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2009年1月

本日はBBSにUPしています。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

[おしらせ]
本日は、都合により最新ワイン情報・スタッフ日記を
下記のLabel BBSにUP致します。
UP時間は14:00くらいの予定です。

お手間をおかけ致しますが、
ぜひ、そちらをご覧くださいませ。

Label BBS

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1/30(金) 本日のおすすめワイン

A1969_i1 ブラウン・ブラザーズ タランゴ 2007
     (オーストラリア・ヴィクトリア州)

ブラウン・ブラザーズは、1889年、オーストラリアのヴィクトリア州ミラワに創立しました。この年に、ジョン・フランシス・ブラウンがわずか4ヘクタールのブドウ畑から造ったワインを初めて口にしたのです。以来110年、ブラウン・ブラザーズはオーストラリアで最も古い家族経営のワイナリーの1つに数えられています 。

ブラウン・ブラザーズを発展させたのは、2代目のジョン・チャールズ・ブラウンです。彼は1934年にワイナリーの運営に参加し、様々な新機軸を打ち出しました。白ワインのフリーランジュースによる発酵や、発酵温度のコントロールをヴィクトリア州で最初に実践し、リースリングの貴腐ワインをオーストラリアで初めて造り出 したのもまた彼でした。

州北部のカンガルー湖畔に取得した畑、ミスティック・パークは、ミラワよりも遥かに温暖な気候で、オレンジ・マスカット・アンド・フローラ・セミヨン、ならびにオーストラリア特有のタランゴが栽培されています。ジョン・チャールズの妻であるパットに因んで名付けられたブドウ畑、パトリシアは200ヘクタールの面積があ り、恵まれた土壌と安定した気候から、プレミアムワインを生み出すブドウ畑となっています。シラーズ、メルロー、テンプラニーヨなどの赤用ブドウ品種が栽培されています。

同社が創立100周年を祝して建設したキンダーガーデン・ワイナリーは、様々なブドウ品種が植えられた醸造試験場です。ここで実験されたブドウ品種やワインがやがて生産量を増やし、実際に商品化されました。
[Labelのおすすめコメント]

タランゴ種はオーストラリア独自の新品種で、ブラウン・ブラザーズ社が開発したフレッシュ・アンド・フルーティーなワインです。ポルトガルの地品種トゥーリガ(赤ブドウ品種)と、サルタナ(白ブドウ品種)を掛け合わせたものです。赤ワイン特有のタンニンが少なく、口当たりの柔らかく、爽やかな風味が特徴です。 サマーベリー果実とかすかなスパイスの風味もありフレッシュな味わいです。

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「もらっちゃいました!」

こんにちは。山口です(*´艸`)

今まで腕時計をすることがなく
自分のを持っていなくて
今の仕事をしだしてからずっと
腕時計が欲しかったんです。

でも、なかなか気に入ったのが見つからず
最近は弟の部屋で見つけた時計をしてましたwww

でもついに(*>з<) 

嫁に腕時計をプレゼントしてもらったんです。

僕は黒が好きなんで持ち物はほとんど真っ黒!!

そんな黒好きの僕に

ぴったりの腕時計をいただきました(*´∀`)ノ

しかもD&Gの(ノ∀`*)

090130_031601 とてもうれしいプレゼントでした!

早速仕事でつけたいんですが…サイズが…orz

情けないことに手首めっちゃ細いんです

サイズの調整に行かないといけないんで
週明けまではつけられそうにありません(´Д`)

早くつけたくてソワソワしてる、
山口でした(・∀・)

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1/29(木) 本日のおすすめワイン

Simonutti2 パスカル シモニュッティ
  (フランス・ローヌ)

パスカル・シモニュッティさん アルザスのジェラール・シュレールでワイン造りと情熱を受け継いだ男が造る自然派ワイン。
「なぜって?それは自然が大好きだから。ワインの基本的な味は自然の力で造られると言っていい。
自然を身近で感じる手段として、ぶどう栽培はとても面白い。」

よれよれのTシャツ姿でパスカル・シモニュッティ氏はワイン作りをするようになった理由をそう答える。

Dsc_0799 39歳の彼は、がっちりした躯体のどこかに自然体の雰囲気を漂わせる。料理とワインが大好きで、一度は料理の世界を選んだ。しかし田舎育ちの彼にとっては朝から晩まで調理場で働く毎日が息苦しく、太陽の日差しを浴びて自然を感じながら伸び伸びと体を動かす仕事がしたいと思うようになりワイン屋に転身し、この蔵を立ち上げた。トゥールの近くにある地元の農業学校でぶどう栽培の基本を学んだ後、ロワールの自然派ワインの重鎮たちにアドヴァイスを受けるうちにアルザスのブルーノ・シューラーに出会って彼の目指すスタイルが決まった。

「自然の力、テロワールの底力をとことん引き出すぶどう栽培」に一気に惹きこまれてしまった。シモニュッティ氏は「AOC試飲検査」には一切申告しない。そのため全アイテムが「ヴァン・ド・ターブル」である。そのせいか香りにそこはかとなくシューラーのようなみずみずしいピュアな部分を感じる。「ワインは中身なんだ!ヴァン・ド・ターブルのほうが気軽に飲めるのでは・・・」と意に介さない。「アペラシオン取得」にまったく興味がないというか、レッテルについてまったく迷いがない。

毎年違う作柄を生かすように造れば当然ワインは違うものができるわけで、しなやかでエレガントな年もあれば、肉付きのいい年などそれぞれ違って当然。「これがベストだ」と信じるワインを目指して周りの目を気にすることもなく、型にはまらない「自由なワイン」「自然を表現するワイン」を造る。それはとてもなめらかでタッチが優しい。

2002年が初ヴィンテージとは思えない肩に力が入らないきれいなバランスのワインゆえ、また飲みたくなる「自然派の雰囲気」を醸している。ラベルは知人にか描いてもらったもので、「ぶどうがそのまま詰まった液体」。ワインによって緑や赤に色使いが異なるだけのストレートでオリジナルなデザイン。「TABLE」と大きく書かれている他は必要最低限の内容が表示されただけ。ワインのように余分なものがそぎ落とされてピュアなラベルは印象に残る。

(パスカル シモニュッティ グリーンラベル)

濃い色調。柔らかな果実味のアタックに続き、構成が現れる。シモニュッティの赤ワインの中では、 2番目に寿命の長いキュヴェ。

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「イッタ〜イ!」

2日ほど前、私はまたまた

おっちょこちょいをやってしまいまして。。。


仕事を終え自宅に車を止め

車の鍵をキーケースに付けようとしたとき

かたくて勢いあまって⇒、親指の爪のあいだに

金具が...... 


「ブスッ!!!!!!」
 

(||li`ω゜∞)


その瞬間、車の中で



「イッターーー!!」



って叫んでしまいました。(。>0<。)

爪の中から血も出て内出血で、

右手親指、負傷です・・・・。



まだ親指に触れると痛いんですが

ワインも開けれるし、

カクテルのシェーカーも振っています

仕事は難なくやっていますのでご安心を。。。

ほんまおっちょこちょいですね!

大事な手、ケガには十分気をつけます。。

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1/28(水) 本日のおすすめワイン

Img10293700681 ボデガス・カサ・デ・ラ・エルミータ 
モナステリオ・デ・サンタ・アナ モナストレル2007
  (スペイン ・フミ−リャ)

スペインで近年注目を集める産地・フミーリャでも特に注目のワイナリー、それが「カサ・デ・ラ・エルミータ」です。1999年8月に設立されたばかりですが、ボデガ名を冠したワイン「カサ・デ・ラ・エルミータ」が2000年ヴィンテージでいきなりロバート・パーカーに「価格から考えると驚くような品質」と評価されまし た(『ワイン・アドヴォケイト』01年7月号 90点)。このワインはパーカーの評価だけではなく、2002年3月に開かれたO.I.V. (世界葡萄・葡萄酒機構)後援のコンクール 「 バッカス 2002 」 でも見事金賞に輝いています。 1999年8月に4つのブドウ栽培業者が総額5億5千万ペセタ(約4億円)を投資し設立されたばかりの新しいワイナリーであるカサ・デ・ラ・エルミータ。フミーリャでトップを目指すために、世界中のワイナリーを見学し、良いと思われる設備や技術を積極的に取り入れています。空気圧式圧搾機などの設備を備え、醸造過程でのワイン の移動は重力だけで行うなど品質本意でワイン造りを行っている一方、研究・改善にも積極的なボデガで、一部の畑では有機栽培を実践したり実験のためだけに所有する3haの畑では世界中のブドウ品種を栽培したりもしています。

[Labelのおすすめコメント]

熟した黒い果実、特にプルーン系の香りは素晴らしく、味わいは、非常に柔らかくって旨みたっぷり! 口の中に美味しさの要素が集まってくる感じがあります。
モナストレル種の特徴でもあるバルサミコのようなフレッシュな酸味も魅力的で、口の中でアルコール分からくるのとは違う独特の“熱さ”を感じるワインなんです。

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犬が飼いたい…

近頃、とても子犬を飼いたい山口です(・∀・)
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あるお客様が犬を飼いたいということで
一ヶ月ほど前からどんな犬がいいかと
ずっとお話をしていたのですが

そのお客様がつい先日柴犬♀dogを買って
お店まで見せにきてくれたんです(*´∀`)

それがもう可愛いくて可愛いくて(*´艸`)

ウチにはもう7歳になるミニチュアダックス♀(名前:チェリー)を
飼ってるんですが、
小さい頃を思い出しましたね(*´ー`)

チェリーはもう結構な歳なので
最近はめっきり大人しくなりましたけど、
小さい頃はやんちゃで大変でした;;

お客様が飼われた犬も
まだ生まれて一ヶ月の子なので色んなものに
興味津々で大変らしいですwww

でもやっぱり犬も人間も
子供の頃が一番可愛いですよねぇ
www

そんなこんなでうちも、
もう一匹子犬が飼いたくなった
山口でした(・∀・)

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1/27(月) 本日のおすすめワイン

0000631_orreマルケージ・トッリジャーニ・
トッレ・ディ・チャルド 2003
(イタリア・トスカーナ)

[マルケージ・トッリジャーニ]のトッリジャーニ家は、名門中の名門リカソーリ家と非常に近い親戚筋にあたる貴族でして、ワイン造りはフィレンツェで最も歴史が古く1280年頃からブドウ造りを始めています。現在の栽培品種はサンジョベーゼ、カナイオーロ、メルロー、カベルネソーヴィニヨンを栽培しており、今をときめく世界的に有名なコンサルタント・エノロゴ(醸造家)の[ルカ・ダットーマ]氏を近年招き入れて素晴らしいワインを生み出しています。

元々はキャンティを造っていましたが、その枠に縛られない更なる品質のコストパフォーマンスの高いワインを求め、1999年ヴィンテージよりI.G.Tのみの生産に変えるという思い切った政策を発表しており、メルロー主体のワインを実験的に生産するなど、歴史や経験を大切にしつつも常に革新的な挑戦をしています。

そして[ルカ・ダットーマ]氏はイタリアでも最高峰の凄腕の醸造家として世界的にも
有名で、トスカーナの古くから伝わる伝統[キャンティ・クラシコ]地区から新興地
域の[ボルゲリ]地区まで、時価1万円以上する様々なシンデレラワインを続々と生み出した、スーパートスカーナの担い手!!名声だけでなく味も確かなもので、その品質
は群を抜けて素晴らしい!!

あの世界的権威のあるワイン評論家パ−カーさんも、今回ご紹介の[トッレ・ディ・チャルド]を飲んで、『ルカ・ダットーマの有能な手腕は完璧な仕事をした!』
と大絶賛したほど!!!

[Labelのおすすめコメント]

レッドチェリーやブルーベリー、プラムの果実香に、ブラックペッパーや甘草の
スパイシーなニュアンス、バニラやローストした樽の香りなど、複雑でリッチな
素晴らしい香り。タンニンは7年の熟成によりしなやかで柔らかく、しっかりと
溶け込んでいてまろやか。豊潤な果実味が口の中でなめらかに広がり、喉越しは
ビロードのよう・・・。余韻も柔らかく緩やかに長く伸びます。

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今週・気合いのおすすめ料理!!!

こんにちは山口です(・∀・)
今回のお休みは家族にせびられ久しぶりに家で料理を作りました
弟がどうしても先週のLabelのおすすめ料理
『エビのトマトクリームパスタ』を食べたいというもんですから。。。

さて今週のオススメ料理です!

Photo_2 『じゃがいものアンチョビバターソテー』
一口サイズに切ったじゃがいもを
アンチョビソースとバターでソテーしました



Photo_3 『魚介たっぷりじゃがいもニョッキ』

トマトとバジルにあさり・えび・いかの魚介類を入れうまみたっぷりのトマトソ
ースにもちもちのニョッキを入れました


Photo_4 『バジルとモッツァレラのアンチョビトースト』
バケットにモッツァレラと塩気の効いたアンチョビを乗せて焼きました。
バジルの葉はお好みでちぎってお召し上がりください


Photo_5 『豚肉とズッキーニのバルサミコ酢豚〜わさび菜添え〜』
酢豚を、イタリアンテイストで。バルサミコの熟成した甘さが高級感あり。
添えてあるわさび菜でお口の中リフレッシュ。


以上の4品です

その他、人気のパスタなどおすすめ料理を多数ご用意しております。
皆さんぜひお召し上がりください(._.)

山口でした(・∀・)

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1/26(月) 本日のおすすめワイン

Toa0070 ドメーヌ・デュ・タリケ・
ユニ・ブラン・コロンバール 2006

アレクサンドル・デュマの著書で有名な「三銃士」の舞台ガスコーニュ地方からコストパフォーマンスに優れた素晴らしい白ワイン「ドメーヌ・デュ・タリケ」。

ピレネー山麓に位置し、この地方で造られているアルマニャックはコニャックと並びブランデーの産地で有名なところ!

そのガスコーニュ地方の中心部に1683年建立された「ドメーヌ・デュ・タリケ」は、1912年にグラッサ家の所有となり、以来、グラッサ家は、高級バ・アルマニャックの生産者として長い歴史を誇っています。

その後80年代にグラッサ家は白ワインの生産を開始。果実味と芳香性の高いフレッシュでとてと飲みやすくコストパフォーマンスに優れたワインをつくり続けフランス国内では圧倒的な知名度を誇っています。

その「ドメーヌ・デュ・タリケ」を最高級という賞賛を受ける背景にいる人物が「イヴ・グラッセ」。

1987年の”ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”にも選出された彼は、25年前にガスコーニュの地にシャルドネ・ソービニオン・ジュナンといった、当時この土地とはかけ離れてファッチョナブルな葡萄とみなされていた品種を植え付けた第一人者。また通常ではブレンドされない品種同士のマリアージュにも成功しています。

「ドメーヌ・デュ・タリケ」の卓抜性は、膨大な思索と経験、たゆまぬ観察、そして従来の栽培方法に逆らい彼自身の畑の葡萄によって完璧なものを模索したことに現れていると言えるでしょう。

[Labelのおすすめコメント]

渇きを癒す爽快な味わいで、白い花やシトラス、そして甘くかぐわしい南国の
フルーツの香り。なめらかで軽やかな口当たりはとても心地よく、さわやかでキレの良い辛口の白ワインなので、ついゴクゴクと飲んじゃう旨さです

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プチ変身?!  

私のここ最近のお休みは歯科に行くこと。

毎週日曜日に通っています。

普通の歯科さんは日曜日ってどこも休みなんですが、

私の通っている歯科は

日曜日もやっているんですよ〜。

しかも休診日は祝日のみなんです。

私も仕事のお休みが日曜日なので

メチャクチャ助かっています。。。

昨日は大事な前歯の変身!!

私のチャームポイント!?(*^m^) 

以前から矯正しようかなぁ〜?と

思っていたんですが

虫歯が発見され、差し歯にすることに。。。。

今は仮歯。

それが、思った以上にデカくて

ちょっぴり違和感ありなのです。(≧m≦)

来週は本歯が入るので

調整してもらわなくっちゃっ!

カッコ悪かったらメッチャ笑ってくださいね〜。


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1/23(金) 本日のおすすめワイン

Img10604481882 リベルタス ピノ・タージュ
  (南アフリカ)

1655年にオランダ人がケープタウンに入植し、ぶどうの苗木をこの土地に植え付けた時に、南アフリカ共和国のワインの歴史は始まりました。東はインド洋、西は大西洋に面し、国土の大部分が温暖で日照時間も長く、ぶどうの栽培には恵まれた気候条件が整っています。

アパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃後、各国による経済封鎖が解除された結果、高級ヴェラエタルワインの提供地として、俄に注目を集めているのが南アフリカです。

2001年3月、1924年創業のステレンボッシュ・ファーマーズ・ワイナリー(SFW)と南アフリカ最大の蒸留酒メーカーであるディスティラーズ社が合併し、ディステル社が誕生しました。

「リベルタス」は1992年からリリースされた1ブランド。その名前はSFWの創業者であるウィリアム・チャールズ・ウィンショーが1924年に購入した、オーデ・リベルタスという名前の農園に由来しています。

南アフリカにしっかりと根を下ろし、生産性の高いサンソーにブルゴーニュの高貴なピノ・ノワールの色合い、薫り高さ、味わいの深さを取り込む事で、味わいの良いワインを作り出すのに成功しました。

名前の由来はその頃サンソーは南アフリカでエルミタージュと呼ばれており、ピノとエルミタージュの交配ということでピノタージュということになりました。ピノタージュは、ピノ・ノワール種とサンソー種の交配種です。1925年に南アフリカ共和国のステレンボッシュ大学のAbraham PEROLD教授によって作られました。

[Labelのおすすめコメント]

特長的なピノタージュの香りを持ち、興味深い複雑な香りを放ちます。樽香は控えめです。味わいは軽やかでフルーティで複雑すぎず、飲みやすい赤ワインになっています。また、木の香りがこのワインに心地良い厚みを与えています。

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1/24(土) 本日のおすすめワイン

70726f647563742f6337313065633733663 ドメーヌ ショーム・アルノー 
ル・プチ・コケ 2005
(フランス・コートデュローヌ)

フランス東南部のリヨン市から南にアヴィニヨン市までの約200・にわたる、ローヌ河の両岸をコート・デュ・ローヌ地方と呼びます。南北に長いので、南部と北部ではワインの性格も異なりますが、フランスが誇る優秀なワインを多く産出する地方です。この醸造所は、ローマ時代の遺跡がたくさん残 るアヴィニョンの街から40・程北にある、ヴァンソーブル村にあります。

この地区一帯はコート・デュ・ローヌ・ヴィラ−ジュと呼ばれ、世間一般に出回っているコート・デュ・ローヌ・ワインの格上になります。そしてラベル上にはそれぞれの村名が表示されます。この醸造所は1800年代からアルノー家が所有していました が、1956年まではオリーブ作りと牧畜が主でぶどう作りはごくわずかでした。しかし、その年の冷害でオリーブ畑が全滅、それ以後ぶどう作り主体と変わっていきました。現オーナーのバレリー・アルノーさんは3人姉妹の末っ子でしたが、ワイン造りを醸造学校で学んでこの醸造所を継ぎました。ご主人とはその学校時代に知 り合い、共にワイン造りをする事となります。

ご主人のフィリップ氏はぶどう栽培、バレリーさんが醸造を担当しており、ワイン造りの90%は赤ワインです。標高400mのこの土地は、南部にもかかわらず、比較的涼しさを保っています。ワインの味わいが損なわれるのでフィルターはごくわずかしかかけないそうです。

[Labelのおすすめコメント]

「コケ」とはフランス語で「粋な・おしゃれな」という意味で、
完熟した葡萄ならではの深い味わい。
ぶどうの果実と柔らかい味わいは上質の証。
手入れのよい細やかな栽培が生む赤ワイン。
このワインのまろやかな果実とエレガントな味わいです。

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新生Label一ヶ月経過。

お久しぶりです。
Labelの親方・西尾です。

いつもLabel、
ならびに幸子店長・スタッフ山口を
お引き立て賜りまして誠にありがとうございます。

新生Labelとなり一ヶ月が経ちました。

新人・山口も料理の経験を活かして、
いろいろと新メニュー開発に取り組んでくれ、
少しずつではありますが、
「店の顔」となりつつあります。

開店以来のグランドメニューの改編に
今二人は取り組んでくれています。
特に今回はお料理のメニューを
グッとヴァージョンアップさせると
意気込んでいます。

頼もしい限りです。

お店としては、まだまだ学ぶべきところがあります。
皆様から、貴重なご意見もたくさん
いただいておりますので、
ひとつひとつ、実現せさてもらいたいものです。

どうぞ、このブログにも、
皆様のご意見・ご感想、リクエストなど、
お声を書き込んでいただければと思います。

老婆心ながら、
彼らの頑張りを見て、
皆様の声が一番の励みになると思い、
今回の書き込みとなりました。

これからもLabelをよろしくお願い致します。

株式会社喜色満面堂 
代表取締役 西尾圭司

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バレンタインDayまでのお楽しみ

Ichigonowine

バレンタインDayまで約3週間となりましたね〜。

バレンタイン企画第一弾として

「ジャジャ〜ン!!」

昨日、私は
ストロベリーのワイン
を漬けました。

winewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewine

ピューレにしたイチゴを

赤ワインと合わしちょこっと隠し味もいれ

3週間の間じっくり熟成させ、

何度も何度も濾して

きれいなルビー色の

甘〜いストロベリーワインが出来上がります!!


アジャラの時にも作ったことがあるんですが

これがまたかなりの評判でございました!!

......ので今年も作っちゃいました。


バレンタインまで育てながら楽しみな私ですが

さぁ〜て、今年のじっくり寝かせたお味はどうでしょ〜?

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試飲会

昨日、店長と心斎橋へ
ワインの試飲会に行ってきた山口です(・∀・)

今日行ったのはイタリアワインのみの試飲会
規模もそんなに大きくなかったんですが
もっと大きい規模での試飲だったら....
「酔わない自信」がない酒に弱い僕。(;´ω`)

でも色んな資料をもらい自分なりに思うことなどを
メモしたりしてすごく勉強になりました!!
これからも色んな試飲会に足を運んで
ワインの勉強をしていこうと思いました(*´∀`)

とまぁ途中までは順調だったんですが…
冒頭でも書いたように
昨日行ったのは心斎橋。
なのに帰り心斎橋駅に向かって歩いていたはずなのに
気がつくと本町に(;´Д`)

どこの田舎もんやねん…


最近、心斎橋とか行ってなかったんで
まったく道がわからない…
店長と二人してあたふたしてましたwww

途中で道を教えてくれた男性、
ありがとうございました(._.)

では......堺の田舎もん山口でした(・∀・)

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1/22(木) 本日のおすすめワイン

Img6ddac807zikczj マウント トリオ   
(オーストラリア)

マウント・トリオ・ヴィンヤードは1989年にファミリー・ベンチャーとしてワインメーカーの「ギャヴィン・ベリー氏(Gavin Berry)」と、妻の「ギル・グラハム」夫妻によって設立されました。

ここは西オーストラリア州・グレートサザン地域のサブ・リージョンである「ポロングラップ」にあります。 この上なく美しい「スティアリング・レンジ」の頂にちなんで命名されたワイナリー名。 涼しいそよ風が吹き、砂利の多いローム層からなる北面の斜面にある100エーカーのぶどう畑はワインメーカーにとって夢の場所です。ここは、農業とブドウ作りに情熱を追い求める為の完璧な場所として、西オーストラリアのブドウ園領域を厳密に探し回りギャヴィンとギルが発見しました。

暖かく乾燥した夏、冷涼で湿度のある冬期がブドウ栽培において理想的なコンディションをもたらし、畑を自然なバランスで保つよう、化学薬品の介入無く自然な状態を保った葡萄の樹々を成長させるようにギャヴィンに施されています。

土壌は肥沃であることから低収量で、非常に優れたフレーバーと色合いを備えた小さな房をつけます。今日では20エーカーの畑に葡萄の樹は植えられており、もっぱらギャヴィン氏、ギルそして二人の子供オリバーとブリジット達の手によって世話されています。 1995年がマウント・トリオのファースト・リリースされた年であり、現在ではシャルドネ、リースリング、ソービニヨンブラン、セミヨン、シラーズ、ヴィオニエ、ピノノワール、カベルネそしてメルロー種を育てています。

マウント・トリオのラベルに描かれている現代的な絵はポロングラップの山脈をイメージしています。 この地域は特に広い産地の一つであり、南西オーストラリアの200キロにも及ぶ海岸を囲み、100キロもの内陸部分にまで及びます。これは多種のコンディションを幅広くカバーしている事を意味し、海岸に近い海洋性の「アルバニー」地区、「デンマーク」地区、内陸性で多様性のある「マウントバーカー」「ポロング ラップ」そして「フランクランド・リバー」からなる5つに分類されたサブリージョンとして地形学的に示されています。その中で海抜0mから400mまでゆったりとした起伏が積み上げられていく「ポロングラップ」は内陸のどの地域よりも強く海洋の影響を受けますが、弱められた海風の影響を適度に感じ、気候はより大陸性で 夏は温暖、雨量の少ない非常に寒い冬が現れます。

(ピノ・ノワール) かるくチェリーでスモーキ−な香り、つまり、くすんだココアのような特徴をもつ甘いチェリーの香りです。余韻が続く豊かな味わいで、そして、シンプルなストリベリー香というよりもむしろダークベリーといくらかのレッドベリーの特徴を持っています
(シャルドネ) フレッシュなトロピカルフルーツサラダ、メロン、ピーチなどが際立っていてオークからのやさしいバニラ香がそれを支えています。味わいはドライで、いきいきとした酸が感じられます。
(ソーヴィニヨンブラン) わらのような中にライチやトロピカルなフルーツの香りも少し。また、ハーブっぽさやシトラスのフレーバーが非常に良い厚みを出しています。口中すっきりとさせるようなキレイな酸。

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ステキな電話対応

先日、大変なことに気付いてしまいました。

車のガソリンを入れに行ったある日、

私はいつものように ガソリン専用の

クレジットカードを 取り出そうと財布を見たとき

カードが・・・・   

ない!!  ない!! ない!!Σ(゜д゜lll)

えぇ〜〜。いずこへ・・・・・・・

sweat02 sweat02 sweat02 sweat02 sweat02

1週間前にガソリンを入れた時はカードで入れたのに。。

車の中をくまなく探し、

クレジットを止めないとなど

私の頭ん中はそのことばかり!!

私は1週間もの間、

カードをなくしていることに気付かずに

過ごしていたってこと!?

って、どうしょうー!sweat01sweat01

ふと気付く。 

ガソリンスタンドに忘れていなかったのか?

レシートがあったのでまず電話をしてみることにしました。

そしてクレジットを失くしたことを話すと

「少々お待ちください。」っと 3分ほどの待ち時間、

私はあるのか?ないのか?で不安は最高潮に。。。

もしなかったらいち早くクレジットを止めないといけない。

「お待たせしましたー!」

「クレジットカードはお預かりしておりますsign03

私はあ〜よかった!と不安が一気に安心に変わった瞬間でした。

それに加え、店員さんは

「責任を持ってこちらの金庫でお預かり していますので

いつでも取りに来てくださいね!」っと言ってくれました。

大事な大事な忘れ物です。

私はその言葉でより一層の安心感を持ったのです。happy01

今やガソリンスタンドはセルフがほとんどで

店員さんの姿はあまり見られないですよねー。

顔が見えない電話対応に私はまた1つ学びました!

ありがとうございます。

大事なものはなくさないように気をつけます!ヾ(_ _*)

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1/20(火) 本日のおすすめワイン!

Img10572670662 クズマーノ インツォリア[2007]
    (イタリア・シチリア)

アフリカ大陸に近いシチリア島は、大部分が山と丘で構成されているイタリア最大の島です。地中海の真ん中に位置するため、様々な民族に征服された歴史を持っており、その影響で独自の文化を育んできました。

ブドウの栽培もイタリアで最も古く、イタリア最大の生産量を誇っています。また近年は温暖な気候で造られる高品質なブドウから目を見張るような上質のワインが造られるようになり、これからが大変楽しみな産地でもあります。

そんなシチリアに彗星のごとく現れたのがクズマーノ兄弟。土着品種のインツォリア種やネロ・ダーヴォラ種に国際的ブドウ品種のシャルドネやシラーを掛け合わせたワインを造り出しています。

シチリア全土に散らばった8ヶ所の土地に畑を所有し、各土壌に適したブドウを栽培、醸造。この地だからこそ造れる力強い厚みあるワインをクリュごとに生産しています。

Vinolock02 現在、クズマーノでは、コルクではなく、最先端のドイツで生まれたガラスキャップ(ヴィノロック)を採用!キャップシールをはがすと、きれいなガラスの蓋。パチッと簡単に着脱できるので、ワインを飲み終えてもリサイクルできそう。どうして、このガラスキャップに変更したのかを聞いたところ、「良質なコルクの入手 が年々困難になってきていること」「シリコン製のものよりも高級感がある」
コストはコルク栓の倍以上かかるそうですが、これならコルク臭の心配もなく、瓶だけでなく栓までも再利用可能という非常に”エコ”なワインなのです!


[Labelのおすすめポイント]

シチリア土着品種・インツォリア100%で造られる白ワイン。パイナップルが熟したような強く華やかな甘味のある香りは、まるでトロピカルフルーツのよう!南らしい厚みのあるはっきりとした味わいで、ミネラル感も心地良く感じられます。

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今年最初の試飲会!

年が明けワインメーカーさんや

インポーターさんも春に向けての

新商品などの試飲会が続々と開催される予定です。

私も昨日の昼間は、

今年一回目の試飲会に出かけていました。

毎日のように開催されている試飲会は

どのインポーターさんも

「造り手さんが来日!」というのが多く

どれも行って見たいと思う私は選ぶのが大変なんです。

もちろん造り手さんは本場の方、

私は何を言っているのか全く聞き取れず

通訳さんに聞くのみ・・・�(゜∇゜|||)

でも熱い思いを持った造り手さんは、

一生懸命に話してくれるんですよ。

言葉はわからなくても気持ちは伝わりますね〜。(*^-^)

「やっぱりいいものだ〜!」っと・・・

最近の実感なんですがビオワインがかなり増えてます。

試飲会に出されているものも

およそ半分ぐらいは有機栽培のワインです。

去年からちょこちょこ試飲会に出かけるようになり

私は「これビオ?ビオ?」っと

聞きまわっているせいかインポーターさんとの

お付き合いも増えたような気がします。

お付き合いを切らさない為にも

試飲会には全部行きたいと思っているんですが...

この時期の私は昼間っからほろ酔い気分で〜す。へ(´∀`ヘ)

また明後日もおいしいワインを探しに行ってきま〜す!!heart01

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1/19(月) 本日のおすすめワイン!

Img36801526トレヴィジオール 
プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ
ブリュット 
 (イタリア・ヴェネト)

イタリア・ヴェネト州のプロセッコ種を使ったスパークリングワイン。トレヴィジオールはこの地で、初めてプロセッコを作り始めた人たちの一人。ワイナリーは1934年に設立。現当主は3代目で44歳になる。パオロ・トレヴィジオール。その父のルイジまだ現役の家族経営のワイナリー。

ファミリーで100年以上に渡りこの伝統的なスパークリングワインを造りつづけています。

アルト・アディジェとの境界にほど近いヴァルドッビアデーネに、25ha の最良の畑を所有しています。 300mの標高を生かし、時間をかけて成長したブドウから洗練された味わいのスパークリングが生まれます。

ワイン造りの哲学は「高品質の葡萄を畑で得ること」「できる限り伝統的にすること」。他の生産者のようにマーケティングに血道を上げるような現在主流のプロセッコではなく、ストラクチャーのある伝統的なプロセッコを造っているのです。

プロセッコは湿度が高く、雨の多い産地なので、完全なビオは難しいそうなのですが、化学肥料や農薬を最小限にまで抑えたリュット・レゾネ(減農薬農法)。


[Labelのおすすめコメント]

泡立ちはとてもクリーミーで、完熟した果実由来のたっぷりとした果実味、ミネラル感に溢れ、バランスの良さが特徴です。自然派の華やかな香りのスパークリングワインです。

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ワインクイズに参加しよう!

【Label Special 企画】

ワインのなぞを解く!!

4931_m
「ワインのクイズ!」
 毎日お店で開催中!

ワインのクイズに答えて見事、正解する

なんと!!。。。その場で本日のお会計が10%Offに。。。

Labelソムリエがお出しする、

ワインにまつわる簡単な問題〜難問まで

30問以上のクイズカードの中から

1枚のカードを引いて答えていただきます。

(例)  Q、ワインとはいったいどのような飲み物でしょう?

        (A)発酵させた飲み物
        (b)蒸留した飲み物
        (c)低温殺菌した飲み物

  さあ、わかりましたか??
  カンタンですよねー。

来店時に毎回挑戦でき(おひとり1日・1回)、

ワインを楽しみながら

これであなたもワイン通・・・

挑戦者どんどん

お待ちしています!!


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1/19〜 今週のおすすめ料理

こんにちは。

せっかくの休みやのに雨は降るわ、
嫁は子供連れて実家帰るわ
ドコにも出かけず家でぼぉ〜っと
無意義に過ごしてしまった山口です
(・∀・)…(´Д`)

実家に帰ったと言っても
逃げられたわけではない
んで、
そこんとこ勘違いしないでくださいよwww

newさて今週の週替わり
おすすめお料理のメニューは.....

『2種のソーセージミネストローネ』
味が違う2種類のソーセージを
丸ごと乗せてボリュームたっぷりのミネストローネ!!

『じゃがものオーブン焼き生クリーム風味』
ほくほくのじゃがいもにベーコンをはさんで
生クリームソースをかけて
じっくり焼き上げました。

『エビとオリーブのトマトクリームパスタ』
エビのぷりぷりの食感と口に広がる
ブラックオリーブの塩加減が絶妙です。

今週は以上の3品です

週替わり以外にもグランドメニューも
少しずつ増やしていますので
そちらも是非お召し上がりください(*´∀`)ノ

あくまで嫁に逃げられてはいない山口でした(・∀・)

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1/17(土) 本日のおすすめワイン!

4931_m ピエール フリック  シルヴァネール 
ヴィニフィエ・サン・スーフル2005
(フランス・アルザス)(SO2無添加)

コルマールの南ファッフェンハイム村にドメーヌはあり、1970年にビオロジー、1981年からはビオディナミを始めたというアルザスにおける先駆者的存在です。自然の表現とぶどうの純粋さをワインに閉じ込めることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことが出来ます。

彼は栽培はもとより、醸造においてもユニークな発想の持ち主ですが、このワインは、醸造中に全くSO2を添加していないという非常にめずらしいキュヴェ。SO2無添加というと聞こえは良いですが、それは大変なことで、ワインにダメージを与える可能性も孕んでいます。
ボトルには「私たちはビオディナミ農法を実践しています。それは土壌やぶどう木、ワインの活性を高めるためであり、環境保護のためでもあります。私たちはぶどうを手で収穫、選果します。自然酵母で発酵させ、補糖、補酸はせず、どのキュヴェにおいてもテロワールやミレジム、畑での手入れを反映した味わいを表現し ています。人為的に造ることはしませんし、私たちは本物の、生きたワインを造っています。」っと
書かれています。

ピエール・フリックは2002年ヴィンテージよりコルクの使用をやめ、王冠を採用しています。理由としては、有機栽培でつくられているコルクが需要に追いつかないこと。良質のコルクを選んで使用していてもブショネがでてしまうこと。ブショネが出た際に、もともとのワインが悪かったのだと誤解を受ける場合がある・・・というコルク側の問題(デメリット)。そして王冠での熟成の信頼性が証明されていること(エミール ペイノー氏の研究、またシャンパーニュも熟成は王冠でされていることから)。ボトル熟成には酸素は必要ない。コルクでの熟成でもコルクが長年の間に収縮して酸化が起きてしまうことの方が問題・・・という王冠側のメリットがあることから王冠にしているのです。


[Labelのおすすめコメント]
醸造・瓶詰め工程でいっさい酸化防止剤を用いないキュヴェ。黄色みを帯びており、ヘーゼルナッツや砂糖飴、ブリオッシュ、洋ナシなどの香り。余韻には薫香やミネラルが長く感じられます。その圧倒的なエキスの凝縮感とピーチやマンゴーといった南国のフルーツを思わせる素晴らしい芳香です。
普通シルヴァネールといえば「貧乏人のリースリング」の言葉どおり,平板な安ワインというイメージです。しかしながら,このワインに限っては全くの見当違いで、感動の1本です。

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Food MENU 変更中!

ただいま、Labelでは

フードメニューを一新しよう

シェフ山口も試行錯誤し、私も手伝いながら

新しいメニューを続々と入れていっています。

週変わりのお料理に加え

まず、定番のパスタメニューを豊富に

イタリアントマトパスタやカルボナーラ。。

オイルサーディンのぺペロンチーノ etc

それから、阿比留ちゃんがいたころに作って、

大人気でお客様からのリクエストNo.1だった

「オニオンスープグラタン」も加えました!(*^-^)

まだまだ新しいものもたくさん考えていて

新メニューブックも

来週か再来週には完成予定でございます。

私たちもいち早く皆様に

おいしいお料理とすてきなワインライフを

お届けできるよう

スピードをあげてがんばりますので ┗(^o^)┛

楽しみにしてくださいね。

P.S

すでに、メニューに登場しているものも

たくさんあります。

いろいろなご意見をお聞かせください!

あっ、そうだ。まずは食べてみてください!!!

ですよね(*^-^)

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1/14 本日のおすすめワイン

Img55321589 ベルターニ レ ラーヴェ 
ビアンコ 2005
(イタリア・ヴェネト)      
150周年記念ボトル

ピエモンテ州、トスカーナ州と並ぶワインの銘醸地ヴェネト州。その中心ともいえるヴェローナの地で高品質ワインを造り続けるベルターニ社。後にその功績によってカヴァリエーレ(ナイト)の称号を与えられるベルターニ兄弟によって、1857年ヴェローナ初のワイナリーとして設立。

その歴史と伝統と進取の精神を今も受け継ぐベルターニ社は常に新しいワインを創造し続け、設立者の願いどおり世界中で高い評価を受けています。

『自社畑にこだわる卓越したヴェローナワインの造り手』。この哲学のもと150年前に創業したベルターニ社は、その歴史の中で、ヴェローナ近郊に広がるブドウ栽培に適した土地を購入していきました。その類まれな土地の個性を活かしながら、各地区ですべて自社畑によるこだわりのワイン造りを展開しています。伝統と革新を 繰り返しながら、創業者のベルターニ兄弟が築き上げた『ベルターニ・クオリティ』を守り続けているのです。


[Labelのおすすめコメント]

”レ・ラーヴェ”とは「溶岩」の意味。
畑に溶岩が点在していたことに由来し、水はけの良い、
ワイン造りに適した土壌を意味します。
熟れた桃とバリック(小樽)からくるバニラの香りに、
酸味とまろやかさを兼ね備えた、上品な味わいの風味
が漂う白ワインです。

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人気漫画がTVに登場。

517bh046jjl_sl500_aa240_ ソムリエ、いやワイン好きの皆様なら

必ずとして読まれているであろう

あの人気ワイン漫画「神の雫」

昨日からTVドラマでスタートしていますね〜!

皆様、見られましたか〜??

私もバッチリ録画して早速、家に帰り見ました( ^ω^)

もう一度漫画と平行して見てしまいました!!

ここ何年か夜に働いているため

ドラマとはまったく縁のないのですが、

これだけは毎週録画して見ないとと思うドラマ。

主役の「雫」役には亀梨くん。heart02

やっぱカッコいいですな〜(*v.v)。

って えっ そこ!?  

いやいや、私も飲んだことのない

高級ワインがたくさん出てくるんですよ。

映像で見るとわかりやすいし、

おもしろく味の表現なども勉強にもなりますね!

かなり昔、SMAPの稲垣五郎主演の

「ソムリエ」もドラマ化され

ワインブームになりましたが

またまた、「神の雫」で

ワインに興味を持ってくれる方々が

増えると私もうれしく思いますね。

昨日見逃した、見たいという

お客様がいらっしゃいましたら

録画したDVDを貸しだしますので私のほうまで。。。

私も毎週、忘れずに録画しなくっちゃ!!o(*^▽^*)o

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1/13 本日のおすすめワイン

580577423 テラーレ・カタラット・

有機栽培 [2005]

(イタリア・シチリア)
150年もの間、ワインを造り続けるミチーケ・ファミリーの伝統を受け継ぎ、積極的に世界に愛されるワインの開発、製造を進めているカラトラージ社のオーナー、モウリツィオ・ミチーケ氏。

カラトラージ社はイタリアのシチリア島最大にして最高品質を誇るワインメーカー。ありがちな欧米化を頑なに拒み、シチリアやプーリアの土壌を生かしたナチュラルで、しかもコストパフォーマンスの高いワインを造り続けており、ワインは世界各国で高い評価を得ています!

2000年、ロンドンの「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」において、「インターナショナル・レッド・ワイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したワインメーカー、ブライアン・フレッチャー氏が、世界最先端技術とオールド・ワールドの見事な調和を果たしています。

シチリア島で無農薬栽培を行っているワイナリーは他にもありますが、きちんとした認証をとっているのはこのテラーレのオーガニックのみ。オーガニックワインの生産規模はカラトラージが最大です。世界中でますます注目度が上がっているオーガニックワイン。ぜひ、飲み比べてみてはいかがでしょうか。
「テラーレ」とは「太陽の恵み」を意味し、果実味溢れる美味しいワインに仕上がっています。

[Labelのおすすめワイン]

洋梨やシトラスの香り。味わいは香りの優しさからは想像のつかない複雑な旨み成分が口いっぱいに広がります。甘味は例えるなら砂糖の和三盆のような上品さ。同じカタラット種で造り方による味わいの違いが面白いワインです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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私の原点

日曜日、私はふと思い立って

久々に泉南の方まで買い物に出かけました。ribbon

途中、関空のある泉佐野・りんくうという

町を通ります。

実は今から6年前、

私は、このりんくうのゲートタワーにあるBarで

バーテンダーの道を歩み始めました。。。happy01

りんくうのBarを辞めて約1年半、

5年間も通い続けた道を久々に通って

とても懐かしい気分に浸ってしまいました。

そして、買い物を終え 

私は約1年ぶりに原点であるBarへ向かっていました。heart

私が働いていた頃よりも周りの建物もたくさん増え

町並みは少し変わっていたけれど

そこで働く顔ぶれは変わらず

私が働いていた時のように出迎えてくれました。

私はマネージャーとして2年間、

1人の若きスタッフを懸命に育ててきました。

そして「この子ならこのお店をやっていける」っと

思った私はすべてを譲り渡し、

自分の次のステップとして

今の社長のもとへ飛び込んだんです。

私が抜けて彼もまた責任の重さと

スタッフを育てる楽しさ、大変さを実感した今、

私には何倍も大きく見えました。

同じところで働いていなくても

師弟関係は変わらないと思ってくれている彼が

大きく成長してくれたことも私の喜びで、

自分が一生懸命に向き合って来たことが

間違いではなかったことを

感じさせてもらった気がしました。

今、私はこの「彼」にも、

今のLabelのスタッフ山口にも

大きな後ろ姿を見せ続けてあげなくてはと

決意しました。confident

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1/12〜 今週のおすすめ料理

こんにちは山口です(・∀・)

早くも1月の2週目突入です!
今日は昼過ぎ〓〓〓
雪が降っていましたね〜!

寒くっても体がポカポカに温まる
今週のオススメ料理!!

テーマは…
【一風変わった韓国料理】

まずは一品目
『イタリア風ユッケ』
皆さんご存知の牛肉のユッケを
ゴマ油を使わずオリーブ油と和えて
カルパッチョ風に…

二品目
『菜の花とイカのチヂミ』
ニラを使わず、少し早生ですが
堺産の菜の花をたっぷり使い、
イカも入れて特製ダレで
一味違ったチヂミをどうぞ。

三品目
『麻婆茄子パスタ』
ピリッと辛めの麻婆茄子を
パスタに合わせた一品です。

四品目
『豆腐のミルフィーユ・キムチ鍋』
お客様から「ワインに合う鍋」とのリクエスト!
豆腐と白菜、豚肉を重ねてミルフィーユ状にし、
チーズもたっぷりのせて
ポカポカの洋風キムチ鍋にしました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

是非皆様、足をお運びくださいますよう
お待ちしております(._.)


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1/12 本日のおすすめワイン

Img55687584 クックス ホワイトジンファンデル
(アメリカ・カルフォルニア)


[クックス]はアメリカ・カリフォルニア州はサンフランシスコから南東に150kmほどのところにあるマデーラに醸造所を持つ1859年創業と、アメリカ国内でもかなり長い歴史を持つ造り手ミッション・ベル・ワイナリーによって造られるスパークリングです。

名前の[クックス Cooks]は1859年にアイザック・クックさんが初めてこの地で、フランスのシャンパーニュと同等のアメリカン・シャンパーニュを造り始め、それからアメリカでもお祝いや特別な日にスパークを飲み始めた伝統にならって、そのクックさんの名前をそのままブランド名にしています。

ディレクター、ナイル・デュバルにより、自社畑から手摘みぶどうと他の良質なぶどうを選出。その後、ワインメーカーのショーン.グリフィンにより、全米をはじめ、世界で親しまれるスパークリングワイン造りを行っています。大リーグのシャンパンファイトにも使用される、当地でポピュラーなスパークリングワインです。

[Labelのおすすめコメント]

今回はクックスから新しくホワイトジンファンデルが登場。私もいち早く試飲会で飲んで、感動したこの1本!!皆様にもこの感動的なスパークリングを味わっていただこうとスペシャル価格にて1ヶ月間ご用意しています。

黒ブドウのジンファンデルを白ワインのように醸造して造れた淡い色合いのロゼワインを『ホワイトジンファンデル』と言います。ホワイトジンファンデルは「ブラッシュワイン」とも呼ばれますが、ブラッシュとはお化粧の時に最後にブラシですべらす頬紅のことで、淡くてほんのりしたイメージにピッタリのネーミングです。綺麗な桜色をした淡いピンク色でグラスに注いだ泡立ちも比較的細やかでクリーミーです。ストロベリーを思わせる優しい果実の香りと優しい果実味が広がります。口の中でもクリーミーな泡立ちが広がり、刺激的ではなく口当たり柔らかく、香りから想像される優しい味わいです。やや甘口ですが、それ程強い甘味ではなく食中酒としても大丈夫です。

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1/10 本日のおすすめワイン

Mtx0633 トワベー・エ・オウモン・ブラン2007
(フランス・ラングドック)


造り手のジャン・クロード・マスは、1982年創立の歴史あるドメーヌ、レ・ドメーヌ・ポール・マスの若き四代目です。

ボルドーで働いていた彼は1987年、父の跡を継ぐためドメーヌに戻りました。弟ミッシェルと共に、世界の新しい流れを取り入れながら技術に磨きをかけ、常にコストパフォーマンスに優れたワインを造り出しています。

ドメーヌ・ポール・マス社はペゼナに70haの畑と、リムーに50haの畑を所有していす。いずれも優れたテロワールを有しています。リムーは高台に位置して、ピレネー山脈が近いこともあり、比較的冷涼でとても品質の高いシャルドネが作られる土地です。

その中でも、ポール・マスの畑は標高350〜400mの所にあり、ラングドックにしては酸のしっかりしたタイプのブドウが育ちます。また昼の乾燥した暑さが特徴の
地中海性気候と、涼しい海風に特徴付けられる海洋性気候との両方の影響を受けていて、昼夜の寒暖差が良いブドウを造りだします。

ペゼナの畑も海が見下ろせる丘陵地にあり、太陽の恩恵を十分に受けています。

ラベルに書かれている【IIIB】はトワベーと発音し、躍進を続けるレ・ドメーヌ・ポール・マス社独自のグレードで、現在の最高キュヴェを表します。

数字とアルフアベットから成るこの格付けは、「III」がグレードを「B」がオーク熟成を意味し、ワインの完成度が上がる毎に数字を積み上げる事で格付けに連動性
を持たせるものとなっています。

お洒落な日本のオトナたちに超人気の雑誌『一個人』(2008年10月発売)が企画する『極旨ワイングランプリ』。日本国内で購入できるワインという条件で、各インポーターさん自慢の主力商品が集められ、それを国内屈指の超一流テイスターがブラインド・テイスティング(目隠し)方式で得点を付けるという年に一度、!地域別にそれぞれのBest10が決定されるんですが、そのフランス白ワイン部門でなんと【堂々第1位】に輝いたワインです!!

[Labelのおすすめコメント]
上質なリムーのシャルドネを100%使用したトロピカルフルーツを想わせるふくよかな味わいです。果実の凝縮した旨味と程よい酸味のバランスが絶妙で、濃厚な果実味、厚味があり、コクがあり、エキス分たっぷりです! 余韻には香ばしい樽香が感じられ、味わいは豊かで、膨らみのある果実味が広がります。

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寒さに負けず・・・

お正月休みも終わり

今日からまた3連休の皆様も多いですね〜sign03

お正月はどこにも行かなかったというお客様は

この連休で旅行に行かれる

お話を何人かのお客様に聞きました。

みなさんウキウキなご様子でしたが、

やはり心配されていたのは天候ですね。

各地で大雪のところもあるので

大丈夫かなぁ〜なんて。。。snow


大阪もほんまに寒いですね。

雪が降るんでしょうかねぇ〜? 

私は冬眠したいくらいです。。(笑)

さて、今日は十日恵比寿ですね。happy01

商売繁盛祈願に行かれる方も大勢で我が家でも

朝から両親が行っていました。

母は「めちゃくちゃ寒かった〜!」っと

言っておりましたが

たぶん、うちの母はカイロを

5枚ほどしのばせていたはず・・・Σ(゜д゜;)

私も明日は「残り福」に行こうと思いますが

寒さ対策は万全にして出かけようと

思っています!!(*゜▽゜)ノ

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1/9 本日のおすすめワイン

Img10571960220 キャンティ・コッリ・

セネージ“ティトラート・

コロンバイア・ファルキーニ2005

(イタリア・トスカーナ)


トスカーナ中部、サンジミニャーノで古くからリーダー的存在として君臨している造り手【ファルキーニ】。

白ワインのDCCG「ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」の名手として知られていましたが、キャンティで名高いあの「アンティノーリ家」との親交により、醸造家のジャコモ・タキス氏と知り合い、早くから低温発酵やステンレス樽の導入など、当時のトスカーナでは革新的な技術の導入を行い、その名を歴史に残しています。

「サッシカイア」のエノロゴとして有名な名醸造家「ジャコモ・タキス」と知り合ったことで、赤のスーパー・タスカン『パレタイオ』『カンポーラ』が、世界中で高い評価を受けるようになり、赤ワインの名手という印象の方が強くなり、キャンティなども生産しています。

[Labelのおすすめコメント]
かすかに紫がかったルビー色、さほど濃くはない色調。カシス、ブラックベリーの果実香、スペインのシェリーの香りも感じます。揮発的な香り、かすかにスパイスのシナモンも香ります。味わいは、カシスやプラム、シェリー酒のような、かれた感じ、独特のヒネ香とでも言うような香り、個性的です。しっかり骨格は感じ余韻も長い。さらっと飲みやすいですが深みも感じます。しなやかなボディながら飲みごたえのあるワインです。

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お気に入り・スタッフ山口編

最近ある人から教えてもらい

THE PILLOWSのFUNNY BUNNYという曲に

(↑you tubeに飛びます。聞いてください!)

だだハマり中の山口です(・∀・)


本当にいい曲なんです!!

まず歌ってる人の声がめっちゃ優しい声で、

耳にすぅーっと入ってくるんです

歌詞も夢に向かって走ってる人にむけた感じで

聞いてると泣けてきますよ(;ω;)

知らない方は是非聞いてみてください

TSUTAYAとかでも置いてるみたいなんで

最近ELLEGARDENがカバーしたらしいんですけど、

やっぱり原曲がいいですね!

PILLOWSが見つからない場合は

ELLEでもいいんで聞いてみてください(*´∀`)


あぁ…店でも流したいなぁ…(´ω`)

とまぁ仕事でもプライベートでも
FUNNY BUNNYを聞いていたい山口でした(・∀・)

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1/8 本日のおすすめワイン

Mainsドメーヌ・ラファージュ・
ノヴェラム・シャルドネ 2007
(フランス・ルーション)

ドメーヌ・ラファージュは地中海とピレネー山脈に挟まれた地域に17世紀に設立されました。現在のオーナーは37歳の6代目、JMラファージュ氏です。彼はアルゼンチンのドニャパウラやチリのサンタリタ等、世界の一流ワイナリーのワインコンサルタントとして知られるかたわら、そこで確立したノウハウを自身のドメーヌ にフィードバックし、現在では規模、品質ともにルーションのベスト ドメーヌの一つと謳われています。
モンペリエ大学醸造学の最終学年の時に、ラファージュ氏は生涯の伴侶エリアンヌと出会いました。エリアンヌはワインコンサルタントとして世界中を飛び回っているラファージュ氏を助け、ドメーヌのクオリティを維持します。

ラファージュ氏は収穫のスペシャリストをチリから呼び寄せます。
全ての収穫を手摘みで行なうラファージュ氏は、そのための熟練した人材ををチリから呼び寄せます。ラファージュ氏いわく、アバウトなフランス人よりも勤勉で熟練したチリ人の方がはるかに収穫において良い仕事をするからだそうです。

地中海から5kmに位置する、ラ テットのテロワールより収穫されたシャルドネ100%で造られます。

[Labelのおすすめコメント]

ミネラル、黄桃、アプリコットなどのフルーティーな香り。口に含んだ瞬間のアタックはなめらか。わずかにオイリーな印象。心地いいシャープな酸と、コンポートのようなフルーティーさが口に広がります。誰が飲んでも美味しいと感じてもらえる美味しさを備えた優れた白ワインです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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「あこがれの地。」

私がワインに携わって

1年半ほどが経ちました。

今や私の憧れの地はやはり・・・


“ おフランス!”


最近、私の友達が続々と「行って来ましたー。」っと

お土産を持ってきてくれるんですよ〜!

昨年、結婚した友人は

フランス&イタリアに新婚旅行〜!!

お土産に、日本には輸入されていない

貴重なイタリアワインと

手作りのコルク栓を買ってきてくれたのです。

これがまた感激する「美味」たっだんです。

ワインの味もすばらしく感激だったのですが、

ビックリしたのはこれだけではなかった・・・

ワインのまったくわからない2人が

このワインを選んできてくれたことに

私はめちゃくちゃ感動してしまいましたね!


それからもう1人の友人も・・・・

今回は2回目のフランス旅行!

広いフランスも結構制覇した様子でした。

お土産は2009年フランス版ルーブル美術館の

カレンダーをいただきました!

2人とも私に言いました。。。

「めちゃくちゃよかったー!」 

「絶対行ったほうがいいよ〜。」っと

土産話をたくさん話してくれた、

ありがたい大事な親友たち。

私はうらやましい限りで、

近いうちに「絶対行ってやるー!」っと

心の中で叫んでおりました

本当に1度は行って見たいワインの国!

実現できる日を夢見て日々がんばりまッす!!!!

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1/7 本日のおすすめワイン

Img10153437611アルトス・ラス・オルミガス
コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ2007

(アルゼンチン)

""アルトス.ラス.オルミガス""は、 1995年、トスカーナの著名な醸造家、“テスタマッタ”のアルベルト・アントニーニ氏と、若き実業家アントニオ・モレスカルキ氏がアルゼンチンを訪問し、メンドーサのマルベックが持つポテンシャルに感銘を受けて設立したワイナリー。

彼らに賛同した“サルヴィオーニ”のアッティリオ・パーリ氏、マルク・デ・グラツィア氏、アントニオ・テルニ氏といったイタリア・ワイン界のスター達もプロジェクトに参加!このワイナリーオルガスミの強みは色々ありますが、強いてあげれば、アルゼンチンの日照量・高い標高を最大限に生かした果実味と、引き締まった酸のバランスを実現。ニューワールド特有の甘いボディのワインとは一線を引く造り。

また、イタリアの作り手によるワイン造りのため、旧世界の中でも特にイタリア色の強いワインとなります。アルゼンチンは土地、人件費など投資費用が安価なので、イタリアでは不可能な価格設定が実現。イタリアワイン志向なのにしかも安い。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュな果実味主体でやや肉厚。酸がしっかりしていてとても新鮮で鮮やか。
味の輪郭を造っています。 余韻も少し長めで、非常に上手く造られていたワイン。
時間の経過と共に非常にエレガントになり、ストレートで新鮮な果実味の中に力強さも出てきて、とてもジューシーな味わいです。

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1ヶ月を迎え。。。

あけましておめでとうございます(・∀・)   

山口です!

今日で喜色満面堂に入って一ヶ月が経ちました。
1ヶ月と短いようで長かった1ヶ月。。。      
入ってすぐに年末を迎えたので
もう一年ぐらいいる気になってしまいますwww    

僕の今年の一番やりたいこと、
まずフードのグランドメニューを
総入れ替えをすることです。
punch

毎日新メニューの構想を
練りまくってる次第でございます。      

1月中には仕上げますので、
期待しておいてください(*´∀`)ノ 
まだまだ、未熟者ではございますが
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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1/6 本日のおすすめワイン

Fba037000103 バユオー 
ミュスカデ・ド・セーヴル・
エ・メーヌ 2006
(フランス・ロワール) 

ドナシャン バユオー家は、さかのぼること250年に及ぶ長い歴史と伝統を持つ、フランス・ロワール地方の有力ワイン生産者です。会社としての設立は1929年。もちろん、海外での評価も非常に高い有名ワイナリーです。

人気葡萄品種のミュスカデ、すなわち、ムロン・ド・ブルゴーニュが初めてミュスカデ地区に1740年に植えられたのはバユオー家が所有するシャトー ド ラ カスミシェールの畑でした。以来、バユオー家はミュスカデの名だたる生産者として知られると同時に、伝統のパイオニアスピリットによって、ミュスカデの生産者としてはもちろんのこと、ロワール地方の主要地域の高品質ワインを取り扱うワイン商として実績を築きあげてきました。

その輸出販売量は、ミュスカデ地区では第1位、ロワール地方全体でも第3位と、ヨーロッパをはじめ海外でも愛され、全販売量の60%が輸出されているという人気ぶりです。

[Labelのおすすめコメント]

ミュスカデ種葡萄の名産地、ロワール河の支流セーヴル河とメーヌ河両流域産のAOCワインです。新鮮で、もぎたてのくだもののような香り。味わいは心地よい酸味と、フルーティさが絶妙です。

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1年の始まりに買ったもの

このお正月、

私は一気にたまりたまった

部屋の大掃除をしておりました!

ようやく片付いた部屋に何か足りない!?

っと思っていたんです。( ゜д゜)

それは・・・・・ 


パソコン机!!



今までパソコンよりも

小さなテーブルに置いて(´〜`)

ソファーの片隅でしていたパソコン。

あまりにも不安定で、

これでは姿勢も悪くなる一方なので

椅子もセットにして購入しちゃいました。

最近の家具は自分で

簡単に組み立てて作れちゃうんですね。


か弱い私でも??(笑)

ドライバー1つであっという間に完成できました。

今ではワインの本やら

ビッシリ並べてお勉強も・・・

何か学生に戻った気分です!!゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

そしてパソコンも快適にブログを書いてまーす!!

これで今年も

1年がんばってお勉強に励みます。。( ^ω^ )v

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1/5 本日のおすすめワイン

《本日から10日まで
 山梨の白ワイン御屠蘇をご用意しております!
 なくなり次第終了!》

Rubaiyat_koshu_sur_lie 丸藤葡萄酒工業
ルバイヤート 
甲州シュール・リー 2006  
マグナム
(日本・山梨)

丸藤葡萄酒工業(丸藤ワイナリー)は、1890年創業の歴史のあるワイナリーです。現在は、3代目の大村春夫氏を中心に、ヨーロッパ系の品種にも積極的に取り組み、常に世界を視野にワインを造りつづけています。ワイン名のRubaiyat(ルバイヤート)とは、ペルシャ語で四行詩集という意味で、詩人の日夏耿 之介氏が命名しました。
大村氏は東京農業大学卒業後、ボルドー大学やトップシャトーでワイン造りを学び、世界品質のワイン造りを行うべく故郷勝沼に帰ってきました。

そんな彼の造るワインのレベルは半端じゃなく国際的な評価はもちろん本場フランスから修行に訪れるほど。

古くから自分の出来る範囲だけで造りを行い、生産量を増やすことがないためになかなかお目に掛かることの出来ないワインだが、日本人としてこの味わいは是非知っておくべき!

歳月に磨かれ気候風土に育てられ1300年近い歴史を持つ勝沼産甲州種葡萄を100%使用。瓶詰直前まで澱引きせずに静置貯蔵したシュール・リー醸造法。
フレッシュなアロマと生き生きとした酸味が特徴のきりっとした辛口甲州ワインです。瓶詰本数、マグナムボトルは 360本と貴重な1本です。

[Labelのおすすめコメント]

香りはグレープフルーツのような苦味を伴う柑橘香に、クリームのような甘いニュアンスが加わる。味は酸がスッキリとし、甘味はほのか。味も香りの印象と同じくグレープフルーツ的で、若干の苦味を伴うフルーティな味わい。

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「あけましておめでとうございます!」

新年明けましておめでとうございます。

皆様、よいお正月をお過ごしでしたでしょうか??


Labelも4日間のお休みをいただき 

私は友達と初詣&バーゲンに出かけたり

家族で山盛りのカニを食べつくし

お客様にふぐのフルコースを

食べに連れて行ってもらったりと

食べて飲んでの充実した休暇でございました!!

(◎´∀`)ノ


あっという間に休みも終わり

今日から私たちも仕事始めです。

今日からまたバリバリとがんばっていきまーす。

皆様 本年も変わらぬご愛顧のほど、

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


[2009・第一弾! 今週のお勧め料理]


新年にちなみまして

「一富士二鷹三茄子」&丑年 を
         
今週のお料理にいたしました!

皆様、いい初夢は見られましたか〜??

......な方(笑)は、今からでも遅くない!

Labelでしばしの夢気分に浸ってください!

1、富士山トロピカルゼリー

デザートを一番にもってきちゃいました(笑)
ライチやピーチのフルーティーな味わいを閉じ込め
色鮮やかな富士山に見立てたゼリーにしました。

2、鷹の爪とシーフードのアラビアータ

魚介類がたくさん入ってエキスもたっぷりのパスタは
身体の心まで温まりますよ!



3、なすとモッツァレラのとろ〜りオーブン焼き

茄子とトマトソースとチーズの絶妙な組み合わせ
を存分にお楽しみください。



4、ミートパスタ ボロネーゼ

丑年にちなんで牛ミンチと野菜をたっぷり使った
ミートソース。本格派のパスタ・ボロネーゼです!

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