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10/11 いち押し! ワインのお話。

Img10084831911クロ・デュ・テュエ=ブッフ 
フリリューズ2006
(フランス・ロワール地方)

近年、日本の自然派ワイン市場で最も人気の高い自然派ワインの一つが「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」といっても過言ではありません。パリのワイン専門店やビストロでも早くからその人気に火がつき、パリやアンジェのサロン(試飲会)においても、常に彼らのブースは多くの熱心なファンであふれています。

この「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」はジャン・マリーとティエリーのピュズラ兄弟が共同経営するドメーヌです。「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」とは2人が所有する畑の名前。この畑の歴史は長く、中世の時代から高く評価されていた畑で、ブロワの伯爵やオルレアン家の王子たちから重宝がられたと言われています。

ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュエ=ブッフの所有者。彼らは「個性が明確にあらわれるワインを造るには風土の特徴を大切にしなければならない」と考えており、そのため栽培は昔からの伝統的な方法を取り入れています。

その栽培方法には、活発な微生物活動が維持できる良好な状態を保つため、土壌の手入れを頻繁に行う。またぶどうに住む微生物を殺さぬよう、硫黄と銅以外の防カビ剤は使用しない、収穫量を抑える、収穫はすべて手積み・・・など、テロワールを忠実にワインに表現しようという、二人の野心がはっきりと示されています。

[Labelのおすすめコメント]
シャルドネ60%ソーヴィニヨン・ブラン40%で爽やかな
ハーブ、レモンの香りと
みずみずしい果実のエキスが凝縮された
旨みがたっぷり詰まったジューシーな味わいです。

旨みを残す為に滓を含んだまま瓶詰めされています!
飲み手を惹きつける魅力のこのワインは飲む価値ありますね。

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