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[2/21 本日のワイン日記] 今まさに....。

[幸子店長のつれづれ日記]     

最近、鼻がムズムズ、

目がかゆいとおっしゃっているお客様が

多くいらっしゃいますね〜。


そうです。花粉症のシーズンですよね。

つらーい.......(;;;´Д`)


スタッフ山口も花粉症でクシャミを連発していて辛そうですが、

この時期、最高にスギ花粉が舞っているようですね!

調べると、今年は1月下旬から2月上旬にかけて気温が高く、

雨も少なかったため、飛散の時期が早まったのでは?

予測では、今年の飛散量は平年よりもやや多いらしいですよ。

いやですねぇ......


私も花粉症の辛さ、よく分かります。


私はアレルギー鼻炎持ちで、

このところ静かに治まっているんですが

私の花粉は「ブタクサ」なんで夏から秋口に現れるんです。

私も年に一回この時期になると大変苦しんでいますね〜。

(以前にも書きましたよね。覚えていてくれました?)


無花粉のスギが開発されたニュースも聞き、

いろいろな研究もされている様子。

でも、まだ時間はかかるよう。


皆さんも薬などを飲んで対策している様子ですが

やっぱりマスクが一番いいようですねぇ。

あと、もう少しですね。

辛いですがのりきりましょ〜。


[本日のおすすめワイン]

Yamaichi_31005 ジョンティ[2007] ヒューゲル
     (フランス・アルザス)


アルザスでのヒューゲル家の最初の足跡は15世紀まで逆のぼることができます。

その2世紀後にハンス・ウルリッヒ・ヒューゲルがリクヴィールに定住しました。リクヴィールが30年戦争でひどく荒廃していたころです。

1639年、ハンスはその町の自由市民に選ばれ、まもなくきわめて強力なぶどう栽培組合の組織を作り、その責任を担うようになりました。1672年、彼の息子がコーディエ街に立派な家をたて、その戸口に家紋を刻みました。この家紋は今日もヒューゲル社のロゴマークとして使用されています。©BR> 18世紀から19世紀にかけて、ヒューゲル家はワインの醸造の面でも、又ぶどう畑の管理に於いても素晴らしい名声を得る様になりました。1902年、フレデリック・エミール・ヒューゲルは、ゴーディエ街からリクヴィールの中心に移り住みました。そこが今日に至るまで家族の事業の中心になっています。

ヒューゲル家のセラーはそのほとんどが保管状態の良い16世紀の建物の地下につくられており、セラーには1世紀以上も前の樽(ギネスブックにものっているかの有名な1715年のセント・カトリーヌ)も眠っています。これらの伝統を徹底して尊重しながらも、発酵時の温度調節、瓶詰め作業の機械化等には、最新の技術を取 り入れています。

全てのワインはそれぞれの製造過程に於てヒューゲル家のメンバーによって管理されています。瓶詰め後最低でも2年間セラーで寝かされ、比類なき品質チェックを終えた後、ラベルが貼られ出荷されます。

[Labelのおすすめコメント]

昔のアルザスの、高貴品種の組み合わせからつくられたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたものです。ジョンティにはゲヴルツトラミナーのスパイシーなフレーヴァー、ピノ・グリのボディ、リースリングのフィネス、ミュスカの果実味、そしてシルヴァーナーの爽やかさが見事に調和しています。
 


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