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10/7 いち押し! ワインのお話。

Img10351895237_2 DOMAINE 
DE L’ARJOLLE 
ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル
キュヴェ・ド・ラルジョル2006
(フランス・ラングドック地方)

南仏ラングドック地方の中心都市モンペリエから西へ約40kmのところにる、
標高250mのセヴノル山の裾野に80haの畑を所有している家族経営中心の
ワイナリー。大家族でもあるドメーヌ.ド.ラルジョルは、家族と仲間を大切にする、いつも笑い声の絶えないにぎやかなワイナリーです。

テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。それから4世代後の1977年に、ルイ=マリ・テスランさんと兄のプロスペールさんが組織化し、ドメーヌ・ド・ラルジョルを設立しました。現在は従兄弟、義弟、そして次世代を担う息子達も加わって計7人のメンバーが中心となり、それぞれの担当分野で力を発揮しています。

広い畑は「リュット・レゾネ」と呼ばれる農薬を必要最小限にとどめる減農薬農法できちんと手入れされています。減農薬といっても、病害虫に対してはそれを捕食する動物を投入して被害の拡大を防ぐなど、可能な限り化学物質を使わないことが原則です。肥料はもちろん100%有機肥料を使用。ぶどうの搾りかすに家畜の糞を混ぜた自家製の有機肥料を、土壌の状態に応じて施肥しています。また定期的に区画ごとの土壌を調査し、その地質に合ったぶどう品種を植えています。また醸造に関しても伝統的手法を基本としながら、それぞれのぶどう品種にあった近代的な技術も柔軟に取り入れ、さらなる品質の向上を目指しています。

[Labelのおすすめコメント]

本格派好みのフルボディータイプ。
完熟したカベルネソーヴィニヨンとメルローの果実の濃厚な味わいで、
濃縮度も素晴らしく、余韻が長い。
アメリカのワイン専門店でも大人気のワインです。

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