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1/20スタッフ日記&開栓ワイン    日本が誇るビオワイン!    

bar「あびるちゃんのハツラツ日記」

こんにちは阿比留です。

月曜日は営業終了後に、マスターにカクテルを作るためのレッスンをしていただきました?

バースプーンの回し方、マティーニを作る一連の動作、シェーキング、ハンドメジャー…

家で日頃から練習はしていますが、やはり、ちょっとしたコツを教わったり、おかしなところを指摘して頂くと、今まで何で出来ないか悩んでいるものも解決したり、やり易くなつたり、新たな発見もありました。

意外に、音楽に通ずるものもありましたね。

レッスンが終わって家に帰り、復習し
気がつくと、夜が明けてました。

今までと違って練習することが凄く楽しくなってきたんです!

これからもっともっと、ワインもカクテルも頑張って勉強しようと思います!!






[wine本日開栓の日本ワイン]

▶これぞ、日本のビオワイン!

志賀高原山麓 小布施(長野県 日本)


小布施ワイナリー


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Sogga pere et fils Cepage Europeen 2007 Roug

ソガ ペールエフィス '07 セパージュ ヨーロピアン 赤

小布施は長野県北部に位置し、日本のワイン産地の中でも恵まれた自然条件を備えた地区です。明治時代にその小布施の地で初めてワイン用ブドウ栽培を試みワ イン造りを志したのが、小布施ワイナリーの創始者・曽我市之丞氏でした。
現在ワイン造りを行っておいる曽我彰彦氏は、97年にブルゴーニュ地方 ヴォーヌ・ロマネ村のクロ・フランタンで修行、98年にはシャブリのロン・デパキで修行した経験の持ち主。ブルゴーニュのような小さなワイナリー であること、自社農場の比率が高いこと、輸入ワインを一切混ぜない自製酒100%を守り続けていることが誇りですとワイナリーHPに書かれてい るように、外国産ブドウ、果汁、ワイン等を用いて日本で瓶詰めして国産ワインとして販売している多くのワインとは一線を画し、小布施ワイナリーでは 全てのワインを国産ブドウ100%によって生産しています
また、日本では難しいと言われている欧州品種のビオロジック栽培にチャレンジ し、環境にやさしいワイン造りを行っています。

ソガ・ペール・エ・フィスは自社農場葡萄と自社ワイン農場ブドウ100%で造るドメイヌ・ソガワイ ンに匹敵するワイン造りを目指すブランド。
樽熟成の後ノンフィルターで瓶詰め。口当たりが滑らかで、タンニンがやわらかくまとまっている印象。ス パイス、しょうゆ等の香りと少しの樽香。ボディは軽めですが、エキス分の濃い力強い味わいです。

濃いルビー色と豊かな香り。含むと程よいタンニン(渋味)となめらかでマイルドな旨み。やわらかな口当たり。そしてスムーズに流れた後、豊かな余韻を残し ます。国産ワインもココまできています。






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