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2008年11月

X’mas1色!

A_080

 





















いよいよ11月も残すところ2日となり

今年も早いものでもう師走ですねぇ〜。


Labelも先日から店内は

xmasX’masモード

に変身しましたよ〜!

女性1人でもX’masの雰囲気を

楽しんでもらえるよう

かわいらしく仕上げたかったのです。


私もいろんなところに

X’mas雑貨を探しにいきまして見つけました。


サンタさん雪だるまたちがあちらこちらに。。。。

雪も降らして見ました。


カウンターの脇には社長が見つけてきてくれた

かわいらしいツリーと紙で出来たサンタさん。heart04

Labelの雰囲気にピッタリで存在感アリ、アリ。。。

店のドアをあけた瞬間に「カワイ〜」っという

女性のお客様がたくさん。

やっぱ社長は女性陣たちのハートをつかむのがうまい!!happy01

   (って関心している場合じゃないですよねー!)

私もまだまだ見る目を磨きます・・・ヾ(_ _*)


そして12月はイベント盛りだくさんのLabelで

皆様、楽しんでくださいね〜!

2008 FINAL 第一弾  

小布施ワイナリー・
    新酒を飲む1週間

[開催] 2008/12/1(月)〜12/6(土)
小布施ワイナリーは、国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。
今年の新酒も注目されています。その4種類を集め、その期待の味わいをお楽しみいただきます。
[今回の入荷銘柄]

  • 小布施 プリムールA (赤) 
  • 小布施 プリムールB ロゼ スパークリング 
  • 小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(ロゼ) 
  • 小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(白) 

*ワインがなくなり次第終了いたします。


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11/28 いち押し! ワインのお話。

7950549 コノスル ピノノワール レゼルヴ2007
       (チリ)

「コノスル」とは「円錐の南」の意。このワイナリーが円錐型をした南米大陸の南部に位置することを意味しています。「コノスル」のふるさとは南米チリ、ラペル地区にあるチェンバロンゴの100年以上続く単一畑。

コノスル社は、1993年の設立から10年余りで、チリ・ワイナリー業界において確固たる地位を築き上げ、現在ボトルワイン部門においてチリのトップ3ワイナリーとして、内外の市場で知られる会社に成長しました。又、コノスルのワインは過去5年間で、150以上のメダルと賞を獲得し、世界的に有名な国際コンクールで受賞しています。

朝霧が畑を冷やし、太平洋の涼しい海風が葡萄をゆっくりと熟成させ、果実に良質の有機酸と絶妙なバランスをもたらしています。レゼルヴァシリーズは、より良い条件の畑を選び、果実の凝縮感と複雑さを求めたシリーズです。樹齢の高い木から得られる葡萄を、収量制限することでさらに凝縮感を高め、全て丁寧に手摘みで収穫します。

それぞれの品種の個性を引き出すのに最適な温度で発酵後、それぞれの葡萄品種の特長を最大限に出す為に葡萄品種によりフレンチオーク樽熟成とステンレスタンク熟成を使い分けて、より複雑で深みのある優雅な味わいに仕上げています。

[Labelのおすすめコメント]

ストロベリーやプラム等の香りとフレンチオークに由来するヴァニラのニュアンス、みずみずしい果実味に加えて時間の経過と共にキレイな酸味が出てきてバランスが取れてきます。

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社長、登場!

スタッフのアンナが退職をいたしまして、

今日は......

我社の社長にヘルプをお願いいたしました。

いつもは地下のエニブリュにいますので

皆様も見かけられたこともあるかと思いますが....



Labelの影の存在!?




その社長がカウンターに立っているのは滅多とないことです。

以前、深井にある姉妹店、

AJARAの方では社長のもとで

働かせていただいていましたが、

Labelがオープンしてからは

同じカウンターに立つことも少なくなりました。


社長は仕事にとても厳しい方です。

(怒るとホント怖いんです。。。)

私も何度も叱られたりしましたが、(lll゜Д゜)

お客様にとても愛され

スタッフのことも真剣に考えてくれる

私が本当に尊敬する人です!


そしてLabelを任せていただけていることも

私にとってとても幸せなことです。

久々に昔の気持ちがよみがえり、

また同じカウンターに立てることを

とてもうれしく思いますね。

本日は22:00ぐらいまではいらっしゃいます!

最初で最後かも知れませんのでお見逃しなく。。。。

12月よりまた新しいスタッフと阿比留と共に

New Labelでがんばります!!┗(^o^)┛



PS.  社長より
「あんまり怖い、怖いって言うなー!
 でも、今日は慣れないLabel。
 あんまりこき使わんといてね。店長。」

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事前予防。

私は目が悪くて今は常にコンタクトをしています。

そういえば昔、原付の免許を取ったときには

まだ裸眼だったのですが

18歳、車の免許を取るときには

「眼鏡等」の条件が付けられてしまったのです。

でも、私は車のときしかメガネをつけていなかったんです。




それから1?年。。。。


今や裸眼ではまったく生活できなくなってしまいました。

(´□`。)°

常にコンタクトをしていた私は何年か前、

コンタクトをしているにもかかわらず

目が見えにくくなって眼科に行ったとき、

「角膜に傷がたくさん付いているので

 このまま放っておくと

 手術しないといけませんよ!(lll゜Д゜)」

っと言われ

コンタクト禁止令!?と焦り、

やむおえず約半年ほど

メガネ生活をすることに。。。。。


でもメガネって慣れるといいんですが、

初めは大変ですよねぇ〜。

温かいものを食べるときは曇って見えないし、

私の低い鼻にはメガネがズレる、ズレる。

お客様には散々「エロ教師??」

言われておりました(*^m^)

(もしかして、これって

 

最大の褒め言葉なんでしょうか?????)

そして最近、疲れ目?なのか目の調子が・・・

コンタクト禁止令が怖くて   

ついに新しいメガネを買っちゃいました!!

しかも、2本も。。。。( ^ω^ )

ちょこちょこメガネの

私がお目見えするかと思いますが

また違った褒め言葉をよろしくお願いしま〜す!



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小布施ワイナリーを知ろう。

[Label 12月のPa1 イベントのお知らせ]















長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、
五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。

[小布施ワイナリー・
      新酒を飲む1週間]

[開催] 2008/12/1(月)〜12/6(土)

小布施ワイナリーは、国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。今年の新酒も注目されています。その4種類を集め、その期待の味わいをお楽しみいただきます。

[今回の入荷銘柄]

  1. 小布施 プリムールA (赤) 
  2. 小布施 プリムールB ロゼ スパークリング 
  3. 小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(ロゼ) 
  4. 小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(白) 

*ワインがなくなり次第終了いたします。

[小布施ワイナリー・概略]

小布施ワイナリーホームページ

小布施ワイナリーの四代目、曽我 彰彦さんが、明治大学国立山梨大学工学部付属 ワイン研究センターの大学院にてワインを勉強した後、新潟の欧州ぶどう栽培研究所,(1996年)、フランス、ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村のクロフ ランタン(1997年)とシャブリ村のロン=デパキ(1998年)で住み込みの修行をし栽培、醸造を勉強し帰国。
その後、畑造りからスタートした曽我さん。「僕達はワインの造り手ですが、ある時は農夫、ある時は木こりです。」美味しいワインの決め手はまず畑からという信念。そして帰国から4年後に彼の造ったシュルドネが国産ワインコンクールで金賞を受賞し一躍脚光を浴びます。その後も数々の賞を受賞。フロンティア精神あふれる若き造り手として今、最も注目されている国産ワインの一つとなり、今では入手困難な銘柄も出てきています。


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Img10391557728ックス・ブリュット 
スパークリングワイン 
(アメリカ・カリフォルニア)

ニューヨークヤンキースの祝勝会でも使用される、
アメリカの有名なスパークリングワイン「クックス」

2004年にリーグ優勝を果たしたヤンキースが、まさにその勝利の美酒として飲み干したことが報じられて、日本にも輸入されるようになって以来、大人気!!

このスパークリングでシャンパン・ファイトをしたのはヤンキースだけではありません。2005年のワールド・チャンピオンに輝いたシカゴ・ホワイトソックス、2006年のセントルイス・カーディナルスもこの美酒で優勝を祝った、まさに大リーグ御用達のスパークリングなんです!

Cook’s 女性ワインメーカー「ショーン・グリフィン」
カリフォルニア出身のショーン・グリフィンは、カリフォルニア大学デイビス校で生物学を専攻、卒業後にカリフォルニアのセコイア国立公園、フロリダのエバーグレーズ国立公園で自然保護官として活躍ののちにワインの世界へ。ワイン醸造学、ワインにまつわるライフスタイルを学び、イングルヌック・ワインセラーに入社、カリフォルニアのミッションベル・ワイナリーにてワインの製造を担当。
1994年からはクックスのワインメーカーとしてスパークリングに特化し、ブリュット、スプマンテをはじめ品揃えを広げ、現地アメリカでもその品質の高さは注目されていて[テイスターズ・ギルド・インターナショナル]と名の付くアメリカのプロ・愛好家を含むワイン・エキスパート総勢40名ほどが国内外問わず数百種類のワインをティスティングして最高賞を決定するコンクールでもこのブリュットが銀賞を見事受賞してしまうほどの筋金入りのスパークリングワインです!!。

[Labelのおすすめコメント]

りんごや洋ナシを思わせるジューシーな味わいに、フローラルで香ばしい香りのニュアンス。爽やかなのど越しとフレッシュな果実味、木目細かい泡立ちと余韻が自慢の、本格シャンパンタイプ辛口スパークリングワインです。



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11/26 いち押し! ワインのお話。

9416628_2 ディー・エー・リムー・
シャルドネ・2006
ドメーヌ・アストラック
(フランス・ラングドック)


ドメーヌ・アストラックがあるのは、南フランス・ラングドック地方のリムー地区。ピレネー山脈のふもとに位置し、海洋性気候と地中海性気候の両方の長所を備えた気候に恵まれた土地でカベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール、シラー、シャルドネ、モーザック、シュナン・ブランなどの葡萄を栽培し、主に低価格帯のヴァラエタルワインを生産しています。

1862年創業。ワインづくりを仕事とすることを夢に持っていたジャン・アストラックが、12ヘクタールの葡萄畑を買い取ってワインづくりを開始して以来、第一次世界大戦の戦禍をくぐりぬけ、長い歴史で培われた伝統と、近代的なワインの技法、スタイルを融合させ更なる高品質のワインをつくるという新しい試みにチャレンジす るドメーヌ・アストラック。

現在400ヘクタールを超える畑を所有する一大ワインメーカーに成長しました。なお、ドメーヌ・アストラックは現在、マス家の所有となっています。

[Labelのおすすめコメント]
ディー.エーシリーズの中でも特にこだわった、手摘みの厳選葡萄を使ったシャルドネです。バター、ナッツ、パイナップルなどが複雑に絡み合った印象的な香りと、コクのある温州みかんの味わいがする、リムーのシャルドネの可能性を感じさせてくれます。シャルドネの他に、モーザックを15%以上使っています。シャルドネが好きな方はぜひ味わってみてください!


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『ザ・イメチェン』

こんにちは、阿比留です。

先週は一週間通して寒かったですね。
寒くなると私は何故か.....

髪を切りたくなります。

Labelオープンよりずっと
髪は伸ばしていましたが、
先日西尾オーナーより
『髪短い方がおぼこくみえるなぁ』と言われ、
ショート好きな私としては
切りたくて、切りたくて。
(年齢を重ねてきたのでそろそろ若作りも必要です)


そして髪切り許可が出ましたので<誰の?
早速月曜日は久々の美容院に行ってきました。

以前はずっとロングでしたが
大学院時代からは

『阿比留=ショート』


が定着してまして。

一時期は男性に間違えられるほどの
ベリーショートの時もありましたね…。

7ヶ月ぶりにバッサリ肩につかない長さに!
先週もお話ししたように、
わたくし変人でございますf^_^;
髪を切られる度に…自然とニヤリ。

美容師さんいわく、
髪を切られると普通は緊張する人が多い中、
私はいつもニンマリしているので


『いつも思うけど
 不思議な方ですよね…』


と、ありがたきお言葉(^O^)

あっという間の4時間、
マッサージでは眠気と戦いながら頑張りました。

ということでLabelでは初イメチェンした
新生阿比留千恵をよろしくお願いします!\^o^/


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11/25 いち押し! ワインのお話。

Img10432826312テッレ・ディ・ジネストラ・
シチリア・ロッソ 2006
(イタリア・シチリア)

シチリア島はブーツ形のイタリア半島のつま先の西側にある地中海最大の島で葡萄の栽培面積ではイタリアNo.1でもちろん生産量もNo.1という島なのです。

テッレ・ディ・ジネストラはモウリツィオ・ミチイケ氏と彼の兄弟ジュゼッペ氏が1980年に設立したまだ若いカンティーナ。シチリアの北部、パレルモの南約30キロのヤト・ヴァレーの標高700〜1200m「モンレアル」というエリアの斜 面に500haの畑を所有します。

畑は風が強く乾燥した気候のため、虫や病気の害は少なく葡萄栽培に最適。実質的には有機栽培に近い自然な状態で健全な葡萄が育てやすい環境です。「ジネストラ」とは5〜6月にイタリアで咲く花の名前。夜空を飛ぶ魔女のホウキがモチーフの植物です

フレンチオークとアメリカンオークで熟成。昼夜の寒暖の差によって非常にユニークで卓越した品質のワインをリリースしています。

[Labelのおすすめコメント]

色は物凄く濃厚な黒紫色をし、香りはダークチェリーにプラムジャム、コーヒーや木の香り、スパイシーな香りもあります。一口飲みますと、まるでフルーツ爆弾の様に果実味が口の中に溢れ、チェリーにプラム、樽の香りもリッチ感を増し、ラズベリーの甘酸っぱさとスパイシーな食の進みそうな味わいが押し寄せます!余韻も長く続き、あまりの旨さに自然と次の一口に手が出てしまいます!! 全く飲み飽きない素晴らしい味わいです!!

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旅立ち

Labelのオープニングスタッフとして

私が出会った2人の女性のひとり。

そして約半年、一緒にがんばってくれた

向原杏奈が本日Labelを卒業します。


初めて会った日、Labelはまだ施工中で

私たちはオープンに向けチラシの

ポスティングに出かけていました。


まだまだ若いアンナを見たときは

「バッチリメイクでめっちゃギャルやん!」

「そして不思議ちゃん???」  

私は大丈夫なんかなぁ〜っと密かに

思っていたんですが

話をしながらポスティングしているときも、

自分なりに考え動いていることと

彼女の仕事のすばやさにこの子なら大丈夫と

確信しました。


そしてLabelがオープンし、

彼女の人気はメキメキと

男性陣の心をつかんでいったのですね。

仕事もホントに良くやってくれていました。。。

話し好きな彼女に何度となく私も助けられた気がします。


しかし若さゆえ、思いきりすぎて、

言葉使いや礼儀、女らしさなど

まだまだ欠けているところもありました。


彼女が社会に出たときに

きちんとできるように。

私に出来ることは直すところを

言ってあげることだと思い、

厳しいことも言ってきました。


ある日彼女を連れて飲みに出かけました。

私はいろんなことを言ってばかりだったので

嫌がられてもしかたがないと思っていたのですが

彼女の心はとても綺麗で

ホントに素直に聞き入れてくれていたのです。


そして自分で考え、気を付けながら、

日々仕事に取り組んでいる姿を見ていて

最近は変わったなぁ〜っと思った矢先。。。。


東京に出て仕事をしてみたいという

彼女からの話があったのです。


実際に今、抜けられるのは

私にとっても厳しいことでしたが

彼女の願いと未来のことを考えました。

知らない土地で不安だけど

がんばってみたいといった彼女を

私も応援しようと思い

素直に送り出してあげることに決めました。

半年間、何も言わずに

店長〜店長〜っと言ってついてきてくれた

アンナに感謝です。。。ありがとう!

そして次の仕事でもがんばってほしいと思っています。


Label卒業の日。

そんな今日も彼女はいつもの笑顔で

皆様をお迎えしてくれることでしょう。


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今週のおすすめ料理!

Photo








堺産冬野菜
小松菜の豆乳パスタ ¥850


旬のお野菜・小松菜を使って、ヘルシーパスタを。
豆乳を使っていますので、脂肪分も少ないわりには、
クリーミーで味わい深いソースに仕上がっています。

ピクルス入り!
ハンバーグのクリーム煮込み ¥980
(写真)


ピクルスとオニオンの入ったクリームソースで
こんがり焼いたハンバーグを加えて煮込んであります。
クリーミなのに、ピクルスの酸味がアクセントに。
ワインとの相性抜群なんですよ。

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Img10584429635サルトーリ カベルネ
デッレ ヴェネツィエ 2007
(イタリア・ヴェネト州)

サルトーリ社の歴史は1898年にピエトロ・サルトーリ氏が自ら経営するホテルに良い品質のワインを安定して供給する為に、ヴェローナ郊外のネグラーにワイナリーとセラーを購入したことに始まります。

現在は4代目のアンドレア・サルトーリ氏が経営に当たっています。オーナー兼エノロゴ(醸造責任者)のアンドレア・サルトーリ氏は、これまでの功績が評価され、イタリアワイン業界の最大組織であるUIV(イタリアワイン協会)の2005年度の会長に大抜擢された人物なのです。

サルトーリは、オーガニック栽培に力を入れており、ブドウは化学肥料を一切使用せずつくられる、イタリア政府認定の有機ワインです。今日、イタリアを代表するオーガニック・ワインの生産者になっています。

[Labelのおすすめコメント]

カベルネは、世界中どこでも栽培されているので不思議ではないのですが... イタリアでカベルネ ソーヴィニヨン100%のワインは珍しいです。華やかな香り、優しい味わいでとってもフルーティー。 フレッシュな葡萄果実の味わいが楽しめます。 カベルネの重たいイメージは全く感じられず、 めちゃくちゃ飲みやすい、カジュアルな赤ワインです。

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たくさんの思い出。

どぅも。こんにちは。  向原です。(^_^)b   

いきなりですが  labelで働いて半年。   

まだまだ働きだして間もないなか 
25日で一応labelを
辞めさせていただくことになりました。 
(でも12月も少し現れると思いますが。。。)   

就職が決まりまして
しばらく関東の方にいってまいります('-^*)    

labelはオープニングから働かせていただき 
そして沢山の方々にお世話になりましたm(_ _)m 
初めてのオープニングのアルバイトだったので
働く前はすごくワクワクしていたのを覚えています。

何もなかった改装前のlabelから
今のlabelは全く想像もつかなかったです。
初めてお店を見たとき凄く感動しました。
ここまで変わるのか!って 
びっくりしましたね。

オープンの日が楽しみになり
こんなお洒落な所で働かせていただく事に
喜びを感じました。

そしてオープンの日。
いきなり自信喪失…(゜o゜;)

かなりいっぱいいっぱいになってしまい
全然動けなくて凹みました(笑)

そんな時西尾オーナーが
『誠意をもって“申し訳ございません”っと言う。
 それでいいから自信なくす事ない』
って言ってくれて気持ちが少し落ち着きました。

それからも自分の中で
色々な壁にぶち当たったりしたんですが
だいたいの事は店長の助言だったり、
オーナーやLabel&エニブリュスタッフを見て
解決されて行ったなぁと今になって思います。

それからもう一つびっくりしたのが
Labelの母体である喜色満面堂の
お客様達それぞれの個性にも驚きました!
labelで沢山のお客様に出会いました。。。

そして皆様本当〜に
お酒が大好きな方々ばかりで…
ホントにいつも楽しそうです。
私も楽しい時間をたくさん、たくさん
過ごさせていただきました。
これからもお会いしたときは
是非是非宜しくお願いします(^_^)b

西尾オーナー、店長、そして皆様、
本当にありがとうございました。
沢山の事に感謝しております

そしてたくさんの皆様との思い出を抱え
東京でも頑張ろうと思います!


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11/22 いち押し! ワインのお話。

Img1005989042 今日はこのワインをご紹介!!
グリューワイン(HOTワイン

寒さが厳しいドイツでは、クリスマス前の約4週間、あちらこちらの広場で
クリスマス市が開かれます。その中でも、スパイスを入れて温めたホットワイン「グリューワイン」売る屋台は大人気。外に1時間も立ちっぱなしだと、本当に凍り付いてしまいそうに寒い国なのです。

町の人々は、グラスに注がれたあつあつのグリューワインをふうふう吹きながら飲んで冷えた身体を温めています。グリューワインは、ドイツ語で身も心も温めると言う意味合いがあり、寒いドイツの冬場にはよく作られる飲み物で、風邪をひいた時にも飲まれます。

グリューワインというのは、簡単に言うと、赤ワインにスパイスを効かせた
温かい飲み物です。甘くて、数種類のハーブやシナモンの香り、ちょっぴり
オレンジの風味も。グリューワインは身体の芯から温めてくれます。

遠いドイツのロマンチックなクリスマスの夢も届けてくれそうな気がしますね

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寒い冬はこれで決まり!!

皆様、連休はどうお過ごしですか〜?

こんなに寒くなると家に引きこもりがちになりそうな

私なんですが。。。。

いえいえ、寒さに負けずお出かけしますよー!



ところで、最近お客様から一段と

寒くなった夜には家で

HOTワインを飲んでいるということ

よく聞くようになりました。

ほんと寒い日には温かい飲み物に

限りますよねぇ〜ヾ(´ε`*)ゝ



Labelでもやはり

グリューワイン=HOTワイン

人気で飛ぶように出ていきます。。。

1日で1本なんかあっという間・・・

(゜д゜;)━━!!



温かくて甘〜くいとってもおいしい、

冷え性の女性には最適のワインですね。

私も休みの日には家で

ゆっくりHOTワインで温まろーっと思います!heart04


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大人のおやつ........。

P1000101












先日、Labelに新しい。。。

おもしろい!おつまみが登場いたしました。

昨日も早速、皆様の目に留まった人気者とは。。。

『殻つきマカダミアナッツ!』



美容と健康にも良いとさせる成分も
たくさん含んでいるマカダミアナッツ。。。
   (ご説明は長くなるのでBBSの方で・・→)

そうこの世界一硬い殻をかぶったマカダミアナッツは

専用器具がないと割ることができないんですよ〜!

万力の器具にナッツをはめて“パキッ”っと大きい音を

出して楽しめるアイテムなのです!

昨日は1台しかない万力を皆さんで交互に回し・・・
(すみません。すぐにもう1台届きますので。。m(_ _)m )

“パキッッツ”という音が飛び交っていましたね〜。

私、この音に何度びっくりさせられたかw(゜o゜)w

そして何名か勢いあまって、


殻がカウンターの中を直撃!!!!

      w(゜o゜)w。。。。

(も〜女優の顔に傷つけたらあきませんよ〜*^-^)


っと賑やかに男性の皆さんは、

子供の頃に戻ったように楽しんでおられ

大人気のマカダミアナッツでした!

女性の皆様もぜひ挑戦してみてくださいね。。。


ボジョレヌーヴォーあと残りわずか!!

今年、フランスボジョレ地区は雨が多くてヌーヴォーの出来が
とても心配されていたのですが
私はとてもおいしく思いました。。。
フレッシュないい香りとブルーベリーのような味わいに
ほどよい酸味でクイクイ飲めちゃいます。

Labelでは
いろんなヌーヴォーを味わっていただこうと
3種類の飲み比べをご用意いております。


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ウ・ン・テ・ン・コ・ワ・イ

こんにちは。向原です(*´・ω・) 

昨夜は皆様、ボジョレーヌーヴォー
楽しまれたのでしょうか?

A_075 今日もLabelでは、
解禁になったばかりのヌーヴォーを目当てに
たくさんの方がお越しになるだろうなーと
今から張り切っています。
今年はなんと5種類ものヌーヴォーが揃っています。

(昨日の店長のブログを見てください!!)

こんなに飲み比べられるなんて....
ワクワクしますねー。
盛り上がっていきたいですね〜!

さてさて......
実は最近自動車教習所にかよっております
ヾ(^▽^)ノ   

22歳で運転免許持ってないっていうと
結構驚かれるのですが…         

いつも人の運転とかみていて
簡単に思っていたんです
(´・ω・`)   

しかし.......   



大苦戦!
してます。



       

だいたいのスポーツはある程度できるだろうと
変な自信があったんですが… 

チョットひどすぎて人を乗せるどころか
人に見せられませんよ!      

まず、カーブのところで反対車線におじゃましてます。
乗り上げも日常茶飯事です。 
S字?  車が道を走っていません 
そして最終教官にハンドルをきってもらっています(笑)       

教官に色々と注意をされ、久々に学生の気分です。 
いざやってみたら結構難しいですね。
(゜_゜)       

そんなこんなで  出来てないんですが
ナカナカ楽しくやっています
(´・ω・`)      

免許とって車をゲットしたら
labelまで車で行ってみるぞ(^_^)b   
と意気込んでいたのですが少し先になりそうです
(^◇^;)   

とにかくポジティブにゆっくり進めていきますね。      
皆様いいアドバイスがあれば宜しくお願いいたします!


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ボジョレヌーヴォーがやって来た。

A_075 本日の0:00に解禁になるボジョレヌーヴォー!

昨日Labelにもたくさんのヌーヴォーが入荷され、

ワインセラーは満タンに。。。。。

私は昨日ヌーヴォーを手に取り 皆さんがまた楽しく盛り上がる

様子を思い浮かべて1人でニンマリ眺めてしまいました。。。
(^ー+^)_

(眺めていただけですよ〜!)

さてさて、今年はどんなお味になっているのか、

本当に楽しみな私でございます!

実は明日から開けようと思っていたのですが、ご要望のお客様も

いらっしゃいますので

本日0:00になりましたら、乾杯したいと思います!!!ヽ(´▽`)/


『本日のヌーヴォーラインナップ』

皆様にはぜひおいしいヌーヴォーを飲んでいただこうと

少しランクを上げて上級のものを厳選いたしました〜!

Labelでもお馴染み、大人気の
マルセル・ラピエール ボジョレーヌーヴォー


ヌーヴォーの域を超えたラフォレおじさんが造る
ジョン・マルク ラフォレ ボジョレーヴィラージュ

本格派の王道ヌーヴォー
ドメーヌ・ゴネ ボジョレーヌーヴォー

有名なジョルジュ・デュブッフが厳選したヌーヴォー
ボジョレヴィラージュヌーヴォー セレクション プリュス


ボジョレではなくロワールより
クロ・デュ・テュエ=ブッフ ヴァン ヌーヴォー

どれも1グラス&ボトルでお楽しみいただけます!
わずかしか入荷しませんので、即売り切れかも???

お早めに〜〜〜〜!

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08/11/6 お誕生日のお客様!

A_060_3

11月6日 お誕生日birthday

リチャードK氏こと 神田 茂則さん

イタリアの新酒「ノヴェッロ」の
解禁日と同じお誕生日!
さすが、ソムリエエキスパートの資格を持つ
中百舌鳥きっての人気者!

この日誰もご予約の連絡もなかったのに
なぜかたくさんの方たちが
プレゼントを抱え
お祝いにいらしてくださいました!!

これもサプライズの1つ!?
リチャードさんが惚れたワインにケーキまで。。。。
本当に感激しておられたリチャードさん
両手に花でよろしいですね〜。
(常連のKaoruさんと綾さんに挟まれて...)


......って今日だけですよ!o(*^▽^*)o
   
「リチャードさん、

 おめでとうございます!」

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08/11/2 お誕生日のお客様!

A_027_3














birthday11月2日 お誕生日birthday
松本 典子さん (写真/右端)
(おいくつになられたかは伏せておきましょう....) 

 Labelの国産新酒パーティーで
 心優しい皆様がご用意してくださったケーキに大感激!!

 いつもスポーツジム帰りにお1人で
 小さい体にメチャクチャ重たそうな
 デカイかばんを背負って
 来てくれています。

 着々とここLabelで
 皆様とお知り合いになり
 仲良くなっていただいていることを
 私はとてもうれしく思っています。。。。

 楽しく、うれしい夜でしたねー。

「松本さん。おめでとうございます!!」

 この1年も、素敵な年になられることを
 お祈りしております!!!


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11/18 いち押し! ワインのお話。

Img10444984745ジェラール・シュレール 
ピノ・ブラン2003
(フランス・アルザス)

アルザスでは1981年からビオディナミの認証をとっているピエール・フリックに続き、近年ビオロジックの認証を取得する生産者がとても増えています。

しかしながら、シュレールは40年以上にもわたりビオロジックを実践していながらも、我が道をいくとばかり何の認証もとらず、またヴァン.ナチュールの会にも参加することなく、ひたすら7haの畑仕事に精を出しています。

父上のジェラールはもっぱら畑を担当していますが、何十年にもわたって一度も除草剤、化学肥料を使っていない畑は健全そのもので、収量をできるだけ低く抑え、濃縮度の高いブドウが栽培されます。醸造担当は息子のブルーノ。中くらいのフードルを使いシュール・リーで、酸化防止剤の使用を可能な限りおさえ熟成させた彼のワインは、独特の風味を備え、するどい酸が奥行きのある果実味をしっかりと支えいます。高いレベルでバランスが整い、ミネラル感もたっぷり。凝縮度の高い見事なワインとなっています。

ブルーノが作るワインは、ピュアで純粋に品質の個性を楽しめる味わいを実現しています。もっともヴァン・ナチュールのスタイルをあらわしているアルザスワインだといえるでしょう。

[Labelのおすすめコメント]
熟した洋ナシや桃のふくよかな果実味がリッチでドライ。すばらしい豊かな香り。高いレベルでバランスが整う、凝縮度の高い見事なワインには、ユニークな造り手の個性が美しく現れ出ています。私も、はまってしまったこのシュレールの味わいは感動を与えてくれること間違いなしです。


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『私だけ??』

こんにちは、スタッフ〜の阿比留です。

11月も半分過ぎて寒くなってきましたね。
こんな季節は温泉や
暖かい食べ物に目が行ってしまいます。

つい先日何気なくネットを見ていたところ



「え?????」




と思うものを見つけてしまいました。

山梨のご当地グルメといえば



家庭料理の「ほうとう」。



そしてLabelでも先日イベント開催したように
日本屈指のワイン産地としても知られています。

そんな山梨の2つの名物
「ほうとう」「ワイン」を合体した物が....。

ほうとうの生地に山梨で作られた
赤ワインを練り込んでいるため、
ほのかなワインの香りがのするそうで、
色もほんのりピンクできれいです。

でも、ほうとうって野菜とかと一緒に
味噌煮込みするものなんですよね。
大分のだんご汁に似た・・・。

私、「なんじゃこりゃ」と思うような
変わったものが好きです。
そして、自分自身も人に



「自分かわってるな〜」



と言われることが最大の褒め言葉だと
思ってる様なある意味.....変人です。

好奇心旺盛な私は
この斬新な商品について調べてみました。
商品の感想は沢山あっても
味の感想がなかなか載ってません。

ん〜気になります。
こうなると、このワインのほうとう、
是非とも食さなくては・・・。
(なんとなく結末は見えてますが・・・)

お取り寄せしてみようかなと
思っている今日この頃です。
体験したらお知らせしますネ。

でも・・・
どなたか食べた方いらっしゃいませんか???
気になるの私だけですか?


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11/17〜 今週のおすすめ料理!!

Image075_2 ・そば粉のガレット 
      ¥850

ガレットはフランスブルターニュ地方の郷土料理、そば粉を使ったクレープです。

今回はボジョレーヌーウ゛ォー解禁に合わせて特にワインとの相性の良いLabel風の味付けに仕上げました。


2008111602190000 ・ショパンのポロネーズ
 スープパスタ
     ¥850

ショパンの出身地ポーランドのスープを基にパスタにしました。

ポロネーズとはポーランドの舞曲。卵、玉ねぎ、ソーセージの三拍子のショパンも愛したスープにパスタのハーモニーを乗せて共にご賞味下さい

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Wine556_1_3 Wine555_1_2 Vigne de Reve
ヴィーニュ・ド・レーヴ 
  
メルロー    
シャルドネ
(フランス・ラングドック)

夢の葡萄という名のワインです!蝶は人間にとってかけがえのない存在なのかも知れません。ヴィーニュ・ド・レーヴのラベルにはオオカバマダラが描かれています。これはラングドッグ地区でよく見られる蝶であり、畑がすばらしい土壌とブドウ木であることを象徴するものなのです。それは蝶が生態系を維持する重要な役割の一部を担っているからだけではなく、畑でめずらしい色の蝶が飛び回っているのを見ると、人は夢を見ているような楽しい気分になれるからです。

今、人の活動が引き起こした気候の変化や除草剤・化学肥料の使用によってこれらが大きな脅威にさらされています。 我々は生態学的な農法は汚染を減らす一因となると考えており、作物を有機栽培で育てています。近い将来に我々の畑の近くではさらに多くの蝶を見られるように
なるでしょう。 ヴィーニュ・ド・レーヴは、フランス農務省からエコセールの認定を受けたブドウで作られるワインになります。これは有機農法に関する厳しい規則に則ってブドウが
栽培されていることを保証しています。

ブドウは南フランスのニーム近郊、ラングドッグの畑で、収穫量を制限(35〜40hl/ha)して栽培しており、除草剤の薬品や化学肥料は全く使っていません。

[Labelのおすすめコメント]

メルロー/まろやかさと酸のバランスが非常にとれたワイン。クロフサスグリやブラックリーなどの複雑なアロマに、スパイシーで僅かな燻製の香りが感じられ、コクのある味わいです。
シャルドネ/淡い黄金色の透明感あふれる輝きをもっています。アプリコットと洋梨、バナナのフルーティさが白い花と香ばしいへーゼルナッツの微かな香りの中に感じられます。

 

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早いものですね。



昨日は久々に買い物に出かけました。


久々に買い物するとこわいですね〜。
めちゃめちゃ衝動買いをしてしまいました!!
(o^-^o)

お昼から出かけたんですが、さすが日曜日!

どこも人・人・人でいっぱいでしたねぇ〜。

そして夜はイルミネーションがたくさんされていて

町はもうxmasクリスマスムード1色でした。



しかも、周りはラブラブ・カップルだらけ。。。。

女2人で出かけていた私たちは

とても寂しい気分になってしまいましたね。



ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ



気付けばもうそんな季節だったんですね!
ツリーを出すのも年々早くなってきている気がしました。

Labelももうそろそろ
X’masムードにしようと思いまーす。


heart01     (お知らせ)        

今週  11月20日(木)

ボジョレヌーヴォー解禁です。

ヌーヴォーとお席のご予約はお早めに。。。。


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Img1034475993_2 ドメーヌ ポールマス
ヴィニウス ヴィオニエ2006 
(フランス・ラングドック)

中世都市ペゼナスの東にあたるコナスにあるその名もシャトー・ド・コナスがレ・ドメーヌ・ポール・マスのヘッド・オフィスになっている。

12世紀末に建てられたチャペルを持つこのシャトーの建物は、もともとイタリア・ピエモンテのコナス卿のものだったが、16世紀半ば故郷へ帰還してしまった。その後、フランス革命の頃にはオークションに出され、さまざまな人手を経た末、1954年からレ・ドメーヌ・ポール・マスのオフィスとして使われるようになったものである。

前庭では毎年、6月末、中世のゲームやイヴェントが繰り広げられ、多くの人が見物に訪れる。1892年、アングステ・マスがマス・ド・ビックの22エーカーのブドウ畑(マス・ド・ビスク)を手に入れワイン造りを始めた。2代目レイモンドは、35エイカーのブドウ畑(モントレドン・エステート)を買い、1954年から事業を引き継いだ。3代目ポールは300エイカーのブドウ畑を所有するようになった。1987年からは二人の息子、ジャン・クロード(兄)とミッシェル(弟)がワイン造りに励んでいる。1987年からジャン・クロード(マーケティングとブレンドを担当)と、ミシェル(醸造担当)が、ワイン造りに励んでいる。

兄弟とエノロゴのリチャード・オズボーン(オーストラリア人)の3人の周りを、フランス人、モロッコ人、スペイン人が固め、総勢8名の国際チームで構成。確かなブレンド技術に裏打ちされたワインは、何れも品種の特性を高めあい、これぞ『ワインのハーモニー』といった感じのもの。複雑みのあるワインに仕上がっている。

[Labelのおすすめワイン]
自社産葡萄100%使用。オークの新樽10%、1〜2年の樽90%で3ケ月熟成。杏、ピーチ、スミレ、アカシアの蜂蜜、オレンジの花の香りに、樽熟成によるトーストのニュアンスがありリッチでエレガントな味わい!なかなか芳醇な余韻が楽しめます!


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魔法の手!

私はいつも足が疲れると

「足つぼマッサージ」を

ある方のところへやってもらいに行っているんです。

そしてその方がとあるBarとコラボで 

「ヒーリング」(!?) という

気を発して体を楽にしてくれるという

施術をされているので

私も昨日、やってもらうことに。。。。


私はあまり気功とかよくわからなかったのですが、

「終わった後は
 メチャクチャ眠くなるから
 酒は全部飲んでからやってもらった方がいいで〜」

っとそこのマスターに言われ

ほんまかぁ〜?っと疑っていた私。

そうこうしている間に

言われるがまま 目をつぶりヒーリングがスタート!

私が足が痛いと言っていたので

足の施術もやっていただきましたが

やってもらっているとき、

その方の 手がすごく熱くて 

これが気を発していうことなのかぁー

っと思っていた矢先.........




スイマー(睡魔)に襲われ 撃沈。。。

(-.-)zZ





きずいたときには終了していました。

終わった後はみんな眠くなると言っていたのですが

私は途中で寝てしまったせいか、逆に目がパッチリ! 

冴えてしまったのであります。

でもすごく楽になっていました。


気を発する「魔法の手」  

ほんとにすごいと思った瞬間でした。

Mさん、本当にありがとうございました!

それから家に帰り、気持ちよく爆睡。。。(´△`)Zzzz・・・。o○

今日は目覚めの良い朝でした。


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11/14 いち押し! ワインのお話。

1428_2 ビンス・パドロ・イプシス
クリアンサ
[2005]
(スペイン・タラゴナ

スペインD.O.タラゴナの地に古くから続くブドウ栽培農家で、ワイナリーの設立は1898年。現在は5代目のフランセスク・パドロ氏が中心となって運営しています。環境への配慮と良質なブドウを得るため、自社畑と契約農家の畑では出来る限り化学物質の使用を抑えた栽培を行っています。

2003年がスペインの評価誌「ペニン誌」で最高評価の5ツ星を獲得しました。さらにこの2005年はチャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァンで金賞を受賞し、コンクルス・デ・ビンス・アンブテヤッツのD.O.タラゴナ部門で第一位に選ばれるという快挙。

フランス・ボルドーで開催され毎年400を超えるエントリーを誇る大規模コンクール。チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン 2008 金賞! コンクルス・デ・ビンス・アンブテヤッツ D.O.タラゴナ 2008 第一位。

[Labelのおすすめコメント]

深みのあるきれいなガーネット色。バニラやシナモンのような甘くて香ばしい香りが広がります。味わいは“ふっくらとした旨み”口当たりまろやか。熟して肉付きの良い味わいが印象的。洗練されたきめ細やかなタンニンが旨みを出しています。平均樹齢30年、オーク樽で13ヶ月熟成されたクリアンサ!、凝縮した果実味と旨みをしっかりと感じることができます

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オカン(あえてそう言う)もお年頃。。

昨日、家に帰ってお腹がすいていたので

一目散に冷蔵庫へ直行。。。。

何か作ろうかなぁ〜と思って

冷蔵庫を開けた時、私の目に飛び込んできたものが。。。




大量の栄養ドリンクの瓶!!??





お父ちゃんもお疲れなんだなぁと思い

手にとって見てみると

「コラーゲン」の文字が。。。

しかも「あなたも今日からハリアップ」っと 



 (。.w.。 )


。。。お母ちゃんかよッ!!!  

うん?もしや、

おばーちゃん????




それも全部、見本品と書いてありもらい物だったのです。

やっぱ大阪のおばちゃん、試供品はいっぱいもらう!!

でも母ももう5○才、シワも気になるお年頃ですね。



私も飲んでみようとご飯を食べて

グイッっと一口!  




おぇ〜マズッ!(||li`ω゜∞)





よくわからないエキスがいっぱい混じり合った味。

ほんまに効果あるんでしょうか??

でもこういうの、継続しないといけないですね。。。

私にはこれ1本で十分でございましたが、

母の経過をしばらく見ることにしました。。。(^-^;


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11/13 いち押し! ワインのお話。

680008423_2 コノスル
ゲヴェルツトラミネール
2007
(チリ ミュルヘン)

1993年に設立された「コノスル」は、 現在、チェンバロンゴ周辺にセパージュ(葡萄品種)ごとに自社畑を有しています。

コノスルの名前の語源は、南米大陸の南部の形が円錐形で、(コノ)の地区の南(スール)に位置するところから来ています。カーボン・ニュートラルとは、ワインの生産から運搬、施設の運営から輸出に関わる際に発生する「CO2」の排出量を測定し、植林や自然エネルギーの導入などによって実質的に相殺(オフセット)してゼロに近づける取り組みのことです。(=カーボン・オフセット事業) コノスル社は、英カーボンニュートラル社を通じて、カーボンオフセット事業のために資金を提供し、CO2削減活動に取り組んでいます。

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趣味が1つ増えました!

スタッフの向原です。 
こんにちは!    

labelにいるとよくお客様から
ゴルフのお話しを聞いたりします。 
labelの店長も結構ゴルフをするんです。
店長はかなり飛ばすらしいです('v゜*)    

もともとゴルフはしたことないですし、
あまり興味がなかった私ですが 
そんな話を沢山聞いてると徐々に興味がわいてきました
(*^_^*)   

そんなこんなで
先週ゴルフクラブを見に行ってクラブを買ってしまいました!
そして思いだったら即行動で
そのまま打ちっぱなしにいってきました。   

もう時間は深夜�時をまわっていたんですが…(^◇^;) 

『私元気だなぁ』      

ゴルフに詳しい友人に手取り足取り教えてもらい
なんとか打てるようになりました。   
綺麗にクラブが抜けて
真っ直ぐ球が飛んでいくとやはり気持ちいいですね。   
そんなこんなで調子にのってしまい
80球4セットしてしまいました(^_^)b 

やってみてゴルフの楽しさが少しわかりましたね。 
これからどんどんクラブとかも
揃えて行こうとか計画中です。    

後日   
筋肉痛でヒィヒィ言わされましたけど…(笑

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11/12 いち押し! ワインのお話。

04111ドメーヌ フォン ド ミッシェル
ラ・フォン・デュ・ヴァン 
コート・デュ・ローヌ
2005

ドメーヌは19世紀より存在していましたが、1950年、先代のエティエンヌ・ゴネ氏によってシャトーヌフ・デュ・パプに設立。

1974年からは、息子のジャンとミッシェルの兄弟がドメーヌを運営し、化学肥料や農薬を一切使わない有機農法で、ワイン造りを行っています。 十数年来、彼らの顧客から「こんなに素晴らしいパプを造るのに、なぜローヌACを造らないんだ」と言われ続け、新たな土地を探していたと言います。そして2002年に、やっと念願の畑を購入。一昨年よりジャンとミッシェルの息子達である、ベルトランとギヨームが加わり、若さと果実味にあふれる『コート・デュ・ローヌ』と『コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ』のワインをリリースしています。

「現代的スタイルのシャトーヌフ・デュ・パプ」と世界のテイスターが認め、『パーカーズ・ワイン・ガイド』でも、5つ星を獲得し続ける“パプのスター”、「フォン・ド・ミッシェル」。“パプ”がフランスの3ツ星レストラン「Jardin des Sens」をはじめ、スペインでは「El Bulli」のワイン・リストにも名を連ねるなど、世界的に有名アイテムとなっている要注目の生産者です。 

現在のように「自然派」という言葉が持てはやされるようになるずっと前から、化学肥料や農薬を一切使用しない有機農法でワイン造りを行ってきた彼らの造り出すローヌは、柔らかく果実味に溢れ、とてもエレガントなスタイル。こちらも世界中のレストラン・ソムリエ達から熱い視線を集めています!

[Labelのおすすめコメント]

完熟した上質のブドウで醸造しているため、果実の濃縮感があるソフトな味わいにしあがっています。すっと飲めて果実味に充実感があり酸味も穏やかでタンニンも丸い感じです。豊富な果実味に加えてコクがある、スパイシーな味わいが楽しめます。



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初賞味!

先日、仕事帰りによく立ち寄るBarに行き
いつもと変わらず飲んでいたある日のこと。

そこのマスターから「ピータン」食べたことある???

っと聞かれ

あの真っ黒のたまご?

私は食わず嫌いが結構多く、
またピータンなど{見た目}的に
私にはまったく縁のないものだと
思っていたのですが・・・

そこにバーテンダーの大先輩が来られ、
その方が持って来られた
『ピータン』をみんなで食べてみようと

みんな食べたことがないということで
試食会が始まったのです。。。(lll゜Д゜)

「ピータン」はアヒルのたまごですよね?
箱に詰まった「ピータン」を見て、

P1000096







“これ恐竜のたまごやん”


突っ込んでしまったのですが

殻がほんまにそんな感じなんですよー。
w(゜o゜)w

持って来られた方が殻をむいてるのを
横目で見ながら......ドキドキ ドキドキ!

めちゃくちゃ真っ黒・・・・

4人で1切れずつ渡され、 さぁ〜試食・・・・・


うぅ〜ん。 観察・・


誰も手をつけない!?

4等分したので1人あたりの量が多すぎますよ。
っとその瞬間......

「早よ。食え!!」

っと1切れ丸々、
私の口にほおリ込まれたのでありますよ*)!!
(゜ロ゜屮)屮

うぅーーーーーーーー!!!
うぇ〜〜〜!!!。
・゜゜.(≧д≦).゜゜.。


ビールを一気に流し込む・・・・
初体験のお味がこんな感じ終わるとは。。。

大先輩、私に貴重な体験ありがとございますっ!!
(;´Д`ヽ)

感想はLabelにて。。。。

このピータンを少しいただいたので
食べたいという勇気ある方は
ぜひぜひおっしゃてくださいねぇ。。。。
まるまる1個もOKです!



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11/11 いち押し! ワインのお話。

Wine411_1_2 ラ・セリア マルベック 
レセルバ 2005
(アルゼンチン・メンドサ地域)

フィンカ・ラ・セリアのブドウ畑はアンデス山脈の麓、ウコ・ヴァレーのメンドーサ地区南部にあります。

1924年、彼の一人娘のCeliaに土地の大部分を移譲しました。今その土地は彼女への尊敬の証として、その名を持ち続けています。そして年月をかけ、Celiaはその土地を壮観なブドウ栽培地へと変化させました。同時に、彼女はワイナリーを建設し、素晴らしい才能でもってワイン生産技術を発展させ、卓越した品質を持つ素晴らしいワインを生産するようになりました。その中でもマルベックは比類のない品質になりました。

Celiaの成功によって、ウコ・ヴァレー全体の発展へと繋がりました。鉄道が入り、学校が建設され、この地域の経済的発展にも繋がりました。また、誇りに思いますが、今日では、Eugenio Bustosという創業者の名前がついている町があります。その地域的に優位性があり、アンデス山脈のおかげで太平洋からの湿気がブロックされます。降雨量が少なく、温暖な気候で平均約16℃のおかげでブドウの色とタンニンの抽出に適しています。

このエリアはとても厳しい冬と暑い夏で知られています。土壌は沖積土質で、上部の層は粘土質から場所によっては粘土−砂質土壌になります。貧しい土壌で、塩分は含まれていません。
この土地の創設者への尊敬の証としてラ・セリアと名付けられたレセルバ・ラインは、選ばれた最も良い畑から造られます。ラ・セリアはそれぞれの品種から表現されるエレガントさが非常に印象的です。

[Labelのおすすめコメント]

甘いバニラ、ブラック・ベリーなどの黒い果実のコンフィやベリーリキュールの濃厚な香り。味わいも非常に濃厚で、樽が効いている事もあり若いボルドーの右岸にも似たモダンなスタイル。アフターには、マルベックならではの甘い香りが広がります。滑らかで、タンニンも非常にこなれていてバランスもバッチリです。

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『ビックリクリクリクリックリ!』



なんてタイトルや!?

という感じですが、  阿比留です。

実は先日遂に「ある物」に手を出しまして。

それは、以前何故か突然、
博多に居る父親から送られて来た箱に入っていました。

開けるとまたまたマトリョーシカかの様にまた箱が。


「料理の達人、神田川○○推薦本格圧力鍋」

と書いてあり、
中は容量9リットルもの立派な圧力鍋。

「お〜」とは思いましたが
友人のお母さんが圧力鍋で調理してる最中
突然フタが吹っ飛んで
ガラス窓撃破事件を起こした事を知っている私は
怖くてそのままキッチン棚の肥やしにしていました。

すると今度は母からの荷物が…。

その中には旬のぷっくりした栗が入っています。

そこで「栗のラム酒煮」を作ろうと思い立ち、

圧力鍋を使う決意を!

普段説明書など読まない私が必死で読みましたね。

恐る恐る火をつけると、

案外ふつうや〜んと思っていましたが、

突然「プシューッ」

そうくるのはわかっていましたが

実際来ると怖いですね。(>_<)

弱火にしないといけないので

コンロまで数歩は小学校の防火訓練以来の中腰、

頭を抱えてという体勢で挑みました。

何とか無事鍋との戦いも終わり、試食タイム。

さすが圧力鍋ちゃん、

柔らかくて味も染み込み美味しかったです。

その次の日は肉じゃがを作りましたね。

やりますねぇ圧力鍋様。

手放せないアイテムになりそうです(^O^)/。

次は何を煮込もうかなぁ…。

でも......暫くは鍋との恐怖の戦いも続きそうです。


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11/9 いち押し! ワインのお話。

Img10561831159ラ・ブイシエール
レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール
[2006]
(フランス・ローヌ

近年まで、さほど有名ではなかったシャトー・ヌフ・デュ・パフに隣り合う生産地区“ジゴンダス”。しかし、ここ最近非常に高品質のワインが造られるようになり、注目されています。
その中でも、特に注目されている生産者がこのドメーヌ・ラ・ブイシエール。40歳のジルと38歳のティエリイのファラヴェル兄弟が、ドメーヌを継いでからというものメキメキと評価を上げているのです。

著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏は、トラディションを4ッ星の高評価をして、フォン・ドゥ・トナンに至っては、最高評価の5ツ星評価をして、ジゴンダスの最も素晴らしいワインに挙げているのです。また、フランスの超有名ネゴシアンが、その実力に惚れ込み、最上級キュヴェの醸造を任されているそうなのです。

畑は、ジゴンダスの中でも最も高所にある有名な石灰岩で出来た岩山「ダンテル・ドゥ・モンミライユ山」のすぐ麓に位置します。葡萄の樹は、樹齢は35年から45年古木、剪定は非常に厳しく行ない、一本の樹あたり7房しか残さない徹底ぶり。そのおかげで、平地で造られるジゴンダスに比べ果実味があるのに繊細で、プロヴァンスのハーブ(最高のジゴンダスにみなれる香り)ガリグの香りが混ざった素晴らしいワインに仕上がります。ファラヴェル兄弟は畑での作業をこよなく愛し、

ほぼ365日畑で作業をしているそうです、『日本に、遊びに来ないか?と誘われるけど、畑が心配でいけないんだ。』と話てくれたのが印象的。精を尽くし、化学肥料や殺虫剤等を一切使わずに、とても生き生きとした無農薬のブドウ畑に育てています。酸化防止剤SO2の添加も最小限に抑えられておりボルドーなどと比べると3分の1程。今、ジゴンダスで最も注目されているつくり手のワインです。

[Labelのおすすめコメント]

メルロー、グルナッシュ、シラーという珍しいブレンド。ラズベリー、カシス、ハーブ、ミネラルミントなどの華やかな香り。フレッシュな果実味と力強いタンニン、ミネラル。繊細さが光り、余韻にも渋みが残ります。

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猛ダッシュ!

昨日は昼からバーテンダー協会の検定試験の勉強会。

予約が2件入っていたので行く前にお店に寄り
チョコット仕込みと掃除だけを済まし
出かけようと思っていました。。。

勉強会は13:00〜  中央公会堂にて

なんやかんや、している間に時計を見たら

           

12:15 !!

Σ(゜д゜;)  ヤバッ!

急いで店を出て電車に乗り込みました。。。

フゥ〜!

淀屋橋着 12:56。。。     

あかん。あかん。 間に合わな〜い!

ということで、電車を降りて   

全力疾走!!!!

ハァハァ   

重たいカバンを引きずり、

もう走れん。。。。ちょっと休まして〜 
(っと心の叫び)

体も重たい・・・

全然運動してない証拠ですなぁ〜私

13:03ぐらい    

到着!! 滑り込みセ〜フ。sad

ってセーフじゃないけど。。。。息が止まらん。

静まりかえった会場に

猛ダッシュしてきた私の息使いだけが

響いておりました。(;´д`)

こんなとき年を重ねてきていることを実感しますね。

昼から走りすぎてヘロヘロになった私でした。


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11/8 いち押し! ワインのお話。

Winefr171 シャトー・ペスキエ
ル・パラドゥ
コトー・デュ・トリカスタン 
2003

生産者はロバート・パーカー氏も絶賛する、この地区のリーダー的存在。当主ポール・ショディエール氏が、協同組合にワインを売るのを辞めて、自身の名で売り出してから10年余り。実績が評判にしっかりと結びついています。

ヴァントー山の麓、昼夜の温度差の大きい地域に72haの畑を所有。標高は250〜300m、小石の多い石灰質土壌で、除草剤を使わずに栽培しています。長めの発酵で色合いや香りをじっくり引き出し、ノンフィルターで仕上げた味わい深いワインを造っています。

[Labelのおすすめコメント]

濃い赤紫。葡萄やブルーベリーのキャンディーを思わせるようなとても甘く愛らしい香りで、ワインというより葡萄ジュースのよう。香りのとおり口当たりも優しく、健全な果実味に溢れていて、タンニンや酸も穏やか。樽や醸造テクニックではなく、「完熟葡萄をただ潰してみました」的な素朴な美味しさです

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『ニヤケが止まらない…』

こんにちは、阿比留です。 

月曜の出勤上がり、帰ろうとしたところ、
店長からの一言。


「阿比留ちゃん、お客様に水もらってるで〜」   

何の事かと思うと…   
お客様が私のblogで「洞川のごろごろ水の話」を
2度に渡って書いていたのを見て、

行って来られたそうで、
水を持って来て下さっていたんです。      
勿論その瞬間一日の疲れが吹っ飛びましたね(^O^)

帰りの運転中も早く帰って飲みたくてニヤニヤ…

職務質問されそうですね。      
前回洞川に採水に行った後、
淡路島にも名水を求めてドライブしましたが
「大師の水」は鉄分がとても強く、
やはり私としてはごろごろ水の円やかさには勝てません。      

有り難くお水を戴いて、
店に鍵をかけ、階段を下りると店長が

「あ〜っ、私もこのお水
 少し飲ませてもらおうと思ってたのに飲んでないっ」

「今飲みますか?」   

でも、店は施錠してセキュリティ済み。      
残念です〜。  
でも店長用に少しとっておきました。      

お水を下さった○○様、本当にありがとうございます。

コーヒーとロック用アイスにして、
にやけながらチビチビと楽しませて頂きますね
o(^-^)o


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11月6日 イタリア新酒の解禁日

国産新酒に続いて、本日は

イタリアの新酒 『ノベッロ』

が解禁になりました〜。

ノヴェッロとは新種を意味する言葉で、
イタリア20州全州で造られています。

フランスのボジョレー・ヌーヴォーは
1種類のブドウ(ガメイ種)で造られていますが、

イタリアではなんと60種類以上のブドウを使って
ノヴェッロが生産されています。

それだけにノヴェッロの種類は赤ワインや白ワイン多種多様です。

Labelではそんな中から厳選した白のノヴェッロ
1種類のみを入荷いたしました。


限定、1種類のみですよ〜。;:゛;`(゜∀゜)`;:゛

イタリアの元気でピチピチした出来立てお味は最高ですよ。

2008年の白ワインなのですが、ノヴェッロとは言わずに、
ヴィノ・ノーヴォ(新しいワイン)という名前が付けられています。


Img10604250274 ガロフォリ.ヴィ.ノーヴォ 
マルケ ・ビアンコ

ガロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。

現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオワインを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなどヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。

この土地で生まれこの土壌で育まれた品種を、こよなく愛するというガロフォリ社は地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培しています。コーネロ山でアドリア海からの風を受けて育ったモンテプルチアーノ100%で造られるアゴンターノ(2004年よりロッソ.コーネロ.リゼルヴァはコーネロDOCG昇格予定)は果実味の凝縮した力強いワインで、また単一畑で栽培されたヴェルディッキオ100%のポディウムは、有良年には10年は熟成するという逸品です。

造り手のガロフォリのオーナー、カルロ・ガロフォリ氏はヴェルディッキオ研究の第一人者、ミスター・ヴェルディッキオと呼ばれています。トレビッキエリを獲得したポディウムやマクリーナなど、ヴェルディッキオの魅力にはまるワインを造っています。

[Labelのおすすめコメント]

イエージ村の青い海と澄んだ空の下、緑豊かな畑で健康的に育ったブドウのみで造られた新鮮ピッチピチの白ワイン。ガロフォリが得意なヴェルディッキオ種特有のアロマとシャルドネのフルーティさが絶妙に交じり合い、フレッシュな果実味たっぷりの生き生きとした辛口の味わいに!



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ボジョレーヌーヴォー 決定。

この記事は11/1の当店BBSに掲載したものの、
再投稿記事です。

今日から11月がスタート!

話題の映画、三国志「レッドクリフ」も今日から公開ですね〜。

この前、夜中にテレビでメイキングをやっているのを見ました。

なんせジョン・ウー監督が

100億円をかけて作った作品、見たい!見たい!

っていうか

「100億円・・・・
*.゜゜.*:.。..。.:*.゜(@∀@)η゜.*:.。..。.:*.゜゜.」 

私にはまったく想像つきませんねぇ〜!?


さてさて、ワインで11月といえば 新酒ですよ。

Labelでももうすでにボジョレーヌーヴォーのラインナップは

決定しております。。。。o(*^▽^*)o
 

 
11月20日  (木)

Labelでは今年初めてとなるボジョレーの解禁。


皆様にはぜひおいしいヌーヴォーを飲んでいただこうと

少しランクを上げて上級のものを厳選いたしました〜!



今日は少しご紹介を

Labelでもお馴染み、大人気の
マルセル・ラピエール ボジョレーヌーヴォー


ヌーヴォーの域を超えたラフォレおじさんが造る
ジョン・マルク ラフォレ ボジョレーヴィラージュ

本格派の王道ヌーヴォー
ドメーヌ・ゴネ ボジョレーヌーヴォー

ボジョレではなくロワールより
クロ・デュ・テュエ=ブッフ ヴァン ヌーヴォー




どれもわずかしか入荷しませんので、即売り切れかも???

ご予約も承ります。

2008年 今年のお味はどんな味わいでしょう〜ねっ。

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11/5 いち押し! ワインのお話。

Garrelierelabel02ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール
ル シュナン 2007
(フランス・トゥーレーヌ)

『ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール』は南トゥーレーヌ、ポワトー駅のあるリシュリュー村から8キロほど離れた、南向きの丘の上に位置しています。

小さな小川を伴う風光明媚なヴァレ・デュ・ヴーデの谷に、20ヘクタールの畑を所有しています。アペラシオン的にはトゥーレーヌに分類されますが、

地質、土壌的にはそれ以上のポテンシャルを秘めています。1650年代、トゥール地方で高貴種であるカベルネ種の植え付けを奨励した頃、すでにぶどう畑を営む農場だったという長い歴史が残っています。17世紀、フランスで絶大な権力を誇るリシュリュー枢機卿は、自らが建立した新しい街、リシュリュー村のほど近くにあったこの葡萄畑を拡大して、村人たちの喉を潤すことを考えました。

1850年から1900年には、この60ヘクタールのドメーヌには、新しいカーヴも建設されました。ドメーヌはシノンでワイン商を営んでいたピエール・プルゾー氏が、1973年にここを訪問した瞬間、この場所に一目惚れして購入を決定。丘に位置する優れた区画を厳選し、現在の蔵の基礎を作りました。

彼が特に気に入った事は、ロワール河周辺より僅かだが気候が穏やかな点と、丘の斜面に広がるやせた土壌です。彼は「テロワール」のよさを引き出すべく、ぶどう畑の改良に取り掛かり
ました。特に力を注いだのは、生産量の多いクローンの木を引き抜き、

品質の優れた台木に替えたことです。そして新たに、ソーヴィニヨン・ブランやカベルネ・フランを植樹しました。ギャルリエールの名前の語源は古代フランス語の小石、大地、空を意味するgal-galle-garreから来ています。

[Lanelのおすすめコメント]

丁寧な圧搾ができるプヌマティック方式の圧搾機で4時間かけてゆっくりと圧搾。溢れるような果実の香りは、フレッシュでありながらコクを感じさせ、豊かなボリュームと複雑で均整の取れたボディは、魅力的な余韻へと繋がります。ミネラル感と綺麗な酸味が、とても心地良いワイン。

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神戸IKEAへ。

こんにちは。  スタッフの杏奈です。      

先日、今ちょっと注目の
スウェーデンの家具屋さんIKEA
いってまいりました。

ヾ(^▽^)ノ    

実はオープンの日に一度行った事があるんです。
けれどその時は凄い人だかりで 
なんと入場に3時間待ち…   

せっかく神戸まで来たけど3時間も待てない
m(_ _)mといった
感じで最初はあきらめて

IKEA近辺の空気だけ楽しんで
IKEAには入らず
寂しさいっぱいで帰ってきました…      

そんなほろ苦い思い出もありつつ 
そろそろ落ち着いたかと
今回リベンジで神戸IKEAに参戦してきました。heart02      

照明がほしくていったんですが… 
結局あれこれと、色々なものが欲しく
見えてきちゃいますよね。 
凄くキョロキョロしちゃってたと思います(笑)   

どーしてもそぅなってしまう
IKEAの商品の配置ってちょっと
不思議でそそられましたね。flair 

あれはIKEAの作戦なんでしょうか??   
ラグのコーナー、ソファーのコーナー、
食器のコーナーなど… 
コーナー別に別れているんです。 

でもその中にひっそりと
全く関係のない小物が置かれていたりするんです。      

例えば
照明のコーナーにいきなり
可愛いコースターが売られてたりするんです。   

『ん? コースター』sign02   
って 少しビックリしますよね? 

普段食器売り場に置かれてる
コースターなんかより
一段と存在感を放つんですよ  。   

関係なさすぎる所にあるもんだから
妙〜に気になっちゃったりするんです。 

しかも周りの照明器具と比べると
1桁値段もいきなり変わるので
「安い」 とか思っちゃうんです。

普通の値段のくせに....(゜_゜) 

そしてまたわかりにくい所にあったりするんで 
少しだけ“珍しい物を見つけた感”に浸りますね。

別に家にコースターはあるのについ手がでてしまう…。   
とか1人妄想を膨らましちゃったりしてました。 

勉強になることが多々ありましたね。   
IKEAの作戦にはまったのか、
最初全く計画してなかったものまで
色々買ってしまいました。   

IKEAは見てるだけでも楽しかったんで 
またいってみたいです( ´∀`)


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初めてのイベントを終えて

昨日の山梨新酒解禁パーティー。

ワインのラインナップとお味の紹介、

そして祝解禁の乾杯に

宴は始まりました。

皆様、本当に楽しみにされていたとあって

ワイン&お料理の出はお見事でした。(*゜▽゜)ノ

まだまだあまり知られない国産ワインのお味もすばらしく、

皆様も今年の出来ばえにとても驚き、

新たな発見と感動をしていただいておりました。

私たちスタッフも初めてのパーティーで

いきとどかなかった部分もあり

まだまだ課題がたくさん残った

イベントではございましたが

今回、勉強させていただきこれを踏まえて

またより良いイベントも

たくさんやっていきたいと思った日でした。

そして何より皆様にワインもお料理もほんとに

おいしかったと言っていただけたことが

私の小さな喜びでした。

ご参加いただきました皆様、

本当にありがとうございました。

又、楽しいイベントを企画ますので

よろしくお願いいたします。


本日よりご来店いただいた皆様にも

週替で、山梨の新酒を味わっていただけま〜す。

第1週目。。。。4日〜8日
サントリー登美の丘ワイナリーより

     新酒 甲州  辛口
     絞りたて にごり酒 ロゼ

第2週目。。。。10日〜15日
中央葡萄酒 より

  グレイス ヴィンテージ 甲州
  グレイス ヴィンテージ マスカットベリーA
  グレイス ヴィンテージ デラウエア

第3週目。。。。17日〜22日
勝沼醸造 より

  アルガーノ  甲州
  アルガーノ  マスカットベリーA

今年の新酒は予想以上にすばらしいお味でした。
驚きと発見は間違いなしだと思いますので
ぜひ、味わっていただきたいと思っております。

売り切れ次第終了とさせていただきますので
ご了承くださいませ。


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Jappanees Nouveau  解禁!!

11月3日(文化の日)
本日はいよいよ

  

山梨の2008年新酒の解禁日

                でございます。


今日の日を私は本当に楽しみにしておりました!!

そう、今日はレーベル初の新酒ワインパーティ!

日本が誇る、ワインの里・山梨県より出来立てホヤホヤの

新酒のお味。。。。。  どんなでしょう???


皆様と一緒に楽しいワインイベントにしたいと思っています。

尚、本日は パーティーイベントのため

 終日、貸切営業になります。

ご了承くださいませ。。。m(_  _)m



【ちょっとお勉強!!山梨ワインの歴史】

日本で初めて甲州ぶどうが栽培された山梨。ぶどうを奉げ持つ薬師如来を祀る柏尾大善寺のぶどう伝説、源頼朝にぶどうを献上し、後に子孫が武田信玄に献上した雨宮勘解由伝説の二説が語り継がれ、起源は未だ謎に包まれています。しかし、その味は万人の知るところ。将軍家に献上されていた江戸時代は当然交通の便もなく数日かけて運びましたが、味が強い甲州ぶどうは美味しいまま。この特性はやがてワインに活かされることとなるのです。

国内初のぶどう酒醸造所は明治五年、躑躅ヶ崎(つつじがさき)館近くが通説ですが、ワインといえばまず語られるのがふたりの青年、高野正誠、土屋助次郎(龍憲)。明治十年、ぶどう栽培とワイン造りを習得するために渡仏。ぶどうとワインの里 山梨は、ここから誕生したといわれています。

「これまで山梨県産のワインの新酒(ヌーボー)解禁日は、ばらばらでしたが、今年から11月3日「文化の日」に統一することになりました。ゆくゆくは、11月第3木曜日のボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)解禁日のように、皆さんがわくわくと楽しみに待つ日にしたい」と山梨県ワイン酒造組合副会長さん。ボージョレの華やかさに対し、山梨ヌーボーは「フレッシュ、フルーティー」な繊細さが売り。これから毎年、「山梨県産の甲州種やマスカット・ベーリーA種を使ったワイン新酒の解禁日は11月3日と覚えてください」とのことです。


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