピエール。 
香りがめちゃくちゃ良くって、
葡萄じゃないドライプラムのような
とってもエレガントなお味でした。

その後はラピエールの話に花が咲き 
「ラピエール会を作ろー!」っと
熱く語っているお二人でありました。





私にすばらしいワインを
味わせていただいたリチャードK氏様&T氏様、
ありがとうございました。
忘れられない1本になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/10 いち押し! ワインのお話。

Marufuji_koshu_96











丸藤葡萄酒工業(山梨・勝沼町)
ルバイヤート 甲州 甘口 1996
Rubaiyat Koshu Sweet

丸藤葡萄酒工業は、1890年、大村治作氏が山梨県の勝沼に創業した100年以上の歴史をもつ老舗で、国際レベルのワイン造りを目指し、高い志をもって努力を重ねている優良ワイナリーです。

数々のワイン本の執筆で知られる山本博氏はその著書『日本のワイン』(早川書房、2003年)の中で、「勝沼ワインの真打ちというか、それを無視して勝沼ワインを語れないワイナリーが、二軒ある。」として、そのうちの1軒に丸藤葡萄酒工業をあげています。

現在はボルドー大学で醸造学を修めた大村春男社長が、栽培から醸造まで管理しています。大村氏は、ソムリエを描いた人気漫画『瞬のワイン』に登場する情熱的な醸造家のイメージとなった人物で同漫画のコラムでは“日本の消費者が勝沼の将来を託すべき生産者”と紹介されています。

甲州種を使ったシュール・リー製法や樽貯蔵による新しいワインスタイルを普及されるにとどまらず、自社畑にカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティ・ヴェルドー、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブランなどのヨーロッパ系品種を垣根仕立てで栽培しており、長期展望で地道な努力を続けています。

ルバイヤート・甲州・甘口は、丸藤葡萄酒工業の限定醸造白ワインです。

ルバイヤートという銘柄は、詩人の日夏耿之介氏が命名したもので、紅の美酒と美女を謳った詩が多いペルシャの四行詩集に因るそうです。

このルバイヤート・甲州・甘口は甘口ワインのお好きな方に好評の上質な甘口甲州ワインです。 なんとっ、ヴィンテージは1996年。

「淡いきれいな黄金色。繊細な香りと上品な甘さが感じられ、長期間の熟成による落ち着いた複雑な味わいはバランスが良く、甘口ワインファンを虜にしている。」(ワイナリー資料より)

本日からLabelでこのワインをお飲みいただけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろ衣替え。

heartSachiko店長の徒然Dialy

(´△`)Zzzz・・・。o○


ブルっ。

こんな感じで目覚めました。

もう9月に入り少しずつ秋を

感じるようになってきましたね〜。

日中はまだまだ暑いのに夜は肌寒いじゃないですか?

ワタシは、この季節の服装にいつも困るんですよ。

(女性の皆さんなら、わかりますよね。冷え性...)

まだまったく衣替えをしていない私は、

毎日、洋服タンスをかき回し

「あれでもないこれでもない」と

部屋は夏服と冬服でごった返しています。

まるで、バーゲン会場かってな具合に、



ぐちゃっと......\(;゚∇゚)/

次のお休みには衣替えをしないとと

思っているワタシ......。

いや、しますとも。

いや、するでしょう。

いや、たぶん.......sweat01


そういえば....

Labelのお客様も寒くなったら

上着を着れるように

手に持っている方が増えられましたよ。

おしぼりなども今月から

COLDからHOTに変えたり。

ちょっとでも快適にいてもらいたいですから。




(ワタシだってちゃーんと
 考えてるんですよ。(・∀・)ニヤニヤ)

でも、この季節は微妙な空調温度が難しい....。

寒くなったり暑くなったりするので、

皆さんも遠慮なくおっしゃってくださいね。







ワタシのトークが寒い......?

それは言いっこなしってことで (`ε´)


参加し始めました〜。こちらをポチッと。↓

人気ブログランキングBanner_04



| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/9 いち押し! ワインのお話。

Bn13imgビオゲット.コム
RN13 ヴァン.ド.ピクニック.
ルージュ[2005]

RN13 ヴァン.ド.ピクニック.
ブラン[2006]

(フランス・ラングドック)

ベルギー22店舗、フランス14店舗を構える、『ビオロジック』のパンで有名な人気店『パン・コティディアン』の創立者アラン・クモン氏が、地元でワイナリーの支配人だったジル・バルリアニ氏と一緒に立ち上げたワイナリー。

南仏で多数のぶどう栽培者を知るジル氏、素材の良さを見抜く力のあるアラン氏。2人の才能と素材への拘りが、この懐かしさと新しさが同居したどこにも無い一本を生み出しました。

名前についている、『RN13』は、フランス人にとっての国民的一大イベント、
『ツール・ド・フランス』のルートとして知られる、『国道13号線』にちなんで付けられました。
ワインのラベルには、テーブルを用意し、ゆったりのんびりとピクニックをしながら
レースを観戦する古い写真を使っています。
そう、このワインはツール・ド・フランスを観戦する時に飲むワインとして造られたんです!

コルク抜きが無くても、外で気軽に楽しめ、舌の肥えた大人が楽しめる一本、
見た目はお茶目ですが、中身はとっても真面目でナチュラル。
赤も白も、澄んだナチュラルな味わいが魅力です。

(ルージュ)
カシスなどのベリーの果実味、控えめなタンニンで、軽く冷やして飲むと、
ジューシーな味わいが楽しめます。
絞りたてのブドウのような味わいに、ついついグラスが進んじゃいます♪

(ブラン)

ごく僅かに感じる、炭酸ガスがフレッシュさを一層高め、柑橘類、白い花、
桃、アプリコットなど、ナチュラルな香りと旨みを楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すだちパワー。

heart阿比留 千恵の徒然Dialy 
2008090702040000_2










今週の私のおすすめお料理は
『山芋と海鮮のすだち風味サラダ』

徳島産のすだちを使って
少しだけ"和”のテイストにしてみました。
すだちと言えばビタミン豊富な健康食品としても有名です。
クエン酸や、ビタミンC、ミネラルがたっぷり含まれ、
食欲増進、疲労回復など、
他にもコラーゲンの生成を促し、張りのある肌、
丈夫な骨や粘膜を作り、美肌効果も期待できるそうです。

また、すだちの香りをかぐと
不安やイライラの脳波が減るなど、
ストレス解消にも大きく役立つそうなのです。 
女性のみなさん、今週の料理を食べて
夏の疲れた肌をいたわってあげてくださいね。
そして山芋にも老化防止や
肌の張りを保つ効果があるそうなので
一緒に食べるとより一層パワーアップですよ。

私は昔から料理が大好きで
料理教室などよく行っていましたが、
お店のメニューとしてお客様に提供するとなると、
難しくもありますが、
食材や提供の仕方を考えるのも楽しくもあり、
なによりも皆様においしいといっていただけることが
私の喜びでもあります。    

みなさんも「Labelでこんなもの食べたい」など
有りましたら参考の為ぜひお聞かせ下さい。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/8 いち押し! ワインのお話。

[いち押し! ワインのお話] 
アルガブランカ クラレーザ 2007 
勝沼醸造 (山梨県・勝沼町) 

009
勝沼醸造では、自らがブドウ栽培を行い、良質の原料確保に努めています。もともと自農園であった圃場(畑)に加え、町内の農家などから積極的に農地借受をすすめ、将来的には20ヘクタールでワイン専用品種の栽培を進める計画です。産地「勝沼」に根ざし ぶどう栽培から醸造まで一貫して手がけ「たとえ一樽でも最高のもの」を理念に勝沼醸造スタッフ一丸となって限りない挑戦を続けるワイナリーです。

ワインの本場ヨーロッパでは、ワインづくりを目的で原料栽培をしていますので、ワイン造りの条件となる高い糖度になるような栽培方法を行っています。勝沼醸造は日本特有の葡萄「甲州」を使用し、世界に通じるワインつくりを目指しています。日本のワインは「水っぽい」と言われていますが、そのイメージを覆し国際ワインコンテストで数々の賞を獲得するほど、勝沼醸造のワインは評価を得ています。

アルガブランカ クラレーザは日本固有のぶどう品種「甲州」から、シュールリー醸造法(ワインと澱をゆっくり接触させる)を用いて、食に合う辛口ワインを造りました。ワインとの相性が難しいとされていた味噌、醤油、わさび等にもよく合いますので、
洋食のみならず和食との相性が良いのが特徴です

Sachiko評
色調はやや濃い目の黄色。 梨や白桃 グレープフルーツのような
フルーティーな香り。
酸味と苦味のバランスがとても良く、ミネラル感たっぷりな辛口です。
日本酒を思わせるような味わいでスーッと喉に入っていきます。

このワインは今日からお飲みいただけます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結果報告とビーチバー&ビーチバレー

皆様には先日の試験の結果をご報告しなければなりません。

結果は残念ながら合格はできませんでした。
皆様に応援して頂きながら結果を残せず、
とても悔しい思いをしておりますので、
来年こそは必ず合格します。
皆様本当にありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願い致します。

2008090711380000_2さて、さて気分を入れ替えて昨日は、1日めいっぱい遊んできました。毎年、恒例行事の日本バーテンダー協会南大阪支部が主催するビーチバー&ビーチバレー大会に参加しました。今私は、ワインのお仕事をしていますが、実はバーテンダー暦の方が長いんですよ。なのでお店でもワインを注ぎながらシェーカーも振っているんです。そして私はこのバーテンダー協会にも所属しています。
ビーチバーというのは屋台バーみたいな感じでカクテルを作ります。私もスタッフとしてたくさんのカクテル作りに奮闘していました。

毎年私が楽しみにしているビーチバレーにも参加。中学からバレーボールをしていた私はセッターとして姉妹店アジャラチームとエニブリュチームの掛け持ちです。エニブリュチームは1試合目で負けちゃいましたが......。昨年優勝した我がアジャラチーム。今年は優勝にはなりませんでしたが3試合まで進むことが出来ました。
ということで計4試合に出場した私でありました。久々にやったバレーは楽しすぎましたね
来年は、Labelチームも作ろーかなぁ?
バレーボールをしたいという方はぜひ来年、一緒にやりましょうね。

1日楽しんだ私は今日、予想通りのガチガチの筋肉痛になっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合格発表の時!

先日、受験したソムリエの1次試験の結果通知が
今朝、家に届きました。
結果を心待ちにしていた私ですが、いざ手元にくるとcoldsweats02
ドキドキでなかなか開ける勇気がない私。。。

私はたくさんの方々に応援していただいて受験したことを
今でも思い出します。

皆様にも結果を待っていただいていたことです。
今日、お店で皆様の前で開封しちゃおうかなぁ〜と思っています!
このドキドキの一瞬を私と一緒に見届けていただけませんか?

そして合格していても落ちていても、
皆様と笑って過ごしたい 1日でございます!
どっちにしても前をむいて次に進みたいと思います。
そんな私ですが皆様どうぞ、よろしくお願いします。

Img10162592141








[いち押し! ワインのお話]

ポール・キュブラー 
アルザス キンテット 2004
(フランス・アルザス)

ポール・キュブラーはアルザス地方のコルマールの南20kmに位置する
スルツマットにあるドメーヌです。この町の人口は2000人、標高は500mと、
アルザス地方でもっとも標高の高い位置にあります。
このドメーヌは1620年に設立され、9ヘクタールの畑を所有しています。
非常に長い歴史を持つドメーヌですが、特にポール・キュブラー氏の父である
カミーユ・キュブラー氏の代から大きく品質が向上しました。
ボルドー大学で醸造学のマスターを取得後、ボルドー、ブルゴーニュの
コランドレジェ、ニュージーランドのクラウディベイ等で醸造経験をつみました。
現在は父のポール・キュブラー氏とともに葡萄の栽培、ワインの醸造を行っています。
ポール・キュブラーではリースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、
シルヴァネール、の葡萄品種を栽培していますが、その品種の特性と
テロワールを最大限に表現するため、左の4種類の土壌のタイプに合わせた
葡萄品種を栽培しています。葡萄の樹の平均樹齢は30年となります。

葡萄は、アルザスの伝統的な方法により栽培されますが、ポールキュブラー氏は
一見単純作業に見える剪定、仕立、耕作についても、長く培った経験により、
細心の注意を払いながら行います。また、畑には化学肥料に頼らない自然肥料を
使用し、自然の力みなぎる土壌からくる多くのミネラル分を吸収した葡萄は、
ワインに大きな活力を与えます。

Sachiko評
すべて手摘みで収穫される5種類のぶどうをブレンドしていて
とても華やかな香りです。
フルーティーでかつスッキリとしたアルザス地方ならではのワインです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『一杯の為に』

heart阿比留 千恵の徒然Dialy
 先週の日曜は、少し離れたある町へに
泊まり込みで演奏会に出演してきました。 
毎年6月と10月、12月は
何故か演奏会の出演依頼が多いのですが、
8月は依頼の演奏会は案外少ないのです。

 ほぼ毎日お酒を少し嗜む私は前日リハーサルもあった為
今回は3日前から禁酒してみました。  久々の禁酒。
演奏活動は勿論楽しいのですが
禁酒と思うと案外、つらいものですね。
その為か、いつもみなさんともお話させていただいていますが、
何といってもその後の一杯が何とも美味しくて楽しみなんです。
そのために舞台本番を頑張っている気もします。
そして今回はがんばったせいか特に何を飲んでもとても美味しかった!

8月も終わりましたが私が会員に入っているワインショップでは
誕生月に1本のワインがお安くなるのです。
何故か私がいつも買うのは赤ワインばかりなんですが、
その日は演奏会も終わって気分が良いのと自分へのご褒美として
ショップの方と1時間位話しながら色々教えてもらい、
おすすめの白ワインを一本を購入してみました。
特別なワインとかでは全くないのですが、
品種も飲んだことがないものなので

今から飲むのがとても楽しみです。
今まではぶどう品種や産地など全く気にしなかった私。
Labelで働きだして3ヶ月、
最近はワインの勉強が楽しくなってきた今日この頃です。

[いち押し! ワインのお話]
A0089430_18573335











ドメーヌ レ オート ノエル
ミュスカデ コート ド グランリュー
シュール リー 2006
(フランス ・ロワール)

〜インポーターより
フランス北部ロワール河流域のナント地区の
ミュスカデはこの地域を代表する辛口白ワインです。
栽培面積20haと中規模なこのドメーヌの
3代目の醸造家であるセルジュ バタール氏は、
早飲みの安いワインという一般的なイメージとは
全く違うったスタイルのミュスカデを
手掛ける数少ない生産者です。
日照量に恵まれないこの産地で有機栽培を行い、
良くこんなに美味しいワインを造る事が出来るものだと、
脱帽と尊敬に値する造り主です。
これから4代目を継ぐはずの息子さんは、
現在18歳ですが全くワイン造りに興味が無いと、
お父様が常々ぼやいておりますが、
いずれきっと自然と向き合う素晴らしい仕事の楽しさに 気が付き、
お父様の後を継ぐ事になるのだろうと思っております。

ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ種)をステンレス発酵し、
春先ギリギリまで澱と接触して造ったシュール リーです。
この‘レ グランジュ’は
セルジュ バタール氏の通常のミュスカデ シュール リーと違い‘
Les Granges’という畑のぶどうのみを使用しました。
通常のシュールリーと製法は全く一緒ですが、
全て手で収穫し収量も若干抑えた、
さらにこだわりのある一品です
(普通のシュール リーは畑が広く機械で収穫します)。
いかにもミュスカデらしく、
酸味溢れる非常にフレッシュな味わい。
Sachiko評
口の中を洗い流すように切れの良く、
辛口で酸味がしっかりしているワインです!
クリアな果実味、柑橘系の香りと
ミネラリーでバランスが良い味わい
清清しい苦味を伴うアフターが心地よい味わいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨での出会い その4

今回で、山梨レポートも最終回。
最後は、ちょっと珍しいものにであったので....

044_2 この木、何の木かわかりますか〜?
またまた私が感動したこの木は。。。。。

コルクの木!!
そうなんです。
ワインの栓に使われるコルクは
このような木から
出来ていたのですね〜!
1本の木からは
そうあんまり取れないでしょう。
今世界中で、コルク使用量の増加で、
ただでさえ、良いコルクが少ないと聞きます。
こう思うとなかなか簡単には捨てられないですよね。

さて、何日かにわたってお送りしてきた私の山梨の旅!
これで、そろそろレポートは終わりです。

今回、初めて山梨に行き、
ワインのことについてたくさん学ばせていただきましたが、
なによりもワインをこよなく愛して
丹精込めて造っている方たちや、
私たちに1本1本ワインの説明をしてくれた方に、
たくさん、たくさん出会えたこと、
そして、その熱い思いに自分の目で見て、
触れて味わってきたことが
この旅の一番大きな収穫となりました。

私も売り手の1人として、
この熱い思いがいっぱい詰まってできた
この山梨のワイン達を、
本当にたくさんの方に味わっていただきたいと
心から思えるようになれたことをうれしく思います。

002_2 そして、今目の前に並んでいるのが、
この写真の今回の収穫品たち(笑)
毎日、どれを開けようかと
迷いながら楽しんでいる私です。

すべて、現地で試飲して、
味には折り紙付きです。
この山梨のワインたちが、

皆さんにたくさんの感動を与えてくれることを
想像すると今からワクワクします。

また、皆さんにもこの旅の様子を見ていただけるよう、
伺った醸造所の様子や畑の写真、
現地で購入した山梨ワインの本などを
お店に置いてありますので
ぜひご覧になってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨での出会い その3

023_3たくさんのワイナリー様に製造のお話を聞けた中、「まるき葡萄酒(株)」様では、工場を見学させていただけることになりました。

016_2 入り口を入ってすぐには大きな貯蔵タンクがたくさん並んでいます。

そしてその奥には発酵タンクもあり 白ワインの発酵の様子を見せていただきました。ガスがプツプツと湧き出ていて、ワインが生きている感じ!顔を近づけた私はかなりの刺激を受けてしまいました。

018_2 またその奥には樽に詰められたワインたちが眠る貯蔵庫が。
だいたい1年ぐらいここで熟成されるそうです。





019_2

そして裏に回り地下貯蔵庫へ。。。
ココは地下といっても土地が斜面になっている為、
入り口は1Fなのです。
中に入るとひんやりしていて瓶詰めされまだラベルも貼られていない

011_2 ワインが約3万本以上!!
長期熟成するものは一升瓶に詰められ、長いものは価値が上がりすぎて市場には出すことが出来ないので“宝の持ち腐れ”だそうなのです。
何十年もの間、眠り続けているワインを一度は飲んでみたいものですね!

外に出ると葡萄畑が一望できるとても景色がきれいな所でした。

ここ「まるき葡萄酒」様は
もうデラウエアの仕込みも終わり
新酒が発売されていました。
この新酒は、にごりワインでジュースみたいに
ゴクゴク飲んでしまえるほど、
とってもフルーティーなワインなのです。
私も早速、新酒を買ってきましたので、
ぜひ造りたてのお味を味わっていただきたいと思います!
(しかし、1本だけの限定....申し訳ありません。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨での出会い その2

021






014_3






024






041






037






2日目は、醸造所を何件の回ろうと思っていたので
朝早くから出かけました。
どの醸造所も5時ぐらいには閉まってしまいますので
少しの時間ずつしか取れませんでしたが、
7箇所のワイナリーを回ることが出来ました。

ワイナリーの周りにはブドウ畑が広がり、
たくさんの種類のぶどうに出会い私は驚きました!

本でしか見れなかったようなぶどう品種も
自分の目で見て、実際に自分の手に触れて、食べてみて 
めちゃくちゃ感動でしたね。

山梨では一番多く栽培されているぶどうは
やはり甲州種という日本だけのぶどうです。(写真4番目)
この甲州種の皮は少しピンク色をしていますが
とてもフルーティーで酸味も効いた白ワインが造られるのです。

どのワイナリーも必ずこの甲州種で白ワインをつくっていますが
ワイナリー独自に工夫した製法と畑によって
味は様々なんですよ〜。
今回は、この甲州ぶどうから造られた白ワインを
たくさん仕入れてきましたので
皆様もLabelで味の違いを楽しんでくださいね!

私が行ったときには仕込み時期で
どこの醸造所さんもお忙しい様子でありましたが
この甲州種の収穫はまだもう少し先のだということでした。

今年の収穫が終わった頃、
この日見たぶどう達で作られる
2008年の甲州ワインが飲めると思うと、
また楽しみが1つ増えた気がします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山梨での出会い その1

8月30日より私は山梨県にワインの研修に出かけていて
今日、大阪に帰ってまいりました。

山梨にお住まいのお客様ご夫妻にとてもお世話になり
勉強させていただいた2日間でした。

002_2















山梨に着いてあいにく天気は曇りでしたが
山々に囲まれた大自然の
景色はとても気持ちよかったですよ。
山の斜面にはたくさんのぶどう畑が見え、
私は初めての体験に
とてもワクワクしていました。

まず1日目は国産のワインコンクール2008が行われた
表彰式と試飲会に連れていっていただきました。
600銘柄ものワインが出展さた中から
今年の金、銀、銅賞が選ばれたワインコンクール。
この600銘柄はすべて日本のワインなんですよ。
ワイナリーの造り手様や営業様方に
いろんなお話を直接聞きながら
日本全国のワインを試飲することが出来るのです。

そして私たちはこの会場で1人の造り手様と出会いました。
大阪から国産ワインの勉強をしにきたっと言った私にとても
丁寧にワインの説明をしていただけて、
しかも次の日、醸造所も見学させていただけることになったのです!
このお話に私はとてもうれしくて山梨にきて良かった〜っと思いましたね。

それからここぞとばかりに試飲していた私、
そしてご夫妻も新聞記者さんに写真を撮られていたのです。 
そしてその写真が次の日、
朝刊の新聞にデカデカと掲載されていたことは
私が大阪に帰る直前に知ったことでした。
(記事の右から2番目が私です。)

050














次の日は朝から期待膨らむ醸造所めぐりのためこの日は早々と
就寝したのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨より(現地レポ) 

Label店長の重谷です。
今日はお昼に山梨に到着しました!

Japan Wine Competition
(国産ワインコンクール)2008の表彰式&試飲会の
会場に訪れています。

こちらはあいにくの雨と風ですが
山々に囲まれた大自然の中、
今、私はたくさんのワインをたくさん試飲しています!
すごいですよ。(写真)
2008083014560000

何百種類という数にも圧倒されてますが
すごいのはズラ〜リと並ぶワインはすべて日本のワイン!
もうかなりのワインをいただきました!

この試飲会で勝沼醸造様とお話しをさせていただき
早速、 明日醸造見学をさせていただけることになり、
とても楽しみにしているわたしです。

山梨に来てまだ数時間ですがまだまだ
新たな出会いが楽しみです!
明日は貴重な時間を作っていただけた勝沼醸造様に
たくさんお話しを聞いてきたいと思います!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »