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「1/18本日のスタッフ日記」  ピノノワールです!

tulip幸子店長のワイン日記」

wine本日より開催!!
 

1/18(月)〜23(土)ピノ・ノワール特集!!
世界各地のピノ・ノワールのワインを集めました〜
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Chehalem_pinot_noir_grapes ピノ・ノワールPinot Noir)は、葡萄の品種の1つで、特に有名なのがブルゴーニュ地方のものです。この品種は栽培する土地によって特性がいろいろ変わり、「気まぐれな品種」なんて呼ばれたりするようですよ。
ピノ・ノワールは土地と育て方がうまい具合にマッチすることによって、最高傑作とも言えるワインの逸品に生まれ変わるのですよ。
このことで栽培される土地などによってワインの品質に差が出来てしまうという、土壌に相当敏感な品種ということがわかりますね。
ピノ・ノワールからできるワインは深みがあり明るめの紅色をしているので、実に高級感あふれるきれいな赤ワインとなっています。味も果実味が強めな のでとてもフルーティーなワインに仕上がります。熟成が進むときはラズベリーやいちご、チェリーなどの香りという人が多いですね。

〈世界のラインナップ〉
2010011815380000 wineフランス・ロワール  超自然派マグナムボトル
wineフランス・ブルゴーニュ
(ジュヴレシャンベルタン、シャンボールミュジニー他)wineオーストラリア   wineタスマニア島
wineニュージーランド  
wineチリ    wineカリフォルニア

この多くの人を魅了してきた葡萄「ピノ・ノワール」のワイン!
ぜひこの機会に思う存分に飲み比べてみてください。
あなたの好みの1本に出会えるかも!?・・・・・

ッということで、私もすでに今日はワクワクしています!

私もLabelを始め数えきれないほどのワインを味わい、そしてまたお客様に
多くのワインをおすすめして参りました。

しかしまだまだワタクシも浅い経験、世界中ではもっとたくさんのワインが造られていますよね。

葡萄品種だけで分けても数えきれないほど・・・・・
そう今回私がPICK UPした葡萄品種も世界各地で造られていて最も、繊細な葡萄といわれています。

人にはそれぞれ好みがあると思うのですがワインにも大きく分けて
2つの好みに分かれると思います!
フランスのボルドーのように「ドッシリと味わいがしっかりしたタイプ」
それに対しブルゴーニュは「ピュアで繊細やさしい味わい」

Labelのお客様の中でもこのピノノワールに魅了され
ピノノワールのワインしか飲まれない方も多くいらっしゃいます!
これもたくさんのワインを飲んできて自分のお好みを見つけられたからですね。

私ももちろんピノノワールのワインは大好きです。
私が最初に出会ったピノノワールのワインは確か「オーストラリア産」でした。
フランスのブルゴーニュと比べると果実味がしっかりとして完熟の葡萄を絞ったような味わい。
そう、同じピノノワールの葡萄でも土壌が変われば味わいも変わる。
それでは皆様のお好きなピノノワールを見つけてくださいね!happy02


restaurant今週のおすすめお料理」

こんにちは、阿比留です。
今週はいよいよ皆様が首をなが〜くして待たれていたピノ・ノワールフェアですね。
お食事もピノ・ノワールとの相性を考えたメニューをご用意しました。

2010011700510000 「木の子とじゃがいものガーリックソテー」
 たっぷりの木の子とじゃがいもを、こんがりカリカリにそしてガーリックの風
味をたっぷり含んだ特製パン粉とともにソテーしました。
ガーリックの香りが食欲もそそります。
 ( ※プラス料金でパスタとしても食べていただけます。)

2010011700520000 「コック・オー・ヴァン」
 フランスの家庭料理で、鶏肉の赤ワイン煮込みです。
コック・オー・ヴァンの名産地といえばブルゴーニュ地方!
このお料理に欠かせないワインはやはりピノノワールのワインです。
今回は手羽元を使い、labelだけのコック・オー・ヴァンに仕上げました。
コトコトじっくりと煮込んだ手羽とソースは旨みたっぷりです。




2010011700490000 「タラと山芋のムニエル〜トマトソースがけ〜」
 淡白なタラをムニエルに。トマトソースと絡めると厚みのある味になります。
サクサク食感のよい山芋とともにどうぞ。

2010011815410000 「うなぎのパスタ 〜 カルボナーラ風」
 ピノ・ノワールとうなぎの相性も抜群。
クリームを使わないカルボナーラですので濃厚になりすぎず、カルボナーラは苦手という方にも楽しんでいただけます。
どこか懐かしい味のパスタです。

その他にもご用意しています!
ブルゴーニュのワインに相性抜群のチーズといえばウォッシュチーズ!!
今回はアルザス地方で造られる「マンステールフルールドビエール」
をカンパーニュのパンにのせて焼きあげたシンプルなおつまみもご用意致しました。
たまらない旨さを堪能してください・・・


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