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11月6日 イタリア新酒の解禁日

国産新酒に続いて、本日は

イタリアの新酒 『ノベッロ』

が解禁になりました〜。

ノヴェッロとは新種を意味する言葉で、
イタリア20州全州で造られています。

フランスのボジョレー・ヌーヴォーは
1種類のブドウ(ガメイ種)で造られていますが、

イタリアではなんと60種類以上のブドウを使って
ノヴェッロが生産されています。

それだけにノヴェッロの種類は赤ワインや白ワイン多種多様です。

Labelではそんな中から厳選した白のノヴェッロ
1種類のみを入荷いたしました。


限定、1種類のみですよ〜。;:゛;`(゜∀゜)`;:゛

イタリアの元気でピチピチした出来立てお味は最高ですよ。

2008年の白ワインなのですが、ノヴェッロとは言わずに、
ヴィノ・ノーヴォ(新しいワイン)という名前が付けられています。


Img10604250274 ガロフォリ.ヴィ.ノーヴォ 
マルケ ・ビアンコ

ガロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。

現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオワインを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなどヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。

この土地で生まれこの土壌で育まれた品種を、こよなく愛するというガロフォリ社は地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培しています。コーネロ山でアドリア海からの風を受けて育ったモンテプルチアーノ100%で造られるアゴンターノ(2004年よりロッソ.コーネロ.リゼルヴァはコーネロDOCG昇格予定)は果実味の凝縮した力強いワインで、また単一畑で栽培されたヴェルディッキオ100%のポディウムは、有良年には10年は熟成するという逸品です。

造り手のガロフォリのオーナー、カルロ・ガロフォリ氏はヴェルディッキオ研究の第一人者、ミスター・ヴェルディッキオと呼ばれています。トレビッキエリを獲得したポディウムやマクリーナなど、ヴェルディッキオの魅力にはまるワインを造っています。

[Labelのおすすめコメント]

イエージ村の青い海と澄んだ空の下、緑豊かな畑で健康的に育ったブドウのみで造られた新鮮ピッチピチの白ワイン。ガロフォリが得意なヴェルディッキオ種特有のアロマとシャルドネのフルーティさが絶妙に交じり合い、フレッシュな果実味たっぷりの生き生きとした辛口の味わいに!



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