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10/2 いち押し! ワインのお話。

Img1046864657 ドメーヌ.ドゥ.ラ.
ルーヴェトリ(ランドロン)
グロ=プラン.ド.ペイ.
ナンテ シュール・リー
2006

ロワール地方セーブル河沿いの片岩質土壌の丘陵地帯にあるナントにはブドウ畑が広がっています。ランドロンは、このアペラシオンの中心地ナントから南東15キロのラ・エ・ブアスィェール村にあります。

この家族経営のドメーヌは、ブドウ畑でも標高の高い区画にあり、1945年以来ピエール・ランドロンがドメーヌの運営を担っています。

自社畑の95%ではミュスカデ用に使用できる唯一の品種、ムロン・ド・ブルゴーニュが栽培されており、ワインがテロワールをそのまま表現できるような高品質なワイン造りを目指しています。この一帯の土壌は多様かつ個性的であり、それがテロワールの多様性を生んでいます。醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式をとっており、ブドウは手摘みで収穫しています。

親子代々のブドウ栽培者であるランドロン家は、ベルナールとジョゼフの兄弟が「シャトー・ド・ラ・カリズィエール」と「ドメーヌ・ド・ラ・ルーヴェトリー」のふたつの異なったドメーヌを共同で運営しています。このワインも、有機栽培のブドウから造られていて、清澄、ろ過をせずに瓶詰めされています。

[Labelのおすすめコメント]
葡萄品種はグロブラン種100%やわらかい黄色で、最初甘い香りが感じられ、マスカットのような香りもします。レモンやグレープフルーツの果実味たっぷり、しっかりとした味わい。
ライムの優しい甘さや清々しいハーブのニュアンスもあります。ミネラルと酸味が美味しく、コクのあるワインです。

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