12/16 本日のおすすめワイン
キンタ・ド・ジンブロ 2005
(ポルトガル ドウロ)
1993年にマヌエル・ピント・エスパニョル氏が始めた家族経営のワイナリー。
キンタ・ド・ジンブロ(ジンブロの畑)は、ドウロ・スペリュール地区に位置し、長年に渡って、Feuerheerd & Ca Lda社(現在のBarros & Almeida社)のヴィンテージ・ポート用のブドウを造っていました。
畑名のついたヴィンテージ・ポート「キンタ・ド・ジンブロ1875」が記録として残っていることも、ここが長年一流の畑であったという証明になります。この畑のポテンシャルを生かすために、マヌエル氏はBarros & Almeida社から2003年にこの畑を獲得し、自社元詰めのワインを造り始めました。「畑のポテンシャルを引き出して、自社瓶詰めの赤ワインを造りたい!」という思いで始めた家族経営のワイナリー「キンタ・ド・ジンブロ」。
ドウロ地方の恵まれた地形の畑からできたブドウは、太陽をいっぱいに享受し、素晴らしい完熟感・凝縮感を見せています。そんなブドウから造られるワインは、パワフルなアタック、骨格がしっかりしていながら、完熟したタンニンのなめらかな仕上がり。過去2年のヴィンテージが、名だたるコンクールで数々の賞に輝いたというのも納得です!
絶え間ない努力の結果、近年注目が高まっています。
[Labelのおすすめコメント]
複雑味のあるアロマ。ジャムのような完熟した赤果実、チョコレート、バニラ、森林の香り。完熟したタンニンは、しっかりあるが滑らかで溶け込んでいる。エレガントで、骨格のしっかりしたパワフルな味わい。果実味にあふれていて、長い余韻を楽しめます。
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