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2009年4月

[4/30 今日のワイン日記] 満開のツツジ

[dog幸子店長のつれづれ日記]

今日はもう4月の最終日。

皆様、ゴールデンウイークのご予定はお決まりですか?

でも私たちのようにお休みは関係なく

「お仕事だー!」という

皆様も多くいらっしゃいますよね。


私は先日から中百舌鳥駅に広がる満開の「ツツジ」

とても綺麗で歩きながら眺める毎日です。


2009042915100000































去年の今頃はまだLabelはオープンしていなくて

私も中百舌鳥にはほとんど来ることはなかったため

こんなに綺麗なツツジがいっぱい咲いていることは

全然知りませんでした。

本当にきれいです〜。今まさに見ごろですよ。

お仕事帰りに、お休み前のほんのひと時に

立ち止まって満開の「ツツジ」見る。

日常の中の心のゼイタクは、

こんなところにもあるんですねー。


[カタシモワイン・フェアwine本日の1本!]


Img10053924466堅下甲州葡萄2007年 Second

大阪府柏原市の自社農園で栽培された樹齢30年以上の堅下甲州ぶどうを原料として作った特撰白ワイン。

Secondとあるのは、初回リリース分が瓶内で再発酵して そのあとすぐ回収→二回目のリリースだからだそうです。 グリーンやハーブのニュアンスもありグレープフルーツなどの爽やかな柑橘系の香りと程よい酸味が心地よい、やや辛口のテイストです。このワインに使用されたぶどうは除草剤を一切使用せず減農薬で丁寧に育てられており、大阪府のエコ農産品に認定されています。

この2007年Seconndは地元のお酒屋さんがすべて買い占めたため、そのお酒屋さんから入る残りわずかの限定品です。






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[4/29 今日のワイン日記] シャンプーさん。

[movieスタッフあびるちゃんの奮闘日記]    

こんにちは、阿比留です。   

月曜日は
昨日、一昨日のblogにもあるように、
シャンプーハットのお二人がお店に来ての
TV収録がありました。      

番組は「ホップ・ステップ・シャンプー」! 
また次週のblogで放映日はお知らせしますね(^O^)/    

いやぁ、実ははじめの話では
クイズ出題者でドレスも着ないといけない
かなり 大掛かりな物だったのですが、

土曜日にプロデューサーの方がこられて
クイズではないことになりまして....

ちょっとしたきっかけが必要になり、
幸子店長を巻き込んでの撮影に

することにo(^-^)o   

だって二人いるならねぇ....
私としては一緒に映りたいじゃないですか〜。    

予定時間になってもお二人は現れず…   
店で私たち二人、待ちながら

『店に入ったら一回ストップして
 打ち合わせとか勿論あるよね』

と話して余裕をみせていたのですが…    

お二人が店前に来る数分前にかかってきた
スタッフからの『きっかけ電話』で打ち合わせがなく、
すべて成り行きってことを知り、
焦りましたね。 

幸子店長にも、あるきっかけのフリがありましたし、
私も何を話したらいいの?  って…。   

だって、店に入ってからの
シナリオを全く考えてないんですから。   

いざ本番…。 

見てのお楽しみってことで、
あえてノーコメントにしておきます。      

でも、とっても楽しかったですよ。
あんな事やこんな事もしましたね。 

私のボケには突っ込んでもらえず…
(ボケたって思われなかったのかな…きっとカットでしょう)   

それもテレビと言うのに全く緊張もせずf^_^;    
少しは緊張するかと思いましたがやっぱりというか…
緊張知らずでした。      

しかし二人共本当におっとこまえでした。   

とっても楽しい良い経験になりました。( ^^)Y☆Y(^^ ) 


[カタシモ・ワインフェア
wine本日の一本!]

2009041416100000 ジャパニーズグラッパ
葡萄華 ナイアガラ 35度

Labelでは珍しいハードリカーのご紹介です。
このグラッパはワイナリーの高井社長が大量に出るワインの搾り粕の再生を考えたとき「おじいちゃんが造った粕取りブランデーのレシピがあった、どんな味やったやろ」との好奇心で造り始めたもの。

焼酎造りににヒントを得て独自の製法で造りました。イタリアではグラッパ、フランスではマールと呼ばれ、高級酒として親しまれている、葡萄の皮と種だけで造った蒸留酒。

大阪産ナイアガラぶどうの皮と種を原料に手間隙掛けて造り上げたジャパニーズグラッパです。ぶどうの香水ともいえる初留部分だけを使用しました。

264本限定製造です。

グラッパはイタリア産が有名ですが100%日本産グラッパは焼酎のように芳醇で日本の食事にたいへん良く合う新しいタイプのお酒です。他にない世界唯一の味をお楽しみいただけます。

出来る限り自然な味わいと香りをお楽しみいただく為に各種の薬品処理を行わず、添加物も一切使用せず、濾過も最小限に抑えています。そのため温度変化や直射日光により内容物が結晶して澱として沈殿したり、水と反応して白く濁る場合があります。

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[4/28 今日のワイン日記] 今週のおすすめお料理

[restaurant幸子店長の今週のおすすめお料理]

Cimg0687












昨日はTVの取材で

シャンプーハットさんが来られたんですよ〜。

スタッフ阿比留ちゃんの取材たっだのですが

いや〜、阿比留ちゃんのあの美声は

何度聞いてもやっぱり感動モノです。

シャンプーハットさんたちもとても驚いていましたね。

この取材の様子は

明日の阿比留ちゃんのブログで

お届けいたしま〜す。

お楽しみに。。。

さてさて、今週のおすすめお料理です!heart04

『白身魚のソテー ガーリックトマトソース風味』   

2009042520040000 ほんのり香るガーリックの
特製トマトソースにタンパクな白身魚が
絶妙なハーモニーを醸し出します。
トッピングの大葉、みょうがと頬張れば
『洋』の中にどこか懐かしい
『和』の世界が広がる一品です。      










『豚バラといちじくの赤ワイン煮込み』
    

Cimg0683 豚バラ肉とドライいちじくを
濃厚な赤ワイン醤油で角煮風に
コトコト煮込みました。 
フルーティーな赤ワインとの相性は抜群です!    






『ぷりぷりエビとブラックオリーブのトマトクリームパスタ』
      

Cimg0685 クリーミーなトマトソースに
ぷりぷりのエビとブラックオリーブを
からませたパスタ。 
オリーブのアクセントが絶妙です。





Label GW Special Fair!

大阪の銘醸  カタシモ・ワインを飲もう!
開催中です!!▶4月27日〜5月9日まで

大阪が誇るワイナリー「カタシモ・ワイナリー」の珠玉のワインを大特集します。 定番から少量入荷や地元のお酒屋さんとのコラボオリジナルもの、そしてグラッパや葡萄ジュースまで、カタシモ一色でご用意いたします。数量限定ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。

notes本日の1本をピックアップ

やわらかスパークリング

2009041416080000 シャンパン製法とも呼ばれる「瓶内二次発酵方式」より丁寧に造り上げられた本格スパークリングワイン。
大阪のデラウエア100%で白いお花を連想させる爽やか香りのわずかに甘くフルーティーな味わいです。ボトルは地ビールの瓶を利用し栓には王冠を使用しています。地元の酒屋さんとのコラボで作られたこのスパークリングはラベルも貼っていなくてまさしく地酒を思わせるものです。

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[4/27 今日のワイン日記] お昼間のワイン会

[club幸子店長のつれづれ日記]    

昨日はスタッフ阿比留ちゃんと共に

お客様にお誘いいただいた

ワイン会に行ってきました。


私のワイン会というイメージは

パーティーみたいに立食で

集まった皆さんで賑やかにワインを楽しむ

というものだったのですが、

昨日はゆったりと着席し、お料理もコース。

ワインも順番に出てくるというワイン会でした。


なんといてもワインとお料理のマリアージュが

最高でした。 ホントにおいしかった。。。

私もまだまだ研究ししないと(A;´・ω・)アセアセ


皆様にもおいしいマリアージュを楽しんでいただけるよう

いろんな場所に出かけて研究して行きたいと思います。


ところで 先日の阿比留ちゃんのブログに

書いていた今日は、TV撮影の日。


オープン前に“シャン○○ハット”さんsign03

お店にやってきま〜す!

私はまったく関係なかったのですが

なぜか出演するかも!???ですー。

またまた緊張しないようにがんばります!


って主役は阿比留ちゃんですね(笑)


[イベントのお知らせ]
2009041416040000 Label GW Special Fair!
大阪の銘醸  カタシモ・ワインを飲もう!
期間▶4月27日〜5月9日まで

大阪が誇るワイナリー「カタシモ・ワイナリー」の珠玉のワインを大特集します。 定番から少量入荷や地元のお酒屋さんとのコラボオリジナルもの、そしてグラッパや葡萄ジュースまで、カタシモ一色でご用意いたします。
数量限定ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。

〔ワインラインナップ]

やわらかスパークリング

 地ビールの瓶で瓶内二次発酵させた デラウエア100%の本格スパークリング
にごりロゼスパークリング

 デラウエア・キャンベルで瓶内二次発酵、木苺のような味わいです。
堅下甲州葡萄2007Second
 自社畑の堅下甲州葡萄100%で再発酵させたすっきりの味わい。
合名山 堅下甲州葡萄 2008
 エコ農園に認定される合名山の樹齢30年のぶどうのみを使用。
カタシモ 河内ワイン 
マスカットベリーA・メルロー

 エコ農園のマスカットベリーAとメルローをブレンド
河内わいん 
マスカットベリーA 2008

 エコ農園のマスカットベリーA、100% 木苺のような甘い優しい味わい
ジャパニーズグラッパ 
葡萄華 ナイアガラ

 国産のナイアガラを使用し、ぶどうの香水とも言える香り豊かなグラッパ
葡萄ジュース  国産マスカットベリーA
葡萄ジュース  国産デラウエア

  無添加で仕上げた国産100%の濃厚ジュース

ぜひぜひ、お料理とのマリアージュもお楽しみください〜!

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[4/25 今日のワイン日記] 一輪の花

[camera幸子店長のつれづれ日記]

今日はあいにく1日中、雨の様子ですね〜。

2009042514020000


























雨でもLabelには一輪の花が綺麗に花開きました。

先日、花屋さんに立ち寄ったときに買ったこの花は

まだまだ咲きそうにはなかった

“大きなつぼみ”
だったのですが

どんな花が咲くのかなぁ〜っと思い買ってみたんです。


 「なんていう花!?」 


すみませ〜ん。

花屋さんに名前を聞くの忘れちゃいました!!

見事に大きな濃いピンク色の花です。

花が開いた中にはカーネーションのような花が見えます。

でも1日で開きすぎて思わず「開きすぎやろ〜!」っと

突っ込んでしまいましたね。(笑)

やっぱり店内に生花があるだけで華やかな気分になります。

こんな雨の日でも気分は晴れやかにいきたいですもんね。

[happy01イベントのお知らせ]
Label GW Special Fair!
大阪の銘醸  カタシモ・ワインを飲もう!

期間▶4月27日〜5月9日まで

2009041416040000 大阪が誇るワイナリー「カタシモ・ワイナリー」の珠玉のワインを大特集します。 定番から少量入荷や地元のお酒屋さんとのコラボオリジナルもの、そしてグラッパや葡萄ジュースまで、カタシモ一色でご用意いたします。
数量限定ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。

〔ワインラインナップ〕
やわらかスパークリング
 地ビールの瓶で瓶内二次発酵させた
  デラウエア100%の本格スパークリング
にごりロゼスパークリング
 デラウエア・キャンベルで瓶内二次発酵、
  木苺のような味わいです。
堅下甲州葡萄2007Second
 自社畑の堅下甲州葡萄100%で
  再発酵させたすっきりの味わい。
合名山 堅下甲州葡萄 2008
 エコ農園に認定される合名山の
  樹齢30年のぶどうのみを使用。
カタシモ 河内ワイン 
マスカットベリーA・メルロー

 エコ農園のマスカットベリーAと
  メルローをブレンド
河内わいん 
マスカットベリーA 2008

 エコ農園のマスカットベリーA、100% 
  木苺のような甘い優しい味わい
ジャパニーズグラッパ 
葡萄華 ナイアガラ

 国産のナイアガラを使用し、
  ぶどうの香水とも言える香り豊かなグラッパ
葡萄ジュース  国産マスカットベリーA
葡萄ジュース  国産デラウエア

  無添加で仕上げた国産100%の濃厚ジュース

ぜひぜひ、お楽しみください〜!

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[4/24 今日のワイン日記] 『お〜偶然にも』

[bottleスタッフあびるちゃんの飲みある記]

木曜日、私はお昼の仕事が早く終わったため、
ミナミのビオワインバーに行ってきました。   

いつも斜め向にあるバーに行っていて、
前を通るたび気になっていたんです。
今日は友人との待ち合わせだったんですが
少し前に出てちょっと緊張しつつ入ってみました。      
すると…入った瞬間お見かけした顔が…

レーベルで一度お会いした
お客様がいらっしゃったんです。    
お話ししていると、
フランスのワイン生産者がもうすぐ来るというのです。
待ち合わせまで30分と言うのに気持ちは高まるばかり。    


そしていよいよ『ドメーヌ ド ニザス』
の作り手さん登場。 
ミーハーな私は美味しかったロゼを買って
サインしてもらって記念撮影もしてもらいました。

Sbsh0006  










偶然に出くわしたことですが凄く幸せでしたね〜。 

ちょっと偶然の運命を感じつつ、
勉強をもっとしていたら
色々お話し出来たんだろうなぁと思うと
早くワインについてたくさん知識を付けたいと思いました。   

生産者の方が帰られてからは
余韻が冷めやらず、
ワイン片手にいつもながらの

バーのハシゴ。   
終電を逃し、明け方まで時間を潰している阿比留でしたf^_^;。


[
wine本日のおすすめワイン]
E0133735_106637 マリオ・トレッリ
ピエモンテ・ブリュット・ディ・パオラ
    (イタリア・ピエモンテ)

マリオトレッリはアスティ市の南20kmに位置するBubbio(ブッビオ)という小さな町にあります。1985年に有機栽培に切り替えて、1987年に認定を得ました。

年間生産量は約40,000〜45,000本で、モスカート30,000本(グイヨー式)、シャルドネ10,000本(カザルサ式〈コルドーネ式〉)、ドルチェット4,000本、バルベーラ1,500本が造られています。全てが手摘みで、完熟するまで二回に分けて摘まれます。

モスカートの畑は東向きで、モスカート種に最適とされる粘土質石灰質土壌(アルジロカルケール)です。ステンレスタンクで発酵後、アルコール度数4%の時にガスを止め、−1.8℃で急冷して発酵を止めて、最終的にアルコール度数5.5%、1.5気圧になるようにします。そして、ミクロフィルターと濾過後瓶詰めされます。毎年ファンが多く、リリースと同時にいつも完売となってしまうそうです。

シャルドネ ブリュットはシャルドネ種90%、コルテーゼ種10%で造られ、ピエモンテのエノロゴのメトドマルティノッティ氏の指導のもと、シャルマー方式とメトドクラシコの中間的造り方で、6ヶ月ほどタンクの中で長く熟成させています(澱につけておく)。2000年より造られ、マリオのワインらしく、きれいな泡立ちとキレで素直な味わいです。

[
noteLabelのおすすめコメント]
グレープフルーツを中心とする柑橘系の香りに、イーストの香り。きめ細やかな泡立ちで、味わいにもグレープフルーツの心地良いほろ苦味を感じ切れの良い豊かな酸。

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[4/22 今日のワイン日記]  和風美人

[bell幸子店長のつれづれ日記]

昨日、着物を着たお2人の
女性のお客様がいらっしゃいました。

そのお客様のお話によると
何か習い事をされているとかではなく
着物を着る機会があんまりないので

「ただ着物を着て街をぶらり」

されているのだとか…。
なんかすごくいいなぁ〜っと思ったんです。

実は私、3年ほど前、京都で勤めていたころは
毎日着物をきて働いていたんです!
おかげで着付けも自分でできるようにはなったんですが…
しばらく着ていないと忘れてしまうものですね〜。

やはり日本人は和服がいいですね。
昨日のお客様たちも本当に素敵でした。

私も久しぶりに着物が着たくなっちゃいました。
着れる機会を見つけてぜひ、着てみたいと思います。

[heartイベントのお知らせ]

Label GW Special Fair!

大阪の銘醸  カタシモ・ワインを飲もう!

期間▶4月27日〜5月9日まで

2009041416040000_2大阪が誇るワイナリー「カタシモ・ワイナリー」の珠玉のワインを大特集します。 定番から少量入荷や地元のお酒屋さんとのコラボオリジナルもの、そしてグラッパや葡萄ジュースまで、カタシモ一色でご用意いたします。
数量限定ですので、ぜひこの機会にお楽しみください。

wineワインラインナップ〕
やわらかスパークリング
 地ビールの瓶で瓶内二次発酵させたデラウエア100%の本格スパークリング

にごりロゼスパークリング
 デラウエア・キャンベルで瓶内二次発酵、木苺のような味わいです。

堅下甲州葡萄2007Second
 自社畑の堅下甲州葡萄100%で再発酵させたすっきりの味わい。

合名山 堅下甲州葡萄 2008

 エコ農園に認定される合名山の樹齢30年のぶどうのみを使用。

カタシモ 河内ワイン マスカットベリーA・メルロー

 エコ農園のマスカットベリーAとメルローをブレンド

河内わいん マスカットベリーA 2008

 エコ農園のマスカットベリーA、100% 木苺のような甘い優しい味わい

ジャパニーズグラッパ 葡萄華 ナイアガラ

 国産のナイアガラを使用し、ぶどうの香水とも言える香り豊かなグラッパ

葡萄ジュース  国産マスカットベリーA
葡萄ジュース  国産デラウエア

  無添加で仕上げた国産100%の濃厚ジュース

ぜひぜひ、お楽しみください〜!

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[4/22 今日のワイン日記] どれにしよう…

[スタッフあびるちゃんのおとぼけ日記happy01]

こんにちは。

『ド』が付くほど優柔不断の阿比留です。      

今日のタイトルなんですが、
何をどれにしよう…かと言うと衣装です。   

一部の方は既にご存知だと思いますが、
声楽を教えていることがもとで、


ひょんな事からテレビに出る

ことになってしまったんです。   
撮影の時にドレスを着て
少し歌わないといけないのですが…   

どれにしようか…きまらないんです(>_<)      
曲の感じからしたらこれだなぁ、
でもこれ着たことないし今後着ないから
今回これにしようかなぁって。

しかもいかにも『ドレス』っていうのは
かなり場所をとりますし、重いので
全部  実家に送ってしまってるんですよ。   
手元にあれば着て選べるのですが。

あと数日で決めて送ってもらわなくては(-_-)
きまるかしら…       

ご存知でない方は、
何の番組なのか気になるでしょうね。   
でも、ネタばらしせずにもう少し引っ張りますよ。   
来週あたりのblogで明かしますね。   

お楽しみに〜(^_-)-☆ 

[本日のおすすめワイン]

A0322 フランシス・コッポラ ダイヤモンド・コレクション
シラー・シラーズ [2005]

(カリフォルニア)

ワイン造りは数世代続くコッポラファミリーの生活の一部でした。実際にフランシス・コッポラの祖父のアゴスティーノはニューヨークの家の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使ってワインを造っていました。

叔父のミッキーによるとそのワインは高級な物ではなく日常消費用のワインだったようです。フランシスが今日造っているワインはアゴスティーニが当時造っていたものとは異なりますがスピリットは同じです。

1975年にナパヴァレーの歴史あるニーバムエステートの一部を購入して以来、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながらワインを造り続けてきました。 2006年、フランシス・フォード・コッポラはソノマ.カウンティに新しい家であるワイナリーを購入し「Rosso & Bianco(ロッソ&ビアンコ)」ワイナリーとしてオープンしました。そこで昔と変わらないスピリットと情熱で、家族や友人とリラックスしながら一緒に楽しめるワインを造り続けています。

ダイヤモンド.コレクションはカリフォルニアの沿岸部の畑、或いは内陸部の渓谷にある畑で収穫される完熟したリッチでフルーティなブドウから造られています。的確な醸造と熟成の技術で品種の個性を十分に表現した複雑味のある高品質なワインです。

[Labelのおすすめコメント]

濃い赤紫色で、凝縮した果実と香ばしいスパイシーさを持ち合わせた味わい深いワインです。野生のイチゴのような力強い香りとキノコや土の香り、味わいは実にジューシーで
酸味とタンニンのバランスも素晴らしい。

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[4/21 今日のワイン日記] 今週のおすすめお料理!

[eye幸子店長のつれづれ日記]

新年度がスタートしてから

4月ももう半ばを過ぎましたね。

ゴールデンウイークも近づき 

皆様のお仕事も

少し落ち着いてきたころではないでしょうか?

お仕事帰りにホッと一息、寄り道はいかがでしょう?

今週も愛情たっぷりの手作りお料理をお届けいたします!

[
restaurant今週のおすすめ料理]

「チーズ入りタラモ春巻き」

Cimg0640_2 タラモとはつぶしたじゃがいもに
タラコとマヨネーズを和えた
シンプルな料理。
それを少しアレンジし明太子にかえて
春巻きの皮に包み焼き上げました。
中からとろ〜りと出てくる
チーズも最高です!


「ひき肉とレバーの温製パテ」

Cimg0639 鶏のレバーとひき肉を混ぜて
ハンバーグのように焼き、
上からアツアツの赤ワイン風味の
濃厚デミグラスソースをかけました。 
赤ワインとの相性は抜群です。
口の中で広がる
マリアージュをお楽しみください。


「彩り野菜のスープパスタ」

Photo 春キャベツやブロッコリー、
トマトなどの野菜をたくさん使った
スープ仕立てのパスタです。
これらの野菜にはビタミンが豊富に含まれ、
美容効果もあります。
パスタとしてはもちろん、
スープだけでもおいしいので
最後の1滴までどうぞ。













[
wine本日のおすすめワイン]

460393423 ドメーヌ・アストラック ディーエー シラー 2007

1862年創業。長い歴史で培われた伝統と、近代的なワインの技法、スタイルを融合させ更なる高品質のワインをつくるという新しい試みにチャレンジするドメーヌ・アストラック。

ドメーヌ・アストラックは南フランス・ラングドック地方・リムー地区、ピレネー山脈の麓に位置し、コトー・リムーザンに 50haの敷地を所有し、うち11haはAOCリムー、39haはヴァン・ド・ペイ・ドックに属しています。シャルドネ、モーザック、シュナン、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン、カベルネ、メルロー、シラー、ピノノワー ルと、マルベックを生産しています。その素晴らしい土壌と海洋性気候と地中海性気候の両方の長所を備えた気候に恵まれた土地でワインつくりを行っていま す。1802年以来、ドメーヌ・アストラックは品質の高いワインの生産者として評判です。

[
sign03Labelのおすすめコメント]
初めにスパイスやなめし皮、スミレの花の香り、次ぎにブラックカラントやトーストの豊かな香りを感じます。タンニンはソフトで華やかなフローラルなフレーヴァーがある。余韻は長くしっかりとした味わいです。

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[4/20 今日のワイン日記] やさしいサービス

[bell幸子店長のつれづれ日記]

土曜日に行った打ちっぱなしで

全身筋肉痛の幸子ですwobbly

昨日はお客様にお誘いいただいて

3人で焼き鳥屋さんに出かけましたheart04

その焼き鳥屋さんは、

すごくおいしいと評判がよく

私も以前から行きたかったお店だったんです。

早めの時間に行き1時間もしないうちに店内は満席状態に。。。

やっぱり口コミの評判はすごいなぁ〜っと関心しながら

焼き鳥をいただいていました。

鶏自体がめちゃくちゃおいしい〜!

ホントにおいしかったんです。

そんなに広くはないお店なんですが、

店主さんとスタッフが4人の

計5人で営業されていたのですが、

その中のひとりの女性スタッフのサービスに感動したんです。

私たちは3人でテーブルに向き合って座っていました。

普通、串焼きって3本あったら同じ方向に並んで出てきますよね。

全スタッフが同じではなかったんですが、

でもこの女性スタッフが運んでくるお皿だけが

取りやすいようにと1本だけ持つところを

「逆向き」
sign03に並べられていたんです。

忙しく動き回る店内で

言葉に表さずとも、心のこもった気配りに

私も同伴の方々もどれだけうれしい気持ちになれたことか。

私もやはり同じサービス業として

勉強させて頂けた1日でした。

[
wine本日のおすすめワイン]

8019873624086_01 グラン・サッソ
シャルドネ・テッレ・ディ・キエッティ 2007
(イタリア・アブルッツォ)

アブルッツオ州にあるアペニン山脈の最高峰の山と同じ名前“グラン・サッソ”最高のワインを造りたいという願いからワイナリーの名前になったといわれています。
グランサッソには二つのコルノ・グランデ(Corno Grande)とコルノ・ピッコロ(Corno Piccolo)の山頂が有り、その間ではヨーロッパで最も南で氷河が見られる事もある。

アブルッツォ州は、近年イタリア国内で唯一栽培面積が増加している州で、コストパフォーマンスの高い良質のワイン産地として注目されています。

[
penLabelのおすすめコメント]
白い花、キンモクセイ、レモン、ライムといった柑橘系の果物の香り。シャルドネらしい苦味を持ち、すっきりとした味わいでバランスの取れたワインです。

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[4/18 今日のワイン日記] 今日は朝から・・・

[taurus幸子店長のつれづれ日記]

今日も快晴の朝!

こんな天気のいい日は何かしたいなぁ〜っと、

目にしたものは。。。


もう1年も使っていなかったゴルフクラブ。


Labelがオープンする前はよくコースにも行き

練習にもいっていたことを思い出しました!

この1年間、まったくといっていいほど運動していない。

運動不足を解消するにもまたゴルフを始めよう〜!

私の好きなのはドライバー!

綺麗に当たったときはめちゃくちゃ

気分がいいものです。

そう思い立って打ちっぱなし、行ってきま〜スheart01

このなまった私の体は明日どんなことになっているんでしょう?

かなりの悲鳴をあげているかもしれませんね!


[
wine本日のおすすめワイン]

Wineafr009 ステラー・オーガニック ホワイト 2008
   (南アフリカ共和国)

ステラー・オーガニクス社は、南アフリカで最大規模のオーガニックワイン生産者の一つで、この地域の5社が協力して、高品質なオーガニックワインを生産することを目的に1998年に誕生しました。
ナマクワランド地区は、大西洋の寒流の上を渡ってくる冷たい西風の影響の冷涼な気候の下、多くのワイン用ブドウが生産されています。ステラーでは、人や環境に良いブドウ栽培を実施しながら、「妥協のない、あくまでも高品質なオーガニックワイン造り」を目指しています。
また、使用されている酸化防止剤(亜硫酸塩)の量についても、ただでさえ世界基準より少ない南アフリカにおいて通常のワインに比べて約半分です。

初ヴィンテージである2002年からオランダのSKALによるオーガニック認定を受け、翌2003年にはいきなり3つのメダルを獲得し華々しいデビューを飾ったのです。

また、フェアトレードを行うオーガニックワイナリーとして、ワイン販売の利益の一部を労働者(黒人が多い)の技術向上プロジェクトに宛てたり、彼らの会社の株の購入資金にしたり、地域の生活向上のために役立てています。消費者はワインを楽しめ、彼らは利益以上の大切なものを得られる、素敵なおまけつきのワインです。

[Labelのおすすめコメント]
 
グレープフルーツやレモンのような黄色い柑橘果実を想わせる香りと、パイナップルのような甘い香りが漂います。味わいは、香りに違わず、グレープフルーツっぽいような爽やかですっきりした酸味の比較的シンプルなタイプ。以前のヴィンテージは柔らかで親しみやすい特徴が目立っていましたが、この08はソーヴィニヨン・ブラン(北のソーヴィニヨン・ブランの趣)の特徴が強く、すっきりと洗練された感じがします。後味にも爽やかさが残り、そよ風になびく若草のイメージがある白ワインです。

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[4/17 今日のワイン日記] カタシモワイン大特集

[present幸子店長のつれづれ日記]    

先日からワイン会やワイナリー見学にも行き

地元大阪柏原のワイン・カタシモワインが

大好きになった私が

カタシモワインを一挙にご紹介いたします。

カタシモワイナリーは、

ブドウ栽培102年・ワイン造り92年の

西日本で一番古い歴史と伝統を持つワイナリーで

堅下甲州ぶどうをはじめ、

マスカットべりーA・カベルネソーヴィニヨン

メルロー・デラウエア・シャルドネ・リースリング・バッカスetc・・・

数多くの種類のぶどうを栽培・醸造しているんです。

そして除草剤を使わない減農薬栽培に取り組み

収穫されたぶどうは大阪府エコ農産品に認定されているんです。

そんなワイナリーさんのワインにかける情熱や思いを

私は皆様にお伝えしたいと思っています!

ぜひ一度味わってみてください。

4月27日〜5月9日まで
少量入荷やオリジナルのものもご用意いたしますので
お早目にどうぞ〜。

wineワインラインナップ〕
やわらかスパークリング
 地ビールの瓶で瓶内二次発酵させたデラウエア100%の本格スパークリング

にごりロゼスパークリング
 デラウエア・キャンベルで瓶内二次発酵、木苺のような味わいです。

堅下甲州葡萄2007Second
 自社畑の堅下甲州葡萄100%で再発酵させたすっきりの味わい。

合名山 堅下甲州葡萄 2008

 エコ農園に認定される合名山の樹齢30年のぶどうのみを使用。

カタシモ 河内ワイン マスカットベリーA・メルロー

 エコ農園のマスカットベリーAとメルローをブレンド

河内わいん マスカットベリーA 2008

 エコ農園のマスカットベリーA、100% 木苺のような甘い優しい味わい

ジャパニーズグラッパ 葡萄華 ナイアガラ

 国産のナイアガラを使用し、ぶどうの香水とも言える香り豊かなグラッパ

葡萄ジュース  国産マスカットベリーA
葡萄ジュース  国産デラウエア

  無添加で仕上げた国産100%の濃厚ジュース

ぜひぜひ、お楽しみください〜!

[本日のおすすめワイン]

Img55611661
プリミティーヴォ 
ディ マンドゥリア2006
(イタリア・プーリア)

ローマ近郊のモンテポルツィオ・カトーネにて1920年代より代々ワインとオリー ブオイル造りを営んできたメルジェ家に生まれ、醸造の勉強をしたフェリーチェ・メルジェが1996年に設立したワイナリーです。

約30haの畑がモンテポルツィオ・カトーネの斜面に広がり、汚染されていない自然なこの土地にはキツネ(ヴォルペ)の姿がよく見られます。

あたかも、イソップ童話の「ブドウとキツネ」のように、ここには美味しいブドウが育ちそれを目当てにキツネが現れる、そんな思いも反映してワイナリー名は付けられました。

最新のテクノロジーを完備したセラーでは、名醸造家として知られるリッカルド・コッタレラ氏の助言を得ながら圧倒的にコストパフォーマンスの高いワインを生みだしています!

[labelのおすすめコメント]

艶のある美しいルビー色で、イキイキとしたタンニンが程よく、滑らかな口当たりで清涼感あるクリーンな仕上がりはプリミティーヴォの力強さがよく表現された上質な味わいです。

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[4/16 今日のワイン日記] 最近の趣味

[motorsportsスタッフあびるちゃんの突撃ダイアリー]   

こんにちは、阿比留です(^_^)

先日、あるお客様と趣味についてお話をしました。

私は昔からどちらかというと多趣味で、
気になる事は何でもやってみたいと思う方です。

そして実際やりだすと、ドップリ嵌まってしまいます。

最近の趣味は何かなってふと思ったのですが
思い浮かばないですね。

スキューバダイビング、陶芸、ドライブ、
温泉巡り、旅行、夜空観察(?)名水採取…sweat01

以前は答えきれないほどあって、
特にダイビングをやっていた時には思い立ったら
3日後には海外へ飛び立って数日海へ潜り、
早朝に帰国して荷物だけ家に置き、
そのまま仕事に行くなど、
今では考えられないような行動力ですf^_^;。heart02

でも、逆にその時は心身共に
疲れ知らずだった気がします。
サメが止まったら死ぬと言われるのと同じ様に
私は『サメか!』と言われる位、
常にチョロチョロ動き回っていました。confident

やはり休みの日などには動き回らなくても良いので
リフレッシュ出来る何かを持つことは
大切な事だと感じます。
(あまり動き回ると次の日に響きますからね…(>_<))

最近の休みの日には温泉に行く事が多いですが
もうひとつ位、新しい趣味を作りたいなぁと思う
今日このごろです…

皆さんの趣味はなんですか?
来店された際には私に是非是非教えて語って下さい(^_-)-☆


[
wine本日のおすすめワイン]
4551_m
エステザルク レ.ゼール 
コート.デュ.ローヌ.ルージュ[2006]
(フランス・コート デュ ローヌ)

エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。協同組合といえば、多収量・低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合ではそれぞれの生産 者が品質にこだわったワインを造り、自らの名前をエチケットに記してリリースしています。

「協同組合」としての大きなメリットは、農機具や新しい醸造設備を共同で購入したり、醸造アドバイスを受けるシステムが構築しやすいなど、品質向上に向けた資金面でお互い協力し合える点といえます。

栽培に関しては、各生産者の畑は可能な限り有機栽培で管理されており、化学肥料や除草剤は使用しません。農薬に関してもどうしても必要な場合に限り、極少量のみ散布する「リュット・レゾネ」の手法を導入しています(全く使用していない生産者もいます)。

この地域では、複雑な地層や多様なブドウ品種によってコクとボリューム感に富んだワインが造られており、エステザルグ協同組合では、それぞれの畑の個性をワインに反映させるために原則的にブレンドを行わずにワインを生産しています。

醸造においては、各生産者のもとで選果されたブドウを醸造所に持ち込み、コンクリートに埋め込まれた巨大なステンレスタンクにて発酵させます。酵母はブドウの実に付着する自然酵母のみで、醸造中は亜硫酸を一切添加しません。

その後、熟成も同様にタンクで行い、極少量の亜硫酸を添加してボトリングされます。この規模の生産者で、醸造中に亜硫酸を一切添加しないというのは異例中の異例と言えます。
このようにエステザルグ協同組合では、いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。この協同組合をここまで高品質なワインを造る生産者に育て上げたのは、現在フーラル・ルージュで自らワイン造りを行うジャン・フランソワ・ニックです。
彼はこの協同組合を指揮し、多量のワインを高品質に、自然な造りで生み出していました。彼が独立した後もそのコンセプトを引き継ぎ、各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げているのです。

[
heart04Labelのおすすめコメント]
穏やかで華やかな果実味が楽しめます。厚さのあるボディと酸がバランスよく、ほのかにローヌワインらしいスパイスや野生的なニュアンスがあります。余韻も品のよい上質なもので非常にバラスに優れた安心できる味わいです。

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[4/15 今日のワイン日記] 『今更嵌まっているもの』

[スタッフあびるちゃんのsunDialy]

こんにちは(^-^*)/ 阿比留です。

実は今更ながら台湾ドラマの
『サイレンス』に嵌まっています。

事の発端は…アジャラに勤務していた時、
アジャラスタッフの辻野さんが
花王愛の劇場の昼ドラ『ラブレター』に嵌まっていて
いつも内容を熱く語っていたんです。

私は実際には見ていなかったのですが
辻野さんのお陰で話しの内容は知っていました。

ある日の昼前何気なくテレビをつけるとドラマが流れていて、
女の人は手話をしています。
そして、男性は『この笛を吹いたら僕がすぐに駆け付ける』
みたいな事を言っているんです。
あまりにラブレターと似ていました。

ん??と思った私はネットで調べましたね。

ただ似てるだけで実際は二つのドラマは別の様でした。

でもそれから、毎日たまたまテレビをつけると
偶然にもそのドラマの時間なんですよ。

なぜか見るようになってしまいました。

今週木曜日が最終回のようなんですが
残念ながら歌の仕事でしかもレコーダーが
天に召されまして、どうやら見られません。

途中から見出して、最後は見られない…
ちゅ〜とはんぱです。

でも気になるのでレンタル探して全話見てみたいです。

ちなみに、そのドラマに出ている人が
『F4』の一人だと…
火曜日の放送終わりに初めて知りました。
F4がメディアによく出てたの3年位前のような気が…。

今更ながら、へ〜って思いました。

浦島太郎になった気分です。
興味が無かったとは言え、
かなりその時代の情報に
取り残されていた様な気がしてならない阿比留でした。

[
wine本日のおすすめワイン]

Img10292863448 オ・フィル・デュ・タン ヴェルジェ・デュ・スッド
     (フランス・コート デュ ローヌ)

ブルゴーニュの白ワイン造りの天才として、その名を轟かせているメゾン・ヴェルジェのジャン・マリ・ギュファン。

ヴェルジェの創立は1990年。ブルゴーニュ地方でかつてなかった「原料のぶどうを買う」という画期的なシステムでワイン造りをはじめ彼の造る30種類以上の白ワインは、あらゆるワイン・ジャーナリズムにとりあげられています。

1997年にプロヴァンス地方のリュベロンニあるシャトー・デ・トゥーレットを購入し、「南のヴェルジェ」シリーズしてワインを造りはじめました。

そして今回、ご紹介するこのワインはヴェルジェで初めてつくられたヴァン・ド・ターブル(フランス国内の葡萄を使ったワイン)です!ブルゴーニュ・ワインへの情熱を南仏のワイン造りにも傾け、ブルゴーニュ・ワインの品質に比肩しうるワインをうみだしています。

エチケットに“Au Fil du Temps”と併記して”as time goes by”とあるように、このワインは 「時の過ぎ行くままに」と名づけられています。このワイン名は2002、2003、2004の
ヴィンテージのブドウが使われていることに由来しています。ラベルの表記はノンヴィンテージでありますが、その味わいを体験するればアッサンブラージュ(ブレンド)が奏でる美味しさに、ヴィンテージなど気にならなくなってしまうはずです。

[
earlabelのおすすめコメント]
グルナッシュ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドで、南仏らしい気取りのない、フルーティーで飲みやすい赤ワインに仕上がっています。複数年のブレンドによって深く濃い果実味がまったりと、まとまり濃密なジューシー感が最高!カベルネ由来の細かいタンニンが余韻に残り満足度を高めています。

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[4/13 今日のワイン日記] カタシモワイン会

[club幸子店長のつれづれ日記]

大阪の柏原市にある

カタシモワイナリーさんと酒屋さん

主催のワイン会に行ってきました。

今回の会はpigぶた肉料理とwineカタシモワインを楽しむっという

とても面白いワイン会wine

社長さんの話も身近に聞けて、少人数だったので

周りの方ともお話ができとても勉強させていただいた1日でした。

料理もおいしくって話も盛り上がり

カタシモの10種類ものワインもグングン進み

めちゃくちゃ酔ってしまいました・・・・・・私

しかしホントに楽しいワイン会で

ぜひまたやって欲しいと思いました。

Labelではカタシモワインを随時、お飲みいただけますので

皆様もこのやさしい味わいぜひ味わってみてくださいね。

[本日のおすすめワイン]

20000010002742 ルパート&ロートシルト・クラシック[2006]年
       (南アフリカ)

ロスチャイルド家と南アフリカの英雄ルパート家による、「南アフリカの宝石」! フランス メドック格付第一級ラフィットロートシルト家のエドモン・ド・ロートシルト男爵と、高級ブランド・グループ「リシュモン」(カルティエやダンヒル、ランセル、クロエ、モンブラン、ヴァン・クリーフ&アーペル等(本拠地は スイス))を所有する南アフリカの実業家アントン・ルパート氏が共同で、1986年、南アフリカの富豪で反アパルトヘイト活動にも尽力し、同国のワイン産業の近代化にも大きな功績を残したアントン・ルパート氏と、ボルドーでシャトー・ペイル・ルパートを経営するエドモン・ド・ロートシルト氏が共同でこの農場を買い取り、 古いぶどうを抜いてカルベネやメルロ、シャルドネに植え替えてワインづくりを開始。1997年に「ルパート&ロートシルト」として公式に創業した。(現在、両家の当主であるヨハン・ルパート氏とバンジャマン・ド・ロートシルト氏が連携を取っている)。積極的な投資で最新鋭の設備を備え、HACCEP、更には国内では初めてのIS O14001を取得。畑でのリュット・レゾネ実践だけでなく、ワイナリーにおいても環境負荷の少ないワインづくりを行っている。

[
notesLabelのおすすめコメント]
濃いルビー色、プラムやチェリー、桑の実を思わせる香りと、コリアンダーやスパイスのニュアンス。味わいはエレガントで、若々しいタンニンと長く続く余韻が楽しめる。

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[4/11 今日のワイン日記] 今話題の・・・

[moon3幸子店長のつれづれ日記]

昨日から今話題の超大作

『レッドクリフPart2』

映画公開されていますね〜。

もう見に行かれたお客様からもすごくおもしろかったという

お話も聞き、まだPart1すら見ていない私は

とっても楽しみにしているんです!

明日はなんとそのPart1がテレビで放送されるんですね。

歴史オンチな私には内容がややこしいから見る前に

少し勉強して見た方が面白いよ!

っとお客様に言われながらも

私は早速ビデオの録画予約しました。

1回見て分からなくても何度も見れますもんね。

そしてPart2こそは映画館で見れたらいいなーっと思っています。

それからもう1つ気になるのが男子ゴルフのマスターズ!

話題の石川遼くんは予選通過なるのか!?

テレビのLIVE放送は早朝から始まるので

昨日も見ようと思っていたのが

テレビを付けっぱなしで寝てしまったんです〜。

起きてから見たニュースでは予選通過は出来なかったようでした。

でもまだ片山さんとタイガーウッズは残っています。

この週末、私は見たいテレビがいっぱいで寝れないですね。

[
wine本日のおすすめワイン]

Img10292513529 バローネ・リカーゾリ 
フォルムレ 2006
(イタリア・トスカーナ)

キャンティ・クラシコ地区に広がるブローリオの丘を拠点に、1000年の歴史を持つリカーゾリ家。現在のキャンティの基礎を築き上げたのは「鉄の男爵」と呼ばれ、イタリア共和国の首相も務めた現オーナーの祖先でした。

この由緒ある長い歴史の中で、一時期は低迷をしていましたが、多大な努力と投資、情熱をかけ、伝統あるキャンティの造り手として再び栄光の時代を迎え更なる発展が期待されます。イタリアで最もポピュラーな赤ワイン「キャンティ」を発明したのが、“バローネ・リカーゾリ”です。

1874年に現在のキャンティの元になるワインを開発し、その後1963年のイタリアワイン法が制定された際に「キャンティ・クラシコ」として認定されましたという由緒正しい家柄です。
その後時代の流れとともに経済的な理由から大量生産にはしっていましたが1993年にリカゾリ一族のひとりフランチェスコ・リカーゾリ氏がバローネ・リカーゾリを買い取り大量生産・大量販売の方針を改め、自家栽培の高品質葡萄100%で、ただ一つのプレミアムワインと、セカンドワインの2種類のキャンティ・クラシコを造る ことにしました。

バローネ・リカーゾリのプレミアムワイン、“カステッロ・ディ・ブロリオ”は今や数あるキャンティ・クラシコの中でも、最高の評価を得ています。評判を取り戻した現在ではワインのアイテムも増やし非常にお買得な高品質なワインを生み出しています。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュでフルーティ、赤い果実(イチゴや、木イチゴ、ザクロなど)を思わせる香りや味わいが溢れており、また非常に良好なヴィンテージのおかげでタンニンも軽やかでしっかり。サンジョベーゼのジャミーな香りと甘さ、それにさわやかな酸味が口一杯に広がります。

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[4/10 今日のワイン日記] 『期待に応える』

[clockスタッフあびるちゃんのおとぼけ日記]   

こんにちは 阿比留です。 

レーベルでブログを書き始めて… 
「とっても数少ない」ボケネタ、ドジネタを
披露している私
。   

最近では困った事に、
ごく一部のお客様に『阿比留=ボケキャラ』の図式が
出来上がっているようです。   

先日もその中のあるお客様が
来店されると同時にその日のblogネタ
『悪戯阿比留  』と言われ、
ちょっと心で『よしっ(^^ゞ』 と嬉しく思っていると…
『最近なんも自虐ネタないの?』と聞かれました。

変なサービス精神旺盛で期待に応えたい私。
色々思い出そうとしたのですが
残念ながらというか…
何も思い浮かぶことはありませんでした(-.-;)。   

そこからはちょっとした悪戯話に花咲かせていました。      

カウンターには私が初めてお会いする
女性のお客様がいらっしゃり、
お名前をお伺いしているときに…

事件が。    

その方がご自身の下の名前の漢字を説明されている時に
『ケンコウのコウに○でヤス○と言います』とおっしゃたのを、
私は『ケッコンのコンに…』と勘違いして
『婚でヤスって読むんですね、珍しいですね』と…    
名前の話しが進み、
噛み合っているようないないような一瞬の沈黙がありました。    

すると前出の方が    『出たっ阿比留変換っ』。    

また期待に応えて、ひとつネタを提供してしまいましたねぇ。   
一応念のため言いますと、
私が年齢的に結婚焦ってるとかではないですよsign01 
たまたまその直前に結婚などについて
違うお客様と話していたんです。



ここ大切です。
sweat01

      

皆さんに喜んでいただけるのなら…
身を粉にして[本来の私ではないはずの]
ボケキャラに徹します。   
今後のネタ、乞ご期待くださいませ。 

[
wine本日のおすすめワイン]

Mtchardonnay マウント・トリオ  シャルドネ
(ウエスタン オーストラリア)

マウント・トリオ・ヴィンヤードは1989年にファミリー・ベンチャーとしてワインメーカーの「ギャヴィン・ベリー氏(Gavin Berry)」と、妻の「ギル・グラハム」夫妻によって設立されました。

ここは西オーストラリア州・グレートサザン地域のサブ・リージョンである「ポロングラップ」にあります。ギャヴィン氏が土地と農業に対し人並み以上に愛着を持っているのは、ニューサウスウェールズ州の北部にある小麦農場で幼少の頃育ったことが背景にあり、またベンチャーとして動きだしたことにも通じています。

涼しいそよ風が吹き、砂利の多いローム層からなる北面の斜面にある100エーカーのぶどう畑はワインメーカーにとって夢の場所です。ここは、農業とブドウ作りに情熱を追い求める為の完璧な場所として、西オーストラリアのブドウ園領域を厳密に探し回りギャヴィンとギルが発見しました。

暖かく乾燥した夏、冷涼で湿度のある冬期がブドウ栽培において理想的なコンディションをもたらし、畑を自然なバランスで保つよう、化学薬品の介入無く自然な状態を保った葡萄の樹々を成長させるようにギャヴィンに施されています。土壌は肥沃であることから低収量で、非常に優れたフレーバーと色合いを備えた小さな房をつけます。今日では20エーカーの畑に葡萄の樹は植えられており、もっぱらギャヴィン氏、ギルそして二人の子供オリバーとブリジット達の手によって世話されています。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュなトロピカルフルーツサラダ、メロン、ピーチなどが際立っていてオークからのやさしいバニラ香がそれを支えています。味わいはドライで、いきいきとした酸が感じられます。ミディアムボディでリッチなメロンや核果(モモ、ウメなど)の味わいがスパイシーなオークのバニリン(オークから出るバニラ風味)とうまく融合しドライなフィニッシュへと続きます。

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[4/9 今日のワイン日記] 今年は早くもやってきました!

[幸子店長のナミダの日記sweat02]

2月下旬ぐらいから

第一弾の花粉症に悩まされるお客様も多く

やっと落ち着いたと思ったら

ここ数日、桜が満開になるのと同時に温かくなり

第2弾の花粉がやってきたみたいですね〜。

この第2弾の花粉はお客様のお話によると

かなり強烈らしいのですが・・・・

私は秋にやってくるので

春先の花粉は大丈夫っと油断しておりました!

昨日から目がかゆいのです。

今日は朝からクシャミを連発、鼻がムズムズ

私も今年は春にもとうとうやってきました花粉症!

苦しいですが、今年も綺麗な桜を見て気分もホッと一息

花粉症ものりきりましょう〜!!good

[本日のおすすめワイン]

Sml0078 コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ 2008
     (チリ)

コノスルは、チリのラペル地区チェンバロンゴに100年以上続く単一畑です。ワイナリーの創立は1993年。現在、チェンバロンゴ周辺にセパージュ(葡萄品種)ごとに自社畑を有しています。

もとは川底にあった肥沃な土地で、朝霧が畑を冷やし、太平洋の涼しい海風がブドウをゆっくりと熟成させ果実に良質の有機酸と絶妙なバランスをもたらせています。そのブドウを最新設備と科学醸造法でエレガントかつ高品質なワインに仕上げています。「コノスル」とは円錐型の南の意。

このワイナリーが円錐型をした南米大陸の南部に位置する事を意味しています。
朝霧が畑を冷やし、太平洋の涼しい海風が葡萄をゆっくりと熟成させ、果実に良質な有機酸と絶妙なバランスをもたらしています。

[Labelのおすすめコメント]

このゲヴェルツトラミネール種は、香りがそのまま味わいにつながるような独特のスパイシーな風味が特徴です。ワインはつやのある淡い黄色、鮮烈なライチやマスカット、メロン、バラの花びらの甘くエキゾチックな香りが印象的です。味わいはクリアーで雑味がなく、その甘い香りの印象にからは想像できないドライな風味が魅力的なワインです。

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[4/8 今日のワイン日記] 新たに始動。

[ribbon幸子店長のつれづれ日記]

新年度もスタートし、

今年のソムリエ試験

あと4ヶ月に迫ってまいりました。

試験の申し込みも月末から始まろうとしています。

年が明け勉強も始めようと思っていたのが

気付けばもう4月!3ヶ月があっという間に過ぎてしまいました!

ココ最近ひと月が急速に過ぎ去っていくことを実感して

ここらで本気モード、気合をいれて

勉強を始めないといけませんね。

時間がないときでも1日1回、必ず本は開くことにしました。

去年の試験間近、ドタバタで勉強したことを

思い出します・・・・今年は余裕をもって

試験に臨みたいと思います。


pass祈! 合格っっっ!


[本日のおすすめワイン]

Photo シャトー・オー・プリュール2004・
AOCプルミエール・コート・ド・ブライ・ロットナンバー入り・シャトー元詰
     (フランス・ボルドー)

シャトー・オー・プリュールは、『コストパフォーマンスが高い』事でボルドーでも良く知られているシャトーです。

その理由の1つに、オー・プリュールが協同組合に属している事があげられます。

そこは“カーヴ・ド・ブライ”という組合で、最先端の設備、醸造施設、そして、優秀なコンサルタントである「クリスチャン・ヴェイリー氏」の指導を共有する事が出来、オー・プリュールも、独立したシャトーでありながら、共有の施設を利用する事により、通常のシャトーに比べ、はるかに生産コストを下げ、しかも、クオリ ティの高いワインを造り出す事に成功した1件と言えます。

シャトー自体も、ブライのサン・ジェム地区にある場所で、150年前から代々続くブドウ畑を守り続けている、歴史ある家族経営ワイナリーです。

同地でも、日当たり、水はけ共に最高な、素晴らしいテロワールで、ボルドーの注目する程のヴィンテージでは無い年でも、素晴らしいブドウを収獲する事が可能。

今まで、資金面から、そのブドウのポテンシャルを100%発揮する醸造設備を持っていませんでしたが、協同組合に属す事で、本来のクオリティを取り戻したと言って良いと思います。

[Labelのおすすめコメント]

クラシックボルドーらしい、深い黒を称える色合いに、少しだけ、茶けた色が見えます。始めは、芳ばしい樽香、少し時間が経過すると、インクや煮詰めたプラム、ブラックベリーなど、様々な香りが立ってきます。含むと滑らかなタンニン、果実味はボリュームがあり、しっかりしたコク。飲み込むと、旨味がグングン出てきて、余韻まで、とても長く風味が残ります。

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[4/7 今日のワイン日記] 悪戯心!

[sunスタッフあびるちゃんのDialy]

こんにちは、悪戯デビルの
阿比留ですf^_^;。

日曜日は天気が良かった為、
少し家の近くで桜を見ながら犬の散歩をしました。

家に帰ってまだ天気がよく昼過ぎだったので、
家でじっとしておくのが嫌いな私は
目的はないものの友達を誘い堺浜へ。

行ってみるとフリーマーケットが開催されていました。
フリマとか久々で何だか妙にワクワクしましたねぇnotes

意外な掘り出し物や欲しいものが有ったりすると
小さな幸せ気分になります。

でもこの日買った物は石鹸と、電気のタップ、布団圧縮袋…
何故か妙に生活感がありありの物でした。

友達と別々に見ていて、
私が買物を終えて友達を探すと、
そんな広い空間でもないのに見つからない(>_<)

とりあえず車に戻ってテレビを見ながら
待機していましたがなかなか帰って来ません。
携帯にかけても後部座席で鳴っていました。

1時間経っても戻って来ないので痺れを切らした私は、
呼び出しのアナウンスを
ホームセンターと電気屋に入れてもらいました。

内容は…



『迷子のお呼出しを致します…』

勿論その友達は大人ですが…
昔からこの手の悪戯好きでして… bleah

帰ってきた友達に聞くと、
残念ながら友達は外に居たらしく
放送は聞いていなかったそうです。

[ちゃんと笑える悪戯]を
これからもちょこちょこ楽しんでいきます(^_-)-☆

お店ではあまり出来ませんがBBQの時くらいは…!(^^)!

[本日のおすすめワイン]


Imga_01プティ グランポレール
山梨甲州辛口・穂坂収穫2007

「“五つの産地(北海道・長野・山梨・岡山・ヤキマバレー)”と“ぶどうの個性”と“つくり手のこだわり”が一つになって、世界に誇れる品質を追求する」国産プレミアムワイン、『グランポレール』。

2003年2月に誕生し、発売以来高品質の証明のひとつとなる、国内外のコンクールで、数々の賞に輝きました。特に、国内初のコンクールである「国産ワインコンクール」では、第1回より5年連続金賞受賞という快挙を成し遂げています。

山梨県穂坂地区の厳選された甲州種のぶどうを使用。 日本におけるワインの発祥地、山梨。昼夜の寒暖差の大きな盆地では、高温多湿な日本の気候に適合した伝統的な栽培方法である平棚で、日本古来品種の白ワイン用ぶどう・甲州種、山梨生まれの赤ワイン用ぶどう・甲斐ノワール種が栽培されています。あらゆる仕込み方法を模索し、常に日本ワインの新しいおい しさを追求する勝沼ワイナリーの挑戦が続いています。
春先から温暖な気候が続き、夏の猛暑と少雨により糖度は例年以上となり、健全で良質なぶどうが収穫できました。  

低温でじっくり丁寧に醸造し、フルーティーで上品なアロマを引き出すと共に、醗酵終了後に、タンクの中で約二ヶ月半の間、澱と一緒に熟成(シュール・リー)さることで、コクのある味わいをプラスしました。  

[Labelのおすすめコメント]

穂坂地区産ならではのさわやかでキレのある酸味と、穏やかな余韻が魅力のしっかりとした厚みのある味わいです。甲州種の新しい魅力が楽しめるワインです。

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[4/6 今日のワイン日記] 今週のおすすめ利料理!

[restaurant今週のおすすめお料理]

昨日は、昼はりんくうのお花見、

夜は堺で夜桜宴会と

2件のお花見に参加し飲んで、食べて、飲んで・・・・・

昼間っからワインを飲み続け、

ふらっふらになりながらも

楽しいお休みを過ごしました。

そして天気もよくなって 

桜も満開でとっても綺麗でした!!

さてさて、今週も春の食材をたっぷり使ったお料理です。

▶「ぷりぷりエビとグレープフルーツの
 オーロラサラダ」

オーロラソースをかけたサラダにエビとグレープフルーツが
とても合うさわやかなサラダです。

▶「春野菜のホワイトグラタン」
菜の花・アスパラ・さやえんどう、などなど旬の緑野菜を
たくさん使いクリーミーでヘルシーなグラタンにしました。

▶「たけのこと木の芽のパスタ」
今が旬のたけのこで木の芽も添えて香りと歯ごたえの良い
春のパスタに仕上げました。

[本日のおすすめワイン]

000010010048600 カーサ マデロ カベルネ ソーヴィニヨン2007
    (メキシコ)

1597年に創業された、CASA MADERO (カーサ・マデロ)社、南北あわせてアメリカ大陸で初めて出来たワイナリーです。

 1597年San Lorenzo社として創立したアメリカ大陸最古のワイナリーです。その後1893年にDon Evaristo Madero氏が購入し、現オーナーは4代目にあたります。

 メキシコ第3の都市で国の北東部に位置するモンテレー市から西へ約220kmのパラス・ヴァレーに位置しています。
 ここは標高1,500mの位置にあるため昼夜の寒暖の差が激しく、優良な葡萄の栽培に適した土地です。

 所有する畑は約420haで、自社畑ぶどうを100%使用したこだわりのワイン造りを行っています。
 品種はカリフォルニア同様、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、シャルドネ種の栽培が主体です。早い時期より病害虫対策が研究され、また近代的な灌漑設備等も備えています。

 年産約35万函の95%以上は、ドイツ、イギリス、スイスなど欧州を中心に世界24カ国に輸出されており、ブリュッセルのワインコンクールやインターナショナルワインチャレンジ等、世界各国のワインコンテストでも数々の受賞歴を誇っています。

[labelのおすすめコメント]

若いながらも濃いルビーレッド色、プラムやブラックベリーの芳醇な香りと程よいタンニンと熟成による複雑さが特徴です。約9ヶ月の樽熟成の後ボトリングされます。1999年産はブリュッセル国際コンクールにて金賞を受賞。

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[4/4 今日のワイン日記] 明日はお花見!

[幸子店長のつれづれ日記sun]

もうサクラもだいぶ満開に近づき、

今週末はお花見のご予定の方々も多いでしょうね。

天候が気になりますが、少し暖かくもなり

お花見日和ですね〜!

私も先日、以前の職場の後輩からお客様たちと

お花見をするので来てもらえませんか?っという

うれしいお誘いがありまして

明日はお花見宴会でーすscissors

私の以前の職場は泉南のりんくうにあって少し遠いので

なかなか飲みにいく機会も少なく

もう何年も会っていないのにお客様たちが

私をよんでくれるということは本当に本当に

うれしい限りですhappy01

明日は久しぶりに会えるスタッフや

お客様たちと目一杯、楽しんできたいと思いますheart04

[本日のおすすめワイン]

Img55412500 ローガンワインズ ウィマーラ・ピノグリ[2008]
   (オーストラリア)

ローガン・ワインズは、オーナーのピーター・ローガンと、奥さんのアンナが二人三脚で切り盛りする家族経営のワイナリーです。ピーターは、24歳の時にリンデマンやアローズ・フィールドの醸造も手がけていた醸造家サイモン・ギルバートのもとで修行を始めました。彼との出会いで自分の天職がワイン造りだと確信した ピーターは大学で本格的に醸造学を学び、27歳の時、念願の自らのワインをリリースしました。

 ピーターが目指すワインは、 パワーとフィネスを兼ね備えたコストパフォーマンスに優れたワイン。それはオーストラリアワインの良さである、パワーとフルーティーな果実味、それに旧世界の繊細さ、骨格、バランスを融合させたピーター独自のワインです

ウイマーラとは、アボリジニの言葉で「美しい景色」という意味だそうです。その景色を見て飛びまわっているのが、ラベルに描かれている鳥です。目の周りが「銀色」だから「Silvereya(ハイムネメジロ)」と呼ばれています。葡萄を次々食べてしまうのが悩みの種。
オーストラリアでは葡萄を守るため樹にネットが掛けられています。

[Labelのおすすめコメント]

フレッシュな洋ナシやナッツ、キャンディの香りがする、骨格のしっかりした膨らみのある味わい。ミネラル感豊かで、スパイシーなリンゴやパイナップルの味わいが余韻に残ります。

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[4/3 今日のワイン日記] 宝探し。

[スタッフあびるちゃんのDialy]   
Stfabiru
こんにちは、阿比留です。   
先日退社しました山口くんの代わりに
4月からアジャラからの出戻り中ですo(*^▽^*)o   

いや〜たったの3ヶ月離れてただけなのに、
初日は特にどこに何があるか
細かな物は忘れてまして
ちょっとした宝探しでしたね…   
今だに宝探しは続いていますが…。   

フードはバッチリです。 
愛情込めてバンバン作って頑張ってますよhappy01   

また近いうち私もカクテルや週替わりお料理にも
挑戦したいと思っています。   
その時はまた感想を聞かせてくださいね。

木曜を除く毎日出勤しています!!
また、Labelでお待ちしております!!

[本日のおすすめワイン]

Img10432864218 シャトー・グリヌー・
トラディッショナル・ブラン 2006
(フランス南西・ベルジュラック)

シャトー・グリヌーは、ボルドー近郊のベルジュラックで現在親子2代に渡ってワイン造りを行う小さなワイナリーです。  もともとワイン関連の法律を制定する

法律家の仕事をしていたギィ・キュイッセ氏が、父親が所有していたワイナリーを引き継ぎ、ワイン造りをはじめたのが1977年。1970年代といえば、これまで「ボルドーの類似品」扱いされていたベルジュラックのワインが、個性とキャラクターをアピールし元気を取り戻し始めた時代でした。   

まず、ベルジュラック地区と国が調査した地質特性ごとの区画図を参考にしながら、栽培する品種にあった多種多様なタイプの畑を購入。  さらに、エノロジスト等の協力も得て、
土壌に何が足りないか、何が多すぎるか等の分析も行い、最良の処理を施すという徹底ぶり!    中でも特徴的なのは、畝間に植えた2色のクローバー。  シロツメクサの根は深く、
アカツメクサの根は浅く広く張るので余分な水分を吸収し、土壌の水はけを良くする働きがあるほか、根についた根粒細菌のおかげで、土中に不足しがちな窒素を供給することにも役立っているんだそうです。 

また、虫はブドウよりもこの草を好むため、ブドウに虫がつきにくく、殺虫剤を使用する必要がないそうです。  長年の調査と経験によって、自然と農薬の使用の必要がなくなり、現在は有機農法を取り入れたビオディナミでの栽培を推進中。2009年にはエコセールの認証が取れる予定だそうです。 

[Labelのおすすめコメント]

白い花、スミレ、マスカット、ライチの香りも感じられ桃やトロピカルフルーツ、白い花が乱れ咲く楽園の味わいなのですが、爽やかさもあり、とってもきれいなまとまり!! ものすごい果実味を支えているのは、美しい酸味をともなうエレガントな味わい。フレッシュでなめらかな味わいに誘われて、ついついもうひとくち進んでしまいます。

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[4/2 今日のワイン日記] 新たに始めたいこと。

note[幸子店長のつれづれ日記]

私は以前からチーズが大好きでした。

といっても食べる方・・・・

やはり、ワインを飲むときにおつまみは

チーズが欲しくなりますよね。

ずいぶんと前、ワインの試飲会に行ったとき

チーズの試食も一緒にされていることがありました。

そこで私はチーズのソムリエさんみたいな資格を

持った方に会いました。

その資格とは

pass「チーズプロフェッショナル」。

資料もたくさんもらい私もいつか

資格を取ってみたいと思っていたんです。

そして昨日、思い切って協会の入会申し込みをしてみました。

といっても、チーズの試験もとても難しいものです。

今年はソムリエ試験に集中し、

来年ぐらいにはチーズの試験も受けてみようと思っています。

まだまだたくさん勉強することがありますが

がんばりまーす!

[Labelのおすすめワイン]

19784 ヴェラモンテ レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン
         (チリ)

ヴェラモンテは、チリの中央部コルチャグアヴァレーに位置するワイナリー。

1990年に、アウグスティンはカサブランカヴァレーの美しい谷が、カリフォルニアのナパヴァレーやカーネロ スの微季候や土壌と似ていることに気付き、この地にワイナリーを設立しました。

当時この地方には僅かに100エーカー未満のブドウ畑しかありませんでした。現在ヴェラモンテのブドウ畑は1100エーカーにも拡大し、そのブドウ畑の周りには12000エーカーもの手 付かずの自然が取り囲む理想的な素晴らしい環境です。

また、最上のぶどうを手に入れるため有機農法を実践し、収量を厳しく制限し、ぶどうの成熟を最高度に高 めるようにしています。実際にブラインドテイスティングで飲んでも「高級カリフォルニアワイン」と間違えるほど洗練されて、高品質。

[Labelのおすすめコメント]

よく熟成したブラックベリーやダークチェリーの香り。ジューシーで厚みのある赤や黒系フルーツの味わいにエレガントな樽の旨味がマッチし、ソフトでリッチなタンニン長い余韻を持ったバランスの良い赤ワイン。

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[4/1 今日のワイン日記] 出会いの月。

[幸子店長のつれづれ日記] 

今日から4月、早いものですね〜。

3月末には送別会をされているお客様も

たくさんいらっしゃっいました。sweat02

別れの後にはまた新しい出会いがやってきます。

今日から新学期・新年度スタート、

違う職場に移られる方々も

同じ職場でスタートされる方々も

たくさんの新たな出会いが待っていることでしょうねhappy01

私どもLabelでもまた新たなお客様と出会えることを

楽しみにしていますsign03


[本日のおすすめワイン]

290240423 シャトー・ラ・モット・デュ・バリー・
キュヴェ・フレンチ・キッス・ルージュ [2006]
    (フランス・ボルドー)

ドルドーニュ河の[サン・テミリオン]対岸のアントゥル・デュ・メールに位置するこのシャトーは長くワイン造りに従事してきた一族の若き担い手ジョエル・デュフォーさんが所有するシャトー。幼い頃からシャトーを経営していた父の姿を見て育ち、その後アメリカや南フランスなど世界を廻り、ワイン造りを習得したとい うグローバルな視点を持った造り手です。

父のシャトーに隣接するこのシャトー・ラ・モット・デュ・バリーを1985年に手に入れワイン造りをスタートさせます。そこで彼は150年という一族の長いワイン造りの伝統に固執することなく、革新的なワイン造りに挑戦します。

このワインのチャームポイントは味だけでなく、可愛いラベルでもあります。女性の「キスマーク」でもあり、よ〜く見ると、2羽の鳥がキスしている姿でもあります。

[Labelのおすすめコメント]

ボルドーのメルロらしい香りが際立ちます。 少しオレガノのようなハーブの香りと、赤ピーマンのような香りが感じられ、ジャムのようなピチピチではない落ち着いた果実味とタンニンのバランスが良いワインです。

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