[7/31(金)本日のワイン日記] ささやかなプレゼント。
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スタッフあびるちゃんのハツラツ日記]
こんにちは、阿比留です。
木曜日はちょっとした用事があり、箕面まで行ってきました。
箕面に行くのは初めてなので、用事が終わってからどこか行ってみようと思い、
ちょいと連想。
箕面といえば、猿、滝、もみじの天ぷら…![]()
そしてLabelでもおなじみ箕面地ビール!
箕面ビールのホームページを検索すると、何と、私が行かなくてはいけない所と
同じ町内でした。 これは運命!?
行かないと〜って思ったんですが残念ながら定休日でした。
それでももしかしたら開いているかもと微かな期待を抱き、行ったのですが・・・
やっぱり閉まっていましたねぇ(>_<)
でも、箕面に行くことはなかなかないのでどこか行かなくては!
車で山に登りました。所々から見える景色は最高でしたね。
そして、もみじの天ぷら
。
大阪にいる方なら普通に食べたことのあるものですか?
秋の紅葉のシーズンにいただくのが一番最高だとは思うんですが
私は初体験でしたので思わずお土産にっと買っちゃいました。
ということで、本日もみじの天ぷらを持ち込みます。
『阿比留千恵、初箕面体験〜勝手にプレゼント〜』と急遽題して…
ほんのささやかではございますが私からのお土産です。
箕面ビールを注文して頂き『今日のblog見たで〜』と言って下さった、
先着5名様には、もみじの天ぷら一枚付けちゃいます!
と言うことで、今宵は箕面ワールドを楽しんでみてはいかがですか?
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本日のおすすめワイン]
ドニャ・パウラ
ロス・カルドス・カベルネ・ソーヴィニョン2007
(アルゼンチン)
ドニャ・パウラは1997年に設立されたワイナリーです。
畑はアルゼンチンワインの中心地である、メンドーサ州のルハン・デ・クージョとトゥプンガトにあります。アンデス山脈の麓にある畑の標高は1000m以
上。ボルドー大学で醸造を学び、「シャトー・パヴィー」「ルイラトゥール」「ロバード・モンダヴィ」などで醸造経験を積んだ気鋭の若手ワインメーカー、ス
テファノガンドリーニ氏を迎え、最先端の設備のもと、すばらしいワインを造っています。このワイナリーはニューワールドとしてのアルゼンチンではなく、
ヨーロッパスタイルで上品なワインを造る姿勢を貫いています。栽培葡萄品種はマルベック、シャルドネ、カベルネソーヴィニョンなどが主体で、いずれもテロ
ワールからくるミネラルテイスト、また、エレガントでバランスの取れた味わいは、イギリスを始め、アメリカ、近年はアジアでもその人気が高まっています。
ドニャ・パウラの「ロス・カルドス」は、
フレッシュ感と華やかさが際立つシリーズ。
ロス・カルドスとは、スペイン語で「あざみ」の花の意味。
ちなみに、あざみの花言葉は、「独立」「満足」など。
スコットランドでは、ノルウェーの侵攻から城を守った花として、
国花に指定れているそうです。
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Labelのおすすめコメント]
ブラックベリー、ベーコン、緑茶を感じる香り。フレッシュな酸とやや軽めな旨味で、ラズベリーのニュアンスで、ほのかなタンニンを感じる味わい。
しつこくない果実の香り、ハーブのニュアンスがタンニンと混ざり合い、
しっかりとした味わいがあります。
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