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2009年5月

[5/30 本日のワイン日記] 懐かしい思い出

[sun幸子店長のつれづれ日記]

今日、我が社・喜色満面堂の本店、

AJARAが閉店します。

15年という長い歳月に幕を閉じ、

また新たに新しいお店が誕生するんです。

私は7年前、バーテンダーの仕事をはじめてから、

先輩バーテンダーに初めて飲みにつれて行ってもらったバーが

AJARAだったんです。

それから私は仕事帰りに

1人でちょくちょく飲みに行くようになり

仕事の悩みなどマスターによく話を聞いてもらっていたものです。

それからまた、当時の働いていたお店で

私が一人お店を任されることになり

経験もままならなかった私は

「ココで修行したい!」っと言ったときも

マスターはこころよく迎えてくださったのです。


私はLabelがオープンする前はAJARAで勤務していました。

私はお客から始まり、従業員でもあったAJARAという店は

私の7年間のバーテンダー生活で

知識・技術・接客・経験・人とのつながり・・・たくさんの

私にとってかけがえのない財産をいただけました。

AJARAにもお客様との思い出がたくさんあります。

そして今、私がこのLabelで働かせていただけているのも

AJARAがありマスターがいたからこそだと思っています。

今日はちょっぴりさみしくもありますが

Labelを終えたらAJARAに迎い、

懐かしいお客様と歴代スタッフに会って

賑やかに懐かしい話しをしたいと思います。


Img40550745 [
wine本日のおすすめワイン]
ボデガ・イ・ビネドス・
ポンス クロ・ロレンヌ [2006] 
(スペイン)


ブルゴーニュのあのドメーヌ・ド・シャソルネィで、当主フレデリック・コサールの右腕だったオリヴィエ!

オリヴィエといえば、シャソルネィが監修した同じブルゴーニュのあのドメーヌ・ド・ラ・コンブを思い出します。 彼がブルゴーニュでモンスターワインを造った伝説!

それは、シャソルネィが監修したドメーヌ・ド・ラ・コンブの2003ヴィンテージにおいて、ボスであるフレデリック・コサールの指示を無視し、その怒りにもめげずに、自分の意志と判断のみで、自分の思い通りに造り切ったポマールだったのです!

そんな彼が独立して、この衝撃的なワインを造ったのです!! こちらも既に、2005年の5月にマドリッドで開催された主要なサロンで一気に話題になりました!伝説的な実績を引っさげたオリヴィエのビオの理念に意気投合したスペインのホアンヌ・アントニアとともに造ったこのワイン。

ビオという言葉すら存在しないスペインのマンチェエラという生産地。 ホアンヌ・アントニアのボデガ・イ・ビネドス・ポンスという4・5代続いたワイナリーの畑は、幸い一度も化学肥料が撒かれたことのない稀な畑! そこで、わずか7haの畑から造ったワインです。

[
rainLabelのおすすめコメント]
全く光を通さない濃い色なのに、口に感じる味わいは、スムーズで非常に心地よい! 完熟してたっぷり、ガッチリとしたカベルネ・フランの香りにも似て、それと上質なシラーも少しあります。 熟したカシスの果実と少しビターでも甘みが絡まったチョコ、カカオのニュアンス! 質のいい果実味と、舌にソフトなタンニンがからまって、 美味しいと言わずにはいられない味!

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[5/29 本日のワイン日記] 趣味の話。

[cancerスタッフゆいこちゃんのほのぼの日記]    

こんにちは、ゆいこです(・∀・)    

先日私は、趣味でキーボードを始めようと思い、
中古のものを購入しましたnotes

昔々5年間ぐらいエレクトーンを
習っていたことがあるんですが、
少しかじった程度なので上手じゃないんですが、
気晴らしがてらに弾いてみようかなあと
思っているんですhappy01

あと、2ヶ月前からハムスター(♂)を
2匹飼いはじめました!
一人暮らしを始めて一年ちょっと経ちますが、
めっちゃ可愛くて
毎日癒されている私ですlovely

[
wine本日のおすすめワイン]
V2600 ボデガス ピルカル スアレナス ロブレ 2003
   (スペイン)

スペイン北東部の都市ヴァリャドリッドから車で約40分、DOシガレスの地域にある生産者。1987により優れた品質を目指して畑を整備、1998年に再スタートしました。ドメーヌ名は、祖母PILARと祖父CARLOSを称えて、PILCARと命名されました。現在の当主エンリケ コンセホ クトゥリ氏は、若さみなぎる今 後が楽しみな生産者です。産地は、昼夜の温度差の大きい大陸性気候。アルコールのボリューム感と果実の酸味のバランスが魅力。畑は全部で25ha、すべてティント フィノ種(テンプラニーリョ)が植えられています。DOシガレスの土壌は、石灰質の含有比率がまちまちですが、ピルカールのあるエリアは35%と他と比べてか なり高くなっています。スアレナスとは、石灰分の多いこの辺りの土壌を意味します。


[
deliciousLabelのおすすめコメント]
若き醸造家エンリケ・コンセホ・クトゥリ氏が造るおいしいスペインワインです。果実の深みをしっかり実感でき、色合い通りの濃い味わいです。アメリカン・オークとフレンチ・オークを両方使い、バランス良く豊かな味わいを見事に出していて造り手の思いが熱く伝わる一本です。

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eni-bru×Labelのコラボイベント開催!

eni-bru×Label コラボ企画
梅雨を吹き飛ばせ!!
NAKAMOZU DRUNK NIGHT!

2009.6.20(土曜日) 18:00~MIDNIGHT!

Labelの一周年に合わせて、
姉妹店eni-bruも一緒に一夜を盛り上げます!
梅雨時の熱いインドアイベント開催!
引きこもってないで皆で集まって、
夜通し、レアビール・レアワインを、
そして、その日だけの両店の特別な料理を、
出入り自由で楽しめるキャッシュオン制のイベントです。

[酔えば楽し! 特別企画盛りだくさん!]
・カスク&カスク。
 木樽に入ったワインとビールで楽しもう。
 
・ダブルマグナムボトル大会。
 タイムサービス(スーパーか?)で、
 特別なダブルマグナムボトルのワインとビールが
 特別価格で登場します!

・マスター西尾が作る秘伝のチキン・カレー。
 限定20食のみ登場。(水を使わない本格派!)

・新店・the BEER WORKS OSAKAの
 フードメニュー、先行発売!

などなど、狂喜乱舞、楽しい企画盛りだくさんでいきましょー。
また、追加詳細はお伝え致します!!

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[5/28 本日のワイン日記] 振り返れば...

[heart03スタッフあびるちゃんのワクワク日記]

こんにちは、阿比留です。   
たくさんの方の支えを頂いて
レーベルも遂に火曜日、一周年を迎えることができました。   

喜色満面堂グループに入って私も一歳です。   
この一年早かったような、まだ一年?というような…。   

入った当初は、
お昼の仕事をしながらのレーベル勤務ということで、
朝から夕方まで働いて
そのままレーベルの出勤だったので
体が慣れるまでかなりハードで
お 昼は眠気覚ましドリンクを毎日飲んで頑張りました。   

飲むことは好きでも知識が全くないワイン。
なにもかもがとても新鮮でしたね。   

そしてフードメニューデビュー。
皆さんに
『美味しい』
『え、売切れ?楽しみにしてたのに』
『また食べにきたよ  』と声をかけて頂き、
喜びと次の期待に応えたいという思いで色々考えました。

この一年で少しは成長出来たのか…。
次は2歳に向けて一歩ずつ確実に前に進んで行き、
料理やドリンクを通して皆様がレーベルで
楽しい時間を過ごしていただけるよう
これから更に頑張りたいと思います。(^^ゞ
 
[
wine本日のおすすめワイン]
Img10153618264 ドミニオ・デ・エグレン・エピコ[2006]
     (スペイン)

ドミニオ・デ・エグレン社は、1870年にカスティーリャ・レオンに設立されたワイナリーで、同社の名を一躍有名にしたのは、スーパーシンデレラワインである、“ヌマンシア”。

ロバート・パーカー氏も、毎年リリースされる度に、90点以上を付ける、スーパースパニッシュ!ドミニオ・デ・エグレンが、「もっと安くて、もっと美味しいワインを造りたい!」という情熱のもと、造られたのが、この“エピコ”です。

同社が所有する畑は、鉱物を豊富に含む、テンプラニーリョ種の栽培に適したスペインで最も優れたテロワールを持ち、そのテンプラニーリョの収穫量を極端に押さえ、アメリカンオーク樽で6ヶ月の熟成。

その味わいで、スペイン国内はもちろん、世界各国、特にアメリカでは大変な人気で、年間約12万本も消費される程です。

パーカー氏も、このエピコにいて、下記のコメントを残しています。
「特徴的なスパイス、そして、エレガントで凝縮したフィニッシュで、とんでもなくお買得!」
この価格帯ノワインでは、驚きの評価を得ているワインです。

[
sign03Labelのおすすめコメント]
ドライフルーツ、暖かさを感じる、豊かなベリーの香りと、コーヒー、バニラの芳ばしさが
見事で、含むと、煮詰まったのような凝縮した果実味、タンニンは、しっかりしているものの、決して強く当たる事は無く、非常に滑らか。飲み込んだ後の、ダークチェリー、プルーンのうような果実味も豊富で、抜ける樽の余韻も素晴らしいワインです。

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[5/27 本日のワイン日記] 今年も挑戦します。

[scissors幸子店長のつれづれ日記]

昨日はLabelが1歳のお誕生日を迎え、

ご来店頂いたお客様より

心温まるお祝いを頂戴致しました。

本当にありがとうございましたhappy01

まだまだこれからも精進して参りますので

よろしくお願い致します。


ところで昨年も挑んだソムリエ試験なのですが

今年も8月に行われる為、

申し込みの季節がやってきました。

昨年、合格できなかったときから

「来年は絶対に合格するぞー!」っと

意気込んでいたんですが。。

まだまだ少し不安もあって悩んでいたんです。

しかし、お客様皆様に

「今年こそがんばって!!」

っと応援していただいていると思うと

やっぱりがんばって挑戦したいと思いました。


そう。

合格するまで挑戦し続ける

覚悟を決めましたpunch

今年こそ皆様によい報告が出来るよう

残り3ヶ月勉強に励みます!!

[
wine本日のおすすめワイン]

Mtx0611 バルディビエソ  ブリュット
  (チリ・セントラルヴァレー)

ビーニャ・バルディビエソは1879年、「シャンパーニュ・バルディビエソ」として南アメリカで最初に泡を生産した家族経営の醸造所。ワインの他にも国内シェア75%を誇るスピリッツ・メーカーをグループ会社に持つチリ飲料業界の重鎮的存在です。

自社畑は高品質ワインの産地として注目を集めるロントゥエ・ヴァレー(クリコ・ヴァレー内)に位置。1929年にはスペインの品評会で金賞を受賞、その後も国際的な品評会で数々の高い評価を獲得しています。

現在では国内スパークリング市場でそのシェアを65%にまで拡大、チリでも数少ない本格的な瓶内二次醗酵方式で泡造りを行う生産者です。100年以上の月日をかけて培った歴史と伝統は、スパークリング・ワインの枠にとどまりません。

チリのワイン史上例のない高評価をボルドーの品評会で獲得、数多くの金賞を受賞し、今日ではスティル・ワインの生産者としても高品質ワインの造り手としての地位を築いてきました。

「全ては畑から」と、ブドウ栽培にこだわり、自社畑以外にも自社が提唱する栽培方法を実践した農家と長期契約を結び、品質を重視した報酬制度を導入、原料ブドウの高い品質を維持しています。

また、最新の醸造設備を整えることによって、手をかけて育まれた高品質なブドウのキャラクターを最大限に生かし、ワイン造りを行っています。テロワールの表現、醸造技術の向上。チリワインの新たな歩み。ラテンアメリカ屈指の、そして最古の泡の造り手が生み出す高品質ワインの全てがここにあります。

[
cherryLabelのおすすめコメント]
青リンゴや洋梨、シトラス系の果実の香り、白い花を思わせる優しい香りに僅かにイースト香を感じます。泡立ちはクリーミーで口当たり優しく、適度な酸味で爽やかな印象です。豊かな果実味が口の中に広がり、適度なボディーでバランス良くまとまっています。余韻に果実の旨みをたっぷり感じることが出来るスパークリングワインです。

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[5/26 本日のワイン日記] 今日で満一歳!

G53_2
Labelは5月26日の今日、

ちょうど満一歳を迎えました。

この1年、本当にたくさんのお客様にご愛顧いただき

私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます!

長いようであっという間だったこの1年。。。。

でも毎日いろんなお客様と

楽しい時間を過ごした日々。

私にとって「濃い1年」であり、

たくさんの思い出と共に

お客様1人1人の顔が浮かんできます。

昨年はソムリエ試験にも挑戦し

合格することは出来なかったときも

たくさんのお客様に励ましの言葉をいただいたこと。

初めて来られたお客様に、

「この前のワインがおいしかったのでまた来ました。」

と言って頂いたこと。

「さっちゃーん、会いに来たよ!」

と来てくれたときの、うれしい言葉。

私はお客様のいろんな言葉に

何度も救われていました。

本当に支えていただき、

また成長させていただけた1年で在った気がします。

また今日から皆様に恩返しできるよう、

まだまだ未熟ではございますが

がんばっていきたいと思っております。

この1年の感謝をこめて・・・ 

ありがとうございます!

本日はささやかではございますが

ウエルカムドリンクのプレゼントを

ご用意しておりますので

皆様のご来店心よりお待ちしています。

店長  重谷 幸子

《お知らせ》

皆様お待たせして大変、申し訳ありませんでした。

【延期してしておりました1周年パーティーを
 6月13日(土)に開催決定いたしました!】

ribbon Label 1st Anniversary Party! ribbon
6月13日(土) 18:00〜25:00
出入り自由 Cash on Delivery


[ワインも特別なラインナップで!]
・大阪柏原市・カタシモワイナリー直送!
    樽出し赤ワインを飲もう!
・もちろん限定・レア自然派ビオワインも多数!

[お料理も1周年特別ヴァージョン!]

・アニバーサリー・タパス(特別版)が登場!!
・白カビチーズ「ブリー」
    でっかい1ホール入荷!!
         目の前でカット販売します!

[アトラクションもあります!]

・20:00〜と22:00の2回
  素敵な賞品の当たるビンゴ大会!
・出るか? 声楽家・あびるちゃんの生歌?

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいね。


[
wine本日のおすすめワイン] 
Img55539166 シモンシッヒ カープスヴォンケル.
ブリュット2006
(南アフリカ)

南アフリカのワイン生産地の中で、最良のワインを産むことで知られるステレンボッシュ地方。

シモンシッヒは、その中心部にある南アフリカ屈指の独立系ワイナリーです。1953年にフラン・マラン氏によりぶどう栽培が始まり、1968年にシモンシッヒ最初のワインがボトリングされました。

地中海性気候に属するステレンボッシュ地方は、大西洋とインド洋から冷涼な風が吹き込み、日照時間も長いのが特徴で、ぶどう育成に理想的な環境です。また、高度も傾度も異なった山々でぶどうを栽培することにより、様々なスタイルのワインを造りだします。
現在シモンシッヒでは積極的に自然派農法に取り組んでおり、300haにも及ぶ敷地の中に土着植物の群生地を保護するための区画を広く確保しています。

これにより、世界的なコンクールで自然派ワイナリーとして表彰を受けています。
その他にも2006年には醸造アシスタントを務める女性醸造家デビー・バーデン氏が南アフリカ最優秀醸造家賞を受賞するなど、設立以来数々のワインコンクールで華々しい実績に彩られ、南アフリカを代表する高級ワインとして、世界中で愛飲されています。

[
clubLabelのおすすめコメント]
カープス・ヴォンケルは南アフリカで初めてシャンパーニュ方式で作られたという由緒あるスパークリングワイン。葡萄も、シャンパーニュ地方と同じ品種ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノムニエから造られる本格的なものです。シャンパンに勝るとも劣らないほどのおいしさでミネラル感とコクのある味わいが見事に調和しています。

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[5/24 本日のワイン日記] 今週は1周年ウィーク!

1年間のご愛顧、誠にありがとうございます!

 

ribbon今週は1周年ウィーク!ribbon


[
chickスタッフあびるちゃんのハツラツ日記]

こんにちは、阿比留です。

早いもので

明日26日でLabelは1周年を迎えます。

先週の土曜日は

1周年イベントが延期になってしまい

とても残念に思っています。

しかーし!!

イベントは延期になってしまいましたが、

この1年間の皆様へのの感謝を込めて、

今週のお料理はこの1年を振り返り、

たくさん作ってきた週変わりメニューの中から

ご好評頂いたお料理を厳選いたしまして

再び登場いたします!


Label 1周年記念!
人気お料理メニュー大集合!

Hana_301 『ハモンセラーノ入りオニオングラタンスープ』

私、阿比留の週替わりデビュー作です。
今回は新玉ねぎを使ったスープにしました。玉ねぎの甘みをお楽しみ下さい。


2009052401040000 『山の幸と海の幸のプロバンス風味ソテー』

週替わりの時にはパスタとして提供させて頂きましたが今回はキノコ、魚介類を増やして、同じ味のガーリックの香りが良いソテーにしました。
「やっぱりパスタで食べたい」と言われる方にはパスタにも致します。

P1000054 『トマトの冷製カッペリーニ』

トマトベースを『天使の髪』と呼ばれる細いカッペリーニパスタに絡め、夏野菜をトッピングした冷たいパスタです。
週替わりメニューの際は気に入られて数回食べに来られた方も…。

A_012 『スイートパンプキン』

ハロウィンウィークの特別メニュー。大人気でした。
シナモンの香りが甘いパンプキンを大人のスイーツにし、赤ワインとの相性が抜群です。食後のデザートとしてワインと共にいかがですか?


[
wine本日のおすすめワイン]

X014120h_m2 ブラック オパール シャルドネ2006
   (オーストラリア)

当初ブラック・オパールは、1854年にブドウ栽培が始められたクレア・ヴァレー最古のワイナリー、ケルターラーで醸造されていました。クレア・ヴァレーのブドウを使いこの地区の個性を持つワインとして人気を博しましたが、あまりの人気の高さに生産が追いつかず、次第に他の産地のブドウも使用するようになりました 。
1995年にはジミー・ワトソン・トロフィー獲得者であるデイヴィッド・オリーリーをチーフ・ワインメーカーに迎え一層の品質アップを図り、1999年には生産拠点を新しく開発された涼しいライムストン・コーストに移しました。1999年、2000年のヴィンテージは、ベリンジャー・ブラスのクナワラ・ワイナリーで醸造されま した。

2001年にはバロッサ・ヴァレーのウルフ・ブラス・ビリヤラ・ワイナリーが、大規模拡張し最新式の醸造設備を整え、ここに生産拠点が移されました。

2001年ヴィンテージからは、ソルトラムなどで数々の名ワインを手がけたナイジェル・ドーランが醸造を担当しています。ドーランは2000年にバロッサ・ヴァレー年間最優秀醸造家賞、2003年にオーストラリア・ワイン界最高の栄誉であるジミー・ワトソン・トロフィーを獲得するなど数々の賞を手にした名醸造家。彼の活躍 によりブラック・オパール・ワインはさらに品質を向上させ、欧米を中心とするワイン市場で人気を博しています。

現在ブラック・オパールに使用されているブドウは、南オーストラリア州ライムストーン・コースト地区ラトンブリーに開発された自社畑のものが主体となっています。ここはクナワラのすぐ北にあり、土壌はクナワラと同じテラロッサ。冷涼な気候を生かした風味豊かで品種特性のよくあらわれたブドウが実ります。飲みや すいなかにも際立つ個性とバランスのよさこそ、ブラック・オパールの人気の秘密といえるでしょう。

[
typhoonLabelのおすすめコメント]
ステンレスタンクを主体に一部はフレンチとアメリカンのオークと一緒に発酵。香りも味も穏やかで若いうちからキツイ味わいがなくまろやかでしなやか。ピーチ、メロン、クリーム等の香とリッチな果実味優しく厚みの有る酸味が後味を心地よく引き締める。

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[5/23 本日のワイン日記] 仕込み中の惨劇。

[gemini幸子店長のつれづれ日記]

私は毎日、営業前の仕込みを一人でしているのですが、

昨日はトマトソースにやられっぱなしの1日でした。


トマトソースをいつものように煮込こもうと

ホールトマトの缶を開けたとき。。。。

「プッシュ〜〜!」と噴射。

私の顔と髪の毛に直撃し私は返り血を浴びたように

顔面トマトソースまみれsad


「も〜最悪・・・


鏡を見て


「何じゃこりゃー!!」


っと一人でブツブツと。。。

周りに飛び散ったトマトソースも綺麗にふき取り

私も綺麗になり さぁ〜煮込み!

コトコト・グツグツ・・・ 出来ました〜〜!

っと思いきや、 キッチンから出ようとしたその時

ガッシャーーーーン!!

フライパンごとひっくり返してしましまして・・・

私!?  セーーーフ。

今度は返り血を浴びずにすんだものの

あたり一面、真っ赤に染まる始末でございます!!

も〜おっちょこちょいな私crying

片付けながら「なにやってんだー!」

っとなんだかんだ一人で

トマトソースと格闘した営業前の惨劇でした。

「1周年パーティー 延期のお知らせ」    
本日予定しておりました Labelの1周年パーティーは
新型インフルエンザ問題の最中ということで、
6月に延期することに決定いたしました!!
まだ日程はこれから決定致しますが、
私もとても楽しみにしていたのパーティーですので
必ず開催したいと思っております。
また決まり次第、皆様にお知らせいたします。
急な決定で皆様にはご迷惑をおかけしますが、
時節柄とご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

尚、通常通り営業は致しておりますので
皆様のご来店心よりお待ちしています!!


[
wine本日おすすめワイン]
Imgf3fbfed1zik2zj ボデガス・エグーレン
メルセデス・エグーレン・
カベルネ・ソーヴィニヨン2006
(スペイン・リオハ)

創立1870年のエレダー・ウガルテ社、ラ・リオハに位置し、コストパフォーマンスの高いワインをつくり出す老舗の蔵元として広く知られているウガルテ社が、セントロ地方のカスティーリャ・ラ・マンチャ 地区に新たに設立した、“ボデガス・エグーレン”です。

オーナーである、一族のメルセデス・エグーレン 女史は、スペイン在来品種でワインをつくる事にこだわらず、パフォーマンスの 高いワインをつくりを目指し、スペインでも指折りの女性醸造家である エステル氏を迎えてつくったのがこのワインなのだそうです。女性が持つ感性とエネルギー、力強く、柔らかな味わいのワインをイメージ、メルセデス・エグレーン氏、彼女同様「エネルギッシュでエレガント」に仕上げ、メルセデス自身の名前が付けられたとのことです。

今日のワインは、醗酵はステンレスタンクで行い、オーク樽で6ヶ月の熟成(新樽比率60%)、瓶熟成を6ヶ月行って仕上げているそうです。

[
sunLabelのおすすめコメント]
鮮やかなルビー色のエッジ、濃い目の色調、ブラックベリーやカシスの果実の香り、花の香り、すみれの香りを感じ、微かにバニラ、シナモンのスパイスも感じます。
やさしい口当たりで、ブラックチェリー、カシスの果実味、スパイスも感じ、紅茶のニュアンスもあります。果実味と酸味、全体的なバランスはとてもよく、果実味が豊でなめらか、余韻も長く深さがあります。豊かな果実味の飲み応えのあるワインです。

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[5/23 本日のワイン日記] インフルエンザに負けず。

[eyeglassゆいこちゃんのほのぼの日記]

こんにちは,わたなべゆいこです!

新型インフルエンザが流行ってますね(>_<)

このところ各地でイベントが中止になったりしていますね。

Labelの1周年パーティーも延期になり

私の通う大学も、今月末の学園祭が中止になりました。

学祭の実行委員の人たちは本当に残念そうにしています。(:_;)

ほんとにいろんなところに影響がでてますね


私も楽しみにしていたのですが

急な休みができ友達と買い物へ行ったり、

教習所へ行ったりと、予定を変更しています。

まだまだ世間はインフルエンザの話題で持ちきりですが

Labelでたくさんのお客様とお話しする機会が増え

私は元気にとても楽しく働かせていただいています。


[
wine本日のおすすめワイン]

02100010001324 カンティーナ・ゴレッティ コッリ・
ペルジーニ・グレケット [2007]
(イタリア・ウンブリア)

中央イタリアのウンブリア州にあるゴレッティ。サッカーで有名な、ペルージャに位置しています。創業は1965年とそれ程古いわけではありませんが、ゴレッティ家がワイン造りを4世代に渡り行ってきており所有するワイナリーには14世紀まで時代を遡ることのできる塔も存在する、歴史あるワイナリーです。ペルージャに 古くから根差し、ゴレッティが広く所有する自社畑から造られたグレケットは非常にコストパフォーマンスが高く、その大部分がイタリア国内で消費される人気です。

ワイン造りに情熱を注ぎこんできたゴレッティのワインは、数々の評価誌やコンクールで認められてきました。近代的、合理的な手法を取りつつも、ウンブリアの伝統に敬意を払い、ブドウの品種特性とウンブリアのテロワールが表現された、安心して楽しめるワインを造っています。

農法は手のかかる自然堆肥を利用した「リュット・レゾネ」を採用しており、ビオワインと呼ばれる自然派ワインです。

ブドウ栽培は堆肥を利用し、化学肥料、人工肥料は一切使用しません。そうして厳しく、大切に育てられたブドウは全て品種毎に手摘みで収穫します。ブドウは畑で選別し、ワイナリーで分別機の上でも厳しい選果がなされ、ブドウ品種の個性とウンブリアのテロワールが表現されたワインになります。

品質の高さとリーズナブルな価格が噂を呼び、徐々にゴレッティの名前は世界にも知れ渡るようになり、徐々に世界にその名は知れ渡り、今ではアメリカをはじめ、イギリス、ドイツなどの欧州やタイや中国などのアジアにも輸出されるようになっています。

[
dramaLabelのおすすめコメント]
緑を含む、透明度の高い黄色。少しビターなアクセントのあるグレープフルーツの果実、蜜柑の花やドライフラワー、白桃などのアロマ。厚みのあるボディと豊かなミネラルが骨格を構成、凝縮した果実の旨みにキレのある酸が心地良い辛口白ワイン。

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がんばれ関西! 3ポイントプラスウイークス!

ここのところのインフルエンザ問題で、
なんとなく元気のない関西。

でも、こんな時こそ元気ハツラツということで、

fuji[3ポイントプラスウイークス]fuji
期間▶本日より5月30日(土)まで。

喜色満面堂の3つのお店で同時開催します。
notesお店でお渡ししているポイントカードですが、 1000円の御飲食ごとに、1ポイント捺印という 通常のルールに加えて、 期間中は、一回のご来店につき3ポイントの ボーナスポイントを差し上げます。 尚、期間中、各店のポイント2倍DAYはお休み致します。notes
[当社の取組み]
各店の手洗いに薬用ソープを配置しております。
ご来店時には、手洗いをお勧め致します。
また、ドアノブ等の多数の方が接触する部分は
定期的にアルコール消毒しております。
スタッフにも、営業時間中のうがい励行を
申し付けております。
安全にお店をお使い頂きたいという取組みです。

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[5/21 本日のワイン日記] 1周年パーティ延期のお知らせ

「1周年パーティー 延期のお知らせ」    

今週の土曜日23日に予定していました

Labelの1周年パーティー

新型インフルエンザ問題の最中ということで、

6月に延期することに決定いたしました!!

まだ日程はこれから決定致しますが、

私もとても楽しみにしていたのパーティーですので

必ず開催したいと思っております。

また決まり次第、皆様にお知らせいたします。

急な決定で皆様にはご迷惑をおかけしますが、

時節柄とご理解のほど、

何卒よろしくお願いいたします。m(__)m


尚、通常通り営業は致しておりますので

皆様のご来店心よりお待ちしています!!

くれぐれもお体には気をつけてくださいね〜

[
wine本日のおすすめワイン]
19784 ヴェラモンテ 
カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ[2005]
(チリ)

ヴェラモンテの創設者であるアグスティン・ウネウス氏はアメリカのナパに非常に良く似たテロワールをカサブランカに見出し、1990年にヴェラモンテ・ワイナリーを設立。

この地の白ワインのポテンシャルを世界に一番早く証明しました。アグスティン・ウネウスと彼の息子フランシスコは、地理でもっとも新しく、かつ成長中の地域として名高いカサブランカ・ヴァレーの開拓の先駆者です。

日本語で“山の端”という意味のヴェラモンテワイナリーは、チリの太平洋沿岸の起伏の激しい、ひなびたカサブランカ・ヴァレーという地域にあります。南側には雄大な自然のパタゴニア、後方西側にはアンデス山脈がそびえたっています。この日本から遠く離れたワインメーカーの天国では10,000エーカーの壮大な 大自然の中にヴェラモンテの1000エーカーのブドウ畑が広がっています。

[okLabelのおすすめコメント]
魅惑的なスパイスと熟した果実の風味が口の中に広がります。ブラックベリーとチェリーの香りがするみずみずみしさとカジュアルな濃さが楽しいワインです。濃い味付けの料理やカジュアルなお惣菜など気軽に楽しめる濃い目のチリワインです。

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[5/20 本日のワイン日記] どうもニヤけます。

[happy01スタッフあびるちゃんのわくわく日記]   

こんにちは、阿比留です。    

阿比留の自虐ネタをお待ちの
皆様お待たせ致しました(^O^)/。   

月曜日の営業開始間もなく、やってしまいました。   
カウンターの上に置いている
水ピッチャーが少なかったので
補充に下のボトルを取ろうとしゃがんだ時に…


激痛が。   


去年起きた『ヒヨコぴよぴよお星様キラキラ』事件の再来か!   

そうなんです、

しゃがんだ時に思い切り木の角に
おでこで頭突きしました。   
あまりの痛さににやけました。
でも幸子店長含め、
誰も見ていなかったので声を出して笑えず、
ただただ悶絶…。      



ちがうんです。


今回のニヤケはこれではありません。   

以前から買おうと思って探していたんですが、
遂に届きました。 ワインセラー。   
何本入るのにしようかなぁ、
どんなのがいいかなぁ…と
半年前からネットで調べていました。   

結局18本用のセラーにしました。    
実はちょっと気に入ったCAVAがあって、
2本買ったのですが、暑くなってきたので
これはマズイと思い、やっと買ったんです。

今はセラーにワイン4本入ってます。   
これからまたお気に入りのワインを見つけて
仲間入りさせていこうと思います。   
楽しみがひとつ増えました(^_-)-☆   

でも、もう少し本数が多く入るセラーにしてもよかったかなぁf^_^; 

[
wine本日のおすすめワイン]
Img10444923589 イル・ヴェイ
コッリ・ピアチェンティーニ・オルトゥルーゴ[2007] 

(イタリア・エミリアロマーニャ)

エミリア・ロマーニャ州のピオッツァーノという小さな村にある、ブラギエリ夫妻が営む小さな小さなワイナリーの ≪イル・ヴェイ≫

ワイナリーを始めた当初は1haしかなかった畑は現在8haにまで広がり、そこではご夫婦が丁寧にワイン造りを行っています。ボルドー液以外の農薬を一切用いない有機農法を実践。ワイナリーでもブドウのプレス時に若干量のニ酸化硫黄を使うのみ。もちろん、ボトリングの時もニ酸化硫黄は一切添加しないのですが、それは、この地域で生産される伝統的なワインが微発泡であるから!

そういえば、ロンバルディア州オルトレポーのバルバカルロやコッリ・ディ・パルマもそういった微発泡ワインですよね。ワインというのは、酵母がブドウの中の糖分を炭酸ガスとアルコールに分解する作用からできるものですが、ここでは糖分も酵母も一切添加せずに、ボトル内で微細な瓶内2次醗酵を行わせます。その為、ここで造られるのは基本的にどれもプチプチした泡を感じるワイン♪
(※ボトリングのタイミングによっては、微発泡していない場合もあります)

綺麗なオレンジピンクの白ワインあり、まるでランブルスコのようなシュワシュワした赤ワインあり、と個性あるワインたちが楽しめます(^^)その上、雑味がなく、喉にツルっと滑り込んで来るような心地よいワインばかり!生産量の大半はワイナリーで量り売りされるという基本的には地元の人向けのワイン、ボトルに入れ販売するのはリクエストのあった分だけです!いかにも自然派的な、葉っぱとテントウムシのラベルも可愛いですよね♪地酒的なワインだけあって、こんなに個性ある自然派ワインが味わえるってなかなかありません!!

[
tennisLabelのおすすめコメント]
色合いは強めの黄色。しっかりと厚みのある柑橘系の香りでほのかに蜜っぽい甘い香りが漂います。酸味、旨みのある、すっきりと、でも飲み応えある白ワイン!

[
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[5/19 本日のワイン日記] 今週のおすすめお料理

[upwardleft幸子店長のつれづれ日記]

私が毎日乗っている愛車を

新車で買ってからもう3年を迎え、

日曜日に車検に出していたんです。

3年で走った距離、4万flair弱になっていました。。。

そんなけ毎日乗っていればやっぱり傷んでいるところばかりで

時にはバンパーこすってしまったり、

ミラーをぶつけちゃったり

タイヤももうツルツルになっていたそうです。 危険!! 危険!!

すべて取替え新品同様になって私の元に戻ってきた愛車!

今日からまた車検まで2年、

ちゃんと綺麗に乗ってあげようと思います!


[
restaurant今週のおすすめお料理]

2009051701100000 『魚介のアヒージョ』

アヒージョとはスペイン料理で、ガーリックオイル煮のこと。
『エビのアヒージョ?』、『イカのアヒージョ?』いえいえ、今回はふたついっぺんにブラックオリーブとマッシュルームと共に煮込みました。アッツアツのオイルはバケットに浸してどうぞ。










Cimg0725 『丸ごと新たまねぎの肉詰め』 

新玉ねぎ丸ごと1個をつかい中身にトマトソースで煮込んだミンチをたっぷり入れました。周りのオニオンスープと一緒にどうぞ。



Cimg0729 『明太とろろの和風パスタ』   

山芋の粘りは疲労回復や滋養強壮などの効果があると言われています。ツルツルとやさしい口当たりで明太子の辛さがほどよいアクセントです。



【今週の土曜日は!?】
Label 1st Anniversary Party!
5月23日(土) 18:00〜25:00
出入り自由 Cash on Delivery


[ワインも特別なラインナップで!]

・大阪柏原市・カタシモワイナリー直送!
    樽出し赤ワインを飲もう!
・もちろん限定・レア自然派ビオワインも多数!

[お料理も1周年特別ヴァージョン!]

・アニバーサリー・タパス(特別版)が登場!!
・白カビチーズ「ブリー」
    でっかい1ホール入荷!!
         目の前でカット販売します!

[アトラクションもあります!]

・20:00〜と22:00の2回
  素敵な賞品の当たるビンゴ大会!
・出るか? 声楽家・あびるちゃんの生歌?

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいね。
「参加表明」ひろーく受付中です!!(笑)

[
wine本日のおすすめワイン]
Sakenohanai_w2104 シャトー・クロノー [2006]
   (フランス・ボルドー)


「シャトー・クロノー」は、『100年戦争』をも生き抜いた大変歴史のあるシャトー。
ボルドー地区の東のはずれ、サン・フォア・ラ・ジロンド市の下に位置し、ボルドー・スペリュールAOCの承認を得ています。

毎年のようにコンクールやワイン専門誌において高い評価を獲得。また、品質のみならず、地元フランスで非常に高い人気を誇る造り手でもあるクロノー。近年の専門誌における主な評価としては、シャトーの造り手、クリストフ・ピア氏が『キュイジーヌ・エ・ヴァン』(料理とワイン)誌において、ボルドーの数多(あまた)の生産者の中から、ナンバーワンの栄冠である“ワイングロ ーワー・オブ・ザ・イヤー”に輝き、そのワインは『レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』誌からも“毎日飲んでも飽きない”との絶賛を受けています。

畑の手入れからボトリングまで、全ての工程に細かい気配りをしているクリストフ氏はまた、同じ地区の若いオーナーたちと情報を共有し、熱心に改良を続けています。そして、彼らはシャトーのアイデンティティーを重視する新しい傾向の代弁者であり、常に魅力ある商品造りを目指しているのです。 また、その恵まれた立地条件を生かし、オーガニック栽培に移行、原料ブドウはフランス・エコセールの認証を取得。子供達の世代の未来を見据えた「将来への努力」も惜しみません。

[
goodLabelのおすすめコメント]
とても濃い色調の中にカシスなどの凝縮感溢れる香りがあり、木やいちご、クランベリーなどの香り。プルーンやいちじくの酸味.甘みと、ビターチョコのようなやわらかなタンニンとまろやかな味わいで適度なボディに果実味のバランスが素晴らしいワインです。

[
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[5/15 本日のワイン日記] 雨の中のBBQ

[rain幸子店長のつれづれ日記]

昨日は喜色満面堂3店舗合同の野外BBQでした。

天気予報は70%の雨rain


朝起きたときはかすかに晴れていて

「これは1日もつかも?」っと

思っていたんですが、

そう天気予報が外れることはなかったですねwobbly


3店舗がそれぞれに飲み物と料理を出し、

Labelはもちろんワイン。

3Lと5Lのワイン&きのこリゾット。

エニ・ブリュは生ビールとリアルエールに

たこ焼き・たい焼き・焼きそば

AJARAは野外でシェーキング・カクテルなどなど

それとお肉の焼き場にはいろんなものが・・・・

かなり豪華な野外パーティーになりました。


雨の中ほんとにたくさんのお客様がご参加くださって

びしょ濡れになりながら

スタッフのように準備や料理を手伝ってくださった方も

たくさんいて本当に感謝いたします。  

ありがとうございました。

初めてお会いするお客様も

そしてお客様同士の交流も深まり

とても楽しい1日でした!

また皆様でやりたいですね。

2009051716570000_2













【今週の土曜日は!?】

Label 1st Anniversary Party!
5月23日(土) 18:00〜25:00
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wine本日のおすすめワイン]
Kico132
ケイペル・ヴェール アンウッデッド カベルネ・メルロー[2005] 
    (オーストラリア)

ケイペル・ヴェールは米国東部の著名なエール大学の医学部教授であったピーター・プラッタン夫婦が西オーストラリア・ケイペル河沿いの地に1974年創業したワイナリー。プラッタン氏はパースでの病院経営とワイン造り並行して行ってきましたが2001年からは医療活動を中止しワイナリーに全ての情熱を注ぎ込みました。

2007年、ケイペル・ヴェールは商品ラインを刷新。同に創業者のピーター・プラッタンはCEOを息子のサイモン・プラッタンに譲り、自らは輸出責任者として世界の取引先にケイペル・ヴェールのワインの素晴らしさを情熱を込めて伝える活動に専念している。

「エレガントなワイン」、「ヨーロッパスタイルのワイン」がケイペル・ヴェールワインのスタイル。大柄で力強い所謂オーストラリアワインや西オーストラリア・マーガレットリバー産の濃厚な果実味のワインとも異なる独自の味わいを追求しています。涼しい地中海性気候のもと、4箇所の異なった気象条件を持つ自社葡 萄園から、異なった個性の原料ワインをブレンドする事により果実味豊かなオーストラリアワインのスタイルを持ちながら、酸味やタンニンが見事にバランスされたエレガントなヨーロッパスタイルのワインを産み出します。

[
upLabelのおすすめコメント]
カシスやプラムのような果実味に、チョコレートを思わせるコクがあり、果実味に包まれた滑らかなタンニンが心地味わい。

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明日のBBQ決行します!

明日のBBQ大会ですが、雨は確実....。
ですがやります。決行します。

今日も場所を下見に行ってきましたが、
この緑地はうっそうと木が生い茂っておりまして、
「自然の傘」になってくれそうでして、
また、雨よけ対策もできるだけしています。

場所をもう一度確認します。
大泉緑地の野外バーベキュー炉付近です。

寒さ対策だけはしてきてください。
気温は21度の予報ですが、
体感温度はもう少し寒くなると思います。

やると決めたら、覚悟して。

何の?

そりゃー、楽しみまくる覚悟ですよ(笑)

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[5/16 本日のワイン日記] 初めてのブログ。

[cancer新人・由子ちゃんのわくわく日記]

こんにちは,

先週までは地下のeni-bruにおりましたが 

新しくLabelに入りました渡部由子ですnotes   

でも実は私、12月から喜色満面堂に入り

始めの1週間はLabelで研修をしていたんです。club

昨日はその1週間入っていたときに

お会いしたお客様がいらしゃって

私のことを覚えていてくださったことを

とてもうれしく思いました。

私は普段は学生をしており、

この春から大学の2回生になりました(・∀・)

高校生までは岡山に住んでいて、

大学で大阪に出て来てはや1年diamond

一人暮らしにも慣れ、

授業やサークル、遊び、

今は自動車教習場にも通い

楽しい毎日をおくっていますpisces

先日はハタチの誕生日を迎えまして

昨日もお祝いしてくださったお客様、

ありがとうございましたconfident

まだまだやりたいことがいっぱいな私ですが、

明るく楽しく笑顔で頑張っていきたいと思いますので

温かく見守ってやってください♪

またちょこちょこ、

ブログにも登場していきたいと思いますので

よろしくお願いいたしますsun


[
wine本日のおすすめワイン]
4997678585709_01 シャトー・ド・モンゲレ ソミュール・ブラン 2007
(フランス・ロワール)
 

「シャトー・ド・モンゲレ」はソミュールの南西、ネイル・シュール・レイヨンという所に位置し、シャトーはナポレオン3世の時代のスタイルで1860年に建設されています。
日本では、ほとんど無名の新しいシャトーで、 1987年にアンドレとドミニクのラシュトー夫妻がこのシャトーを購入。現在はラシュトー夫妻の住居であるとともに、130haの畑を所有しています。アンドレ氏が販売全般とマーケティングを担当しており、元々醸造学を修めていた妻のドミニクは畑の管理から醸造、熟成に至るまでを担当しています。

またこのシャトーはリュット・レゾネを採用、2001年よりテラ・ヴィティスに認定されています。土壌の状態・環境を十分に検査し、化学物質を極力使わないよう細心の注意を払いテロワールを尊重。究極のレガンスを追及しています。

[sunLabelのおすすめコメント]
レモン、グレープフルーツの皮、リンゴ、柑橘系の果物の風味やハーブの香り。キリっとした酸味がありミネラル感のしっかりとしたワイン。後味にシュナン・ブランらしいハチミツっぽい厚みのある味わいを感じ、酸を引き立てています。

[
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[5/15 本日のワイン日記] 初々しいNewスタッフ

[scissors幸子店長のつれづれ日記]

先週金曜日からLabelに登場した新しいスタッフ、

渡部 由子ちゃん。happy01

2009051417530000_2










ご存知の皆様も多いかとは思いますが、

先週までは地下1階の姉妹店エニ・ブリュで勤務しておりました。

今月20歳のお誕生日を迎え、

お酒も飲めるようになりました!っと

ニコニコかわいらしい笑顔でなごましてくれています。

お料理やビールを入れることなど、

仕事はまだまだ覚えることがたくさんですが、

真剣に取り組みがんばってくれています。

彼女は木・金・土の週3日 入ってくれていますので

皆様、どうぞよろしくお願いします!


[
wine本日のおすすめワイン]

グラン・サッソ
  (イタリア・アブルッツォ)

グラン・サッソはイタリアのほぼ中央、アドリア海沿岸に位置するアブルッツォ州にある最高峰の山グラン・サッソと同じ名前をもつワイナリーです。

アブルッツォ州は、近年イタリア国内で唯一栽培面積が増加している州で、コストパフォーマンスの高い良質のワイン産地として注目されています。

中でもD.O.C.のモンテプルチアーノ・ダブルッツォとトレッビアーノ・ダブルッツォは、安定した品質とそのコストパフォーマンスの高さから好評を得ています。
『一個人No.91 2007.12』のワイン特集「いま、最高においしいワインBEST300」の「2000円以下の極旨ワイングランプリ」にてイタリア赤ワイン部門で第3位に選出されていました。

「この価格帯では珍しいほど、香りも凝縮感があり、味わいもととのっている。ボリューム感も楽しめる、お買い得なワイン。」「フルーティな香りも強く、気軽に楽しめ、デイリーワインには最適です。」

イギリスのワイン専門誌『デキャンター(2009.4)』でベストバリューレッドワインに!
「グランサッソはアブルッツォ州にある山の名前からつけられました。フレッシュでスパイシーさも感じるチェリーの香り。チェリーらしさが凝縮された味わいと親しみやすいタンニンが感じられるコクのある味わい」

このコストパフォーマンスは本当におすすめです!
Img10487403592Img10487403586

ンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2007(右)

「ガーネットがかったルビー色をしています。プルーン、グリオット・チェリーなどの赤いフルーツの豊かな香りにほのかなバニラ香があります。タンニンが豊かでバランスのとれたしっかりしたボディと長い余韻を楽しめるワインです。」

シャルドネ テッレ・ディ・キエッティ 2007(左)

華やかでしっかりとした果実、際立ってトロピカルフルーツのニュアンスがあります。
ミディアムボディでバランスに優れ、豊かで持続性のある味わいです。

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[5/14 本日のワイン日記] ちょっと趣向を変えて....。

2009051414090000






























[
motorsports幸子店長のつれづれ日記]

上の写真をご覧ください.....|∀・)


ワインのボトル?

はい。そうです。

下のほうへ目を移してください。

たばこの箱と比較して.......


うわっっ。でかっっっ。


そうなんです。これは3Lと5Lの
ダブルマグナムとトリプルマグナムのボトル。

今週の17日の日曜日に行われる、
Labelをはじめとする姉妹店3店舗合同の
BBQ大会に持って行く特別なワイン。

ひとり100ml飲んでも80杯.....。
いや、きっとすぐにペロリとなくなるはず(汗)

でも、存在感は圧巻ですね。
Labelのカウンターに今、ドーンと置いていますが、
お客様、皆様が


「何? 何? でっかぁーい!」


と触って帰られます(*^-^)

もちろん、BBQは、参加募集もまだ間に合います。
ぜひ、青空の下で私たちと一緒に、
このジャンボワインで乾杯しましょうよ!!

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[5/13 本日のワイン日記] 熱くなってきました。

[spaスタッフあびるちゃんのおとぼけ日記]

こんにちは(゜▽゜)/阿比留です

ここ数日、とても暑くなってきましたね。

夏生まれの私には『キターッ』て感じです。


体が楽器なので喉に負担を与えないためにも
クーラーは使わない私です。

(変な所、真面目というか、こだわってます…)


でもまだ春の5月というこの時期にこの暑さ、
このままいくと夏の暑さは
ちょっと恐ろしいですねf^_^;。

地元の博多もかなり暑いので、
暑さには慣れていますがカラッとしていて、
大阪の暑さとは全然違います。

今年の夏は遂にクーラー出動か…!?

そういいながらも、
夏には避暑地ではなく暑いところに行きたくなります。

もちろん冬は寒いところへ。
旅行好きなのに去年からどこにも行けていないので
今年あたりどこか行きたいですね。
ちょいと楽しみに計画しようと思います。

多分去年のパターンでいくと、
レーベルの夏休み時期は他の音楽の仕事はある
時期なので、現実は一泊二日で九州旅行になりそうです。

宿泊先は『セルフ旅館 阿比留』です。

(って、ただ実家に帰るだけですf^_^;)


[
wine本日のおすすめワイン]
Piancarda_bot ガロフォリ ピアンカルダ ロッソ・コーネロ 2005
      (イタリア・マルケ)

ガロフォリ社は1871年より4世代に渡りこの地でワイン造りを行ってきました。アントニオ氏の息子、ジョアッキーノ・ガロフォリ氏が父親の事業を会社として正式にスタート。彼の息子、フランコとダンテも一緒に少しずつ拡大していきます。

二度の世界大戦以後、フランコの息子、カルロとジャンフランコがこの家族経営の事業に加わるようになり、父と叔父の片腕として発展。戦後のイタリアの空前の経済成長期と重なり、ワイナリー事業はどんどんふくらんでいったわけです。

現オーナーのジャンフランコとカルロ兄弟は、それまで魚型のボトルがあまりにも定番だったヴェルディッキオワインを、初めてボルドータイプのボトルで販売し、また初めて小樽で熟成(フィオレーゼ)させるなどヴェルディッキオの品質と地位向上に取り組んできたパイオニアです。常にガロフォリは自分たちの道を見誤ることはしませんでした。それは「質の追求」。

この土地で生まれこの土壌で育まれた品種を、こよなく愛するというガロフォリ社は地のブドウにこだわり、白はヴェルディッキオ、赤はモンテプルチアーノを中心に栽培しています。

[
upwardrightLabelのおすすめコメント]
ピアンカルダ”はガロフォリがワイン造りを始めた土地が“ピアンカルド”と呼ばれる斜面一帯であったことに由来しています。モンテプルチャーノ種の特徴的な熟れたチェリーの香りが華やかに広がり、ソフトでバランスの取れた味わい。軽いのに重い。しっかりとしているのに、飲みやすい。若いワインなのに熟成した感じもあり、夏場でも赤ワインが飲みたいという時にぴったりなワイン。スイスイ飲めて、しっかりと果実味が味わえるワインです。

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[5/12 本日のワイン日記] チーズセミナー

[rvcar幸子店長のつれづれ日記]

日曜日、私は初めてのチーズのセミナーに出かけました。

フランスのAOCチーズが

約30種類の試食と講習が受けられるとあって

チーズ大好きな私は楽しみにしていました。

白カビ・青かび・ウォッシュなど約30種類ものチーズ

順番に自分の前に並べられていきます。

2009051015430000








これだけのチーズを一気に食べられるとは

なんて幸せなことなんでしょう

しか〜し!

1個1個 説明を聞きながら試食していくうちに異変が・・・・

快調に食べていたチーズも20個目ぐらいになってくると

なかなか手が動きません。。。

「水・水〜」

「うぅ〜濃い!」
coldsweats02 

やっぱりチーズだけを食べつづけるのは濃すぎますね。

でもこんな貴重な体験を物にしなければと全種類制覇!!

帰りには歩きながらまたまた水分補給をたっぷりしました。

とても勉強になりいい体験をさせていただきました。

[
wine本日のおすすめワイン] 
86142 カーヴス ロード シャルドネ [2005]
       (オーストラリア)

1994年設立の家族経営小規模ドメーヌ。生産されるワインは全て所有する138haの畑のぶどうのみを使用。オーストラリアワインの重要な産地の1つ、南オーストラリア州の最南端の海岸地帯ライムストーンコースト。

この一帯はその昔海だった場所で排水に優れた砂利や砂を多く含み、ぶどう栽培に適した土壌に恵まれ良質のブドウを育てます。

収穫されるぶどう全てを醸造、ボトリングした場合、最大で540,000本の生産が可能ですが、現在の所240,000本のみ。良い区画、良いぶどうのみを厳しく選定するため生産量は少ないですが、丁寧に造られるワインの質は高く、大手ワイナリーが特に多い南オーストラリアでは、数少ない生産者です。また、使用しないぶどうは大手ワイナリーへ売却しています。畑の半分はOVOA(Organic Vignerons of Australia)の認証を受け、ビオディナミ農法も一部採用しています。

[
clubLabelのおすすめコメント] 
オーストラリア独特の土壌「テラ・ロッサ(赤い大地)」が生む、しっかりとしたボディーを持つワイン。 桃や、ハチミツ、シナモン、ナッツなどが複雑に香る。 たっぷりふくよかな香りながら、ファーストアタックはドライ。 アルコール感は強めで、樽からくるスパイシーな甘さが楽しめる。

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[5/11 本日のワイン日記] 母の日

[cat幸子店長のつれづれ日記]

先日からお天気もよく

昼間はもう夏日のように

まぶしい太陽が照っていますねsun

お出かけの装いももう半そでの方々を見かけますね。


さて、昨日は「母の日」tulip


皆さんもお母さんに感謝を込めて贈り物をされましたか?

私も昨日はショッピングに行き、

いたるところで母の日のコーナーを目にしました。

presentプレゼント何にしょうか?

やっぱり無難にカーネーションにしょうか、

迷っていたんですが、これに決めました!


 「バラの香りがする 低反発 まくら」happy01

プレゼントを手に家に帰ると

玄関にはすでに...

カーネーションの鉢が飾られていました。

「弟だ!」

アブナイアブナイsweat01

プレゼントかぶるところでした。

私たち兄弟は親に贈り物をするということは

今までなかったのですが

この年になってようやく感謝も出来るようになりました。

そして昨日、母はとってもご機嫌で喜んでいました。。。

お母さん、ありがとう。


[
restaurant今週のおすすめお料理]

『野菜の彩りマリネ』   

菊菜、山芋、プチトマトをアンチョビを隠し味に
白ワインにピッタリなマリネに仕上げました。

『タケノコの変わり焼き』
チーズをふんだんに使った特製の衣を
竹の子に着せて焼き上げました。
そのままでも良し、レモンを振っても良し、
ワイン、ビールと共にどうぞ。

『アサリと水菜の和風ボンゴレ』

鉄分、カルシウム、タウリンが豊富なあさりとビタミン、
ポリフェタノールが含まれる水菜をたっぷり使い
バターしょうゆの和風パスタに仕上げました。
水菜のシャキシャキ感がたまらない、
美肌効果抜群のパスタです。

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[5/8 本日のワイン日記] 初TVなのに.....

[スターnotesあびるちゃんの日記]    

こんにちは、阿比留でごわす。   

今日はついにホップステップシャンプーの放送日でした。   
皆さんみられました?   

私は…    
お昼仕事で、ワンセグ録画しようにも
デスクは電波が届かず、
家のレコーダーは  壊ているためリアルタイムどころか、

...........まだ見ていませんcoldsweats02 

一応友達に録画を頼んでいるので
明日か明後日には見れるかとは思いますが(*_*)。   
当の本人が見ていないのは微妙ですね。   

どんな編集になっているか、かなり気になります。   
ちゃんと営業時間に皆さんと笑いを共有できますかねぇ…。    

私を一人おいてきぼりにしないでくださいねear

よろしくお願いいたしま〜す(^_-)-☆ 

[
wine本日のおすすめワイン]
Wrj1
ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル
キュヴェ・ドゥ・ラルジョル 2006
(フランス・ラングドック)

ラングドック地方の中心都市モンペリエから西へ40kmほど行った、小高い山の裾野に位置する家族経営のワイナリーです。 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の経営者、ルイマリ・テスラン氏の代になってから、品種改良が急速に進みました。弟さんが栽培を担当し、兄のルイマリ・テスラン氏が醸造と営業を担当しています。太陽が豊富なラングドックで、栽培から醸造までこれだけの手間をかければ、ブルゴーニュやボルドーにも劣らないワインができるということを実感させてくれるシャトーです。

ともかく、おいしいワイン造りへの情熱は素晴しい蔵です。“良いワインは良い葡萄から”が基本精神で、特に「栽培」に関しては実に高度なテクニックと手間ひまをかけて葡萄の木1本1本を育てています。

葡萄園にまく堆肥は自家製で、自分の畑で長い年月をかけて発酵させ、蓄えています。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使しています。さらに収穫前には“青刈り”と呼ばれる、収穫量を減らして品質を上げるための作業まで実施しています。収穫方法は機械摘みですが、収穫後の選別作業(不健全な果実や葉を取り除く作業)を徹底しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネまで、いろいろな品種を栽培していますので、それぞれの品種にあった近代的な「醸造技術」を駆使しながらも、生卵の白身によるコラージュ
(清澄作業・オリ引き)という伝統的な手法も守っています。太陽が豊富なラングドックで、
栽培から醸造までこれだけの手間をかければ、ブルゴーニュやボルドーにも劣らないワインができるということを実感させてくれます。

[
confidentLabelのおすすめコメント]
南仏の太陽をたっぷり浴びて完熟したカベルネ・ソーヴィニョンで小さな赤い果実の香りや香ばしいバニラの香りを感じ、口の中でゆったりとして、大変調和がとれた感じ、完熟した果実の濃厚な味わいで、余韻も長いです。

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[5/8 本日のワイン日記] 明日のお昼は....

[tvあびるちゃんTV出演・特別企画tv]

明日5月9日(土)・昼11時20分から
朝日放送で放映の、
「ホップ・ステップ・シャンプー」。

Cimg06871










先日のLabelでの収録分が
ついに放送されますよ〜!

スタッフ・あびるちゃんの
ものすごい奮闘ぶりは、
一見の価値あり!!!!<笑えます。ぷぷっ..bleah 

確実に、鳥肌立ちます。

(私もネタ振り役で出演??)

というわけで、あびるちゃんTV初出演特別企画。
5/9(土)はご来店時に、

合い言葉
「オーマイガットトゥギャザー
coldsweats01
(わかりますよね? こいちゃんのギャグ....)

っとおっしゃって頂くと、
ウエルカムドリンクプレゼント
sign03

明日のお昼はTVをお見逃しなく。。。

P.S....
リクエストすれば、
Labelであびるちゃんの生歌を
聞ける・か・も?・・・・

ご来店お待ちしていまーす!!

presentLabel 1st Anniversary Party!
5月23日(土) 18:00〜25:00
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[アトラクションもあります!]

・20:00〜と22:00の2回
  素敵な賞品の当たるビンゴ大会!
・出るか? 声楽家・あびるちゃんの生歌?

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいね。
「参加表明」ひろーく受付中です!!(笑)

[
wine本日のおすすめワImg10153615223イン]
グリューナー.ヴェルトリーナー アム.ベルク
ベルンハルト.オット[200
7]
   (オーストリア)

このワインは1972年生まれの若き生産者、ベルンハルト・オットが造っております。グリューナー・ヴェルトリーナーのスペシャリストとして、オーストリアで、最も注目されている生産者です!

オーストリアの果汁糖度測定単位のKMW発祥の地、世界最古の醸造学校を有する歴史ある産地ドナウラントに1889年度から続く歴史のあるワイナリーです。

71年に化学肥料、82年には殺虫剤と除草剤の使用をやめて、自然に近いワイン造りを行っています。95年ヴィンテージから栽培と醸造の全てを担うベルンハルトは、黒ブドウの栽培をやめ、グリューナー・ヴェルトリーナーに専念(生産量の90%)。今や「ミスター・ヴェルトリーナー」と呼ばれ、名声を築いています!

オーストリアといえばグリューナ・ヴェルトリーナーと思い浮かんでしまうほど、この葡萄品種はオースリアワインの顔になっています!

[
lovelyLabelのおすすめコメント]
フルーティで洋ナシや熟した柑橘類のニュアンスが特徴的。口当たりは柔らかく果実味が前面に出ていますが、徐々にフレッシュな酸味がしっかりと前面に出てきて、フルーティーな苦味が余韻に残ります。

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[5/7 本日のワイン日記] 定額給付金

[atm幸子店長のつれづれ日記]

先日、母がなにやらニヤニヤしながら

私のもとにやってきて

「なんやろ〜?」っと思っていたら

母は片手にお金を握り締めていました。


「給付金、入ってん!!!」

「これ、あんたの分やで〜
happy01


っと12000円手渡されました。

へぇ〜。給付金、ほんまに振り込まれたんや〜。

私は全く給付金の存在を忘れていたんです。

皆様はもう給付金、使われましたか?

私は12000円でなんか買おうという予定もなかったし、

実家暮らしをしている私は

ほとんど仕事で家に何もしていないので


「給付金は我が家に給付しますscissors


っと母にまた戻したのです。

母は


「いらんの〜?じゃぁもらっとくで〜
lovely

っとうれしそうに言ったんですが、

後から考えると給付金で

何かプレゼントしてあげた方が

もっと喜んだのかなぁ〜?とか。。。。


まぁーいいかぁ!

母の日にはまた別で何かプレゼントしようpresentと思います。

ということで私のもとにきた給付金、

母は何に使うのでしょうね〜?

[
wine本日のおすすめワイン]
Img10133244040 アルファ ゼータ ”V”  ヴァルポリチェッラ 2006 
     (イタリア・ヴェネト)

アルファ・ゼータは、マスター・オブ・ワインの一人であるデイビッド・グリーブと、ニュージーランド出身の醸造家マット・トムソンが、良い品質と良い価格を両立したワインを提供したいとの思いから立ち上げたブランド。

ワイン造りは、カンティーナ・ヴァルパンティーナの全面的な協力の下行なわれています。しかし、アルファ・ゼータとカンティーナ・ヴァルパンティーナのワインは、単にラベルが違うだけではありません。

アルファ・ゼータの品質の鍵を握っているのは、マット・トムソン。アルファ・ゼータに使われる葡萄は、全て彼が選んでいます。葡萄は、彼が指定した畑とカンティーナ ヴァルパンティーナに持ち込まれる葡萄を選んで使います。さらに、彼は収穫量の制限や遅摘みにより完熟した葡萄を収穫させるなど、葡萄の栽培に関しても指導していることも、アルファ・ゼータの品質を高めています。

カンティーナ ヴァルパンティーナの醸造責任者であるルカ・デガーニ氏は「葡萄を選ばせるということはとても特別なことで、マット・トムソンと私の人間的な関係があるから」と話しています

[
winkLabelのおすすめコメント]
色は非常に濃く、新鮮なブラックチェリーのアロマがあります。口当たりはやわらかく、熟した味わいがあります。軽やかで若々しい果実味があり、チェリーパイのフレイバーがアクセントとなっています。ほどよい長さの余韻の中にチェリー・チョコレートの香りが感じられます。

[
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[5/6 本日のワイン日記] 放映日決定〜っ!

[geminiスタッフあびるちゃんの照れちゃう日記]

こんにちは、阿比留です。

まだ続く方もいらっしゃるとは思いますが、
多くの方はいよいよ今日で
ゴールデンウイークも終わりですね。
皆さんリフレッシュはできましたか?

さてさて…
先日収録された
ホップステップシャンプーの
放送日
がついに決定しました。

今週土曜日
5月9日の11時20分から
朝日放送
です。

ただ、街角クイズの出題で出てはいないので
多分大幅カットsweat02されているんではないかなぁと思いますf^_^;。

あまり期待はなさらずにさらっと見てくださいねbomb

もし、当日見られないけど気になるって言われる方…
何人かの方もおっしゃって頂いていますが…
録画して見ていただくのは嬉しいのですが…
恥ずかしいのでsweat01sweat01sweat01
一回見たら直ぐ消去お願いします(^^ゞ

私の動きとかが変でも、見過ごして下さいね。

収録は緊張しませんでしたが
土曜日は放送はもちろん、
それ以上に営業時の
皆さんの反応にドキドキしそうな予感ですcoldsweats01

[
wine本日のおすすめワイン]
Wizumiya_650032 スノークォルミー シラー (2006)
  (アメリカ・ワシントン州)

スノークォルミ−・ヴィンヤードは、1981年に設立されたワシントン州で最初に出来た最も歴史があるプレミアムワイナリーの一つです。

スノークォルミ−・ヴィンヤードはコロンビア・ヴァレーの葡萄を基にして数々の賞に輝く評価の高いワインを20年以上にわたりつくり続けています。口当たりが良く、料理に最適ななワインは、ワシントン・ワインの特徴を遺憾なく発揮しています。

1991年にワインメーカーのジョイ・アンダーソン氏はコロンビア・クレストのアシスタント・ワインメーカーからスノークォルミーに移籍しました。ワインメーカーのジョイ.アンダーセンは1991年にコロンビア・クレストのアシスタント.ワインメーカーからスノークォルミーに入社しました。彼女の下でつくられるワインは料理によく合う、手頃なワインとして全米で高い評価を得ています。彼女はこの地域で産する葡萄の美味しさと自分の才能を信頼し、ワシントン州の葡萄 の持つ素晴らしい果実風味の特徴を素直に表現し、醸造テクニックで本質を覆い隠すようなことはしないのです。この地区の葡萄の素晴らしさを熟知するジョイ氏が、醸造技術を駆使して葡萄の本質を隠したりしない、果実味の豊かなワシントン州ワインの
特徴である豊かなフルーツの風味を生かしたワインを造り続けています。

[
scissorsLabelのおすすめコメント]
ハーブ、スモーキーなトーンが混ざり合ったブラックベリーとブルーベリーのリッチなブラックフルーツのアロマ。かすかなオークの印象と甘美でソフトなタンニンを伴ったリッチなフルーツの味わいの赤ワインです。

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[5/5 本日のワイン日記] 今週のおすすめ料理

[aries幸子店長のつれづれ日記]

ゴールデンウイークも残すところ

あと2日となりましたね。

そして今日は子供の日、

わたしの思い出は何かあるかなぁ?

っと思い返してみてもこれといってないものですね。。。


私には3っつ下に弟がいるんですが

昔は家にこいのぼりとカブトが飾ってあったのを思い出しました。

そういえば、

あの大きなこいのぼりはイズコヘ行ったんでしょう??

遠い昔の記憶、年月をまた感じてしまいました。


さてさて、今週のお料理です。

[
restaurant今週のおすすめ料理!]

「パプリカトマトソースとチーズのオーブン焼き」

Cimg0690_2
赤と黄色のパプリカと玉ねぎを煮詰めた特製トマトソースにたっぷりのチーズをのせて焼き上げたシンプルな一品です。アツアツのソースをバケットにのせてお召し上がりください。






「合鴨ロースとエリンギのソテー
       〜2種の特製ソースで〜」

Cimg0689
ジューシーな合鴨とエリンギをソテーし玉ねぎの赤ワインソース&粒マスタードクリームソースの特製2種類のソースをお好みでどうぞ。







「ぷりぷりエビとトマトのジェノベーゼ」

Cimg0691
バジルの香りがとっても良いジェノベーゼパスタに
ぷりぷりのエビとフレッシュトマトをトッピングしました。








[
wine本日のおすすめワイン]
Img55920241 サルヴィアーノ オリヴィエート・クラシコ・スペリオーレ2006
    (イタリア・ウンブリア)

サルヴィアーノは、あのサッシカイアのニコラ・インチザ氏の甥であり、
近年評判の高いつくり手でもあるセヴァスティアーノ・ローザ氏がオルヴィエート村の近く、コルバラ湖畔に所有するワイナリーです。

畑はコルバラ湖に向かう日当たりのよい斜面に位置し、標高も150m〜380mとヴァリエーションに富んでおり、それぞれの葡萄にあった土地を選んで栽培しております。ワインメーカーはサッシカイアのコンサルタントをつとめるジャコモ・タキス氏の弟子。

シャルドネをブレンドした骨格のある味わいの白ワインと、サンジョベーゼ&カベルネを使用した野性的で強い風味の赤ワインをつくっています。

[
ringLabelのおすすめコメント]
くちなしの花、アンズの甘い香りの他にオレガノなどハーブの香り、僅かに香ばしいトーストの香りを感じます。おだやかな酸味のある辛口でミネラル分とコクを楽しめるワイン。

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[5/4 本日のワイン日記] もうすぐ1年

[pen幸子店長のつれづれ日記]

5月に入り皆様、

ゴールデンウイークはどうお過ごしでしょうか?

今年の長いゴールデンウイークが終われば

私どもLabelも早いもので1周年を迎えます。

思い起こせば昨年のゴールデンウイークは

開店準備に追われ

バタバタと忙しい毎日を過ごしていました。。。


そして26日オープンの日、

ほんとにたんさんのお客様にお祝いしていただき

無事Labelをスタートすることが出来ました。


この1年、私自身、時には悩み

立ち止まったりすることも度々ありましたが

新しいお客様との出会いもあり、

たくさんのお客様やスタッフに支えていただき

毎日お客様が来て頂けるお店に立てる喜びを

実感いたしました。

これもまた皆様の暖かいお気持ちの励ましやお言葉をいただき

支えていただいたおかげだと思っております。

そしてこれからも初心を忘れず皆様との出会いを大切にし

がんばっていきますので今度ともよろしくお願い致します。

尚、5月23日(土)はこの1年の感謝を込めまして
周年パーティーを開催したいと思います。
皆様のご来店心よりお待ちいています。

present Label 1st Anniversary Party!

5月23日(土) 18:00〜25:00
出入り自由 Cash on Delivery


[
wineワインも特別なラインナップで!]
・大阪柏原市・カタシモワイナリー直送!
    樽出し赤ワインを飲もう!
・もちろん限定・レア自然派ビオワインも多数!

[
restaurantお料理も1周年特別ヴァージョン!]
・アニバーサリー・タパス(特別版)が登場!!
・白カビチーズ「ブリー」
    でっかい1ホール入荷!!
         目の前でカット販売します!

[notesアトラクションもあります!]
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[wine本日のおすすめワイン]
Img10384789665 ラヴィス/ピノ・グリージョ[2006]
(イタリア・トレンティーノ)

1948年に約800のぶどう栽培者農家により設立された協同組合で、イタリアで最も高い評価を受ける生産者のひとつになっています。トテンティーノ地方の中心地トレントから北へ7〜8km離れたその名もラ・ヴィスに醸造所を構えています。ぶどう畑にはこの地を流れるアディージェ河を臨む丘陵地にあり、標高250〜800m に広がって、それぞれのぶどう品種に最も適した場所に植えられています.このあたりの気候は大陸性気候に近いものですが、南にある幾つもの湖やアディージェ河からの水蒸気がミクロクリマを生じさせ、北に聳える山々がアルプスからの寒さを防ぐ働きをしています.これによりぶどうは健全に育成され、この土地特有の香り高 いものとなり、ぶどうの栽培に最適な気候となっています。

ラヴィスでは創立50周年を記念して、この地方出身の女流画家であるパオラ・デ・マニコールにラヴィスシリーズのワインのラベルデザインの制作を依頼しました。ワインのもつ心地よい香りと味わいに影響されて、パオラは美しいイラストを完成させ、彼女はこれらに『ぶどうの樹の歌』というタイトルをつけています

[
heart01Labelのおすすめコメント]
淡い麦わら色、柑橘類の香りも感じられ、優しくすがすがしい酸味が心地よい。新鮮な力強い果実味が楽しめます。

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[5/2 今日のワイン日記]  『悪いことできない…』

[earスタッフあびるちゃんの??日記]

こんにちは、阿比留です。   

別に悪いことは何もしていないんですが…sweat01   

最近初めて行くバーなどで、入るなり   


『お疲れ様です、今上がりですか?』   

『お店どうですか?』   

『アジャラの阿比留さんですね、はじめまして』


と言われます。      

何故知ってるのsign02て思ったのですが…。   
シェイクスをみなさん見ておられるんですね。
(シェイクスは南大阪のBAR MAPです。) 

しかも顔と店まで覚えてられるのですごいですよね。   
今はレーベルに居ることや色々とお話しして
相変わらず楽しいお酒をいただいていますが。    

ひっそりと勉強しながら飲もうと思っていたので
そのたびに、ドキッsweat02とします。

いや〜悪いこと出来ませんね。
別にしてはないですが....ok

顔が知られるというのは嬉しい事でもありますが、
店の外でもしっかりしておかないといけないなぁと思う
今日このごろです…(^O^)

[
wine本日のおすすめワイン]
256375a4 ドメーヌ・トルーセル 
コート・デュ・ヴァントー・ルージュ 2005
   (フランス・ローヌ)

モン・ヴァントーを右手にダンテル山を正面に進むと、1800m級の山麓、コート・デュ・ヴァントー村に到着する。北からローヌ川沿いに吹くミストラル、海からの風マラン、中央山脈から吹くセルス。一日のうちに異なる時間、異なった方向から吹く風が病害をこの地から遠ざける。ローヌ川が運んだ砂と小石の土壌を持つ平地の畑が多い南ローヌにおいて、ヴァントーは非常に珍しいアルジロ・カリケール土壌を中心に構成されるアペラシオン。

トルーセルではドメーヌの周辺に35ha、20kmほど離れた山麓のスロープに20haの畑を所有する。ドメーヌ周辺のなだらかなスロープは、砂と小石とチョークが地殻変動によって、圧縮された「テュフ」と呼ばれる土壌で構成されるテロワールで、エレガントなワインを生む。山寄りの畑は、少し大きめ石が転がる厚い表土で保水性のあるアルジロカリケールで、力強いワインを産み出す。テロワールの特徴を引き出したトルゥーセルのワインは、常にフランス国内で高い評価を得ており、ヴァントー・エリアの多くのコンクールにおいて、TOP WINE、金賞を獲得する名門である。

南ローヌでは異例の1haあたり42hl以下の収量に留めることによって、テロワールの個性が非常によく引き出されたワインを産み出している。南ローヌでは珍しい石灰岩を含む土壌を持つ、「発見」のAOC、コート・デュ・ヴァントー。北のダンテル・ドゥ・モン・ミライユ(ミライユ山の歯)は石灰岩むき出しの山。

[
heart02Labelのおすすめコメント]
生き生きとした果実とミネラルを備える南ローヌとは思えぬ卓越した赤ワインとなる。グルナッシュとシラー、少量のカリニャンのブレンドしています。


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[5/1 今日のワイン日記]  なつかしの友

[train幸子店長のつれづれ日記]

先日私の携帯に知らない番号からの電話が鳴って、

「誰だろー?」っと思いながらも出てみることに。。。


すると....


私は誰だかわかっていなかったのに

相手は私の名前を言うannoy


「スミマセンがどちら様ですか??」

「なんでわからんねん!○○ですけど〜」


「おぉ〜。めっちゃ久しぶりやんー。」


何年か前に私は携帯を水没させてしまったので

番号が分からなかったんです。

ってこの電話の主は私が以前、

働いていた職場の同僚からでした。

彼から連絡があったのは4年ぶりぐらい。。。

その間、何をしていたのか全く知らなかったので

突然電話をかけてきたんだからなんかあったんだろうなぁ〜っと

私はすぐに思いましたね。

話をしているうちに本題に


「結婚することになったから結婚式に来てくれへんかなぁ〜?」


「でた!結婚??」

その彼から結婚するということを聞くのは

あまりにも信じられなかったので

かなり驚きました。

やっぱり私たちの年代ももう結婚を考える年なんですね。

私の周りの友達もみんなもう子供もいて家族があります。。。

でもその彼が何年も経って私に連絡をくれたことは

とてもうれしい事でした。

本当に幸せになってほしいと思います。

[
wine本日のおすすめワイン]
Img10565063823 ブラックストーン メルロ 2006
  (アメリカ・カリフォルニア)

1990年にモントレーに設立されたブラックストーン・ワイナリーはカリフォルニアのTOP3に入る巨大グループ 『コンステレーション・ブランズ』 の傘下にある1ブランドです。『モンダヴィ』 『シミ』 『エスタンシア』 『レックス・ゴレアス』 そして 『オーパス・ワン』 らと同じグループに属するわけです。多岐にわたるブランドを抱えるコンステレーション・グループの中でもカジュアル部門としての中核を担う銘柄です。

豊富な資金を武器に、全米各地からの契約葡萄を買い付け、それを精鋭スタッフによるメイキングチームが確かな腕でブレンディングを行います。買い付けの範囲は非常に広く、例えば今回ご紹介する最もスタンダードな 『ワインメーカー・セレクト』 シリーズのメルロー、これ1本だけでもモントレー、パソ・ロブレス、サン・ベニート、ソノマ、サンタ・バーバラ、ナパ、メンドシーノと実に7エリアにも及びます。他品種、他グレードも合わせると相当な数のグロウワーから果実を選別入手していることになります。当然ですが果実の買い付けは1箇所でまとめたほうがコス トも遥か安く済みます。しかしブラックストーンではそれよりも味わいを優先し、理想の味わいに近づけるためなら多少手間がかかってもそのための果実収集の労力を惜しみません。そんな実直な姿勢こそが、米市場で3冠を達成する作品を産んだのでしょう。

[Labelのおすすめコメント]

かすかに葉緑の青さ、ミントの香りも拾え、アロマ自体にしっとり感や素朴さが。ジューシーでとろっとした舌触り。少なめにある甘酸っぱい果実のセクシーな酸味は、飲みやすく心地よく、また柔らかく豊満な果実味の部分部分を締めてくれます。タンニンも少なめですが欠点になっておらず、むしろ優しく柔ら かいなめらかさを演出しており、オークの洗練されたフィニッシュとあいまって素敵なバランスに仕上がっています。

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