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3/23(水) 本日開栓! 日本とフランスが生んだサクラワイン。

「日本の桜のために造られた本格ロゼワイン」

本日開栓!!


Sakura  
サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ2010

F519_10c

フランス・ブルゴーニュより
1年に1度、桜のこの季節にだけ輸入される特別なロゼワイン「キュヴェ・サクラ」。

日本のこの可憐な季節に、同じ様に美しい桜色をした ロゼ・ワインを飲むことが出来れば!  
そんな思いから生まれた
ピノノワール100%のスペシャル・キュベです!




このワインを造っているのはドメーヌ・シュヴロ。
オーナーのパブロさんは日本人の奥様カオリさんと結婚され、
マランジュにおいて高い評価を受けるご夫婦の造り手。
日本でも人気急騰中の造り手です。

この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。
『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたと ころ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。



Sakuraは通常のロゼと違い春に楽しめ るように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼ のためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造 と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は                      

                                           

通常より頻繁にバトナージュを行う
スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/Lから50gに増やす
樽熟成が3ヶ月

                                           

特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除 き、ワインの成分を安定化させることだそうです。

熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインには メリットとなります。“Sakura”は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。                                      


可憐さを大切にしたロゼで、サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品です。

いち ごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違う、シュヴロの渾身のロゼワインをお楽しみください!





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