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[4/11 今日のワイン日記] 今話題の・・・

[moon3幸子店長のつれづれ日記]

昨日から今話題の超大作

『レッドクリフPart2』

映画公開されていますね〜。

もう見に行かれたお客様からもすごくおもしろかったという

お話も聞き、まだPart1すら見ていない私は

とっても楽しみにしているんです!

明日はなんとそのPart1がテレビで放送されるんですね。

歴史オンチな私には内容がややこしいから見る前に

少し勉強して見た方が面白いよ!

っとお客様に言われながらも

私は早速ビデオの録画予約しました。

1回見て分からなくても何度も見れますもんね。

そしてPart2こそは映画館で見れたらいいなーっと思っています。

それからもう1つ気になるのが男子ゴルフのマスターズ!

話題の石川遼くんは予選通過なるのか!?

テレビのLIVE放送は早朝から始まるので

昨日も見ようと思っていたのが

テレビを付けっぱなしで寝てしまったんです〜。

起きてから見たニュースでは予選通過は出来なかったようでした。

でもまだ片山さんとタイガーウッズは残っています。

この週末、私は見たいテレビがいっぱいで寝れないですね。

[
wine本日のおすすめワイン]

Img10292513529 バローネ・リカーゾリ 
フォルムレ 2006
(イタリア・トスカーナ)

キャンティ・クラシコ地区に広がるブローリオの丘を拠点に、1000年の歴史を持つリカーゾリ家。現在のキャンティの基礎を築き上げたのは「鉄の男爵」と呼ばれ、イタリア共和国の首相も務めた現オーナーの祖先でした。

この由緒ある長い歴史の中で、一時期は低迷をしていましたが、多大な努力と投資、情熱をかけ、伝統あるキャンティの造り手として再び栄光の時代を迎え更なる発展が期待されます。イタリアで最もポピュラーな赤ワイン「キャンティ」を発明したのが、“バローネ・リカーゾリ”です。

1874年に現在のキャンティの元になるワインを開発し、その後1963年のイタリアワイン法が制定された際に「キャンティ・クラシコ」として認定されましたという由緒正しい家柄です。
その後時代の流れとともに経済的な理由から大量生産にはしっていましたが1993年にリカゾリ一族のひとりフランチェスコ・リカーゾリ氏がバローネ・リカーゾリを買い取り大量生産・大量販売の方針を改め、自家栽培の高品質葡萄100%で、ただ一つのプレミアムワインと、セカンドワインの2種類のキャンティ・クラシコを造る ことにしました。

バローネ・リカーゾリのプレミアムワイン、“カステッロ・ディ・ブロリオ”は今や数あるキャンティ・クラシコの中でも、最高の評価を得ています。評判を取り戻した現在ではワインのアイテムも増やし非常にお買得な高品質なワインを生み出しています。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュでフルーティ、赤い果実(イチゴや、木イチゴ、ザクロなど)を思わせる香りや味わいが溢れており、また非常に良好なヴィンテージのおかげでタンニンも軽やかでしっかり。サンジョベーゼのジャミーな香りと甘さ、それにさわやかな酸味が口一杯に広がります。

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