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10/22 いち押し! ワインのお話。

Img10565099554M.シャプティエ
“シャトー・デ・エストゥビエール”
2005
(フランス 
コート ド トリカスタン)

1808年に創立された、ローヌ渓谷を代表する生産者の一つ。1977年に先代のマックシ・シャプティエが引退するまではワインはかなり硬いという評判でしたが、その後息子のミッシェルとマークが大改革し、テロワールを重視しヴィオディナミを実践することで素晴らしいワインを数々生み出しています。

「ヴィオディナミ」とは有機栽培をもーっと徹底して、無農薬はもちろんのこと、星座や月の満ち欠けによって植える時期や収穫時期を決定するというちょっと神秘的な栽培方法です。そうすることによって、土本来の力を引き出してパワフルな植物が育つのです。

その「ヴィオディナミ」の実践者として有名なM.シャプティエ社は、超高級ワインもたくさん造っているのですが、リーズナブルなものもたくさんあります。どちらもとっても魅力的!

現在の社長であるミッシャル・シャプティエ氏は「ワインだけで完結してしまうものではなく、料理と共に楽しめるワインを造りたいんだ」という哲学のもと、素晴らしいワインを造り続けています。

農薬を一切使わずにヴィオディナミを実践しているシャプティエの畑は、他の生産者と比べると一目瞭然。雑草が青々と生えていて、畑全体が青いのです。他のところは農薬によって雑草はなく白い畑・・・。

そうして造られたワインは、ひとつひとつに個性あふれるテロワールを感じさせてくれます♪

ワイン造りに携わる者で、これほどカリスマ性をもち、情熱的でエネルギー溢れる魅惑的な人物はそういません。 常に新たな挑戦を考え試み、それが最良の選択と考えたならば、その強い信念に基づく終着点に至るまで流れに逆らうことをためらわず突き進む、 常に開拓者であり先駆者であり続けています。

[Labelのおすすめコメント]

かすかに紫色の反射光のある美しい赤色。熟した赤い果実の香りが特長で、サクランボや黒いサクランボ、甘草のほのかな香りもあります。赤い果実の香りが口中でも感じられ、タンニンはしっかりとしていますが、心地よい飲み口です。

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