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8/31本日のスタッフ日記   熊本ワイン編Part2

wineあびるちゃんのワイナリー旅日記」

こんにちは、阿比留です。
本日は熊本ワイン編の後編をお届けします。

2004年国産ワインコンクールで見事に金賞を獲得し、熊本ワインの看板商品のひ
とつにもなっている「菊鹿ナイトハーベスト」。
 国内でも注目を集めているこのワインを生みだしたぶどう畑は、変化に富んだ地形と阿蘇外輪山の湧水を湛える菊池川からなる”熊本県山鹿市菊鹿町”という所にあります。
この畑は阿蘇の湧水と日当たりの良い土地、豊富な土壌、燦々とした太陽光に恵まれ、人の手と愛情によって唯一無二のワインに仕上がります。

 実際にワインを試飲して、白ワインの完成度にびっくりしました。
というのも、ナイトハーベスト以外にも多くの白ワインに使われているシャルドネはヨーロッパの品種ですが、この菊鹿という土地の土壌はとてもフランスに似ているそうです。
その為、シャルドネ本来の味わいが出ているのでしょうね。

 毎年「ナイトハーベスト」というワインは出荷されるのですが、これは「ナイト=夜、ハーベスト=収穫」その名のとおり夜中に短時間でブドウの収穫しています。
それに何の意味が?そう思う方もいらっしゃいますよね。

 実はブドウの糖度が一番上がるのが夜中なんですって。
ブドウは、日中の暑い時間帯に収穫すると、実を採られまいと防衛反応を示し、
糖分をでんぷん質に変えようとする為、甘味も香りも落ちてしまうそうです。
そこで、ブドウの木がまだ眠っている夜中のうちに収穫してしまい、夜が明けないうちに工場に持ち込んで気温が上がらないうちに仕込むことで、ブドウのおいしさや香り、新鮮さをそのまま閉じ込めたワインにしているんです。

今年の「ナイトハーベスト」は私が伺う数日前に発売でしたが・・・
ワイナリーのショップでは、発売からわずが1時間で売り切れてしまったそうです。
ワイナリーの方もほかの取扱い店などにも問合せたりしてくださったのですが、
やはり見つかりませんでしたね。

熊本ワインではワイン造りで最も大切なものは、優れた設備でも優秀な技術者で
もなく「原料のブドウ」であると考えて 、ブドウにこだわり、ブドウの特徴を最
も生かしたワイン造りを行っているそうです。地産地消、熊本産のブドウでおい
しいワインを造りたい!という思いに賛同した菊鹿町の13軒の農家が徹底した
ブドウ作りに参画し、ほとんどの農家の方がブドウの栽培は初めてだったものの
クオリティの高いブドウを生み出しているんです。

皆さんも、熊本ワインを飲んでみたくなりましたか?
実は10月には熊本ワインさんも新酒を4種リリースされる予定です。
その中には、酸化防止剤無添加の自然派ワインも!
その頃に皆さんにも熊本ワインの味をお届けできたら・・・と思います。

お楽しみに!!






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