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[3/5 今日のワイン日記]  社長と共に。。。

[幸子店長のつれづれ日記]

2日前より、スタッフ山口が病気療養のため

お休みをいただいており

いつもは地下1階にある「エニ・ブリュ」の方にいらっしゃる

我が社の社長がLabelに入ってくれているんです。scissors


普段Labelではなかなか見かけることがない社長ですが

私も同じカウンターに立てる機会は久々です。


やはり幾度も共に仕事をさせていただいても

学ばせてもらえることがたくさんあり

私もまた気持ちを新たに出来ることが多いんです。


お料理もいつもは山口が作っていますが

カウンターは少し社長にお任せして

久々に私がお料理を作っていますよ〜restaurant

Labelは2人でやっていますので

どちらが欠けても手伝いを頼まないといけなくなり、

皆様にはご心配おかけしているかもしれませんが

大丈夫です。

私は社長と共にがんばっていまーす!

そして山口が元気に復帰することを

私は心待ちにしています


[ワイン会のおしらせ]

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》ご参加受付中!!

日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
       各自実費でご用意頂きます。

upwardleft詳しくは、このブログの左上、イベント情報を
クリックしてくださいね!


[本日のおすすめワイン]

L1650772
グラーティ
キアンティ・ルフィーナ・
ヴィッラ・ディ・ヴェロリーチェ
リゼルヴァ 1990
(イタリア・トスカーナ)

イタリア・フィレンツェから北へ数キロ、キアンティ・ルフィーナD.O.C.G.地区の中心部に「グラーティ」家はあります。 現当主、ジャンフランコ・グラーティ氏は5代目にあたり、ワインへの情熱と伝統が脈々と受け継がれています。グラーティ家の庭先からは、グラーティ家が所有する一面のぶどう畑とオリーヴの樹が見渡せます。その景観は、まさに“グラーティ王国”と言っても過言ではないでしょう。

現在彼らはキアンティ・ルフィーナ地区にヴェトリーチェとガリーガという2つのエステイトを所有しており、総面積は562haあります。現在のトスカーナではあまり見られなくなった白ブドウブレンドの伝統的なつくりのキアンティは、「家庭の味」とともに楽しめる自然体なワインです。キアンティ・ルフィナ地区の中心部に存 在し、現在5代目のジャンフランコ氏までワインへの情熱と伝統を脈々と受け継いできました。

現在ではあまり見られなくなった伝統的な造りのキアンティや良年にしか造らないヴェッキア・アンナータなど、古き良き時代のイタリアを味わうことの出来るワイナリーです。

[Labelのおすすめコメント]

「ルフィナ地区」の名門ワイナリー「グラーティ家」の90年ヴィンテージのリゼルヴァ。色は古酒らしい落ち着いた赤色で、完熟したプラムを想わせる香りに続き、キノコのニュアンスが感じられます。タンニンもこなれて実に滑らか。時の重みに磨かれた味わいをお楽しみ下さい。


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