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[3/14 今日のワイン日記] 大好きな造り手さん来日!

[幸子店長のつれづれ日記]

私がBIOワインにたずさわり

私にも大好きな造り手さんが

たくさんできました。

そのなかでも一番大好きな造り手さん、

このLabelのブログにも度々登場している

「フランス自然派の父」と呼ばれている

マルセル・ラピエール氏!

Marcel
私はラピエール氏のワインを

初めて飲んだ瞬間から

大ファンになってしまったのです!

そしていつか会える日を夢見ていました。

昨日、いつものワインショップさんから

ワインを仕入れた時に

配達の方から「重谷さんに良い知らせです!」

っと手渡された一枚の紙。


そこには3月27日

「マルセル・ラピエール&フィリップ・パカレ来日!!」

の文字が・・・

セミナーと試飲会の案内です。


ついにキタ〜!!


念願だったあの方に会えるチャンスです。

しかもその試飲会はマルセル・ラピエールのワインのみ。

飲み放題!?

なんともうれしい、

私は大感激で昨日からワクワクしているんですよ。

必ず会いに行って来ます!

Labelのお客様もラピエール氏の

大ファンの方がたくさんいらっしゃいますので

またお伝えしていきたいと思います!!

[本日のおすすめワイン]

000010900666400 シャトー・グリヌー 
ベルジュラック・ルージュ・レゼルブ
(フランス・南西地方)

シャトー・グリヌーは、ボルドー近郊のベルジュラックで現在親子2代に渡ってワイン造りを行う小さなワイナリーです。

もともとワイン関連の法律を制定する法律家の仕事をしていたギィ・キュイッセ氏が、父親が所有していたワイナリーを引き継ぎ、ワイン造りをはじめたのが1977年。1970年代といえば、これまで「ボルドーの類似品」扱いされていたベルジュラックのワインが、個性とキャラクターをアピールし元気を取り戻し始めた時代でした。

まず、ベルジュラック地区と国が調査した地質特性ごとの区画図を参考にしながら、栽培する品種にあった多種多様なタイプの畑を購入。さらに、エノロジスト等の協力も得て、土壌に何が足りないか、何が多すぎるか等の分析も行い、最良の処理を施すという徹底ぶり!

中でも特徴的なのは、畝間に植えた2色のクローバー。シロツメクサの根は深く、アカツメクサの根は浅く広く張るので余分な水分を吸収し、土壌の水はけを良くする働きがあるほか、根についた根粒細菌のおかげで、土中に不足しがちな窒素を供給することにも役立っているんだそうです。

また、虫はブドウよりもこの草を好むため、ブドウに虫がつきにくく、殺虫剤を使用する必要がないそうです。長年の調査と経験によって、自然と農薬の使用の必要がなくなり、現在は有機農法を取り入れたビオディナミでの栽培を推進中。2009年にはエコセールの認証が取れる予定だそうです。

もちろんワイン造りの面でもこだわりがいろいろあり、たとえば、ブドウに一番香りが濃縮している夜間〜早朝に収穫し、低温でやさしくマセラシオン(浸漬)することで、圧倒的な果実味を引き出しています。さらに、土壌やミクロクリマ(その土地特有の微小気候)が様々に異なる10〜15の区画のブドウを絶妙にブレンドし、複雑で印象的な味わいのワインを造っているのです!!

[おすすめコメント]

ボルドー地方西端からさらに西に20kmに位置するベルジュラックの掘り出し物ワイン。 ボルドー品種から造られるこのワインは、ボルドーワインに匹敵するような上品さと力強さに、 親しみやすい柔らかな味わいが加わって、バランスよく、満足感のある飲みごたえです。

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