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12/5 本日のおすすめワイン

018ドニャパウラ ロスカルドス 
マルベック2007
(アルゼンチン)

ドニャ・パウラは1997年に設立されたワイナリーです。

畑はアルゼンチンワインの中心地である、メンドーサ州のルハン・デ・クージョとトゥプンガトにあります。アンデス山脈の麓にある畑の標高は1000m以上。ボルドー大学で醸造を学び、「シャトー・パヴィー」「ルイラトゥール」「ロバード・モンダヴィ」などで醸造経験を積んだ気鋭の若手ワインメーカー、ステファノガンドリーニ氏を迎え、最先端の設備のもと、すばらしいワインを造っています。

このワイナリーはニューワールドとしてのアルゼンチンではなく、ヨーロッパスタイルで上品なワインを造る姿勢を貫いています。栽培葡萄品種はマルベック、シャルドネ、カベルネソーヴィニョンなどが主体で、いずれもテロワールからくるミネラルテイスト、また、エレガントでバランスの取れた味わいは、イギリスを始め、アメリカ、近年はアジアでもその人気が高まっています。

アルゼンチンのワインの生産量は世界第5位、恵まれたテロワール、気候を生かした自然農法のワインが生産されます。アルゼンチンのブドウ栽培とワイン醸造は、16世紀、スペインによる米州大陸征服の時代から始まります。この国は主にスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、フランスからの移民で成り立っており、ワインの生産量は世界5位。お隣の国チリとは6000メートル級の山々が聳えるアンデス山脈と隔てられおり、南緯22度から42度までのアンデス山脈沿いにブドウ栽培の適地が広がっています。

海からの湿った風はアンデスによりさえぎられ、アンデス山脈から吹きおろされる乾いた風は、ぶどう畑を駆け抜けます。またほとんどの畑は、標高300〜2,400mの高い位置にあり、

雨が少なく乾燥していることから、病気の少ない健全な葡萄が育ち、残留農薬の少ない自然な農法が可能となります。

[Labelのおすすめコメント]

Labelでも人気のドニャパウラ。今回は品種を変えてマルベックに致しました。ブラックベリーやプルーンを思わせる凝縮した濃厚な果実味で良く熟し、甘みさえ感じる多量のタンニンが特徴です。ボリューム満点のボディを引き締める上品な酸に華やかに薫る優雅な樽香が楽しめます!

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