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10/17 いち押し! ワインのお話。

Img10432893653マルケス・デ・ラ・
コンコルディア・リオハ 
[2006]
(スペイン・リオハ

スペインで最も有名な伝統的産地リオハ。オハは首都マドリードの北東に位置する内陸の産地で、エブロ河に沿って広がる銘醸地です。

造り手はアシエンダ・マルケス・デ・ラ・コンコルディアといい、エブロ河上流左岸の町アルファロに位置するワイナリー。このワイナリー設立には二人の凄腕醸造家が関わっています。
一人はフランス・ボルドー出身で、地元の高級シャトーへのコンサルティングで大成功を収める世界屈指の凄腕ミシェル・ロラン氏。もう一人の凄腕はスペイン・ラマンチャ地方に拠点を置く大生産者マルケス・デ・グリニョンの醸造家カルロス・ファルコ氏。

二人は新たなワインプロジェクトとしてスペインで最も伝統的な産地リオハを選び、1998年にワイナリーを設立しました。ワイン名の[コンコルディア]とは[調和]を意味し、古いものと新しいもの、伝統と前衛といった二つの世界の最良のものを結びつけることをワインによって表現しようとしています。

超シンデレラワインとして世界のワイン愛好家の垂涎の的となっている時価10万円以上・世界屈指の超入手困難ワイン[シャトー・ル・パン]を造った、凄腕ミシェル・ロラン氏!!

スペインで最も伝統的な赤ワイン産地リオハで生み出される未知なる美味しさです。

[Labelのおすすめコメント]
濃いガーネット色。ダークチェリー、プルーンなどの熟した黒果実の香りと、アメリカンオーク新樽からもたらされるバニラの甘く香ばしい香り。果実味は凝縮していて煮詰めたジャムのよう。酸も豊かで、タンニンは極めてなめらか、ボリューム感ある飲み応え。そして香ばしい
余韻。リオハのクラシックなフレーバーに溢れながらも、どこかモダンで洗練されており、調和の取れたすばらしい美味しさです。




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