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[4/24 今日のワイン日記] 『お〜偶然にも』

[bottleスタッフあびるちゃんの飲みある記]

木曜日、私はお昼の仕事が早く終わったため、
ミナミのビオワインバーに行ってきました。   

いつも斜め向にあるバーに行っていて、
前を通るたび気になっていたんです。
今日は友人との待ち合わせだったんですが
少し前に出てちょっと緊張しつつ入ってみました。      
すると…入った瞬間お見かけした顔が…

レーベルで一度お会いした
お客様がいらっしゃったんです。    
お話ししていると、
フランスのワイン生産者がもうすぐ来るというのです。
待ち合わせまで30分と言うのに気持ちは高まるばかり。    


そしていよいよ『ドメーヌ ド ニザス』
の作り手さん登場。 
ミーハーな私は美味しかったロゼを買って
サインしてもらって記念撮影もしてもらいました。

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偶然に出くわしたことですが凄く幸せでしたね〜。 

ちょっと偶然の運命を感じつつ、
勉強をもっとしていたら
色々お話し出来たんだろうなぁと思うと
早くワインについてたくさん知識を付けたいと思いました。   

生産者の方が帰られてからは
余韻が冷めやらず、
ワイン片手にいつもながらの

バーのハシゴ。   
終電を逃し、明け方まで時間を潰している阿比留でしたf^_^;。


[
wine本日のおすすめワイン]
E0133735_106637 マリオ・トレッリ
ピエモンテ・ブリュット・ディ・パオラ
    (イタリア・ピエモンテ)

マリオトレッリはアスティ市の南20kmに位置するBubbio(ブッビオ)という小さな町にあります。1985年に有機栽培に切り替えて、1987年に認定を得ました。

年間生産量は約40,000〜45,000本で、モスカート30,000本(グイヨー式)、シャルドネ10,000本(カザルサ式〈コルドーネ式〉)、ドルチェット4,000本、バルベーラ1,500本が造られています。全てが手摘みで、完熟するまで二回に分けて摘まれます。

モスカートの畑は東向きで、モスカート種に最適とされる粘土質石灰質土壌(アルジロカルケール)です。ステンレスタンクで発酵後、アルコール度数4%の時にガスを止め、−1.8℃で急冷して発酵を止めて、最終的にアルコール度数5.5%、1.5気圧になるようにします。そして、ミクロフィルターと濾過後瓶詰めされます。毎年ファンが多く、リリースと同時にいつも完売となってしまうそうです。

シャルドネ ブリュットはシャルドネ種90%、コルテーゼ種10%で造られ、ピエモンテのエノロゴのメトドマルティノッティ氏の指導のもと、シャルマー方式とメトドクラシコの中間的造り方で、6ヶ月ほどタンクの中で長く熟成させています(澱につけておく)。2000年より造られ、マリオのワインらしく、きれいな泡立ちとキレで素直な味わいです。

[
noteLabelのおすすめコメント]
グレープフルーツを中心とする柑橘系の香りに、イーストの香り。きめ細やかな泡立ちで、味わいにもグレープフルーツの心地良いほろ苦味を感じ切れの良い豊かな酸。

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