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1/24(土) 本日のおすすめワイン

70726f647563742f6337313065633733663 ドメーヌ ショーム・アルノー 
ル・プチ・コケ 2005
(フランス・コートデュローヌ)

フランス東南部のリヨン市から南にアヴィニヨン市までの約200・にわたる、ローヌ河の両岸をコート・デュ・ローヌ地方と呼びます。南北に長いので、南部と北部ではワインの性格も異なりますが、フランスが誇る優秀なワインを多く産出する地方です。この醸造所は、ローマ時代の遺跡がたくさん残 るアヴィニョンの街から40・程北にある、ヴァンソーブル村にあります。

この地区一帯はコート・デュ・ローヌ・ヴィラ−ジュと呼ばれ、世間一般に出回っているコート・デュ・ローヌ・ワインの格上になります。そしてラベル上にはそれぞれの村名が表示されます。この醸造所は1800年代からアルノー家が所有していました が、1956年まではオリーブ作りと牧畜が主でぶどう作りはごくわずかでした。しかし、その年の冷害でオリーブ畑が全滅、それ以後ぶどう作り主体と変わっていきました。現オーナーのバレリー・アルノーさんは3人姉妹の末っ子でしたが、ワイン造りを醸造学校で学んでこの醸造所を継ぎました。ご主人とはその学校時代に知 り合い、共にワイン造りをする事となります。

ご主人のフィリップ氏はぶどう栽培、バレリーさんが醸造を担当しており、ワイン造りの90%は赤ワインです。標高400mのこの土地は、南部にもかかわらず、比較的涼しさを保っています。ワインの味わいが損なわれるのでフィルターはごくわずかしかかけないそうです。

[Labelのおすすめコメント]

「コケ」とはフランス語で「粋な・おしゃれな」という意味で、
完熟した葡萄ならではの深い味わい。
ぶどうの果実と柔らかい味わいは上質の証。
手入れのよい細やかな栽培が生む赤ワイン。
このワインのまろやかな果実とエレガントな味わいです。

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