[3/31 本日のワイン日記] 今週のおすすめお料理
[今週のおすすめお料理]
もう気付けば4月ですね〜。
もう春なのにまだ寒さが残る今日この頃、
寒がりな私は
まだまだ毛布に包まれる毎日でございます。
1日も早く暖かくなるのを期待したいですね。
でも気分は春です。
今週のお料理も春のメニューで参ります。
『サーモンとアボガドのタルタルサラダ』
クリーミーでまろやかなアボガドに新鮮なサーモンを加え
サラダ風タルタルに仕上げました。
『鶏胸肉のマヨパン粉焼き』
マヨネーズソースに漬け込んだ柔らかな鶏胸肉を
バジルとチーズ風味のパン粉に付けてカツレツ風に。。。
『春キャベツと桜エビのパスタ』
今が旬。柔らかキャベツと色鮮やかな桜海老。
桜エビの旨みが広がる春らしいオイルパスタです。
〔お知らせ〕
本日31日は
18:30〜21:30まで貸切のご予約のため
一般営業は22:00〜とさせていただきます。
ご了承のほどよろしくお願い致します。
[本日のおすすめワイン]
カンティーナ・ゴレッティ コッリ・
ペルジーニ・グレケット [2007]年
(イタリア・ウンブリア)
カンティーナ・ゴレッティは中央イタリアのウンブリア州、サッカーで有名なペルージャに位置しています。
創業は1965年とそれ程古いわけではありませんが、4世代に渡ってゴレッティ家がワイン造りを行ってきました。 ウンブリアの小高いなだらかな丘に囲まれ、ペルージャ郊外にゴレッティのワイナリーが所有する土地は広がります。そこには、今ではワイナリーのシンボルとなっている、14世紀の塔がそびえています。
ペルージャに古くから根差し、ゴレッティが広く所有する自社畑から作られたグレケットは非常にコストパフォーマンスが高く、その大部分がイタリア国内で消費されるほどの人気です。
醸造は、個々のブドウ品種により異なりますが、常に温度コントロールのもとで行っています。醸造は家族で行っていますが、それに加え強力な助っ人としてイタリアワイン界の重鎮であるヴィットリオ・フィオーレ氏を起用。 長きに渡りイタリアワインをリードし、イタリア醸造協会の理事も勤め、イタリアワインの歴史そのものともいえるエノロゴがいるのはとても頼もしく、出来たワインは自信に溢れています。
[Labelのおすすめコメント]
緑を含む、透明度の高い黄色。少しビターなアクセントのあるグレープフルーツの果実、蜜柑の花やドライフラワー、白桃などの完熟アロマ。厚みのあるボディと豊かなミネラルが骨格を構成、凝縮した果実の旨みにキレのある酸が心地良いです。お料理との相性も抜群です。
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