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[4/16 今日のワイン日記] 最近の趣味

[motorsportsスタッフあびるちゃんの突撃ダイアリー]   

こんにちは、阿比留です(^_^)

先日、あるお客様と趣味についてお話をしました。

私は昔からどちらかというと多趣味で、
気になる事は何でもやってみたいと思う方です。

そして実際やりだすと、ドップリ嵌まってしまいます。

最近の趣味は何かなってふと思ったのですが
思い浮かばないですね。

スキューバダイビング、陶芸、ドライブ、
温泉巡り、旅行、夜空観察(?)名水採取…sweat01

以前は答えきれないほどあって、
特にダイビングをやっていた時には思い立ったら
3日後には海外へ飛び立って数日海へ潜り、
早朝に帰国して荷物だけ家に置き、
そのまま仕事に行くなど、
今では考えられないような行動力ですf^_^;。heart02

でも、逆にその時は心身共に
疲れ知らずだった気がします。
サメが止まったら死ぬと言われるのと同じ様に
私は『サメか!』と言われる位、
常にチョロチョロ動き回っていました。confident

やはり休みの日などには動き回らなくても良いので
リフレッシュ出来る何かを持つことは
大切な事だと感じます。
(あまり動き回ると次の日に響きますからね…(>_<))

最近の休みの日には温泉に行く事が多いですが
もうひとつ位、新しい趣味を作りたいなぁと思う
今日このごろです…

皆さんの趣味はなんですか?
来店された際には私に是非是非教えて語って下さい(^_-)-☆


[
wine本日のおすすめワイン]
4551_m
エステザルク レ.ゼール 
コート.デュ.ローヌ.ルージュ[2006]
(フランス・コート デュ ローヌ)

エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの生産 者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。

「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。

栽培に関しては、各生産者の畑は可能な限り有機栽培で管理されており、化学肥料や除草剤は使用しません。農薬に関してもどうしても必要な場合に限り、極少量のみ散布する「リュット・レゾネ」の手法を導入しています(全く使用していない生産者もいます)。

この地域では、複雑な地層や多様なブドウ品種によってコクとボリューム感に富んだワインが造られており、エステザルグ協同組合では、それぞれの畑の個性をワインに反映させるために原則的にブレンドを行わずにワインを生産しています。

醸造においては、各生産者のもとで選果されたブドウを醸造所に持ち込み、コンクリートに埋め込まれた巨大なステンレスタンクにて発酵させます。酵母はブドウの実に付着する自然酵母のみで、醸造中は亜硫酸を一切添加しません。

その後、熟成も同様にタンクで行い、極少量の亜硫酸を添加してボトリングされます。この規模の生産者で、醸造中に亜硫酸を一切添加しないというのは異例中の異例と言えます。
このようにエステザルグ協同組合では、いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。この協同組合をここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。
彼はこの協同組合を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

[
heart04Labelのおすすめコメント]
穏やかで華やかな果実味が楽しめます。厚さのあるボディと酸がバランスよく、ほのかにローヌワインらしいスパイスや野生的なニュアンスがあります。余韻も品のよい上質なもので非常にバラスに優れた安心できる味わいです。

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