グルメ・クッキング

忘れられない1日。

heartSachiko店長の徒然Dialy
4日間のお休みをいただいていた中、
私はソムリエの試験を受験してきました。

全国で一斉に行われる年1回のソムリエ試験。
大阪だけでも800人もの人たちが受験したのです!
私は初めてで1年間勉強してきたとはいえ、
やはり簡単ではありませんでしたね。

何度となくプレッシャーに押しつぶされそうになったり、
あきらめようかと思いもしましたが、
本当にたくさんの方々に支えられ、励まされました。
皆様からはたくさんの「がんばれ!」っという
メールやメッセージをいただいて
皆様の気持ちを裏切っては絶対にいけない、っと
私はあきらめずにがんばってこれました!

そして大切な人の気持ちの温かみや
ありがたさも学ばせていただき
皆様に恩返しができるよう
また日々勉強を積み重ねていきたいと思います。

皆様の気持ちを忘れずに
また今日から新たな気持ちでがんばりたいと思いますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本当にたくさんの応援ありがとうございました!

                    重谷  幸子

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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イル・パラッツィーノ
ラ・カッシーナ・ジラソーレ2005
イタリア・キャンティ)  サンジョベーゼ95%

〜インポーターより〜
イタリアのキャンティ地区ガイオーレの南6マイル、
標高400mのところに、
古くから地元で “ザ・クリュ”として
別格とみなされている一角がある。
イル・パラッツィーノの畑はここに広がります。
ズデルチ家は一世紀以上にわたりこの畑を所有していますが、
本格的なワイン生産は約30年ほど前、
アレッサンドロとアンドレアが
この畑を運営するようになってから始まりました。

素晴らしくキャンティとしては例外的に、
魅力的な深いルビー色を湛えた
エレガンスのあるワインを作り上げました。

グリーン・ハーヴェストによる収量制限、
収穫時には極めて慎重な選果をおこない、
セラーでも注意深く
最上のバレルだけを選んでビン詰めにします。

Sachiko評
フレッシュで活き活きとした果実や花を想わせる香り。
非常にやわらかい果実味とタンニンを 味わうことができます。

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いざ、勝負の時! [8/23 本日のおすすめワイン]

heartSachiko店長の徒然Dialy

Labelは 
明日24日〜27日までの4日間
夏季休暇をいただきます。

お休みの間の26日に
この1年の目標だった、
ソムリエの試験を受けに行ってきます。

まだあと2日間は勉強する時間もありますので
精一杯やってみます!
結果はどうなるかわかりませんが
今まで勉強してきた成果を
存分に発揮してきたいと思います。

そして長い間たくさんのお客様や周りの方々にも
温かく応援していただいたこともとても感謝しています。

皆様の応援のお声が
私のがんばる原動力になっていたと思います!
本当にありがとうございます!

28日(木)から通常通り営業しておりますので
よい結果をご報告したいと思います。  
ご来店お待ちしております。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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【シャソルネー・デュ・スッド】
《フランス・ラングドック》 シラー100%

〜インポーターより〜
ワインコーディネーターで
2002年から醸造も手がける新井順子さんが
フレデリックさんに造ってもらった
最高品質の自然派デイリーワイン。
ブルーノ・ディシェンの造り上げた
素晴らしいワインに衝撃を受け、
グルナッシュの魅力に取り憑かれたことが、
このプロジェクト誕生のきっかけだったようです・・・。

ブルーノ・ディシェンは、
シャソルネーで修行を終えた後、
南仏で自分のドメーヌを立ち上げました。
もちろん、ブルーノとフレデリック、新井順子さんは、
同じ釜の飯を食べた間柄。良き仲間でもあり、
良きライバルでもある訳です。

2002年、ブルーノ・ディシェンが
初めて作ったワインをテイスティングした時、
その素晴らしい味わいに
フレデリックも新井順子さんも
大きな衝撃を受けたと言います。

そんな二人の一致した思いが
「グルナッシュを醸造してみたい」
というフレデリックと新井順子さんの
共通の夢になったのです。

それから3年の月日が経ち、
2005年の春、遂に理想のグルナッシュの畑が見つかりました。
なんと140年前のグルナッシュ、
フィロキセラ前の樹齢のものが
そのまま現存している奇跡の畑!!

その極上の葡萄を使ってフレドリック指導の下、
自然農法で栽培を行い
So2を全く使用無いワインを造り上げました。

新井順子さんがフレドリックにお願いしたのは
「カジュアルで毎日飲めるような
低価格で雑味のない綺麗なワイン。
毎日飲んでも飽きないワイン。
デイリーワインの最高峰をグルナッシュで造り上げて」

と言うこと。
まさにそのコンセプト通りのワインに仕上がったと思います。

Sachiko評
栓を開けたてはまだ少しガスが残っていますが、
凝縮されたぶどうの旨みをとても感じます!
シラー種のスパイシーさと甘い果実の香りが
見事にバランス良く仕上がっています!

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秋の訪れ。

heartSachiko店長の徒然Dialy

昼間はまだまだ日差しが強いですが
昨日は涼しくて過ごしやすい夜でしたね。
お店の玄関付近ではコオロギが
ず〜っと鳴いているんですよ!

もうすっかり夏も終わりの様子で
急に秋がやってきた感じがしました。
季節の変わり目にはなぜかウキウキしてしまう私です。

そして暑い中、応援に力が入ったオリンピックもあとわずか、
昨日は女子のソフトボールが金メダル!
すごい盛り上がっていたようですね。
私も興奮覚めやらぬお客様から話を聞き、
すごかったことを知りました。

今日は家を出る前に野球も始まっていて、
どうなったのか結果がとても気になるところです。

このオリンピックも終わればもう秋の到来ですね。
秋には新酒のワインなど新しいものもたくさんでてきますので
皆様もお楽しみにしていてくださいね!

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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レッド・ピフ[2006]ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)
(フランス・ロワール)

優れた醸造技術者として尊敬され、
広く知られているヤン・ロエルが、
VINUMENTIS(ヴィヌメンティス)の名のもとに、
自らのワインを
2003年ヴィンテージから造り始めました。

ヴィヌメンティスとは、
ラテン語のVINUM(ワイン)とMENTIS(精神)を
縮約した彼の造語で、
『ワインに精神を込める』という思いが伝わる名前です。

ローヌ南部、ドローム(Drome)県に位置する
畑のぶどうから造られたワインです。
ぶどうは有機栽培または減農薬農法にて育てられ、
テロワールを最大限に表現するワイン造りをしています。

醸造も自然な方法で行っており、
たとえそのことで仕事量が半端なく多くなったとしても、
彼らの目指すワイン造りへの理想にぶれはありません。
天然酵母のみを使用し、
SO2(酸化防止剤)も瓶詰め時にほんの僅かしか添加しません。

5.5haの畑。樹齢は平均40年にもおよびます。
12〜18日間のマセラシオンカルボニック法(※)。
軽やかで旨味たっぷりの果実味と、
きめ細やかなタンニン。

※マセラシオンカルボニック法
葡萄の果実をつぶさずにそのまま発酵タンクに入れ、
密閉して数日間保存する方法です。葡萄自体の重みで
つぶれた下部の葡萄が自然発酵し、それによって発生
した炭酸ガスがタンク内に充満して、大部分の葡萄は
酸素が断たれた環境下、葡萄果内で発酵を始めます。
その後圧搾して醸造するため、タンニン(渋味)をあ ま
り含まず、フレッシュで香りの良い、まろやかな風味の
ワインができるのです。

Sachiko評
自然派ワインらしいピュアで柔らかな果実味
ラズベリーや赤いベリーを煮詰めたような香りと味わいです。
この完成度の高さはさすが”ヤン・ロエル”さんですね!
セパージュはカリニャン65%、グルナッシュ20%、
サンソー10%、シラー5%のいかにもローヌ的な比率です。
味わいも南仏の自然派ワインの典型といった感じで
実に親しみ易く、スッと違和感なく喉を流れていきます。
ソフトでバランスが良く、
文句のつけようの無いワインだと思います。

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スッキリ、リフレッシュ! [7/21 本日のおすすめワイン]

heartアンナの徒然Dialy
初めてのblogを書かせていただくことになりました、
Labelスタッフの向原 杏奈です。
どうぞよろしくお願いします!   

実は私の家にはクーラーがなくって
最近ちょっぴり夏バテ気味なんです。
私はそんな夏バテを吹っ飛ばす為には、
やっぱり“海”かなぁ〜っと思い、
先週、和歌山の白浜にいって参りました!   
とても気持ちよく、すっかり夏バテも解消されましたね。

そして早々に切り上げ、その後は温泉へ行くことに…   
「美肌の湯」と呼ばれるとてもきれいになりそうな温泉。 
この暑い中にあえて熱いお湯に入るというのは抵抗あったのですが… 
さっぱりしてそしてお肌もツルツルになってとっても大満足でした。   

満足した私はお酒が欲しくなり、そのあと飲みに行きました。 
お風呂あがりのお酒はまた最高ですね。
やっぱり締めはいつでもお酒になってしまう私ですが、
心も体もリフレッシュした1日でありましたhappy01

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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ドメーヌ シメオニ
キュヴェ・ラ・テト・ア・ランドロワ2005 
(フランス・ラングドック)カリニャン100%

〜インポーターより〜
ドメーヌ・シメオニは、
シルヴィア&フランク・シメオニ夫妻が営む
小規模なドメーヌで、
サンシニアンAOC内に18haの畑を所有しています。
2004年からは、全ての畑が有機栽培となっています。
畑では雑草を除去せず、
化学的なものを含む肥料も一切使用しません。
理想的な葡萄の実の熟成を得るため、
芽の数をコントロールしたりします。
収穫は9〜10月に全て手摘みで行われます。
除梗後に大桶に移され、

キュヴェによって異なりますが
10〜30日間のマセラシオンが行われ、
発酵は天然酵母で行います。
醸造の途中で酸化防止剤の添加はしないですが、
瓶詰時にのみ少量の防止剤を添加し、軽い濾過を行います。
シメオニは、Ecocertの認定を受けています。

Sachiko評
果実味はしっかりありますが、全体的には優しく、
そしてどこか懐かしさを感じるワインだと思います
凝縮感がとても強く、十分な円みと綺麗な酸味が楽しめます

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試飲会に出かけておりました。[8/20 本日のおすすめワイン]

昨日は昼間からワインの試飲会に出かけておりました。
夏場はなかなか試飲会はないのですが、
インポーターさんにお声をかけていただいたので
行ってまいりました。

今回はオーストラリアワインのみの試飲会で
Labelでも人気の国のワインとあって
お客様においしいと言ってもらえるものを探してきましたよ。
もう30種類以上は飲んだと思うのですがいつものことながら
ヘロヘロになって帰ってきましたねぇ。

ところでオーストラリアワインといれば
最近はコルク栓じゃなくなってきていることをご存知でしたか?
今、オーストラリアではスクリューキャップ(普通のボトルのふた)が
ほとんど主流なんですよ。
「ワインなのに普通のふたで大丈夫なの?」
っという声も多いそうなのですが、
コルクよりも劣化が少ない、風味を損なわない、
長期熟成が可能などなど
いろいろ研究されて良いことも証明されているようです。
しかし、抜栓も見せ場な私たちのお仕事にも、
雰囲気も味わいたいお客様にも
まだまだコルク栓のほうが好まれるご様子ですね。

時代の流れと共に変化していくことなのでしょうが、
やっぱり私もワインを開けるときの
「あのドキドキするような」雰囲気も大事だと思いますね!

<おすすめ! 気まぐれ前菜盛り合わせ登場!>

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気まぐれ前菜の盛り合わせ
3種類 ¥880 5種類 ¥1,280


Label自慢の前菜を日替わりの盛り合わせで!
あれこれ贅沢に召し上がって頂ける一皿です!
(写真はある日の5種類盛り合わせ・内容は日替わり)
下段中央より時計回りで
・しらすとシュークルトのサラダ

・ウエマツさんの手作りスモーク・ド・サーモン
・トマトのブルスケッタ
・Label特製・生ハムとポテトのトルティージャ
・ぷりぷりタコのレモンマリネ


<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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ヴァン・ド・ターブル グレーラベル
パスカル シモニュッティ

フランス ロワール(ガメイ100%)

〜インポーターより
シモニュッティ氏は
「自然の力、テロワールの底力をとことん引き出すぶどう栽培」に
一気に惹きこまれてしまった。
ワインはとにかく味わい豊かなぶどうを育てること、
畑仕事は人には任せられない「ビオロジック」 .。

ワイン造りを始めたばかりで、4.2Haの区画は今のところ「賃貸」畑。
穏やかな気候と、砂が多く水はけがよいこの辺りの土地は、
ぶどう栽培に向いているのだ。
また土壌には「シレックス=火打石」などが混ざって
それがワインにアクセントを加えてくれている。
栽培は「ビオロジック」に
一部「ビオディナミ」を取り入れた農業を行い、
手間と時間がかかっても除草剤などを使わないようにしている。
「これじゃないと野生酵母は宿らないし、熟成方法も変わる」のだ。

あとはその旨みを最大限に引き出すことが欠かせないと訴える。
それは「アペラシオン」への無頓着さだ。
シューラー氏が試飲検査で格下げされるのをそばで見てきたからか、
シモニュッティ氏は「AOC試飲検査」には一切申告しない。
そのため全アイテムが「ヴァン・ド・ターブル」である。
そのせいか香りにそこはかとなくシューラーのようなみずみずしい
ピュアな部分を感じる。
「ワインは中身なんだ!ヴァン・ド・ターブルのほうが
気軽に飲めるのでは・・・」と意に介さない。
「アペラシオン取得」にまったく興味がないというか、
レッテルについてまったく迷いがない。
毎年違う作柄を生かすように造れば
当然ワインは違うものができるわけで、
しなやかでエレガントな年もあれば、
肉付きのいい年などそれぞれ違って当然。
「これがベストだ」と信じるワインを目指して
周りの目を気にすることもなく、
型にはまらない「自由なワイン」
「自然を表現するワイン」を造る。
それはとてもなめらかでタッチが優しい。
ラベルは知人に描いてもらったもので、
「ぶどうがそのまま詰まった液体」。
ワインによって緑や赤に色使いが異なるだけの
ストレートでオリジナルなデザイン。
「TABLE」と大きく書かれている他は
必要最低限の内容が表示されただけ。
ワインのように余分なものが
そぎ落とされてピュアなラベルは印象に残る。
Sachiko評
ガスも少し残っていて澄んだ軽やかな色調をしていますが、
飲むとコクと豊かな風味に驚かされます。
シロップ漬けのフルーツのような甘く爽やかな香り。
シモニュッティ氏のこだわり、自然なぶどうの旨みを
たっぷり味わえる1本です!

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『夢の海底ポスト』[8/19 本日のおすすめワイン]

heart阿比留ちゃんの徒然Dialy
こんにちは、blog初登場の阿比留です

みなさんお盆休みはどうすごされましたか?
皆様それぞれ想い出の1ページを増やされたことと思います。

いよいよLabelも来週にお休みを頂きますので
今からワクワクしています。

私はスキューバダイビングをするのですが、
最近お客様や私の周りでもダイビングをされてる方が多く、
潜水話しや水中写真をよく見せていただきます。

皆様は『海底ポスト』ってご存知ですか?
和歌山にあるのですが字の通り海底にポストが置いてあって
実際に投函出来るんです
週に一度の回収なので配達まで時間はかかりますが
素敵だと思いませんか?
『今年の休みは和歌山ダイビング、これで決まり』と
いきたいところなんですが
現実的な問題がありまして、
昼間のお仕事がお休みではないので。。。
ダイビングどころかどこにも行けない事に
気付いてしまいましたsad

そんな私に皆様の夏休みのお話を
聞かせてもらえたらうれしいです。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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ドメーヌ・マルク・テンペ アリアンス[2005]
《フランス・アルザス》

ドメーヌ・マルクテンペは、アルザスの中心部、
コルマールから7キロほど進んだ 南西向きの村にあります。

標高は220メートル、粘土石灰土壌をベースに、
ヴォージュ山脈の花崗岩や黄色みえを帯びた
石灰の混じる多様なツェレンベルグの土壌は、
アルザスの主要品種全てに適合し、
素晴らしいブドウを収穫することが可能です。

オーナーのマルク・テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、
INAOで11年間技術者を務め、
大手ネゴシアンで2年間醸造に関わるなど、経験も豊富。
93年から、ヴィオディナミ農法を行い、
エコセール認証も受けています。

この地は、気候的に見ても、夏期は、暑く乾燥し、
ヴォージュからの風により、ブドウの病気も少なく、
当然アルザスワインの素晴らしさである酸味は、
寒暖の訪れもある証拠。

マルク・テンペ氏の畑は、完全無農薬のため、
畑にいる生き物は、他の生産者に比べ雲泥の差、
地中の微生物や、モグラ、ミミズなどなど、
本来、土に居る生き物でいっぱいです。
普通に自然界にいる生き物の力を借りながら、
ブドウを育てます。

マルク・テンペ氏本人も、
“ブドウの樹が自分でうまく育つのを助ける以外は、何もしない”
と言い切り、それは、収量制限や、夏期剪定も行わない、
かなり徹底してものです。
当然、味わいの評価も高く、現在、アルザスワインの
トップクラス生産者としての評価を受けており、
ヴィオニストとしても、かなり有名です。

そんな、マルク・テンペ氏が初めて造り出した、
6種類のブドウから出来る渾身の
アサンブラージュ(混醸)ワインです。

通常、そのアルザスで混醸したワインを
“エデルツヴィッカー”と呼びますが、
マルク・テンペはそれを名乗らず、
“アリアンス=(同盟)”とこのワインに付けました。

Sachiko評
グラスに注ぐととても濃い色合いで、強い黄金色に、
赤茶けたような色彩が混じる、深い色合い。
6種類のぶどう品種がブレンドされているこのワインは
パッションフルーツのようなとても高く甘い香りに、
蜜や花、スパイスのニュアンスまで、
多彩に広がる香りを持ち、とても華やかさがあります。
飲むと、イメージは一変、スムーズでキレイな酸味と優しい果実味で、
スッキリしたような感じもある辛口なのです。
豊かな風味が残る余韻も素晴らしく、今までに無いスタイルの
アルザスワインが楽しめます。
私もお気に入りのワインの1つです!

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今週からスタート [8/18 本日のおすすめワイン]

《今週のおススメお料理》
昨日はしばらく行っていなかった
祖父のお墓参りにも行ってきました。
もうお盆も終わりですね。
心なしか、涼しくも感じる夜になりました。

さーて休み気分も一掃しての週初め。
私も昨日の休日には、いろいろと今後のメニュー思案。
おすすめ料理に、リクエストの多かった前菜の盛り合わせと、
新しいものを取り入れ、がんばってまいります!

newタコのガリシア風 ¥580
スペイン、ガリシア地方 名物のタコ料理。
じゃがいもとたこのシンプルで素朴なお料理ながらも
とてもワインに合う1品です。

new3種の日替わりブルスケッタ ¥580
軽く焼いたバケットの上に
いろいろな具材をのせて楽しめるイタリアの定番の前菜料理。
毎日、具材が変わるのも楽しいですよ!
本日は トマトとバジルのブルスケッタ
    きのこのガーリックブルスケッタ
    アンチョビオリーブのブルスケッタ 
です。

《お料理に楽しい盛り合わせ登場!!》
new気まぐれ前菜の3〜5種盛り合わせ
       3種 ¥880 5種 ¥1,280
Label自慢の前菜料理(タパス)をちょっとずつ、
いろいろ贅沢にお楽しみいただける
盛り合わせをご用意しました。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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シャトー・ル・ティル 2005
(フランス・ボルドー コート・ド・ブライ)

自然酵母のみを使用し、補糖も一切行わない、
オーガニックワインの定番
「シャトー・ペイボノム・レ・トゥール」が手がける 
シャトー・ル・ティル。
ボルドーのコート・ド・ブライの南西、
ジロンド川を見下ろす丘の頂上に畑を所有しています。
シャトー名にもある「トゥール」、すなわち塔に登ると、
西の方角にボルドーの町並みも見渡せます。
あたり一面がブドウ畑に囲まれた
のどかな丘陵地帯に位置しています。
2005年は、気温は適度に高く、
日照が多くて非常に乾燥していましたが開花は短期間で終わり、
収穫まで一貫して好天に恵まれました。
8月初めと終わりに雨が降り順調な生育で糖もタンニンも多く、
9月には夜が涼しく、酸も保たれて非常に良い年でした。

Sachiko評
メルロー種70%・カベルネソーヴィニヨン種30%で
雑味がなく、赤系果実のピュアな果実味が
ストレートに伝わるような味わい。
ブドウ本来の旨みがとても詰まったリッチでフルーティなワインです。

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きれいなもの。

heartSachiko店長の徒然Dialy
昨日の夜は空が澄んでいて月がとてもきれいに
見えていましたね。

満月にちかい大きな月は空を明るく照らしていて
私は仕事から帰る途中もずっと見ながら帰り
家に着いてからもしばらくの間、
何も考えずにうっとり月を
眺めたいたような気がします。

私の家は周りにあまり何もなく星や月がきれいに見え
たまにこうして空を眺めるのが好きなのです!

時間が止まっている感じで心も落ち着いて
日々の忙しさからひと時離れる感じ。
やっぱりいいですね、自然のものって。。。

明日は満月らしいんですよ。
きれいな満月が見れるといいですね〜!

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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ドメーヌ・トゥルノン・ライムストーンコースト
シラーズ[2005]  シャプティエ

〜インポーターより
ミッシェル・シャプティエは、
ビオデナミ農法を実践するフランス・ローヌ地方の
名門として知られています。
シャプティエはローヌと同じくシラー種の名産地である
オーストラリアでビオディナミ農法に最適な土地を見つけ出した。
そこはオーストラリア南部のマウント・ベンソンにある、
冷涼な気候のトゥルノン・エステートである。
昼間の日照も申し分なく、また夏でも夜間は涼しく、
夏の終わりと秋には穏やかで乾燥した気候が続くため
熟度の高いブドウができる。
赤茶色の土壌で、現在34haにシラー種、マルサンヌ種、
ヴィオニエ種、カベルネ・ソーヴィニョン種が植えられている。
ローヌ・スタイルの素晴らしいワインが生産されることになった。
Sachiko評
濃い黒スグリやブルーベリーを思わせ、
ペッパーや煙を思わせる香りも少し感じられます。
まろやかな骨格でわずかに木の風味があり、
とても柔らかく、果実風味のある控えめで
まろやかなタンニンが常に感じられる
シャプティエとオーストラリアが造り出した
極上シラーは飲む価値ありです!

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一期一会 [8/13 本日のおすすめワイン]

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昨日、女性おひとりで初めてご来店のお客様がおられました。
女性の方が初めておひとりで来ていただけることに、
私はいつも感激するのです。

だって初めてのお店に女性が1人で入るのって、
とても勇気のいることだと思うんですよ。
私はよく1人で飲みにいくのですが、
この仕事をしているから行けるのであって、
まったく違う仕事をしていても1人で行けるだろうかと思うのです。
(お酒が好きな私のことだからたぶん行っているでしょうねcoldsweats01

そんな思いもあるんですが、
昨日の女性とは、また別の「新たな出会い」がありました。
お客様はワインがお好きでいろんなお話をさせていただきました。
そこで私が名刺をお渡ししたところ、
「私の知り合いと同じ名字ですね〜」と言われたんです。
私の名字ってなかなかいないし、
お客様が私と同じ年だったので
その知り合いの方はもしや、
私も知っている方なのでは思い聞いてみたら...... 

なんと!

向かいの家に住む私の幼なじみだったのです。

向かいに住んでいるのにもう何年も会っていない幼なじみ。
ふと昔を思い出しました。
そのお客様とはもう10年ぐらいの同僚らしいのですが、
幼なじみは元気にしている様子。

「世間はやっぱり狭いねぇ〜。」

っとまた話は盛り上がり、
とっても素敵な時間を過ごさせてもらったんです。
私はまたこのお仕事のすばらしさを知り、
そして毎日の出会いを大切に
これからもがんばっていきたいと思います。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>

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ロブレモノ   ブルゴーニュ  ピノ・ノワール 2006

〜インポーターより〜
ヴォルネイに本拠のあるドメーヌです。
畑はヴォルネイとポマールに7ヘクタールの畑を所有します。
【ロブレ・モノ】は7代も続く
ワインを生産から瓶詰めまで行う生産者で、
1990 年から現当主のパスカルがドメーヌを継いでいます。
彼がドメーヌを継いで以来、 10 年かけて有機栽培を実践してきました。
パスカルのドメーヌはブルゴーニュで最も有名なドメーヌのルロワも実践する
有機農法の1つ「バイオダイナミックス」による栽培、醸造を行っています。
収穫量を抑え、ノンフィルターで作られるワインは、
非常に個性のよく出た素晴らしいワインを産出するまでに至りました。

heartSachiko評
イチゴやサクランボといったピノノワール種、独特の甘酸っぱい香り。
優しく、上品な酸味が特徴で、ぶどうの果実の味わいもたっぷり
コク、渋みも程よく、バランスがとても良いです。

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お父さんのスイカ。[8/12 本日のおすすめワイン]

heartSachiko店長の徒然Dialy

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真夏の果物といえば何を連想しますか?
日本の夏。河原。砂浜...........。
そう。やっぱりスイカですよねぇ。
(海に行ってスイカ割りとかしたいな〜。)

今年皆さんは、もうスイカ食べられました?
子供の頃は、暑い夜には冷めたく冷やしたスイカを
あんなに喜んだのに、
大人になったとたんに...........ビールに浮気......coldsweats01
そういえば私も、ここ何年も食べてないですもんね。

なぜ、こんな長〜いフリになったかというと、
実はまたまたなのですが、
我が家の父が栽培する農園で、
スイカを作っていたんですね〜heart04
それを収穫しました。大きく育ったスイカです(写真)

こんな仕事をはじめて、自分でお料理も勉強しだして、
大地の恵みが本当にありがたいなーと思うこの頃。
一番身近な家族が丹誠込めて育てた収穫です。

中身は割ってのお楽しみ。。。?
いやいや、父の愛情一杯。美味しいに決まっていますscissors
本日だけの飛び入り参加の“お父さんのスイカ”を
ご来店頂いた皆さんに試食してもらって、
ひととき童心に帰っていただきましょうsign03
「おいしいっ」といって頂けたら、
きっと父も喜ぶだろうな〜。

<今日、絶対に飲んでおきたいWINE!>
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マコン・ペロンヌ・トラディショナル[2006]年
ドメーヌ・デュ・ビシュロン(元詰) AOCマコン・ペロンヌ

〜インポーターより
ビシュロンはペロンヌに4代続く造り手。
醸造担当は現当主のジュネヴィエヴ・ルセと父のダニエル・ルセ、
畑の管理は弟のドゥニ・ルセと、
小規模な生産本数も数千本ずつといった小規模のドメーヌです。
あのヴィレ・クレッセに位置した
ソム県のペロンヌにこのドメーヌはあります。
石灰質に覆われた大地からは、
豊かな果実味と豊富なミネラルを持つワインが造られます。
このドメーヌは醸造・熟成を全てステンレスタンクでするのが通常です。

heart03Sachiko評
このACは「シャブリにも負けない」と言われていて
マコン・ペロンヌACはなかなか貴重で飲めません!
樹齢50年のブルゴーニュ・シャルドネからつくられる
上質な酸をしっかりと併せ持つ気品のある味わいの中にも、
輝く黄金色からそのまま連想されるような
ハチミツのようなねっとりと
ボリュームのあるすばらしい辛口白ワインです。

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