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2009年2月

[2/28 今日のワイン日記]  仕込み中!

[幸子店長のLabelレポート!]

来週3月2日〜7日まで

イタリア・キャンティ特集を開催いたします。

キャンティのワインはもちろんのこと

お料理も本格イタリアンを数種類、ご用意いたします。

そこでシェフ山口

たった今もキッチンで、

得意とするイタリア料理で

腕を振るって何やら仕込み中〜!

ちょっと、潜入レポートしてみますね。

2009022717570000


写真を撮られて

ちょっぴり緊張気味の山口シェフ!!









さーて、この切っている物体は何かといいますと・・・・

ジャジャ〜ン♪

牛の第二の胃袋・ハチノス「トリッパ」と第三の胃・センマイです。

2009022714470000










このトリッパを使ってイタリアンでは有名なトリッパのトマト煮込み

何時間もかけて「おいしくな〜れ!」っと煮込んでいます。

来週にはおいしい「トリッパのトマト煮込み」が完成していますので

ぜひぜひ皆様、食べに来てあげてくださいね〜。


あと、ワインもお忘れなく・・・・

(ラインナップ)

・グラーティ キャンティ ルフィナ ヴィッラ ディ ヴェトリチェ2004
・グラーティ キャンティ ルフィナ ヴィッラ ディ ヴェトリチェ レゼルヴァ1990
・グレヴェペーザ クレメンテV キャンティ クラシコ 2006
・パテルナ キャンティ コッリ アレティーニ 2005
・カサルヴェント キャンティ クラシコ 2005
・カステッロ ディ メレート キャンティ クラシコ 2005

 豪華6種類のキャンティワインをお楽しみに。。。


[本日のおすすめワイン]

Dscf01591 スラ・ヴィンヤーズ  
セコ・メトッド・クラシック
(インド産スパークリング)

インドで初めて本格的なワイン造りに乗り出した「スラ・ヴィンヤーズ」

スラ・ヴィンヤーズはインド2番目の都市ムンバイ(ボンベイ)の近郊にあり、米シリコン・バレーのIT企業で働いたラジーブ・サマント氏が、1997年から故郷でブドウ栽培を始めました。

海抜610メートルの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、我々の想像とは全く逆に葡萄栽培にうってつけの土壌が広がります。
地質調査で、そのことに気づいたラジーブ・サマントは、ソノマの著名なワイン醸造家、ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。

1997年にソーヴィニョン・ブランとシュナン・ブランを植樹し、2000年に初めてのワインが誕生しました。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦はここから始まったのです。「ワインは畑から」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下、現在では、シュナン・ブラン、ソーヴィニョン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されています。また、インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど、醸造・熟成も万全の管理で行われています。2028年には日本を抜き、中国・アメリカに次ぐ世界第3位の経済大国になると言われるインド。

そのインド最高峰のワイナリーが世界のワイン・マニアに真価を問う衝撃のワインがいよいよ日本に上陸します。

[Labelのおすすめコメント]

ブリュットのスタイルに甘みとまろやかさが加わり、親しみやすい半辛口の味わいです。シャルマ方式で醸されたフレッシュでフルーティーな味わいを持つフレンドリーなスパークリング・ワイン。ボリューミーで大きく広がる美味しさ、余韻もきれいに心地良く続きます。2006年と2007年のブレンドです。


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[2/27 今日のワイン日記]  憧れの男。

[スタッフ山口パパのまったり日記]

憧れの男は桐生一馬、 山口です(・∀・)   

昨日ついに!! 
待ちに待った『龍が如く3』が発売開始しました(*´∀`)

Photo




 


『龍が如く』ってなに?? 
って方もいると思うので....簡単にご説明を。

東京の歌舞伎町をモデルにした『神室町』を舞台に
元ヤクザの主人公が暴れまくる
アクションゲームです   

1は東京だけが舞台なんですけど、
2では大阪の道頓堀や新世界まで出てくるんで 
めっちゃ面白いですwww   

内容もすごい深くて、
その辺の映画なんか適わないくらいですよ!!      
で、冒頭でも言ったように
その最新作『龍が如く3』がついに発売したんです!!

次の舞台は沖縄!!   
しかも今回は声優陣もなかなか豪華で   

・渡哲也 

・泉谷しげる 

・藤原竜也 

・中村獅童 

・宮迫博之 

・宮川大輔
   

と大物俳優からお笑い芸人まで勢ぞろい      
もう早く買いたくて仕方ありません(´ε`*)ウズウズ   

でもまたこんなん買ったら
休みの日はゲームばっかで
嫁に怒られるんやろなぁ〜www    

ゲーム大好きダメ親父 山口でした(・∀・)

[本日のおすすめワイン]

Winetikyuya_40840
ギィ・ブルトン 
ボジョレ ヴィラージュ2006
(フランス・ボジョレ)

ボジョレー地方で自然派ワインの動きが活発なヴィリエ・モルゴン村にある蔵元。ギイ・ブルトン氏は、祖父がぶどうを育て、ワイン造りをしていた関係で、おのずとワインが身近な環境の中に育った。

ワイン用のビンを販売する会社のメカニシアンとして働きながら、ワインへの興味が高じて同じ村にある「自然派ワイン」の重鎮「マルセル・ラピエール」のドメーヌで、休みをみつけてはワイン醸造を手伝っていたある日、彼のお爺さんが、突然事故でなくなった。

蔵の手伝いをしていた2年目のことだった。そしてラピエール氏に「好きなのならワインを造ったらどうだ」と勧められて決心しこの道に転身。正式な初ヴィンテージはモルゴンのすばらしい年である1989年。彼の造りはラピエール氏同様、亜硫酸を使わず低温マセレーションをしてからマセラシオン・カルボニックさせる「自然派」である。

[Labelのおすすめコメント]

ラベルの絵はロワールの自然派ワイン「ティエリー・ピュズラ」の奥さんの作品。紫がかった鮮やかなルビー色。フレッシュな木苺のような香りと果実味が特徴。


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[2/26 今日のワイン日記]  ベルギー・ビール。

[幸子店長より新ラインナップのお知らせ]

Labelはワインの専門店

でも、いろいろな方々にこの空間を楽しんで頂くため、

実は、「サブキャラ」的なドリンクもたくさんあるんです。

ビールやカクテル、ウイスキーなどなど...

結構幅広いジャンルのお酒が揃っています。


そして、昨日よりボトルビールの

”ベルギービール”が仲間に加わりました!!

Boon_kriek_t
Duvel_t_2

Orval_t_2







一口にベルギービールといっても

ベルギーで造られるビールにも

製法や材料が様々でアルコール度数の高いものや

フルーツビールまで数えきれないほどの

個性豊かな味わいのビールがたくさんあるんですよー!


これまたワインと同様、楽しいビールの世界だと私は思います。

ベルギービールには銘柄ごとに専用のグラスがあるんです。

香り、味わいそして泡立ちなど、

そのビールを最もおいしく飲むことができるように造られていて、

ワイングラスやシャンパングラスの形、かわいい絵柄や聖杯型。

いろんな形のグラスがあってこれも、もう一つの楽しみです。

Labelでも専用グラスで個性豊かな味わいを

楽しんでみてくださいね〜!

[本日のおすすめワイン]


Img10445056138ドメーヌ・クードレ シラー [2007]
     (フランス・ラングドック)


1840年から代々家族から家族へ引き継がれてきた歴史のある蔵元で、現在は6代目のジャン・イヴ&ピエール・アンドレ・オルナック兄弟が経営にあたっています。1900年代初めの所有者となった彼の祖々父は、南西地区最大の都市トゥールーズの市長であり、同時に国会議員を勤めた名士でした。また祖父母はトゥールーズ とナルボンヌでワイン商を営むなど、昔から名家としてワイン業に関わってきました。

若きチャレンジャー、ありきたりの農業からの脱出。ピエール・アンドレ氏はモンペリエ大学で法律を専攻した後、公証人事務所で2年働く間に農業関係者以外の人たちに出会っていくうちに、現在普及している「近代農業」に対して距離を置くようになりました。兄のジャン・イヴは、既に1976年からドメーヌで働いていましたし、今まで家族がずっと守ってきた「かけがえの ない伝統」を絶やしたくない、そんな思いにかられて家業に戻る決心をしたのです。そして1985年、ドメーヌに帰って兄弟のジャン・イヴと共同でワイナリーを引き継ぎました。こうして蔵に戻ってからは「品質アップ」を目指して果敢にアタックし始めました。まず彼が実行したのは協同組合からの独立。当時、他の生産者同様、 地元の協同組合に加盟していたが、せっかく立派に育てたぶどうを収穫しても、他の栽培者のぶどうと混ざってしまっては1年間の苦労が水の泡になってしまう。自分たちの思い描く質の高いワインを造るにはこのままではいけない。こうなれば原点に帰るしかない。昔、この蔵がそうだったように、自社単独で醸造すべく2人は組合 を出て独立したのです。ただし、はやる気持ちだけではいいワインは出来ない。技術的な裏づけがなくてはいけないと、醸造コンサルティングを蔵に招いて現場に則した技術を会得していきました。


[Labelのおすすめコメント]

樽熟成からくる、ほんのり香るバニラ系の香りが、リッチな気分にさせてくれます。
スパイシーさと、コーヒー香も印象的で程よく丸みも出てきており、バランスも最高です。


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[2/25 今日のワイン日記]  僕のお気に入り!

[スタッフ山口のまったり日記]

6年前に買った手袋を未だに使ってる
意外と物持ちのいい山口です(・∀・)

そんな大事にしていた手袋がついに…orz      
昨日の帰り道自転車をこぎながら
髪をかきあげたときです   

「ん??」 

指先に違和感が、ふと手を見ると…   
「指が増えた!?」   
まぁそれはないとしてwww

指先が破れてしまってましたorz   


6年間も大事に大事に使ってたのに…   
すんごいお気に入りやったのに…

090225_025301
























ということで捨てずに縫ってまた使います(`・н・)   
これだけ長く使ってると愛着と沸くしなかなか捨てられないですよねぇ〜   
これからも破れたら縫って破れたら縫ってを繰り返してツギハギだらけに

なるまで使ってやりますよ(*´ー`)      
皆さんも物は大切に    エコの時代ですよwww   
Are you Ready?      
それでは黒木瞳ファンの山口でした(・∀・)

[本日のおすすめワイン]
Img10445067185
ニコラ・テスタール “アノニム” 2007
   (フランス・ボジョレ)

地平線まで広がる大自然が魅力的なボジョレー地区。
小さい頃からブドウ畑で遊んでいた彼は、学校の卒業と共にブルゴーニュのティエリ・ヴィオロ氏のもとで修行を開始します。その後、2年間ジル・ジャイエと働き、2000年から2005年までプリウレ・ロックのもとで自然派ワインを学びます。

ニコラの情熱さと繊細さに魅力を感じたドメーヌ・デ・ラジャのオーナーは、是非ワイン造りを任したい!と彼にオファーをしたのです。その頃の土壌は、まだ化学物質や殺虫剤を使用していました。けれどもニコラが来たからには畑を浄化しなければならない。そこから彼は任された区画を少しづつビオ栽培の方向へ持っていきました。そして2008年。今年から彼は自分の畑 を借り、自分のワインを造る決心をしたのです

彼の醸造所のドアには、「MIEUX VAUT BOIRE ICI QU’ENFACE」こんな看板が・・・
 「正面の家でよりここで飲んだ方がいいよ」
ニコラのワインは亜硫酸ゼロ。体に優しく、自然に優しくがモットーです!

そして、ラベルには彼のトレードマークのウサギちゃん。「Les Lapins*レ・ラパン(=ウサギ)と言う区画があるからだよ。この区画には昔ウサギが沢山いたんだ。そして100歳のブドウの実を食べていたんだ。 」との事・・・Vin de Table は、造り手の名前も品種も書いてはいけないという規則があります。だから『アノニム』とは『匿名』という意味。

このニコラ・テスタールのワインは、実は輸入元さんの事務所で行われた小さな試飲会でだけ紹介された裏アイテム。 まだ、日本に各20ケースづつのみしか入荷されていません。

[Labelのおすすめコメント]

とてもフレッシュでシャルドネなのにシュナンのような滑らかな感覚。キリッとした酸味が、最後に味を引き締めてくれます。旨みがギュッと凝縮した、しかし一切嫌みのない本当にきれいな質感の素晴らしいワインを造るニコラ・テスタール!


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[2/24 今日のワイン日記] 時の流れ

[wine幸子店長のつれづれ日記]

Labelがオープンして早いもので9ヶ月になりました。

思い起こせば真新しかったお店も

たくさんのお客様のご来店と共に

少しずつ私たちLabelのカラーが出来てきているのを

日々実感しているこの頃です。

先日はふとカウンターに座り思ったのです。

お店に入るとプ〜ンと木の香りがしていたのも消え

真っ白だったカウンターと床の木目がいい色になってきたなぁ〜

な〜んて。。。。。

そこで、ちょっと感謝の気持ちも込めて、

久々に全面、床を磨いてあげようということに!

Cimg0466














磨いている間もたくさんのお客様の顔が浮かんできました。

9ヶ月というまだまだ短い時間ですが

私にはお客様とのたくさんの思い出があります。やっぱり木のぬくもりを感じられるのはいいですね。

やっとワックスもかけ終わり綺麗になりました。

私たちLabelもまだまだ学ぶことがたくさんありますが

これからもまた少しずつこの木の色合いが変わっていくのと

同じよう、いい色を出していきたいと思います。

[本日のおすすめワイン]

016 ドメーヌ・ラ・ガントランディ
コート デュ ローヌ ブラン 2006
   (フランス・ローヌ)

この【ヴィサン】という村。ご存知の方はほとんどいらっしゃらないと思います。実はこの村はフランス最大のトリュフの産地なのです(^・^)b

けれど、ここでワインが造られていることを知る方は、更に少ないと思います。なにせ、ブドウの栽培面積は広いもののほとんどの生産者がワインを農協に卸していて、元詰めを行うのは、このワイナリーを含め、5件のみ!だそう…。

そんな、ヴィサンの異端児とも言えるガントランディは、14世紀まではローマ教皇の所有地だった畑を1850年代に所有し、その後6世代に渡り現在に続く生産者。

オーナーのオリヴィエ・キュイエラ氏は、モンペリエで醸造を勉強後、加盟していた農協から独立し、元詰めを開始しました。

ここでのワイン造りは“テロワール第一主義”

ヴィサン村最高と言われる地所【LE DAVES(ル・デヴェス)】を最大所有。

科学肥料を使わず、ブドウの搾りカスと羊糞の肥料を用いた自然農法を実践。そして100%手摘みです。発酵は自然酵母100%にて行います。またオリヴィエ氏はSO2の添加過多による独特の乾いた香りを大変嫌っているため、現実的に可能な限りその使用を抑えるようにしています。酒石酸を固める低温化も行わず、全てノンフィルターにて出荷しています。

[Labelのおすすめコメント]

年間約2200本しか造られない限定品。所有する最も北にある標高300mの畑に実るヴィオニエと老木のクレーレットをオヴァーマチュリティ(過熟)状態で収穫し、17〜18°で高温発酵。スキンコンタクトは行わず、樽とキューヴ50%づつで熟成させます


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[2/23 今日のワイン日記]  今週のおすすめお料理!!

[山口より、今週のおすすめお料理のご紹介]

昨日、夜に梅酒を飲もうと
冷凍庫を開けたら氷が全部無くなっていて...(゚Д゚)ハァ? 

「使ったら作れよ〜」  とか一人でボヤいて、
後で自分がしょーもない事に使ったのを思い出して

恥ずかしくなった山口です(ノ∀`*)   

まぁ何に使ったかは
日記をさかのぼっていただければわかるんでwww      

では、気を取り直して....

今週23日〜28日までのオススメ料理の紹介です   

▶『タコのボロネーゼ』
 
 タコをラグー風に使ったパスタです。
 旨味たっぷりのソースから、
 あふれんばかりの美味しさをお届けします。

▶『イカのバジルソテー』
 
 プリップリのイカのソテーには、
 香りの良いバジルを使いました。
 さっぱりとあつあつを楽しんでください。

▶『エビのすり身のロール白菜』
   
 少し和のテイストのお料理。
 旬の白菜にえびのすり身を包んで、
 やさしい味わいに仕上げてみました。

以上の3品です   
今回は海鮮シリーズにしてみました(*´∀`)ノ   
皆様のご来店お待ちしております   

山口でした(・∀・) 

[最新イベント情報]

wineLabel Spring Wine Weeks! 
「イタリア・キャンティを飲み漁ろう!」

開催▶ 2009年3月2日〜7日 


日本で一番有名なイタリアワイン
といったら、
必ずといってよいほど名前が出てくるのが

【キャンティー】です。

イタリア・トスカーナ州の
キャンティ地方で生産されるワインで
イタリアワインの代表格として
世界中で広く知れ渡っているのが
このキャンティーなのです。 

オーガニックワインと無農薬ワインは
何れも化学肥料・農薬・除草剤を使用せずに
栽培されたブドウから造られます。
3年以上オーガニック肥料だけで土づくりするなど
厳格な基準をクリアしたもので、
イタリアでは”Vino bio(ヴィーノ・ビオ)”と呼ばれ、
EUオーガニック認証を取得し始めて名乗ることができます。

このイベントでは数あるキャンティの中から
ヴィーノ・ビオのキャンティなどを1週間限定
数種類集めてお届け致します!

本格派イタリア料理もご一緒に
キャンティの魅力を味わっていただきたい
と思います。
お料理はカルパッチョやトリッパの煮込み、パスタなどなど
近日発表いたします!!


[本日のおすすめワイン]

Img1012296504シャトー・デュ・ドンジョン・
ミネルヴォワ・キュヴェ・
トラディション2007
(フランス・ラングドック)

シャトー・デュ・ドンジョンはミネルヴォアAOCの中で、中腹部の小高い丘が連続するエリアにあり、有名な古都カルカッソンヌの北東に12kmに位置しています。シャトーそのものは、12〜13世紀までその歴史を遡ることができ、その頃はコーヌ修道院が所有していました。

パニス家は15世紀からこのシャトーでワイン造りをしてきたという、南仏でも最も古いワインファミリーの一つ。古いワインファミリーのため、このバニョル村の最高の土地をほぼ押さえ、また古木も多いことを特徴としています。

ベストのタイミングで収穫できるよう機械摘み100%で収穫、以前カリニャン種では、アロマティックな香りを出すためにMC(マセラシオン・カルボニック)による醗酵を行っていましたが、現在はすべての品種で普通の醗酵を行っています。醗酵前に高い気温下で収穫されたブドウを冷却し、100%除梗した上で30〜32度でタンクを使い醗酵。

熟成はプレスティージュに使用されるシラーのみ12ヶ月の樽熟成を行ないますが、それ以外はタンクで熟成されます。


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[2/21 本日のワイン日記] 今まさに....。

[幸子店長のつれづれ日記]     

最近、鼻がムズムズ、

目がかゆいとおっしゃっているお客様が

多くいらっしゃいますね〜。


そうです。花粉症のシーズンですよね。

つらーい.......(;;;´Д`)


スタッフ山口も花粉症でクシャミを連発していて辛そうですが、

この時期、最高にスギ花粉が舞っているようですね!

調べると、今年は1月下旬から2月上旬にかけて気温が高く、

雨も少なかったため、飛散の時期が早まったのでは?

予測では、今年の飛散量は平年よりもやや多いらしいですよ。

いやですねぇ......


私も花粉症の辛さ、よく分かります。


私はアレルギー鼻炎持ちで、

このところ静かに治まっているんですが

私の花粉は「ブタクサ」なんで夏から秋口に現れるんです。

私も年に一回この時期になると大変苦しんでいますね〜。

(以前にも書きましたよね。覚えていてくれました?)


無花粉のスギが開発されたニュースも聞き、

いろいろな研究もされている様子。

でも、まだ時間はかかるよう。


皆さんも薬などを飲んで対策している様子ですが

やっぱりマスクが一番いいようですねぇ。

あと、もう少しですね。

辛いですがのりきりましょ〜。


[本日のおすすめワイン]

Yamaichi_31005 ジョンティ[2007] ヒューゲル
     (フランス・アルザス)


アルザスでのヒューゲル家の最初の足跡は15世紀まで逆のぼることができます。

その2世紀後にハンス・ウルリッヒ・ヒューゲルがリクヴィールに定住しました。リクヴィールが30年戦争でひどく荒廃していたころです。

1639年、ハンスはその町の自由市民に選ばれ、まもなくきわめて強力なぶどう栽培組合の組織を作り、その責任を担うようになりました。1672年、彼の息子がコーディエ街に立派な家をたて、その戸口に家紋を刻みました。この家紋は今日もヒューゲル社のロゴマークとして使用されています。©BR> 18世紀から19世紀にかけて、ヒューゲル家はワインの醸造の面でも、又ぶどう畑の管理に於いても素晴らしい名声を得る様になりました。1902年、フレデリック・エミール・ヒューゲルは、ゴーディエ街からリクヴィールの中心に移り住みました。そこが今日に至るまで家族の事業の中心になっています。

ヒューゲル家のセラーはそのほとんどが保管状態の良い16世紀の建物の地下につくられており、セラーには1世紀以上も前の樽(ギネスブックにものっているかの有名な1715年のセント・カトリーヌ)も眠っています。これらの伝統を徹底して尊重しながらも、発酵時の温度調節、瓶詰め作業の機械化等には、最新の技術を取 り入れています。

全てのワインはそれぞれの製造過程に於てヒューゲル家のメンバーによって管理されています。瓶詰め後最低でも2年間セラーで寝かされ、比類なき品質チェックを終えた後、ラベルが貼られ出荷されます。

[Labelのおすすめコメント]

昔のアルザスの、高貴品種の組み合わせからつくられたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたものです。ジョンティにはゲヴルツトラミナーのスパイシーなフレーヴァー、ピノ・グリのボディ、リースリングのフィネス、ミュスカの果実味、そしてシルヴァーナーの爽やかさが見事に調和しています。
 


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[2/20 今日のワイン日記]  春・さくらのラベル。

[幸子店長のつれづれ日記]

寒い日が続いていますが、
もう春はそこまで来ていますね〜。cherry

私も待ち遠しいんですが、
ワインの世界も早くも春ものが登場しています。
早くも春のワインを注文しちゃいました(笑)

このワイン、前から注目していたんですよ。

なにしろ話題性もありますし、
エチケットがかわいくて....。

そのワインとは・・・

「ウインダウリ  サクラ シラーズ 2004」 オーストラリア

というんです。(写真)
J0206_2 ちょっと、このワインのご説明を...

このウインダウリ・エステイト社のサクララベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。

1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。

さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック・サクラ シラーズのラベルです。その友好の意と、この悲劇を忘れないように、繰り返さないように…

5068017_1実は…このお話、「ソムリエール」という漫画に描いてあるんです。


そこで、このワインの味わいをインポーター資料で調べると、
「熟したベリー、オークからくるバニラの香り、味わいはリッチなベリー類にリコリスのニュアンスを感じ、よく熟した豊かなタンニンが力強さを加えており、煮詰めたプラムと繊細なオークがエレガントなフルボディです。」とありました。

オーストラリア特有のシラーズらしい味わいのようで、
フルボディファンには、とてもウケが良さそうですよね。

新ヴィンテージはまだ発売されていないので
入荷は3月になりますが。。。。
予約も入れましたので、
いち早く皆様にお知らせしておきました!!
どうぞお楽しみに!

P.S

そういえば、このワインは「神の雫」に続く
ワイン漫画 「ソムリエール」に登場!

私も今、「神の雫」と「ソムリエール」、
両方の漫画を読んでいて
たくさん出てくるワインがごっちゃになりそうなんですが。。。

漫画でもワインが広まって行くと思うと、
とってもうれしいですし、
ストーリーも面白いので、
私も楽しんで読んでいます。

皆さんもぜひご覧くださいね。


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[2/18 今日のワイン日記]  ほんまかいな。。

[スタッフ山口のほんわか日記]

517bh046jjl_sl500_aa240_ 昨日から『神の雫』を読み始めた山口です(・∀・)   

お客様の中にも漫画やドラマを見てる人が多くて   
とりあえず漫画だけでも読まなアカンなぁと思いながら
なかなか買いに行ったりする時間がなくて
読めずにいたんですが   
昨日ついに!!   





店長に借りましたwww    (´Д`)ノ

帰って早速1巻読みました(*´∀`)   
昔まだ1巻しか出てないときに
チラッと読んだときと違って
すごい読みやすいのに驚きました。

それだけ知らず知らずに
ワインの知識が頭に入ってるんですねぇ〜、

まだまだですけどorz      

ってこうやって人が『神の雫』にハマろうとしている矢先に
ネットで嫌な噂を目にしました;;   

『神の雫、次回で打ち切り! 
 次回枠はTOKIOの山口達也がバラエティ』
sweat01 

ん?? え!? (одО;)   

この噂は本当なんでしょうか…?   
漫画も読み始めたしドラマも見ようと思ってたのに…
事実なのかどうなのか気になります;;    

事の真相がすごい気になる山口でした(‐∀‐) 


[本日のおすすめワイン]

Img10133032926 シャトー シッフル・メルル 
ソーヴィニヨン・ブラン2007
(フランス・ボルドー)

シャトー シッフル・メルルはフランス・ボルドー地方、ジロンド川右岸のプルミエ・コート・ド・ブライに1933年8ヘクタールの自社葡萄園を持つワイナリーとしてスタートした。創業者アンリ・リュック・フランバルの義理の息子ジェム・コーが1957年にこの葡萄園を引き継いで以降、コー家の所有となる。現在はジェムの孫であるフランク・コーと妻のシルヴィーがシャトーを運営している。

シャトー シッフル・メルルは1992年にシャトー ラ・ヴァラデと2002年に奥さんのシルヴィーの実家が所有していたシャトー プレ・デュ・ボワを獲得し、プルミエ・コート・ド・ブライとボルドーACに合わせて25ヘクタールを所有するワイナリーに成長しました。

粘土と砂利の畑にはソーヴィニヨン・ブラン種が栽培され、白葡萄全体の65%はこの品種、果実味のあるフレッシュな味わいを上手くワインに表現しています。トレードマークに使われている鳥はメルルと呼ばれ、黒鶫(くろつぐみ)を意味します。

[Labelのおすすめコメント]

ソーヴィニヨン・ブラン90% セミヨン10% 心地よい酸味と果実味が見事なバランスを醸しだしています。すばらしくレベルの高いソーヴィニヨン・ブランです。心地よい口当たりが非常に魅力的な白ワインです。


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[2/18 今日のワイン日記]  久々のワイン会決定!!

[イベントのお知らせ!]

あの人気ワイン漫画「神の雫」
TVドラマでスタートしていますね〜!
皆様、見られていますか〜??

私は毎週、楽しみに
バッチリ録画して見ていますよ( ^ω^)

っということで、

3月のLabel久々のワイン会を開催します!

   

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》

         
日時 ▶
 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00

参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
       各自実費でご用意頂きます。

517bh046jjl_sl500_aa240__2 ワイン会テーマ ▶

あの今話題の人気漫画「神の雫」に登場するワインを
皆様で持ち寄り一挙に集結し飲みつくそう!!

皆様よりお持ち込み頂くワインのテーマは、
「神の雫」の劇中に登場するワイン。
それをみなさまでフリーティスティングしていただきます。
15名様揃えば、15種類のワインということになります。
また、ストーリーと照らし合わせて
楽しんでみるのもいいかも知れません。
   
お料理とのマリアージュ ▶

物語に登場するお料理や、
季節の素材を使ったお料理をLabel風にアレンジし、
無国籍・豪華多彩にワインとのマリアージュを楽しみます!


人気投票もやります! ▶
   

それぞれ持ち込んでいただいたワインの中から頂点・
No1ワインを皆様で決定!!
一番人気のワインをお持ちいただいた方には
Labelよりステキなプレゼントをご用意しています。

私も、とっておきの1本を持ち込みま〜す。
たくさん飲んで皆様と一緒に楽しみたいと思います。。。。
ぜひぜひ、皆様のご参加、ご予約、お待ちしています!!

ご予約・お問い合わせ ▶

Label 072-255-8316 (14:00〜翌1:00)
尚、ご予約は会費お支払い後確定となりますので、
ご予約後は、お早めのお支払いをお願い致します。
また、キャンセルは基本的に受付致しませんので、
どうぞ、ご了承くださいませ。

[本日のおすすめワイン]

0117003101a ドメーヌ・デ・トゥール 
ヴォークリューズ 2001
(フランス・ローヌ)


シャトーヌフ・デュ・パプの名手シャトーラヤスのオーナーがつくるワイン。現在当主のエマニュエル・レイノー氏は1977年に亡くなったジャック・レイノー氏の甥で、彼自身も叔父であるジャック・レイノー氏と同じくかなりの気難しい性格で、常人離れしたこだわりを持ってワイン造りにあたっています。

独自にドメーヌ・デ・トゥールとシャトー・デ・トゥールを運営しています。自然派生産者の一人で有機・無農薬による農法も実践している。10数種類もの品種の混醸が認められているシャトーヌフ・デュ・パプにおいてグルナッシュ100%でワインを生産し、野生酵母で発酵させるなどなど、尋常でないほどのこだわりと労力を持ってワイン造りに当たっており、シャトー・ラヤスに要求される数々の厳しい仕事と同レベルの労力を注ぎ込みカジュアルなワインを生産するそ の姿はまさに奇人、変人。

実際かなり気難しい性格で、人嫌いという偏屈な面があり来訪者を困惑させることもしばしば。そもそも彼に会うことすら奇跡なのです。

[Labelのおすすめワイン]

クレレット100%から作られるこのワインは、開栓と同時に香るハーブ、ミネラルが特徴的で白い小さな花の蜜のアロマを持っています。大変厚みのある味わいで、キレが良く旨味のある酸も持ちあわせていて価格以上の価値は充分感じられます。

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[2/17 今日のワイン日記]  新たな気持ちで。。

[幸子店長のつれづれ日記]

先週、春の陽気で暖かくなったと思ったら、

まだまだ寒い日が続く1週間みたいですね〜。

日曜日も暖かくて私はコートなしで出かけていたんです。


そう。歯医者の日です。

新しい歯がやっと入りましたー!
happy01heart04

お客様からはちょっとかわったね〜っと言われると

うれしい気分になりますね。。

まだちょっと慣れなくて違和感あるんですが

これから長年付き合っていく私の歯です。

新たな気持ちで、また大事にしていきたいと思います。


前歯はこれで完了なんですが

私の歯医者通いはまだまだ続きます〜sad

[本日のおすすめワイン]

Img10153108333 クロスター ピノノワール ファルツ2006
      (ドイツ・ファルツ)

クロスター醸造所は1958年に
ファルツ中心に近い7つの村が集まり誕生した協同組合です。
優秀なセラーマイスターを起用しワインは生産者元詰めで行われるコストパフォーマンスの高いワイン造りが特徴で、現在ドイツワイン産地は地球温暖化の影響で、ピノノワールの産地として注目度が高まっています。

こちらのワインはドイツでも温暖な気候を持つファルツ地区で造られる赤ワインで、ドイツでは、ピノ・ノワールの事をシュペート・ブルグンダーと呼ばれていて、ドイツの赤ワインは白ワインほど知名度はなく、また、店頭でもあまり見かけないか部類のワインかと思います。

ただ、最近では温暖化の影響か、糖度のあるピノ・ノワールができやすくなったようで、特に、このファルツ地区はドイツでも温暖な気候でして、新しいピノノワールの産地として注目が集まっています。この地区では伝統的にピノノワール系の品種が栽培されており、品質も高品質な事で知られています。

[Labelのおすすめコメント]

新鮮な木苺のような香。フレッシュでチャーミングなボディに軽いタンニンと酸味。スイスイのどを通っていきます。また、果実味も軽く終始軽快な印象があります。酸と柔らかなタンニンのバランスが絶妙です。


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[2/16 今日のワイン日記]  今週のおすすめ料理!

[2月16日〜21日のおすすめお料理]

この間の嵐で空に
傘を持っていかれた山口です(;∀;)   

普通のビニール傘だったんでよかったですけど…
ドコ行ったんやろ;;      

気になりつつも
今週のオススメ料理の紹介です( ̄〜 ̄)   

まずは   

Cimg0444 『千両茄子の豚バラ肉巻き』

細く切った茄子を豚バラで巻いて焼き上げ、
スイートチリソースで。

 

 

Cimg0445 『鷄もも肉のシチリア風オーブン焼き』 
カリッとジューシーに焼いた鶏肉に
チーズをたっぷり乗せて
トマト風味でオーブン焼きに

   

Cimg0442 『明太子とほうれん草のクリームパスタ』
明太子の辛さを牛乳でおさえてクリーミーに 
ほうれん草との相性も抜群です。 

以上の3品です   
今週も皆様のご来店お待ちしております(*´∀`)      

では山口でした(・∀・) 

[最新イベント情報
]
wineLabel Spring Wine Weeks! 
  ▶3月2日〜7日 開催


テーマ 「イタリア・キャンティを飲み漁ろう!」

日本で一番有名なイタリアワインといったら、
必ずといってよいほど名前が
出てくるのが【キャンティー】です。

イタリア・トスカーナ州の
キャンティ地方で生産されるワインで
イタリアワインの代表格として世界中で
広く知れ渡っているのがこのキャンティーなのです。 
オーガニックワインと無農薬ワインは
何れも化学肥料・農薬・除草剤を使用せずに
栽培されたブドウから造られます。
3年以上オーガニック肥料だけで土づくりするなど
厳格な基準をクリアしたもので
イタリアでは”Vino bio(ヴィーノ・ビオ)”と呼ばれ、
EUオーガニック認証を取得し始めて名乗ることができます。

この数あるキャンティの中から
ヴィーノ・ビオのキャンティを一挙に集結し
1週間限定で本格派イタリアンお料理もご一緒に
キャンティの魅力を味わっていただきたいと思います。
ワインの入荷銘柄、お料理は近日発表いたします!!


[本日のおすすめワイン]

1669
クロス・ロヘン[2007]ビニェードス・ポンセ
     (スペイン・マンチュエラ)

今、スペインでは、時代をリードする新しい世代の生産者が育ち、
”熱くダイナミック”な品質革命が起こっています。

その中の一つ【ビニェードス・ポンセ】は、“スペイン版ワイン・アドヴォケイト”ともいうべき、スペインの有力な評価誌『ペニン』誌や、パーカーからも高い評価を獲得!!

彼の登場によって、それまで無名の産地であった「マンチュエラ」が、注目を浴び、それまで、バルク・ワイン用でしかなかった地葡萄の「ボバル」を開花させたのです。

「ボバル」という葡萄は、通常、ブレンド用の葡萄として使用され、この品種単一でワインを造っているのは恐らく【ビニェードス・ポンセ】のみ!味わいも素晴らしく一気に話題になりました。

現在では、スペイン国内のトップクラスのレストラン、パリの最大のワインショップ「ラ・ヴィーニャ」でも取り扱われ、世界中のワインのプロフェッショナルの熱い視線を集めています。

ポンセは、”テルモ・ロドリゲス”の右腕として6年間に渡り、13地域に及ぶワインの栽培から瓶詰めまでの責任者を務めた実力派。005年に独立し、父とともにワイナリーを立ち上げました。もともとお父さんが、栽培していた葡萄は、協同組合に売ってしまっていたのですが、その頃から、一切、化学肥料が使われたことはありません。SO2も極力使用せずに、自然に忠実にワインを造っています。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュさを追求したクロス・ロヘン。イチゴを想わせる甘い果実味に溢れ、酸やタンニンのバランスもよい。自然派ならではの飲み飽きしないフルーティーな味わいです。


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[2/14 今日のワイン日記]  春の陽気に。

[幸子店長の日記]

今日はなんとも暖かくて春の到来を感じますね〜。

少しずつ暖かくなっていく気候に早くも私は

お店の前に花を植えたりとウキウキしているのです。

そう!そう!今日は「バレンタインDay」でした。。

男性の皆様、たくさんチョコをもらえましたか?

女性の皆様はもう配られました? 

私もたくさんのお客様に

手作りチョコをもらっていただきました。。。

そして今日、皆様にとって幸せな

バレンタインDayでありますように・・・・


[最新イベント情報]

Label Spring Wine Weeks! 3月2日〜7日 開催

「イタリア・キャンティを飲み漁ろう!」


日本で一番有名なイタリアワインといったら、必ずといってよいほど名前が出てくるのが
【キャンティー】です。

イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワインでイタリアワインの代表格として世界中で広く知れ渡っているのがこのキャンティーなのです。 オーガニックワインと無農薬ワインは何れも化学肥料・農薬・除草剤を使用せずに栽培されたブドウから造られます。3年以上オーガニック肥料だけで土づくりするなど厳格な基準をクリアしたもので、イタリアでは”Vino bio(ヴィーノ・ビオ)”と呼ばれ、EUオーガニック認証を取得し始めて名乗ることができます。

この数あるキャンティの中からヴィーノ・ビオのキャンティを一挙に集結し
1週間限定で本格派イタリアンお料理もご一緒に
キャンティの魅力を味わっていただきたいと思います。

ワインの入荷銘柄、お料理は近日発表いたします!!


[本日のおすすめワイン]

Img10152672161 ポール・ボーデ  サンタムール 2006
   (フランス・ボジョレ)

ポール.ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者であったジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。

ジョセフ氏の息子ポール氏、そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。

現在、4代目にあたるジャン.ボーデ氏は、近隣のボジョレーやマコネー地区などの選りすぐりの優良生産者とも契約を結び、世界中の顧客から満足を得られる品質を維持し続けています。

クリュ・ボジョレー、ロマンチックなワイン ""聖なる愛"" という名のワイン、サンタムール。そんなポール・ボーデ社は“サン・タムール”の醸造(ヌーヴォーでお馴染みボジョレー地区のサン・タムール村の収穫葡萄で造られるワイン)においても、その高い品質が認められており、毎年行われる『サン・タムール・ワイン・コンクール』においては、2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に輝い た実績を持つ、生粋のボジョレー生産者なのです。

[Labelのおすすめコメント]

深い紫色で、チェリーやラズベリーを想わせる香りと果実味に富んだ豊かな味わいが魅力的です。クリュ・ボージョレの名に恥じぬよう、高い品質のワインに仕上げておりますので、通常のボージョレより若干ヴォリューム感があります。ボジョレーの良さを実感できるフルーティーな味わいです。このサンタムール『聖なる 愛』という名のワインをぜひ味わってみてください。

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[2/13 今日のワイン日記]  プレゼント

[スタッフ山口の日記]

ここ一年ぐらい美容院というものに

行っていない山口です(・∀・)

だからって一年間ほったらかしってわけじゃないですよwww

最近ずっと嫁に切ってもらってるんです(*´∀`)

ある日試しに切ってもらったらこれがなかなか上手くて

美容院に行く手間は省けるし、

経済的やし、好きなときに好きな髪型にできる

こんないいことはないですよ!!

だからいつも切ってもらってるお礼に

プロの美容師が使うハサミ

(シザーとセニング)をプレゼント
しました(*´ー`)

090211_165901











知り合いの美容師さんに選んでもらったんですが、
名前がかっこいいのなんのって

シザーが『胡蝶』
セニングが『YUME』ですよwww
なんちゅー大袈裟な名前www

でも素人の僕が見ても『いい』って分かるぐらい綺麗ですよ

次の日曜にはこの二刀流で髪切ってもらいます(*´∀`)

さぁどんな髪型にしようかなぁ(*´艸`)

ではここで一句

『プレゼント
 結果的には
 僕のため』

山口でした(・∀・)


[本日のおすすめワイン]
0117003101a_2

ドメーヌ・デ・トゥール 
ヴォークリューズ ブラン 2001
(フランス・コートデュローヌ)

シャトー・ヌフ・デュ・パプ最上の造り手シャトーラヤスの現オーナー。そしてあの伝説的な人物ジャック・レイノー氏の甥に当たるエマニュエル・レイノー氏。

そのエマニュエル・レイノー氏が自宅の近くに所有する畑で、造る、カジュアルなクラスのワイン「シャトー・ド・トゥール」、そして「ドメーヌ・ド・トゥール」。

エマニュエル・レイノー氏は、非常に気難しい人物として有名だったジャック・レイノー氏譲りの偏屈な人物。 そんなエマニュエル・レイノー氏は、「クレイジー」にも見えるほどの情熱と労力を欠け、偉大な「ラヤス」と全く同じだけ手を掛けて造るのがこのワインなのだそうです。

野生酵母で発酵をさせるなど、尋常ではないほどのこだわりと労力をもってワイン造りに当たっており、シャトー・ラヤスに要求される数々の厳しい仕事と同レベルの労力を注ぎ込みカジュアルなワインを生産するその姿はまさに奇人、変人。実際、かなり気難しく、人嫌いで偏屈な面があり来訪者を困惑させることもしばしば。そもそも彼に会えることすら奇跡なのです。

[Labelのおすすめコメント]

クレレット100%から作られるこのワインは、開栓と同時に香るハーブ、ミネラルが特徴的で白い小さな花の蜜のアロマを持っています。大変厚みのある味わいで、キレが良く旨味のある酸も持ちあわせていて価格以上の価値は充分感じられる。


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[2/12 今日のワイン日記] メニューブック作成中。

A_082_2[幸子店長の日記]

今年に入り、新しいメニューブック作り
励んでいます。

そのメニューブックとは.....

すべて私の手書きの手作りメニューなんですよ!

とても時間がかかることなのですが

あえてこの作業を選らんだのは

自分には何が出来るか?を考えたとき

自分の特技は字を書くことだったので。。。。

でも。

またこれがやりだして

かなり大変なことがわかったんです。

(@Д@;

一品一枚づつ写真を貼り、コメントも加え・・・

修正できない紙を選んだため、

書く字は失敗出来ない!!

私・・・えらいのを選んでしまいました。(笑)

まだまだもう少しお時間をいただきますが

絶対に見て楽しんでいただけるものを

がんばって作っています!!

皆様、出来上がったらまた見てくださいね〜♪


[本日のおすすめワイン]

Img10133216013 マ・ド・ラ・ベギュード・オマージュ・ロベール[2006]
        (フランス・コート デュ ローヌ)

「マ・ド・ラ・ベギュド」は1983年から、パリからローヌのアルディッシュへ、移り住んだジル・アゾーニ氏が興したドメーヌ。

ブルゴーニュのポマールや、ヴォルネイなどでワイン造りを学びましたが、ヴァン・ナチュレルの造り手の影響を強くうけて、試行錯誤の後に現在のスタイルに行きつきました。

葡萄は無農薬で除草剤や化学肥料も使用せずに栽培を行い、収穫後は、足で葡萄を破砕しています。その土地で育った自然酵母による醗酵を行い、So2は必要な時のみ最低限用います。

ジル・アンゾニ氏はは、「ブドウはイエス・キリスト、畑は聖母マリアで、造り手は二人に従う羊飼いです。ブドウがすべてであり、造り手はブドウに従うものであって、決して加工者であってはいけません」と、優しい口調のなかにも毅然と自らの考えを述べています。

[Labelのおすすめコメント]

ローヌ地方の北に位置する「コート・アルディッシュ」で造られる「ぶどうと天使」と可愛らしいネーミングのナチュラルな自然派ワインです。 シラー、メルロとカベルネのブレンドが骨格を作っており、のびやかで、瑞々しさのある果実味、風味が心地よい、秀逸なワインたちを作り出しています。そのピュアな果実味にうっとりとしてしまいます。

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[2/11 今日のワイン日記] 新たな発見!

[スタッフ山口の日記]

弟の友達の入浴中に
氷水をぶっかけた山口です(・∀・)   

まぁ前置きとは全然関係ないんですが   
昨日営業前のミーティングで社長が仕入れた

『梅酒+バナナ』のリキュール と
『梅酒+カシス』のリキュール
を試飲させてもらいました   

最初は梅酒とバナナって…と思ったんですが、
しっくりきててすごい美味しかったんです(*´∀`)   

やっぱり頭を柔らかくしないと
新商品の開発って難しいんだなぁ…と
つくづく思 いました;;   

そこで仕事から帰って早速パソコンで
新しいリキュールはどんなのがあるか
調べ てみたところ 
こんなものを見つけました   

『わさび酒』sign02 

リキュールというよりは
焼酎に近い感じだそうです   
皆さんはご存じでしたか??   

僕は初めて見たのですが、
これって料理に使っても
面白そうかなとか考えたりしてました。      

これからは新しい素材をどんどん使って
面白いものを作っていきたい
と思います。
→もちろんゲテモノにならないように.....

(*>з<)   

それでは!!

探究心がちょっと芽生えた山口でした(・∀・) 

[本日のおすすめワイン]

Img10163231180ステッラ・ベッラ・ワインズ
スカットルバット・シラーズ・カベルネ[2005]年
(西オーストラリア)

マーガレット・リヴァーは、その恵まれた気候条件から、ほんの数十年で世界に名をとどろかせるオーストラリア屈指の銘醸地となりました。

甘くボテッとしたイメージを持たれがちな従来のオーストラリアのワインとは一線を画し、冷涼な気候を誇るマーガレット・リヴァーのワインは、愛好家を唸らせる実にエレガントで酸の際立った繊細さが特徴です。

そんなマーガレット・リヴァーのイスカ(近隣には『ルーウィン・エステイト』がある)に、オーナーであるジョン・ブリットンが畑を購入、ワイン造りを開始したのが1970年代初頭のこと。
時を経て2001年、現在のビジネスパートナーで醸造家のジャニス・マクドナルドが所有していた二つのブランド「ステッラ・ベッラ」、「スカトルバット」と統合、共に同じヴィジョンを持った二人の造り手が新たな一歩を踏み出しました。

ジャニス・マクドナルドは、『デヴィルス・レイヤー』、『ブラウン・ブラザーズ』『ローズマウント』などで醸造を手掛けてきたやり手の女性醸造家。その経験と知識を生かし「造ったものを売る」という従来の市場の法則とは異なり「市場が今求めているワインとは」と自らに問いかけ、彼女独自の哲学を元にワイン造りを行ってきました。

そうした発想で生み出されたワインは、’01年の初ヴィンテージでは数千ケースであった生産量が4年後には3万6千ケースにまで成長。飽きのこない、料理と楽しめる洗練された味わいと銘醸地マーガレット・リヴァーで破格の低価格を実現させたプレミアムワインの数々は、多くの人々を魅了し続けています。

[Labelのおすすめコメント]

「スカットルバット」シリーズは、そんな彼らのワインの中でもカジュアルに楽しんでいただけるタイプのアイテムです。マーガレットリバー産、人気の黒ブドウブレンド。リッチで熟したカシスやブラックベリーのアロマにチョコやスパイス香、甘い木々のタンニンが特徴。しっかり立った酸が美しい余韻を後押します。

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気持ちを込めた手作り。

[幸子店長の日記]

昨日より始まりました「Label バレンタインWeek!」heart04

チョコレートフォンデュや

バレンタインちなんだ限定のワインを

たくさんご用意いている中、

私も手作りのストロベリーワインや生チョコを作りました。happy01
 
早速、昨日もお客様にストロベリーワインを飲んでいただきました。

昨日初めてご来店の男性のお客様は

「これ、いいね〜!いいね〜!」っと

何度も何度も私に言っていただけて

とってもうれしいお言葉でした。

昨年アジャラの時にも飲んでいただいて

今年も今か今かと

待ってくれていた女性のお客様、

「さっちゃんのストロベリーワインを飲みに来ました!」

またまた、とってもうれしいお言葉でした。

今年は去年よりも甘さをぐ〜んと控えめに作ったので

どうかな〜っと少し心配たっだのですがこれまた

今年も好評をいただいてとても喜んでいただけたんです。

それに加えロゼスパークリングの生チョコも大好評!!

お客様も喜んで、私も喜んで。。。

即座に伝わるこの手作りの実感、

本当にいいもんですね〜!

だからやめられない!!

またコツコツ手作りの物を作り続けたいと思います。

そしてワインも、どのお酒もやっぱり人の手で造っています。

この造っている思いを私も伝えていきたいと思います!!

ストロベリーワインまだまだたくさんありますので

飲んでくださいね〜〜〜〜


[本日のおすすめワイン]

34571918_1 イオス・レイトハーヴェスト・モスカート2006甘口
(アメリカ・カリフォルニア)

サンフランシスコとロサンゼルスの中間に位置する、パソ・ロブレスという産地。この国(=アメリカ)で最も魅力的な赤ワインの姿がゆっくりと姿を現しつつある場所。シラーや、プティ・シラーをはじめ、この産地に熱い視線が注がれているのは主に赤ワインなのですが、素晴らしい甘口・白ワインを造る生産者がいます。

それが、イオス・エステート。
イオス(EOS)とは、ギリシア神話の「夜明け前の女神」の名前。

まるでギリシャ・ローマ時代のような、原理的なワイン造りをポリシーとし、すべての収穫が夜明け前後に行われることから命名されました。
1999年度カリフォルニア州ワインコンペティションにおいてエステートワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞。「ワイン&スピリッツ」誌において1999年度アメリカンワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

ピュアな果実味を持つワイン造りこそがモットーのイオス・エステート。

[Labelのおすすめコメント]

遅摘みのマスカット種100%で造られた、甘口の白ワイン。とろりと口の中に滑り込んだ後、鼻で感じた洋梨や蜜のアロマに加え、柑橘系フルーツ、白い花、オレンジピールのビターなフレーヴァーが次々に現れます。
キレのあるフレッシュな酸味が、見事にワインをまとめ上げていて、甘いけど、甘過ぎない。心地よい甘口に仕上がっています

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今週のおすすめお料理

[スタッフ山口の日記]

こんにちわ、山口です(・∀・)   

今週のお休みは、弟がキャプテンを務める中学のサッカー部

県大会の準決勝まで上がったということで

応援に行ってきました(*>з<) 

ここまでは快勝につぐ快勝で

勝ち上がってきたらしいのですが、

やはり準決勝まで来ると相手も強く惜しくも敗退…

県3位で終わってしまいました


せっかく応援行ったのに(;ω;)


でも3位と言う成績はサッカー部史上

最高の成績だったそうです(*´∀`)ノ

弟よ、これからも頑張れ!!

[今週のおすすめ料理]

まずは…

▶『ハモンセラーノと2色のパプリカオイルパスタ』
Label自慢の塩気の効いたハモンセラーノと
2色のパプリカで色鮮やかな
オイルパスタに仕上げました。

▶『アボカドのカップグラタン』
人気のグラタンメニューをちょこっとアレンジ!
アボガドとえびなどの
具材とクリーミーなホワイトソースを
アボガドの器に入れて焼き上げました。

▶  『ミニチョコレートフォンデュ』 
今週はバレンタインWeekということで
女性の方にも楽しんでいただける
チョコフォンデュです。
ジューシーな果物や自然派のフルーツパンを
特製のチョコレートソースにつけて楽しんでください。   

[Labelのバレンタイン ワインのお知らせ]

2月9日(月)〜14日(土)

期間限定のバレンタインワインが
数量限定で入荷いたします。
「愛」をテーマにした、
ロマンチックなワインを集めたんですよ!!

▶フランス、ボジョレより「愛の聖人」という意味の
   (赤) ポール・ボーデ  サンタムール

▶フランス、アルザスより「愛を込めて」という名の
   (白) ジュリアン・メイエー  アヴェック アムール  

▶イタリアより超・超・限定品!!甘口ワイン
   (白) ガンベッラーラ・レチョート・リゼルヴァ[1999] 
       ラ・ビアンカーラ

その他。自家製ストロベリーワイン&手作りチョコ
ご用意しております。

限定入荷のため即売り切れになるものもございますので
お早めにどうぞ。。。。

[本日のおすすめワイン]

Avecamour ジュリアン・メイエー
ナチュール・アヴェック・アムール[2007]
  (フランス・アルザス)

2/14日のバレンタイン・ディにピッタリのとっても可愛らしいラベル!【限定600本】の特別ラベル!

  ”Avec Amour” とは ”愛を込めて” の意味!

『アルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所にノータンテールという村が有ります。何とワイン通り( Route du Vin ) という素敵な住所なのです。ドメーヌ・ジュリアン・メイエーのオーナー、パトリック・メイエーは、『伝説・幻の醸造家』と呼ばれています。

知る人ぞ知るジュリアン メイエー はバイオダイナミック実践者の間では有名にも関わらず、信憑性の高い「クラスマン」をはじめとするあらゆるワインガイド、専門誌に当然掲載されるべき偉大な醸造家でありながら、一切のリクエストを拒否しているのです。、 雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのです。

1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(BIO)に切り替え、1999年から100%ヴィオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。

7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカー氏も高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないそうです。

[Labelのおすすめコメント]

品種はシルバーネルとピノ・ブランのブレンド。黄桃や蜜のニュアンスがギュッと詰まってふくよかで華やかな香りがすっと上がってきます。口に含むと柔らかな心地よい酸がとってもチャーミングな辛口白ワインです。

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意外なマッチング。

[スタッフ山口の日記]

最近チョコ作りにハマってる山口です(・∀・)


『チョコ+生クリーム+?』

この「?」に色んなものを入れて試作してるんですが…

生姜、唐辛子、わさび、マヨネーズ、マスタード、

赤ワイン、パッソア、カシス…etc

ありきたりなものから、

え!?って思うものまで.....


その中で一つが意外に大成功した物がありました(*´∀`)

チョコレートなのにジューシーで、

形があるのに食べた瞬間に口の中で溶けて、

フレッシュのフルーツを

食べてるかのような感覚になる、そんなチョコが…

「?」がなにかはここではふせておきますhappy01

このブログを見てくれたお客様に

来週のバレンタインウィークで

僕からのバレンタインチョコとして

試していただきたいと思っています(*>з<)

本当自分で言うのもなんですが

美味しいんで食べに来てくださいwww

もちろん、店長のバレンタイン手作りチョコレートも

登場いたします〜!!

ぜひぜひ、お楽しみに・・・・・!

山口でした(・∀・)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「Labelのバレンタイン ワインのお知らせ」
2月9日(月)〜14日(土)

期間限定のバレンタインワインが
数量限定で入荷いたします。
「愛」をテーマにした、
ロマンチックなワインを集めたんですよ!!
▶フランス、ボジョレより「愛の聖人」という意味の
   (赤) ポール・ボーデ  サンタムール

▶フランス、アルザスより「愛を込めて」という名の
   (白) ジュリアン・メイエー  アヴェック アムール  
   

▶イタリアより超・超・限定品!!甘口ワイン
   (白) ガンベッラーラ・レチョート・リゼルヴァ[1999] 
       ラ・ビアンカーラ

その
他。自家製ストロベリーワイン&手作りチョコも
ご用意しております。

限定入荷のため即売り切れになるものもございますので
お早めにどうぞ。。。。


[今日のおすすめワイン]

Pech1
ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ メルロー 2007
    (フランス・ラングドック)


オーナーであるマリー・ニエル・デュルスは、三代にわたるブドウ栽培農家の家系に育ち、1990年から彼女の父に代わってワイン造りを実践する。ワインのスタイルとして彼女は南仏でもエレガントで女性的なワインを目指す。

タラモンターニュという乾いた北風を運ぶ地中海性気候と、時おり海から湿気を運ぶ南風が影響しあい、複雑なミクロクリマを生み出す。年間を通して雨が少ないのが特徴です。

看護士の経験がある彼女は コスモポリタニズム食と健康、コストパフォーマンスに意識し始める。彼女にとってワインは「あくまで食事のいちパートナーで肩肘張らずに美味しく飲めるからこそ価値がある!」ものなのだ。

マリーの代になってからは、低収量、衛生管理の徹底という品質向上にむけ 努力し、1995年からは減農薬での栽培を始めています。それがロスチャイルドセレクションに選ばれたことを皮切りに、さらに減農薬をすすめ、現在では約半分の20haをビオロジックに転換しています。


[Labelのおすすめコメント]

ブラックチェリーや鉄分の香り。口当たりまろやかでフレッシュな酸と果実味、そして後からくる微かな収斂味、共にバランスが良いミディアムボディの赤。
生き生きとした果実味が軽やかに広がります。

 

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いいことありそ〜!

happy01 [幸子店長の日記]

今日は朝から天気が良くて気持ちいい目覚め。

2階の部屋から外を眺めていたんです。

すると、一羽の綺麗なキジが

家の前の畑を歩いていたんですよーっ!!



「大興奮!」です。



急いで階段を降り外に出て

近寄ってみました。


滅多にお目にかかることの出来ないものを見て



またまた「大興奮!」。
         →激写できず(;´▽`


見れたのはホンの数分で

あっという間に旅立ってしまいましたがとてもきれいでした。

私の住んでいるところ、どんなけ田舎なんっと思いますが

とても自然がいっぱいのところなんですよ!



「早起きは三文の徳」



たまには早起きするのもいいものですね。o(*^▽^*)o

朝からとてもいい気分になり今日はいいことありそうです!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


[今日のおすすめワイン]

Xenh06
エミリアーナ ノヴァス シャルドネ 2006
   (チリ)

ヴィネドス・エミリアーナの精神チリ産ワインの大手輸出業者であり、複数の著名ワイナリーを所有するヴィニョドス・エミリアーナ S.A.は1998年、厳しい選定過程を終え高級ワインの生産地であるカサブランカ、マイポ、コルチャグア・ヴァレーの3カ所で有機農法栽培を確立し、そしてチリ初、そしてラテン・アメリカではパイオニア的存在となるヴィネドス・エミリアーナ・プロジェクトの設立に尽力しました。

このプロジェクトは、当社の事業活動がぶどう栽培に反映された結果といえます。常に上質のワインを作り続けること、そして環境を破壊しないぶどう栽培の両立が実現したのです。

ぶどうの有機栽培農法では、ぶどう畑の管理に細心の注意を払い、環境と密接な関係を保ち、かつ栽培地域を厳選し、その場所の土質を最大限に活かすことを旨としています。作り手であるわたしたちが見ると、ぶどう畑は独自の個性を持っていることがわかります。栽培品種はそれぞれの役割をにない、独自の複雑な個性を持って います。できあがったワインもまた、独特の個性を持ったボディや精神があるのです。

このビジョンにより、ぶどうやワインがそれぞれの持ち味を失わないようていねいに扱うよう、さらに高レベルを目指す醸造工程や保管体制が確立しました。

高品質、環境への配慮、社会的責任を維持するべく努力しています。栽培地の選定から収穫、そしてもっともきめ細やかな配慮が求められる醸造や保管のプロセスにいたるまで一定水準の品質を維持しています。

[Labelのおすすめコメント]

チリは葡萄の宿敵フィロキセラがいない国で接木をする必要がないのです。ですからエミリアーナ ノヴァスの葡萄も自分の根っこで、すくすく育っているのです。自然な凝縮感、濃厚さ、パンを焼いた時の香ばしい感じもあります。有機ワインに有りがちな酸化的なニュアンスなど微塵も無い素直なワインです

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2/5 本日のおすすめワイン

Glosplants ドミニク マルタン
グロ・プラン・デュ・ペイ・ナンテ・シュール・リー2007
    (フランス・ロワール)

ドメーヌ・マルタンは1952年に設立されました。現在は3代目のドミニクマルタンがワイン造りを行っています。畑、醸造所は、ナントから南東に20kmにある、サンフィアクルの町にあり、ここはセーヴル川とメーヌ川の間に位置します。
グロ・プランは左の地図もあるように、大西洋沿岸からミュスカデ・セーブル・エ・メーヌの北東地域にかけて生産されています。格付けはヴァンド・ペイとAOCワインの間に位置するVDQSとなります。ぶどう品種はグロ・プランのみ許されています。また、グロ・プランはフォル・ブランシュと同品種でガスコーニュ地方の ワインや、アルマニャックの原料としても使われています。この地区で作られるワインはすべて辛口で、一番の特徴はレモンの汁のような強烈な酸味にあります。また、良質なグロ・プランは酸味とともに豊かなボディが必要とされており、ドメーヌマルタンは収穫量を抑えるため、剪定にかなりの時間を費やし収穫量を制限し、凝 縮したグロ・プランを作っています。また、この地域は、海からの影響を強く受けており、味わいには塩気のある貝類を思い起こさせ、生カキと非常に良い相性を持ち合わせています。


[Labelのおすすめコメント]

ナント地方独自のローカル品種、グロプラン種を用いて造られます。
この品種ならではのレモンを想わせる、クエン酸のニュアンスがあり、
キリッと辛口のさわやかな白ワインです。

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「電子タバコ」

先日から禁煙、いや減煙中の山口です。

最近いろいろな方から


「きついタバコ吸いすぎ!」

「いつか病気になる!」


などと言われ禁煙しょうと思ったんです。

そしていろいろと考え行きついたのが



「電子タバコ」!!



電子タバコというのは、本物のタバコの形をしていて

吸うと煙みたいなのが出るんですが、実は水蒸気。

でも値段も結構高いし、本当に吸っている気分になるのか!?

よく分からなくて買わずにいたのですが、

先日あるお客様がLabelで吸われていて

僕も少し吸わせていただいたのです!

ホントに少し軽めのタバコを吸っている感覚

これがまたなんともリアルでちょっと驚き。

それで気に入った僕は家に帰って早速、

ネットオークションで調べてみたんです。

高いものばっかりと思っていたんですが

手ごろな価格のものもあったので買っちゃいました。


今まで1日平均、1箱ぐらいは吸っていたタバコも

電子タバコを手に入れてからは

1日1本ぐらいに減ったんですよ。

目指せ年内禁煙!!

この調子でがんばりたいと思います。。。

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2/4 本日のおすすめワイン

Img10323786417カステルモール キュベ ラ・ブヴェット ブラン
   フランス・ラングドック

南フランスにある協同組合、カステルモールは1921年に創業。

この組合の最も素晴らしい点は、将来はラングドックのワインが価格だけでは売れなくなることを予見して、1978年に品質を追い求めたワインの生産に着手していたことです。確かに最近の南フランスワインのレベルは平均的には良くなってきていますし、目を見張るようなワインも一部にはあります。しかし、ラングドック の生産者達の多くが品質の向上をはかりはじめたのは、ここ7〜8年のことで、この協同組合のように古くから本腰を入れて品質向上に努めてきた生産者は非常に稀な例といえます。以下はこの組合が1978年当時から変わらず行っている生産ポリシーです。

収穫は全て手摘み。選果台の導入。・ブドウは潰れることを避けてカジェットに入れて醸造所まで運ぶ。・発酵から熟成、瓶詰めに至るまで、一切ポンプアップしない。1990年からは畑の区分(全300ha)を720の区画に分類、その区画の条件にあう営農法を指導しています。また、畑の健全性やブドウ品種、成熟度合そして土 壌の種類ごとに収穫されたブドウを分けて発酵させることを実施しました。1993年からは品種別に発酵の手法を変えています。

★VDT La Buvette 2007 についてかわいいデザインのエチケットに透明な瓶、誰もが気軽に楽しむことのできるスーパーデイリーなワインがこの"Buvette"です。

エチケットに記された"Buvette"とはフランス語の昔の言葉で、ワインを飲む場所、ブラッスリー、立ち飲みスタンド、 軽食堂という意味と共に、気のおけない仲間が集まって酒盛りや宴会を開くという意 味で使われていました夏、太陽の日差しが燦々と照りつけるルーション地方では、夕食時になると海風やガリッグを吹き抜けてくる夜風に涼みながら、ワルツを踊り陽気に杯を交わします。私たちヴィニュロン(ぶどう栽培・ワイン醸造家)にとっては、 この言葉の根本的な「飲む」という行為が強く残っています。「飲む」とは、日常的に飲める美味しいワイン、口当たりがよくて、ぶどう本来の味がするワインを飲むことなのです。

ワインがなくなったら空きビンを持って近所の醸造所に買いに行く。それは大地を耕し自然を享受して生きる人々の大きな楽しみなのです。私たち はこのワインが、リラックスした楽しい時間を演出するイントロダクションになり、暴飲せず、陽気に楽しく、心地よさに浸れるように、寛ぎの一時を皆様と分かち合えることを願っています。


[Labelのおすすめコメント]

グルナッシュ・ブラン100%
ほのかに南国フルーツが香るやわらかな辛口。
とてもさわやかでグイグイ飲んでしまう気軽なおいしさです!

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臨時出勤!

本日、スタッフ山口が

身内のご不幸によりお休みさせていただきます。

ということで、 本日は、

現在姉妹店アジャラの方でがんばっている

スタッフ阿比留ちゃん急遽Labelに登場ですscissors


私も久々に阿比留ちゃんとまた一緒に働けるとあって

初心の気持ちを思い出し、なぜかワクワクしていますheart04

彼女が抜けてまだ1ヶ月しか経っていないのにとても

懐かしい思いがします。

一夜限りの阿比留ちゃん復活、

久しぶりに彼女の笑顔に会いに来てくださいね〜。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

heart01「Labelのバレンタイン ワインのお知らせ」heart01

2月9日(月)〜14日(土)
期間限定のバレンタインワインが
数量限定で入荷いたします。
「愛」をテーマにした、
ロマンチックなワイン
を集めたんですよ!!

▶フランス、ボジョレより「愛の聖人」という意味の
   (赤) ポール・ボーデ  サンタムール

▶フランス、アルザスより「愛を込めて」という名の
   (白) ジュリアン・メイエー  アヴェック アムール  
   

▶イタリアより超限定品!!甘口ワイン
   (白) ガンベッラーラ・レチョート・リゼルヴァ[1999] 
       ラ・ビアンカーラ

その他。自家製ストロベリーワイン&手作りチョコ

ご用意しております。

限定入荷のため即売り切れになるものもございますので
お早めにどうぞ。。。。

あぁ....でもこれを飲むカップルを前に....
うらやましいなぁ....sweat02

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2/3 本日のおすすめワイン

000010010083900o オヤ・デ・カデナス・レゼルヴァ プリヴァーダ
      (スペイン・ヴァレンシア)

ガンディア社は貿易港があり古くから輸出用ワインが造られてきたスペイン第3の都市ヴァレンシアの近くに1885年に設立されました。創業者のヴィセンテ・ガンディア氏から現在にいたるまで、4代に渡って家族経営でワイン造りを行っている名門生産者です。
所有する畑は200haにも及び、スペインの伝統的品種から世界的な品種まで幅広く栽培し、その規模はヴァレンシア州でNo.1の生産量を誇ります。また、輸出向けワインではスペイン全体でも3本の指に入る程で、世界75カ国以上でガンディア社のワインが飲まれています。
100年以上の伝統を持ちますが、新しい技術も積極的に取り入れていて、コンピュータ制御で完璧に管理された醸造設備は、ヨーロッパで最も先進の設備として高く評価されています。

[Labelのおすすめコメント]
「プリヴァーダ」とはプライベートワインのこと。ココア、トーストの香り。
フレッシュな明るい味わいで始まり、甘い果実味とオークのタンニンが絶妙の組み合わせ。通常品より熟成期間が長いため、甘い果実味を残しながらも柔らかな味わいです。

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えらいこっちゃー!

今週の日曜日も、私は歯科に行っていました。

仮歯たっだのがやっと本歯になるということで。。。

ところが、少し歯茎がはれていて

本歯は来週まで延期されることになったんです!

そして歯科を終え、私は家の近所の神社へ向かいました。

なぜか?って  



今年、私は前厄だからでーす。bomb



お客様からいろいろなお話を聞いたりしていて

私も厄除は行っといたほうが

気持ちが安心すると思いまして。


短時間で厄除けも終わり、

夜からは友達と約束があったので

少し家で仕事をしていたんです。

その時、つめていた歯が


パキッ sign02


ととれかかったのです。

不安定だったんですが歯科は

夕方で終了していたので

そのまま友達と出かけることにした私。

だんだん詰めている歯がゆるんできてグラグラ。。

もう限界です!いつポロッっと落ちるかわからない。

前歯がなかったら....

ほんまえらい顔になってしまいますからね〜。

友達に言って私は家に帰ることにしました。。

厄除け行ってきたところなのに〜

昨日の朝一で歯科にいって直してもらいました。

でもまだ油断は禁物、今週も仮歯でがんばります!

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2/2 本日のおすすめワイン

00002574_photo1 ラロシュ・シラー [2005]
     (フランス・ラングドック)

1850年に創業したシャブリの名門、ドメーヌ・ラロッシュ6代目当主のミッシェル・ラロッシュ氏がラングドックで展開するワイナリー。

フランス南部に広がる畑は、延べ30万ヘクタール。オーストラリア全土の葡萄畑を合わせたよりも広大で、ワイン造りにも長い伝統があります。

すばらしい気候と多様なテロワールを展開する南フランスに強く惹かれたミッシェル・ラロッシュは、1995年、地中海沿いの一角を占めるラングドック地方に畑を購入。地元の栽培農家との密接な協力関係のもと、新しいスタイルを持つワイン造りに挑戦を始めました。

さまざまなテロワールが展開する広い畑には、シャルドネ、メルロ、シラー、ソーヴィニヨンなどテロワールに最適の品種が育成され、単一畑のワインが造られています。地中海式気候で育まれた葡萄から造られるワインは、リラックスしたライフスタイルと、ヘルシーな地中海料理によく合います。

ミッシェル・ラロッシュの視野と行動範囲は、さらに世界的な広がりを見せています。

[Labelのおすすめコメント]

木イチゴ、チェリー、ラズベリー、サクランボなどの赤い果実の香りが印象的で、みずみずしい味わいのシラー。タンニンも滑らかで、酸味と果実味のバランスも良い。スパイシーな香りを持つシラーが多い中、フレッシュで果実味に溢れるこのワインは、「上品で飲みやすい」、まろやかな味わいに仕上がっています。

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2月2日〜8日のオススメ料理

今週の休みはケーキ作りに挑戦した山口です(・∀・)

いや〜やっぱりお菓子は難しいですね(;´Д`)

分量はきっちり計らなアカンし、

時間との勝負やし…

ちょっと他のことしてる間に

生地がダレて上手く焼けませんでした(´ε`*)

そこまで大失敗じゃなかったんで

美味しく食べましたけどねwww

さぁ気をとりなおして


今週のオススメ料理の紹介です!!

今回のテーマは『節分』
食材はもちろん【イワシ】と【大豆】

まずは、

Photo 『イワシのガーリックバター焼き』

イワシをガーリックバターで焼いて、その上からトマトソースをかけ
イタリアンテイストに。。。


Photo_2 『豆腐と明太子のグラタン』
グラタン皿に敷き詰めた豆腐の上に明太子たっぷりのホワイトソースをかけて
焼き上げました。


Photo_3 『ごろごろ豆のあったか豆乳お鍋』

大根、人参、キノコなどのお野菜とカラフルなお豆さんをたっぷり使って
豆乳と白だしで和風なあったかお鍋に!!

以上の3品です

まだまだ寒い日が続きそうです

そんな寒い日にはLabelのあったかメニューで

体を温めてください(*´∀`)

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