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2008年10月

アルガーノ モンテ 2006

8567655アルガーノ モンテ
2006
(日本・山梨  勝沼醸造)

勝沼醸造は1937年の創業以来ぶどう産地"勝沼"に根ざし、ぶとう栽培からワイン醸造まで一貫して日本のワイン造りを手掛けています。

"勝沼"はぶどう栽培1280年、ワイン造り130年の歴史を迎えます。これは、世界の代表的なワイン産地に比べればまだまだ新しいものです。良いワイン造りには、良い原料が欠かせません。ところが、日本のワイン造りの歴史は、「生食で出荷できないブドウをワイン用原料にまわす」という考え方が主流を占めていました。つまり、原料としては、ワンランク劣るものを使っていたというわけです。ワインの本場ヨーロッパでは、ワインづくりを目的で原料栽培をしていますので、ワイン造りの条件となる高い糖度になるような栽培方法を行っています。

勝沼醸造では、自らがブドウ栽培を行い、良質の原料確保に努めています。もともと自農園であった圃場(畑)に加え、町内の農家などから積極的に農地借受をすすめ、将来的には20ヘクタールでワイン専用品種の栽培を進める計画です。産地「勝沼」に根ざし ぶどう栽培から醸造まで一貫して手がけ 「たとえ一樽でも最高のもの」を理念に勝沼醸造スタッフ一丸となって限りない挑戦を続けるワイナリーです。

[Labelのおすすめコメント]
甲府盆地の東側のなだらかな傾斜地にある峡東地方において、栽培された完熟のマスカットベリーA種をゆっくりと醸した後、フレンチオーク樽で1年熟成しました。ベリー系の香りと豊かな果実味に加え、ほのかなタンニンが優しい味わいです。

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リラックスのはずが。。。。

昨日のアンナのブログもお風呂の話でしたが

今日もお風呂の話です!

昨日も夜は寒くて、私は帰って速攻お風呂に入りました。

湯船に浸かっているときはいろんなことを考えるんです。

仕事のこと。 次の企画や明日のブログ。。などなど

考え中。。。。。。o○

  

ズボッ!



ブクブクブク。。。。

ゴホゴホゴホ・・・・

。。。。(`ε´)


        

沈没!!!sleepy

あぶない、あぶない。。。。

あぁ〜こわっ lll(゜Д゜)

真裸で病院送りになるところでした。。。。(恥)

居眠ってしまっていた私が目が覚めたのは

お風呂に入って2時間ほど経った時でした。

(そんなに風呂で眠ってたのか〜???)


そんなこんなで私は無事でありました。



【お知らせ】
本日、31日はハロウィンの日ですね。

21日から始めてきたハロウィンWEEKも今日で終了です。

好評いただいていた限定お料理も残りあとわずか!!

かぼちゃのおばけたちも明日にはいなくなっちゃいますよ〜。

ぜひぜひハロウィン雰囲気を味わいにいらしてくださいね!


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テール・デュ・シュド ブラン2006

7265_1J・Dセレクションズ 
テール・デュ・シュド 
ブラン2006 

(フランス・ラングドック)

テール・デュ.シュドは、ザ・ヴァイン向けに特別に作られたワインコレクションのブランドネームです。
ザ・ヴァインのジェームス・ダンスタンと共同でこのコレクションを手がけるのはローヌのワイン製造者のスーパースター、ジゴンダスにあるシャトー・ド・サンコムのルイ・バルオール。赤、白、ロゼを取り揃え、テール・デュ.シュドは、とてもおいしくフルーティで完璧なまでにバランスのとれたワインをお求め安い価格で提供しています。

ジェームスとルイ・バルオールは長年の友人で、ジゴンダスで2000年ヴィンテージに取り組んだときもジェームスはほぼ毎日ルイのセラーに足を運びました。ルイは最高品質のジゴンダスを生み出すドメーヌを営むだけでなく、1997年以来自身のエステートが所有する畑以外からもワインを購入してボトリングする「ネゴシアン」事業も営み、サンコムのブランドで傑出したワインの数々を生み出しています。

テール・デュ.シュドの源となるのは、最高品質のものを調達するルイの秀でた才能。ジェームスはワインのブレンドをサポートします。テール・デュ.シュドは、高品質で手頃な価格、果実の新鮮さ、舌触り、バランスに重きをおいた南フランスのワインコレクションを作ろうという趣旨にもとづくジェームスとルイのプロジェクト。その第一弾は2003年の白ワインでした。

すべてのワインはルイが親しくしている製造者の手によるもので、ブドウ栽培、収穫日、特にワイン製造についてルイがアドバイスしています。 テール・デュ.シュドの格付けは全てヴァン・ド・ターブル(VDT)です。

VDTとすることで、地域やブレンドに関するアペラシオンの規定に縛られずに、その年に手に入る最高のワインを使用できるという自由が生まれるだけでなく、瓶詰めにかかるコストも抑えることができます。このようにして、お客様に手頃な価格で高品質なワインをご提供することが可能になりました。

[Labelのおすすめコメント]

ヴィオニエとミュスカセックのブレンド、フルーティでピュアな味わいのミディアムボディ。
完熟した桃とアプリコットのアロマが広がり、甘いスパイス、蜂蜜、リンゴとミネラルの風味がします。とてもバランスがとれた調和のあるワインです。

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「リッチなお風呂」

こんにちは。スタッフの向原です。    

最近周りの友達から

‘ワイン好き’というイメージが強くなってきました。


友達と飲みに言ったりすると 

『美味しいワインを選んでよ('-^*)』 などと言われます。

まだまだ沢山種類を飲んだこともない

未熟な私は返答に困ってしまうんですが…m(_ _)m 


それでもワインを飲むのは好きなので

そういうイメージを持たれて嬉しいこともあります。    


最近友達にワインやチーズのお土産を

よく頂くようになりました(^_^)b

家で1人で楽しんでます。 

私の好みを選んできてくれる友達に本当感謝です。   

そんな友達からワインの情報も色々聞くようになり 

エステティシャンの友達から最近一つ面白い話を聞きました。   


湯船にワインを入れるワイン風呂のことを教わりましたヾ(^▽^)ノ 

なんでも赤ワインを湯船入れて入浴するんだとか…

(そのまんまですね)

もったいない気もしますが

リラックスと美肌の効果があるんだとか…   

以前labelの店長が山梨のワイナリーに行かれた時に

ワイン風呂入浴剤をお土産で頂いたことがあります      

それも凄く香りがよく、

ワイン風呂ってリッチな気分にさせてくれて

いいなぁと思っていたんです。      

これから寒くなるにつれて入浴はかかせなくなってきますよね。   

余ったワインとかがあったら是非ワイン風呂をオススメします!      

…とかオススメしながら

ワインをあけたら必ず飲み干してしまう私は

ナカナカ実行できてないんですがm(_ _)m   

一度飲み干すのを我慢することから実行してみます(笑)

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10/29 いち押し! ワインのお話。

Img10114269702 ジャン・ピエール・ムエックス 
ボルドー シュペリュール2003
(フランス・ボルドー)



あのシャトー・ペトリュスで有名なジャン・ピエール・ムエックス社は、ポムロール、サンテミリオン、フロンサックなど、ボルドー右岸エリアの赤ワインのみを専門に取り扱うシャトー・オーナー兼ネゴシアン(ワイン商)です。

多くのワイン愛好家が「ムエックスの扱うワインなら間違いがない」と、そのワイン選びの指標にするほど大きな信頼を寄せており、名実ともにボルドーを代表する存在といえます。

しかし、その名声に比べると、同社の歴史は決して長いものではありません。創始者であるジャン・ピエール・ムエックス氏は、現在の当主クリスチャン・ムエックス氏の父親にあたる人物です。

1937年、その先代のムエックス氏は、今日ポムロールの通関港となっている町、リブールヌでネゴシアンとして開業しました。

1952年、サンテミリオンのシャトーを買収した彼は、それを皮切りにポムロールのラフルール・ペトリュス、トロタノワといった現在の有名シャトーを次々に買い取ります。また、買い取れなかったシャトーについては、そのワインの独占販売業者になれるよう折衝して回りました。

当時リブールヌ市長の兄弟筋にあたるエドモンド・ルバの未亡人、マダム・ルバが所有していたペトリュスも、こうしてムエックスが独占販売業者となったのです。そして1964年、ムエックスはついに長年の夢を実現し、ペトリュスの株式の半数を取得。瞬く間にそのワインをボルドー最高のワインへと変貌させ、同時に自身のネゴシアンとしての地位を確立しました。

[Labelのおすすめコメント]
クリスチャン・ムエックス自ら、選りすぐりの畑の葡萄によりアンサンブラージュ
されたワイン。上品さと繊細さ、濃い色合いと力強いブーケを持ち、
同時にやわらかく飲みやすい味わいです。

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両親の趣味。

日に日に寒くなてきていますねぇ〜。

そして気付けば10月ももう終わりですよ。。。

我が家では“秋”といえば「菊」、菊ですよー。(゜ー゜;

この季節になると庭のいたるところに「菊の花」が

置かれています。

「菊」といっても普通の菊じゃ〜ございません。

でっか〜い菊からちっちゃ〜い菊まで形は様々ですが

毎年、両親は菊の栽培には真剣なんです。。。


「菊の大会」ってあるのご存知ですか??


でかい菊が3つぐらい同じ高さに育てるやつとか、

小さい菊が何連にもつながるのとか。。。。。

国華園が開催している菊花全国大会!!

父は毎年、応募しているみたいで

賞もいくつか取っていました。

もう何年か前に近所の方に進められて始めた菊つくり!

賞を取れるようになるのには難しく失敗を繰り返し

かなりの年月が必要みたいですが

父はノメリ込んでしまったんですね。

この性格、私も受け継いだんではないでしょうか??(ノ∀`)

今年はまだツボミのが多いですが

いつしかお店の前にも飾っているかもしれませんので

またご覧になってくださいねぇ〜  o(*^▽^*)o

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10/28 いち押し! ワインのお話。

E631ab9cs ドメーヌ・ピュイグ・パライ・
ミュスカ・セック 2005
(フランス・ルーション地方)

ピュイグ一族は、ペルピニャンの南西25km、フレンチ カタラン地方の中心にある人口わずか500人のパッサの村の周辺で200年以上に渡り農業を営んできました。

1755年に建てられたという彼らの家の地下セラーには、なんと1940、1910、1898, 1875・・・・という世界で最古と言えるヴァン・ドゥー・ナチュレルの小さな樽が眠っています。2001年に初めて元詰めを行いました。

現在ドメーヌは34歳のジョルジュ・ピュイグによって営まれており、彼は生まれた年にパッサのブドウ畑で収穫中にカリニャンの果汁に浸されて洗礼を受けたといいます。

農場は110hに渡り、常にこの地域で労働者を見つける苦労に悩まされてきました。そのため多くのブドウ畑は見捨てられたような状態で、しかし結果として自然と低収穫量、有機栽培が実践されてきたのです。

彼の醸造所も同様に基本的なもので、従ってワインは限られた手法で造られています。実際ワインに殆ど手が加えられることはありません。

出来上がったワインは、ただただ素晴らしいブドウの品質の自然な表現であると言えるでしょう。

[Labelのおすすめコメント]

フランスで言うMuscat(ミュスカ)はマスカットのこと。普通この地方ではミュスカといえば甘口が有名。でも、このワインは香りとは相反して辛口仕立て。ミュスカはブドウそのものの味がワインの中に感じられる品種であり、ミュスカならではの甘い甘い香りも特徴のひとつです。まず立ちのぼるは甘ーい蜜の香り。甘い白い花、紅茶、香水、ミネラル、リンゴ、レモンなどの豊で華やかな香り。口に含むと心地よい爽やかな酸味、ミネラル。口から鼻に抜ける香りは甘くウットリです。果実味はとてもふくよかになり、酸味は丸くなっています。余韻に軽い苦味。バランスの良い、落ち着きとしっかりとした果実味が広がります。


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『灯台下暗し〜ワイン会でのワインはなんと』

こんにちは、阿比留です。

先週のブログでワイン会で
即決したワインがあったとお伝えしました。

私は気付いていませんでした・・・・


な、な、なんと、

土曜日の閉店してワインの片づけをしていた私、
見つけてしまいました!!

「それ」は、カウンターの上にある
ワインクーラーの中からひょっこりと
顔を出してたんです。

『「コンツェルト」かぁ、
 ん〜日本語で言うと協奏曲だなぁ。
 ん??コンツェルト??』

そう、

「コンツェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ 」

私が即決したワインです。

そして、是非お会いしたいと思った生産者というのが、
メディチ家の末裔『アルベルトさん』でした。

思わず店長に

『店長、これですよ〜私ワイン会で即決したの!
 店にあったんですか???』

(多分店長はいきなり私が興奮気味だったので
 ビックリしたんではないでしょうか・・・f^_^;)

そして、そのままこのワインについて少しだけお話しました。


灯台下暗し・・・

このワイン、本当に美味しいんです。
詳しくは10/25のブログにこのワインが載っています。

「Label評」そのまんまです。
来店されたときにあれば是非飲んでみてください。

でも、この日はそれだけではなかった・・・

全て片づけがおわり、
店長と軽く(?)飲みに行きました。
仕事の話も色々お話しましたね。
突然出てきたバイオハザード。

(何の事かは・・・秘密です。)

少し小腹がすき、チーズを頼みました。

その時、何気なく
『私、ブリー好きなんですよ〜』から始まり、
そういえばコンツェルトには
少し酸味のある白カビチーズが合うということで
買ったチーズが美味しくて
その名を言うと・・・


『えっ、阿比留ちゃんこの前
「ブリアサヴァラン」うちにも入れてたや〜ん』


灯台下暗し・・・

実際に食べて美味しいって思う
ワインやチーズの名前は覚えることができますが
未経験な物はなかなかそうは行きませんね。

やはりワイン会など出かけることで、
ワインやチーズを探すのが楽しくなってきますね。


そして、それが勉強のヤル気にも繋がった気がします。
小さい頃はチーズが大嫌いだった私が
今はチーズについても色々知りたいと
思うようにまでなりました。

今更ですが、本当にLabelに巡りあえて良かったです。
西尾オーナー、幸子店長ありがとうございます。

これから、もっともっと勉強して頑張りますよ〜φ(.. )!!


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10/27 いち押し! ワインのお話。

Img10444684245ラ・ブヴェット 
(カステルモール共同組合)
(フランス・ラングドック地方)

南フランスにある協同組合は昨今、ワイン販売の不振に悩んでいる。昨年から今年にかけては、スペイン、イタリアそしてポルトガルからフランスへワインが入ることを拒んで、組合の人々が高速道路をロックアウトしたことがあった。

こうした状況に陥った一番の理由は、ワインの価格では南フランスと言えどもこれらの国々には勝てない、からである。つまり、価格が売り物のワインのフランス国内需要は、フランス産以外のワインが市場の主導権を握りつつあるとも言えるのである。

カステルモールは1921年に創業。

この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年にクオリティーワインの生産に着手していたことである。確かに最近の南フランスのレヴェルは平均的には良くなってきているし、目を見張るようなワインも一部にはある。しかし、ラングドックの生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7〜8年のことであろう。

以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っていることである。

・収穫は全て手摘み。選果台の導入。
・ブドウは潰れることを避けてカジェットに入れて醸造所まで運ぶ。
・発酵から熟成、ビン詰めに至るまで、一切ポンプアップしない。

1990年からは畑の区分(全300ha)を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導している。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施した。1993年からは品種別に発酵の手法を変えている。

[Labelのおすすめコメント]

ブドウ栽培から醸造まで細心の注意がそそがれ自然な無駄のない、上質な味わい。ワインは鮮度を感じる赤紫色で、イチゴやブルーベリーなど甘いベリー系の香りです。毎日飲んでも飽きることがない、穏やかなタンニンで喉ごしがよく、チャーミングな果実味が楽しめます。

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歯科通い始まる。

先週は歯痛に悩まされた1週間でありました。

(ハァ。。長かった。)

ようやく昨日、歯科にいってまいりました。


私の歯が痛くなる1週間ぐらい前のある日のこと

始めての来店で1人の女性のお客様が来られました。

お話ししたところそのお客様は私の家の近くの

歯科にお勤めされているということ。。

「私、虫歯があるので
 そろそろ治しに行こうかなぁ〜っと思っているんです。
 でもなかなか日曜日も開いている
 歯医者さんがなっくって。。。。」

っとそのお客様にお伝えすると、

「うちは日曜日もやっていますよ。
 歯は大事なんでまたいつでも来て下さいね〜」

っとおっしゃって帰られたのです。 

(それは絶対行かないと。。(゜▽゜*)

そして初めてのお客様には
いつもお葉書を出しているので
このお客様にもお送りしたのです。


   「近々歯の治療に伺おうと思いますので
    よろしくお願いします。。。」

っと書き添えました。


それから数日後、なんとなんと
私は歯の痛みに悩まされることに。。。

(このお客様との出会いは偶然なのでしょうか??)

偶然とは思えなかった私はこの出会いに感謝しましたね!
こんなに早くそのお客様の歯科にお世話になるとは。。。。


そして昨日、何年ぶりかの歯科で痛みを覚悟して挑みました。

私はあのお客様を探していました。
でも見当たらない。

たくさん歯科助手さんがいたので
今日はお休みかなぁ?
っと思って診察台で待っていました。
そして男性の先生が来て治療開始。。。


「虫歯がかなり大きくなっているので、
 神経を抜きます。」

っと言われ覚悟してきたとはいえ 

「ヒェ〜帰りたい・・・(lll゜Д゜)」

っと思ってしまった私。


「麻酔するので痛くないですよ。」

といわれたもののマ・ス・イ?
私はもうあのお客様のことはすっ飛んでいました。

そして15分ほどであっという間に治療も終わり、
さぁ帰ろうと立った瞬間
後ろにあのお客様がいらしたのです。 (゜д゜;)

私はてっきり歯科助手をされているのだ思っていたんですが、
実はそのお客様は先生だったのです。 

スゴイ・・・!

患者さんを診ておられたので
私には見つけられなかったんですね。


「わぁ〜本当に来てくれたんですね。」

っと喜んでいただいていましたが

麻酔が効いている口は思うように動かなく
私は何をしゃべっているのか
まったくわからない状態。。。(≧д≦)


「また近々、飲みに行きますね。」

っとおっしゃって頂いて
うれしい反面ちょっぴり恥ずかしい一面を
見られたような気がしました。

酒場にはこういう出会いもあります。
長いお付き合いをして頂けるよう、
大事にしていかないとと思った私でした。

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10/25 いち押し! ワインのお話。

Img10104591224 ランブルスコ 
レッジャーノ・セッコ 
コンチェルト[2007]
メディチ・エルメーテ
(イタリア、エミーリア・ロマーニャ州)



イタリア、エミーリア・ロマーニャ州(北部)、レッジオ・エミーリア地区産の「ランブルスコ・サラミーノ種」というブドウ品種100%で造られている自然発酵させた赤の辛口弱発泡性ワイン。

13世紀初頭フィレンツェ郊外の土地をほぼ所有していた大地主、メディチ家は、貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて、初めての平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権力をふるいました。

4〜5世紀に渡るメディチ家の歴史の中で、トスカーナ州のメディチ大公国から、系列ファミリーの人々がフィレンツェを離れて、イタリアの各地に移り住んでいます。その一人がワイン造りを志し、メディチ・エルメーテがあるエミーリア・ロマーニャ地方へ移り200年以上の時が経つ長い長い歴史!

メディチ・エルメーテは幸運にもフィレンツェの正統なメディチ家の流れを汲み、何代かに渡りいくつかの結婚を通じて、エミーリア・ロマーニャ州の領主の一人となりました。そして、マンツィ家との共同経営によるテヌータ・ポッジォ・ポリーノを設立しました。


[Labelのおすすめコメント]

濃いルビー色が特徴の、華やかで、フルーティな香りが特徴。柔らかい泡!ピチピチはじける泡!!軽快で新鮮な果実の旨味がシワ〜っと込み上げてくる、弱発泡の赤スパークです。新鮮さが漂う、チェリーやブルーベリー、カシスをほおばった様な味わいと、ほろ苦さが優しく感じられます。しかも、キリリとドライ感を感じます。ほんのりとヨーグルトのニュアンスも・・・。新鮮な果実味が味わえながら、しっかりとしたタンニンが存在しています。


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なごりおしい限定パンプキン。

Labelは今日で最終となります、

ハロウィンWEEKS!

かぼちゃは甘いから、
あんまり苦手・・・・という方も
結構いらしゃいましたが
1人で何日かにわけて
制覇していただいたお客様もおられて
かぼちゃずくしの限定お料理、
大変好評
を頂いております。

ハロウィンは31日なんで
お客様にお声が多かった人気メニューは
来週もやっちゃおうかっなぁ〜?っと
思っている私でありますが......

阿比留シェフに早速相談してみることにします!
                立場弱〜い(=゜ω゜)ノ


そして本日は地下の姉妹店エニブリュでも
ハロウィン仮装パーティーの
イベントが開催されますね。

ついでにLabelに仮装来店?

もちろんOK!です。

  (笑っちゃってもいいですか??ψ(`∇´)ψ)

Labelにもご来店いただいている
お客様がどんな姿に大変身しているか
私もすっごく楽しみにしています。

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10/24 いち押し! ワインのお話。

Img10502719827_2 ティエリー・ピュズラ  
ヴーヴレ・セック2004
(ルメール・フルニエ)
(フランス・ロワール)

ティエリ・ピュズラといえば、日本でもフランスでも名うての作り手としてすでに名が知られているスーパーヴィニョロン。

1999年、ネゴシアンを開始して以来、ティエリが「ネゴシアン」としてひたすらこだわってきたことは「それぞれの買いブドウの特徴をワインに活かすこと」、すなわちテロワールをワインに反映させることだった。彼が自然派ワインに行き着いたのも、結局は、ビオ農法や自然酵母、ノンフィルター、SO2 添加抑制が、今のところテロワールをワインに反映させる一番の方法だと思っているからで、今後テロワールにとってより良い方法があればどんどん取り入れていきたいという前向きな姿勢は変えていない。

ドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」での忙しい仕事の合間を縫って、取引ブドウ生産者の畑に通い、彼らとの綿密な話し合いは欠かせない。

なるべくブドウ生産者の自主性を大事にし、自らの要望は最小限に抑えているという。「自分の選んだブドウ生産者は皆志が高く、いちいち口を出さなくても、彼らは自分が何をすべきかを知っている。彼らも現に自分で素晴らしいワインを作っている」と絶大な信頼をよせている。

ただ、収穫だけは別で、ティエリ自らが収穫者を引連れ一気に刈上げる。ブドウの収穫期と選果レベルはドメーヌによって個人差があるので、いつも仕事慣れしている収穫者の方が意思を反映させやすいとのことからだ。買いブドウの醸造は全てクロ・デュ・テュエ・ブッフで行われ、ティエリが先頭になって指揮を執る。仕込み方はもちろんドメーヌと同様の方法だ。仕込みの期間や熟成方法については、個々のブドウの特徴に合わせて臨機応変に調整する。

「買いブドウで、ドメーヌ(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)と同じような個性のワインを作っても全く面白くない。ティエリブランドを作るためにわざわざネゴシアンをやった訳ではないからね。テロワールが違うのだから、やはりできたブドウの個性を尊重したいし、できるだけその土地のものを引き出してあげたい」と熱く語るティエリ。

ルメール・フルニエに2004年まで在籍していた、「ニコラ・ルナール」が醸造を手掛け、ピュズラが最良の樽を購入し瓶詰めを行った『ヴーヴレ・セック』2004年。

[Labelのおすすめコメント]

透明できれいな酸味。黄桃や熟した果実・蜂蜜のような柔らかで品の良い香り。ふっくらとした果実味があり、まさにニコラ流のシュナン・ブランです。もう美味しくて、ゴクゴク飲める白ワインです

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おかげさまで。。

もう10月も下旬となり
新酒が出てくる時期がもう目の前です。

ワインを扱うどのお店も
「11月20日 ボジョレーヌーヴォー解禁」
予約のPoPをいたるところで目にしますよね〜。

レストランやワインバーなどでも
ヌーヴォーパーティーの
ご予約のPOPが・・・・・・

今年Labelでも
ボジョレーパーティーはしないの?という
お声もたくさんいただきましたが、

ボジョレーは少しおとなしめにして

初となる  11月 3日 (月)祝日


「山梨の国産新酒解禁&
   チーズフォンデュパーティー」

15名様限定の
完全予約制のパーティーを開催予定にしています。

やはり国産ワインの認知がまだまだ浅く
15名様も集まっていただけるかなぁ?
っという思いもありましたが

ワイン好きの皆様はぜひ飲んでみたいと
たくさんのご予約をいただきました。

そしておかげさまで


定員も満員になりましたので
ご予約の受付は終了させていただくことに・・・・

なんと驚くことに、ご予約の2/3が女性の方でした。

ほんとにうれしい限りです! とても感謝しております。

この日を楽しみにしていただいているお客様にはほんとに
楽しんでいただけるよう私たちスタッフも初イベントを
盛り上げて参りたいと思っています!


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10/23 いち押し! ワインのお話。

Grignolino2003l1 トリンケロ
グリニョリーノ・ダスティ
[2003]
イタリア ピエモンテ州 
アスティ地区

トリンケロはピエモンテのアスティ村で代々長熟型の素晴らしいバルベーラ種のワインを造っているワイナリー。

1925年よりブドウとワインの生産を始め、ピエモンテで最も早く、ブドウ栽培農家として、自家瓶詰めを行うための登記をした造り手です。

ピエモンテを代表するほどのレストラン「リストランデ・ダ・グイード」を経営している一族でもあり、現在はレナートとエツィオの父子がワイナリーを所有.運営しています。

一時は50ha以上の畑を所有していましたが、「家族で理想のワイン造りを行うには11haが限度」と、最上の区画だけを残して売リ払ってしまうという真面目で情熱を持った造り手さんなのです。

畑は長年、有機農法で栽培されていますが、「今さらだから」と、近年のエコロジーブームも気にならないようで、認証もとっていません。

ですが、現在ワインを造っているエツィオ・トリンケロは、あのフリウリの奇才、グラヴナーの考え方に大きく影響をうけ、醸造にも一層の自然な造りを目指しています。

樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家瓶詰めをせずに桶売りをしてしまう。
樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴァニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。

90年代には醸造過程に酸化防止剤の使用をできるだけ抑えるようにし、小樽の使用をやめ、新たに小型のボッテ(通常は5千Lもある大樽)を買い、よりクラッシックなスタイルに戻っています。

[Labelのおすすめコメント]

グリニョリーノ種は赤いベリー系の香り、グラスに注ぐと色合いは薄いです。しかし、このワインには、その色あいの薄さからは全く想像がつかないほどの、とても豊かな「旨み」が詰まっているのです。例えて言うなら、ちょっと高級で繊細なピノ・ノワールを飲んでいるかのような味わいです。


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ホームパーティ。

こんにちは。スタッフの向原です。

先日、当店常連のお客様の
ホームパーティにお招き頂き行ってまいりましたヾ(^▽^)       

そのお客様は度々ホームパーティを
しておられるらしく
色々お話は聞いていたんですが 、
まさか誘って頂けるとは…( ´∀`)      

ワクワクしながら
昼過ぎくらいから伺いました。

到着してまず驚きました。      

『メチャメチャおっきいマンション(゜Д゜)』      

『いらっしゃい〜。』と
明るくお出迎えしていただき
少し興奮しながらお邪魔しました 。

奥に入ると見たことある方々が揃っていまして
もぉ.....すでにワインも飲んで
お食事も一段落ついてマッタリ な
雰囲気がいい感じでした。   

『好きに飲んでね〜(^_^)b』   

はい。
ここぞとばかりに赤ワインを
たくさん飲ませていただきました。 

ワインも凄く美味しかったし
手作りのお料理も本当に
美味しかったです( ´∀`)   

そのお料理を作っくれた女性の方に
色々と料理のお話を聞き
その後、女性みんなで集まって
ワインを飲みながら盛り上がりました。      

レディーストークはどんどん話が膨らんでいき
凄く楽しいですもんね。

沢山飲んで食べてお話して
普段話し込んだことのない方とも
お話ができてよかったです。

とても良い時間を過ごすことができました。    
結局その日はそのあとも
別で飲みにでかけ、夜までずっと飲んでいて…   

言うまでもなく久々に潰れちゃいましたm(_ _)m


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10/22 いち押し! ワインのお話。

Img10565099554M.シャプティエ
“シャトー・デ・エストゥビエール”
2005
(フランス 
コート ド トリカスタン)

1808年に創立された、ローヌ渓谷を代表する生産者の一つ。1977年に先代のマックシ・シャプティエが引退するまではワインはかなり硬いという評判でしたが、その後息子のミッシェルとマークが大改革し、テロワールを重視しヴィオディナミを実践することで素晴らしいワインを数々生み出しています。

「ヴィオディナミ」とは有機栽培をもーっと徹底して、無農薬はもちろんのこと、星座や月の満ち欠けによって植える時期や収穫時期を決定するというちょっと神秘的な栽培方法です。そうすることによって、土本来の力を引き出してパワフルな植物が育つのです。

その「ヴィオディナミ」の実践者として有名なM.シャプティエ社は、超高級ワインもたくさん造っているのですが、リーズナブルなものもたくさんあります。どちらもとっても魅力的!

現在の社長であるミッシャル・シャプティエ氏は「ワインだけで完結してしまうものではなく、料理と共に楽しめるワインを造りたいんだ」という哲学のもと、素晴らしいワインを造り続けています。

農薬を一切使わずにヴィオディナミを実践しているシャプティエの畑は、他の生産者と比べると一目瞭然。雑草が青々と生えていて、畑全体が青いのです。他のところは農薬によって雑草はなく白い畑・・・。

そうして造られたワインは、ひとつひとつに個性あふれるテロワールを感じさせてくれます♪

ワイン造りに携わる者で、これほどカリスマ性をもち、情熱的でエネルギー溢れる魅惑的な人物はそういません。 常に新たな挑戦を考え試み、それが最良の選択と考えたならば、その強い信念に基づく終着点に至るまで流れに逆らうことをためらわず突き進む、 常に開拓者であり先駆者であり続けています。

[Labelのおすすめコメント]

かすかに紫色の反射光のある美しい赤色。熟した赤い果実の香りが特長で、サクランボや黒いサクランボ、甘草のほのかな香りもあります。赤い果実の香りが口中でも感じられ、タンニンはしっかりとしていますが、心地よい飲み口です。

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激痛、走る。。。

昨日の営業前、まかないをいただいた直後から

奥歯がじんわり痛くなってきたのであります。



そう。 


長らくほっとらかしにしておった

虫歯が怒りだしたんですね・・・。

最初はまだ我慢の出来る痛みでしたが、

お客様が来られてからお話していると。。。。



「うぅ〜。
(@Д@; ズキッ!

  痛い。
。痛い。痛い。。




表に出せなかった私はあまりの激痛に

タラ〜っと、冷汗が。。。

でも、お話していたお客様にも気づかれることなく

少し傷みは治まったのです。



が。。。しかーし!

第二弾の波が・・・



「イターイ (゜Д゜|||) 」


歯がとれそー。

目もウルウル。。。

強烈な痛さにちゃぶ台返ししそうなくらいでした

m(_ _)m


さすがに我慢の限界に達した私は

エニブリュのあずさに痛み止めを

いただきまして、ようやく復活!!

こんなんやったら早く薬を貰っとくんやったっと

ていうか 



「虫歯をほったかしにしなさんなッ」


ということですよね。

       


 反省・・・ m(_ _)m


先日、日曜日もやっている歯医者さんを見つけたので

早速行ってまいります。。。=3 =3 =3






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10/21 いち押し! ワインのお話。

1 クロ・ロッシュ・ブランシュ 
テール・ブランシュ 
2007
(フランス・トゥーレーヌ)

クロロッシュブランシュの歴史は古く1896年から現在まで続く。母の代からカトリーヌの手に譲り渡り、ブドウ畑をビオロジックに変えたのは 1991 年。彼女の母の代から責任者であった現在のカップルであるディディエと白ワインの樽発酵、ビオディナミと、当時は斬新的であった様々な方法をこの地域で取り入れたのも彼らが最初で、現在でも多くのトゥーレーヌビオワイン生産者に多大な影響を与えている。

この地域の気候は、夏冬の寒暖の差が激しい大陸性の気候とシェール川が互いに影響し合い、複雑なミクロクリマをつくり出す。彼らのブドウ畑のまわりには隣接する畑が無く、隣人の畑を隔てるようにしてまわりが林に囲まれている。畑醸造の全てを担当するディディエは、大学で化学のディプロムを取得したインテリで、様々な現象を分析し、論理立てて説明することを得意としている。

ワイン作り30 年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、ティエリー・ピュズラ、ミッシェ・ルオジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を与えている。特に、畑や醸造に関し予期せぬ非常事態、問題に対しする対処は経験がある分めっぽう強く、いわばビオワイン生産者の「赤ひげ先生」的な役割を担っている。

[Labelのおすすめコメント]
「テール・ブランシュ(白い土地)」の名の由来は畑が石灰質土壌というところから来ていて、そこで栽培されるシャルドネ100%で造られています。リンゴ、リンゴの蜜、白桃、ミネラル、白い花などのフルーティな香り。凝縮感溢れる口当たり。活き活きとした酸味と豊なミネラルが印象的なピュアな味わい。ドライで爽やかな余韻です。



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阿比留、ワイン会に行く。

スタッフの阿比留です。

日曜日は日頃ワインを買いに行く
ショップのワイン会に行ってきました。   

12時からの昼の部ということで、
まずは腹ごしらえ。

土日に行われた堺まつりは徒歩5分なので
市役所前のタイフェスティバルで
程々に祭気分でタイ料理を食べ、いざ出陣。 

会場に着くと、定員120名ということもあり
各ブースも人だかりが凄かったので
まずは会場の隅で60種程のワインリストから
試飲したいのをピックアップして
片っ端から攻めていきました。   

3時間の会でしたが、
最後1時間は少しずつ人が減り、
インポーターの方とも色々お話ができ、
私の手元にはいつの間にか
沢山の購入希望カードが…。

ただでさえ優柔不断な私です。
手元の山は想像通りでしたが、
そこからの絞り込みは大変でした。   

中でも一本は試飲した瞬間、
即決の物がありました。
しかも、このワインの生産者が
イタリアから来店するとのこと。

『絶対、会ってみたい』と思いましたが、
当日午後に関空到着らしく、
夜の部だけに参加だったのです。

残念に思っているとインポーターの方が、 

『夜の部の終盤まで待ってもらえれば、
 買ったワインにサインと
 記念撮影の参加は良いですよ』

と言って下さりその気になった私。

だって自分が一番気に入ったワインの生産者ですよ
会えるなら会いたいじゃないですか〜(#^.^#)
ついでにわたくし結構ミーハーでございます。    

でも…

その時間までは6時間近くありました。
徐々に時間潰しもしんどくなり…

遂に…帰宅です。

残念ですが、またどこかでお会い出来るでしょう。 

もうひとつ残念が…

是非飲んでみたくチェックしてた
1種の試飲忘れてました。     
わたくしとしたことが、なんてこった。。

(T_T)

夜の部に行かれると聞いていたお客様に、
飲んでいたら感想を聞くしかありませんね〜。

あと生産者の事も… 



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10/20 いち押し! ワインのお話。

Img10444324371 パヴィア・ロッソ[2005] 
バルバカルロ
(イタリア・ロンヴァルディア)

個性的なワインを多く生み出すロンバルディア州でも殊更に、
強烈な個性を放つワイン【バルバカルロ】。その造り手であるリーノ・マーガと、彼が造り出すワイン【バルバカルロ】
(地区名かつワイナリー名になっています。)は、お互いの比類なき個性により、常に同義語として捉えられています。

地区名は、このブレンド・ワインを初めて作った『カルロ叔父さん』にちなんでつけられています。(ジェノヴァとピエモンテの古い方言で、『バルバ』とは『叔父さん』を意味します。)

地元に残る公文書によると、少なくとも1886年にはこのバルバカルロという名前が登場するそうです。

この地方で伝統的に使われるクロアティアーナ半分に、ウーヴァ・ラーラ、それにウゲッタ等をブレンドして造られるワイン。

一方、リーノ・マーガ氏は、揺ぎ無い個性を持った孤高の造り手。このバルバカルロの畑は、ブローニの町の背後にある丘陵地帯にあり、"マーガ谷”と呼ばれるこの谷一帯は、以前古い家系であるマーガ家によって所有されていました。

現在も、バルバカルロ地区に畑を持っているのはリーノ・マーガ氏だけ。

もともと【バローロ】や【バルバレスコ】にも匹敵するほどの名声を持つ偉大な畑であったバルバカルロですが、リーノ氏の個性が仇となり、単独のDOCを認められる筈が、≪DOCオルトレポ・パヴェーゼ≫に組み入れられてしまったのだそう…

けれども、この赤ワインはイタリアはもとより世界各国で羨望の的!になっています。使用される二酸化硫黄も極少量です。ロンバルディーアで伝統的に使われるクロアティアーナを半分に、ウーヴァ・ラーラ(30%)、それにウゲッタ等(どれも超マイナーな品種です)をブレンドして造られるワイン。

[Labelのおすすめコメント]

「オルトレポ パヴェーゼ」のDOC表記が出来なくIGTで出荷されました。
 リーノ マーガ自身今までで最高の出来と語っており、
 薬草の様なスパイシーな香りで、ガスと残糖があり
 果肉の厚みと強いタンニンを感じます。
 今のままでも飲めてしまいますが 個性豊かな味わいで
 時間を置いて変化を楽しんでみたくなってしまいます

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今日からハロウィンWeek!!

A_007













先日ブログに載せていたかぼちゃの風船。

お店の中はハロウィン一色に
天井上からつるすことにしました〜。

かなりいい感じにハロウィンの雰囲気なりましたよ。

お料理は 阿比留シェフが心をこめて考えたメニューとなっています!

皆様、ぜひぜひハロウィンをLabelで楽しんでくたさいね。

20日〜25日のハロウィン限定メニュー

かぼちゃ&温野菜 カリカリベーコンのせ

   カリッカリ香ばしいベーコンをころっころ温野菜に乗せました。
シンプルに野菜の本来の味をお楽しみ下さい

かぼちゃのマヨグラタン

週変わりメニューで大人気、すぐに売り切れしたマヨグラタンがハロウィンで復
活!前回食べ損ねた方はこのチャンスにどうぞ!

パンプキン シェパードパイ

ひき肉を敷き詰め、かぼちゃを練りこんだマッシュポテトを上にのせ
焼き上げた シェパードパイです。

かぼちゃのゴルゴンゾーラソース

ゴルゴンゾーラバケットグラタンもLabel人気メニューですが今回は
ちょっと違ったゴルゴンゾーラソースを味わってください。


かぼちゃのスープパスタ

 かぼちゃのスープとパスタをドッキング!手間隙かけて美味しい一品になりま
したよ。このスープパスタを食べれらるのは今だけ!
一度に二度美味しパスタです。


かぼちゃのココット

かぼちゃを贅沢に使ったあま〜いあま〜いスイーツ。ハロウィンらしく顔をつけ
てみました。食後の一品に是非どうぞ。


スイートパンプキン

スイートポテトならぬスイートンプキン。シナモンとバニラが効いてとても良い
香り。手で形成するのは大変でしたが意外にもワインとの相性抜群です。
一度食べればやみつきになるかもしれませんよ。

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姉妹店AJARAのスタッフ急募!

AJARAの新しいスタッフを求めます!

AJARAのさらなるステップアップを目指して、
私たちと一緒にお店を盛り上げてくれる
新しい仲間を募集します!
常に、仲間との和を考え、
それぞれの個性を生かしながら、
常に「プラス思考」「長所伸展」を目指しています。

すてきな仲間に出会えることを
スタッフ一同、今からわくわくして待っています!!

職 種 バーテンダー兼キッチン (店舗業務全般)
    (未来の店長候補となる正社員の募集です)
    →アルバイトは応相談。
    ★今回は、経験のある方をと思っておりますが、
     これからお酒を学びたい方。
     料理がお好きな方、接客サービスが学びたい方。
     など未経験の方にも門戸を広げたいと思っております。 
     わかりやすく指導いたします。
     また、資格取得などのサポートも致します。
     もちろん有資格者のご応募も歓迎します。 
勤務地 堺市中区深井清水町(深井駅より徒歩6分)
    AJARAでの勤務となります。
資 格 20歳以上の男女 (経験不問・未経験大歓迎)
時 間 正社員/16:00~翌3:00の間で8時間(残業あり) 週休制
    アルバイト/19:00~翌2:00の間で1日5~8時間
    週3~6日の勤務で時間・曜日応相談。
給 与 正社員は経験・年齢で査定
    時給850円以上(研修50hは800円)
福利厚生 各種保険完備(正社員)・制服貸与・食事付き、他
    車での通勤可(駐車場貸与)
応 募 まずは、お電話ください。詳細をお伝えいたします。
    072-255-8317 姉妹店エニブリュで受付いたします。
    担当/西尾(14時以降受付)

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新しいチーズが入荷しました!

新しいチーズが入荷しました!

A_008













一口にチーズといっても 
チーズにはいろんな種類がありますね。
フレッシュ、シェーブル、白カビ、

青カビ、ウォッシュ、ハードなどなど・・・

この季節、ワインには欠かせないチーズです。
食べやすいものからちょっぴりクセのあるタイプまで
Labelでもたくさんのチーズをご用意しております。

ワインとの相性もお選びいたします。

  • 白カビ・・・カマンベールモンペレ(フランス)

         サンタンドレ(フランス)


  • 青カビ・・・ゴルゴンゾーラピカンテ(イタリア)

         ブルードジェクスAOC(フランス)


  • ウォッシュ・ピエダングロワ(フランス)

         マンステールフルールドビエール(フランス)


  • セミハード・ミモレット18ヶ月熟成(フランス)

         ゴーダ12ヶ月熟成(オランダ)


  • プロセス・・フォレストスモーク(フランス)


  • クリーム・・クリームラムレーズン(オーストラリア)

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かぼちゃ、だらけ・・・・

昨日はお店を閉店してからスタッフのアンナと2人で

夜な夜なハロウィンの飾りつけ。。。。

先日、飾りも2人で買出しに行き、

Labelで初めてのこととあってあれこれ迷いながら選びました。

そしてアンナが「これがいい!」と

かぼちゃのデッカイ 風船!?をGET。

買ったのはいいけど、アンナふくらませられる???

  A_013





















っということで、

「苦しい〜息が・・・・・ p(`ε´q) 」っと言いながら

パンパンになるまで膨らませていました!(*^-^)

これはいったいどこに置くんでしょう???


あっ。まだ大事なものを忘れておりました。

私が買ってきておいた観賞用かぼちゃ。。。

のっぺらぼうだった かぼちゃに2人で顔を書き込んで

出来ました!!!    (^Д^)v

  「おばけ  かぼちゃ!」

       (なんじゃ こりゃ〜?)

A_006




















これもいったいどこに置くのでしょう????

他の飾りもあっちじゃない。こっちじゃないっと

なんだかんだでバッチリハロウィンの雰囲気に完成いたしました!

月曜日から始まる Labelのハロウィンウィーク!

お客様の反応が楽しみなスタッフたちです。

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10/17 いち押し! ワインのお話。

Img10432893653マルケス・デ・ラ・
コンコルディア・リオハ 
[2006]
(スペイン・リオハ

スペインで最も有名な伝統的産地リオハ。オハは首都マドリードの北東に位置する内陸の産地で、エブロ河に沿って広がる銘醸地です。

造り手はアシエンダ・マルケス・デ・ラ・コンコルディアといい、エブロ河上流左岸の町アルファロに位置するワイナリー。このワイナリー設立には二人の凄腕醸造家が関わっています。
一人はフランス・ボルドー出身で、地元の高級シャトーへのコンサルティングで大成功を収める世界屈指の凄腕ミシェル・ロラン氏。もう一人の凄腕はスペイン・ラマンチャ地方に拠点を置く大生産者マルケス・デ・グリニョンの醸造家カルロス・ファルコ氏。

二人は新たなワインプロジェクトとしてスペインで最も伝統的な産地リオハを選び、1998年にワイナリーを設立しました。ワイン名の[コンコルディア]とは[調和]を意味し、古いものと新しいもの、伝統と前衛といった二つの世界の最良のものを結びつけることをワインによって表現しようとしています。

超シンデレラワインとして世界のワイン愛好家の垂涎の的となっている時価10万円以上・世界屈指の超入手困難ワイン[シャトー・ル・パン]を造った、凄腕ミシェル・ロラン氏!!

スペインで最も伝統的な赤ワイン産地リオハで生み出される未知なる美味しさです。

[Labelのおすすめコメント]
濃いガーネット色。ダークチェリー、プルーンなどの熟した黒果実の香りと、アメリカンオーク新樽からもたらされるバニラの甘く香ばしい香り。果実味は凝縮していて煮詰めたジャムのよう。酸も豊かで、タンニンは極めてなめらか、ボリューム感ある飲み応え。そして香ばしい
余韻。リオハのクラシックなフレーバーに溢れながらも、どこかモダンで洗練されており、調和の取れたすばらしい美味しさです。




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新酒ワインの追加決定!

昨日から クシャミを連発しています (。>0<。)

また、「ブタクサ」の花粉が舞っているのかと

思っていましたが、

頭も痛くなって、寒気もしていて

どうやら急に冷え込んだせいで

風邪を引いてしまった様子なんです!

私はめったに風邪を引かないたちなので 薬嫌い。。。


昨日は何年かぶりに風邪薬とやらを飲みましたね!

       「うっ。。。やっぱり苦手 (´□`。)」

あんまり薬を飲まないせいか?効き目は抜群です!

すっかりよくなりました。でもまだまだ油断は禁物。

今日も薬を飲んで風邪予防でございます! (^-^;


さてさて、
11月 3日 (月)祝日
「山梨の国産新酒&
   チーズフォンデュパーティー」

なのですが、

新酒ワインがもう1種類、
飛び入り参加が決定いたしました!!

中央葡萄酒様の
 グレイスヴィンテージ  
 デラウエア2008
です。

このデラウエア2008は予約完売のところ
中央葡萄酒様がLabelイベントのために何とか
抑えていただけた新酒
なんです。
   (これは、ぜひ飲んでみたい!!)

《当日登場する山梨の2008新酒ワイン》          

  • 勝沼醸造
  •   アルガーノ  甲州 2008
  •   アルガーノ  ベリーA 2008
  • 中央葡萄酒
  •   グレイス ヴィンテージ 甲州 2008
  •   グレイス ヴィンテージ ベリーA 2008
  •   グレイス ヴィンテージ デラウエア2008
  • サントリー 
  •   登美の丘ワイナリー 甲州新酒 辛口2008
  •   にごり新酒搾りたて 2008 

19:00スタート   
15名様限定の完全予約制のパーティーです。
会費¥5000

残り定員 2名様 です!

ご希望の方はお早めにご予約お願いいたします。

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10/15 いち押し! ワインのお話。

0502_b1トリンケロ バルベーラダスティ 2002
(イタリア・ピエモンテ州)

トリンケロはピエモンテのアスティ村で代々長熟型の素晴らしいバルベーラ種のワインを造っているワイナリー。

1925年よりブドウとワインの生産を始め、ピエモンテで最も早く、ブドウ栽培農家として、自家瓶詰めを行うための登記をした造り手です。

ピエモンテを代表するほどのレストラン「リストランデ・ダ・グイード」を経営している一族でもあり、現在はレナートとエツィオの父子がワイナリーを所有.運営しています。

一時は50ha以上の畑を所有していましたが、「家族で理想のワイン造りを行うには11haが限度」と、最上の区画だけを残して売リ払ってしまうという真面目で情熱を持った造り手さんなのです。

畑は長年、有機農法で栽培されていますが、「今さらだから」と、近年のエコロジーブームも気にならないようで、認証もとっていません。

[Labelのおすすめコメント]
素晴らしいバルベーラの造り手だと思います。このクラスのワインなら絶対に飲んで損はないワインだと思います。しっとりとした湿った感じで落ち着きがあります。熟成により角が取れて丸みがあります。決して派手なワインではありません。適度なコクが本当に美味しい!

                  

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お地蔵様に願い事

どぅも。こんにちわ。向原です。      

いきなりですが

みなさん京都の鈴虫寺ってご存知ですか?
(´・ω・`)    

あのわらじを履いたお地蔵サマが

あなたの家までお願い事を一つだけ

お届け致します........っていうお話のお寺。

   

ピンポーンって…

で、のぞき穴覗いたら地蔵が…

『願い事届けにきました…。』

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.



なんかリアルに想像してみると

ややホラーですけど。(゜Д゜)      

夢あっていいですよね。 

実は去年いったんですよ( ´∀`)      

お坊さんのお話を聞いてからお守りを買うんですが…

ここでは本当にほとんどの人が

願い事が叶ったんだとかヾ(^▽^)ノ 

やはりこういうのは女性に人気! 

たくさん女性の方がいましたね。   

お坊さんのお話はとても面白かったです。 

やっぱりインパクトあったんで

その時のこと今でも鮮明に覚えています。 

その時の願い事もまだ覚えてますしねっ。。。   


どうしてもそのお守りみると意識しちゃうんですよね。      

それが願い事が叶うっていうのに

繋がるような気がします( ´∀`)   




この鈴虫寺は私のおすすめスポットです!





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シュレールに一目惚れ。

以前私が飲んだワインで
とても衝撃を受けたワインがあります。

そのワインを飲んでから
私は白ワインの魅力にどっぷり
ハマッてしまったものです!

その名も

「ジェラール・シュレール  ゲヴェルツトラミネール
 キュヴェ  パリティキュリエール 2004」


な.な.長い名前や....


40年以上全く農薬を使わず有機栽培を実践している
フランス・アルザス地方の大御所。
ゲヴェルツトラミネール100%で造られている
この白ワインは
芳香剤のようにすごい花の香りがします。
味わいもほんとにすごく
私は一撃でやられてしまいましたね。

そんなワインをこよなく愛する「びおふぇち」様
というお客様がいらっしゃいます。
私はびおふぇち様のために
先日、1本仕入れて置いたのです。

そして昨日いらっしゃいまして、
ワインの話で盛り上がっていたところ。。。

お隣にいました 

お馴染みこと「リチャード・K氏」!

出ました〜 ヘ(゜∀゜ヘ)

びおふぇち様がシュレールを
1人で1本も開けれないということで
リチャードさんとそのまた
お隣のN田様にお声をかけ
3人でシェアすることに。。。

以前から私がリチャードさんに
絶対飲んでほしいと言っていたこともあって
ノリノリのリチャードさん。。。。。  
(*゜▽゜)ノ

以前のマルセル・ラピエールに続く第二弾シェア!

ワインを注ぎカンパーイ!!!


みなさんがこの香りに


「おぉ〜。」

っと言う中、

リチャード氏。。。すでにノックアウト!

1人で  


「たまら〜ん・たまら〜ん」
 っと


「何回連発するねん!?」っと言うくらい
連発しておられました!

私はみなさんがこんなに感激していただけることを
とてもうれしく思いますねぇ。
この瞬間ほんとにやっててよかったと。。。。

びおふぇち様・リチャード様・N田様  
ありがとうございます!

またワイン会やりましょうね。  (*^-^)
よろしくお願いします!!




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10/14 いち押し! ワインのお話。

ラ・カッシーナ・ジラソーレ[2005] 
イル・パラッツィーノ
(イタリア・トスカーナ)

キャンティ地区ガイオーレの南6マイル、標高400mのところに、古くから地元で“ザ・クリュ”として別格とみなされている一角がある。イル・パラッツィーノの畑はここに広がる。

ズデルチ家は一世紀以上にわたりこの畑を所有するが、本格的なワイン生産は約30年ほど前、アレッサンドロとアンドレアがこの畑を運営するようになってから始まった。点在していたオリーヴやブドウを植え替え、現在の畑の土台が築かれた。

私にはともに楽しく働く造り手は数多くいるけれども、中でもアレッサンドロとアンドレアは、若くて知識が豊富で、熱意を持って仕事に取り組み、すでに十分に優れたワインがさらに向上できる点はないかと常に求めている。84年にはキアンティ地方のおきまりの白ブドウのトレッビアーノとマルヴァジアとの混醸をやめた。それによってよく見られた早い時期の酸化を防ぐことができるようになった。素晴らしくキャンティとしては例外的に、魅力的な深いルビー色を湛えたエレガンスのあるワインを作り上げた。グリーン・ハーヴェストによる収量制限、収穫時には極めて慎重な選果をおこない、セラーでも注意深く最上のバレルだけを選んでビン詰めにする。こうすることでほかのキアンティ・クラシコとは明らかに異なるまさにガイオーレ本来の味わいを、まるで憎らしいほど模範的な品質に高めた。すなわちフィネス、温和な優しさ、芳醇、例外的なほどの豊かなブケ(ラズベリとスミレ)であり、これぞキアンティのイリス女神という趣である。

81年以後、最上の畑のサンジョベーゼからグロッソ・サネーゼと呼ばれるキアンティ・クラシコの特別なキュヴェが造られた(以前は自家用だけだった)。今日、このワインは、世界中でブラインド・テイスティングを制している。

[Labelのおすすめコメント]

サンジョベーゼ種 95%。フレッシュで活き活きとした果実や花を想わせる
香り。アプリコットのような干した果実の風味が柔らかさと旨味。 適度な果実味とタンニンが抜群で、細かな酸とスパイシーさを感じる口当たりです。
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かぼちゃのお化けが....

こんにちは、スタッフの阿比留です。   

土曜日のblogにも載ってますが、
Labelではハロウィン限定の
お料理でも楽しんでいただこうと企画しました。   

『わぉ、私が…シェフ?(。。;)』

かなり焦りますね。   

というのも、毎週のフードメニューを考えるのは
食材が自由に選べるので 
アイデアが「まだ」(←ここ重要です)浮かんできます。   

しかしですねぇ…

今回はテーマとしてかぼちゃを使います。

しかも何品もとなると
私のイマジネーションの世界は
霧がかかってしまいます。   

私は変なところ、こだわりがありまして
家で作って食べるには良いのですが、 
お店で皆さんに食べて頂くメニューは、
自分で考えてお出ししたいんです。

ネットや料理本を参考にすることもたまにはありますが、

それに頼ってしまっては料理に対しての
五感の発想、想像力が鈍りそうで…
(元々乏しいですが)

なので、

最近はかぼちゃを軸に頭をフル回転させてます。   
今回は夢でかぼちゃのオバケが
追いかけてきそうです(*_*)。   

でも皆さんがいつもより
ほんの少しでも楽しんでいただければ、
うれしいです。   
頑張りますよーっ(^O^)/

10月20日(月)〜25日(土)
ハロウィンSpecial限定MENU

「かぼちゃづくし」のお料理で参ります。。。

  •    パンプキンシェーパードパイ
  •    かぼちゃのスープパスタ
  •    パンプキンゴルゴンゾーラバケット
  •    かぼちゃのグラタン
  •    パンプキン&温野菜サラダ
  • 《デザート》
  •    スイートパンプキン
  •    かぼちゃのココット

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10/13 いち押し! ワインのお話。

8567655 勝沼醸造
アルガーノ・モンテ 2005    
(日本・山梨)

勝沼醸造は1937年の創業以来ぶどう産地"勝沼"に根ざし、ぶとう栽培からワイン醸造まで一貫して日本のワイン造りを手掛けております。"勝沼"はぶどう栽培1280年、ワイン造り130年の歴史を迎えます。これは、世界の代表的なワイン産地に比べればまだまだ新しいものです。

良いワイン造りには、良い原料が欠かせません。ところが、日本のワイン造りの歴史は、「生食で出荷できないブドウをワイン用原料にまわす」という考え方が主流を占めていました。つまり、原料としては、ワンランク劣るものを使っていたというわけです。ワインの本場ヨーロッパでは、ワインづくりを目的で原料栽培をしていますので、ワイン造りの条件となる高い糖度になるような栽培方法を行っています。

勝沼醸造では、自らがブドウ栽培を行い、良質の原料確保に努めています。もともと自農園であった圃場(畑)に加え、町内の農家などから積極的に農地借受をすすめ、将来的には20ヘクタールでワイン専用品種の栽培を進める計画です。産地「勝沼」に根ざし ぶどう栽培から醸造まで一貫して手がけ 「たとえ一樽でも最高のもの」を理念に勝沼醸造スタッフ一丸となって限りない挑戦を続けるワイナリーです。

[Labelのおすすめコメント]
甲府盆地の東側のなだらかな傾斜地にある峡東地方において栽培された完熟のマスカットベリーA種をゆっくりと醸した後、フレンチオーク樽で1年熟成されています。
ベリーA系の香りと豊かな果実味に加え、ほのかなタンニンが優しい味わいです。

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久々にイメージチェンジ

昨日はお休みでしたので、

伸ばしっ放題だった 髪を切りに行こうと決めていたのです。

いつも行っている美容室さんにカットのみの予約を

入れていたんですが、

行ってからいつもと違うようにしようかな〜と相談したところ

 今流行の!?  
「デジタルパーマ」
に決定!!

普通のパーマとは少し違い、

自分の手でクルクルしながら巻いて

カールをつけるんですって。。。。。(;;;´Д`)ゝ

およそ3時間で私のイメチェンは完成。


「うぅ〜ん。いい感じ・・・・・゜.+:。(*´v`*)゜.+:。」



前の髪型とはガラッと変わってちょっぴりゴージャスになりました!



でもなんで自分がセットすると美容師さんがしてくれるように

うまくいかないんでしょうねぇ?

朝起きるとパーマをあてた髪は  


大・爆・発!!!!


一歩間違えると、

おばちゃんヘアーになってしまいそうなのが

怖いんですが・・・・・(;´д`)

今日も朝からセットに悪戦苦闘です。


【お知らせ】

山梨の国産新酒&
   チーズフォンデュパーティー」

11月 3日 (月)祝日
19:00スタート   
15名様限定の完全予約制のパーティーです。
会費¥5000

ただいまご予約をたくさんいただいておりますが、
     あと残り3名様となります。

ご希望のお客様はぜひお早めにお申し込みくださいませ。






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10/11 いち押し! ワインのお話。

Img10084831911クロ・デュ・テュエ=ブッフ 
フリリューズ2006
(フランス・ロワール地方)

近年、日本の自然派ワイン市場で最も人気の高い自然派ワインの一つが「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」といっても過言ではありません。パリのワイン専門店やビストロでも早くからその人気に火がつき、パリやアンジェのサロン(試飲会)においても、常に彼らのブースは多くの熱心なファンであふれています。

この「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」はジャン・マリーとティエリーのピュズラ兄弟が共同経営するドメーヌです。「クロ・デュ・テュエ=ブッフ」とは2人が所有する畑の名前。この畑の歴史は長く、中世の時代から高く評価されていた畑で、ブロワの伯爵やオルレアン家の王子たちから重宝がられたと言われています。

ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュエ=ブッフの所有者。彼らは「個性が明確にあらわれるワインを造るには風土の特徴を大切にしなければならない」と考えており、そのため栽培は昔からの伝統的な方法を取り入れています。

その栽培方法には、活発な微生物活動が維持できる良好な状態を保つため、土壌の手入れを頻繁に行う。またぶどうに住む微生物を殺さぬよう、硫黄と銅以外の防カビ剤は使用しない、収穫量を抑える、収穫はすべて手積み・・・など、テロワールを忠実にワインに表現しようという、二人の野心がはっきりと示されています。

[Labelのおすすめコメント]
シャルドネ60%ソーヴィニヨン・ブラン40%で爽やかな
ハーブ、レモンの香りと
みずみずしい果実のエキスが凝縮された
旨みがたっぷり詰まったジューシーな味わいです。

旨みを残す為に滓を含んだまま瓶詰めされています!
飲み手を惹きつける魅力のこのワインは飲む価値ありますね。

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ハロウィン、やりますっ!やりますっ!

185pxkobe_mosaic17s3072

10月31日はハロウィンの日ですねぇ〜。

Labelでもスタッフで話し合い結果、
期間限定の

ハロウィン料理

召し上がっていただきます!!






10月25日(月)〜25日(土)

「かぼちゃづくし」のお料理で参ります。。。

  •    パンプキンシェーパードパイ
  •    かぼちゃのスープパスタ
  •    パンプキンゴルゴンゾーラバケット
  •    かぼちゃのグラタン
  •    パンプキンサラダ
  •  《デザート》 
  •    スイートパンプキン
  •    かぼちゃのココット

 阿比留シェフがまだまだ考案中です。


   お料理担当・・・・阿比留シェフ  (補佐)店長
   飾り担当 ・・・・・アンナ    (補佐)店長


今回は2人のスタッフがとてもがんばってくれています。
    私!?  補佐役でがんばりまーすっ!!(^ ^)v

今回は3人で分担しあい
楽しいハロウィンにしたいと思っております!
ぜひ皆様、ハロウィン雰囲気をLabelに
味わいにいらしてくださいねぇ。

ちなみに25日には 
仮装したお客様たちが現れるかも????
(eniもハロウィンパーティ中。
 ビル中仮装だらけ? 怪しいなー。)

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感激するものばかり!!

先日、私がまた新しいワインを求めて
とある大手ワインインポーター様の
秋の試飲会に行ったときの事。

いつものようにスパークリングから始まり、
白ワイン〜赤ワイン・・・・

そして、試飲会場にはたいてい
バケット(パン)が置かれています。

私はいつもパンをかじりながら
試飲することが多いのですが
この日も途中、小腹が空いてきた私は
バケットコーナーへ・・・

実はここで私が感激をしたものと言えば、

バケットと一緒に置かれていた  

   

「オリーブオイル!」なのです!

なんとも言葉では表しにくいす〜ごい、
オリーブのフレッシュな味わいでした。

それからワインそっちのけで、バケットを山盛り
オリーブオイルに夢中になってしまったのです。

本当にこれなら「飲める!」っと感激した私は
早速、うちのお客様でオリーブオイルを飲んじゃう方に
報告しなければ。。。。っと思いましたね。

つい最近では
またまたワインインポーター様にご紹介いただいた
タスマニアのすっごい、花の香りと
ハーブのきいたハチミツに感動したり
これまた、タスマニアの手作りマスタードに感激したりと
「世界の美食」にひかれている私であります!

私のこの衝撃はぜひとも皆様にも
味わっていただかないと......

ぜひ近々お店でご紹介したいと思っております!

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10/10 いち押し! ワインのお話。

Img10474575641ピエール・ゴーティエ
ブルグイユ 
レ・ヴァン・リュ・ディ 
[2005]
(フランス・ロワール地方)

ブルグイユの生産地は7つの村にまたがり全部で1200haあります。ドメーヌ デュ ベレールのピエール ゴーティエ氏は10アール以下の畑を20ヶ所の点在する地域に合計15haを所有しています。

ゴーティエ氏は1年の大半を畑仕事に費やし、バカンスもとらずに丁寧にぶどうを育てる最上のブルグイユ生産者の一人。

「ロワールのカベルネフランの生産者の多くは畑仕事が不十分で生産量を落とさないので、水っぽいぶどうになってしまう。そして色を出すために過度なマセラシオンをすると悪いタンニンが出て、青臭いワインになってしまうのだ。」と彼は言います。

土壌は地上30センチが石灰粘土質でその下は堅い石灰層の岩盤となっています。畑はビオロジー(有機農法)で除草剤も一切使っていません。土は鋤返され空気をふんだんに含んでおり、畑を歩くとふわふわと柔らかいほどです。

石灰から来るミネラル香と爽やかなフルーツ香があり、ナチュラルな赤い果実の酸味を感じます。良く熟した果実味が全体の構成を支え、タンニンは非常に柔らかく、青臭さはまるで見当たらないのが特徴です。

[Labelのおすすめコメント]
カベルネ・フランで造られるこの赤ワイン。
伝統的手法での醸造、そして亜硫酸は
醸造の時から瓶詰めまで無添加。

やわらかで 甘みを感じるくらい濃い果実味にあふれ
程よくタンニンもあってバランスも良く 
自然派ワインならではののど越しの良さ。



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10/9 いち押し! ワインのお話。

56111200ヴィニョーブル・ダンプ
シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ
2006
(フランス・ブルゴーニュ)

1980年、ベルナール・ダンプが3人の息子の将来を思いシャブリ近郊のコランに設立。当初はシャブリジェンヌの耕作メンバーとなりブドウを供給していましたが、自身の引退を機に自社でのワイン作りを始めました。地価が高いシャブリだけでなく、フィロキセラ以降うち捨てられていたシャブリに近いコート・ド・トネルを開墾し所有畑を広げるなど、若さゆえの柔軟性が垣間見られる造り手となっています。

現在エリック, エマニュエル, エルヴェの3人兄弟が所有する区画を纏め、共同運営してワイン作りを行っています。

シャブリのみならず、長い歴史がありながらも忘れられたコート・ド・トネル(シャブリの北東10kmほどにある地域)にも畑をもち、ブルゴーニュ北限の地でそのテロワールを追求したワインを造り出しています。

リュット・レゾネで栽培。温度制御機能付きタンクで醗酵、90%をステンレスタンク、10%を樽で熟成。区画別に分けられたキュヴェを組み合わせることにより、ヴィンテージに左右されずテロワールの特徴を安定して忠実に表現しています。

[Labelのおすすめコメント]
最近白ワインにハマッてしまっている私が試飲会に行き
味わってきたとてもおいしいシャブリです。

熟した果実と白い花のフレッシュな香りと綺麗な酸味・
美しいミネラルの絶妙のバランス。
果実味が強調された柔らかい味わいと、美しいレモンイエローの
シャブリです。

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我が家の秋の香り。

Dscn0726














私が生まれる前から我が家の庭の片隅には、
大きな柿木の木と
金木犀の木が植えられていました。

そう。
もう樹齢30年を遥かに超えましたね。。。
(^ ^)


柿はまだ青さが残っていてもう少しですが

今年ももう金木犀の花は満開です!!!

この季節になると金木犀は
綺麗なオレンジ色の花が咲き、
とってもいい香りがします。

毎年、金木犀の匂いをかいで育った私は
この香りがとても懐かしい感じがして
もうすぐ寒い冬がやってくるなぁ〜っと感じるのです。

それと数年前に家を改築する前は、
トイレの隣にあり、
我が家ではこの時期、
芳香剤いらずだったんですよ〜。

だから、私の中ではいつも金木犀の香りは
「トイレの芳香剤だー。」っと
思ってしまうんです!

    



金木犀さん、
すみません〜。   m( _ _ )m

 

今日はとても空気も澄んでいて
晴れ晴れのお天気だったので



ちょっと外に出て深呼吸〜 
 \(○^ε^○)/



金木犀の香りと良い空気を存分に吸った、
朝でした!!

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10/8 いち押し! ワインのお話。

ドメーヌ・レ・クラパス(フランス・ローヌ)

ジェローム・ジュレ氏が自然派ワインに興味を持ったきっかけは、同地方のジル・アゾーニ氏とドメーヌ・マゼルのジェラール・ウストリック氏に出会ったからだといいます。レ・クラパスは、この二蔵の中間あたりに位置するので、この出会いも十分自然な成り行きといえます。

出会いの発端は、1989年に研修したジル・アゾーニ。香り豊かでなめらかなアゾーニのワインに強烈な印象を受けました。その次にマゼルと知り合って、ヴァン・ナチュールというものが、ジェロームの内部に刻み込まれました。しかし、雇われの身では、それを思うように実行することはできませんでした。その後、コルナスで働いた二年間も有意義で、組合から独立して生産者元詰めをする魅力をその際に実感しました。

1997年、ジェローム氏が実家に戻り、ワイン造りに参わります。徐々に蔵の経営を任されるようになりましたが、蔵を安定的に運営することを優先すると、すぐに元詰めをすることができませんでした。それに自分に美味しい自然派ワインが出来るか、できたとしてもワインが売れるだろか、不安が大きくてなかなか実行に移 せなかったといいます。

それから十年、十分な経験を積んで2006年に組合から独立し、醸造.瓶詰めをするようになりました。そして今後は、ヴァン・ナチュールを造れる品質の優れたぶどうが収穫できれば、どんどんチャレンジしたいと闘志を燃やしています。

「ヴィニュロンというのは、とても魅力的な仕事です。他の仕事と比べれば家族(3歳と6歳の子供)と過ごす時間がグッと少なくなるのが残念だけど。」そう言う彼は、充実した雰囲気が溢れています。

0114015306 ヴァン・ド・ペイ・アルデシュ・
ルージュ・パ・サ・パ 2006

このワイン名、『パ・サ・パ』は、『一歩一歩、慎重に』との意味が込められています。

ジェローム氏が自らの10年に込めたメッセージでもあり、このワインを通して、ジェローム氏と繋がった、皆様へのメッセージでもあるのかもしれません。樹齢50年のカリニャン80%、樹齢30年のアリカンテ20%のブレンド。心地よいピュアな酸味と溢れんばかりのフルーツのふくよかさ、この地方らしい芯のあるタンニンなどの全体的なバランスに優れたワインです。

ブルーベリーなどを思わせる果実の厚みをシッカリと感じ、チャーミングな酸味が
それを引き締めます。



0114015406 ヴァン・ド・ペイ・
アルデシュ・ルージュ・アン・
ナヴァン・ドゥトゥ 2006

『アン・ナヴァン・ドゥトゥ』は、『迷う前に、迷ってないで』との思いを込めた名前。
 グルナッシュ品種100%で生み出され、集中力のある濃密な果実味と、滑らかな口当たり、時間の経過とともに、フレッシュな黒や紫の果実を思わせる甘みが感じられるようになり、みずみずしい、スムーズな喉越しになってきます。

ブドウの力を最大限に生かした味わいは、ジェローム氏の実力を物語る1本。

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初ロック!?

どぅも。こんにちわ。向原です。

最近すごく久しぶりにライブに行ってきました。

楽しかったですね〜。( ´∀`)

ロックだったので私もあまり行ったことのないジャンルでもあり 
凄く新鮮でした。

ほとんど熱狂的なファンですごかったですsign01

Zepp大阪であったんですが会場には20〜40歳くらいの
皮ジャンを着てる方々がたくさん…。


見渡すと黒と赤が大半をしめてました。

ライブが始まるとすごいすごい

前方では多々失神するファンもいたりして。
次々に運ばれていきましたし。

私は初心者全開で後ろの方〜にて
ゆっくり見させていただきました
(*´・ω・)。

だって本当にすごいんですもの…。


ちなみに全部知らない曲でした(^_^)b
ノリ方も見様見真似で…

ダメダメですね

こんなにグダグダだったのにかかわらず…
来週も行く予定です。

来週は2回目なんで
思い切ってはじけて参ります。

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10/7 いち押し! ワインのお話。

Img10351895237_2 DOMAINE 
DE L’ARJOLLE 
ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル
キュヴェ・ド・ラルジョル2006
(フランス・ラングドック地方)

南仏ラングドック地方の中心都市モンペリエから西へ約40kmのところにる、
標高250mのセヴノル山の裾野に80haの畑を所有している家族経営中心の
ワイナリー。大家族でもあるドメーヌ.ド.ラルジョルは、家族と仲間を大切にする、いつも笑い声の絶えないにぎやかなワイナリーです。

テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。それから4世代後の1977年に、ルイ=マリ・テスランさんと兄のプロスペールさんが組織化し、ドメーヌ・ド・ラルジョルを設立しました。現在は従兄弟、義弟、そして次世代を担う息子達も加わって計7人のメンバーが中心となり、それぞれの担当分野で力を発揮しています。

広い畑は「リュット・レゾネ」と呼ばれる農薬を必要最小限にとどめる減農薬農法できちんと手入れされています。減農薬といっても、病害虫に対してはそれを捕食する動物を投入して被害の拡大を防ぐなど、可能な限り化学物質を使わないことが原則です。肥料はもちろん100%有機肥料を使用。ぶどうの搾りかすに家畜の糞を混ぜた自家製の有機肥料を、土壌の状態に応じて施肥しています。また定期的に区画ごとの土壌を調査し、その地質に合ったぶどう品種を植えています。また醸造に関しても伝統的手法を基本としながら、それぞれのぶどう品種にあった近代的な技術も柔軟に取り入れ、さらなる品質の向上を目指しています。

[Labelのおすすめコメント]

本格派好みのフルボディータイプ。
完熟したカベルネソーヴィニヨンとメルローの果実の濃厚な味わいで、
濃縮度も素晴らしく、余韻が長い。
アメリカのワイン専門店でも大人気のワインです。

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ごろごろ水のその後

こんにちは、スタッフの阿比留です。 

先週のblogでも書きましたが、今週もごろごろ水の話題を…。 

先週、ごろごろ水を採水に行った時に
5リットルタンクに入れて
持って帰りました。   

でも失敗.......(><)

なんでって、たったの5リットルですよ。

持って帰る時は「まぁこんなもんか」と思っていましたが、

いざ使うと本当にあっという間になくなってしまいます。

ただでさえコーヒー好きな私。
(お酒とどっちがと言われれば…f^_^;)

ごろごろ水で入れるコーヒーはとても円やかなので
ついつい自然と飲む量が増えてしまいます。

しかも「名水とうふ」には同じ地の水で湯豆腐!
と思い、

鍋にドボドボ…

そんなこんなで予想外の減りに
もう少し欲張って
タンクを持って行くべきだったと後悔しました。

残りは500ミリ位・・・・

最後の足掻きに残しています。

その行き道は氷にしてバーボンのお供にでもしようかと(^^ゞ。

これは近々もう一度時間を見つけて天川村に行く予感です…。

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ああ緊張する!!

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昨日は私も所属している
日本バーテンダー協会南大阪支部の
バーテンダー技能競技大会が行われました。

技能競技大会とはいわゆる
カクテルコンペティションで
決められた課題のカクテルや創作のカクテル、
フルーツのカッティングなどの
味覚やネーミング、テクニックが競われます。

競技中は大勢の方が注目していて
物音一つないシーンとした中で
行われるため、何度も出場している人でも
緊張はものすごいものだと思います。

私は裏方スタッフとして
いつもお手伝いしていますが
選手たちを見ていて裏で緊張しているのに
舞台に立つと堂々と演技していることを
本当に尊敬してしまいますね。

Labelの姉妹店 
AJARAの駒走さんはいつも出場しています。
私もAJARAで働いていたころは
毎日練習している姿を見ていました。
今回は期待もすごく大きかったと思うので、
舞台袖で見ていた
私もドキドキでしたね。

でも見事、2位に入賞し、
本当によかった。
おめでとうございます!

そして次は関西大会へと進むことができ、
また次もがんばってほしいと思う
私でありました。

(写真はお客様の松田さんのご提供
会場でのウエイトレス中の私です。)

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10/6 いち押し! ワインのお話。

2ドメーヌ・ミショー 
トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン
[2007]
(フランス・ロワール

ロワール地方で3世代続くドメーヌ・ミショー。現当主テリー・ミショーはボーヌの醸造学校を卒業後、1985年にドメーヌを引き継ぎました。

畑から瓶詰めまで、伝統(環境に考慮したブドウ栽培、卵白での清澄など)と現代技術(エフイヤージュ、空気圧プレス、温度コントール下の醸造など)を巧く組み合わせながらワイン造りを行います。

トラサビリティとクオリティー・コントロールを重要視するドメーヌ・ミショーでは、最新の瓶詰め機を所有し、畑での実りが綺麗な姿で消費者の口まで届く体制を整えています。蔵の中は非常にクリーンで塵一つない状態です。

ベターン・ドゥソーヴのクラスマンガイドでも評価が上がったのは彼がドメーヌを引き継いでからのことです。

トゥレーヌ地区の中でも、ドメーヌ・ミショーを内包する一帯から作り出されるワインの高いポテンシャルに誇りを持ち、地域の地位向上を目指し、テリー・ミショーは近隣の造り手達と共に、INAOに独立したアペラシオン認可の働きかけている最中です。

ドメーヌ・ミショーのテロワールは大きく2つに分かれます。母土は粘土石灰質、表土は砂・砂利質から構成される土壌は、ソーヴィニョン・ブランに代表されるような果実味に溢れるフレッシュなワインを産するに適しています。

土壌深くは粘土石灰質だが、表土はシレックス(火打石)を含む砂利土壌。太陽光線がシレックスに反射し照り返すことで、地表近くの温度をあげ上げ、ブドウが常に完熟する環境を作り出します。

[Labelのおすすめコメント]

果実味溢れるフレッシュな柑橘系の香が華やかに立ち上ります。味わいも香りも印象を裏切らず、よく熟れた果実味に酸味がキリッと利いて、爽やかで心地良い味わいです。

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お祭り騒ぎ

2008100408550000





















今日と明日は私が住んでいる周辺のだんじり祭りです!

朝。    

9:00前

「ドドドン、ドドドン

 そーりゃー そーりゃー」

の音で、目覚めました (@_@)

それもそう家の目の前を通っているんです。
寝ぼけながら私はベランダに出て
写真を撮っちゃいました。

しかし3時間ほどしか寝てない私は
「ちょっとー。早すぎへ〜ん!?」
っとひとりで突っ込んでしまいましたね。

それから、まだもう少し寝れると思い布団に入った時、

「ドドドン、ドドドン

 そーりゃー そーりゃー」

はいー! 2台目 通過〜。

「寝れないやんか〜!!!」っとチョイ切れ。

またまた ウトウトしていると

「ドドドン、ドドドン

 そーりゃー そーりゃー」

はいー! 3台目 通過〜。



いつまで続くねん!!」っとキレキレ!

私の住んでいる地区はだんじりがないので
私も小さい頃から
家の前を通るのを見ているだけでした。

毎年、楽しみにしている祖母は
今年もご近所さんたちと
特等席でだんじりを見ていました。

高齢になる祖母も今日は「ウキウキ」で
おかげで3時間しか寝られなかった私に

「だんじり来たで〜、来たで〜。」

っとうれしそうに話したのでありました。。。。。


(><)




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10/4 いち押し! ワインのお話。

Img10463922088マキシム・マニョン
「ラ・デマラント」2006
《フランス・ラングドック ルーション》

30才のマキシム・マニョンはマコン出身で、ドミニク・ラフォンの下で研修を積んだ後、南フランスで畑を借りてワインを造り始めました。2002年のことで、2ヘクタールの畑でワインを造っています。

 山あいに広がる美しい眺めが大好きで、見ているとなぜか心が落ち着いたといいます。農業学校で「ワイン造り」の基本を学んだ彼は、フィリップ・ヴァレット、ティエリー・アルマン、そしてジャック・セロスという蒼々たる顔ぶれに出会います。

 その後、目標としているこの醸造家たちにアドヴァイスを受けながら、めきめきと腕を磨いていきました。マキシムの心の中には、「いつかは自分も彼らの仲間入りをするのだ」という情熱が静かにしかししっかりと湧いていたのです。

 マコン生まれの彼が何故南仏に?それは学生時代にぶどう収穫のアルバイトに行ったときのこと。プロヴァンス地方リュベロンに収穫に行き、あるレストランのオーナーと知り合います。それが「マリア・フィタ」のシュミット夫妻でした。

 シュミット氏には、どこか素晴らしい場所で“エレガントで美味しいワイン”をつくりたいという夢をもっており、マキシムにとっては、まったく新しい場所で自分の腕を試すことができればと、お互いの夢を語るうちに話がどんどん弾んで、共同でワイン造りをすることになったのです。こうしてマコンを離れてルーション地方でワイン造りを開始します。

 最初の2年は、マリア・フィタで醸造責任者として、シュミット氏から全幅の信頼を得てワイン造りに専念。初リリースから、瑞々しいアロマとしなやかでナチュラルな味わいを体現させて人気を得ます。

[Labelのおすすめコメント]
いかにもマニョンらしい、自然派的な欠点の無さ。美味し過ぎて、スルスル飲める、ある意味ボージョレヌーヴォ的なおいしさ感じます。葡萄ジュースにコケモモやダークチェリーなどを加えたフレッシュな味わい。ふとした苦味がカリニャンなのですが、ふ〜っと癒される美味しさです。

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10/4 いち押し! ワインのお話。

ポテル・アヴィロン
モルゴン・コート・デュ・ピイ2005
      (フランス・ボジョレ

10年以上前にボーヌ農業学校で同窓だったニコラ・ポテルとステファン・アヴィロンは、それぞれがコート・ドールとボージョレで偉大な父の元で修業を積み、98年ニコラがステファンに会う為ボージョレを訪れたのが、きっかけ。

ステファンがコンサルとクルティエを行う生産者のワインをニコラがテイスティングした瞬間に、ニコラはガメイそしてボージョレへの可能性を確信し、この新しい試みがスタートしました。

初リリースの2000年ヴィンテージが、ワイン専門誌「Wine Spectator」誌でクリュ・ボージョレとして例外とも思える90点以上という高得点を軒並み獲得し、ワイン業界に衝撃を与えました。以来、“最高のボージョレ”の評判は広がり、欧米諸国を始めとしたインポータからオーダーが殺到することとなりました。

ボージョレのそれぞれのアペラシオンを、そしてブドウのポテンシャルを理解するための最良のワイン。 それが理想とするスタイル。ステファンがもたらすなにより優れたテロワールの優れたブドウと、ニコラが培った醸造技術から、これまでの常識を覆すスーパーボージョレが生み出されています。

 ボージョレでは通常の50hlを超える収量を、ポテル・アヴィロンでは35〜40hlまでに抑えています。しかし、ガメイは生命力が非常に強い為、ヴァンダンジュ・ヴェールや剪定を厳しく行ったとしても残った果実が膨張してしまい、低収量の恩恵を受け難くなります。そこで樹齢35年以上のヴィエイユ・ヴィーニュが持つ、自然な低収量も大きなカギとなります。ほぼ無農薬で栽培を行い、除草も基本的に鋤で起こすだけ。肥料は有機肥料を使うものの、これすらもなるべく使用しない農法を採用しています。

 生粋のボージョレ育ちのステファンが付き合っている生産者は、僅かに12だけ。そのうち10生産者はずっと変わっておらず、長年にわたって自然な栽培を行い土壌が生きている生産者のブドウを買い付ける契約をしています。

 醸造は、マセラシオン・カルボニックもマセラシオン・ボージョレも行わず、コート・ドールの伝統に則った醸造を行っています。培養酵母を使わず、開放式の大樽で自然酵母で醗酵。
醸造中はSO2を出来る限り使用せず、熟成は全て樽熟成。新樽率は20〜25%に抑え、熟成期間中は一切澱引きを行わず、澱の上で12〜15ヶ月。マロラクティック醗酵も自然に任せたままにしておき、基本的に清澄もせずフィルターもかけずに瓶詰めしています。

[Labelのおすすめコメント]
イチジクの赤ワイン煮やキルッシュ、アマレットのような甘いフルーツの香りが
溢れだしてくる。プラムやチェリーのような熟したフルーツ味がたっぷりと
詰まって心地よい、包容力のあるふくよかな果実味。
コート・ドールのニコラ・ポテルとボジョレのステファン・アヴィロンの
コラボレーションです。
先日の日曜日に行って来た試飲会で見つけ
わたしがとても気に入って仕入れた1本です!
皆様ぜひ味わってみてください。

Img10303350126

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私の小さな悩み

最近、めっきり寒くなってきました。

この季節の変わり目には、


      お肌の悩みが出てきます。


寒くなるにつれて乾燥肌は女性の悩みsweat01ですよね!

私は昔っから メチャクチャ乾燥肌なんですよー。

でも昔はまったくと言っていいほど

化粧をしなかった私のお肌は

自慢のプルプルお肌だったんですよ〜!



     

    ええ、20代のころは。。。。 ^o^

それが日に日に!? 年齢を重ねるごとに。。
お肌は 

“カッサカッサ”の
  “ボロボロ”に・・・(;^^;)


今では化粧しない日はないですからお手入れは
しっかりしないと悲惨なことになってしまう朝!!!


飲みに行った次の日の朝なんかは 



「ひぇ〜 (T。T)」


びっくりするほど最強に“ボロボロ” ですね。

化粧水を大量にパチパチ染みこませんと〜。

こんな日はノーメイクでいきたいと思うくらい.....

いやいや、化粧しないと外に出れませんよ〜!

これからまだまだ寒くなるので
対策はきちんとしていこうと
思っていますね。

おんなじ悩みの皆様は、どうされていますか〜?。






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10/2 いち押し! ワインのお話。

Img1046864657 ドメーヌ.ドゥ.ラ.
ルーヴェトリ(ランドロン)
グロ=プラン.ド.ペイ.
ナンテ シュール・リー
2006

ロワール地方セーブル河沿いの片岩質土壌の丘陵地帯にあるナントにはブドウ畑が広がっています。ランドロンは、このアペラシオンの中心地ナントから南東15キロのラ・エ・ブアスィェール村にあります。

この家族経営のドメーヌは、ブドウ畑でも標高の高い区画にあり、1945年以来ピエール・ランドロンがドメーヌの運営を担っています。

自社畑の95%ではミュスカデ用に使用できる唯一の品種、ムロン・ド・ブルゴーニュが栽培されており、ワインがテロワールをそのまま表現できるような高品質なワイン造りを目指しています。この一帯の土壌は多様かつ個性的であり、それがテロワールの多様性を生んでいます。醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式をとっており、ブドウは手摘みで収穫しています。

親子代々のブドウ栽培者であるランドロン家は、ベルナールとジョゼフの兄弟が「シャトー・ド・ラ・カリズィエール」と「ドメーヌ・ド・ラ・ルーヴェトリー」のふたつの異なったドメーヌを共同で運営しています。このワインも、有機栽培のブドウから造られていて、清澄、ろ過をせずに瓶詰めされています。

[Labelのおすすめコメント]
葡萄品種はグロブラン種100%やわらかい黄色で、最初甘い香りが感じられ、マスカットのような香りもします。レモンやグレープフルーツの果実味たっぷり、しっかりとした味わい。
ライムの優しい甘さや清々しいハーブのニュアンスもあります。ミネラルと酸味が美味しく、コクのあるワインです。

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食欲の秋

どぅも〜。杏奈です。    






もぅ気づけば10月になり…  すっかり秋ですね。   

この時期食べ物が美味しくて美味しくて   

今年は完全に食欲に走ろうとしてます。   

........いや  もう 走ってますね。(´・ω・`)   

どこかご飯を食べに行くにしても
秋を感じられる食材が豊富な
ところに行きたぃですね。( ´∀`)    


あ!

この前串カツを食べに行ったんですけど… 
  栗とか
  松茸とか… 
秋の味覚万歳でいろいろ食べちゃいました。      
食欲の秋!
食べてる時ってすっごい幸せですよね 。
最高です。   

ところが私の家には体重計はございません。   

はぁ〜......... 

この後どうなることやら…

 

  気にしない・・気にしない・・・



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10月の月間 一押しのワイン!

304704ドニャ・パウラ  
シラー・マルベック  
2006
DONA PAULA
SHIRAZ - MALBEC
(アルゼンチン)

ヴィニャ・ドニャ・パウラは1997年に、南アメリカの大事業家であるリカルド・クラロ社の投資により設立されたボデガです。リカルド・クラロ社のオーナーである、クラロ氏は、その豊富な財源をもとに世界最高水準のワインを造りたいという願いから、700haに及ぶ畑の買収、開拓を行いました。ワインの醸造は、フライングワインメーカーとして世界的に有名なステファノ・ガンドリーニ(Stefano・Gandolini)氏。現在は700haの畑を所有。

標高1000mにある葡萄畑は昼夜の寒暖の差が大きく病気の少ない健全な葡萄が育ち、残留農薬の少ない自然な農法が可能となります。収穫量を抑えられた葡萄からはパワフルかつ、フレッシュなワインが造られます。

醸造設備は、豊富な財源のもと、最新の設備を導入。ドニャパウラのワインは、メンドーサの恵まれた土壌、アルプス山脈の雪解け水から来る豊富な地下水、クラロ氏のワインに対する情熱とこだわり、そしてガンドリーニ氏による経験と才能に基づいた完璧なオペレーションがうまくかみ合い、アルゼンチンを代表するワインとなりつつあります。



[Labelのおすすめコメント]
凝縮感溢れるアルゼンチンの赤ワインです。フレンチオークとアメリカンオークで12ヶ月の樽熟成。柔らかい口あたりと、しっかりとした飲み応えを感じていただけると思います。

Labelではこのドニャ パウラ シラー・マルベックを存分にお楽しみいただけるよう10月の一押しワインとして1ヶ月間ご用意しております。いつまでも続く、濃厚な果実の余韻をお楽しみ下さい!!

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初めてのワインパーティ開催!

雨で寒い日が続いてますねぇ〜。
もう10月ですよ!。。。
というか10月なのにこんなに寒いの??
とても寒がりな私はもうすでに、
ぶるっっております! (+_+)

さてさて、10月に入り
Labelもオープンして5ヶ月目を迎えました。
早いものですね。

1週間、1ヶ月が 
「あっ」っという間に過ぎていきます!
          (エッ。年のせいですか・・・?)

秋になりワインもおいしくなる季節がやってきましたね。
11月には世界各地で新酒が続々と出来てきます!


そこでLabelは初めてのイベントとして

山梨の国産新酒&
   チーズフォンデュパーティー」

を開催いたしま〜す!

11月 3日 (月)祝日
19:00スタート 
  

15名様限定の
完全予約制のパーティーです。

会費¥5000


《当日登場する山梨の2008新酒ワイン》
          
勝沼醸造
  アルガーノ  甲州 2008
  アルガーノ  ベリーA 2008

中央葡萄酒
  グレイス ヴィンテージ甲州 2008
  グレイス ヴィンテージ ベリーA 2008

サントリー 
  登美の丘ワイナリー 甲州新酒 辛口2008
  にごり新酒搾りたて 2008 

《お料理》
  Label特製・チーズフォンデュ
  菜園風グリーンサラダ
  スペインオムレツのトルティージャ
  Label特製・サンドウィッチプレート   
                    他

私たちLabelのスタッフが
初めて企画したイベントです。

今年の8月、私は初めてワインの里、山梨に行き
造り手さんの思いが込められた
すばらしいワインに出会うことができ、
改めて国産ワインのおいしさにとても感動したのです!

また、この日は山梨の新酒の解禁日です!  
今年最初のワインをいち早く、
皆様と飲んで、遊んで、飲んで・・・・・・・
いっぱい楽しみたいと思っております。

ご予約は、お店で直接か、
電話072-255-8316までお気軽にどうぞ。
(早いもの勝ちです。よろしくお願いします。)


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