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2009年3月

[3/31 本日のワイン日記] 今週のおすすめお料理

[今週のおすすめお料理]

もう気付けば4月ですね〜。

もう春なのにまだ寒さが残る今日この頃、

寒がりな私は

まだまだ毛布に包まれる毎日でございます。

1日も早く暖かくなるのを期待したいですね。

でも気分は春です。

今週のお料理も春のメニューで参ります。

『サーモンとアボガドのタルタルサラダ』

Cimg0541








クリーミーでまろやかなアボガドに新鮮なサーモンを加え
サラダ風タルタルに仕上げました。

『鶏胸肉のマヨパン粉焼き』

Cimg0542








マヨネーズソースに漬け込んだ柔らかな鶏胸肉を
バジルとチーズ風味のパン粉に付けてカツレツ風に。。。

『春キャベツと桜エビのパスタ』

Cimg0543








今が旬。柔らかキャベツと色鮮やかな桜海老。
桜エビの旨みが広がる春らしいオイルパスタです。

〔お知らせ〕

本日31日は
18:30〜21:30まで貸切のご予約のため
一般営業は22:00〜とさせていただきます。
ご了承のほどよろしくお願い致します。


[本日のおすすめワイン]

Img10174770024 カンティーナ・ゴレッティ コッリ・
ペルジーニ・グレケット [2007]年
(イタリア・ウンブリア)

カンティーナ・ゴレッティは中央イタリアのウンブリア州、サッカーで有名なペルージャに位置しています。

創業は1965年とそれ程古いわけではありませんが、4世代に渡ってゴレッティ家がワイン造りを行ってきました。 ウンブリアの小高いなだらかな丘に囲まれ、ペルージャ郊外にゴレッティのワイナリーが所有する土地は広がります。そこには、今ではワイナリーのシンボルとなっている、14世紀の塔がそびえています。

ペルージャに古くから根差し、ゴレッティが広く所有する自社畑から作られたグレケットは非常にコストパフォーマンスが高く、その大部分がイタリア国内で消費されるほどの人気です。
醸造は、個々のブドウ品種により異なりますが、常に温度コントロールのもとで行っています。醸造は家族で行っていますが、それに加え強力な助っ人としてイタリアワイン界の重鎮であるヴィットリオ・フィオーレ氏を起用。 長きに渡りイタリアワインをリードし、イタリア醸造協会の理事も勤め、イタリアワインの歴史そのものともいえるエノロゴがいるのはとても頼もしく、出来たワインは自信に溢れています。

[Labelのおすすめコメント]

緑を含む、透明度の高い黄色。少しビターなアクセントのあるグレープフルーツの果実、蜜柑の花やドライフラワー、白桃などの完熟アロマ。厚みのあるボディと豊かなミネラルが骨格を構成、凝縮した果実の旨みにキレのある酸が心地良いです。お料理との相性も抜群です。

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[おしらせ] 酔狂! 春のBBQ大会!

▶喜色満面堂3店舗合同企画  
[AJARA・eni-bru・Label] 
「酔狂! 春のBBQ大会」

Photo_2

日程▶5/17(日) 11:00〜17:00
現地集合・現地解散
場所▶大阪・堺市「大仙公園・自転車広場近く」
JR阪和線百舌鳥駅より徒歩5分
場所はこちらを参照!
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kouen/jimusho/daisen.html
会費▶50名様限定 飲み放題・食べ放題
大   人 \4,500
中・高校生 \3,000
小 学 生 \2,000
幼   児 \1,000
三歳児以下 無料

[各店趣向を凝らした「外酒」大放出!!]
▶AJARA
 屋台カクテルBAR登場!!
▶eni-bru
 箕面AJIビール&eniコラボ・野外deハンドポンプ
▶Label
 マグナム・ダブルマグナムボトルワイン開栓!!

[焼く!焼け!焼きまくれ! BBQ大会!]
▶eni-bruキッチン組を中心に、
 ドカーンと焼きまくるBBQ!
 食材の持ち込みも歓迎します。
 他にも、まだまだ秘密のお料理あり!!

[ご予約・お申し込みは..]
各店までお気軽にお申し込みください。
→定員になり次第、締め切りとさせて頂きます!
→食材・酒類の準備の都合上、
 完全前金制とさせて頂きます。
 入金完了段階でご予約完了とさせていただきます。

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[3/30 本日のワイン日記] 幸せなバースディ!

[幸子店長のつれづれ日記]

28日土曜日、私は31歳の誕生日を迎えました。

たくさんのお客様からお祝いのメッセージやお花そしてプレゼントも

いただき、とても幸せな誕生日を過ごさせていただきました。

皆様本当にありがとうございました!

皆様のお気持ちが本当にうれしかった・・・

感謝の言葉しかありませんがまたLabelで

皆様に恩返しできるよう楽しい店作りに

日々がんばっていきたいと思っています。

31歳、これからも がんばります!!

まだまだ未熟な店長ではございますが

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009032900120000








[本日のおすすめワイン]

Img10114811544 ココアヒル レッド 2006
   (南アフリカ)

「ワインはアート(芸術)だ。」
そう言い切るオーナーのクリストフ・ドルニエ氏は、ドイツ人画家です。彼のワインは、2004年12月、南アフリカのプレミアムワイン盆地のステレンボシュ地区で誕生しました。1995年に設立されて9年めに初リリースされたのです。

デビューして間もなく、世界各地で「新世界ワインの概念を超えたワイン」として、高い評価を受けたのはまさに驚くべきことです。

南アフリカ・ケープタウン周辺では、あまり農薬を使用しなくても良いほど、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれています。それは、豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。

収穫時期( 2月〜3月)には、ほとんど全く雨が降りません。一般的には、防カビ剤を必要な時に散布する程度で、防虫剤や除草剤などを使用しないワイナリーが多いのです。ドルニエでは、ぶどう園と醸造所の間に境界線はなく、同じメンバーがブドウ栽培と醸造の両方に携わり、また全員で販売もしています。これは、収穫量を極限まで抑えて(4−6t/ha)最高のブドウを栽培し、自分達で作った納得のいくブドウでワインを醸造、その全ての工程に
携わった人達だからこそ、このワインの良さや、彼らの思いを市場に伝えることができるという信念からなのです。ブドウはブロックごとで発酵・熟成させた最高品質のものだけをブレンドしています。ドルニエ・ワインチームは、伝統的な手作業と最新技術を掛け合わせた最高の方法で、エレガントでかつ、個性あるワインを作りあげているのです。

ドルニエはエレガントでユニークなブレンドだけでなく、ステレンボシュの山々を表現したロフトタイプのワイナリー、それを型どったラベル(エチケット)なども、このワイナリーのユニークさを表現している。自然の山々に囲まれた美しい風景の中に、いかにもアーティストが手掛けたデザインの近代的な特徴ある建物は、600以上もある南アフリカのワイナリー
の中でもひときわ際立っていいます。

[Labelのおすすめコメント]

カシスやべリー系の果実の香り、ヴァニラ香、カカオの風味、ナッツ、埃や土のイメージに僅かに、杉や茎を思わせる青味の要素を感じます。豊かな果実味が口中に広がります。タンニンは比較的強めですが、シルキーで柔らかく丸みある味わいです。酸味は適度で非常にバランスよい印象です。

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[3/28 今日のワイン日記] ついに会えました!!

[幸子店長のつれづれ日記]   

昨日はブログに書いていた通り、

自然派ワインの大御所、

「マルセル・ラピエール氏とフィリップ・パカレ氏」

を一目見たくて行ってまいりました。


試飲会場に到着した私は2人を探しましたが

まだ現れていなくワインの試飲をしていました。

そして10分ぐらいたったころ

ひょっこり現れたんですー。

しかも私の隣でワインを飲んでいたんですよ〜!!ビックリ。


しかーしここからが難関です。

話かけたくっても私はまったくフランス語が分かりません!

周りの人がフランス語で話しかけているのを

横目でうらやましそうに見ているしかなかった私。

あと10分ぐらいでセミナーが始まる・・・

始まったらもう話かけることは出来ないので

今しかない・・・・・・

っとそのとき!

ずーっと見ていた私にラピエール氏が微笑んでくれたんです!!

どうしょう・どうしよう「なんてしゃべる????」

頭ん中 真っ白です。

とっさに出た言葉。。。あぁ「こ・ん・に・ち・は」

私、何言ってんだー!っと

またとっさに右手を差し出し握手を求めてしまいました。

そしてお互いに言葉を交わせず、タジタジ。。。

私は名刺を1枚取り出し渡すとラピエール氏も私に名刺をくれました!

私が交わせた唯一の言葉とは

「メルシー・ボークー」・・・・・たったそれだけ。

本当はラピエールさんのワインが大好きです。っと伝えたかったのに・・・

でも私にとってはとてもステキな思い出になりました。

今日で私は31歳を迎えました。

今年はフランス語もすこし勉強しようと思いました!!(笑)


[本日のおすすめワイン]


Img10293004077 ウインダウリ エステート 
ウッドブロック サクラ・シラーズ 2004
(オーストラリア)

サクラの咲くこの季節だけの限定入荷です!

ウインダウリ・エステート社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、 日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック・サクラ シラーズのラベルです。

殺虫剤を使わず剪定や灌漑には最新の栽培技術を駆使した、自社畑のブドウのみを使って醸造しているという。このワインは特に良いヴィンテージのみ生産されます。

[Labelのおすすめコメント]

開け立てに酸味と赤リンゴの果実味が際立ち、しばらくすると次第に現れるのはプルーンのようなしなやかな果実味、ミネラルの味わい、そしてなめらかなタンニン。しっかりした味わいのワインで、香りが開くにつれて熟したベリー、コヒービーンズやバニラの香り。、ほのかに獣っぽい熟成した風味が楽しめます。

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[3/27 今日のワイン日記] 自然派の大御所に会いに・・・

[幸子店長のつれづれ日記]

最近、桜も咲き始め

春のぽかぽか陽気になってきたと思いきや

まだ寒さが残る朝晩ですね〜。

今日は私が待ちに待った

「マルセル・ラピエール氏&フィリップ・パカレ氏」

来日の日!!


幼いころの遠足に行く前の日のような・・・

今日も寒い朝、いつもより早くに目覚めてしまいました。


念願だった人に会えるためルンルン気分で

さぁ〜今からお店の仕込みです。

ちゃちゃっと終わらせ会いに行ってきまーす!

実際、会えるのかどうかは分からないんですが

少しでもチャンスがあることを祈りつつ

行ってまいります!!


会えたかどうかはまた明日のブログで・・・

早々ですがこの辺で失礼いたします m(_ _)m


[本日のおすすめワイン]


Img55328651レ・グランド・ヴィーニュ ブラン 
[2006] エステザルグ
(フランス・コート デュ ローヌ)

エステザルグ協同組合はフランス最小の組合と言われており、加盟している生産者は10名たらずです! また、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、複雑な地層や多様な品種のぶどうを使って コクとボリューム感に富んだワインが造られる地域となっています。

生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、 これは各農家の最高の区画で栽培されたぶどう、あるいは古い樹齢からのぶどうを選別して造られたものであり、「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点だといえます。 各農家の畑は可能な限り有機栽培で管理されており、化学肥料や除草剤は一切使用しません。

また、農薬に関してもどうしても必要な場合に限り、極少量のみ散布する「リュット・レゾネ」の手法を導入しています。 さらにそれぞれの畑の個性をワインに反映させるため、数種類のワインを例外としてブレンドは行いません。 従って、この組合から出荷されるワインの多くはそれぞれの生産者名を名乗っています。 いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインばかりなのです。

[Labelのおすすめコメント]

トロピカルで濃密な果実未を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためです。


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[皆様におしらせ]

大変突然ではございますが

スタッフ山口雄大が3/25付けで退職いたしました。

短い期間ではありましたが

皆様にお世話になったこと心より感謝いたします。


私もまだまだ未熟な上、

スタッフの思いや守っていく難しさを実感いたしました。

皆様にはご心配、ご迷惑をおかけすることかもしれませんが

今後もまた新たな気持ちでがんばって参りますので

どうぞよろしくお願い致します。

店長 重谷幸子


[本日のおすすめワイン]


Lpg07ラ・パッション・グルナッシュ  2007
  (フランス・ラングドック&ルーション)

南フランスのスペイン国境近くルーション地区ペルピニャンの町から北西に30kmほどに位置する小さな村トータベルにあるトータベロワーズ協同組合でつくられています。モーリーの畑で一房ずつ大切に手摘みされたブドウをこの協同組合が買い取り、特別に醸造、瓶詰めされ日本のみに出荷されます。

モーリー地区はトータベルよりさらにスペイン国境に近くにある、わずか数十haの小さな産地。ここは、黒いミルフィーユのような薄いスレート状の層が重なるシスト土壌です。ブドウの根がそれらの層を縦断するように地中深く伸びていき、鉄分などのミネラルを豊富に吸収するわけです。そのうえ、水はけが非常によい火山跡地 という世界屈指の畑です。ここはフランス最古のワイン産地で、もともとは日常的に飲まれる気軽なワイン生産地として知られていましたが、今では最高の気候と素晴らしい土壌にあった品種(グルナッシュ)を栽培・醸造することにより個性が表れたワインを楽しめる産地として世界の醸造家の注目を集めています。

[Labelのやすすめコメント]

ブラックベリーや赤い果実の香り。柔らかくやさしい舌触りとともに果実味がひろがります。おだやかな酸味でバランスもよく、ほのぼのとしたワインです。


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当社全店スタッフ増強につき大募集のおしらせ!!

私たちと一緒にお店を盛り上げてくれる新しい仲間を募集します!
      常に、仲間との和を考え、それぞれの個性を生かしながら、
      常に「プラス思考」「長所伸展」を目指しています。

職 種 1. [深井・AJARA]
バーテンダー兼キッチン(店舗業務全般)
(アルバイト)
★今回は、経験のある方をと思っておりますが、これからお酒を学びたい方。
料理がお好きな方、接客サービスが学びたい方。
など未経験の方にも門戸を広げたいと思っております。
わかりやすく指導いたします。
また、資格取得などのサポートも致します。もちろん有資格者のご応募も歓迎します。
2. [中百舌鳥・Label]
ソムリエ兼キッチンスタッフ (店舗業務全般)
(アルバイト・正社員)
3. [中百舌鳥・eni-bru]
ビアパブホール兼キッチンスタッフ (店舗業務全般)
(アルバイト・)
★経験は問いません。これからワインやビールを学びたい方。
ワインやビールがお好きな方、接客サービスが学びたい方。
わかりやすく指導いたします。
また、ソムリエ・ビアテイスター資格取得などのサポートも致します。
もちろん有資格者のご応募も歓迎します。 
勤務地 1. 堺市中区深井清水町3537 コートビレヂ赤塚101
  泉北高速深井駅より徒歩6分
2. 堺市北区中百舌鳥町2-71 イルグランディ1階
3. 堺市北区中百舌鳥町2-71 イルグランディ地下1階
  南海・地下鉄中百舌鳥駅より徒歩2分
資 格 どちらも20歳以上の男女
    アルバイトは大学生以上  
時 間 アルバイト/17:00~翌2:00の間で1日5~8時間
       週3~6日の勤務で時間・曜日応相談。
    正社員/15:00~翌3:00の間で8時間 (残業あり) 
    週休制(現在、両店とも日曜定休)
給 与 時給850円以上(研修50hは800円)
    正社員は経験・年齢で査定いたします。
福利厚生 各種保険完備(正社員)・制服貸与・食事付き、
    各種資格取得援助・試飲会セミナー等への参加あり
    交通費全額支給、正社員の車通勤可(駐車場完備)他
応 募 まずは、お電話ください。詳細をお伝えいたします。
    072-255-8317 エニブリュ
    担当/西尾(14時以降受付)

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ワイナリーへ行ってきました!

[ワイナリー訪問記] 09.3.23 

大阪・柏原 カタシモワイナリー

訪問者/Label店長・重谷幸子

ワイナリーへ行ってきました!

月曜日、Labelは振替休日をいただいまして
私はこのお休みを利用してかねてから行きたかった
地元大阪府が誇る「カタシモワイナリー」に行ってきました。
大阪の柏原市にありおよそ1時間ぐらいで到着。
柏原駅の山側にはブドウ畑が一面に見えます。

駅にはワイナリーの方がお迎えに来て頂きました。
ワイナリーでは社長様がお忙しい時間をぬって丁寧に
ぶどう畑と醸造所を案内してくれました。

A_095












まずはブドウ畑・・・
大阪府柏原市の自社農園(合名山 ごうめいやま)2ヘクタール、
契約畑10ヘクタールではカタシモ本ぶどうから
ヨーロッパ系ぶどうまで様々なぶどうが栽培されており
除草剤を使わない減農薬栽培
(有機肥料を使用した、草生栽培)に取り組み、
この畑で収穫された葡萄はエコ農産品として
大阪府より認定を受けるにいたっております。

今はまだ今年の新しい芽が出てきたばかりでしたが
葡萄の木の下にはワインを作るときに出てくる房や
絞りかす澱などが肥料の変わりに置かれていました。
エコですね〜!

そして大正3年の創業より90年に渡りワイン造りをされており
この樹齢90年の葡萄の木を真近で見ることが出来ました。
90年にもなる木の中はスカスカで空洞に近いということですが
味がしっかりした葡萄が出来るそうなんです!

そして瓶貯蔵庫・・・
ここにはとても古い瓶詰めされたワインが眠っていて
50年ぐらいのものもたくさんありました。
重厚なドアの貯蔵庫は有形文化財に登録されている
すごい歴史を感じるものでした。

最後にワインを試飲させていただき
3代目となる社長様もとってもおもしろい方で気さくな方、
ワイン造りを始めたころのお話や現在のワイン造り、
1本1本のワインの思いもお話してくださいました。

造り手さんと身近に接することのすばらしさに私はあらためて
実感してきました。
そしてぶどうの実がなるころまたお伺いしにいこうと思いました。
貴重なお時間を作って頂き本当にありがとうございました。


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[3/24 今日のワイン日記] 今週のおすすめお料理!

[スタッフ山口のまったり日記]

こんにちは山口です(・∀・) 
今週は日曜日がイベントだったので
月曜日がお休みになりました   
普段の休みは道が混んでたりで遠出は避けるんですが…

平日休みということで
大東のアウトレットまでお買い物に行ってきました(*>з<)
色々買おうと思ってたのに
結局ウロウロして娘の服だけ買って帰りましたwww 

まぁそれでも久しぶりのドライブに
嫁さんは喜こんでくれてたんで

良しとします(ノ∀`*)      
さて余談が長くなってしまいましたが 
今週のオススメ料理の紹介に移ります   

まずは

▶ 『サーモンのキムチマリネ』

脂の乗ったサーモンをピリッと辛いキムチマリネに   

▶『セロリとイカのカルパッチョパスタ』 

スライスセロリ、生イカ、ペンネを
特製オイルで合えてカルパッチョに   

▶『ディアボラ風チキンソテー』

醤油に漬け込んだ鶏もも肉をパリッと焼いて
ディアボラソースをかけて    

以上の3品です   

今週は1日短い営業ですが
皆様のご来店お待ちしております(*´∀`)ノ   

では山口でした(・∀・) 

[本日のおすすめワイン]

本日よりお飲みいただけます!!
国産山梨県の2種の変わりワイン!
数量限定で御用意しております。

Narusawa_p01 『富士桜ワイン』(写真左)
富士桜(別名 豆ザクラ)とは、富士山の麓に生息する桜で、春には小さなかわいい花を咲かせます。
フジザクラは、咲き終わった後、大きくても大豆くらいの大きさで、濃い紫のかわいらしい実をつけます。その実は、あまずっぱくさわやかな味がするそうで、それをワインに入れて造っているそうです。

フジザクラの実(5月半ばに実をつける)と、甲州ぶどうを 3対7の割合でまぜて発酵させて造ります。 富士桜の実入りの「富士桜ワイン」は山梨県、鳴沢村道の駅物産館でしか買うことができないオリジナル品です。

『キャベツワイン』(写真右)

キャベツの特産地として知られる同じく鳴沢村で1989(平成元)年に「鳴沢村にしかない特産品を」と、JA鳴沢村が勝沼町の業者に委託し開発した珍しいキャベツワイン。甲州ブドウ40%、キャベツ60%の割合で造っています。キャベツの味、香りは抑え気味で、かすかに感じる程度。品種改良を繰り返し、キャベツの臭みなどを取り除いて飲みやすい口当たりにしたやや甘口ワインです。

桜の花が満開を迎える4月上旬頃までLabelでもお飲み頂けます。
上の2種の変わりワインは数量限定で御用意しております。

ちょっとお花見気分で、味わってくださいね。
数量限定ワインですのでこの機会をお見逃しなく・・・・

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3月22日 ワイン会アルバム

3月22日日曜日に開催しました。

神の雫、持ち込みワイン会の様子です。

皆様がご持参いただき集まった12本のワイン!!
国も様々でフランス・イタリア・スペイン・チリ。。。
イタリアのワインが多かったんですが
皆様の注目を集めていたのは中国のワイン・・
そして中でも滅多に飲むことが出来ない高級ワインまで。

そしてお料理も並び賑やかに楽しい会は始まりました。

初対面のお客様もいらっしゃいまして
まずは自己紹介
2009032218270000_3  








2009032218280000









皆様お酒も楽しく交わし
楽しく盛り上がってまいりましたね〜。

2009032219130000









ワインも少なくなり後に控えていた
ボルドー5級 「シャトー ポンテ・カネ 1982」
腕の見せ所、 神の雫デキャンタージュ!!
2009032219230001


















皆様のご要望にお答えしてわたくしがんばりました!(笑)

そして皆様のご持参ワインの中から人気投票で
気に入ったワインを選ぼうということで
ジャーン!1位に輝きました
そのワインとはイタリア チェレット モンソルド
ご持参いただいたk様、おめでとうございます!!
Labelよりイタリアのスパークリングをプレゼント。
2009032221330000






























そしてこの会を盛り上げてくださった皆様
本当にすばらしいワインをたくさんありがとうございました。

2009032221350001


楽しいワイン会になりました。
また皆様とワイン会を出来ることを楽しみにしています。

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振り替え休業のお知らせ

〔お知らせ〕

昨日22日(日)貸切営業のだったため

本日23日(月)は振り替え休業とさせていただきます。

明日24日(火)より通常営業致します。

ご了承のほどよろしくお願い致します!!

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[3/21 今日のワイン日記] 日曜日のワイン会

[幸子店長のつれづれ日記]

昨日、お店に飾ろうと買ってきた桜の木もまだツボミだったのに

室内が温かかったのか、一日であっという間に

満開になってしまいました!(笑)

Labelの桜は今日が一番の見ごろですよ〜。

さてさて

Labelは通常日曜日は定休日なのですが

明日22日は第2回目となる貸切のワイン会です。

今回のテーマは  「神の雫」

お客様それぞれが神の雫に登場するワインを持ち寄り

お料理と楽しんでいただくという企画なんです。

今回のお料理は私たちもワインとのマリアージュに

とても悩みましたが、シェフ山口とあーでもないこーでもないっと

話し合い白ワインも赤ワインも両方楽しんでいただける

メニューも決定いたしました。


そしてお客様一人一人が「何のワインを持っていこうかなぁ?」っと

楽しみながら選んでくれたワイン。

この皆様のお気持ちは私にとってとてもうれしいことです。

私もどんなワインが登場するのか明日が待ち遠しいです。

久しぶりのワイン会、私も存分に楽しもうと思っています。(笑)

〔お知らせ〕

22日(日)貸切営業のため

23日(月曜日)は振り替え休業とさせていただきます。

ご了承のほどよろしくお願い致します!!

[本日のおすすめワイン]

Raicestetnp レイシス・デ・テンプラニーリョ 2007
(スペイン)

アッサンブラージュの天才と呼ばれる、ジャン マルク ラファージュ氏。彼は世界各国でワインのプロデュースを行っております。個々の個性を十分に活かし絶妙なバランス、香りを表現したすばらしいワインを創り上げました。「RAICES 1 1998」 このスペインだからこそ成し得たコストパフォーマンスに誰もが驚きました!

1998年にJ M ラファージュ氏がスペインの異なる場所で実る、驚異的なブドウ達と出会うことにより発動した1998VTのみの幻のプロジェクトワイン、もう2度と造れないワイン、それがレイシス1です。

そしてレイシス1の復活を望む、英国のワインファンの声に答えて、レイシス1を構成する一つのブドウで造られたモノセパージュワイン。レイシス1に使われたカラタユド(アラゴン)の寒冷な畑より収穫されたテンプラニーリョで仕込まれました。

[Labelのおすすめコメント]

『濃く深いガーネット色。香りはプラム、カシス、ブラックチェリーなどのみずみずしい黒果実と、黒胡椒やシナモンなどのスパイス香。味わいも濃く深く、濃密な果実味がたっぷり!!タンニンはきめ細かくぎっしり詰まっていながら口当たりは柔らかで、渋み、苦味とのバランスも上手!!しっかりとした飲み応えで、余韻にも濃密なフルーツ味が長く続きます。

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[3/20 今日のワイン日記] WBC.....見たい....

[スタッフ山口のまったり日記]

こんにちは、お茶を飲もうとして間違えて

オリーブオイルを飲みそうになった山口です(ノ∀`*)


いや〜それにしてもWBC熱いですねぇ〜(・∀・)

なんで今年の日本は

こんなにキューバに強いんですかねsign02 www


そのくせやたら韓国に負けるしbearingwww

初戦の大量得点はいったいなんだったんでしょう( ̄〜 ̄)

今日も韓国戦ですが

取ったり取られたりのシーソーゲームが続いてます

今中継見てるんですが…

センターが守備ミスして日本が3点リードになりました(・∀・)

韓国今日やたらエラー多いしwww

この調子で勝って決勝ラウンドに進んでほしいですね(*´∀`)

あぁ試合の続きが気になりますが

そろそろ仕事に行かなくては…ではいってきます(._.)


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[3/17 今日のワイン日記]  春のワイン!

[幸子店長のつれづれ日記]

いや〜。

最近ほんと春のぽかぽか陽気で暖かく

なってきましたね〜!

昨日も祖母が取ってきた

山盛りの“つくし”が家に置いてあるのを

見て春をとても感じました。

そして私も春を感じるワインを見つけました!!

今回はちょっと変わり種ですけどね(笑)

Narusawa_p01 『富士桜ワイン』(写真左)

富士桜(別名 豆ザクラ)とは、富士山の麓に生息する桜で、春には小さなかわいい花を咲かせます。

フジザクラは、咲き終わった後、大きくても大豆くらいの大きさで、濃い紫のかわいらしい実をつけます。その実は、あまずっぱくさわやかな味がするそうで、それをワインに入れて造っているそうです。フジザクラの実(5月半ばに実をつける)と、甲州ぶどうを 3対7の割合でまぜて発酵させて造ります。 

富士桜の実入りの「富士桜ワイン」は山梨県、鳴沢村道の駅物産館でしか買うことができないオリジナル品です。

『キャベツワイン』(写真右)
キャベツの特産地として知られる同じく鳴沢村で、1989(平成元)年に「鳴沢村にしかない特産品を」と、JA鳴沢村が勝沼町の業者に委託し開発した珍しいキャベツワイン。

甲州ブドウ40%、キャベツ60%の割合で造っています。キャベツの味、香りは抑え気味で、かすかに感じる程度。品種改良を繰り返し、キャベツの臭みなどを取り除いて飲みやすい口当たりにしたやや甘口ワインです。

Img10293004077ウインダウリ・エステイト
ウッドブロック サクラ・シラーズ

ウインダウリ・エステート社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたの がウッドブロック・サクラ シラーズのラベルです。

桜の花が満開を迎えるころ3月24日〜4月上旬までLabelでもお飲み頂けます。
上の2種の変わりワインも数量限定で御用意しております。
ちょっとお花見気分で、味わっていただこうと思っています。

数量限定ワインですのでこの機会をお見逃しなく・・・・

[本日のおすすめワイン]
 
Mtx0645 ポン・ロマン・コート・デュ・ローヌ 2007

[ポン・ロマン・コート・デュ・ローヌ]を造るローダニエンヌ社は南仏カスティヨン・デュ・ガールにあります。

ローダニエンヌ社の生産者さんたちはブドウの栽培業者たちと非常に密に協力しながらワイン造りを行っています。現在ローダニエンヌ社は52の栽培農家と13の栽培組合と契約を結んでおり、その人数はなんと計800名にものぼるんです。

特筆すべきこととして、ローダニエンヌ社では畑の仕様リストを作成しています。畑の土壌・構造・特徴、そしてローダニエンヌ社が指導する栽培技術がリストアップされており、栽培業者たちはそれにサインします。そのため、栽培業者たちは自分たちの畑・栽培方法についても熟知しているんです。

醸造チームワイナリーに常駐し、醸造・熟成・ボトリングの全ての工程を見守っています。ワインの個性をフルに引き出すため、ワインのことを尊重しながら、生産されているんです。

彼らは一貫して『ワインは我々の情熱であり、我々は我々の仕事誇りを持っている。』をもとにワイン造りを行っています。「ワインや仕事の質を尊重しない限り、ワイン造りは成功しない。 今や品質の信頼性を語るだけでは不十分である。また、評価は、それに値するだけの事実と正確な仕事に裏打ちされていなければならない。」とその想いを語っています。

[Labelのおすすめコメント]

グラスに注いだ瞬間から、ふわっと立ち上がるいい香り!!フレッシュなラズベリーやブラックチェリーの完熟果実味に、アニスやバニラ、そしてわずかにブラックペッパーの甘くスパイシーな香りがたまりません!!ジューシーな果実味の中にもほどよく厚みのある味わいが感じられます。

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[3/18 今日のワイン日記] 貴重な贈り物。

[幸子店長のつれづれ日記]  

先日のホワイトディにお客様が

一緒に飲もうと持参していただいた貴重なワイン。

とってもありがたく、うれしい出来事でした。

そのワインとは日本が誇る

山梨県で唯一の自然派ワインの造り手、

金井醸造場さんの

[キャネー・ヴィノ・ダ・万力 シャルドネ白2008年]!

Wj_caneymanrikichardonnay












このワインは4年ぶりにリリースされ、

798本のみ、即完売したという幻のワイン。

お客様も販売すぐに2本購入されて、

1本は購入時に飲み残りの1本は

1年間自宅のセラーで眠らせていたという

とても大事なワインを私に飲ませてくれたんです。

初めに驚いたのは白ワインにして

大きなかたまりの澱。

自然派ならではのことなんですが

国産ワインということでは

とてもすごいことです。

私は味わいに期待を膨らませ

口に含んだその瞬間。

そしてその香り、味わいに大感激してしまいました。

K様。

もう飲むことは出来ない

とっても貴重なワインを楽しませていただき

本当にありがとうございました!   

そして私はまた国産ワインの魅力にハマリ、

昨日の休日は国産ワインバーへ行きました。


[ワイン会のおしらせ]

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》
ご参加受付中!
!
日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
       各自実費でご用意頂きます。

     ▶ 持込なしでもOK!  ワイン&お料理料¥6500

詳しくは、このブログの左上、イベント情報を
クリックしてくださいね!


[本日おすすめワイン]

Img_1614135_9955828_0 オヤ デ カデナス 
レゼルバ プリバータ 2001
(スペイン)

スペインの中東部、地中海を臨むバレンシア州にヴィセンテ.ガンディア社は、1885年に設立されました。120年にも及ぶ家族経営によるワイナリーは、伝統を守り続け、より品質の優れたワインを造ることで世界中の国から高い評価を得てきています。バレンシアという産地は、オレンジでは有名ですがワイン 産地としてはあまり知られておりません。それが故に多くの栽培者は、ぶどうを量産しバルクで売ってしまうのです。

ガンディア社は、このバレンシアで最も高品質のぶどうが出来る標高800メートルのDO地区“ウティエル.レケナ”に200ヘクタールもの自社畑を所有しています。この地中海の温暖な気候とその標高差からの 恩恵(日中はとても暑く、夜間はとても涼しい)を受けながら育ったぶどうは、完熟しながらも程よい酸味をもったものになります。

彼らは早くから自社で良質なワイン造りが出来ることを確信し、単なる栽培者からワイン生産者になりました。十分な良質ぶどうと、家族経営ながらの効率にこだわらないガンディア社のポリシーが 、価格を超えた驚きの品質を実現可能にしているのだと圧倒されてしまいます。

[Labelのおすすめコメント]

テンプランーリョ種85% カベルネ・ソーヴィニヨン15% 品種と国から想像出来るように、スパイシーでパンチが効いたフルボディのワインです。香りはチェリーの様な果実の香りやトースト香、一口飲んで、ガッツンときたアタックの後に長い余韻が残ります。

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突然、社長の日記

[突然、社長の日記]

はい。皆様お久しぶりでございます。

先々週、山口君の病欠の時に、
Labelをヘルプしていた、隠れキャラ西尾です。

今日は、月に一度の幸子店長の公休日

というわけで、山口君と僕のタッグで、
Labelの営業をいたします
happy01

僕は「ビールのヒト」「カクテルのヒト」と思われがち。
確かに、今主戦場はそうなんですが、
ワインにも思い入れはあるんですよね。

最近、好きだなぁと思うワイナリーは、
実は、日本の小布施ワイナリー。

以前Labelでも特集しましたよね。

日本のワイナリーらしからぬ、
質実剛健な自分のペースを守り抜いた造りが好きです。
昨年の新酒も美味しかったですもんね。

まぁ、そんなことは良しとして....

今日は一番若手の山口君と初タッグが楽しみです。
これからのスタッフですから、
もっと僕の気持ちや思いを伝えてあげたい。

いつもと違う「Men's Label」
今日はお楽しみください(笑)


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[3/16 今日のワイン日記] 3/16〜今週のおすすめ料理!

[今週のおすすめお料理]

こんにちは日々花粉症に
悩まされている山口です(;ω;)   

ということで今週のオススメ料理は
『花粉症に効く料理』をテーマにしてみました   

花粉症の症状を引き起こす物質
(ヒスタミン、ロイコトリニン)が放出されるのを
抑制すると言われているのが
皆さんもよくご存知のポリフェノールなのです
sign03   

そこでそのポリフェノールが豊富に含まれる食材を
3つ見つけ料理にしました(*´  ∀`)ノ   

まずは 
▶『豚バラ肉の甜茶煮込み』

甜茶には甜茶ポリフェノールという
ポリフェノールの一種が含まれています   

▶『トマトの冷製スープ』

トマトの皮にはナリンゲニンカルコンという
ポリフェノールの一種が含まれています   

▶『ヒューガルデンゼリー』

ビールの原料のホップにはホップフラボノールという
ポリフェノールの一種が含まれています   
以上の3品です    

しかし!!これらの食品よりも… 
やはりなんと言っても赤ワインのポリフェノール含有率は
ずばぬけています!!
   
もとは同じブドウなんだから
ブドウジュースではいけないのか?と
つい考えがちですが
残念ながらやはり赤ワインとは比べものになりません! 

理由はふたつ。   
第一にポリフェノールは皮と種に多く含まれているのですが
ブドウジュースの場合は
これらが製造過程で取り除かれてしまう
から! 
第二に腸内でのポリフェノールの吸収は
アルコールによって促進される
から! 

というわけでポリフェノール摂取には
やはり赤ワインが向いているのです。

さぁ花粉症の皆さん!!    (´ノo`)
花粉症対策にLabelへどうぞ(笑)www   

では甜茶を飲んで
少し鼻がすっきり山口でした(・∀・) 
 
[本日のおすすめワイン]

9118_1
ぺラン ラ・ヴィエイュ・フェルム 
コトー・ド・ヴァントゥー・ブラン 2007
(フランス・ローヌ)

シャトー・ヌフ・デュ・パプにシャトー・ド・ボーカステルを所有するペラン家。現在、ジャン・ピエールとフランソワの兄弟が、営業と醸造をそれぞれ担当しています。ボーカステルには130haのブドウ畑がありますが、そのうち100haがシャトーヌフ・デュ・パプのACエリアであり、残りは高速道路の東側、コート・デュ・ローヌACの「クードレ・ド・ボーカステル」となります。

ジャン・ピエール・ペランは「ワインは多数の品種がブレンドされているほど、味わいに複雑さが増す」と主張し、ボーカステルではシャトー・ヌフ・デュ・パプの認定13種類全てが植えられています。
 
シャトー・ヌフ・デュ・パプの赤はムールヴェードルを主体に、グルナッシュ、シラー、クーノワーズを、白はルーサンヌをベースニグスナッシュ・ブラン他をブレンドします。赤ワインの醸造法としては、収穫したブドウを瞬間的に加熱するショファージュ・ド・ヴァンダンジュを行い、色素を含めてさまざまな成分をブドウから抽出しています。発酵を終えたワインは大樽で8-18ヶ月熟成されます。

[Labelのおすすめコメント]
ペランでは「ヴィエイユ・フェルム」というブランドのコート・デュ・リュベロンやコート・デュ・ヴァントゥ、「ピエール・ペラン」というネゴシアンもののタヴェルやジゴンダスも生産しています。ドライな口当たりで、しっかりした酸味が爽やかな印象の辛口。さっぱりとした味わいなので、生の魚介類にもよく合います。


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[3/14 今日のワイン日記] 大好きな造り手さん来日!

[幸子店長のつれづれ日記]

私がBIOワインにたずさわり

私にも大好きな造り手さんが

たくさんできました。

そのなかでも一番大好きな造り手さん、

このLabelのブログにも度々登場している

「フランス自然派の父」と呼ばれている

マルセル・ラピエール氏!

Marcel
私はラピエール氏のワインを

初めて飲んだ瞬間から

大ファンになってしまったのです!

そしていつか会える日を夢見ていました。

昨日、いつものワインショップさんから

ワインを仕入れた時に

配達の方から「重谷さんに良い知らせです!」

っと手渡された一枚の紙。


そこには3月27日

「マルセル・ラピエール&フィリップ・パカレ来日!!」

の文字が・・・

セミナーと試飲会の案内です。


ついにキタ〜!!


念願だったあの方に会えるチャンスです。

しかもその試飲会はマルセル・ラピエールのワインのみ。

飲み放題!?

なんともうれしい、

私は大感激で昨日からワクワクしているんですよ。

必ず会いに行って来ます!

Labelのお客様もラピエール氏の

大ファンの方がたくさんいらっしゃいますので

またお伝えしていきたいと思います!!

[本日のおすすめワイン]

000010900666400 シャトー・グリヌー 
ベルジュラック・ルージュ・レゼルブ
(フランス・南西地方)

シャトー・グリヌーは、ボルドー近郊のベルジュラックで現在親子2代に渡ってワイン造りを行う小さなワイナリーです。

もともとワイン関連の法律を制定する法律家の仕事をしていたギィ・キュイッセ氏が、父親が所有していたワイナリーを引き継ぎ、ワイン造りをはじめたのが1977年。1970年代といえば、これまで「ボルドーの類似品」扱いされていたベルジュラックのワインが、個性とキャラクターをアピールし元気を取り戻し始めた時代でした。

まず、ベルジュラック地区と国が調査した地質特性ごとの区画図を参考にしながら、栽培する品種にあった多種多様なタイプの畑を購入。さらに、エノロジスト等の協力も得て、土壌に何が足りないか、何が多すぎるか等の分析も行い、最良の処理を施すという徹底ぶり!

中でも特徴的なのは、畝間に植えた2色のクローバー。シロツメクサの根は深く、アカツメクサの根は浅く広く張るので余分な水分を吸収し、土壌の水はけを良くする働きがあるほか、根についた根粒細菌のおかげで、土中に不足しがちな窒素を供給することにも役立っているんだそうです。

また、虫はブドウよりもこの草を好むため、ブドウに虫がつきにくく、殺虫剤を使用する必要がないそうです。長年の調査と経験によって、自然と農薬の使用の必要がなくなり、現在は有機農法を取り入れたビオディナミでの栽培を推進中。2009年にはエコセールの認証が取れる予定だそうです。

もちろんワイン造りの面でもこだわりがいろいろあり、たとえば、ブドウに一番香りが濃縮している夜間〜早朝に収穫し、低温でやさしくマセラシオン(浸漬)することで、圧倒的な果実味を引き出しています。さらに、土壌やミクロクリマ(その土地特有の微小気候)が様々に異なる10〜15の区画のブドウを絶妙にブレンドし、複雑で印象的な味わいのワインを造っているのです!!

[おすすめコメント]

ボルドー地方西端からさらに西に20kmに位置するベルジュラックの掘り出し物ワイン。 ボルドー品種から造られるこのワインは、ボルドーワインに匹敵するような上品さと力強さに、 親しみやすい柔らかな味わいが加わって、バランスよく、満足感のある飲みごたえです。

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[3/13 今日のワイン日記]  大人気です!

[幸子店長のつれづれ日記]    

先週の月曜日よりLabelに登場した

生樽ビールのヒューガルデン・ホワイト!!

Hoegaarden_logo



19Lの樽が空いてしまいました。


 「早!!」


今日から2樽目、開きま〜す。

当店はワイン・バーなのですが、

ご要望も多かったこともあり、

あったかくなったのも手伝って、

皆様、初めの1杯目はビールにされる方が増えました。

昨日もふと店内を見渡せば

ヒューガルデンのデカデカパイントグラスを

片手に飲まれていた男性のお客様がずらりと並んでいて、

「何だこの光景は!?」と言わんばかり、

その隣でワインを飲んでいらした

女性のお客様はビックリされていましたね〜(笑)。

女性の方にはパイントグラスはちょいと重すぎますかね?

私でも満タン入っているときは両手持ちです!

いやでも女性の方にも

ぜひパイントで挑戦していただきたいと思います。

クリーミーで少し白濁した液体には、

オレンジピールやコリアンダーが香り、

女性にも飲みやすいさわやかな味わいです。

ワインの合間に、またスターターにも。

ワインバーにも似合うシャレたグラスもいいですね。

[本日のおすすめワイン]

Img10114089873 スタンフォード・ブリュット「ガヴァナーズ・キュヴェ」
     (カリフォルニア)

皆さんはスタンフォード大学(Stanford University)ってご存知でしょうか?

米国カリフォルニア州スタンフォードに本部を置く1891年創立の私立大学。サンフランシスコからは約37マイル(60km)南東、シリコンバレーの中心に位置し、東のハーバード、西のスタンフォードといわれる米国屈指の名門校。

創立者リーランド・スタンフォード氏は州知事を務め、セントラルパシフィック鉄道の設立などカリフォルニアの発展に寄与した人物です。インターナショナル・ワインチャレンジでも数多のメダルを獲得しています。

創業者が所有したリーランド・スタンフォード・ワイナリーを1945年にスイス移民のワイベル氏が買収し現在に至っています。その時の畑の葡萄を用いた思い入れのある作品なのでしょうね

[labelのおすすめコメント]

白い花、花梨、桃、りんご…いくつもの鮮やかな果実の香り、ナチュラルかつ、爽やかな甘味を有しますが、穏やかな酸もありバランスは抜群!飲んでいて楽しくなるような陽気なスパークリングワイン。

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[3/12 今日のワイン日記] 今週より復帰しています。

[スタッフ山口のまったり日記]

こんにちは山口です( ̄〜 ̄)   

先週1週間原因不明の病に侵され
皆様に多大な迷惑とご心配を
おかけしたこと心よりお詫び申し上げます   

喉に水疱ができたのですが、
いかんせん原因がわからないだけに
医者も薬の出しようがなく   
痛み止めだけ飲んで後は
自然治癒ということで長い間お休みをいただく形と
なってしまったわけですが・・・   
まだ喉の炎症はあるものの
水疱は治まり今週からなんとか復帰しました(´ω`)
ただ連続してしゃべりすぎると
咳が出てしまうことがありますが、
そこは大目に見てやってください(._.)    

では今週も皆様にお会いできることを楽しみにしています   

山口でした(・∀・) 


[本日のおすすめワイン]

Bochard05
バーキング・オウル シャルドネ
(オーストラリア)

ミルブルックワイナリーは西オーストラリアの州都パースから南東へ50分という非常に近くに位置しジャラデールという歴史ある町にあります。ワイナリーはジャラの原生林に囲まれた「チェストナッツ・ファーム」と呼ばれる農園(栗園)の中にあり、ここはまるで絵に描いたように美しい風景が広がっており、なだらかに起伏した土地でもあります。

「チェストナッツ・ファーム」の始まりは19世紀、1860年に創始者のジョセフ・バットが果樹園を始め、その時にブドウの木を植えたのが始まりでした。

地質学的にパースヒルズは他の西オーストラリアの地域とかなり異なっており、土壌が花崗岩の上層が古代の砂利とクレイ(粘土質)からなります。ほとんどの西オーストラリア西南部の地域同様、気候は典型的な地中海性気候です。

また、標高が高いこともあり近くのスワンヴァレーよりも10〜20日もゆっくりと熟すので非常に酸と糖度のバランスが他の西オーストラリア地域でも類なる高品質のブドウを作ります。 そして、ペーター家族はミルブルックの自然環境を守るため、現代的なブドウ栽培の手法が用いられているのですが、環境保全を考えた統合的な害虫、害獣の管理、オーガニックマルチング(オーガニックの根おおい)、最少量の灌水などを実践しています。

ブドウ畑は灌漑と生育を効果的に行うため起伏した斜面に植えられており、単なる収穫量よりもブドウの品質を大切にした栽培が行われています。全ての剪定、収穫は手作業で行われます。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュなトロピカルフルーツサラダ、メロン、ピーチなどが際立っていてオークからのやさしいバニラ香がそれを支えています。味わいはドライで、いきいきとした酸が感じられます。ミディアムボディでリッチなメロンや核果(モモ、ウメなど)の味わいがスパイシーなオークのバニリン(オークから出るバニラ風味)とうまく融合しドライなフィニッシュへと続きます。


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[3/11 今日のワイン日記] 最終結末は…

[幸子店長のつれづれ日記]

欠かさず見ていたドラマ『神の雫』が

昨日、最終回を迎えましたね〜。

お父さんが残した時価20億ものワインと
7使徒の遺言書をもとに繰り広げられた戦いも終結。

最後の頂点に挙げられるワインは一体何なのか?
結末はどうなるのか?

私がハマってしまったのは
主人公の宿敵役をしていた俳優(田辺誠一さん)の演技。
私は毎週くぎいるように見てしまいました(^-^)

いや〜そして最後は皆、
ハッピーエンドでめでたしめでたし!!

ってワインドラマだったはずが
恋愛ドラマみたいに終わってしまいました。

で、私も恋したくなっちゃいましたね!(*^^*)

皆様はどうでしたか?
私はとても勉強になりました。
また神の雫、話で盛り上がりたいですね〜(^^)v

[本日のおすすめワイン]

306053 アイボリー・セミヨン・
ソーヴィニヨンブラン/ディープウッズ2008
(ウエスタン・オーストラリア州
 ・マーガレット・リヴァー地区)

ディープ・ウッズ・エステートは西オーストラリアのヤリングアップという地区にあるブティックワイナリーです。ヤリングアップはプレミアムワイン地域であるマーガレットリバーの北に位置し、サーフィンの名所としても有名な大変美しい町です。コモンナージ通りに面しているワイナリーはリゾートタウンであるダンス ボロー地区からも近い距離にあります。(ヤリングアップはアボリジニーの言葉で"place of love"「愛の町」を意味します。)

32ヘクタール(80エーカー)の敷地は尾根高くにあり、まるで絵のように美しい人里離れた谷あいへと続きます。そこはジャラとマリーの大きな木に囲まれた森林の中にあるためワイナリーには「ディープ・ウッズ」という名前が付けられました。敷地内には現代的な造りの400トンの収容力のあるワイナリー、ブドウ畑、セラー ドア、オーナーの家もあり、またその偉大な自然の水源、深い森林、すばらしい眺望から、ここはこの地区の中でも特別なワイナリーといえるでしょう。

1998年に建てられた400トンの収容力のあるワイナリーのワインメーカーを務めるのはTravis Clydesdale氏。2006年6月に前任のBen Gouldから引き継ぎました。(ベンは現在ヨーロッパで輸出マネージャーとして働いています。) ディープ・ウッズの小さいけれど熱心なチームは伝統的な手法と現代技術をうまく取り入れたワイン造りをしています。この地域の小さなワイナリーでは珍しく自社ワインで瓶詰めを行っているワイナリーです。 低収量によってすばらしい品質のブドウができるという哲学は醸造を経てボトルの中ですばらしいクオリティーのワインとして反映されます。また、畑のテロワールにこだわった高い品質のワインを造ることを最も大切に考えています。

[Labelのおすすめコメント]

ディープ・ウッズではブドウ畑の管理からワイン醸造の技術にいたるまで全て品質にこだわったワイン造りをしています。カベルネ、シラーズ、シャルドネ、ヴェルデホ、セミヨン・ソーヴィニヨンブランなど、安定してaward-winning(コンクール受賞)品質のワインを主に自社畑のブドウから造っています。


ぎゅっと詰まった品種の香。この地域に見られる典型的なパッションフルーツ、グーズベリー(セイヨウスグリ)、キウイフルーツ、ランタナなどの香り。パワフルなトロピカル、シトラスの味わいが口いっぱいに広がり、さやえんどうのような青い風味も感じられます。いきいきとした爽やかな酸がストラクチャーを支え、余韻も長く楽しめます 。


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[3/10 今日のワイン日記] 今週のおすすめ料理 

[今週のおすすめお料理]

先週からお休みをいただいておりました

スタッフ山口もようやく昨日より元気に復帰しております。

皆様にはご心配をおかけし、お気遣いいただきまして

誠にありがとうございます。

またさらにがんばって参りますので

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



さて、今週はワインにぴったりのお料理をご用意いたしました。

Cimg0491_3 ・カマンベールチーズと
 オレンジ&イチジクジャムの
 オーブン焼き

 〜ドライイチジクのワイン煮添え〜

ワインといったらチーズですよね。カマンベールチーズにフルーツジャムとベーコンチップをトッピングしオーブンでトロトロに焼き上げた、ワインが止まらない一品です。


Cimg0490・豚ロースのピカタ
 〜オレンジソースをかけて〜

豚ロース肉に卵とパルミジャーノチーズをまぶしジュージーに焼き上げてそこへ甘酸っぱくフルーティーなオレンジソースをかけた絶妙のマッチング。



Cimg0492 ・ほたるいかと春キャベツの
 オイルパスタ

旬の春キャベツとプリッとしたホタルイカを塩味のきいた定番のオイルパスタでどうぞ。春を感じるパスタです!




[ワイン会のおしらせ]

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》

ご参加受付中!!

日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
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       各自実費でご用意頂きます。

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[本日のおすすめワイン]

Img10432266360 ドメーヌ・ピュイグ・パライ
キュヴェ・クラブ・ブラン 2007  
     (フランス・ルーション)

ピュイグ一族は、ペルピニャンの南西25km、フレンチ カタラン地方の中心にある人口わずか500人のパッサの村の周辺で200年以上に渡り農業を営んできました。

1755年に建てられたという彼らの家の地下セラーには、なんと1940、1910、1898, 1875・・・・という世界で最古と言える
ヴァン・ドゥー・ナチュレルの小さな樽が眠っています。2001年に初めて元詰めを行いました。

現在ドメーヌは34歳のジョルジュ・ピュイグによって営まれており、彼は生まれた年にパッサのブドウ畑で収穫中にカリニャンの果汁に浸されて洗礼を受けたといいます。

農場は110hに渡り、常にこの地域で労働者を見つける苦労に悩まされてきました。そのため多くのブドウ畑は見捨てられたような状態で、しかし結果として自然と低収穫量、有機栽培が実践されてきたのです。

彼の醸造所も同様に基本的なもので、従ってワインは限られた手法で造られています。実際ワインに殆ど手が加えられることはありません。

出来上がったワインは、ただただ素晴らしいブドウの品質の自然な表現であると言えるでしょう。

[Labelのおすすめコメント]

こちらは日本向けにということで特別に瓶詰めしてくれたスペシャルで『熟した洋ナシ、りんご、シトラスの果実味さらにはバター、ナッツの風味・・・。極上のバランスでまったりと綺麗に美味しさが香る白ワインです!


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[3/9 今日のワイン日記] 春だからイメチェン 

[幸子店長のつれづれ日記]

もう何ヶ月、髪を切っていないのだろ〜?っと...

気候も良くなってきて昨日は

伸ばしきった髪をようやく切ろうと動き出しました。

春になるにつれて

やっぱり髪を綺麗にする方が多いんですね。

昨日も予約の方で満杯でスタッフの方も振る回転、

私がいる間も予約の電話がジャンジャン入っていました。

今の季節は忙しいんですね。っと言いながら

いつも行っている美容室さんの方に

「髪の毛痛んでえらいことになってるなぁ〜!」

と言われてしまうぐらい

毛先がバッシバシのボサボサヘアーになってたんですよ。(笑)

私はクセ毛で毛が多いので

いつも大量に髪をすいてもらわないと

大爆発がおこるんです。

ということでいつものように大量にすいてもらい

毛先はパーマがかかっていた部分を少し残して

前髪もばっさり短く切ってもらいました。

「あぁ〜、めっちゃ軽くなった〜!」

爽快です!!


[本日のおすすめワイン]

Brahms_pinotage ブラハム  ピノタージュ 2005
    (南アフリカ)

ドメイン・ブラハム・ワイナリーは、南アフリカ・ケープタウン郊外パール地区にあります。 ここから2001年に、「南アフリカワイン業界の21世紀の新しい光」と賞賛されたワインが誕生したのです。

ワインを造っているのは、ヒーシー・ラテガン女史。ヒーシーとは「リトル・スピリッツ(小さな魂)」を意味します。

彼女は白人ですが、家庭は大変貧しく、欲しい物も手に入らない状況の中で、11歳からアルバイトで家計を支え、大学まで全て奨学金で学び、優秀な女性弁護士として活躍していました。 しかし彼女はそれだけでは留まりませんでした。自然が大好きな彼女は、いつか自分でワインを造りたいという想いを持っていました。そして1989年、彼女は遂にケープタウンでの都会生活を捨て、郊外のパールに土地を買い、家を建て、ブドウの苗木を植えたのです。

御主人のブラハムさんも、高等裁判所裁判官を退職し、ヒーシーさんのために上質なブドウの栽培に取り組みました。しかし、御主人以外の人の中には「弁護士をしていれば楽に生活していけるし、素人の女性がワインなんて造れないわ。」と笑う人もいました。

しかし2001年10月、遂に「ブラハム・シラーズ1999」が誕生し、いきなりパール地区のシラーズ大会で満場一致の金賞、同国最大のワイン大会「ヴェリタス大会」で銀賞を獲得し、たちまち国内外のホテル・レストラン・ワインショップから注文が殺到し、マスコミに取り上げられました。彼女の周囲の人達の態度もすっかり変ったのは言うまでもありません。

そして翌年2002年には、「ブラハム・シラーズ2000」が2年目にしてヴェリタス大会で金賞を受賞。さらにカベルネソーヴィニョン、ピノタージュ、シュナンブランをリリースし、これらの品種も世界各地で高い評価を受けました。

2003年には「南アフリカ最優秀ワイン醸造家」に選ばれ、更に2005年に、初ヴィンテージの「シラーズ1999」が、南アフリカ最大のネダバーグオークションに選出されるという快挙を成し遂げました。

現在彼女は、パール地区のワイン組合の理事長にも就任しています。彼女は、弁護士でもワイン造りでも、「女性最年少、南ア史上初の女性○○○」など、次々に歴史上の記録を塗り替えてきました。今では彼女のワインは、世界の8ヶ国に輸出されていますが、どこでも手に入らない程の大人気の商品となっています。

[Labelのおすすめコメント]

ブルーベリーのジャムを思わせる果実の濃い香り、埃や大地、チョコレート、樽香など非常に豊かな香りを感じます。口の中に、干しプラムを食べているような甘酸っぱい濃い果実味が広がます。酸味は比較的豊かで、タンニンは強めですがシルキーで滑らかです。 ボディーはふくよかで余韻も長く、果実の旨味が強く残ります。力強く、しかも優雅で上品なピノタージュを代表するワインと言ってよいでしょう。


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[3/7 今日のワイン日記]  ワイン会には....

[幸子店長のつれづれ日記]

あと2週間後に迫った初の持ち込みワイン会。

私の持ち込みワインは

このワインに決定しようかな!?

実は1年ほど前に購入し、

自宅で眠り続けていた1本!!
   
フランス・ボルドーの  
Ch.モンペラ[2005]!

Img10576042646
私もまだ飲んでいなかったのでやっと飲めるときがきました。

(2005年NO.1号)の、週刊モーニングの『神の雫』に掲載されています。

主人公はじめ、ワインのプロが、モンペラとオーパス・ワンを飲み比べ、カリフォルニアの偉大なオーパス・ワンにもひけをとらないワインだと大絶賛しています。

高い評価を受け、受賞暦はパリコンクール金メダル(98・99年)をはじめ各国のワイン誌で評価を得ています。

実はこのワイン、あの天才コンサルタントと呼ばれるのミッシェル・ローラン氏と3人の醸造学者、そして農業エンジニアが5人でチームを組み造りだしたワイン。

畑は平均樹齢30年のブドウの木を持ち、南、南西向きの4つの丘(粘土石灰質、粘土石礫質)の畑で、栽培にはブドウ畑の芝植え、手作業による葉の選定、房に色が付く前と後の適房、収穫量の限定は1本の木から6房まで、完熟してからの手作業での収穫・・・。

また醸造も最新の注意を払って行われており、発酵前の低温度での浸漬、1日2回の液循環、100%新品のオーク樽を用いてのマロラクティック発酵、この樽における12ヶ月の熟成などここでも最新の心配りとこだわりが表現されています。

ミッシェル・ローラン氏のモン・ペラに対する熱い気持ちが伝わってくるようです。

皆様ぜひぜひご参加くださいませ。
ご予約お待ちしております!!

[ワイン会のおしらせ]

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》
ご参加受付中!!

日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
       各自実費でご用意頂きます。

詳しくは、このブログの左上、イベント情報を
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[本日のおすすめワイン]

1531_detail ドメーヌ フランソワ リチュレ クレマン ダルザス
     (フランス・アルザス)

ドメーヌ・フランソワ・リチュレはアルザス第2の都市コマールから5キロほど南に下ったヒュッスラン・レ・シャトーにあります。ドメーヌは東側に流れるライン川からゆっくりと上ってくる丘陵地帯(標高約450メートル)にあり、太陽の光をいっぱい浴びる南南東に向いて広がります。

1897年ウジェーヌ・リチュレによって葡萄畑の開拓されたドメーヌ。1.5haの畑を1930年に息子ウジェーヌが引き継ぎます。

1991年フランソワは妻と共にドメーヌ・フランソワ・リチュレを設立。葡萄の栽培から醸造、販売プロモーションに至るまでを見直し、ワインの質およびドメーヌのイメージ向上に尽力しますが、翌92年作業中の事故で亡くなってしまいます。

息子エルヴェは、若干20歳にして父の残したドメーヌを継ぎました。クオリティの高いボトルワインを製造販売することを目標に掲げ、醸造家の叔父の助けを得て、品質向上のための努力を怠りません。

現在畑は33区画から成る6haに拡大。畑での葡萄栽培は環境を配慮した自然栽培リュット・レゾネに徹底しています。

[Labelのおすすめコメント]

リュットレゾネという自然栽培を行い、高評価のスパークリングワインです。
葡萄は熟すまで待たれ、シャンパーニュと同じ製法による優れたクレマンです。

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樽生ヒューガルデン登場します!

[樽生ヒューガルデン登場します!]

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本日より、ベルギービールの人気ブランド、
ヒューガルデン・ホワイトが樽生で登場します!

当店はワイン・バーなのですが、
皆様からのご要望も多かったこともあり、
2週間前から、ボトル・ベルギービールの
お取り扱いを始めています!

今回は、その締めくくり。
小麦で作るベルジャン・ホワイトの定番、
しかも、樽生でのご提供を始める事にしたんです。

クリーミーで少し白濁した液体には、
オレンジピールやコリアンダーが香り、
さわやかで飲みやすいのが特徴です。

さらに、グラスも今回は専用を3種ご用意。
おしゃれに、楽しんでもらえたら嬉しいです!!

Hoegaarden_pro_pic011







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[3/5 今日のワイン日記]  社長と共に。。。

[幸子店長のつれづれ日記]

2日前より、スタッフ山口が病気療養のため

お休みをいただいており

いつもは地下1階にある「エニ・ブリュ」の方にいらっしゃる

我が社の社長がLabelに入ってくれているんです。scissors


普段Labelではなかなか見かけることがない社長ですが

私も同じカウンターに立てる機会は久々です。


やはり幾度も共に仕事をさせていただいても

学ばせてもらえることがたくさんあり

私もまた気持ちを新たに出来ることが多いんです。


お料理もいつもは山口が作っていますが

カウンターは少し社長にお任せして

久々に私がお料理を作っていますよ〜restaurant

Labelは2人でやっていますので

どちらが欠けても手伝いを頼まないといけなくなり、

皆様にはご心配おかけしているかもしれませんが

大丈夫です。

私は社長と共にがんばっていまーす!

そして山口が元気に復帰することを

私は心待ちにしています


[ワイン会のおしらせ]

穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》ご参加受付中!!

日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
       各自実費でご用意頂きます。

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[本日のおすすめワイン]

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グラーティ
キアンティ・ルフィーナ・
ヴィッラ・ディ・ヴェロリーチェ
リゼルヴァ 1990
(イタリア・トスカーナ)

イタリア・フィレンツェから北へ数キロ、キアンティ・ルフィーナD.O.C.G.地区の中心部に「グラーティ」家はあります。 現当主、ジャンフランコ・グラーティ氏は5代目にあたり、ワインへの情熱と伝統が脈々と受け継がれています。グラーティ家の庭先からは、グラーティ家が所有する一面のぶどう畑とオリーヴの樹が見渡せます。その景観は、まさに“グラーティ王国”と言っても過言ではないでしょう。

現在彼らはキアンティ・ルフィーナ地区にヴェトリーチェとガリーガという2つのエステイトを所有しており、総面積は562haあります。現在のトスカーナではあまり見られなくなった白ブドウブレンドの伝統的なつくりのキアンティは、「家庭の味」とともに楽しめる自然体なワインです。キアンティ・ルフィナ地区の中心部に存 在し、現在5代目のジャンフランコ氏までワインへの情熱と伝統を脈々と受け継いできました。

現在ではあまり見られなくなった伝統的な造りのキアンティや良年にしか造らないヴェッキア・アンナータなど、古き良き時代のイタリアを味わうことの出来るワイナリーです。

[Labelのおすすめコメント]

「ルフィナ地区」の名門ワイナリー「グラーティ家」の90年ヴィンテージのリゼルヴァ。色は古酒らしい落ち着いた赤色で、完熟したプラムを想わせる香りに続き、キノコのニュアンスが感じられます。タンニンもこなれて実に滑らか。時の重みに磨かれた味わいをお楽しみ下さい。


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[3/4 今日のワイン日記]  思わず衝動買い

[幸子店長のつれづれ日記]

日曜日、某電気屋さんに立ち寄り

何か買いに行こうという気はなかったのですが

店内をウロウロとしていると

ふと興味の湧いたものの前で立ち止まって見ていたんです。

私が見ていたものとは。。。。


「電子辞書!!」flair


パソコンはあるものの、

出先や職場で分からない言葉や

英語などが即時に調べられるし、

ソムリエ試験の教本も

今や電子辞書対応っていうのもあるんです。 

しばらく手にとって見ているうちに

欲しくなっちゃいまして、

1時間ぐらい悩んだあげく

ついに決心! 買っちゃいましたよー。(笑)happy01
 

やっぱり今の製品ってすごいですね〜。

パソコンは一番すごいと私は思いますが

こんなにちっちゃいところに知りたいことがたくさん詰まっていて

簡単に解決しちゃうんですもんね〜。

私もこれから自分の頭にもいろんなことを

詰め込んでいきたいと思います!punch

[ワイン会のおしらせ]


穏やかな春の陽気に誘われて〜
《 春のB.Y.O(持ち込み)ワイン会 》ご参加受付中!!

日時 ▶ 3月22日 (日曜日) 17:00〜21:00
参加費 ▶ 限定15名様  お料理・持込料 ¥4500
       別途、テーマに即したお持ち込みワインを一本
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[本日おすすめのワイン]


Img10443887725ドメーヌ・グラン・キュルレ
(ジャン=マルク・ブリニョ)
ブリュ・マリーヌ"[2004]
(フランス・ジュラ)

ジャン=マルク・ブリニョ。17歳の時にワインを造りたいと思い立ち、28歳でワインの道に進みました。Champagneに3−4年いて、畑と醸造の両方を経験。その後地元ジュラのPierre Overnoyの元で研修を続け、アルボワの北西20kmほどのところにあるMolambozと言う小さな村でワイン造りを始めます。畑は全部で5.5ha。ブドウはサヴァニャン:2ha、プルサール:2ha、トルソ:1ha、そしてムロン.ア.クルージュ:0.5haからなり、2004年はビオロジックで、2005年以降はビオディナミを栽培に導入しています 。

ファースト・ヴィンテージは2004年。この年は雨が多く収量が多い年となりました。しかし開花期間の長期化や、ブドウが成熟状態に達するタイミングがまちまちだった為、収穫期間が5週間にも渡る事となりました。しかもその間にわか雨にたびたび見舞われ事もあり、満足できるべき素晴らしい果実味を得るために収穫の1/4を 捨てざるを得ませんでした。そのためこの2004年は小さな異なったいくつものキュヴェが誕生しています。

[Labelのおすすめコメント]

そんなに強くはないですが、少し独特の香りもあります。
リンゴの紅玉や洋ナシの芯に近い部分のような、酸と果実味のさわやかさ、そしてほのかな甘さがうまくなじんで、とても心地よいワインです!

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[3/3 本日のワイン日記] 我が家のひな人形

[幸子店長のつれづれ日記]

今日は3月3日、桃の節句「ひな祭り」ですね〜。

女性にとっては思い出深い日ではないでしょうか?

私も幼いころは家に何段にもなる大きなひな人形が

毎年、飾られていたのをよく覚えています!

ひなあられもたくさん食べましたね〜!

私は3月生まれということもあって

この時期になるといつも気持ちがウキウキになっていました。

しかし、私ももう30歳になりいつのころから

あの大きなひな人形もイズコヘ。。。。 

たぶん倉庫に眠ったまま!?

母も父もやはり大層な雛人形を

出してはまた片付けるのが

一苦労ですもんね。

昔の人はよく言ったものですね。

「早く片付けないと娘が嫁に行き送れる」とか・・・

もしか、私がなかなかお嫁に行かないせいもあるかも・・・

我が家には今、二人飾りの雛人形がひっそりと

玄関先に飾られていました。

2009030311110000_2  








[本日のおすすめワイン]

Alsacepinotblanczellenberg20051ドメーヌ・マルク・テンペ ピノ・ブラン
“ツェレンベルグ”[2006]
(フランス・アルザス)

ドメーヌ・マルクテンペは、アルザスの中心部、コルマールから7キロほど進んだ 南西向きの村にあります。

オーナーのマルク・テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務め、大手ネゴシアンで2年間醸造に関わるなど、経験も豊富。93年からヴィオディナミ農法を行い、エコセール認証も受けています。

この地は、気候的に見ても、夏期は、暑く乾燥し、ヴォージュからの風により、ブドウの病気も少なく、当然、アルザスワインの素晴らしさである、酸味は、寒暖の訪れもある証拠。

マルク・テンペ氏の畑は、完全無農薬のため、畑にいる生き物は、他の生産者に比べ、雲泥の差、地中の微生物や、モグラ、ミミズなどなど、本来、土に居る生き物でいっぱいです。普通に自然界にいる生き物の力を借りながら、ブドウを育てます。

マルク・テンペ氏本人も、“ブドウの樹が自分でうまく育つのを助ける以外は、何もしない”と言い切り、それは、収量制限や、夏期剪定も行わない、かなり徹底してものです。

当然、味わいの評価も高く、現在、アルザスワインのトップクラス生産者としての評価を受けており、ゴミーヨ誌で四ツ星生産者にも選ばれるほどです。

アルザスでも、北に位置する名醸地、ツェレンベルグ村の区画で収獲されるピノ・ブランから造られた、マルク・テンペ自慢の1本!

[Labelのおすすめコメント]

しっかりとした黄金色で、マンゴーやパッションフルーツ、レモン、オレンジなど、いろんなフルーツの香りが豊かに香り、みつの香りも感じられます。口に含むと、とてもまるみを帯びた濃縮ジュースのような味で、ほどよい酸もまるみのある果実味の中にすっかりと溶け込んでいきます。全ての味が一体となって口中に一 気に広がり、余韻を楽しませてくれた後、ウソのように体の中に消えていきます。


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[3/2 今日のワイン日記]  イベントスタートです!

[本日から開催のイベントのお知らせです!]

Label Spring Wine Weeks
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「イタリア・キャンティを飲み漁ろう!」

開催▶ 2009年3月2日〜7日
 

日本で一番有名なイタリアワインといったら、
必ずといってよいほど名前が出てくるのが
【キャンティー】です。

イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワインで
イタリアワインの代表格として世界中で広く知れ渡っているのが
このキャンティーなのです。 

オーガニックワインと無農薬ワインは
何れも化学肥料・農薬・除草剤を使用せずに
栽培されたブドウから造られます。

3年以上オーガニック肥料だけで土づくりするなど
厳格な基準をクリアしたもので、
イタリアでは”Vino bio(ヴィーノ・ビオ)”と呼ばれ、
EUオーガニック認証を取得し始めて名乗ることができます。

このイベントでは数あるキャンティの中から
ヴィーノ・ビオのキャンティなどを1週間限定で
数種類集めてお届け致します!

(ワインラインナップ)
・グラーティ キャンティ ルフィナ 
 ヴィッラ ディ ヴェトリチェ2004

・グラーティ キャンティ ルフィナ 
 ヴィッラ ディ ヴェトリチェ レゼルヴァ1990

・グレヴェペーザ クレメンテV 
 キャンティ クラシコ 2006

・パテルナ キャンティ 
 コッリ アレティーニ 2005

・カサルヴェント 
 キャンティ クラシコ 2005

・カステッロ ディ メレート 
 キャンティ クラシコ 2005

本格派イタリア料理もご一緒に
キャンティの魅力を味わっていただきたいと思います。

オススメ料理もすべてイタリアンテイストで
品数も多めにしてみました!!   
では紹介します!

[イベント期間中のイタリア料理特集!]
   

▶『ホタテのソテー〜エリンギマリネ添え〜』 

新鮮なホタテをこんがりきつね色に
焼き上げてトマトソースをかけ、
横にはエリンギのマリネを添えて   

▶『トリッパのピリ辛トマト煮込み』 

時間をかけて丁寧に臭みを取ったトリッパ。
牛のハチノスとセンマイのトマトで煮込です。   

▶『菜の花とハマグリのボンゴレビアンコ』 

今が旬の二つの食材を使って
春先取りのボンゴレビアンコに仕上げました。

▶『キノコとベーコンのリゾット』 

初のお米料理!! 
イタリアの米料理の定番、シンプルなリゾットです   

以上の4品です      
是非皆様、この機会をお見逃しなく
お楽しみくださいませ(*´∀`)ノ


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