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2008年12月

来年の目標を立てました。

いよいよ、今日は大晦日となりましたね〜。ヽ(´▽`)/

今年1年、皆様に大変お世話になり

本当にありがとうございました。


☆私の来年の目標☆

やっぱり1番は、

2回目のソムリエ試験に挑戦することですね〜!

3度目はないと思って必ず合格するようにがんばります!!!


そして来年5月にはLabelも1周年を迎えますので

また新しいことにもチャレンジし今まで以上に

走り続けていきたいと思いまーす。(*^.^*)



あとは、30才を超えた私。

今年ちょっとお肉が付きすぎたので

来年は少しダイエットもしようかなぁ〜!?

なんて思っています。。。( ^ω^)


まだまだたくさんやりたいことはたくさんあります!

また来年もよい1年でありますように・・・・


それでは皆様

よいお正月をお迎えくださいねぇ〜!!(*゜▽゜)ノ



新年は、5日(月)より通常営業致します。

お屠蘇ワインも10日までご用意しておりますので、

年始もぜひLabelをご利用くださいませ。

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12/30 本日のおすすめワイン

1684 ドメーヌ・ドゥ・ボワロン 
ル・プティ・ボワロン  
ラジャネ2005
(フランス・南西地方)

ドメーヌ・デュ・ボワロンはガロンヌ河の上流域、アジャンの町の南に位置するヴァン・ド・ペイ・ラジャネを産出しています。

隣接するボルドーの海洋性気候の影響を受ける一方で地中海側の気候の影響も受け、ボルドー衛星地区のワインよりも濃厚な色調を持ちながらも果実味に富み、南仏のニュアンスも感じさせるワインを生み出します。 ドメーヌ・デュ・ボワロンの物語には3人の人物が関わっています。

このシャトーの所有者でありフランスで最も人気のある歌手のひとりであるフランシス・カブレル。ワイナリーの監督でフランシスの弟、マチュー・コスのアシスタントを務めるフィリップ・カブレル。 そして、自然農法でワインを造る南西地区の生産者、コンサルタントであるマチュー・コスです。1996年にフランシスは130ヘクタールもの広大なドメーヌ・デュ・ボワロンを購入し、葡萄ではない穀物などを植えました。

そして1998年、フランシスは自分の楽しみとして1ヘクタールの畑にメルロー、タナ、カベルネ・ソーヴィニヨンを植えました。さらに翌1999年には1ヘクタール、2000年に更に2ヘクタールの畑に植樹し、ついに2001年にワイナリーを立ち上げるに至ります。現在ではドメーヌ・デュ・ボワロンは10ヘクタールの葡萄畑を所有しています。 ボルドーから流れるガロンヌ河の上流域に連なるシュッド・ウエスト地方は、その品質と価格のパフォーマンスにおいて『フランスの新世界』とも言うべき新しいワインが生まれ、注目を浴びています。しかし南西地方のワインという名で、この異なる伝統を持った産地に共通したスタイルを見出すことはできないでしょう。なぜ なら共通した土着品種もなければ、歴史も、土壌もすべて異なるモザイク状のテロワールがそこには存在しているからです。

[Labelのおすすめコメント]

メルローとカベルネソーヴィニヨンからなるラジャネは葡萄の熟度を感じさせる濃厚な味わいと凝縮感があり、かつミネラルも感じます。果実の香りとともにスパイシーなニュアンスも持つとてもバランスのとれたワインです。

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今年1年を振り返って。。

もう今年もあと2日ですね。

私のこの1年は、
何といってもLabelのオープン!!
o(*^▽^*)o

ホントにドタバタでただただ、
がむしゃらに突っ走ってきた年でしたね。

昨年の今頃、私はまだAJARAに勤務しておりました。
しかし、どこかやる気さえ
失いかけていたこともあったのですが
我社の社長が私を引っ張って
Labelのオープンと共に
私をよみがえらせてくれたことです。

そして7ヶ月前、2人の女性スタッフと出会い、
私はこのお店とスタッフを
守っていく覚悟を決めたのです。

新しい地でのスタート! 
本当は不安もたくさんありました。
社のスタッフ、知人、そしてたくさんのお客様に
言葉をかけていただ桁からこそ、
今の私がありがんばってこれたのだと思いますね。
ほんとうに感謝の心でいっぱいです。

あっそうそう。忘れてはいけません。
夏には初めてのソムリエ試験にも挑戦しました。(^-^;
お客様や会社のスタッフが
温かく見守ってくれていたので 
お店をオープンしたての中、
私は今までしたことのないくらい
猛勉強をしました。
結果は残念だったけど、
来年こそは受かって見せますよ。。。(*゜▽゜)ノ

まだ半年ぐらいしか経っていないのに
振り返ってみると何か懐かしく思います!
(慌しく過ぎていたってことですかね?)

そして12月、
オープンからずっと一緒にがんばってくれていた
2人のスタッフ アンナと阿比留ちゃんが
Labelを卒業しました

寂しくもありましたが
それぞれの道を歩み出したのは喜ばしいことです!

今月からは新しいスタッフに変わり、
来年はまた新たなLabelで
私たちもスタートいたします。

まだまだ 至らぬところもあるかもしれませんが、
がんばっていきますので
何卒、末永くよろしくお願いいたします。m(_ _)m

(お知らせ)
本日、30日は 
19:30〜22:30まで
貸切パーティーとなります。
通常営業は22:30からとさせていただきます。

年末ではございますが
なにとどご了承のほどよろしくお願いいたします!

尚、31日(大晦日)は22:00まで
通常営業しております!

皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

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12/29 本日のおすすめワイン

03020301 ドメーヌ・ギヨ・ブルー
ブルゴーニュ 
ピノ・ノワール[2007]
   (フランス・マコン)

ドメーヌ・ギヨ-ブルーはブルゴーニュの一部マコンの北にあるクリュジーユ村の生産者です。有機栽培の取り組みは1954年(もう50年以上!)からと大変古く、フランスでも最も古いオーガニック生産者の一人です。
1978年に現当主ギヨ3兄弟の父ジャン・ジェラール・ギヨが設立したドメーヌ。

生産量の80%はフランス国内で消費されという、現地でも人気の高い生産者。ピエール・ガニエール、ル・ブリストル、タイユヴァン等、名だたるパリの有名レストランでも扱われています

「大地、人、ワインを尊重することが大切」と考え、「有機栽培はごく当たり前のこと。マーケティングでも哲学でもない」と語る彼ら。ドメーヌ設立前の祖父の代から続く長い有機栽培の経験を持ちます。

「A.O.C.ブルゴーニュ 04年」が【ギド・アシェット2007年版】で一つ星に評価されるなど、その品質への評価は既に高まりつつあります。

[Labelのおすすめコメント]

香りは華やか。イチゴ、ウメ、旨み、ミネラルなど複雑さを感じる香り。レッグスもしっかりしていて凝縮感を感じます。口に含むと、ピノらしいしっかりとした酸味が広がります。やはり凝縮感を感じる味わい。若さが出ていますが、ピノ・ノワールらしさがよく出ていてエレガントです。

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新たな生活

昨日は下の子供のお宮参りということで
通常営業なのにお休みをいただいた
山口です(´Д`)

お客様、そして従業員の皆さん、
ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

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foot

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さて今年も残すところ3日となりましたね。

今年は、地元大阪を離れ
慣れない京都での生活を始めたり、
また大阪に帰ってきたりと忙しい一年でした。

その間には二人目の子供が産まれるなど
幸せなこともありました (・∀・)

お客様にはこの歳で結婚して子供がいると言うと
『人生早まった』などと
言われたりするのですが
僕は決して後悔などしていません!!!たぶん?…

でもやはり一番の出来事は喜色満面堂に入社し、
色んなお客様に出会えたことですね(*´∀`)
まだ1ヶ月も経っていませんので
これからもたくさんのお客様に
お会い出来ることを楽しみにしています。

これからも永くお世話になると思いますので
よろしくお願いします。

僕のブログ担当は今日で今年の最後です。
それでは皆様、よいお正月を。。。
そしてよいお年を。。。(*>з<)

あ、31日までにお会いした場合には
もう一回言いますがそこはスルーで
お願いします(・∀・)

(お知らせ)

明日、30日は 

19:30〜22:30まで

貸切パーティーとなります。

通常営業は22:30からとさせていただきます。

年末ではございますが
なにとどご了承のほどよろしくお願いいたします!

尚、31日は22:00まで
通常営業しております!

皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

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本日営業します!

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12/28(日) 
本日は日曜日ですが、
年末最後ということもあり、
がんばって
通常営業しております。

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帰省中のご家族との団らん、
またお休みに入られた皆様は、
地元のお友達との忘年会などに、
ぜひともLabelをご利用くださいませ!

スタッフ一同心よりお待ち致しております!

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12/28 本日のおすすめワイン

Img55361677 モーゼル・ウドー 
リヴィング.アース カベルネ 2006

(フランス・ラングドック)

1992年にフィリップ・モーレルとステファン・ヴィドーという同じ情熱を持った2人の男性が設立した会社です。2人は無農薬で、昔ながらの製法によるワイン造りを始めました。

ブドウ畑は全て自社で管理し、成熟した全てのブドウを手摘みにて収穫、葡萄を痛めないように25kgごと箱に入れ、細心の注意をはらいます。収穫した葡萄はすぐに醸造にへと移ります。充分に香りや旨味、味わいに厚みをもたすために、醗酵前には長時間にわたるスキンコンタクトを行いブドウの持つ個性を最大限に引き出します。ワインの原料となる葡萄は摘み取りが終わり、搾る前に水洗いを一切しません。つまり表面に残る農薬や除草剤などもワインを構成する要素のひとつになるということです。こういった薬品はとても便利ですが、本来の自然界には存在せず、もちろん人間の体にも不要なもです。そういうものを一切使わずにワインを造ろうという動きが世界中のワイン産地で見直されています。

これは最近の動向ではありますが、本来、昔のワイン造りはそうだったように「自然回帰」の考え方を実践しようという動きでもあります。薬品を畑で使用しないということは畑からその土地や山、川、またそこに住む生き物まで含めた地域全体を保護することにもつながるのです。

インポーターの1つ「ディオニー」が、彼らの真摯なコンセプトを元に、素晴らしいビオの造り手「モーレル・ヴドー」に特別依頼したのがこのワインです!ラベルはデザイン専門学校に依頼。「地球」をイメージした丸い優しいラベルです。
自然派=「無駄のない」「素材そのまま」というワインの理想的な全てのイメージが結集しました! 何も飾らない 余計なものが入ってない分、余計なことをしていない分、その土地の本来のパワーやブドウそのものの生命力が感じられます。また造り手の人たちの暖かさをダイレクトで感じることができます!

「地球をこれ以上汚さない一歩になれば・・・」との思いを込めて「リヴィングアース」と名付けた、有機栽培葡萄100%使用のオーガニックワイン!

[Labelのおすすめコメント]

南フランスの健全なカベルネ・ソーヴィニオンを使用した、ベリー系の果実味溢れる味わいです。フレッシュな香りも高く、柔らかでまろやかタンニン。渋味と苦味が少なく、喉をスルスル通るジューシーなワインです

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『いよいよ最後の日…』

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こんにちは、X'masパーティーのライブ疲れで
熱を出した阿比留です。   

今まで長く演奏活動はしていますが
本番後にあんなに短時間で高熱を出して
寝込んだのは10年ぶりです。
しかも金曜日にはけろっとしてましたね。   

さてさてLabelがオープンして7ヶ月、
色々な出会いもあり、
Barは初めてながらもLabelという
しっかりした店で働ける喜びに、
自分なりにがむしゃらに走って来ました。      

週替わりメニュー、ハロウィンウィーク、
X'masウィークの特別メニュー、
どのような物をお出ししたら皆さんに喜んで頂けるか、
他にはあまりない品を…かなり考えましたねぇ。    
昼間の仕事先でも休憩時間には
常に料理やお店の事を考えて、
お店に入っていない夜は食事がてら
料理のヒントを得に…
という7ヶ月でもありました。

このblogにも色々書きましたね〜f^_^;    
ボケネタからフェチネタ、変ネタ?…
懐かしいです。      

でもそんなLabelでの
私のblogもいよいよ今日で最後になります。   
いや〜やっぱり何でも
最後と言うものは寂しいものですね(:_;)。 

といっても姉妹店のAJARAへ異動するので
辞めるのではありませんが
店に対する愛着もありますからね。      

Labelでは言葉で言い表せない程の
たくさんの事を学ばせて頂きました。   
AJARAに行ってもここでのの事や、
初心を忘れずに頑張って勉強していきたいと思います。   

皆様、そして幸子店長短い期間でしたが
ありがとうございました。 

そして…深井に来られた際は
新しい阿比留千恵をまたよろしくお願いします
  ( ^^)Y☆Y(^^ )

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12/27 本日のおすすめワイン

Img10474718615 ラヴィス トレンティーノ・シャルドネ 2007
    (イタリア・トレンティーノ)

ラヴィスは1948年に約800の葡萄栽培農家により設立された協同組合で、イタリアで最も高い評価を受ける生産者の一つです。

トレンティーノ地方の中心地トレントから北へ7〜8km離れたその名もラ・ヴィスに醸造所を構えています。

ぶどう畑はこの地を流れるアディジェ川を臨む丘陵地にあり、標高250〜800mに広がって、それぞれのぶどう品種に最も適した場所に植えられています。

このあたりの気候は大陸性気候に近いものですが、南にあるいくつもの湖やアディジェ川からの水蒸気がミクロクリマを生じさせ、北にそびえる山々がアルプスからの寒さを防ぐ働きをしています。

これによりぶどうは健全に育成され、この土地特有の香り高いものとなり、ぶどうの栽培に最適な気候となっています。

ラヴィスでは創立50周年を記念して、この地方出身の女流画家であるパオラ・デ・マニコールにラヴィスシリーズの3つのワインのラベルデザインの制作を依頼しました。ワインのもつ心地よい香りと味わいに影響されて、パオラは3つの美しいイラストを完成させ、彼女はこれらに『ぶどうの樹の歌』というタイトルをつけています。

[Labelのおすすめコメント]

金色がかった美しい麦わら色で干し草や熟した黄色いフルーツの香り。口の中では豊かで丸みと心地よい酸味がよく調和し、長い余韻が楽しめます。

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彼女の選んだ道。

LabelがOpenして早半年、

女性3人でスタートしたスタッフも

先月アンナが旅立ち、阿比留ちゃんも明日で卒業いたしますcrying

卒業といっても我が社・喜色満面堂を卒業する訳ではなく

深井にある姉妹店AJARAの方へ異動となるのです。

たくさんの趣味を持つ阿比留ちゃん

Labelの料理を常に考えてくれていたり、

本職のオペラを披露してくれたりと

最近はお客様の心を着実につかんでいましたね。

私よりも年が3つ上でとても気の利く女性です! 

私も安心して仕事が出来ました。

このLabelでの半年間でお客様からいただく言葉などで

彼女はすごく自分に自信を持てたんだと思います。

もともとバーテンダーをしたいと言っていた

阿比留ちゃんですが私も少しは手助けを出来るものの

AJARAの方が1歩でも近づけるということで

彼女が選んだ道。。。

私は自分のやりたいことをあきらめずに、

自信を持ってAJARAでも

活躍して欲しいと思っています。

そして身近にいるので「さよなら」は言わないけれども

この半年間、一生懸命がんばってくれて

本当に「ありがとう!」と思います。

私はこれからも阿比留ちゃんを

見守っていきたいと思っています。

明日28日はLabelでの最後の勤務です。

皆様、次へと進む彼女にぜひ会いにきてあげて下さい。

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12/26 本日のおすすめワイン

A253_i1 コート・デュ・ローヌ 
シャトー・ド・セグリエス 2006
(フランス・コート・デュ・ローヌ)

リラック村の外れにあるこのワイナリーの歴史は17世紀まで、さかのぼることができる。ブドウ栽培が低迷していた一時期があり、1925年に栽培を再開するまでは養蚕や果実生産を行っていたものの、50年代にはその勢いを取り戻し、リラックを代表する畑と評されるまでになった。

ワイン好きで有名な元F1レーサーのジャン・アレジ&後藤久美子の美男美女BIGカップル!ワイナリーを経営している程のワイン通!!

夫妻が自分達のブランドのワインを造る時には、このドメーヌのオーナーのアンリ・ドゥ・ランザックさんにアレジの所有する畑の手入れから醸造までを頼んでいるほどの惚れこみよう。

その二人のワインも[シャトー・ドゥ・セグリエス]の名前でリリースされている、
まさにセレヴな二人が最も愛する腕前というわけです。晴らしく美味しい魅惑の味わいに完全に魅了され、毎晩のように愛飲しているというワインです。

[Labelのおすすめコメント]

ラズベリージャムの香りと、甘い果実の凝縮した味わいで存分に熟成感を味わえる仕上がりとなっておりグルナッシュとシラーを主体に造られるローヌはブラックチェリーのアロマが魅力的で、しなやかな口当たりが素晴らしい赤ワインです。

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寒さの必須アイテム!

賑やかなクリスマスも終わり
今日は飾りのお片づけに励んでおります。

「飾りつけ」っていろんなことを思いながら
飾りを付けているときはワクワク楽しいのですが、
一気に撤収となると華やかだったのが
どこか寂しい気持ちになっちゃいますね〜。

ツリーやサンタさんたちには
また来年の登場まで一眠りしてもらうことに。。。

天気予報では今年、
ホワイトクリスマスになるかも?っと
言っていましたが

今年もホワイトクリスマスには
ならなかったですね。

しかし、昨日は寒かった。。。
今日は雪が降るかも・・・っと言う予報です。

あまりの寒さに凍えていた私、
制服の中にTシャツなどは着ているとは言え、

カッターシャツなので外に出るとやっぱり凍えます。。

昨日、お客様からいいものがあると教えていただいたんです!

それはユ○ク○のヒートテック!
「発熱・保温・保湿・抗菌・ストレッチ」の
5つの機能を備えた最新アイテムで
温まった熱は外に逃げないようですね。     

そのお客様も着ておられ
この寒さの中、「暑い、暑い!」っと
言っていて全然寒くないご様子でした。

そんなに温かくなるのなら私も早速、 
買いに行こうと思いましたね。

やはり寒さには勝てない私は
もう手放せなくなるかもしれませんね。(笑)

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2008 クリスマスパーティ!

(昨日のBBS分の記事を再度掲載しました。)

X’masイブの昨夜は皆さんどうお過ごしでしたか〜?

私もLabel X’masパーティーでお客様たちと
楽しいクリスマスを過ごさせていただきました!


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この日のためにライブをしていただけた
プロで活躍されている女性ベーシスト廣田昌世さん。
メチャクチャ大きいベースにもビックリしましたが
初めて聞いたその生の音色にもウットリでした。

私は後ろから見させていただいたのですが、
廣田さんの指の動きも感動的で
ずっと見とれてしまっていました。

それからスタッフ阿比留ちゃんとの
セッションもすごかった
んです!!

阿比留ちゃん、前日に風邪を引いてしまって
調子があまり良くないと言っていたものの
どっから声を出してるの?って感じで。。

いつもの阿比留ちゃんからは
想像できない高音の美声でした。
私は鳥肌立っちゃいましたね;:゛;`(゜∀゜)`;:゛
  さすがプロオペラ歌手。。。

X’masソングもたくさん演奏していただいて
雰囲気もバッチリで、聞いていた皆様も
うっとり感動しておられました。

廣田さん 本当にありがとうございました!
またいろいろなところでのご活躍ご期待しております。

そして28日はLabelでの勤務が最終日となる
阿比留ちゃん!お疲れ様でした。
共に働くのはあと1日になったけど楽しく過ごしましょう!

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ふたごちゃん。

昨日私は仕事を終え帰宅し、お腹が空いていたので
冷蔵庫に入っていたうどんを作ろうと
調理していたところ卵も入れちゃおうと


「パカッ!」


っと割って出てきたのは

な、なんと。。黄身のふたごちゃん!!w(゜o゜)w

黄身が2個なんてはじめて見た私は
夜中の静まり返る台所で 


「うわぁ〜!!」



っと独り言・・・

メチャクチャ誰かに見せたかったのですが
わたくし興奮のあまり
写真に収めるのをスッカリ忘れていました。
ヾ(_ _*)

きっとなんかいいことありそうな気分に浸りながら
おいしくいただいちゃいました。。。

そう宝くじでも当たる予感!!!

って私は今年の年末ジャンボの買う
タイミングも逃して買っていないのであります〜。

「あぁ〜。買っときゃ良かった・・」
・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。


でもまた来年も良い年でありますように。。
っと願った私でありました。

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本日はクリスマスパーティ!

いよいよ、クリスマスイブですね!!

xmas本日 12月24日(水)19:00〜22:00まで
Labelでは、初のクリスマスパーティを開催します。

ご予約で実はもう満席になっております...
たいへん申し訳ございません!!

今日はご予約貸切のため通常営業は、
22:30から翌1:00までとなっております。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

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xmas

さてさて、そのパーティですが、

            

テーマが「雑誌で話題のワインを飲み尽くそう」。

            

15種類のワインをそろえ一斉に抜栓します!
それにあわせて、いろいろなお料理を
楽しんでいただこうという趣向です。

大人のクリスマスプレゼント交換会や
堺在住の女性ベーシスト・廣田昌世さんの
JAZZ BASS ミニライブも行います。
(あびるちゃんとのセッションも....!)

どんな風になるのか今からワクワク。

パーティが終わった後も
きっとこの余韻が続くんだろうなぁ。
あいにくご予約できなかった皆様も、
今夜は折角のクリスマスイブです。

深夜遅くになりますが、
ぜひぜひ、カップルで、ご夫婦で、
素敵なクリスマスをLabelでお過ごしくださいね。

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12/23 本日のおすすめワイン

Img55844362 テヌータ・ジリオ トッロ
モンテプルチアーノ・
ダブルッツィオ [2007]

(イタリア・アブルッツォ)

アブルッツォ州中西部、アドリア海に面したトッロ村を中心とした協同組合のワイナリー。

組合員1000軒以上。葡萄栽培面積3000ヘクタールを有する、イタリア国内有数の大規模農業協同組合のワイナリーですが、20年ほど前からボトル詰めワインの製造に力を入れ、イタリア内外の国際品評会や、ガンベロロッソスローフード協会発行のワインガイドでも高い評価を得ています。

トッロを中心とした地域特有の微気候に恵まれていること。その気候の恩恵を受けた広大な畑から最良のぶどうを選択できるところが、このワイナリーの造り出すワインがアブルッツォ有数の高品質ワインである理由となっています。

アドリア海から僅か2Kmほどから葡萄畑が始まり、内陸部まで30km以上続いているが、その地形はまるでトスカーナのような穏やかな丘陵が連なり、ぶどうの他にもオリーブの生産が盛んです。南イタリアの太陽とアドリア海からの温暖な微風がぶどうの健全な生育を助ける一方で、州内でもっとも標高の高いアペニン山脈からの冷涼な風が生育のために必要な気温を保ち、昼夜の寒暖差を生みだします。

地下の巨大なセラーでワインの醸造・熟成を行い、高品質でありながら適正な
価格でワインを提供することに努めています。そのワインは、どれも価格を超えた高品質で、イタリア国内をはじめヨーロッパでの評価が高くなっています。

[Labelのおすすめコメント]
モンテプルチアーノ種100%から造られたとてもフルーティーな赤ワイン。適度な渋みと酸味と果実味のバランスが見事なワインで、モンテプルチアーノ種のワインのお手本ともいえる造り。イタリアンはもちろんどんなお料理にも絶妙なマッチングをお楽しみいただけます。

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『寒い時は…』

こんにちは、阿比留です。   

寒いです、暑さには強いけど
寒さに堪えられない私でございまする(>_<)。

日曜日は京都での仕事の予定が
急遽日程変更になった為、フリーになりました。

休みになったと言うのにちっとも嬉しくありません。   
何故かというと…仕事が終わったら
そのまま鞍馬温泉に行く予定にしていたのです。

鞍馬温泉は露天風呂が狭いですが
とても風情があってお気に入りの温泉のひとつです。   
私は何を隠そう大の温泉好き!   

車にはいつでもどこでも温泉を見つければ
入れるようにお風呂セットを乗せています。   
大学の時も授業の空き時間や
帰りによく学校近くの温泉に行っていました。   

それなのに楽しみの鞍馬温泉が…    

どうしても温泉に入りたい私は
さてさて代わりにどこに行くか迷いました。   

私の選ぶポイントは露天風呂と、水質。   

気持ちがしょげた私は近場にしようと思い、
休みにも関わらず昼の職場近くの温泉へ。    
ここは露天風呂がかなり広く、
サウナではロウリュウがあるんです。      

気持ち良かったですね〜。ロウリュウも最高です。   

完全リラックスした私は
お決まりのマッサージチェアでまたまたリラックス。   
4時間位滞在しましたね。 
完全な充実した一日になりました。happy01   
今週分の力をバッチリ溜め込みましたよ。    

皆さんは温泉好きですか?

良いところがあったらぜひ教えてくださいね(^O^)/

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今週はX’mas Weekです。

いよいよ今年もクリスマス&年末を残すのみとなりました。

昨日は異常なほど生温い風が吹いていましたが

クリスマスはどうやらかなり寒くなりそうですね。

昨日、私は今年最後のお休みとあって

散らかりっぱなしの部屋の大掃除を。。。

やっぱり日ごろから片付けてないと大変ですね〜。

少し反省した日でした。 (*_ _)   



さてさて今週のお料理は

X’mas Week Special
です!

年明け1月より姉妹店AJARAに異動となる 
スタッフ阿比留千恵のLabelでの総決算!
彼女が心を込めて腕を振るったお料理を
ご堪能くださいませ。

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『カクテルグラスサラダ』
山芋、エビ、貝柱をカクテルグラスへ盛りつけオシャレなサラダにしました。いつもと少し違う前菜としてどうぞ。

『Label特製ローストビーフ』
柔らかい牛もも肉をローストして、赤ワインをたっぷり使った特製ソースをかけました。付け合わせのマッシュポテトと美味のタスマニアマスタードと共に召し上がって下さい。

『サーモンとほうれん草のクリームパスタ』
今回は甘塩鮭と地元でとれたほうれん草を使い、ほんのりチーズ味のクリームパスタにしあげました。濃厚なソースをたっぷり絡めてどうぞ。

『大人のアップルシナモンパイ バニラアイス沿え』
ハロウィンウィークに好評頂いたメニューのひとつ、スイートパンプキンのシナ
モンにひかれたお客様も多かった為、今回はシナモンとブランデーをたっぷり入
れた大人用のアップルパイ挟みにしました。

パイだけで食べてもよし、バニラアイスだけで食べてもよし、少し溶かしたバニラアイスにパイを付けても…3通り愉しめる一品です。

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12/22 本日のおすすめワイン

プリマテッラ(イタリア)

プリマテッラは、ピエモンテ州ガヴィDOCGの著名な造り手、 「ヴィッラ・スパリーナ社」のオーナー、ステーファノ・モッカガッタ氏を 中心とする新しいプロジェクトとして生まれました。

ワイン造りで最も有名ないくつかの州より、素晴らしいブドウ栽培者を探し出し、
その土地のテロワールを表現したワインを造ろうというものです。

ワイン造りのスタイルは、ブドウと土地が持つ本来の風味とアロマを最大限にかもし出すべく控えめ且つ自然。シンプルに土地のワインを楽しんでもらうため に、極めてクリーンでフレッシュ、且つフルーティな味わいです。 一見、自分でも書けそうなラベル。実はこれには意味があったのです。

ラベルの意味?が裏ラベルに記されています。それらの訳が楽しいのです。少しご紹介しましょう。

サンジョヴェーゼ・ヴェネト [2007] プリマテッラ
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心から言えます!
歓喜に満ちていて、この世のものとは思えないほどすばらしい!出会ってすぐに恋に落ちます。それは特別ステキな天使、いえ、もうほとんど聖人....サンジョヴェーゼ。

シラー・シチリア [2006] プリマテッラ
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座って待っていたらいけません!
地球上で最も活気があって、驚くばかりのシラーを急いで起こしてください。この素晴らしいシラーがあなたの鼻の前を通ったら、座っているのは不可能ですよ。

シャルドネ・ヴェネト [2006] プリマテッラ00002849_s_photo





女王様に愛されているシャルドネの王様....女王様は、狂ったかのようにフラフラと飛び回る、「ぶーん....」まっすぐ飛べないわ! もう一杯シャルドネを頂戴!

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こんなパーティを開催してくれました。

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一昨日は、大変懇意にしていただいているお客様たちが
Labelを使ってとってもゴージャスな貸切パーティ。

上の写真をご覧になっておわかりでしょうか?
そうです「ドン・ペリニョン」です。
そして下のケーキも「ドン・ペリニョン」を使った
某ホテル様の特別なスイーツ。

これらを持ち込んでのB.Y.Oパーティだったのです。
なかもずでこんなにドンペリが開く会は
そうそうないでしょう(実は3本も.........w(゚o゚)w)

Cimg0370_2







そして、当日用意したお酒もほらこの通り。
どれだけ飲む? といった感じでしたが、
皆様、完全に飲み干しておいででした。

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皆さんの、この楽しそうなお顔。

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そして、こんなきれいな方々も。

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そして、こんなすてきなおじさまたちも。
(お二人様、ごめんなさいっ。。。。。)

みーんな、笑顔、笑顔!!

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3人揃った、labelスタッフも大はりきりでした。
今回のお料理は新人・山口シェフが
すべて取り仕切りましたし、
もうすぐAJARAに異動になる阿比留ちゃんも
一緒に盛り上げてくれました。

予定の時間を延長しての盛り上がりに、
私たちも一緒になって楽しんでおりました。

今回の企画は、常連様たちが、
Labelをはじめ私たちの会社、喜色満面堂を
盛り上げようとしてくれていたのが、
本当にしみじみ伝わりました。

本当に、幹事様・御参加の皆様ありがとうございます。
スタッフ一同幸せな気持ちに包まれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちLabelでは、
こんな風に、皆様のいろいろな楽しいシーンを
一緒に作り上げられる場所でありたいと思っています。

「こんなパーティはできないだろうか?」
「予算も少なめなんだけど大丈夫?」
「こんな人数だけど何ができる?」

などなど、いろいろなご希望を叶えたいと思います。
パーティに、いろいろな会に、
小箱のLabelならではの貸し切りプランをご活用ください。



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L1655642 ドクターローゼン 
リースリング Q.b.A 2007
(ドイツ・モーゼル)

ドクター・ローゼンとは、ほぼ200年にわたってローゼン家が代々経営してきた醸造所です。1988年にエルンスト・ローゼン氏が代表者となりました。彼は経営を引き継いで間もない頃、接木をしていない平均樹齢50年以上の古いぶどうの木を使うことと、最上級の畑を所有することが世界に通じる素晴らしいワインを造る絶 対の条件だと気付きました。
  彼は次々と改革を起こします。まずぶどうの収穫量を大胆にも半分に減らします。次に化学肥料の使用を一切止め、有機肥料を使った最新農法を積極的に取り入れました。

しかし、最も重要だったのは昔ながらの素朴な醸造法を取り戻すことでした、極力人の手をかけず、ワインが自ずと熟成することを重要視したのです。

ベルンカステルを少し出た所、モーゼル川沿いにドクター・ローゼン醸造所はあります。ドクター・ローゼンでは6つの名醸畑を所有しています。その内の4つは「特級畑」、残りの2つは「第一級畑」に格付けされています。これは1868年に制定されたモーゼル地域での格付けで、フランスのブルゴーニュ地方における「グラン・クリュ」システムに似ており、最近ではスチュアート・ピゴット氏、ヒュージョンソ ン氏共著の「ドイツワイン・アトラス」でも取り上げられました。これらの畑から醸した高級格付けワイン(カビネット〜トロッケンベーレンアウスレーゼ)は名醸畑シリーズとしてそれぞれの畑名をつけて瓶詰めしております。

自身の最高品質のリースリングワインとともに、世界各地での活動によって、「白ワインの王」とも言われるリースリングを世界中に再認識させた功績が高く評価されています。

[ Labelのおすすめコメント]

レモンのような甘酸っぱい香りで、味わいもクセが全くないので飲みやすいです。甘みと酸味のバランスがとても良いので、甘すぎずミネラル分が充分にあり、飲み応えもあり、キレイな後味がとても印象的です

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『おフレンチ』

こんにちは阿比留です。

12月も中旬になって忘年会シーズンですね。

水曜日はお昼に守口の方で
合唱団のボイストレーナーとして
お仕事をさせていただいてますが、
その団の練習も年内は最後ということで、
練習後にホテルでランチ忘年会がありました。

そのホテルはよく合唱の練習後のマダムランチや、
本番打ち上げに使われています。

この日はいつもよりグレードアップの
12階でフレンチでした。
しかしフレンチはまさにお皿の上のアートですね。

とても色彩豊かで、お腹が空いているのに
崩して食べるのが勿体なくまで思えます。

もちろん食べると美味しいので元気が出ますが、
視覚的にも元気になりますね。

昼間にも関わらずワインを飲みたくなりました。

もちろん、まだ仕事もあったので
さすがにそれは控えましたが、
料理を見ただけでワインを連想し、飲みたくなる。

何気なくそう思いましたが、それって物凄い事ですよね。

とても勉強になりました。

私もクリスマス週間メニュー、
みなさんに少しでも喜んで頂ける様に頑張ります
!!
( ^^)Y☆Y(^^ )



《貸切営業のお知らせ》
昨日もお伝えしましたが、
再度お伝えいたします。
本日 12/20(土曜日)は
貸し切りご予約
のため、

18:00〜21:30 貸し切り
21:30〜1:00  通常営業

とさせていただきます。

通常営業時間は、まさしく年末の週末。
私たちも一生懸命楽しいお時間をお作りしたいと
張り切っておりますので、
よろしければ、ぜひLabel をご用命のほど
よろしくお願いいたします。

店長 重谷

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12/20 貸し切り営業のお知らせ

誠に申し訳ございませんが、

明日12/20(土曜日)

貸し切りご予約のため、

18:00〜21:30 貸し切り
21:30〜1:00  通常営業

とさせていただきます。

通常営業時間は、まさしく年末の週末。
私たちも一生懸命楽しいお時間をお作りしたいと
張り切っておりますので、
よろしければ、ぜひLabel をご用命のほど
よろしくお願いいたします。

店長 重谷

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12/19 いち押し! ワインのお話。

Img10432826315テッレ・ディ・ジネストラ・
シチリア・ビアンコ 2006
(イタリア・シチリア)


このワインを造る[カラトラージ]は1984年にマウリツィオ・ミチイケ氏と彼の兄弟ジュゼッペ氏によって設立された比較的新しいワイナリー。

オーナーのマウリツィオ・ミチイケ氏は『古来から存在する南イタリアのオリジナル品種特性を純粋に抽出し、ワインへ表現すること。そうして生産された品質・味わいのワインを安定した価格で安定して供給すること』を設立当初から掲げ、伝統的な生産方法の中にも革新的な創意工夫を凝らし、常に世界に愛されるワインを造り続けています。

[カラトラージ]ワイナリーの所在するシチリアのヤート・ヴァレーは、風の強い乾燥した気候の地域でして、病虫害の発生が少ないところですので、自然な状態での有機的な栽培で健全なブドウが収穫されています。

その中でも[テッレ・ディ・シチリアは]このワイナリーのフラグシップワインでして、[ジネストラ]とは畑のある土地の名称から名付けられています。畑のあるヤート・ヴァレーのジネストラという所は、シチリアでも標高の高い地域でして、約400m〜680mの南東向きと南西向きの日当たりの良い斜面にブドウ畑が広がります。シチリアというと、暖かく日照量が豊富で太陽の恵みがたっぷりな濃厚完熟果実味といったワインが多いですが、その中でも標高が高く夜間は冷涼といったジネストラの畑は昼夜の寒暖差がある為、果実味と酸味のバランスが物凄く良い完熟ブドウが取れるんです。しかも粘土質の南向きの斜面に植えられた絶好の環境で、一層の複雑さと豊かさを与えています。

[Labelのおすすめコメント]
少し緑がかった黄金色の発色の良いイエロー、グレープフルーツ、ライム、レモン、などをそのまま搾ったようなフレッシュな香り、その果実味溢れる味わいは厚みと重さのあるしっかりとした飲み応え。ミネラル感もあり心地よい苦味と酸味、そして複雑味があります。果実自体の甘みも若干感じられる、バランスの良い凝縮
感たっぷりの 素晴らしい味わいです。

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1ヶ月後の解禁日。

昨日、久々にご来店の

お客様がいらっしゃいました。happy01

約一ヶ月前、ボジョレヌーヴォー解禁の時期に

ラピエールが大好きで

”ラピエールヌーヴォー”のご予約を頂いたお客様です。


しかし、お客様はボジョレ解禁の少し前から体調を崩され

しばらく禁酒されているということで

Labelのセラーでヌーヴォーを

1本眠らせていました。。。sweat01


そして昨日、体調も復帰され

「ようやくお酒が飲めるようになったので

 ラピエールを飲みに行きます」

という連絡。

のお客様がラピエールを

こよなく愛されていることを

知っていたので

もうすでにヌーヴォーは飲まれていると

思っていたんです。

しかし、昨日がこの方にとって

これが今年初めてのヌーヴォーだったのです。

大好きな造り手さんのワインを

目の前に飲めなかったということは

かなり辛いことだったと思います。


そしてこの方にとってのヌーヴォー解禁の日!

Labelで飲んでいただけることに

私はめちゃくちゃうれしかったんです!

約一ヵ月後にして味わったヌーヴォーに

とても感激しておられ

体調復帰とヌーヴォー解禁のお祝いを

お友達とされていました。

そしてこの光景を目の前に

とても幸せな気分になりました。

何よりも体調復帰をされたことを

私も心よりお祝いした気持ちになりました。。

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12/18 本日のおすすめワイン

Minlmt ドメーヌ・ド.クルビサック
ミネルヴァ・ラ.リヴィニエール 2003
   (フランス・ラングドック

このドメーヌは、ミネルヴォアで最も良い地といわれる、“ラ・リヴィニエール”にある、元は、“ドメーヌ・リコ”と言う名前のドメーヌでした。

1999年に、ドメーヌ・リコとしては、ワイン造りを辞め、そのドメーヌ・リコを、ドイツ映画のプロデューサーが買取り、当時、アルザスで名を馳せていた、マルク・テンペ氏を醸造、栽培の責任者に迎え“ドメーヌ・ド・クルビサック”としてワイン造りをスタートさせた事により始まります。

2人は、“まずいワインを飲んで過ごすには、人生は短すぎる”と言う言葉で(さすが、プロデューサーの言葉)意気投合、赤ワインの産地としては、大変良い条件を持った、ラ・リヴィニエールは、アルザスでビィオディナミ農法を行っていた、マルクテンペ氏にとっても、やり易い条件が揃っています。 栽培面積30haの畑は、
周りに一切建物が無く、クルビサックの畑以外も無い、大自然の中。日照時間が長く、湿度が低く、乾燥した風が抜けるなと、農薬を使用しないビオディナミ農法には持って来いで、他の栽培家の畑が無いと言う事は、“他の畑で使用する農薬の被害が無い”と言う事も言えます。

使用する酵母も、自社で自然培養したもので、かなりのコダワリ派です。産み出す
ワインのレベルの高さは、リリース年の2003年産から既に、ゴーミヨーで掲載、2005年には、3星生産者といて紹介されています。

[Labelのおすすめコメント]

ろ過をしていないので、色調はかなり赤黒く、少々濁っています。香りは、南フランスらしい、甘いカシスの香りは出ているものの、それだけでは無く、芳ばしい風味も混じり、複雑さも出ています。果実の濃縮した、しっかりしたタンニンが広がり、非常にバランス良く、全てが上手に溶け合ったような、上質な味わいです。

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油断は禁物。

最近、夜がとても寒いですね〜。

私も久々に風邪を引いてしまいましたね。。

゜゜(´□`。)°゜。

先週末からノドの調子がおかしく、

薬を飲んで寝ていたんですが

「何とやらは風邪引かない」

っという言葉がありますように

まさしく滅多に風邪を引かない私は

風邪とは思っていなかったのです。

そうまたアレルギー鼻炎だと思っていた私。。。

油断しておりました・・・・ヾ(_ _*)

月曜、火曜あたりから、鼻水が止まらなくって

「タラ〜」っとティッシュが手放せない。

お客様にも風邪だと見破られてしまい

ご心配をおかけしまして

どうもスミマセンでした。m(_ _)m

いつも風邪を引いても1日ぐらいで治っちゃう私なので

今回ももう完全に治りましたよー!

自分で風邪だと自覚してないところが

「何とやらは風邪引かない」

なのでしょうかねぇ〜!? (/ ^^)/

たぶん私の風邪は誰にもうつっていないと思うんですが

皆様も風邪には十分、気をつけてくださいねぇ〜!

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12/17 本日のおすすめワイン

Photo レ・ドメーヌ・ポール・マス 
カベルネソーヴィニヨン/メルロー
2006
(フランス・ラングドック)

「レ・ドメーヌ・ポール・マス」は兄のジャン・クロードさんがマーケティングを担当し、弟のミッシェルさんが畑、醸造を担当している家族経営のワイナリーです。

彼らのワイナリーの歴史は1892年に遡ります。
9haから始まった畑が、マス兄弟のお父さんである、ポール・マス氏が1954年に畑を広げ、そのあとを引き継いだマス兄弟は現在120ha所有しています。

ペゼナに70haの畑と、リムーに50haの畑を所有しています。いずれも優れたテロワールを有しています。リムーは高台に位置して、ピレネー山脈が近いこともあり、比較的冷涼でとても品質の高いシャルドネが作られる土地です。その中でも、ポール・マスの畑は標高350〜400mの所にあり、ラングドックにしては酸のしっかりしたタイプのブドウが育ちます。
また昼の乾燥した暑さが特徴の地中海性気候と、涼しい海風に特徴付けられる海洋性気候との両方の影響を受けていて、昼夜の寒暖差が良いブドウを造りだします。ペゼナの畑も海が見下ろせる丘陵地にあり、太陽の恩恵を十分に受けています。畑の周りには、至る所にカタツムリの姿があります。

見た人たちは皆一瞬ギョッとしますが、ジャン・クロードさん曰く・・・
これが畑が健全で自然体である証拠とのこと。
どの区画もオーガニックの状態で栽培している。

ちなみに、ジャン・クロードさんは世界中を飛び回り、各地で常に新しい情報を仕入ながら、次々と様々なアイデアを考えては実行に移してる人として業界でもよく知られています。
彼は現状に満足することは無く、そして、現在の市場を本当によく研究しています。
そのため、レ・ドメーヌ・ポール・マス社のワインは『高品質ワイン』であるということだけでなく、『バリューワインであること』にこだわっており、リーズナブルな価格で素晴らしいワインを生み出してくれます。

[Labelのおすすめコメント]

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー種からつくられたこのワインは、樽熟成によるヴァニラ香とスパイシーな香りが特徴。複雑で濃厚な深い味わいが魅力的ワインです。

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お料理でがんばっています!!

こんにちは。 山口です。

僕がLabelに入り早くも1週間が経ちました。

たくさんのお客様にいろいろなお話を聞かせていただき

あっという間に過ぎた1週間でした!

まだまだお会いしていない

お客様がたくさんおられると思いますので

お話できることを楽しみに思っていますo(*^▽^*)o

そして週替わりのおすすめ料理を今週から僕に作らせて

いただけることになりました。(゜ー゜)v

第一弾は「アスパラのオーブン焼きパスタ」と

「シーフードクラムチャウダー」です。

Photo_2











オーブン焼きパスタは

リボン型のショートパスタにトマトソースを絡め

アスパラ、チーズをのせこんがり焼き上げ、

仕上げに卵をのせた

僕の得意なイタリアンにしてみました!

 

Photo_4







そして「クラムチャウダー」はある

お客様からのリクエストでした。

まだ入って1週間の僕に

お客様がリクエストしてくださる
ことが

めちゃくちゃうれしくって早速作らせていただきました!

しかし、早くも壁にぶち当たってしまいました。。。

このお客様からのリクエストとは

「パイ」をのせたクラムチャウダーだったのです。

提供時間と調理設備など、精一杯できることを考えたのですが

パイをのせるとなると設備の難しい面が

出てきて断念せざるをえませんでした。m(_ _)m


でもまたいろんな事にチャレンジしていきたいと思いますので

「こんな料理が食べたい!」っというご要望がありましたら

僕は全力でお答えしたいと思っています。。

是非是非、リクエストお待ちしています!!


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12/16 本日のおすすめワイン

P4239c キンタ・ド・ジンブロ  2005
   (ポルトガル  ドウロ)

1993年にマヌエル・ピント・エスパニョル氏が始めた家族経営のワイナリー。
キンタ・ド・ジンブロ(ジンブロの畑)は、ドウロ・スペリュール地区に位置し、長年に渡って、Feuerheerd & Ca Lda社(現在のBarros & Almeida社)のヴィンテージ・ポート用のブドウを造っていました。
畑名のついたヴィンテージ・ポート「キンタ・ド・ジンブロ1875」が記録として残っていることも、ここが長年一流の畑であったという証明になります。この畑のポテンシャルを生かすために、マヌエル氏はBarros & Almeida社から2003年にこの畑を獲得し、自社元詰めのワインを造り始めました。「畑のポテンシャルを引き出して、自社瓶詰めの赤ワインを造りたい!」という思いで始めた家族経営のワイナリー「キンタ・ド・ジンブロ」。

ドウロ地方の恵まれた地形の畑からできたブドウは、太陽をいっぱいに享受し、素晴らしい完熟感・凝縮感を見せています。そんなブドウから造られるワインは、パワフルなアタック、骨格がしっかりしていながら、完熟したタンニンのなめらかな仕上がり。過去2年のヴィンテージが、名だたるコンクールで数々の賞に輝いたというのも納得です!
絶え間ない努力の結果、近年注目が高まっています。

[Labelのおすすめコメント]

複雑味のあるアロマ。ジャムのような完熟した赤果実、チョコレート、バニラ、森林の香り。完熟したタンニンは、しっかりあるが滑らかで溶け込んでいる。エレガントで、骨格のしっかりしたパワフルな味わい。果実味にあふれていて、長い余韻を楽しめます。

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『私ってボケキャラ??』

こんにちは、阿比留です。


先日あるお客様から
『あれからボケしてないの?』(>_<)

と聞かれ、変なサービス精神旺盛な私は何かないか考えましたが、残念ながら(?)
どれも未遂で終わっていますねぇ。

日曜日の朝はボーっと歩いていて電信柱にまたまた頭突きをしそうになりました
が寸前で我に帰ってしまいましたし…

自転車に乗っていてちょっとした段差に登れずこけそうになって体温が急上昇し
てもなんとかなりましたし。


月曜日の朝は車の運転中前のトラックの荷台からガラスらしきものが降って来ま
したが早く気が付き車間距離がとれた為、事なきを得ましたし。
でもガラスは踏んだのでもしかしたらパンクネタがあるかもしれませんが今のと
ころは大丈夫です。

しかしでございますねぇ…
これは一度実際に経験しているんですよ。
2年前になりますけど、9月の暑い日、名神を京都に向かって走っていたところ
、私のまん前の2台並走していたトラックが側面同士をぶつける事故をおこした
んです。

うわっ(*_*)

と思った瞬間私の車にはたくさんのダイアモンドのようにキラキラした雨が降っ
て来ましてね。
なんと…前の車はガラスの運搬車で何枚も積んでいたのです。ダイアモンドに見
えた物は大量のガラスの破片。
高速なので急に止まれば追突されますし自ら突っ込んでいくしかなかったのです
が、車は悲惨なくらいフロントガラスも割れ、ボディーも傷つきました。

不幸中の幸いといえば精神的には…でも体は全くなにもありませんでした。

警察の方は
『窓開けてたら傷たくさん作ってたかも』
といわれたんです。

職業がら喉に気をつけていた私はいつもクーラーをかけず窓を開けているのです
がその日は北欧から帰った次の日で蒸し暑く思い、クーラーをかけていたので難
を逃れました(^O^)/

月曜日もその再来かと思い、緊張しましたね。
何もなくて良かった…。


念のために

私ボケキャラではないと思うのですが気のせいでしょうか…


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自然派スパークリングを味わおう!!

Christmas Special Wine
[[[[[[         自然派スパークリングを味わおう!!    ]]]]]]
       12月15日〜25日まで

「シャンパンとイチゴ」の組み合わせが話題になった
映画「プリティーウーマン」

「シャンパンにイチゴを…」
「なぜ?」
「シャンパンの香りを引き立てるからさ」

っとリチャード・ギアが
言ったワンシーン。。。。。

Labelで、そんなロマンチックなシーンを
再現してみました。
自然派のスパークリングにイチゴを入れて
香り。。そして絶妙な味わいを楽しんでみてください!!

《自然派のスパークリング》
1261_detail

FRANCE
ドメーヌ デ ウアー   
クレマン・ド・ロワール

ワイン誌「ワイン王国」で5つ星をとり、ベストバイに選ばれ、フランス本国でも10点中9.5点を受賞。
ロワールでは珍しいシャルドネ100%のクレマン。
色は輝きのある麦わら色で、レモンやオレンジのタッチを感じさせる果実味と酸味がきれいにまとまっています。シャンパーニュのように泡も十分にきめ細かく魅力的な泡立ちです。


558 ITALY
カルぺネ・マルヴォルティ  
ロゼ.カルペネ.ブリュット

ピノ.ネロ種85%、ラボーゾ種15%。ピノ・ネロ種は、全てフレンチ.クローン。ピアーヴェ川とリヴェンツァ川に挟まれた畑で栽培。
果皮を漬け込んだまま発酵、その後オーク樽に移し変え短期間熟成させる。
深い赤色、花の香り、エレガントである一方ワイルド.ベリーやモレッロ.チェリーをも思わせる、豊かな果実味を堪能できます。

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「今週のお料理は。。。」

新人・山口くんが入社して1週間が経ちましたhappy01

彼は今、一生懸命に

お客様のお顔と名前を覚えています。

まだ始まったばかりで

覚えることもたくさんあります。

でも慣れない中で彼はとてもやる気になっていて、

仕事の合間を見つけては新メニューや

おすすめ料理を考えてきてくれている
んです

そして先日も

「週替わりのおすすめ、

僕もやってもいいですか?」

っと言ってきてくれたこと

私はホントにうれしく思いました。

料理の本を見ているときや

新しいものを考えているときの表情を見ていて

「ホントに料理が大好きなんだなぁ〜」

っと関心させられています。

お客様からの料理のリクエストも

たくさん聞いている彼。

まだまだおとなし目の彼ですが、

これからLabelも一段とパワーアップし、

欠かせない存在になってくれることだと

私は信じています。

そしてまた、お客様にはいろいろなご意見を

頂戴したいと思っておりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

っということで、今週のおすすめお料理は!?

山口シェフの初料理です。。。!!!!


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12/13 本日のおすすめワイン

Jyanmari ドメーヌ ジャン マリー・ぺネ 
ソーヴィニヨンブラン2007
(フランス・トゥーレーヌ)

トゥール市から東へ約40km、典雅なシャトーが点在するトゥーレーヌ地区の小さな村にドメーヌはあり、ドメーヌもまた、シャトー・ド・ラ・ペスルという名の優雅な城である。1885年にジャン・バティスト・ロベール氏が畑を買ったことにより、ドメーヌの歴史は始まる。ラベルに描かれているシャトーは当時のもので、 ワイナリーに隣接しており、現在も事務所兼住居として使用されている。

元詰めは1970年、5代目の当主ジャン・マリーペネ氏が開始した。現在は三女のソフィー氏が跡を継ぎ、夫フレデリック・ムルジェイ氏と共にドメーヌを運営している。ソフィーとフレデリックは、ボーヌのワイン農業学校の同級生である。

6代目当主のフレデリック氏は、ボーヌでネゴシアン「シャンピィ」とクルティエを経営するブルゴーニュワインの名門出身。1998年よりジャン・マリー・ぺネ氏の跡を継ぐためにロワールに移ってきた。

夫妻はまた、積極的に海外に出て、オーストラリア・ヤラヴァレーの注目ワイナリー、コールドストリームにて、またボジョレー、南アフリカの生産者の元でも研修を積んでいる。

「故郷を離れて婿に入るのに心配はあったけれど、2人で海外で暮らしたり、学生時代も収穫のたびに彼女の実家で研修をして家族とうまくやっていけるか充分熟慮したよ。今は全く後悔していない。」とフレデリック氏は大きな体をほころばせて笑う。

所有する30ヘクタールの畑は、表土は粘土を含む砂地だが15センチほど下には粘土石灰質土壌が広がる。この土地の特産ホワイト・アスパラが育つ土壌と同じという。

[Labelのおすすめコメント]

キリッとした酸。青リンゴやハーブのような涼しげな香り。
涼しげな香りに、白い花のブーケのような華やかさ、ハチミツのような甘さと
果実のボリュームを感じます。

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『キタから南下』

こんにちは、阿比留です。

前回のblogでもお話ししたように
日曜日は梅田へ出てシャンパンフェスティバルへ

少し気分が良くなったところで梅田を後にしてミナミheart04へ。
舞台用衣装のドレスの偵察です。
私達舞台に立つ者、何にお金がかかるかというと
やはり衣装もそのひとつです。

演奏曲のイメージや会場の大きさ、
客層によってドレスもかえなくてはいけませんsign03
しかも衣装は観客を楽しませる
要素のひとつでもあるため同じドレスを
何度も着れないんです(>_<)

なので家に嵩張る衣装は何十枚か、
一度もお目見えしないものも
中にはあるにもかかわらず
ドレスショップ巡りをsweat01

それでもイメージに合うものがない時は
自分で布を買ってきて型紙無しで
作っていきます。

そのうち貸衣裳やさんできそうです。
(親戚のおばちゃんは私の実家にくると
衣装部屋チェックをして試着し、
写真を撮るのが楽しみのようです…f^_^;)

でも今回の巡りではめぼしいのは
残念ながらありませんでしたねdash

ということで、続いて道具屋筋へ。
1番の目的です。

なにを買いに行きたかったかと言うと…
バースプーンです。

今も家に一式昔に買った物があるのですが、
バースプーンは短いのしかなかったので、
長いものを。

しかも、働き出したのもあり、
ずっと使えるちゃんとした物が欲しかったので
何件か廻り、全部手にとって
ひたすらしっくり来るものを選びましたよok

本当はこの後いつも行く
ワインショップの試飲会にも行くつもりでしたが、
新しいもの好きな私は
買ったバースプーンを早く使ってみたくて
仕方なくなり、即帰って練習しましたscissors

今はこのバースプーンheart02ちゃんが
可愛くて仕方有りません。
早く良い友達になれるように
頑張って練習しようと思います!(^^)!


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12/12 本日のおすすめワイン

Img10634303347 ドン・カミッロ ファルネーゼ
2006
(イタリア・アブルッツオ)

ファルネーゼは1994年に設立された、まだ新しいイタリアのワインメーカーです。自家所有畑は合計で80haあり、モロリヴァー・ヴァレーの北側の斜面の太陽の恩恵を受ける最高の場所にあります。ファルネーゼのワインが非常にリーズナブルな理由は、空いている農協の地価倉庫を借りて醸造設備を設置したり、リーフ ァーコンテナで樽を貯蔵したり、高価な新樽の使用に関しても、1回目にシャルドネに使用し、2回目はカサーレ・ヴェッキオに使用し、その後バルサミコ会社に売却してしまうなど様々なアイデアを駆使してローコストを図っていためです。

「ドン・カミッロ」は、ファルネーゼ社オーナーであるカミッロ氏の名を冠したワインで同社の自信作であり、人気ワイン「カサーレ.ヴェッキオ」の兄貴分にあたります。というの「ドン・カミッロ」は数年前まで「カサーレ・ヴェッキオ」のワンランク上の価格帯で販売されていましたが、「カサーレ・ヴェッキオ」の値上げ、「ドン・カミッロ」の価格据置により、現在は同価格で販売されています。つまり、よりお買得なワインと言えます。

「カサーレ・ヴェッキオ」が、モンテプルチアーノ・ダブルッツオ種の葡萄を使用し、果実味を前面に出したフルーティさをアピールするワインであるのに対して、「ドン・カミッロ」は、サンジョベーゼ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用し、オーク樽の小樽で熟成させた力強さと濃厚さ、そして、エレガントさを前面に出した趣の異なるワインです。

[Labelのおすすめコメント]
プラムに、若干のトーストとコーヒーの混じった複雑な甘い香り。適度な酸のある優しいふくよかな果実味と、ビターで余韻まで変わらないやや締まったタンニン。カベルネとサンジョベーゼの両方の良さを、見事に表現している味わいです。


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「初めまして。。」

12月から新しくLabelに加わりました

山口雄大(やまぐちゆうた)です。

僕は生まれも育ちも生粋の堺っ子です。

話すのが好きなので

どんどん盛り上げていきたいと思います。

皆さん驚かれますが、

こう見えて二児の父です、正直親バカです(笑゛)

趣味と言える程のものは無いんですが…

ジャンル関係なくメジャーな

ことはだいたいやったことはあります。 

野球、テニス、スキー、釣り、合気道…etc

でもやっぱり小さい頃から

一番好きなのは食べる作るに関わらず『料理』です。 

まだまだ技術もレパートリーも乏しいですが、

これからもお客様に「おいしい!!」と

言っていただけるように精進していきますので

よろしくお願いします。



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当店HP更新しています。

new 12/11 最新更新
LabelのHPを更新しました。

更新したページ

インフォメーション(イベント情報)   
 Labelクリスマスパーティーについて
スタッフ
 新人・山口雄大プロフィール
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12/11 本日のおすすめワイン

Kudorevioドメーヌ・クードレ・ヴィオニエ 
2007
 

1840年から代々家族から家族へ引き継がれてきた歴史のある蔵元。現在は6代目のジャン-イヴ&ピエール-アンドレ・オルナック兄弟が経営。1985年以前は他の生産者同様、地元の協同組合に加盟していたが、せっかく立派に育てたぶどうを収穫しても、他の栽培者のぶどうと混ざってしまっては1年間の苦労が水の泡になってしまう。

自分たちの思い描く質の高いワインを造る為には原点に帰るしかない。昔のこの蔵のように、自社単独で醸造すべく2人は組合を出て独立しました。ただし、はやる気持ちだけではいいワインは出来ない。技術的な裏づけがなくてはいけないと、醸造コンサルティングを蔵に招いて
現場に則した技術を会得していきました。

ここでは未熟果を残して完熟ぶどうだけ振るい落せる細かな調整ができる最新の収穫用機械を導入しており、おかげで機械摘みによる青臭さが出なくなりぶどうの熟度が格段に上がりました。「美味しいぶどうを生かしたワイン造り」をモットーに、醸造設備も大改良した。醸造所全体は温度管理ができる上、発酵 中を通して温度管理可能なステンレスタンクを導入し、醗酵をコントロール。ぶどう本来のデリケートな香りを残すような発酵を行うようになりました。圧搾機は空気圧を使った「プヌマティック方式」を購入。丁寧な圧搾ができてコロイド状の澱がでにくいタイプで、白ワインの圧搾には最高といわれるものです。これらの設備を 導入する目的は、技術に頼ったワインを造ることではなく、発酵温度の急上昇によって果実味を失わないよう、みずみずしい風味を最大限残すワイン造りをするためなのです。ピエール・アンドレ氏を「ワイン」へかきたてるものは向上心と情熱!これが原動力となってひたすら「より優れたワイン」を追求しています。実際の現 場では腕利きの醸造コンサルティングに助言を受けながら、今もなお自らの経験をつんでいます。

[Labelのおすすめコメント]

アプリコット、桃、白い花、ハチミツなどの華やかな香り。ドライな飲み口、キレな余韻が特徴的です。ワインのみでも、食事とあわせても楽しめるヴィオニエです。


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楽しみがまた一つ。

12月24日 クリスマスイブ。。。。

Labelはパーティーを開催いたします!

私が今楽しみにしていることとは、

急遽決定したLabel初となるライブです。


先日、常連のお客様から

プロのベーシストさんがお友達でいらっしゃる

というお話を聞き、

Labelにも来てもらえないかなぁ〜?っと

言ってみたのです。

始めは 「急だし、忙しい方だから無理かも??」

と思っていたのですが。。。


「24日、1日だけ空いている!」 

っというお客様からの連絡。

なんてラッキー!! (*゜▽゜)ノ 

即決で押さえていただいたのです。。 

そして先日、その方とお2人で来店していただき

ライブの話はメチャクチャ盛り上がり

スタッフ阿比留ちゃん(実はオペラ歌手)との

コラボも決定いたしました!!!


その方は..........

堺在住でプロとして活動されている女性ベーシスト

廣田 昌世さん です!

オフィシャルHP  「Bassist 廣田昌世のへや」


Img059_2


















初めてお会いしてお話させていただきましたが

音楽の話になると輝いて見え、

とても気さくでステキな女性でした。

もちろんCDもリリースされています。

しかも、当社の社長とのセッション経験もあった!!

世の中狭いですよねー。


 

プロの方がLabelでライブをしていただけるなんて

ホントにありがたくて.........

とてもうれしく今からとても楽しみにしています

そしてスタッフ阿比留ちゃんの生歌も初めてなので

本当に待ち遠しいクリスマスイブです!

皆様、まだまだお席はございますので今年のクリスマス

貴重なLiveを一緒に聴きませんか〜?

15名様限定ですので

ご予約はお早めによろしくお願いいたします!!


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12/10 本日のおすすめワイン

Wizumiya_700121 リンクリン ミュラートゥルガウ 
2007
(ドイツ・バーデン)

ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルド)とアルザス(フランス)のヴォゲーゼン山脈の間に有るカイザーストゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。

ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました
ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお陰で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、1955年からは、ブドウ、野菜全てをきびしい有機農業(バイオ)の基準に従って栽培していますが、それにもかかわらず1985年まではブドウを村の農協に持ち込んでワインを作っていました。

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『笑顔にやられました…』

こんにちは、阿比留です!   

日曜日は久々に街に出ました。 
キタでショッピング。

いつも梅田とかは通っても
歌の仕事に行く途中に通るだけで
買い物として行くのは何ヶ月ぶりか…。   

知らないうちに色々な店が出来てますね。   
なんだか田舎から初めて出てきたかのように
キョロキョロしましたね。   

今回の目的は実はミナミなんです。   
ですが、朝早く起きてしまったので
急遽梅田まで出ました。
というのも、店長も先日ブログに書かれていたように
梅田でシャンパンのフェスティバルがあったのです。 

実は、私もこっそり行ってきました。   
土曜日の出勤のときに、
フェスティバルの帰りに来られたお客様がいらして、
資料を見せてもらいお話を聞かせてくれました。 

「よし、せっかく早く起きたんだから、
 勉強がてら行ってみるか〜」

と、会場へ。
(ショッピングのつもりが・・・。)   

たくさんのリストから気になるのを
チェックしてその片端から攻めていくことに 。 
そこの会場でひときわ他の方と違うオーラの方が。

私にはその方が気になって気になって・・・。 
ただでさえ人間ウォッチが大好きな私は
引きつけられるようにその方のブースへ 。

胸には金色に輝く葡萄がありました。 
とてもにこやかで、可愛らしいおっちゃん」
失礼ながらそういう感じの方で、 
この人と話してみたい!と思い 、
少しお話させて頂きました。

そのブースは全て有料試飲の為、
あまり人がたかっていなかったせいか、
私が現在ワインのお店に入って
勉強を始めた事を言うと、
じっくりシャンパンの話を
とても親切に教えて頂けました。 

その方はお話の間も終始笑顔、
それも『営業』という笑いでなく、
自然な心地よ  い笑顔で、
『その方の薦めているシャンパンは是非飲んでみたい』
という衝動に駆られ、2種類飲みました。 

いや〜、実に美味しく感じた!!   
有料ブースから出てきた私に
その方はまたにこやかな顔で

「飲まれました?」 

迷っていた両方とも飲んだことを言うと
嬉しそうにまた語ってましたね。

いくつもブースには行って話しはしましたが、
他の方はあまり印象に残っていません。   
この日は、笑顔、そして存在感、
オーラの大切さについて考えました。   

お店でも一緒ですね。

「この人に会いたい」
「笑顔を見たい」
「何かわからないけど話していると落ち着く」

そう思われる人になりたいなと思いました。   
私の心の中の「笑顔の師匠」。
私としたことが名刺を頂くのを忘れました。 
ソムリエということは
どこかでお店をしてらっしゃるはず。 
もう一度お会いしたいと思いました〜。      

しかし目的のミナミはいずこへ… 


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12/9 本日のおすすめワイン

1684 ドメーヌ・ドゥ・ボワロン 
ル・プティ・ボワロン  
ラジャネ2005
(フランス・南西地方)

ドメーヌ・デュ・ボワロンはガロンヌ河の上流域、アジャンの町の南に位置するヴァン・ド・ペイ・ラジャネを産出しています。

隣接するボルドーの海洋性気候の影響を受ける一方で地中海側の気候の影響も受け、ボルドー衛星地区のワインよりも濃厚な色調を持ちながらも果実味に富み、南仏のニュアンスも感じさせるワインを生み出します。

ドメーヌ・デュ・ボワロンの物語には3人の人物が関わっています。このシャトーの所有者でありフランスで最も人気のある歌手のひとりであるフランシス・カブレル。 ワイナリーの監督でフランシスの弟、マチュー・コスのアシスタントを務めるフィリップ・カブレル。 そして、自然農法でワインを造る南西地区の生産者、コンサルタントであるマチュー・コスです。
1996年にフランシスは130ヘクタールもの広大なドメーヌ・デュ・ボワロンを購入し、葡萄ではない穀物などを植えました。そして1998年、フランシスは自分の楽しみとして1ヘクタールの畑にメルロー、タナ、カベルネ・ソーヴィニヨンを植えました。さらに翌1999年には1ヘクタール、2000年に更に2ヘク
タールの畑に植樹し、ついに2001年にワイナリーを立ち上げるに至ります。
現在ではドメーヌ・デュ・ボワロンは10ヘクタールの葡萄畑を所有しています。

ボルドーから流れるガロンヌ河の上流域に連なるシュッド・ウエスト地方は、その品質と価格のパフォーマンスにおいて『フランスの新世界』とも言うべき新しいワインが生まれ、注目を浴びています。しかし南西地方のワインという名で、この異なる伝統を持った産地に共通した
スタイルを見出すことはできないでしょう。なぜなら共通した土着品種もなければ、歴史も、土壌もすべて異なるモザイク状のテロワールがそこには存在しているからです。

[Labelのおすすめコメント]

メルローとカベルネソーヴィニヨンからなるラジャネは葡萄の熟度を感じさせる濃厚な味わいと凝縮感があり、かつミネラルも感じます。果実の香りとともにスパイシーなニュアンスも持つとてもバランスのとれたワインです。

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今週のおすすめお料理

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Cocolog_oekaki_2008_12_09_14_08

今週のおすすめお料理

また一段と寒くなってきましたね。

毎週替わるおすすめお料理、いつもは2種類のお料理なのですが、今週はもう一品増やし3種類をご用意いたしました。

今週も寒い夜には温まるお料理でほっこりしてくださいね〜!




『豚肉と地元堺の野菜たっぷりのポトフ』(写真)

地元堺で採れた野菜と重谷家で育った野菜もたっぷり入った
ヘルシーポトフ。。
野菜の旨みがとても出ていて
寒い日には身体がぽかぽかになりますよ!


『菜の花と牡蠣の味噌クリームパスタ』

一足早く菜の花を使い海のミルク・牡蠣と一緒に
お味噌を入れた濃厚なクリームソースで仕上げました。
ワインにもピッタリなパスタです!

『具だくさんアツアツの豆乳グラタン』

豆腐やきのこ、ソーセージなどを豆乳のソースにからめ
チーズもたっぷりのせて焼き上げた
「和」と「洋」のコラボレーションを楽しめるアツアツの一品です。


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12/8 本日のおすすめワイン

112488637_1 ドメーヌ・ダンデゾン 
コートデュローヌ ヴィエイユ 
ヴィーニュ2007
(フランス・コートデュローヌ)

1965年に設立されたエステザルク葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、村はリラックの10km南に位置しています。

自分の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。全員が「Terra Vitis テッラ・ヴィティス」と呼ばれる農薬や除草剤を使わない農法で栽培しています。

最も良いぶどう約1/3をこのドメーヌ名「ダンデゾン」としてワインにします。エステザルグのワインがブレイクしたのは、このワインからでした。変わらぬ高品質が人気の秘密です。樹齢60年のぶどうから造られ、ろ過も清澄もしないで瓶詰めされた、旨味たっぷりの赤ワインです。透けて通らないほどの濃い色合い、しっかりとしたタンニン分と凝縮感がありながら、滑らかさも持ち合わせています。

[Labelのおすすめワイン]
ローヌの協同組合「エステザルク」。その中でも格別の評価を得ているのがこの「ドメーヌ・ダンデゾン」です。シラー100%という珍しくしかも贅沢な造りのこのワインは、ブラックベリーやカシスのアロマと、黒胡椒や丁子、ハーブ類の香りが複雑に混在しています。ボリューム感のある飲み口が楽しめます。

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本日より新人スタッフが登場!

昨日は阪神百貨店にて

シャンパンフェスティバルに出かけ

何十種類ものシャンパン&スパークリングワインばかりを

飲んできました〜!


ちょっと気になるスパークリングを見つけ

またまた昼間っからほろ酔いになってしまった私です。(゜▽゜*)

っという事でこのお目当てのスパークリングは

クリスマス期間限定で入荷いたしま〜す!

Cimg0365_2


 






さてさて、本日よりLabel初となる

男性スタッフ
が加わることになりました。

京都のリストランテでの経験も少しある、

料理が得意な若き22歳の山口雄大君

これからたくさんの経験を

積んでいって欲しいと私も願っています。


私を含めまだまだ至らぬ部分もあるかとは思いますが

又、力を合わせ新しいことにも

取り組んでいきたいと思っておりますので

皆様、進化していくLabelを

どうぞよろしくお願い致します。。。


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12/6 本日のおすすめワイン

1682a ドメーヌ・デュ・ラ ギャルリエール 
ル・ブラン 2007
(フランス・トゥーレーヌ)

『ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエール』は南トゥーレーヌ、ポワトー駅のあるリシュリュー村から8キロほど離れた、南向きの丘の上に位置しています。小さな小川を伴う風光明媚なヴァレ・デュ・ヴーデの谷に、20ヘクタールの畑を所有しています。アペラシオン的にはトゥーレーヌに分類されますが、地質、土壌的にはそれ以上のポテンシャルを秘めています。

1650年代、トゥール地方で高貴種であるカベルネ種の植え付けを奨励した頃、すでにぶどう畑を営む農場だったという長い歴史が残っています。

17世紀、フランスで絶大な権力を誇るリシュリュー枢機卿(1585-1642)は、自らが建立した新しい街、リシュリュー村のほど近くにあったこの葡萄畑を拡大して、村人たちの喉を潤すことを考えました。1850年から1900年には、この60ヘクタールのドメーヌには、新しいカーヴも建設されました。ドメーヌはシノンでワイン商を営んでいたピエール・プルゾー氏が、1973年にここを訪問した瞬間、この場所に一目惚れして購入を決定。丘に位置する優れた区画を厳選し、現在の蔵の基礎を作りました。彼が特に気に入った事は、ロワール河周辺より僅かだが気候が穏やかな点と、丘の斜面に広がるやせた土壌です。彼は「テロワール」のよさを引き出すべく、ぶどう畑の改良に取り掛かりました。特に力を注いだのは、生産量の多いクローンの木を引き抜き、品質の優れた台木に替えたことです。そして新たに、ソーヴィニヨン・ブランやカベルネ・フランを植樹しました。

ギャルリエールの名前の語源は古代フランス語の小石、大地、空を意味するgal-galle-garreから来ています

[Labelのおすすめコメント]

豊かでリッチな香りと、香りそのままの芳醇な味わい。果実味豊かでフローラルな
香りが加わり心地よい余韻が楽しめる。非常にバランスの良いワイン。

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『Label X’mas Party 』

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2008 Label X’mas Party

今年もクリスマスの季節がやってきましたねぇ〜!

LabelのX’mas イブは 

いつもと違った雰囲気のLabelで

大人なクリスマスを楽しみませんか〜。

 [開催]   12月 24日 (水)
     19:00〜22:00

[[[[[[[[[[[[ パーティ・テーマ ]]]]]]]]]]]]]]
「雑誌で話題のワインを飲み尽くそう」

1.15種類のワインをそろえ一斉に抜栓します!!
    (おひとりフルボトル1本のボリューム!!)

2.スパニッシュ・イタリアン・フレンチ・和食
   多彩なクリスマス特別お料理との
     マリアージュを楽しもう。

3.大人のクリスマスプレゼント交換会も有り

4.この日だけのスペシャルサプライズ○○も登場!
    (当日までのヒ・ミ・ツ.......)

5.ドレスアップして...。もちろん仮装来店もOKです!

[会費] ¥5,000   

(尚、別途1000円相当のプレゼントを
 ご持参いただくことが必須となります。)

限定15名様のみでございます。

xmasxmasxmasxmasさらに特別ご優待!xmasxmasxmasxmas
Labelワインラリーで
23日までにトータルワイン10杯以上
飲んでいただいた方の、
杯数上位2名様にはスペシャルプライス!
会費を¥2500でご優待しちゃいまーす!!
早いもの勝ちです。。。。ぜひぜひご参加下さい。

この日にしか楽しめないものばかり
今年のクリスマスイブは
私たちと一緒に楽しみましょう!!


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12/5 本日のおすすめワイン

018ドニャパウラ ロスカルドス 
マルベック2007
(アルゼンチン)

ドニャ・パウラは1997年に設立されたワイナリーです。

畑はアルゼンチンワインの中心地である、メンドーサ州のルハン・デ・クージョとトゥプンガトにあります。アンデス山脈の麓にある畑の標高は1000m以上。ボルドー大学で醸造を学び、「シャトー・パヴィー」「ルイラトゥール」「ロバード・モンダヴィ」などで醸造経験を積んだ気鋭の若手ワインメーカー、ステファノガンドリーニ氏を迎え、最先端の設備のもと、すばらしいワインを造っています。

このワイナリーはニューワールドとしてのアルゼンチンではなく、ヨーロッパスタイルで上品なワインを造る姿勢を貫いています。栽培葡萄品種はマルベック、シャルドネ、カベルネソーヴィニョンなどが主体で、いずれもテロワールからくるミネラルテイスト、また、エレガントでバランスの取れた味わいは、イギリスを始め、アメリカ、近年はアジアでもその人気が高まっています。

アルゼンチンのワインの生産量は世界第5位、恵まれたテロワール、気候を生かした自然農法のワインが生産されます。アルゼンチンのブドウ栽培とワイン醸造は、16世紀、スペインによる米州大陸征服の時代から始まります。この国は主にスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、フランスからの移民で成り立っており、ワインの生産量は世界5位。お隣の国チリとは6000メートル級の山々が聳えるアンデス山脈と隔てられおり、南緯22度から42度までのアンデス山脈沿いにブドウ栽培の適地が広がっています。

海からの湿った風はアンデスによりさえぎられ、アンデス山脈から吹きおろされる乾いた風は、ぶどう畑を駆け抜けます。またほとんどの畑は、標高300〜2,400mの高い位置にあり、

雨が少なく乾燥していることから、病気の少ない健全な葡萄が育ち、残留農薬の少ない自然な農法が可能となります。

[Labelのおすすめコメント]

Labelでも人気のドニャパウラ。今回は品種を変えてマルベックに致しました。ブラックベリーやプルーンを思わせる凝縮した濃厚な果実味で良く熟し、甘みさえ感じる多量のタンニンが特徴です。ボリューム満点のボディを引き締める上品な酸に華やかに薫る優雅な樽香が楽しめます!

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『ヒヨコピヨピヨ』

今週2回目の登場の阿比留です。 
え、1回目じゃない?と言われそうですが、

火曜日の大ボケリモコン…sweat01

わたくしでございました。 
しかもそのblogもボケをしてしまい、
自分の名前を入れ損ねてしまいました。

読まれた方は名前がないので
幸子店長と思われたでしょうね。    

さてさて、今日も意味のわからないタイトル、
月曜出勤の帰りの出来事…   

コンビニで買い物をして
車に乗り込もうとドアを開けると…

ヒヨコが星と一緒にピヨピヨと回りました。   
さて、ここで問題です。
いったい何が起きたでしょう?      

1、買い物をしてる間に
   誰かが私の車にヒヨコを入れた   

2、足を滑らせ転んでしまい、
   空からヒヨコと星が降ってきた    

3、自分で勢いよく開けたドアに
   頭突きをしてヒヨコと星が宙を舞った 
   

そういえばLabelのカウンター内でも
一瞬で姿を消すマジック(?)で
前にいらっしゃるお客様を
ビックリさせたことがありました。

思い出すだけで笑えます。 
床にこぼれていた何かに滑りまるで
体操選手かの様な見事な大開脚!   

あれは痛かった…(*_*)       



そろそろ本題の答えですね。

正解は『3』です。dash   

自分でドアを開けながら
頭をぶつけるってあまりないですよね。   

一瞬固まってしまいましたよ。 
次に周りを見回し
誰にも見られて居ないかチェック、OK!   

何事もなかったかの様に
車に乗り込むも変な汗が出ましたね。   

そこから大変でした。

傷こそたいしたことないものの、
何をするにも痛いのです。

洗顔は勿論、笑うなど表情が出る度に
ガンガン、ズキズキ、ジンジン。wobbly   

でも今は髪型とメイクのおかげで
見た目はわからないですが
あるのは痛みだけ…(v_v)      

これで後厄納めだと良いのですが。   

あと一ヶ月、何も無いように気をつけていきます



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12/4 本日のおすすめワイン

Img10153437604 フェアヴュー 
ソーヴィニヨンブラン 
2007

(南アフリカ)

その歴史は1693年と古く、南アフリカの銘醸地・パールに設立された歴史のあるワイナリー。現在の名声は、現在の所有者であるバック家が1937年にワイナリーを購入し革新的な考え方で、K.W.V.の規制下の
ワイン造りを行いました。

*K.W.V.とは日本語で「南アフリカブドウ栽培協同組合」こと。KWVの設立により、 ワインの品質向上や輸出増進へとワインの品質の向上に大きな役割を担っております。

「栽培地毎に適したブドウ品種の栽培」や「単一畑からのワイン造り」など、地中海性気候の恵まれた気候下で良質な葡萄を栽培し、さらに被差別人種の独立を支援する運動の中心になるなど常に南アフリカのワイン界を担ってきました。世界的に評価の高い南アフリカを代表する生産者です。

[Labelのおすすめコメント]
口当たりに柔らかさがあって、しなやかでフレッシュな酸味が生き生きとしていて、ミントや青リンゴを想わせる清涼感ある果実の風味と、完熟果実の風味のバランスがよく存在感あり。強すぎず弱すぎ過ぎずの適度な酸味が心地よくボディを感じさせてくれます。フルーティーな苦味と 葡萄の旨みがしっかりとある爽やかでフレッシュな辛口白ワインです。

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柿、食べませんか?

A_081 今日はとても天気が良かったので、

外に出てみると

我が家にある柿の木

実がおいしそうに育っているのを発見!

見つけてしまった私は



「むしっちゃえ!」



と、突如収穫を決めました!!



背のちっちゃい私には

高いところにある柿を獲るのにひと苦労!

朝から悪戦苦闘ですι(´Д`υ)



柿の木から 




「え〜い!枝ごとむしっちゃえい〜!」



っと、ごっそり収穫。。。。(◎´∀`)ノ

ちょっとまだ硬かったかなぁ???



実は私、柿が少し苦手で

なかなか食べることがないんです。

(じゃあ、なんで穫る!?)

なので、柿のお好きな方、是非是非

私の収穫した柿を食べてくださ〜い!!

(味の保証は...まぁ季節ものということで...)

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12/3 本日のおすすめワイン

Img10486538253 ビンバジン リッジ 
セミヨン シャルドネ ヴェルデホ 
2007
(オーストラリア)

シドニーから北へ車で約2時間半のローワー・ハンター・ヴァレーにあるビンバジン・エステイトは丘の上に建つ美しいワイナリーです。

「ビンバジン」とは先住民アボリジニの言葉で「美しい眺め」を意味しますが、ビンバジン・エステイトはまさにその名の通りすばらしい眺めが楽しめるワイナリーです。ハンターヴァレーは、オーストラリアの高級ワイン生産地域で、特にその古典的なスタイルのセミヨン、果実味豊かな風味のシャルドネ、男性的な力強さのあるシラーズが特に有名。ハンターヴァレーの畑は、大自然の恩恵によって高品質ブドウを育てるのに適しており、深み、力のある葡萄が生まれます。

ビンバジン・エステートでももちろんそのような高品質葡萄を育てるのに努力を惜しみません。ワイナリーのとなりにはレストランや宿泊施設を併設し、ベスト・ツーリズム・ワイナリー、ベスト・ワイナリー・レストランなど数々の賞を受賞しています。

ワインのスタイルは果実味を大切にしたフレッシュなタイプが多く,海外からもすばらしい評価を得ています。

[Labelのおすすめコメント]
緑がかっライト・ゴールドの色調。フレッシュでクリーンなハーブやパッションフルーツのアロマ。すっきり爽やかなシトラスフルーツやパッションフルーツのフレーバーで、レモンのようなきりっとした酸味とのバランスがよい味わいです。

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かわいいNewスタッフ!

昨日、Labelにとっても

かわいいアルバイトスタッフが入りました。

名前は渡部 由子(わたなべ ゆいこ)さん。

今年の4月に岡山県から上京し、大学に通う

ピチピチの19歳です。

そんなかわいい彼女、

実は剣道3段の腕前をもっているんですよ〜。

またまた、男性陣のお客様たちは

愛想の良いかわいい笑顔の由子ちゃんに

メロメロになっておられましたねぇ〜┐(´д`)┌

昨日は初日のため

メチャクチャ緊張していたと思いますが

お客様ともすぐに打ち解け

会話も難なくハキハキとお話していました。

そんな姿を見ていて


「19才のころ私はこんなに

 堂々としゃべれていたかなぁ?」

なんてふと関心していました。

でも実は由子ちゃん、Labelに入るのは

今週の木曜日&金曜日のみなのでございます。。。。

(研修中なのです!)

(≧ヘ≦)

実は、来週からは姉妹店エニブリュスタッフとして

がんばってくれることになります!

そして来週、Labelにはまたまた

Newスタッフが登場いたしますので

乞うご期待くださいね。。。

私も新しいスタッフの活躍を祈っています。


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12/2 本日のおすすめワイン

Almagrorディエゴ・ディ・アルマグロ 
リゼルヴァ 2001
(スペイン)

ヴァルデペーニャスはスペイン中央部ラ・マンチャの南にあるワイン産地。
朝夕の温度差が大きく乾燥した内陸性気候が葡萄栽培に最適で常に安定した
品質の十分な量のワインができる事で知られています。

広大な畑の中でもリゼルヴァ以上になるテンプラニーリョは特に大切に栽培されています。フェリックス・ソリス社はこの地域はもとよりスペインでも屈指の生産量を誇る大手メーカーです。

広大な契約畑を持ちながらも、最高級品の「リゼルヴァ」「グラン・リゼルヴァ」に関しては自社畑のブドウのみを使用し、よい収穫年にだけ生産しています。

一部にアメリカンオーク樽を用いた樽で長く熟成された、渋み柔らかでエレガントな味わいでのスペインワインです。

[Labelのおすすめコメント]

ディエゴ・デ・アルマグロとはコロンブスのお供をした事で知られるこの地方の主要都市アルマグロの「英雄ディエゴ」を意味しています。テンプラニーリョ100%でオーク樽で12ヶ月、瓶詰め後24ヶ月の熟成を経た上級品です。果実味豊かで、十分な樽熟成により、ヴァニラやカシスの香りを感じさせるエレガントな風味と豊かなコクを楽しめるワインです。濃厚かつまろやかで飲みやすい印象のワインに仕上がっています。

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どうしてココに???

先週、大ボケの一日がありました。   


なにをしたかというと…


朝、いつも通り仕事に向かう車の中での出来事です。

高速に乗る為ETCカードを

取るためバッグの中の財布を手探りしていると、

いつもと何か違う感触がしました。   


何だ?   


と思い、取り出した手をみるとそこには何と


テレビのリモコンが…  \(;゚∇゚)/      



そうです、朝急いでいた私は携帯はバッグに、

リモコンはテーブルにと思って

両手に分けて持っていたはずが

リモコンをバッグに入れていたのです。   

ということは携帯はテーブル?と思いきや、

ちゃんと入っていて一安心。   


そこからは運転中にも関わらず大爆笑してしまいました。

しかも独りで。   

きっと隣り合わせの信号待ちの方は

びっくりしたでしょうね。      

まさか自分がそんなボケをするとは

思いませんでしたよ、

完全なネタの世界と思っていましたから。   

寝ボケのせいにしときますf^_^; 

みなさん、寒い日が続いて

ベッドから出たくなくなってきますが

私みたいなボケしないようにしてくださいね。   

でも話のネタにはなりました!?


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本日より超限定新酒入荷。

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今日から12月に入り
今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様も今からX’masや
年末の忘年会など慌しくなりますね。

11月はあっという間に過ぎた1ヶ月でした。
そして皆様にボジョレヌーヴォーや
山梨の新酒をお楽しみいただきましたが、
お次は長野県より限定の新酒を
お楽しみいただきたいと思います。

どれも他では味わえない珍しい国産新酒です。
私も楽しみにしている新酒たち。。。
この機会にしか絶対飲めませんので
是非ともおすすめ致します!

2008 FINAL 第一弾  
小布施ワイナリー・
    新酒を飲む1週間

[開催] 2008/12/1(月)〜12/6(土)

小布施ワイナリーは、
国産ブドウ・自社醸造100%にこだわり、
長野県小布施の大地の恵みをブドウに封じ込め、
五感を使ってワインを造る熱き人が醸すワイナリー。
今年の新酒も注目されています。
その4種類を集め、その期待の味わいを
お楽しみいただきます。

[今回の入荷銘柄]
小布施 プリムールA (赤)(写真右端) 
プリムールAは、メルローを中心に、ブラッククィーンなどを用いて、無清澄化、全て重力に任せた自然のままに、味わいを削ぐ濾過をせず、さらにサンスーフル(亜硫酸無添加)で醸し、葡萄本来の自然な果実味を生かした自然派赤ワインです。日本でこれだけ美味しいサンスーフルの本格自然派ワインが楽しめるということは、本当に素晴らしいことです。体に染み入る味わいは、サンスーフルならではです。
小布施 プリムールB
田舎風スパークリング ロゼ 
(写真右中)
プリムールBは、メルロー、ツバイゲルトなど欧州系品種を用いて、サンスーフル(亜硫酸無添加)の伝統的なシャンパン製法(瓶内二次発酵)により、澱を取り除かず濁ったままの状態でノンデゴリュジュマン(にごりシャンパン)、酸化防止剤無添加にて醸した極辛口の自然系にごりスパークリングロゼワイン です。葡萄品種に由来する柑橘系アロマ、強い発泡性とサンスーフルならではの「スッ」と身体に染入る素朴な味わいは、癒し系そのものです。炭酸ガスを注入したスパークリングとは比べものにならない美味しさです。これまでシャンパンメーカーでしか味わえなかった、秘蔵の極辛口にごりスパークリングを是非一度ご堪能ください。

小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(ロゼ)(写真左中)
小布施 ホイリゲ ヨーロピアン(白)(写真左端) 
小布施ワイナリーの「ホイリゲシュトゥルム ヨーロピアン」は、国産欧州系品種を全量に用いて、酸化防止剤無添加で丁寧に醸し上げ、発酵途中のワインを濾過せずに酵母、葡萄などの成分ごと瓶詰めした甘口のにごり新酒ワインです。通常、作り手しか飲めない発酵途中のワインを濾過せずに瓶詰めしているため、タンクの味わいをそのまま楽しめます。

*ワインがなくなり次第終了いたします。


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