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12/11 本日のおすすめワイン

Kudorevioドメーヌ・クードレ・ヴィオニエ 
2007
 

1840年から代々家族から家族へ引き継がれてきた歴史のある蔵元。現在は6代目のジャン-イヴ&ピエール-アンドレ・オルナック兄弟が経営。1985年以前は他の生産者同様、地元の協同組合に加盟していたが、せっかく立派に育てたぶどうを収穫しても、他の栽培者のぶどうと混ざってしまっては1年間の苦労が水の泡になってしまう。

自分たちの思い描く質の高いワインを造る為には原点に帰るしかない。昔のこの蔵のように、自社単独で醸造すべく2人は組合を出て独立しました。ただし、はやる気持ちだけではいいワインは出来ない。技術的な裏づけがなくてはいけないと、醸造コンサルティングを蔵に招いて
現場に則した技術を会得していきました。

ここでは未熟果を残して完熟ぶどうだけ振るい落せる細かな調整ができる最新の収穫用機械を導入しており、おかげで機械摘みによる青臭さが出なくなりぶどうの熟度が格段に上がりました。「美味しいぶどうを生かしたワイン造り」をモットーに、醸造設備も大改良した。醸造所全体は温度管理ができる上、発酵 中を通して温度管理可能なステンレスタンクを導入し、醗酵をコントロール。ぶどう本来のデリケートな香りを残すような発酵を行うようになりました。圧搾機は空気圧を使った「プヌマティック方式」を購入。丁寧な圧搾ができてコロイド状の澱がでにくいタイプで、白ワインの圧搾には最高といわれるものです。これらの設備を 導入する目的は、技術に頼ったワインを造ることではなく、発酵温度の急上昇によって果実味を失わないよう、みずみずしい風味を最大限残すワイン造りをするためなのです。ピエール・アンドレ氏を「ワイン」へかきたてるものは向上心と情熱!これが原動力となってひたすら「より優れたワイン」を追求しています。実際の現 場では腕利きの醸造コンサルティングに助言を受けながら、今もなお自らの経験をつんでいます。

[Labelのおすすめコメント]

アプリコット、桃、白い花、ハチミツなどの華やかな香り。ドライな飲み口、キレな余韻が特徴的です。ワインのみでも、食事とあわせても楽しめるヴィオニエです。


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