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[2/24 今日のワイン日記] 時の流れ

[wine幸子店長のつれづれ日記]

Labelがオープンして早いもので9ヶ月になりました。

思い起こせば真新しかったお店も

たくさんのお客様のご来店と共に

少しずつ私たちLabelのカラーが出来てきているのを

日々実感しているこの頃です。

先日はふとカウンターに座り思ったのです。

お店に入るとプ〜ンと木の香りがしていたのも消え

真っ白だったカウンターと床の木目がいい色になってきたなぁ〜

な〜んて。。。。。

そこで、ちょっと感謝の気持ちも込めて、

久々に全面、床を磨いてあげようということに!

Cimg0466














磨いている間もたくさんのお客様の顔が浮かんできました。

9ヶ月というまだまだ短い時間ですが

私にはお客様とのたくさんの思い出があります。やっぱり木のぬくもりを感じられるのはいいですね。

やっとワックスもかけ終わり綺麗になりました。

私たちLabelもまだまだ学ぶことがたくさんありますが

これからもまた少しずつこの木の色合いが変わっていくのと

同じよう、いい色を出していきたいと思います。

[本日のおすすめワイン]

016 ドメーヌ・ラ・ガントランディ
コート デュ ローヌ ブラン 2006
   (フランス・ローヌ)

この【ヴィサン】という村。ご存知の方はほとんどいらっしゃらないと思います。実はこの村はフランス最大のトリュフの産地なのです(^・^)b

けれど、ここでワインが造られていることを知る方は、更に少ないと思います。なにせ、ブドウの栽培面積は広いもののほとんどの生産者がワインを農協に卸していて、元詰めを行うのは、このワイナリーを含め、5件のみ!だそう…。

そんな、ヴィサンの異端児とも言えるガントランディは、14世紀まではローマ教皇の所有地だった畑を1850年代に所有し、その後6世代に渡り現在に続く生産者。

オーナーのオリヴィエ・キュイエラ氏は、モンペリエで醸造を勉強後、加盟していた農協から独立し、元詰めを開始しました。

ここでのワイン造りは“テロワール第一主義”

ヴィサン村最高と言われる地所【LE DAVES(ル・デヴェス)】を最大所有。

科学肥料を使わず、ブドウの搾りカスと羊糞の肥料を用いた自然農法を実践。そして100%手摘みです。発酵は自然酵母100%にて行います。またオリヴィエ氏はSO2の添加過多による独特の乾いた香りを大変嫌っているため、現実的に可能な限りその使用を抑えるようにしています。酒石酸を固める低温化も行わず、全てノンフィルターにて出荷しています。

[Labelのおすすめコメント]

年間約2200本しか造られない限定品。所有する最も北にある標高300mの畑に実るヴィオニエと老木のクレーレットをオヴァーマチュリティ(過熟)状態で収穫し、17〜18°で高温発酵。スキンコンタクトは行わず、樽とキューヴ50%づつで熟成させます


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