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11/8 いち押し! ワインのお話。

Winefr171 シャトー・ペスキエ
ル・パラドゥ
コトー・デュ・トリカスタン 
2003

生産者はロバート・パーカー氏も絶賛する、この地区のリーダー的存在。当主ポール・ショディエール氏が、協同組合にワインを売るのを辞めて、自身の名で売り出してから10年余り。実績が評判にしっかりと結びついています。

ヴァントー山の麓、昼夜の温度差の大きい地域に72haの畑を所有。標高は250〜300m、小石の多い石灰質土壌で、除草剤を使わずに栽培しています。長めの発酵で色合いや香りをじっくり引き出し、ノンフィルターで仕上げた味わい深いワインを造っています。

[Labelのおすすめコメント]

濃い赤紫。葡萄やブルーベリーのキャンディーを思わせるようなとても甘く愛らしい香りで、ワインというより葡萄ジュースのよう。香りのとおり口当たりも優しく、健全な果実味に溢れていて、タンニンや酸も穏やか。樽や醸造テクニックではなく、「完熟葡萄をただ潰してみました」的な素朴な美味しさです

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