[6/29本日のワイン日記] 1年半ぶりの。。。
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幸子店長のつれづれ日記]
昨日は6月の最後のお休み・・・
ココ最近、ソムリエの試験勉強で家にこもっていることが多かった休日。
あるバーお店のゴルフコンペにお誘いいただき
初めは勉強があるからお断りしようと思っていたんですが、
思い切って気分転換にいってみることにしました。
私は昨年から試験が受かるまでゴルフは止めていたんです。
そう、ゴルフクラブを握るのは1年半ぶりぐらいです!
練習もせずに出かけた本コース。
以外にも前半は調子よく飛んで、スコアも良かったものの
昨日は暑くて。。。
暑くて。。。![]()
体力消耗してしまい、後半は見事にボロボロに崩れてしまい
結果はブービー賞をいただきました!![]()
でも久しぶりに緑の自然に囲まれたところで体を動かし
とてもとてもリフレッシュ出来た1日でした!
また今日から勉強&仕事に励みます。
試験まであと2ヶ月、勉強がんばりまーす。![]()
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本日のおすすめワイン]
シャトー ド ロックフォール ヴァン ド ペイ デ ブシュ デュ ローヌ“グール ド ルー”
(フランス プロヴァンス)
コート・ド・プロヴァンスの山間にあるペドル村にある蔵元です。
祖父の代までは周辺の生産者同様、蒸留酒の原料ワインを中心に造っていたため、量より質のワイン造りをしていました。
現オーナーのレイモンド・ヴィルヌーヴ氏はマコンでワインの勉強をしたのを機に標高400mのこの地でフィネスのあるワインを造ろうと決心しました。
ドメーヌを引き継いだのは1995年。
平均樹齢が40〜50年と高く、暑さのために自然と収穫量が抑えられるのに加え、火打石や砂の混じった土壌は複雑な風味をもたらします。
化学肥料や除草剤を使わず、『ビオディナミ』を実践しています。
良い葡萄を育て、後は手を加えずにできるだけ自然にワインを造る。素晴らしいワインの生産者は皆畑の仕事を重んじています。
通常、白ワインやロゼワインを自然酵母だけで醸造するのは難しいのですが、ここでは全て天然酵母で発酵させています。又、亜硫酸の添加は、熟成の状況に応じて、気温が上がる頃や瓶詰め時に必要最小限行います。
[Labelのおすすめコメント]
クリーミーで赤系果実香たっぷりで見た目もかなり濃厚です。口に含むと一瞬果実の甘やかさを感じますがキッパリとしたタンニンへとすぐに変化します。
全く雑味感のないきれいな果実味。後味には黒すぐりの風味が余韻となって残ります。
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