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[5/13 本日のワイン日記] 熱くなってきました。

[spaスタッフあびるちゃんのおとぼけ日記]

こんにちは(゜▽゜)/阿比留です

ここ数日、とても暑くなってきましたね。

夏生まれの私には『キターッ』て感じです。


体が楽器なので喉に負担を与えないためにも
クーラーは使わない私です。

(変な所、真面目というか、こだわってます…)


でもまだ春の5月というこの時期にこの暑さ、
このままいくと夏の暑さは
ちょっと恐ろしいですねf^_^;。

地元の博多もかなり暑いので、
暑さには慣れていますがカラッとしていて、
大阪の暑さとは全然違います。

今年の夏は遂にクーラー出動か…!?

そういいながらも、
夏には避暑地ではなく暑いところに行きたくなります。

もちろん冬は寒いところへ。
旅行好きなのに去年からどこにも行けていないので
今年あたりどこか行きたいですね。
ちょいと楽しみに計画しようと思います。

多分去年のパターンでいくと、
レーベルの夏休み時期は他の音楽の仕事はある
時期なので、現実は一泊二日で九州旅行になりそうです。

宿泊先は『セルフ旅館 阿比留』です。

(って、ただ実家に帰るだけですf^_^;)


[
wine本日のおすすめワイン]
Piancarda_bot ガロフォリ ピアンカルダ ロッソ・コーネロ 2005
      (イタリア・マルケ)

ガロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。アントニオ氏の息子、ジョアッキーノ・ガロフォリ氏が父親の事業を会社として正式にスタート。彼の息子、フランコとダンテも一緒に少しずつ拡大していきます。

二度の世界大戦以後、フランコの息子、カルロとジャンフランコがこの家族経営の事業に加わるようになり、父と叔父の片腕として発展。戦後のイタリアの空前の経済成長期と重なり、ワイナリー事業はどんどんふくらんでいったわけです。

現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオワインを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなどヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。常にガロフォリは自分たちの道を見誤ることはしませんでした。それは「質の追求」。

この土地で生まれこの土壌で育まれた品種を、こよなく愛するというガロフォリ社は地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培しています。

[
upwardrightLabelのおすすめコメント]
ピアンカルダ”はガロフォリがワイン造りを始めた土地が“ピアンカルド”と呼ばれる斜面一帯であったことに由来しています。モンテプルチャーノ種の特徴的な熟れたチェリーの香りが華やかに広がり、ソフトでバランスの取れた味わい。軽いのに重い。しっかりとしているのに、飲みやすい。若いワインなのに熟成した感じもあり、夏場でも赤ワインが飲みたいという時にぴったりなワイン。スイスイ飲めて、しっかりと果実味が味わえるワインです。

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