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[2/26 今日のワイン日記]  ベルギー・ビール。

[幸子店長より新ラインナップのお知らせ]

Labelはワインの専門店

でも、いろいろな方々にこの空間を楽しんで頂くため、

実は、「サブキャラ」的なドリンクもたくさんあるんです。

ビールやカクテル、ウイスキーなどなど...

結構幅広いジャンルのお酒が揃っています。


そして、昨日よりボトルビールの

”ベルギービール”が仲間に加わりました!!

Boon_kriek_t
Duvel_t_2

Orval_t_2







一口にベルギービールといっても

ベルギーで造られるビールにも

製法や材料が様々でアルコール度数の高いものや

フルーツビールまで数えきれないほどの

個性豊かな味わいのビールがたくさんあるんですよー!


これまたワインと同様、楽しいビールの世界だと私は思います。

ベルギービールには銘柄ごとに専用のグラスがあるんです。

香り、味わいそして泡立ちなど、

そのビールを最もおいしく飲むことができるように造られていて、

ワイングラスやシャンパングラスの形、かわいい絵柄や聖杯型。

いろんな形のグラスがあってこれも、もう一つの楽しみです。

Labelでも専用グラスで個性豊かな味わいを

楽しんでみてくださいね〜!

[本日のおすすめワイン]


Img10445056138ドメーヌ・クードレ シラー [2007]
     (フランス・ラングドック)


1840年から代々家族から家族へ引き継がれてきた歴史のある蔵元で、現在は6代目のジャン・イヴ&ピエール・アンドレ・オルナック兄弟が経営にあたっています。1900年代初めの所有者となった彼の祖々父は、南西地区最大の都市トゥールーズの市長であり、同時に国会議員を勤めた名士でした。また祖父母はトゥールーズ とナルボンヌでワイン商を営むなど、昔から名家としてワイン業に関わってきました。

若きチャレンジャー、ありきたりの農業からの脱出。ピエール・アンドレ氏はモンペリエ大学で法律を専攻した後、公証人事務所で2年働く間に農業関係者以外の人たちに出会っていくうちに、現在普及している「近代農業」に対して距離を置くようになりました。兄のジャン・イヴは、既に1976年からドメーヌで働いていましたし、今まで家族がずっと守ってきた「かけがえの ない伝統」を絶やしたくない、そんな思いにかられて家業に戻る決心をしたのです。そして1985年、ドメーヌに帰って兄弟のジャン・イヴと共同でワイナリーを引き継ぎました。こうして蔵に戻ってからは「品質アップ」を目指して果敢にアタックし始めました。まず彼が実行したのは協同組合からの独立。当時、他の生産者同様、 地元の協同組合に加盟していたが、せっかく立派に育てたぶどうを収穫しても、他の栽培者のぶどうと混ざってしまっては1年間の苦労が水の泡になってしまう。自分たちの思い描く質の高いワインを造るにはこのままではいけない。こうなれば原点に帰るしかない。昔、この蔵がそうだったように、自社単独で醸造すべく2人は組合 を出て独立したのです。ただし、はやる気持ちだけではいいワインは出来ない。技術的な裏づけがなくてはいけないと、醸造コンサルティングを蔵に招いて現場に則した技術を会得していきました。


[Labelのおすすめコメント]

樽熟成からくる、ほんのり香るバニラ系の香りが、リッチな気分にさせてくれます。
スパイシーさと、コーヒー香も印象的で程よく丸みも出てきており、バランスも最高です。


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