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[5/2 今日のワイン日記]  『悪いことできない…』

[earスタッフあびるちゃんの??日記]

こんにちは、阿比留です。   

別に悪いことは何もしていないんですが…sweat01   

最近初めて行くバーなどで、入るなり   


『お疲れ様です、今上がりですか?』   

『お店どうですか?』   

『アジャラの阿比留さんですね、はじめまして』


と言われます。      

何故知ってるのsign02て思ったのですが…。   
シェイクスをみなさん見ておられるんですね。
(シェイクスは南大阪のBAR MAPです。) 

しかも顔と店まで覚えてられるのですごいですよね。   
今はレーベルに居ることや色々とお話しして
相変わらず楽しいお酒をいただいていますが。    

ひっそりと勉強しながら飲もうと思っていたので
そのたびに、ドキッsweat02とします。

いや〜悪いこと出来ませんね。
別にしてはないですが....ok

顔が知られるというのは嬉しい事でもありますが、
店の外でもしっかりしておかないといけないなぁと思う
今日このごろです…(^O^)

[
wine本日のおすすめワイン]
256375a4 ドメーヌ・トルーセル 
コート・デュ・ヴァントー・ルージュ 2005
   (フランス・ローヌ)

モン・ヴァントーを右手にダンテル山を正面に進むと、1800m級の山麓、コート・デュ・ヴァントー村に到着する。北からローヌ川沿いに吹くミストラル、海からの風マラン、中央山脈から吹くセルス。一日のうちに異なる時間、異なった方向から吹く風が病害をこの地から遠ざける。ローヌ川が運んだ砂と小石の土壌を持つ平地の畑が多い南ローヌにおいて、ヴァントーは非常に珍しいアルジロ・カリケール土壌を中心に構成されるアペラシオン。

トルーセルではドメーヌの周辺に35ha、20kmほど離れた山麓のスロープに20haの畑を所有する。ドメーヌ周辺のなだらかなスロープは、砂と小石とチョークが地殻変動によって、圧縮された「テュフ」と呼ばれる土壌で構成されるテロワールで、エレガントなワインを生む。山寄りの畑は、少し大きめ石が転がる厚い表土で保水性のあるアルジロカリケールで、力強いワインを産み出す。テロワールの特徴を引き出したトルゥーセルのワインは、常にフランス国内で高い評価を得ており、ヴァントー・エリアの多くのコンクールにおいて、TOP WINE、金賞を獲得する名門である。

南ローヌでは異例の1haあたり42hl以下の収量に留めることによって、テロワールの個性が非常によく引き出されたワインを産み出している。南ローヌでは珍しい石灰岩を含む土壌を持つ、「発見」のAOC、コート・デュ・ヴァントー。北のダンテル・ドゥ・モン・ミライユ(ミライユ山の歯)は石灰岩むき出しの山。

[
heart02Labelのおすすめコメント]
生き生きとした果実とミネラルを備える南ローヌとは思えぬ卓越した赤ワインとなる。グルナッシュとシラー、少量のカリニャンのブレンドしています。


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