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『一杯の為に』

heart阿比留 千恵の徒然Dialy
 先週の日曜は、少し離れたある町へに
泊まり込みで演奏会に出演してきました。 
毎年6月と10月、12月は
何故か演奏会の出演依頼が多いのですが、
8月は依頼の演奏会は案外少ないのです。

 ほぼ毎日お酒を少し嗜む私は前日リハーサルもあった為
今回は3日前から禁酒してみました。  久々の禁酒。
演奏活動は勿論楽しいのですが
禁酒と思うと案外、つらいものですね。
その為か、いつもみなさんともお話させていただいていますが、
何といってもその後の一杯が何とも美味しくて楽しみなんです。
そのために舞台本番を頑張っている気もします。
そして今回はがんばったせいか特に何を飲んでもとても美味しかった!

8月も終わりましたが私が会員に入っているワインショップでは
誕生月に1本のワインがお安くなるのです。
何故か私がいつも買うのは赤ワインばかりなんですが、
その日は演奏会も終わって気分が良いのと自分へのご褒美として
ショップの方と1時間位話しながら色々教えてもらい、
おすすめの白ワインを一本を購入してみました。
特別なワインとかでは全くないのですが、
品種も飲んだことがないものなので

今から飲むのがとても楽しみです。
今まではぶどう品種や産地など全く気にしなかった私。
Labelで働きだして3ヶ月、
最近はワインの勉強が楽しくなってきた今日この頃です。

[いち押し! ワインのお話]
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ドメーヌ レ オート ノエル
ミュスカデ コート ド グランリュー
シュール リー 2006
(フランス ・ロワール)

〜インポーターより
フランス北部ロワール河流域のナント地区の
ミュスカデはこの地域を代表する辛口白ワインです。
栽培面積20haと中規模なこのドメーヌの
3代目の醸造家であるセルジュ バタール氏は、
早飲みの安いワインという一般的なイメージとは
全く違うったスタイルのミュスカデを
手掛ける数少ない生産者です。
日照量に恵まれないこの産地で有機栽培を行い、
良くこんなに美味しいワインを造る事が出来るものだと、
脱帽と尊敬に値する造り主です。
これから4代目を継ぐはずの息子さんは、
現在18歳ですが全くワイン造りに興味が無いと、
お父様が常々ぼやいておりますが、
いずれきっと自然と向き合う素晴らしい仕事の楽しさに 気が付き、
お父様の後を継ぐ事になるのだろうと思っております。

ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ種)をステンレス発酵し、
春先ギリギリまで澱と接触して造ったシュール リーです。
この‘レ グランジュ’は
セルジュ バタール氏の通常のミュスカデ シュール リーと違い‘
Les Granges’という畑のぶどうのみを使用しました。
通常のシュールリーと製法は全く一緒ですが、
全て手で収穫し収量も若干抑えた、
さらにこだわりのある一品です
(普通のシュール リーは畑が広く機械で収穫します)。
いかにもミュスカデらしく、
酸味溢れる非常にフレッシュな味わい。
Sachiko評
口の中を洗い流すように切れの良く、
辛口で酸味がしっかりしているワインです!
クリアな果実味、柑橘系の香りと
ミネラリーでバランスが良い味わい
清清しい苦味を伴うアフターが心地よい味わいです!

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